ブログ:PDCA日誌で「見える」「気づく」


【542】逆算で経営を考える

 

 

ガントチャート経営計画の

作成のお手伝いをしていると、

「これって逆算で考える」

ということなのですねと

おっしゃって頂いたことがあります。

 

 

自分の将来に向かって、

逆算で考えていくことが

ガントチャート経営計画の

メリットの1つです。

 

 

ゴールから逆算で考えていくと

やるべき事がすっきりしてきます。

 

 

「売上1億円突破するために何をするか?」

 

そして

 

「そのため、何をするか?」

 

 

その将来の姿にいくためには

何をしていくかということを

問いながらガントチャート経営計画

を作成していきます。

 

 

そして出来た計画をみて

逆算ではなく順算で考えていく

 

「△△したらどうなるか?」

 

「そして次に○○したらどうなるか?」

 

 

ガントチャート経営計画では

逆算で確認しながら、

順算で検証していきます。

 

 

 

ガントチャート経営計画では

逆算と順算が両方できるのが

よいところなのです。


【541】ガントチャート経営計画で行動を具体化する

 

先日、あるセミナーで

ガントチャート経営計画

についてのお話ししました。

 

 

ガントチャート経営計画では、

数値計画で掲げた数値目標を

達成するために何をするかという

行動計画を中心に考えていきます。

 

 

それは数値目標を達成するには

行動することが重要だからです。

 

 

しかし、一度やろうと決めた

行動でも、後から見返すと、

何をしていいのか分からなく

なってしまうことがあります。

 

 

それを見て、

動ける内容でないと、

後で見たら面倒になったり

することも、しばしばあります。

 

 

私を含め多くの方が

そういうことを経験したことが

あるかも知れません。

 

 

だからこそ、

行動は後から見ても

すぐ行動できるレベルまで

具体的に細かくする必要が

あるのです。

 

 

 

・Plan(計画)

・Do(実行)

・Check(確認)

・Action(修正)

という

「PDCA」サイクルが

回らないのは、

行動を細かくしていないので、

何がどこまで進んだのか

確認できてないことがあります。

 

 

行動を具体化すれば、

「PDCA」サイクルを

「わかる」から「使いこなす」

ようになります。


【540】小さな会社・お店が「強み」ではなく「選ばれる理由」を考える大切さ

 

小さな会社・お店が売上アップの支援を

しているときに、その会社・お店を

まずはしっかり聞き取りさせて頂きます。

 

 

その時には強みという視点ではなく、

その会社・お店は

「誰に」「どんな理由で」

・選ばれているのか?

・今後、選ばれたいのか?

を明確にしていきます。

 

 

 

経営に関する書籍などで出てくる

「強み」

 

 

どこかで聞いたことがあるかも知れません。

 

 

「選ばれる理由」と「強み」

 

 の違いについて気になる方も

いらっしゃるかも知れません。

 

 

「強み」は、あくまで

自社・自店の見方です。

 

 

自分は「強み」と思っていても

お客さまから「強み」と思われなければ

真の「強み」とは言えないかも知れません。

 

 

それよりもストレートに

お客さまはなぜ自社を選んでくれているのか

を突き詰めて考える方が新しい方向性が

導けると思うのです。

 

 

自社が「選ばれる理由」、

一度考えてみませんか?


【539】お客さまが抱く先入観など頭の中を考える重要性

 

コンサルティング先で

販売戦略などのご相談を

頂くことがあります。

 

 

ご相談頂く商品、

素晴らしいものが多いのですが、

どうやって売るかについて

経営者や社員の方と

一緒に考えていきます。

 

 

そこでは、

 

■誰にその商品を買ってもらうと

本当に喜んでもらえるのだろうか?

 

というところを考えていきます。

 

 

 

いわゆるターゲットとなるお客様像です。

 

 

その次に、そのお客様が

 

もともと、どんなお悩みや達成したいことがあるのか?

 

この商品以外の選択肢としてどのようものがあるか?

 

そして

 

この商品に対する先入観はどのようものがあるか?

 

などお客さまの頭の中を考えていきます。

 

 

先入観でいうと、

 

・この商品にこの値段は高すぎる!

