ブログ:PDCAを回すと「見える」「気づく」


【640】分かったつもりで終わらないためには・・・

テレビや本、ネットなどでは

いろんな役に立つ情報を入手できます。

 

プライベートだと、

・健康になる体操・運動や食べ物

 

仕事だと、

・他社の売上げアップの取り組み

 

 

たくさんありすぎて、どれをやっていいのか

混乱することもありますし、分かった状態で

実行に移していないこともあります。

 

 

研修やセミナーなどでお伝えしますが、

「わかる」と「できる」「やっている」

には大きな溝があるのです。

 

 

その溝を越えるには、

「行動を繰り返す」

ことが重要です。

 

 

当社ではマイチェックリスト

という自分のためのチェック表を

使うご提案をしています。

 

単純ですが、自分が意識すること

実行することを、毎日、目にして、

行動するのです。

 

 

実際に紙でもよいし、デジタル機器を

使いながら習慣にしていくこともできます。

 

 

分かっていても、できない・実行しない

から抜け出るためには、仕掛けによる

意識付けが重要なのです。

 

 


【639】ガントチャートの使い方は作り方次第

小さな会社・お店の目標達成を応援する道具

ガントチャート式経営計画。

 

 

ガントチャートを作っても、作っただけで

終わってしまうという方もいらっしゃるかと思います。

 

ガントチャートに限らず、計画全般に

当てはまるかも知れません。

 

 

ガントチャートをうまく使いこなすためには、

作り方がしっかりしていることが大切です。

 

 

ガントチャートというと、棒線を長く引く

というイメージがありますが、私はコンサルティングの時には、

長い棒線は止めましょうとアドバイスしています。

 

 

それはその行動がどんなものか、ぼやっとしているから

長い棒線になっているからです。

 

 

例えば、新商品開発といっても、

・競合品調査

・コンセプト決定

・試作

・顧客ヒアリング

・パッケージ検討

・価格決定

など、いろんな取り組みが組み合わさっています。

 

 

もちろん、それぞれの取り組みも

更に細かく出来るかも知れません。

 

 

このように細かくしないと

・いつどこから始めていいか分からない

・何がどこまで終わったのか分からない

ということになり、作っただけになってしまいます。

 

 

ガントチャート式経営計画のマンガでは、

「岩を砕く」というテーマで記載しています。

 

 

ガントチャートの使い方は作り方次第で

ずいぶん変わっていくのです。

 

 

ご関心がある方は、是非以下のマンガを

ご一読ください。

 

 

AmazonのKindle(電子書籍)での販売となります。

 

https://www.amazon.co.jp/dp/B07V1KFPYJ

  

まんがですので、すらすらと読めると思います。

ご関心がある方は、是非ご一読ください。

  

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【638】「まんがでわかる!かんたん!ガントチャート式経営計画の作り方」を発売しました

 

当社で、小さな会社・お店の経営改善で

活用している「ガントチャート式経営計画」

をもっと知ってもらいたいと考え、マンガにて

ガントチャート式経営計画の作り方のポイントを

お伝えすることにしました。

 

AmazonのKindle(電子書籍)での販売となります。

 

https://www.amazon.co.jp/dp/B07V1KFPYJ

 

<書籍紹介>

 

小さな会社・小さなお店・中小企業の経営者や後継者にオススメ!

絵に描いた餅、計画倒れにならない経営計画の作り方・使い方

 

売上・利益といった数字やスローガンの経営計画では、実行できない!?

