【662】「良さそう」「欲しい」と思わせる商品PRしていますか?

 

今年のセミナーの新たなメニューとして、

選ばれる理由をどうお客様に伝えていくか

ということをお伝えしています。

 

 

お客様は、商品の「良さ」を全て理解して

買っているわけではありませんよね?

 

 

ご自身の経験を思い返してもらえると

理解が進むかも知れませんが、

商品の説明や、営業の方の話を聞いて

「良さそう」「欲しい」

と思って購入するのです。

 

 

では、

「良さそう」と思ってもらうためには、

どうするか?

 

 

人は商品・サービスを購入を決めるときに

言葉でイメージを膨らませることがあります。

 

例えば、食品なら

・たっぷり

・ザクザク

・とろーり

・絶妙の・・・

などの言葉を通じてイメージを膨らませ

「良さそう」と感じて買うことが多いのです。

 

 

セミナーでは、「良さそう」と思って

もらえるような、キャッチコピーや

セールストークなどを考えて頂くワークも

おこないました。

 

 

同じ商品でも、言葉掛けをおこないお客様に

イメージをもってもらうことで

「良さそう」と思ってもらうことができるのです。

 

 

御社の商品の紹介で「良さそう」と思ってもらえる

表現はありますか?

一度考えて見ましょう。