【539】お客さまが抱く先入観など頭の中を考える重要性

 

コンサルティング先で

販売戦略などのご相談を

頂くことがあります。

 

 

ご相談頂く商品、

素晴らしいものが多いのですが、

どうやって売るかについて

経営者や社員の方と

一緒に考えていきます。

 

 

そこでは、

 

■誰にその商品を買ってもらうと

本当に喜んでもらえるのだろうか?

 

というところを考えていきます。

 

 

 

いわゆるターゲットとなるお客様像です。

 

 

その次に、そのお客様が

 

もともと、どんなお悩みや達成したいことがあるのか?

 

この商品以外の選択肢としてどのようものがあるか?

 

そして

 

この商品に対する先入観はどのようものがあるか?

 

などお客さまの頭の中を考えていきます。

 

 

先入観でいうと、

 

・この商品にこの値段は高すぎる!

 

・この商品がこんなに効き目があるわけがない!

 

・その商品がなくても、何とか解決できる!

 

といったものです。

 

 

このような先入観に対して当社の見解を整理し

営業やPRでお伝えすることで、

お客さまの先入観は取り払われ、

購入にして頂けることがあります。

 

 

一方で、先入観があるままで伝えてしまうと、

聴く耳さえ持ってくれないことがあります。

 

 

商品にもよりますが、買ってもらいたい

お客さまの頭の中を考えることが販売において

重要なのです。


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