それには、ガントチャート(工程表)を活用した行動計画が必要です。

 

実行力を上げ、成果を出すためのガントチャート式経営計画の作り方の

コツ・ポイントがマンガでスラスラ理解できます。

また、紙と付箋でスイスイ計画が立てられるようになりますから、

パソコン不要で誰にでも作成可能です。

 

中小企業向けのコンサルティングやセミナーで多くの経営者の方に、

実行力と成果をもたらした内容をマンガ化にしています。

 

 

▼この本の特徴

小さな会社・お店・中小企業が目標達成するための、

①目標設定や経営計画の考え方(目標から逆算して行動を考える)

②ガントチャート式経営計画で記載する、お客様に選ばれる理由作り、

 販売促進・販路開拓の考え方

③ガントチャートのポイントであり、行動できる計画にするために、

 具体的な行動に表現する仕方

④PDCAの回し方(ガントチャート式経営計画の見直しの仕方)

など、セミナーやコンサルティングで伝えていることを、

マンガで分かりやすく解説しています。

 

▼この本を読んで欲しい人

 社員・スタッフ10名未満の小さな会社・お店の経営者・後継者

 起業・創業したばかりの個人事業主・新米社長

 で次のお悩みを抱えている方

 

・毎日バタバタと忙しくしているのに、売上が上がらない

・やるべきことは分かっているのに、できていない

・売上や利益の目標を決めても、どう達成していいかわからない

・何をやっていいのか、悩みながら毎日が過ぎていく

・「食べていける(生活ができている)から、今まで通りでいいや」から抜け出したい

・経営計画を作っても、社員・スタッフに伝わらず、実行が中途半端になっている

 

 その他、小さな会社・お店・中小企業を応援する方

(税理士・社会保険労務士など士業、行政・支援機関職員・金融機関の中小企業向け融資担当者)

 にもオススメです。

 

▼目次

 

プロローグ: それぞれの目標

 

一章 ガントチャート式経営計画って何?

 一話 目標が達成できない理由

 二話 計画は目標を達成するためにある①

 三話 計画は目標を達成するためにある②

 四話 そもそもガントチャートって?

 五話 PDCAを回す?

 

二章 ガントチャート式経営計画の作成

 一話 経営計画に関する誤解

 二話 付箋に書く内容のコツ①

 三話 付箋に書く内容のコツ②

 四話 売上を上げるために必要なことは?

 五話 自分のお店が選ばれる理由

 六話 PR・リピーター作り

 七話 ガントチャートとカレンダーの違い

 八話 ガントチャート式経営計画を作成したら

 九話 P D C Aが回らない理由

 

三章 人によって目標達成の方法が異なる

 一話 山登り型

 二話 波乗り型

 三話 行動が続かない理由

 

四章 岩を砕いて実行しやすくする

 一話 カフェ経営 那央さんの場合

 二話 本屋経営 船川さんの場合

 三話 レストラン経営 柿崎さんの場合

 四話 行動すると景色が変わる

 

 

まとめ

 

 

まんがですので、すらすらと読めると思います。

ご関心がある方は、是非ご一読ください。

 

 

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【637】目標や計画を見返す習慣と道具を身に付けていますか?

 

経営計画のコンサルティングやセミナーで

お話しするときに、自分が立てた目標や計画さえ

人は忘れてしまうということをお伝えしています。

 

 

当たり前ですが、記憶力にも限界があり、

年を取れば、その記憶力もますます弱まっていきます。

 

 

なので、目標や計画を立てても、

それを都度見直す習慣が大切なのです。

 

 

気をつけて欲しいのが、目標を見返しても、

「そうだった・・・」と思うだけでは

また同じ日常を繰り返してしまいます。

 

 

それからの行動を促すための道具が必要なのです。

 

 

当社では、その道具として、

ガントチャート式経営計画を使って、

週に1回か2週間に1回、見返すことを

オススメしています。

 

 

ガントチャートを見ながら、

これまで何ができて、何ができなかったのか?

 

 

ひょっとしたら、この行動を続けるよりも

別の行動をしたほうが、目標に近づくのではないか?

