【639】ガントチャートの使い方は作り方次第

小さな会社・お店の目標達成を応援する道具

ガントチャート式経営計画。

 

 

ガントチャートを作っても、作っただけで

終わってしまうという方もいらっしゃるかと思います。

 

ガントチャートに限らず、計画全般に

当てはまるかも知れません。

 

 

ガントチャートをうまく使いこなすためには、

作り方がしっかりしていることが大切です。

 

 

ガントチャートというと、棒線を長く引く

というイメージがありますが、私はコンサルティングの時には、

長い棒線は止めましょうとアドバイスしています。

 

 

それはその行動がどんなものか、ぼやっとしているから

長い棒線になっているからです。

 

 

例えば、新商品開発といっても、

・競合品調査

・コンセプト決定

・試作

・顧客ヒアリング

・パッケージ検討

・価格決定

など、いろんな取り組みが組み合わさっています。

 

 

もちろん、それぞれの取り組みも

更に細かく出来るかも知れません。

 

 

このように細かくしないと

・いつどこから始めていいか分からない

・何がどこまで終わったのか分からない

ということになり、作っただけになってしまいます。

 

 

ガントチャート式経営計画のマンガでは、

「岩を砕く」というテーマで記載しています。

 

 

ガントチャートの使い方は作り方次第で

ずいぶん変わっていくのです。

 

 

ご関心がある方は、是非以下のマンガを

ご一読ください。

 

 

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まんがですので、すらすらと読めると思います。

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