ブログ:PDCAを回すと「見える」「気づく」


【624】行動できているかどうかが成果が出るポイント

 

様々な経営者の話を伺う中で、

成果を上げていらっしゃる経営者の多くは

当たり前ですが実際に行動しています。

 

人によっては、すぐ動く方もいれば、

慎重に熟慮して行動を動かす方もいらっしゃいます。

 

どちらにしろ行動してることには間違いありません。

 

一方で、成果を十分にあげられてない人は、

業務が忙しいといった理由で新しい行動を

実行していないことが多いのです。

 

経営者の中には、計画してもその通りに行かない

というふうにおっしゃる方もいらっしゃいますが、

中には計画しただけで行動できてないという方も

いらっしゃいます。

 

そこで行動を起こすためには、具体的な行動を考え、

一歩踏み出すことが重要だと思います。

 

この一歩が実はなかなか踏み出しにくいもので、

日常業務などのあれこれに忙殺されて踏み出せない

ことがあります。

 

 

動きが速い人はそれでもなお、その一歩を忘れないうちに

踏み出そうとしてらっしゃる方です。

 

早い動きは時にはリスクを伴うので、

慎重になさる経営者もいらっしゃいますが、

行動しないと成果は出てきません。

 

当社のコンサルティングで実施している、

ガントチャート式経営計画は、なかなか一歩が

踏み出せない方のためのものなのです。

 

 


【623】小さな会社・お店のこれからを時間軸でズームイン・ズームアウトして考える

 

ガントチャート式経営計画を使って,

小さな会社・お店の経営者の夢実現のお手伝いをしています。

その中で色々のご相談を頂く時に、次のような視点を持っています。

 

 

それはズームイン・ズームアウトです。

 

 

ズームインは、対象物に近づけること。

ズームアウトは、対象物から離れること。

虫眼鏡を使って、対象物を近づけたり離してみた

事などもあるかも知れません。

 

 

経営、特に時間軸で考えると

 

・ズームインとは、日々の日常を考えること

・ズームアウトとは、将来のことを考えること

 

という風に捉えています。

 

 

小さな会社の経営者は、日常は営業したり、

作業したりや接客したりすることもあります。

 

ついついにズームインになってしまって、

今日どうしようか?、今週どうしようか?

短い時間軸でものごとを考えてしまいます。

 

そこで、ズームアウトの質問をしながら、

現場から少し焦点を離した質問をしながら、

全体像を捉えてもらいます。

 

一方で、将来の夢を考える時には、

ズームアウトで考えていきます。

 

その時には逆にこちらはズームインした

質問をすることで、これから一歩先行くためには

何が必要かを考えてもらいます。

 

私自身も

ズームインした時には、ズームアウトできなかったり、

ズームアウトした時にズームインできなかったり当然します。

 

 

PDCA パートナーとしてズームイン・ズームアウトする

質問をしながら次の一歩を考えてもらうことをお手伝いしています。

 

 


【622】繰り返しの仕事を楽しみ、仕事に使命感を感じられるか?

 

ゴールデンウィーク中に、

撮りだめていたテレビ番組を

見ていました。

 

 

その中で、とある職人の方が、

繰り返しの仕事の中に楽しみを見出し、

そして、それを使命感として感じている

といったような話をしていたのが

印象的でした。

 

 

多くの方の仕事は繰り返しの仕事が

大半かも知れません。

 

同じ時間に、準備をして

同じ時間に、お店をあけて、接客して

同じ時間に、店じまい

 

という流れです。

 

 

その職人の方も、そういうスタイルで

仕事をされていました。

 

しかし、同じような繰り返しでも

天候や気温が変わると、お客様が変わると

同じ繰り返しでは、上手くいかないこともあります。

 

 

そこで試行錯誤を繰り返しできることが

プロなのだと改めて感じました。

 

 

そして、それを求めているお客様の為に

使命感をもって仕事を続けている。

 

 

私自身も、毎回会うお客様は様々ですが、

場所も違えば、業種も違う、経営者の性格も

違う中で、一緒に成果を出していくことを

繰り返しています。

 

 

そこに楽しさと使命感を感じられているからこそ

続けられると思うのです。

 

 

どんな仕事にせよ、それを感じられる

仕事を見つけられた方は、ラッキーですし

イキイキとされていらっしゃいます。

 

そういう経営者がビジネスとちゃんと

続けられるように応援していきたいです。

 


【621】考えた後で走る、考えながら走る

 

小さな会社・お店の経営者を

の経営相談をさせてもらう中で

 

(1)考えた後で、走る経営者

 