などを考えていくのです。

 

 

それを頭の中で考えてもいいのですが、

オススメなのは、ペンとふせんを使って、

ガントチャート式経営計画に落とし込むこと。

 

行動を「見える化」していくのです。

 

 

目標達成の為に、今すべきことなのかを

優先順位と自分の使える時間との

にらめっこしながら、作成していくのです。

 

 

必要なら、それをスケジュール帳や自分の

TODOリストに書き写して、今週・翌週の

仕事を頑張っていくのです。

 

 

短時間で今後のやることが見えるようになり

頭のモヤモヤもスッキリして、次の一歩が

見えるようになりますよ。

 


【636】小さな一歩、スモールスタートで変わっていく

 

小さな会社・お店が成長することを

・ガントチャート式経営計画

・マイチェックリスト

で応援しています。

 

 

私の会社でも、プライベートでも使っていますが、

何か新しいことを始めようとすると、

なかなか腰が重たいもので、進まないのです。

 

 

その時には、クライアント様、そして私自身にも

「小さな一歩、スモールスタートで始める」

ということをお伝えしています。

 

 

はじめから大きいことをしよう

と思うと面倒になります。

 

 

例えば、ジョギングを毎日5km走ろう

と思っても、そう簡単には続きません。

 

 

そこで、例えば、

・ジョギングを1kmから走ってみよう

・ジョギングではなく、散歩からしてみよう

・ジョギングではなく、ストレッチや縄跳びをしてみよう

とスモールスタートを考えてみる。

 

もちろん、そこから気持ちが乗れば、

走る距離を長くしてもいいと思うのです。

 

 

スモールスタートは、

・自分を乗せるため

・長く続けるため

の1つのきっかけです。

 

 

新しいことをしようと思ったときに、

面倒くささや乗り気がしないときは、

スモールスタートをいくつかやってみる。

 

ジョギングの場合は、日によって

気分が変われば、スモールスタートのネタを

いくつか用意するということも重要です。

 

 

まずは小さな一歩・スモールスタートを考えましょう!

 

 


【635】小さな会社・お店そして自分を変えるには、時間の使い方を変え、行動を繰り返す・積み上げる

 

・小さな会社・お店が変わる

・自分が変える

って本当に難しいことですよね。

 

 

そんなコツってあるんでしょうか?

 

今日はそのヒントをお伝えしたいと思います。

 

 

 

尊敬している経営コンサルタントの大前研一さんの

「人が変わる」というテーマに関する名言を、

セミナーやコンサルティングでよく引用させて

頂いております。

 

 

-------------

 

人間が変わる方法は3つしかない。

 

 

 

1番目は時間配分を変える。

 

2番目は住む場所を変える。

 

3番目は付き合う人を変える。

 

 

 

この3つの要素でしか人間は変わらない。

 

最も無意味なのは「決意を新たにする」ことだ。

 

 

-------------

 

 

今回は特に1つめの時間配分について

クライアント様にお伝えしていることを

お伝えしたいと思います。

 

 

時間配分を変えるというのは、

今までの時間の使い方を見直し、

変わるための時間をまず確保すること。

 

例えば、ながらスマホの時間をやめ、

新商品の開発の時間をつくる!ということです。

 

 

人は24時間、平等に与えられています。

何をするかは、その人の自由です。

まずは、時間を確保すると言うことです。

 

 

 

そして、変化するために

・行動を繰り返す

・行動を積み上げる

というものです。

 

 

・行動を繰り返す

というのは、同じ行動を

毎日、毎週おこなうもの。

 

例えば、朝の体操だったり、

清掃活動だったり、読書タイムだったり

さまざまです。

 

これは習慣にするということで、

マイチェックリストで小さな会社・お店の

経営者を応援しています。

 

 

一方で、行動を積み上げる

というのは、変化に向けて

さまざまな行動をいくつかおこなう

というものです。

 

例えば、商品開発に向けて

類似品を調べたり、試作をさまざまな

パターンでおこなったりします。

 

 

これは当社ではガントチャート式経営計画

で応援しています。

 

 

 

人が変わる、会社・お店が変わるには

・行動を繰り返す

・行動を積み上げる

の視点で時間配分を見直すことが重要です。

 

 


【634】お客様に選ばれる理由をPRするときには、左脳系か右脳系で考える

 

クライアント様にて売上アップのお手伝いをしております。

 