 

・この商品がこんなに効き目があるわけがない!

 

・その商品がなくても、何とか解決できる!

 

といったものです。

 

 

このような先入観に対して当社の見解を整理し

営業やPRでお伝えすることで、

お客さまの先入観は取り払われ、

購入にして頂けることがあります。

 

 

一方で、先入観があるままで伝えてしまうと、

聴く耳さえ持ってくれないことがあります。

 

 

商品にもよりますが、買ってもらいたい

お客さまの頭の中を考えることが販売において

重要なのです。


【538】ガントチャートを手書きで書くなら、付箋がオススメ

 

当社では、小さな会社・お店向けに

ガントチャート式経営計画の

作成のご提案・支援をしています。

 

 

ガントチャートを作成する際には

Excelや専用ソフトを使うのが一般的です。

 

 

しかし、小さな会社・お店にとっては、

Excelや専用ソフトを使うと、作成するのが

精一杯で、その後の修正・見直しが

出来にくくなります。

 

 

そこで、手書きとなるのですが、

手書きも消したりして大変。

 

 

そこでオススメしているのが、

付箋を使ったガントチャート。

 

 

Excelや専用ソフトより簡単に作成できて、

手書き比べて、

・時期の変更は付箋を貼り替えるだけ

そして

・項目の追加も付箋を付け足すだけ

 

と大変便利です。

 

 

作成・修正・変更で時間を取られるより

実行する時間に充てた方がいいですよね。

 

 

もちろん経営計画なので、

・お客さまにどうやって選ばれるか?

・お客さまに継続的にお付き合いするには

 どうすればいいか?

・会社の仕組み・組織づくり・人材育成

 をどうしていくか?

 

などの実践的なことを一緒に考えていきます。

 

 

もしガントチャートに興味がある方は

付箋で一度やってみることをオススメします。

 


【537】お客さまが購入する風景・利用する風景を考える

 

とあるクライアント様で

販売戦略の検討を

おこなっています。

 

 

開発されたこだわりがある

商品をどうやって販売していくかを

検討をつづけています。

 

 

 

 

クライアント様の経営者と

・お客さまが購入する風景

・お客さまが利用する風景

をイメージしながら、

・当社の商品を選んでくれそうなお客さま

と行ったり来たりして考えています。

 

 

お客さまがなぜその商品を

手に取ろうと思うのかという

お客さまの気持ちに寄り添いながら

販売戦略を考えていきます。

 

 

類似商品もある中で

他社ではなく、自社・自店を

選んでもらえる理由がなければ、

購入には結びつかない可能性が高いです

 

 

だからこそ、

・お客さまが購入する風景

・お客さまが利用する風景

をイメージしながら、自社が

選ばれる理由を創り込むことが

重要なのです。


【536】小さな会社・お店は大きな目標と小さな目標を考える

 

前回、小さな会社・お店が

日々前進するだけでなく、

目標を持つ重要性をお伝えしました。

 

 

目標というと、

数年後の自社の姿を

考えることがあります。

 

大きな目標か小さな目標

かのどちらかと言えば、

 

なるかも知れません。

 

 

一方で、そんな先のこと

なんて考えることはできない

という方もいらっしゃいます。

 

 

その時には、数年後ではなく

1年後、半年後の姿を考えることを

オススメしています。

 

 

それは小さな目標です。

 

 

大きな目標を考えられる方は

小さな目標を逆算して考えられるでしょう。

 

 

また、小さな目標のほうが考えやすい方は、

大きな目標を積み上げて考えることを

オススメしています。

 

 

大きな目標・小さな目標の

どちらかを持つことが日々前進の

思考から抜け出ることができるのです。


【535】小さな会社・お店が目標を持つ重要性

 

コンサルティングや

セミナーなどで目標設定の話を

することがあります。

 

 

中には目標を具体的に

設定しなくても経営できている

会社・お店があるかも知れません。

 

具体的な目標というより

毎日の対応の中で

日々、前進している

会社・お店もあるはずです。

 

 

しかし、

その日々の前進で

満足してしまっている

経営者もいらっしゃる

かも知れません。

 

 

