【594】中小企業のPDCAサイクルの「Do」には、2つの種類がある

当社では小さな会社・お店向けに

ガントチャート式経営計画の作り方

をお手伝いしています。

 

もちろん、作るだけでなく

PDCAを回す時のアドバイスをしています。

 

PDCAとは

・P(Plan:計画)

・D(Do:実行)

・C(Check:確認)

・A(Action:修正)

の略です。

 

 

PDCAを回すためには「行動できる」

計画にすることが重要なのです。

 

 

行動できるとは「その計画を見て

行動がイメージできる」ものです。

 

イメージできないものは行動できません。

 

例えば、「新商品の開発」と「売上アップ」と

経営計画に記載されていても何をしていいのか

分からない状態になりがちです。

 

だから、行動を具体化することが重要なのです。

 

その行動には2種類あります。

 

それは、

(1)毎日継続的におこなう行動

 (場合によってはレベルアップもあります)

 

(2)複数の行動を組み合わせた活動

です。

 

(1)は、整理整頓や清掃などが

毎日継続的に実行するものです。

 

 

(2)は、ゴールに向かって逆算で

行動を考え積み上げていくものです。

当社ではガントチャート式経営計画で

この支援をしています。

 

 

(1)(2)ともに、行動が具体的でなければ、

行動に起こすことはできません。

 

そこには、数値化したり、担当者を決めたり、

対象範囲を絞ったり、ゴールを決めたりなどの

行動の具体化の工夫が必要です。

 

 

この2つの行動を忘れずに着実に実行する

ことが目標達成につながるのです。


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