(2)考えながら、走る経営者

 

の2つのタイプの経営者がいます。

 

(1)考えた後で、走る経営者は

しっかりと考え抜き、ゴールを見据え

計画を立てて、進んでいく慎重な経営者。

 

 

(2)考えながら、走る経営者は

まずは動いてみて、そこで見えた風景

感じ取った感覚をもとに、どの道に

進んでいくかを決めるチャレンジャーな経営者。

 

 

どちらがいいという訳でもありません。

それぞれ長所があるように、次のような

短所もあります。

 

 

(1)の考えた後で、走る経営者は、

ゴールや計画が明確でなかったりすると、

動き出せなくなることもあります。

 

そこで、あえてゴールを設定せず

少し走り出して見て、景色が変わると

見えてくる状況も感じた感覚も

変わることがあります。

 

(2)の考えながら、走る経営者は、

動物的本能でドンドン進む一方で、

どこに行きたいかという、そもそもの

ゴールがみえなくなってしまいます。

 

そこで、時には立ち止まってみて、

 

 

 

どちらとも重要な考え方であり、できれば

いいところ取りをすることも重要であり、

自分が、今は

 

(1)考えた後で、走る経営者

 

(2)考えながら、走る経営者

 

のどちらで活動しているかという

スタンスを理解しながら事業活動することが

重要だと思っています。

 


【620】自分と向き合う時間の大切さ

先日テレビで紹介されていた、

菊池雄星選手が書いた

「メジャーをかなえた雄星ノート」

という本を読みました。

 

 

彼は中学生時代からを書くことで

自分自身の夢とその日の行動を振り返って、

翌日からの練習やプレーを見直していたようです。

 

 

彼は今年、メジャーリーグ・シアトルマリナーズ

に移籍しましたが、それまでの14年間の道のりを

赤裸々に紹介しています。

 

 

本書の中で、気になった一節として

 

「人は失敗した自分というものに蓋をしたいものです。

つまり見て見ぬふりをしたい。」

と書かれていました。

 

その、見たくない自分にしっかり向き合うことが、

彼にとっては日記だったのです。

 

私自身もセミナーやコンサルティングをしながら、

その日の出来を確認、振り返り・軌道修正ことがあります。

 

コンサルティングにおいては、

クライアント様に、この1ヶ月やってきたことを

よかったこと・悪かったことを整理してもらいます。

 

 

この振り返りこそが人・会社・お店を成長させるには

必要と思います。

 

 

PDCAパートナーとして、

クライアント様に

これまでを振り返ってもらい

これからの次の一歩を歩んでいただく場を

提供できたらと考えています。

 

まさにそれが、

P(Plan:計画)D(Do:実行)C(Check:確認)A(Action:修正)

 だと思います。 

 


【619】ガントチャート式経営計画の作成で新しい活動にどれだけの時間を割いているかが分かる

 

小さな会社やお店にオススメしている経営計画、

ガントチャート式経営計画。

 

当社では、Excelや専用ソフトを使わずに

紙とペンと付箋を使って、作成しますので、

どなたでも簡単に今後の経営計画を作成する

ことができます。

 

セミナーやコンサルティングで作成のお手伝いをしていると、

ガントチャート式経営計画に、たくさんの付箋を書かれる経営者

もいらっしゃれば、付箋の量が多くない経営者もいらっしゃいます。

 

ガントチャートで書く内容は、基本的は新しい活動が中心です。

日々の決まった活動、いわゆるルーチン業務は書きません。

 

そのため付箋の量が多くないガントチャートだと、

新しい活動が少ないかもしれません。

もちろん、それが間違いでも悪いという訳でもありません。

 

 

しかし、自分の会社・お店が変わらなくても

環境が変わってしまうことがあります。

 

なので、今、すぐに新しい活動をおこなくても

来るかも知れない環境変化に合わせて、

自分の会社・お店が何をすべきかという検討や

調査・情報収集をする必要もあるかも知れません。

 

 

このガントチャート式経営計画と向き合いながら

・今のままでいいのか

・少しずつ変えていくのか

・大幅に変えて行くのか

今月・来月そしてこの一年間をどう過ごすのか

が大事だと考えています。

 

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【618】誰に選ばれたいか?何と比較して選ばれたいか?