それで業績が安定

していればいいのですが、

一旦、歯車が狂い出すと

売上が下がってしまう

ことがあります。

 

 

そこで慌てて

目標設定しても

・設定の仕方

・実行の仕方

に慣れていないと、

うまくいかないこと

があります。

 

 

日々前進する以外に

小さくても目標を

持つことが重要だと思います。


【534】お客さまの気持ちに寄り添い、提案する

 

先日、テレビショッピングを

見ていたら、ルームランナーの

紹介をしていました。

 

 

 

まずはこれから夏に向けて、

ビールが進む時期。

 

 

その一方でお腹が出てくるのを

何とかしたい。

 

 

でも外で運動するのは、正直面倒。

これから暑くなってくるし、

女性の方なら化粧も気になるし・・・

 

 

という流れで、

視聴者の気持ちに寄り添って、

司会者が語りかけてくれます。

 

 

そこで、ルームランナーの登場。

 

 

 

機能の説明もさることながら、

説明前の、前置きのトークで、

視聴者の気持ち、関心や不安を

語ってくれるのです。

 

 

例えば、次のような流れです。

 

 

「マンションでルームランナーを使ったら、

下の居住者に迷惑にならないかしら・・・」

と思っていらっしゃる方もいると思います。

そんなために、衝撃吸収の機能があります・・・・

 

 

このように、冒頭からお客さまの

気持ちに寄り添って、関心を高め、

不安を解消している番組の流れが

大変参考になりました。

 

 

 

テレビショッピングに限らず、

お客さまの気持ちに寄り添って、

営業やPRを進めていくこと、

重要ですね。

 

 

お客さまの気持ちにもう一度寄り添って

今の営業やPRで見直すところは

ありませんか?


【533】中小企業がガントチャートで行動計画を作る前には構想が重要

 

当社で活用している

ガントチャート式経営計画。

 

小さな会社やお店の経営計画の

作成でガントチャートを

使うことをご提案しています。

 

 

経営計画というと、

数値目標のイメージを持たれる方も

いらっしゃるかも知れません。

 

 

当社では数値目標だけでなく、

行動計画をより重視して

作成のお手伝いをしています。

 

 

それは、行動することでしか

数値目標を達成できないからです。

 

 

そこで、行動計画をつくるための

道具がガントチャート。

 

 

ガントチャートは

工事現場や情報システム導入などで

見かけることが多いです。

 

 

工事現場や情報システムの場合は、

何をするが明確になります。

 

 

一方で、ガントチャート式経営計画では

何をするかをまず決める必要があります。

 

 

何をするかが決まっていないと、

ガントチャート式経営計画に

記載することは難しいです。

 

 

 

先日もクライアント様にて

新しい取り組みの行動計画を

を作成しました。

 

 

初めの1時間は、

クライアント様2人

と私とで意見交換。

 

 

なかなかやるべき事が定まりません。

 

 

そういうときには、

ガントチャート式経営計画に

落とし込もうとすると、

手が進まないことがあります。

 

 

 

しかし話し込んでいると、

これからの方向性が見えてきます。

 

 

そうするとガントチャート式経営計画

の中身がどんどん詰まっていきます。

 

 

 

何をしていくかということを

考える場面もガントチャート式

経営計画の作成には効果的なのです。


【532】中小企業がガントチャートで行動計画を作ることをオススメする理由

 当社で活用している

ガントチャート式経営計画。

 

小さな会社やお店の経営計画の

作成でガントチャートを

使うことをご提案しています。

 

 

経営計画というと、

数値目標のイメージを持たれる方も

いらっしゃるかも知れません。

 

 

当社では数値目標だけでなく、

行動計画をより重視して

作成のお手伝いをしています。

 

 

それは、行動することでしか

数値目標を達成できないからです。

 

 

そこで、行動計画をつくるための

道具がガントチャート。

 

 

ガントチャートは

工事現場や情報システム導入などで

見かけることが多いです。

 

 

このガントチャートを

行動計画に活用する目的は、

 

行動の「見える化」と「分解」

 

です。

 

 

どの会社でも、やるべき事が多くて、

毎日バタバタしています。

 

