ブログ:PDCA日誌で「見える」「気づく」


【505】毎日の小さな差を積み上げる

 

日々活動をしていく中で

もっとこうした方がいい

とふと、思うことがあると思います。

 

 

例えば、

セールストークでも

売り込むばかりだけでなくして

相手にイメージしてもらう

質問を入れてみるとか・・・

 

 

新商品投入時にお試し

キャンペーンをおこない、

一度は試してもらうとか・・・

 

 

「気づき」から

新たな取り組みを

行うというものです。

 

 

日常を、平凡のままに

過ごすのではなく

日々の気づきを生み出し

そこから小さな改善を生むのです。

 

 

小さな差の積み重ねが

大きな差を生む。

 

 

1日1つでも生み出す努力が

1年後には365個になり

1年後大きな差を生むと思うのです。

 

 

成長している会社は、

その積み上げが間違いなく

しっかり出来ています。

 

 

 

 


【504】ガントチャート式経営計画で考えていくと安心する

 

前回に続いて、

 

ガントチャート式経営計画を

使って頂いている

 

お客様のご意見です。

 

 

とある女性の経営者と

おこなっている

 

毎月の整理の中で

 

「ガントチャート式経営計画で

やるべきことを整理していると安心する」

とおっしゃっていました。

 

 

頭で思っていても、

実際に何を優先すべきか

分からないものです。

 

むしろ混乱して、

不安が募るばかり。

 

 

そこで、

ガントチャート式経営計画を出して

付箋にやるべき事を書き出し、貼って、

張り替えをして、じっくり眺めることで

整理され、安心してくるのです。

 

 

毎回30分~1時間程度の時間ですが、

ガントチャート式経営計画に

向きあうこと安心が得られるのです。

 


【503】ガントチャート式経営計画は、逆算と加算で考える

 

先日、クライアントさんで

ガントチャート式経営計画の

見直しをおこないました。

 

 

そこでクライアントさんに

ガントチャート式経営計画の

感想を聞いてみました。

 

すると、こんな感想が。

 

「目標って逆算で考える

とよく言われますが、

ガントチャート式経営計画は

逆算だけでなく加算でも

考えられるのですね」

 

 

逆算というと

ある目標を達成するために

 

「いつまで何をする?」

 

そのために

 

「いつまで何をする?」

 

と繰り返し考えていきます。

 

 

ガントチャート式年間計画は

逆算でより深く計画を考えることを

狙いにしています。

 

 

一方で、

加算で考えるというと、

 

「これをしたら、次にどうする」

 

そして、

 

「その後に、どうする」

 

と考えていきます。

 

特に今の状況

(忙しさ、体制、突発な出来事)

などを考えながら、どうするかを

考えていきます。

 

当社のガントチャート式年間計画では

付箋を貼ったり、剥がしたりしながら、

・目標に向けて、逆算で考えたり、

・今の状況を踏まえて、加算で考えたり

することができる道具なのです。


【502】ガントチャート式年間計画と偶然の組み合わせ

 

ガントチャート式年間計画

を使ってもらっている

クライアントさんからの

問い合わせがありました。

 

 

偶然よい出会いがあって

売上アップしそうだけど、

計画をどう見直せばいいか

というものです。

 

 

もちろん私からは

 

「そのチャンスを掴むために

計画を変更をしてください」

 

と伝えています。

 

 

付箋を貼り替えして

今月、来月の行動を

見直していきます。

 

 

「ビジネスなんて

偶然の連続だから

計画が必要ない」

 

という方もいらっしゃいます。

 

 

それは一理あるかも知れませんが、

偶然を追い求めるだけだと

会社は変わらないこともあります。

 

 

また偶然があったとしても

変わらずに計画的におこなうこと

もあります。

 

 

「計画をしっかりと

持ちつつ実行しつつ

偶然をつかみ取る」

 

という考えが

重要なんだと思います。


【501】地道な取り組みには、マイチェックリスト

 

前々回よりから

 

マイチェックリスト

 

についてお伝えしています。

 

 

自分の成長に向けて

大切にしたいことを

毎日確認しチェックする

マイチェックリスト。

 

 

 

誰しも楽して

成果を出したいと

思ったことは

あると思います。

 

 

私もそうですし、

今でも思うことがあります。

 

 

しかし、

私がお付き合いさせてもらっている

成功していらっしゃる方の多くは

地道に活動していらっしゃいます。

 

 

それが本人から見たら、

地道かどうかは別にして・・・

 

 

マイチェックリストも

自分が地道に続けたい

取り組みをおこなうための道具

だと思っています。

 

 

それが自分の成功、

会社・お店の発展

に繋がると信じて。

 

 

私も新しい良い習慣が

身に付きそうです。

 

 

マイチェックリストに登録して

1ヶ月以上かかりました。

 

 

まだ確実に習慣には

なっていませんが、

地道な活動が必要だなぁ

と改めて感じています。

 

 

ローマは一日にして成らず

ということが地道な活動の

大切さを教えてくれると思います。


【500】マイチェックリストとGmail(2)~Right Inbox for Gmail~

 

