福岡・広島の社長を応援する経営コンサルタントのブログ(2019年10月)

【667】ガントチャート式経営計画が作りにくいと思ったときの作成のヒント

 

 

前回のブログで、

 

TODOリストは塊のままだと進まない

 

ということをお伝えしました。

(クリックして見てください)

 

 

実は、ガントチャート式経営計画の作成が

ちょっと難しいと思っていらっしゃる方の

特徴として、やりたいことが砕けないと

いうことがあります。

 

 

そういう方は、今後経営していく中で

何かしようと思っても、思うだけで進まない

ということがあります。

 

 

そこですべきことは、やることの塊を砕く

練習です。

 

 

あることをしようと思ったときに

ア、イ、ウと3つに分けてみる。

 

そして、ア、イ、ウをそれぞれ、

3つに分ける。例えば、アが

完了するためには、A、B、C

の3つに分ける。

 

 

つまり、9つの行動に分けてみる

というトレーニングです。

 

 

そのような練習をしていくと、

ガントチャート式経営計画への

苦手意識もなくなりますよ。

 


【666】TODOリストは塊のままだと進まない

 

みなさん、TODOリストって使っていますか?

 

人によっては、紙に書き出したり、

付箋に書いて、パソコンに貼ったりして、

やるべき事を忘れないようにしていらっしゃる

と思います。

 

終わったら、ペンで消したり、付箋を剥がしたり

して、気持ちがよい瞬間です。

 

しかし、いつまで経っても、残っている

TODOリストや付箋ってありませんか?

 

 

TODOリストにも書くコツが必要なのです。

 

 

それはこれを細かく分けて書いていらっしゃいますか?

 

おそらくは大見出しのように、

「企画書作成」「見積書作成」など「塊」の状態で

進んでいないということもあるのではないでしょうか?

 

 

大見出しを書いた後、それが塊の状態でままであったなら

その塊を自分が動けるくらいに砕くことがコツなのです。

 

 

例えば企画書作成なら、

 

・過去の企画書の確認

 

・企画コンセプト検討

 

・企画書の見出し作成

 

・想定質問の検討

 

・企画書の清書

 

・企画書のチェック

 

・取引先へ提出

 

などの項目が挙がるとします。

 

 

あくまで自分が動けるレベルですので、

もっと細かくする場合もあります。

 

 

このようにTODOリストも細かくすることが、

実行力をつけるコツなのです。

 

 

パソコンに貼っていると貼り切れないので、 

別の紙に細かく砕いたTODOを書き出すと、

モヤモヤがスッキリしてやろうと気持ちにもなれます。

 


【665】経費の升が豆で満タンにならないと、利益が出ない

 

 

損益分岐点という言葉。

分かるようで分かりにくいですよね?

 

損益トントンとなる売上ですが、

どのように考えたらいいのでしょう?

 

 

私は写真のような説明をしています。

 

 

写真の

・升は、経費。

・豆一粒は商品を1個売ったときの粗利。

 

会社には、売上が上がろうが上がるまいが、

必ず発生する経費があります。

 

会社が利益を出すには、この升をまず、

豆で一杯にする必要があります。

 

一杯になった段階がまさに損益トントン状態。

 

 

その升からあふれ出たら、初めて利益が出ます。

 

 

では、升からあふれ出た利益をいくらにしたいかが

目標利益です。

 

 

このような説明をした後、

計算式などで話していくと、

・損益分岐点売上

・目標利益を念頭にした目標売上

・資金繰り分岐点売上

などの理解が進むようになります。

 

 


【664】お客様も経営者も誰しも先入観や思い込みがある

 

 

売上アップのコンサルティングを

しているときに、その商品やサービスに

お客様はどのような先入観や思い込みが

あるのかをまず探っていきます。

 

 

この先入観や思い込みがあるから、

提供したい商品・サービスに

・どこも一緒じゃないの?