自分のビジョンに向けて、

何をすべきかを「見える化」

することが、ガントチャートの効果の1つです。

 

 

もう一つは、何をすべきかを

「分解」すること。

思っていても、行動できていない

ということはよくあります。

行動できてない1つの理由は、

行動が分解できていないから。

 

それをガントチャートで

分解しやすくすることで

「これならやれる」という

気持ちになってきます。

 

 

スローガンだけでは、

人は動きにくいものです。

 

 

スローガンのような目標を作っても、

日常の忙しさで忘れてしまいます。

 

 

行動を「見える化」「分解」してこそ

達成できる行動計画になるのです。

 


【531】中小企業の行動計画は、ガントチャートで5W2Hをイメージしながら考える

 当社で活用している

ガントチャート式経営計画。

 

小さな会社やお店の経営計画の

作成でガントチャートを

使うことをご提案しています。

 

ガントチャートでは

5W2Hを意識しながら

今後の行動を考えていきます。

 

5W2Hとは

 

 Who(誰が)

 What(何を)

 Why(なぜ・目的)

 When(いつ)

 Where(どこで)

 How(どうする)

 How Many(いくら、いくつ)

 

です。

 

それをイメージすることで

行動がより具体的になっていきます。

 

 

小さな会社・お店の経営者は

やることがたくさんあります。

 

 

それをガントチャート式経営計画を使って、

自分たちの行動を整理することができます。

 

 

ガントチャート式経営計画を作ると、

・スッキリする、

・やる気がでる

と言ってもらうことが多いです。


【530】ガントチャートで行動計画を作成する重要性

 

当社のコンサルティングツールである

 

ガントチャート式経営計画。

 

 

ガントチャート式経営計画では

行動を具体化することを意識した計画です。

 

 

行動できるために、

その内容を見た瞬間に

行動できるようにすること。

 

 

ぼやっとした行動だと

後から見ても、

分からなくなり、

面倒になってしまいます。

 

 

だからこそ、計画段階で

具体的にしておくと、

後は、淡々と実行できます。

 

 

ガントチャート式経営計画では

付箋を使い、行動をたくさん

書き出してもらいます。

 

 

ぼやっと思っていたことが

具体化できることが特徴ですし、

逆にぼやっとしたままだと、

行動できないということにも

作成して初めて気づくこともあります。

 

 

行動しても動けていない、

企業やお店にはオススメです。


【529】入り口商品を作って、お客様になってもらう

 

お付き合いしている

クライアント様にて

入り口商品と本命商品の

商品設計をしております。

 

 

入り口商品は、

お客様になって

もらうための

商品です。

 

 

どんな方にお客様に

なってもらいたいかを

考えて作っていきます。

 

 

入り口商品ですので

・買いやすさ(価格)

・季節性(必要性)

・興味・関心度合い

など考えながら

クライアント様に

あった商品を検討していきます。

 

 

季節毎に入り口商品

それをいくつか

作っておくと、

年間を通じた新規顧客の

獲得が期待できます。

 

 

クライアント様でも

秋・冬の入り口商品を作った後

春・夏の入り口商品ができ、

今少しずつ成果が出てきました。

 

 

皆さまの会社・お店では

入り口商品はいくつありますか?


【528】定着のため、日々大切にしたいこと・実践したいことをリストにする

 

 

前回、

「本やセミナーで学んだこと

を実践していますか?」

という内容をお伝えしました。

 

 

人の成長において

「定着」する活動

は重要だと思っています。

 

 

折角、新しい活動をしても

定着できずに終わって

しまうことはよくあります。

 

 

それはこれまでの

習慣に影響されているからです。

 

 

「新しい活動は

しなくてもよい」習慣

です。

 

 

それを切り替えるには、

「定着」活動しかありません。

 

 

ではどうやって

定着していくか?

 

 

それは、

 

日々大切にしたいこと・実践したいことをリストにする

 

そして、それを見て毎日実践する

 

しかないと思います。

 

 

 

社長・経営者・オーナーに

親のように毎日口酸っぱく

言ってくれる人は

ほとんどいません。

 

 

 

自ら律する意識・姿勢そして

仕組みが重要だと思うのです。