 

その時に考えるのは、どんなお客様に選んでもらいたいか

ということ。

 

 

そして、インターネットで検索する世の中では

そのお客様が

(1)どんなキーワードで探し、

(2)どんな言葉に共感・関心を寄せるか

という2段構えで考えていきます。

 

 

(1)は、あくまでお客様が探そうとしている言葉

(2)は、そのページやチラシなどを見て、欲しいと思わせる言葉

 

この2つの視点で考えてきます。

 

 

その時に大事なことは、自分が左脳派か右脳派

ということ。

 

左脳派は論理的な実績重視の分析者。

スペック・コスパ重視の商品が好きな方です。

 

右脳派は直観でフィーリングを重視する方。

気持ちを揺さぶられる商品が好きな方です。

 

 

商品を買うときには、左脳・右脳の片方、両方

を駆使しながら買っています。

 

 

お客様に選ばれる理由を左脳・右脳に響くように

PRする売り方が、最後の買ってもらえる瞬間で

重要だと思います。

 


【633】小さな会社・お店では、PDCAはどのタイミングで回す?

お客様とお話ししている中で、

PDCAをどうやって回せばいいのか

ということをご相談頂くことがあります。

 

 

PDCAとは

 P(Plan:計画)

 D(Do:実行)

 C(Check:確認)

 A(Action:修正)

という略です。

 

 

PのPlan:計画と聞くと、

例えば、3ヶ年計画とか1年計画など

といった壮大な計画を思ってしまいがちです。

 

そういう計画も実際にありますが、

お伝えするのは、PDCAは

・年単位

・半年単位

・3ヶ月単位

・月単位

・週単位

・日単位

など、いろんな単位で回せることが

できるのです。

 

一番小さな日単位は、今日のスケジュールを立てて、

実行して、途中で振り返って、その日の行動を変えて、最後に振り返る。

みなさんよくやっている行動パターンだと思います。

 

それを日報という形で振り返り、上司に報告することもあります。

 

 

当社では、日報という形の振り返りのほか、

小さな会社やお店にオススメしている経営計画、

 

ガントチャート式経営計画を使って,

P(Plan:計画)D(Do:実行)C(Check:確認)A(Action:修正)

を回すお手伝いをしています。 

 

 

当社では、Excelや専用ソフトを使わずに

紙とペンと付箋を使って、作成しますので、

どなたでも簡単に今後の経営計画を作成する

ことができます。

 

 

ガントチャートでは大きな目標を

小さくするして、その一歩を踏み出し

前に進むことができる道具です。

 

 

毎日はキツいので、頭の中で振り返るとして

しっかりとした振り返りには、一週間単位や半月単位で

見直したいという方にはオススメのやり方です。

 

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【632】行動の繰り返し~習慣・定着~

 

前回、自分によい習慣を身に付ける

マイチェックリストの話をしました。

 

 

習慣化のための道具です。

 

 

目標達成には、

・行動を積み上げる

・行動を繰り返す

ことが重要だと思っています。

 

 

目標達成のために

複数の行動を考え、積み上げるには、

ガントチャート式経営計画

 

一方で、目標達成のために

同じ行動を繰り返し、自分のものにする

すなわち、習慣化・定着していくためには

マイチェックリスト。

 

 

どちらが重要かと言えば、

どちらも重要です。

 

 

ただし、その人が置かれている状況で、、

どちらに重きを置くかは変わっていきます。

 

 

私はガントチャート式経営計画と

マイチェックリストは今は同じように

重要度で活用しています。

 

 

みなさんが成果を上げるには、

行動の積み上げ:ガントチャート式経営計画

行動の繰り返し:マイチェックリスト

のどちらが重要でしょうか?

 

 


【631】人は、習慣の生き物

 

 

前回のブログで、人は、忘れる生き物

という話をしました。

 

その一方で、習慣になったことは

忘れないものです。

 

人は誰でも怠け癖だと言われています。

 

 

習慣は、わざわざ考えずにできることが多いので、

怠け癖の人間にとっては都合がいいのです。

 

 

ところで、みなさんは仕事やプライベート

どんな習慣が身に付いていますか?

