【200】経営改善計画策定における2つの視点でのガントチャートの活用

 

経営改善計画における

ガントチャートの在り方は

ガントチャートを見れば、

その会社の計画がすべて

分かることが理想です。

 

ということで、

ガントチャートを見ても、

何をするのかが分からない

ガントチャートは、

単に作っただけで活用ができません。

 

PDCAが回せない

ガントチャートなのです。

 

 

それでは具体的に

どう記載するのか?

 

 

それについて、

お伝えしていきたい

と思います。

 

 

経営改善計画における

ガントチャートでよく見かけるのが

部署別・機能別です。

 

例えば、営業・設計・製造

などです。

 

 

どの部署が何をするのかが

一目瞭然です。

 

 

さらに、部署別に

「攻め」「守り」

の視点を盛り込むと

分かりやすくなります。

 

 

攻めは、選ばれる理由づくりで

売上を確保すること

 

守りは、チーム力を発揮して

利益を確保すること

 

この「攻め」と「守り」の

視点でまとめることで、

経営改善計画に必要な

「売上確保」

「利益確保」

を各部門でしっかりと

認識することができるのです。

 

 

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