【457】中小企業の経営計画でPDCAが回らない理由(3)~振り返りが難しい経営計画書になっている~

 

 

当社では経営計画を

策定するだけでなく

ともにPDCAを回す

お手伝いをしております。

 

 

そこで経営計画で

PDCAを回すコツを

お伝えしています。

 

 

 

 

この経営計画策定は

PDCAでいうところの

 

P(Plan:計画)

 

の段階です。

 

 

 

 

 

そして計画策定をきっかけに

 

 

 

D(Do:実行)

 

 

C(Check:確認)

 

 

A(Action:検証)

 

 

 

をおこないます。

 

 

 

 

 

一方で、経営計画を作った後

それを振り返っているかというと

振り返っていない経営者も

多いのも事実です。

 

 

 

 

 

その背景として

 

 

 

振り返りが難しい経営計画書

 

 

になっていることもあります。

 

 

 

 

 

 

 

振り返りとは

 

 

・行動の実績が計画と比べてどうか?

 

・数値の実績が計画と比べてどうか?

 

 

を確認することです。

 

 

 

もし経営計画書が

 

・行動計画が抽象的

 

・数字計画も大ざっぱ

 

であれば、

 

・行動もできているようでできていない

 

・数字も大ざっぱな計画に対して

うまくいっているかうまくいっていないか

 

というような判断しかできません。

 

 

なぜ、そうなるのでしょうか?

 

 

それは、そもそもの

 

P(Plan:計画)

 

が振り返ることを

意識していない計画

であったからです。

 

 

 

PDCAが重要とは

分かっていながら、

振り返ることが

出来ない計画であれば

意味がありません。

 

 

経営計画を作っても

あまり役に立たないと

言うご意見の1つには

振り返れない経営計画だった

ということがあるかも

知れません。

 

 

 

今の経営計画で

振り返ることが

できますか?

 


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