 

先週、靴を修理に行きました。

 

そこで見たチラシが

「ガムを食べながらウォーキングすると

ガムを食べない場合よりもカロリー消費が

高まる」というものでした。

 

 

ウォーキングをする人は

カロリーをコントロールしたい人

が少なからずいると思います。

  

一方でガムの消費はここ10年で

ずいぶん落ちている状況です。

 

通常ならスーパーやコンビニなど小売店の売り場で

ガムの PR をすべきところをあえてターゲットを

絞って靴屋さんでガムの良さをPRをしていました。

 

私がそのチラシを見たのはビジネスシューズの売り場でした。

おそらくビジネスマンはお菓子売り場に

行くことはないかもしれません。

 

あえてウォーキングをしたい層に絞って

PRをしたところが、非常に興味深く感じました。

 

 

セミナーやコンサルティングにおいても

お付き合いしたいお客様を選び、そして

そのお付き合いしたいお客様がどこで何を

見ているのかを考えるようにアドバイスしています。

 

 

今回のケースでも、

ガムメーカーがウォーキングをする人たち向けに

ガムの良さ(カロリー消費)お伝えたことに他なりません。

 

しかもそのキャッチコピーが通勤ジムというもので

ジムのコストとガムのコストを比較した非常に面白いものでした。

 

 

お客さんは必ずしも同じ商品で比較しているわけではありません。

この場合はジムのコストとガムのコストをそれとなく比較させています。

このように比較するものを変えると、その価値が高まることがあります。

 

 

是非皆さんも

・誰に選ばれたいのか

・何と比べて選ばれたいのか

という視点で考えることをオススメします。

 


【617】経営者の夢・願望・目標を達成するには

 

当社では小さな会社やお店の目標達成を応援をしています。

 

経営者の夢・願望そして目標は、

会社やお店のこともあれば、個人的なことなど

様々なものがあります。

 

 

その夢・願望そして目標をすでに明確にしている経営者もいらっしゃれば、

お会いした時点では、明確でないものの、お話をしながら

心の奥底に持っている夢・願望そして目標を見えるようにしていく

場合もあります。

 

 

そのような夢・願望・目標をまず持つことが第一歩です。

 

そして次のステップは、この大きな夢・願望・目標を

小さな目標に細かく分けていきます。

 

 

大きな夢だけではスローガンで終わってしまいがちです。

例えば、売上1,000万円突破、売上1億円突破といった目標だけでは

具体的に行動できません。

 

 

その時には、小さな目標を

・その経営者が実際、実行できる小さな目標の数

そして

・それぞれの小さな目標が大きな夢に向かって達成できる目標値

に設定することが重要です。

 

 

目標達成には、棚からぼた餅といったラッキーを除いて

行動することしか達成できません。

 

そのためには小さな目標をどれだけ達成したかが重要です。

 

そこで、ガントチャート式経営計画やマイチェックリストで

小さな目標を記して大きな目標を達成していくお手伝いをしています。

 

 


【616】ターゲットを決めるということは、お付き合いしたいお客様の頭の中を考えること

 

経営の本やセミナーなどで

「ターゲットを決めましょう」

というフレーズがあります。

 

 

小さな会社・お店は大手と異なり

全てのお客様に満足してもらうことは、

品揃え、店舗施設などから

なかなかできることではありません。

 

 

 

そこでターゲットを決めることが

重要になります。

 

 

ターゲットは標的のこと。

あまり良い表現ではありませんが、

要はお付き合いしたいお客様を決めるということです。

 

 

例えば、30代男性、家族連れなど

いろんなターゲットがあります。

実際にはもっと細かく決めていきます。

 

大事なことは、ターゲットを決めるだけで終わりません。

 

 

そのターゲットに選ばれるために、

そのターゲットの頭の中を考えていくことが重要です。

 

 

例えば、30代の男性は地元では

どんなお店に行っているのか?

 

そのお店が選ぶ理由は何なのか?

 

もし自社・自店に来てもらうとすると

どんな選ばれる理由が必要なのか?

 

という風にターゲットがどんなことを思っているか

を考えることが重要なのです。

 


【615】小さな会社やお店で売上が上がらない理由を2つの視点で考える

 

小さな会社やお店を応援するPDCAパートナー。

 

よくいただくご相談として挙げられるのが、

会社やお店の売上が上がらないというご相談です

 

 

 

創業したばかりのお店や老舗のお店までさまざまな

事業ステージのいろんな会社・お店の経営者から

ご相談を頂きますが、まずは確認させていただくのは2つです。

 

 

 

それは

①その会社やお店に他社・他店ではなく選ばれる理由がどのようなものか?

 

②お客様に知ってもらい、買ってもらい、利用をしてもらい続ける導線がしっかりしているか?