・そんなに効果があるとは思えない

・そんなにお金がかかると思えない

など思ってしまい、話を本気に聞いてくれません。

 

 

そこでそのお客様が持つ先入観や思い込みを

どう崩していくかが購入頂けるための1つの

きっかけになることもあります。

 

 

この先入観や思い込みはお客様に限らず、

経営者も持っています。

 

 

例えば、

・当社は○○屋だから・・・

・当社は小さいから・・・

・当社は昔からこれでやっているから・・・

といったものです。

 

 

当社のコンサルティングでは業種を絞っていないので、

業界の常識が先入観や思い込みに感じることがあります。

 

 

コンサルティングしているときにも、この先入観や思い込みが

経営に邪魔をしていないかを確認しながら、それをゆっくりと

崩していくこともおこなっています。

 

 

私自身も先入観や思い込みがあります。

もちろんそれを自ら崩したり、他の方の力を借りて

崩してもらったりします。

 

 

先入観や思い込みで、考えが凝り固まっていませんか?

 

 


【663】まずは一旦やってみてから、続けるか止めるか判断する

 

 

キャッシュレス決済の案内を

いろんなお店で見かけるようになりました。

 

私は5年以上交通系マネーを使っていて、

他の決済方法は使わなくてもいいかな

と思っていました。

 

 

しかし、ふと思い直して、

これまで使っていた交通系マネーと

・使い方がどう違うのか?

・メリットがあるのかどうか?

ということを試してみようと思い、

QRコードの決済のアプリを入れてみました。

これから併用してみたいと思います。

 

 

このように誰しも新しいことには

・抵抗があったり、

・面倒と思ったり、

・難しく思ったり、

・不安に思ったり、

といろんな感情が出てきます。

 

 

もちろん、やってみて合わなかったということで

止めるのは構いません。

 

しかし、食わず嫌いでいる自分のままだと

成長はできないということもあります。

 

 

経営においても新しく知ったことを

いかに活かすかという使ってみる観点を

持つことは大事です。

 

 


【662】「良さそう」「欲しい」と思わせる商品PRしていますか?

 

今年のセミナーの新たなメニューとして、

選ばれる理由をどうお客様に伝えていくか

ということをお伝えしています。

 

 

お客様は、商品の「良さ」を全て理解して

買っているわけではありませんよね?

 

 

ご自身の経験を思い返してもらえると

理解が進むかも知れませんが、

商品の説明や、営業の方の話を聞いて

「良さそう」「欲しい」

と思って購入するのです。

 

 

では、

「良さそう」と思ってもらうためには、

どうするか?

 

 

人は商品・サービスを購入を決めるときに

言葉でイメージを膨らませることがあります。

 

例えば、食品なら

・たっぷり

・ザクザク

・とろーり

・絶妙の・・・

などの言葉を通じてイメージを膨らませ

「良さそう」と感じて買うことが多いのです。

 

 

セミナーでは、「良さそう」と思って

もらえるような、キャッチコピーや

セールストークなどを考えて頂くワークも

おこないました。

 

 

同じ商品でも、言葉掛けをおこないお客様に

イメージをもってもらうことで

「良さそう」と思ってもらうことができるのです。

 

 

御社の商品の紹介で「良さそう」と思ってもらえる

表現はありますか?

一度考えて見ましょう。

 


【661】起業・創業するときにも役に立つ、ガントチャート式経営計画

 

小さな会社・お店の売上アップを

応援するPDCAパートナー。

 

 

先日のコンサルティングは

新たなに起業される方でした。

 

 

起業・創業がブームになっていますが、

過去の調査を見ると、

起業・創業して、

1年後に残っている割合は70%

10年後に残っている割合は25%

という厳しい現実があります。

 

1年後は10社に3社は

なくなっているのです。

 

その理由の多くは

「売上が上がらない」

と考えています。

 

 

売上が上がらないのは

・選ばれる理由が弱いか

・営業・PR・リピーター作りが弱いか

の要因がほとんどです。

 

 

起業・創業の時にはお店のづくりの中のこと

ばかりを考えてしまい、ついつい外のPRや

お客さんのことを見えなくなってしまうのです。

 

 

そこで、

・選ばれる理由

・営業・PR・リピーター作り

についても、起業・創業時に

考える必要があります。

 

 

そこで、今回は起業・創業前・後で

ガントチャート式経営計画を使いながら

何をすべきかという計画を考えていきました。

 

ガントチャート式経営計画とは、

小さな会社やお店にオススメしている経営計画、

 

