福岡・広島の社長を応援する経営コンサルタントのブログ(2019年9月)

【656】うまくいかない時こそ、PDCAのC(Check:確認)が重要

 

小さな会社・お店の売上アップを

応援するPDCAパートナー。

 

 

クライアント様と定期的に面談して、

成功と成長を応援しています。

 

 

毎月の面談の中では、

・うまくいった報告

を聞くこともあれば、残念ながら

・うまくいかなかった報告

をお伺いすることがあります。

 

 

うまくいった報告は思い切り喜べますが、

うまくいかなった報告はこちらも気持ちが

下がるときもあります。

 

 

しかし、それで諦めて歩みを止めると

そこで終わってしまいます。

 

 

P(Plan:計画)D(Do:実行)C(Check:確認)A(Action:修正)

で言えば、D(Do:実行)の結果で、

・うまくいった

・うまくいかない

で、改めてC(Check:確認)をする必要があります。

 

C(Check:確認)では、うまくいかない中で

・成果があったこと(気づいたこと・学んだこと)

・成果がなかったこと

などを確認し、次の一手を考えていきます。

 

 

うまくいかなかったということで

諦めてしまっては、PDしかやっていません。

 

うまくいかなかったときこそ

P(Plan:計画)

D(Do:実行)

C(Check:確認)

A(Action:修正)

を意識して、活動することが重要なのです。

 


【655】自社・自店でワンストップサービスを考えてみる

 

とあるクライアント様で

新しい事業展開を考えています。

 

 

新規事業で考える視点はいくつかありますが、

その中でも、ワンストップでお客様のご要望や

お困りごとを解決できないかということを

考えていきます。

 

 

というのも、提供できることが他社と同じであれば、

提供できることの範囲で、例えば、品質・コスト・納期

で決められてしまいます。

 

 

一方で、ワンストップサービスでおこなえば、

同じ品質・コスト・納期でも対象が広がったり、

利便性という点でまとめて発注した方がよい

ということにもなったりします。

 

 

自社のお客様のご要望・お困りごとで、

まとめて引き受け、ワンストップサービスとして

提供できることはできないでしょうか?

 

 

 


【654】経営者・後継者にとっての相談相手の大切さ

 

小さな会社・お店の売上アップを応援するPDCAパートナー。

クライアント様からは、面談のときに話をしていると、

気持ちや考えが整理されてくると言われることがあります。

 

自分だけで考えていると、どうしても考えが偏ってしまうことがあります。

そこに適切な相談相手がいれば、自分でも気づかない点に気づくことがあります。

 

私もコンサルタントとして活動していますが、自分だけで考えずに

時には第三者の意見を聞くことがあります。

 

そうすると、自分の偏った考え方・見方に「はっと」気づくことがあります。

 

自分では考えが固まったと思っていても、自分の考えを誰かに話をしたりすると、

実は整理できていないことに気づいたりします。

 

また、考えがまとまっていなくても、話をしていると、自然に自分の考えが

まとまるということがあります。

 

先日のコンサルティングでは、後継者の方が今後のビジョンにおいて、

いろいろなアイデアをお持ちでしたが、検討すべきポイントをお話すると

考えが変わって、よいビジョンが生まれそうだとの話をいただきました。

 

経営者は孤独と言われます。決断は一人で行う必要がありますが、

その中で、外部から、新たな視点を得る、話を聞いてもらうということ

私自身が両方の立場を経験して大切だと思っています。

 

それが、コンサルタントでなくても、新たな視点を提供できる方であれば

税理士先生・金融機関の方・経営指導員といった公的支援の職員の方など

でもよいと思います。誰か一人いると心強いと思います。

 

当社ではガントチャート式経営計画を使いながら、経営者・後継者の

相談を伺っております。

 

関心がある方は是非ご一読ください。

 

 

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【653】事業計画を策定して目指す目標が明確になっても、行動しなければ成果は出ない

 

過去に事業計画を作った方にお話しを

お伺いする機会がありました。

 

 

売上・利益の計画を作って、目標は明確になったけど、

結果、その時だけ気持ちが盛り上がっただけで

そのあと何もできていなかった・・・

というようなお話しでした。

 

 

事業計画というと、つい売上・利益のような

数値計画が中心と思ってしまいがちですが、

実はそれだけではないのです。

 

売上・利益の計画は目標であり、

それを達成するための行動計画が重要なのです。

 

 

それを当社ではガントチャート式経営計画で

応援しています。

 

 

ご相談受けたクライアント様では、

売上・利益の計画の考え方はある程度

習得頂いたので、それを具体的な行動に

落とし込むためのお手伝いをさせて頂きました。

 

 

ガントチャート式経営計画にご関心がある方は、

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【652】毎日の業務以外のことはガントチャート式経営計画でPDCAを回す

 

先日、ガントチャート式経営計画の

セミナーの講師を担当しました。

 

 

多くの方が目標をもっていても、

・日々の業務で忙しくてできない

・やろうと思っていても、日々の業務に流される

などといったことをおっしゃっていました。

 

 

一方で日々の業務ばかりやっていても

目標に到達するかどうかは分かりません。

ひょっとしたら、そのままやり続けて

上手くいく場合もありますし、

何か行動を変える必要があるかも知れません。

 

 

ガントチャート式経営計画は、

日々の業務以外で新しいことやるときには

必要な道具です。

 

 

 

先日のセミナーでも参加者の方は

自分がやりたいことを紙と付箋を

使って思い思いにドンドン貼って頂きました。

 

 

どんな風に付箋に書けばいいのか?

日常業務とのバランスをどう取ればいいのか?

などをお伝えしました。

 

 

一歩でも前進し、目標達成できることを

期待しております。

 

 

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【651】キャッシュポイントを設定する~どこで儲けるかを考える~

 

クライアント様にて、収益改善の

手伝いをしています。

 

その時には、その企業が

・どこで儲けを生み出しているのか

・どこで儲けを生み出す可能性があるのか

を考えていきます。

 

 

今は収益モデルが変化しており、

メーカーだからといって、販売した際の

利益で儲ける訳ではありません。

 

 

例えば、プリンターのインクカートリッジなどは

本体そのものの儲けよりもインクカートリッジの

儲けがあるといわれます。

 

 

また、ある業種ではAという商品販売が儲けの柱で

あっても、別の業種から見ればAは集客のツールであり、

薄利で販売し実はBが集積の柱であるということもあります。

 

 

その時に、改めて自社のポジショニング(立ち位置)

と収益の柱を考えていきます。

 

 

今は業界の垣根を越えた競争が大企業だけでなく、

中小企業含めておこなわれています。

 

そこに収益を生み出すことができるかが

ご支援のポイントなのです。