 

とコンサルティングやセミナーでお伝えすることが

あります。

 

 

習慣には、よい習慣もあれば、悪い習慣もあります。

 

 

良い習慣を身に付けた方は、よい人生を過ごしている

ことが多いかも知れません。

 

 

悪い習慣からよい習慣に変わるには、

いろいろなやり方・考え方があります。

 

 

その1つを紹介すると、習慣になるには、

「意識的にできる」から「無意識にできる」

ようにならないといけません。

 

 

そのためには、毎日繰り返すように意識する

マイチェックリストが大切です。

 

 

マイチェックリストとは、自分が決めた

行動や心掛けができているかチェックするシートです。

 

 

小学生の時にやったことがある方も

多いかも知れません。

 

・漢字の練習をする

・本を読む

・手伝いをする

などの項目にチェックして先生に提出するものです。

 

 

これはあくまで躾のためですが、

マイチェックリストは悪い習慣を捨て

良い習慣を身に付け自分を変えるためのものです。

 

 

習慣を変えるには時間がかかりますが、

よい習慣を身に付けた方は、成功に近づくと思います。

 

 


【630】人は、忘れる生き物

 

 

目標設定・達成のテーマでお話しする時に、

目標を達成できなかった一番の理由が、

「立てた目標をそもそも忘れてしまった」

ということをお伝えしています。

 

一年の初めに、もしくは年度の初めに

しっかり目標を立てても、いつの間にか

人は忘れてしまうものなのです。

 

 

前回紹介したアイデアリストも、

頭の中で覚えていても、いずれ忘れてしまうので、

一旦紙に書いておくということが大切なのです。

 

 

人は自分の目標すら忘れてしまうのに、

過去に利用したお店のことなど、ずっと

覚えているはずもありません。

 

 

リピートしない原因の一つとして、

お客さんがその存在を忘れたから

ということはよく言われています。

 

 

そこでお店側としては、思い出してもらう

仕掛けが必要です。

 

それがメルマガだったり、チラシだったり、

思い出してもらう手段は様々です。

 

知っているけど思い出せないという状態から

抜け出すためには、お店側から何らかのアプローチ

が必要だと思います。

 

 

お客さんに自分のお店を思い出してもらう

仕組みや取り組みはありますか?


【629】アイデアリストで取り組みの優先順位を見える化していますか?

 

当社では小さな会社・お店を、

ガントチャート式経営計画で応援しています。

 

 

ガントチャート式経営計画を作成するときの

ご相談として、どんなテーマでガントチャートを

作成すればいいというお悩みを頂くことがあります。

 

 

その回答として、

 

「やりたいテーマ、やるべきテーマを

まず考えてみましょう」

とお伝えしています。

 

 

 

ガントチャート式経営計画を作成するまでに

大切なこととして、取り組みの優先順位を

まとめるということがあります。

 

 

経営者の中にはやりたいことがたくさんあって、

多すぎるがゆえになかなか進まなかったり、

また何から手をつけていいのか分からない状態が

あることも多いです。

 

 

そこでガントチャート式経営計画を作成において

取り組みの優先順位表を作ってもらうこともあります。

 

 

その会社やお店で実行したいこと、実施すべきこと

全て書き出してもらって、改めてそれを見ながら

優先に順位を判断していきます。

 

 

優先順位が高いものは、ガントチャート式経営計画に

入れてもらって、ゴールに向けて行動を分解していきます。

 

一方で、ガントチャート式経営計画に入っていない

取り組みでも、じっくり考えてきたいことや、

お客様や他社の動向を見ながら考えたいことや

ふと思いついた取り組みアイデアを少し寝かせておきたいことなどもあるはずです。

 

それらをアイデアリストに書いておくことで、

・実施するタイミングを見計らいながら、

・自分のアイディアが熟成された段階で

ガントチャート式経営計画に入れるのです。

 