当社では、Excelや専用ソフトを使わずに

紙とペンと付箋を使って、作成しますので、

どなたでも簡単に今後の経営計画を作成する

ことができます。

 

 

先日のコンサルティングでも、

起業・創業される方が自らガントチャート式経営計画

を作ってもらいながら、当方の問いかけによって

次の一手のヒントにしてもらいました。

 

ガントチャート式経営計画にご関心がある方は、

 

是非以下のマンガをご一読ください。

 

 

AmazonのKindle(電子書籍)での販売となります。

 

https://www.amazon.co.jp/dp/B07V1KFPYJ

  

まんがですので、すらすらと読めると思います。

ご関心がある方は、是非ご一読ください。

  

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【660】小さな会社・お店は、行動すると景色がかわる

ガントチャート式経営計画を

使って頂いているクライアント様

からは、このガントチャート式経営計画で

やるべき事が見えてきますとの

声を頂いています。

 

 

やるべき事が見えてない状態だと

何をしていいのかが分からず、

いつも通りの日常になります。

 

 

一方でやるべき事が見えてくると

そこに向かってやる気になり、

一歩前に進むことができるのです。

 

 

そこには、1人でアイデアが

出る場合もあれば、誰かと

一緒になって考えて次の一手を

考えることもあります。

 

 

当社では、

・ガントチャート式経営計画の作り方

だけでなく、

・経営者と次の一手を一緒に考えること

で経営者や社員の方にとって、

やるべき事を明確にしていきます。

 

 

ガントチャート式経営計画とは、

小さな会社やお店にオススメしている経営計画、

 

当社では、Excelや専用ソフトを使わずに

紙とペンと付箋を使って、作成しますので、

どなたでも簡単に今後の経営計画を作成する

ことができます。

 

セミナーでは、実践者の事例を紹介しながら、

ガントチャート式経営計画を

導入する前は、

・何をすればいいのか分からなかった

・やることは決めていても、結局は

 やらず仕舞いだった

などのお悩みを抱えていらしゃいました。

 

 

ガントチャート式経営計画を導入後は

やるべき事が見えてきて、それに向かって

動けるようになり、売上・利益アップした

事例を紹介させて頂きました。

 

 

そこでご紹介したのが、

「行動すれば景色が変わる」

ということ。

 

 

一歩でも踏み出すと、同じ景色でも

今までと違った見え方がします。

 

そうするとまた別のアイデアが

出たりもします。

 

 

そうすると次の一歩がまた踏み出せます。

 

 

当然、上手くいかないこともありますが、

それはまた景色が変わってみえます。

 

 

一歩進まないと、景色は変わりません。

 

ガントチャート式経営計画は、

行動し景色を変えるため道具なのです。

 

 

ガントチャート式経営計画にご関心がある方は、

 

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【659】小さな会社・お店はやるべき事が見えてこないから、行動できない

ガントチャート式経営計画を

使って頂いているクライアント様

からは、このガントチャート式経営計画で

やるべき事が見えてきますとの

声を頂いています。

 

 

やるべき事が見えてない状態だと

何をしていいのかが分からず、

いつも通りの日常になります。

 

 

一方でやるべき事が見えてくると

そこに向かってやる気になり、

一歩前に進むことができるのです。

 

 

そこには、1人でアイデアが

出る場合もあれば、誰かと

一緒になって考えて次の一手を

考えることもあります。

 

 

当社では、

・ガントチャート式経営計画の作り方

だけでなく、

・経営者と次の一手を一緒に考えること

で経営者や社員の方にとって、

やるべき事を明確にしていきます。

 

 

ガントチャート式経営計画とは、

小さな会社やお店にオススメしている経営計画、

 

当社では、Excelや専用ソフトを使わずに

紙とペンと付箋を使って、作成しますので、

どなたでも簡単に今後の経営計画を作成する

ことができます。

 

 

先日のコンサルティングも、

クライアント様に自らガントチャート式経営計画

を作ってもらいながら、当方の問いかけによって

次の一手のヒントにしてもらいました。

 

ガントチャート式経営計画にご関心がある方は、

 

是非以下のマンガをご一読ください。

 

 

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