自分の成長に向けて

大切にしたいことを

毎日確認しチェックする

マイチェックリスト。

 

 

クライアントさんによっては

一覧表を作ってもらって

チェックしてもらったりしています。

 

 

私はGmailとGoogleカレンダーの

通知という機能を使って、

毎日決まった時間に

自分のGmail宛てに

メールを送るようにしています。

 

 

今日は、

Gmailを使っていない方向けです。

 

 

ただし、

 

マイチェックリストの設定にはGmailが必要です。

 

 

そのGmailの拡張機能に、

 

Right Inbox for Gmail

 

があります。

 

 

メインは決まった時間にメールを送信する

予約送信機能で、Webで紹介されています。

 

 

その中でも、

 

「Recurring」

 

という機能があります。

 

 

これは定期的に送るメールを

設定しておき、自動で送ってくれる機能。

 

 

毎日、毎週、毎月など

好きなアドレスに

設定することが出来ます。

 

 

これを使えば、

自分宛のアドレスへ

毎日チェックリストを

送ることができます。

 

 

ただし、難点があり

 

・英語表記であること

 

・有料であること

 (年間契約で毎月5.95ドル)

 

です。

 

 

自分を毎月約600円(1日20円)

で変えるツールと思えば、

高くないかも知れません。

 

 

 

関心がある方は、ITに詳しい人に

是非聞いてみてください。


【499】マイチェックリストとGmail(1)~Googleカレンダー~

 

自分の成長に向けて

大切にしたいことを

毎日確認しチェックする

マイチェックリスト。

 

 

クライアントさんによっては

一覧表を作ってもらって

チェックしてもらったりしています。

 

 

私はExcelでチェックしていますが、

それと併用して、

GmailとGoogleカレンダーを使って、

毎日自分宛にチェックリストを

数件メールが届くようにしています。

 

 

そのチェックリストを

実行したり、確認したら

メールを削除する毎日。

 

 

 

 

最近はむしろメールで届く方が

Excelを開くよりも楽なので、

そちらに移行しています。

 

 

Googleカレンダーでは、

通知という機能があります。

 

 

 

その機能を活かして、

毎日決まった時間に

自分のGmail宛てに

メールを送るようにしています。

 

 

 

カレンダーで設定すると

ごちゃごちゃして見にくい

ということがあります。

 

 

しかし、通知でまとめて、

通常は非表示にしておくと

邪魔にはなりません。

 

 

 

毎日メールを見る方には

マイチェックリストは

オススメのやり方です。

 


【498】ガントチャート式年間計画が進まないのは・・・

 

先日、とあるクライアントさんを

定期的な面談をおこないました。

 

 

計画が進んでいることもあれば

ほとんど手つかずのことも・・・

 

 

状況をお伺いすると、

・突発的な出来事

・顧客対応の忙しさ

のようでした。

 

 

どの企業・お店でも

起こりうることです。

 

 

そこで計画自体を

止めてしまうと、

折角立てた計画が

水の泡になってしまいます。

 

 

 

そこで、改めて、

クライアントさんと

時間や仕事の管理について

見直しをおこないました。

 

 

7つの習慣の

時間管理のマトリクス

でいうところの、

 

「重要かつ緊急」

だけでなく、

「重要でない・緊急」

で時間が忙殺されることも

あります。

 

 

ガントチャート式

年間計画の内容は

実は

「重要・緊急でない」

ことが多いので、

今やらなくても

何とか過ごせます。

 

 

しかし半年後・1年後の

業績に大きく影響します。

 

 

だからこそ、

ガントチャート式年間計画の

項目を着実にこなすことで、

自ら考えたビジョンを

手に入れることができる

と思うのです。


【497】粗利率(利益率)と粗利額(利益額)のバランスが重要

 

とあるクライアントさん

でのコンサルティングに

入る前の話です。

 

 

 

粗利率を上げたい

ということで

高額の新商品を出したり

既存商品の値上げを施したり

してきました。

 

 

すると粗利率は

上がったのですが、

売上が減って、

粗利額が取れずに

結果として赤字に

なってしまいました。

 

 

こういうことは

よくあります。

 

 

企業は値上げをして

利益率を上げて

しっかり利益を取りましょう

という考え方は

これはこれで

正しい考え方です。

 

 

実際、当社でも

そういう提案を

おこなうことも

あります。

 

 

ただし、

もう一つの視点として

持っておくべきなのが

粗利額の話。

 

 

いくら「率」を上げても、

「額」が取れないなら

値上げの効果は不十分です。

 

 

 

なので、

値上げや高額商品を

販売する場合は、

「率」を意識しながら、

「額」も意識する

そのバランス感覚が

重要なのです。


【496】ガントチャート式年間計画では5W3Hを意識する

 

ガントチャート式年間計画の

作成のお手伝いをしているときに

お伝えするアドバイスがあります。

 

 

それは5W3Hを意識すること。

 

Who(誰が)

What(何を)

When(いつ)

Where(どこで)

Why(なぜ)

How(どうやって)

How much(いくらで)

How many(どれくらい)

 

です。

 

 

例えば、新規開拓を

やらないといけないと

思っていても、

 

What(何をする)

When(いつする)

