【628】自社のビジネス・業種の範囲を、自分で決めつけない

 

 

当社では業種・ジャンルを問わず、

小さな会社・お店で

コンサルティングを行っています。

 

 

中には、業界も自社も伸び盛りな企業に

お会いすることもあれば、それとは反対に

中には、業界・自社も伸び悩んだり、

売上が減少したりしている企業に

お会いすることもあります。 

 

そのような企業の経営者にお会いすると

「うちの業種はもう伸びないから・・・」

と悩みをおっしゃる経営者もいらっしゃいます。

 

 

そんなお話しをお伺いしながら、業種を問わずに

様々な活動をしている会社の事例を紹介すると、

経営者の目の色が少し変わっていきます。

 

 

それは自分の会社の業種を決めつけていたと

自分自身であると本人が気づいたからです。

 

 

業種を決めつけているのは、お客さんではなくて

経営者本人です。

 

 

改めて

・自分が何をしたいのか、何ができるのか

・自社がどういったお客さんとこれからお付き合いをしたいのか、

・他社ではなくて自社が選ばれる理由をつくっていくことが

ということを考えることが大切になっていきます。

 

 

伸び悩んでいるから、衰退している業種だからといって、

自社を悲観的に見ないという前向きな姿勢こそが

新しい事業アイデアを作り出す原動力だと考えています。