【204】経営改善計画策定でのガントチャートの目標は、2つの視点で設定する

 

前回、ガントチャートに

狙い・目標・完了要件を盛り込む

ということをお伝えしました。

 

 

今回はその中でも、目標設定

についてお伝えします。

 

 

 

目標設定には2つの視点があります。

 

 

 

どのようなものだと思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、

 

「行動」目標

 

 

 と

 

 

「成果」目標

 

 

の2つの視点です。

 

 

 

行動目標なら

 

 

例えば、

 

 

「顧客訪問を100件する」

 

という成果に至る

過程(プロセス)の目標です。

 

 

 

一方、

 

成果目標なら

 

例えば、

 

 

「A商品を10個販売する」

 

という最終成果です。

 

 

 

「顧客訪問を100件する」

を達成して

「A商品を10個販売する」

という「行動」→「成果」

の流れです。

 

 

 

目標設定において、

この2つの視点を

意識しないでいると

「行動」もしくは「成果」の

どちらに偏ってしまうことが

あります。

 

 

そうなると、

「行動」があっても達成したい

「成果」が不透明であったり、

一方で、

「成果」があっても、

それを達成するための「行動」が

不透明であったりします。

 

 

このように

「行動」目標を達成して

「成果」目標を達成する

という因果関係(つながり)

を持った目標設定が重要なのです。

 

 

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