How(どうやってする)

 

ということを噛み砕いて

考えなければ、実行に移せません。

 

 

5W3H

 

時には、

当てはまらないこと

もあるかもしれませんが、

その視点でガントチャート式年間計画を

振り返って見ると、考える抜け漏れを

整理することができます。

 

 

計画においては、

5W3Hを意識することが

基本だと考えています。

 

 


【495】お客様はお店を使い分けをしている

 

先日、外出先で昼ご飯を

食べようと考えていたとき

のことでした。

 

 

すでに12時を回っていたので

ほとんどのお店は一杯。

 

 

すると、

あそこなら席数も多いし

入れるだろうということで

とあるお店へ。

 

 

予想通り、座ることが

できました。

 

 

そうするとあっという間に

料理も出来て、無事に

次のアポイントが取れました。

 

 

お客様の立場に立つと、

 

・時間に余裕があるときにはここ

 

・時間に余裕がないときにはあちら

 

って使い分けをしているのです。

 

 

もちろん、時間だけでなく、

お財布や気分なども関係します。

 

 

その時にココにしようと

パッと思いつくことが

重要です。

 

 

それが選ばれる理由だと

思うのです。

 

 

それを意識した店作りを

しているかどうかで、

お客様への見え方も

変わっていくと思うのです。

 


【494】商品の特徴と、実現できる理由で買い手の納得感を得る

 

とあるお店で見かけたポスター。

 

 

①商品特徴

 

 

②商品特徴を実現できる理由

 

のセットでPRをしていました。

 

 

新商品を開発すると

①の商品特徴のPRに

関心が行きがちです。

 

それだと他店と同じような

商品説明になりがち

ということはありませんか?

 

 

同じような説明でも、

当社は特に違うというのが

 

②商品特徴を実現できる理由

 

です。

 

 

他店にはない、

そのお店ならではの価値。

 

 

それが

選ばれる理由

だと思うのです。

 

 

特徴とその理由をセットで

PRすること、

 

特徴が他社と似たり寄ったりの

場合、是非考えてみてください。

 

そこにお客様の納得感が

高まれば、購入に繋がる可能性は

高いのです。

 


【493】マイチェックリストをストイックにやり過ぎない

 

悪い習慣を捨て

よい習慣を身に付ける

マイチェックリスト。

 

 

毎日チェックして

できたかどうかを

確認していきます。

 

 

真面目な方は、

毎日チェックする

意識が高いです。

 

 

それはそれで

素晴らしいことですが、

中にはそれが苦痛になる人

もいます。

 

 

その時は、

 

・マイチェックリストの

 個数を減らす

 

・マイチェックリストの

 チェック回数を減らす

 

など、まずはマイチェックリストを

自分に馴染みやすいようにした方が

いいかも知れません。

 

 

いつの間にかやらなくなると

今までと同じ通りです。

 

 

原則は毎日チェック。

しかし疲れたなと思ったら

少し休憩。

 

 

人はロボットではないので

同じペースで出来ないかも知れません。

 

 

若干、緩むことで

改めてマイチェックリストの

大切さが理解できると思うのです。


【492】悪い習慣を捨て、良い習慣を身に付けるマイチェックリスト

 

前回、習慣には

・よい習慣

 

・悪い習慣

 

・普通の習慣

 

の習慣があると

お伝えしました。

 

 

脳はいちいち

判断するのを避けるため

習慣にしたいという癖が

あるようです。

 

 

では、悪い習慣を捨て、

良い習慣を身に付けるには

どうしたらよいのか?

 

 

 

オススメなのが

マイチェックリスト。

 

 

自分が身に付けたい習慣が

できたかどうかを

毎日チェックしていきます。

 

 

子供の生活習慣表と

同じ考え方です。

 

 

何歳になっても、

習慣にする癖は

つきまといます。

 

 

 

そこに

立ち向かうためには

毎日チェックして、

悪い習慣を捨て

よい習慣を身に付ける

必要があると思うのです。

 


【491】人につきまとう、よい習慣と悪い習慣

 

色々な経営者と

お話しすると、

何歳になっても

人は習慣に左右される

ものだと改めて

感じています。

 

 

習慣には

 

・よい習慣

 

・悪い習慣

 

・普通の習慣

 

の習慣があると思います。

 

 

毎日

コーヒーを飲んだり、

新聞を読んだり、

社員の方に声かけしたり、

読書したり、

スマホを見たり

飲酒・喫煙したり、

運動したり、

と生活の大部分が

よい、悪い、普通の習慣で

形成されています。

 

 

そもそも

脳がいちいち

考え・判断するのを

嫌うために習慣に

してしまうのが

脳にとって楽だ

と聞いたことがあります。

 

 

そこで、脳は何でも

習慣にしたがるので

 

・よい習慣

 

・悪い習慣

 

・普通の習慣

 

の3つが生まれて

しまうのかも知れません。

 

 

しかもそれは

何歳になろうと、

習慣にする癖は

つきまといます。

 

 

だからこそ、

我々は

習慣にする癖に

向きあって、

悪い習慣を捨て

良い習慣を身に付ける

必要があると思うのです。