PDCA日誌がオススメの方

 日誌や日報というと、「書かされるもの」「報告するもの」というイメージがあるかも知れません。

 

 しかしこのPDCA日誌は、自分を変える、会社・お店・医院を変えるものです。

 

社長・経営者・オーナー・先生のためのPDCA日誌

 PDCA日誌には、日々の気づきやアイデアを書き溜めていきます。毎日の計画・実行・確認を踏まえて、次なる改善を重ねていきます。毎日書き溜める時間を作ることで、思いつきだけではない、多くの改善策が芽生えていきます。

なぜ自分を変えられないのでしょうか?

 

人はなぜ変われないのでしょうか?

 

 

その一つに、自分への弱さというものがあります。「信念があれば・・・」という経営者の嘆きをお伺いすることがありますが、そのような強い信念を持っている方はごく一部です。特に経営者は孤独であるが故、判断や行動がすべて自己の責任になってしまいます。そのため、変わらなくても、誰も言ってもらえないということが多い現実があります。


一人で出来るのでは?

もちろん、PDCA日誌を書くこと自体は、自分で出来ます。

しかし、続かない方が多いのが事実です。

 

例えば、こんなケースで続かないことがあります。

・忙しくなって、止めた

・書くことが思いつかず、止めた

など。

 

もちろん、止めた時に社長・経営者・会社が変わっていれば問題ないかも知れません。

変わっていないなら、伴走者がいるほうが、より前進すると、これまでの事例が

証明しています。

 

伴走者がいると、こんなメリットがあります。

・客観的な立場で、計画の進捗度合いをチェックしてもらえる。

・自分以外のチェックするという強制力が働くため、続けられる。

・続かなくなりそうなったときに、言葉がけや改善策の提示で継続を促してくれる。

・困難に直面した時の、良き相談者になってもらえる。

 

つまり、伴走者はあなたのペースメーカーであり、応援者であり、コーチであり、コンサルタントなのです。  


PDCA日誌がオススメの方

これまでの成果を上げられた方を見て、この応援日報がオススメ方は次のような方です。

  •  自分や会社・お店を変えていきたい方
  •  自分を変えたくても、なかなか変えられなかった方
  •  一人で経営しているので、相談相手がいない方
  •  誰かに見られて、応援してもらった方が行動が進む方
  •  自分の行動をしっかりチェック・応援・アドバイスして欲しい方

PDCA日誌をあまりオススメしない方

  • 信念をもって、どんどん活動できている方
  • 第三者(コンサルタント)と話さなくても、会社をよくするアイデアが湧き出てきて、実行できている方
  • 会社の数字のことや、売上アップのことなど、進むべき事が見えている方
  • 周りの人の意見・アドバイスを、それほど重要としない方
  • 伴走者(ペースメーカー)が不要で、自分でスケジュール通りに活動でき、成果を上げている方
  • 自分や会社・お店を変えたいと思わず、今のままでいいと思っている方