推薦者の声

銀行の「できない」をすべて覆し預金・貸出の増加率、全国一位を達成。

 

2010年6月取締役頭取(現職)に就任。就任当時、地銀・第二地銀の収益性・健全性指標で「総合82位」「収益性74位」「健全性86位」だったのを、2014年9月期「総合6位」「収益性3位」「健全性59位」(地域銀行104中)とランキングを伸ばし、地方銀行の半沢直樹と呼ばれている。

 

収益面では「さすが西京」と言われる数々の商品・サービスを立案、年金受給者へのアプローチ策としての「年金コミュニケーター」配置、法人開拓を目的とした「キャラバン隊」の運営を行う。不要なものをなくす!をモットーに経費削減として、伝票の簡素化、18時30分以降の残業ゼロ、金庫レスの実施、頭取室の廃止、ハンコレスの実施、債権書類の集中管理を行う。


心理学的・認知科学的手法を用いて,感性情報処理過程の検討を行っている。

 

筑波大学第二学群人間学類卒業、京都大学大学院教育学研究科教育科学専攻修士課程修了、京都大学大学院教育学研究科教育科学専攻博士後期課程修了。専門分野は実験心理学、認知心理学。日本心理学会、日本認知心理学会、日本認知科学会、日本社会心理学会、日本教育心理学会、日本教育工学会、日本感性工学会、Psychonomic Society、Cognitive Science Society所属。

 

単純接触効果を支える概念形成過程の研究や単純接触効果が広告効果に及ぼす影響の研究、潜在記憶の長期性の研究などを行っている。論文、著書多数。