 

このアイデアリストとガントチャートの連携が

小さな会社お店の発展にも繋がると思います。

 

 


【628】自社のビジネス・業種の範囲を、自分で決めつけない

 

 

当社では業種・ジャンルを問わず、

小さな会社・お店で

コンサルティングを行っています。

 

 

中には、業界も自社も伸び盛りな企業に

お会いすることもあれば、それとは反対に

中には、業界・自社も伸び悩んだり、

売上が減少したりしている企業に

お会いすることもあります。 

 

そのような企業の経営者にお会いすると

「うちの業種はもう伸びないから・・・」

と悩みをおっしゃる経営者もいらっしゃいます。

 

 

そんなお話しをお伺いしながら、業種を問わずに

様々な活動をしている会社の事例を紹介すると、

経営者の目の色が少し変わっていきます。

 

 

それは自分の会社の業種を決めつけていたと

自分自身であると本人が気づいたからです。

 

 

業種を決めつけているのは、お客さんではなくて

経営者本人です。

 

 

改めて

・自分が何をしたいのか、何ができるのか

・自社がどういったお客さんとこれからお付き合いをしたいのか、

・他社ではなくて自社が選ばれる理由をつくっていくことが

ということを考えることが大切になっていきます。

 

 

伸び悩んでいるから、衰退している業種だからといって、

自社を悲観的に見ないという前向きな姿勢こそが

新しい事業アイデアを作り出す原動力だと考えています。 

 

 


【627】何かやろうと思ったら、手が空く状態を作る

 

小さな会社やお店でいろんなご支援をしています。

ご相談の中で時間がなくてできない、教えて来ない

といったご相談をいただきます。

 

時間を作り出す難しさを改めて感じています。

 

 

よくタイムマネジメントで言われていることは

無駄な時間の削減をすることです。

 

経営者やオーナーの時間の使い方をの話を聞いていると

本人が無駄だと気づかないけれども、傍から見たら

無駄と思われる時間の使い方があるのです。

 

 

もちろん、私の時間の使い方を他の方に伝えると、

無駄と思われたことも何度となくありました。

 

 

一方、とある会社では、新しい取り組みをしたいと

思ってもなかなか元が取れないので、

結果的に行ったのは「値上げ」でした。

 

「値上げ」をすることで、当然仕事量は減りますが、

却って利益率は高くなり、残る粗利は変わらない

ということがあります。  

 

 

やりたいことをやろうと思うときには、無駄な時間を

削減して時間を作るということのほか、

値上げをして仕事量を減らして、新しい取り組みを

行うということが重要な場面もあるかもしれません。

 

 


【626】毎日、小さな一歩(小さな進捗)を実感する大切さ

 

小さな会社やお店にオススメしている経営計画、

ガントチャート式経営計画。

 

当社では、Excelや専用ソフトを使わずに

紙とペンと付箋を使って、作成しますので、

どなたでも簡単に今後の経営計画を作成する

ことができます。

 

 

ガントチャートでは大きな目標を

小さくするして、その一歩を踏み出し

前に進むことができる道具です。

 

 

経営学で有名なハーバードビジネススクールの

テレサ・M・アマビール教授の研究では、

その小さな一歩が重要だと明らかにしています。

 

 

それは、

 

アマビール教授は、

人々が仕事において高い「やる気」を示し、

もっとも創造的かつ生産的で幸福にになれるのは、

「有意義な仕事において、小さくてもよいので

進歩(前進)を実現できている状態」

であると述べています。

 

 

小さな一歩(小さな進捗)こそが

次のやる気のエンジンになるのです。

 

 

 

ガントチャート式経営計画では、

自分のワクワクする大きな目標に向かって、

その目標を細かくして、日々の活動として

スケジュールやTODOリスト

に落とし込んでいきます。

 

 

 

この小さな一歩を踏み出すために

ガントチャート式経営計画を活用しましょう!

 

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