 

ということです。

 

 

売上が上がらない会社の多くは、このどちらかもしくは

両方がライバルと比べて弱い可能性があります。

 

コンサルティングのときには、その会社やお店のお客様の頭を想い浮かべながら

その会社が選ばれる理由や知ってもらう手法を一緒になって考えていきます。

 

 

 

お客様に他社ではなくて自社を選んでもらうためには何をすべきか?

そしてお客様に知ってもらい、買ってもらい、利用し続けてもらうため何をするか?

というアイデアをガントチャート式経営計画に落とし込んで、一緒になってPDCAを回していきます。

 

 

お手伝いさせていただいた多くの企業で、この2つの視点で

考えることで売り上げが回復されていきます。

最近も後継者の方が新しい新商品を開発され今後も経営継続できるような道筋ができました。

 

売上を上げるという事は、創業・事業承継・企業再生など

経営のあらゆるステージにも必要です。

しかも、このお客様に選ばれる理由も導線設計も

時代の流れで変わっていくことがあります。

 

それを客観的な視点でアドバイスさせていただきながら

売上アップのお手伝いをしています。

 


【614】目先のことだけでなく、数年後のことを考えて経営をする

 

小さな会社・お店を応援する

ガントチャート式経営計画。

 

 

多くの業種で採用頂いていますが、

中には、使う必要がない・使いにくい

とおっしゃる方もいらっしゃいます。

 

 

その方は、すでに頭の中で逆算して

経営していらっしゃる方。

わざわざガントチャート式経営計画に

しなくてもきちんと経営できている方です。

 

ただし、その方にも自分が分かっていても

社員のために作ってはどうかと提案すると

その重要性を分かって頂けます。

 

自分は頭の中で逆算で考えられても、

社員の方も同じようにできるとは限らないと

いうことを分かって頂いたからです。

 

 

ほかに、使う必要がない・使いにくいと

おっしゃる方は目先のことで業務が山ほどある方。

毎日の業務をこなすことが精一杯でなかなか

ガントチャート式経営計画の作成・更新まで

できる時間がない方です。

 

 

その時にはガントチャート式経営計画は「道具」なので、

無理に使う必要はありませんとお伝えしております。

ただし、経営において危険なのは、今、山ほどある業務も

いずれは落ち着くときが来るはずです。

 

その時に自分が何をすべきかを考えているかどうかが

ポイントです。その経営者も忙しい時間の使ってもらいながら

仕事が落ち着いたら何をすべきか、あえていつまでにということを

実施時期や〆切を入れずに考えてもらいました。

 

このことは私もそういう時期があり、その経験を

伝えると分かって頂けました。

 

 

ガントチャート式経営計画は、目先ではなく、

「将来の計画を見える化」するために

経営者にとって重要な道具を考えています。

 

 


【613】行動をすると、景色が変わって見える

 

ガントチャート式経営計画でお伝えしている事として、

まずは第一歩を踏み出しましょうとお伝えしています。

 

 

ガントチャートで記載する内容は

基本的には新しい取り組みが中心です。

その第一歩を踏み出すには勇気が必要です。

 

誰しも現状維持のままが楽と思いがちです。

実際私もそうです。そういう中で最初の一歩を

踏み出すことには、覚悟や勇気が必要です。

 

 

その一歩を踏み出すと、必ずと言っていいほど

新しい景色が見えてきます。

たった一歩でもでも見える景色が随分と変わること

すらあります。

 

何もやらないままで同じ景色を見てるよりも、

何かすることで同じ景色でも違って見えることが多いです。

それは成功だけ成功の時だけでなく、失敗した時もそうです。

それを前向きに振り返ることが大事だとお伝えしています。

 

よくPDCA

P(Plan:計画)

D(Do:実行)

C(Check:確認)

A(Action:修正)が回らない

といった話もあります。

 

PDCAが回らない理由の一つに、

 

ネガティブな気持ちで「C」Check:確認、「A」Action:修正

をおこなっていることがあります。

 

計画を振り返る際には、達成・実行できなかった人の

「犯人捜し」になったり、時には、できなかった自分への

自己嫌悪になってしまうことがあります。

 

そこで、「なぜできなかったのか?」というネガティブな気持ち

を切り替えて、「どうしたらできるのか?」というポジティブな気持ちに

切り替えて考えることが重要です。

 

そして、もう一つの理由として

計画・実行することは、「仮説・検証のサイクルを回す」

ことであるという意識が薄いということがあります。

 

計画して実行して成功する。これが理想のサイクルですが、

しかし現実は必ずしも思った通りになるわけではありません。

時には失敗することもあります。計画はあくまで仮説です。

 

仮説とは「たぶん、こうすれば上手くいくだろう」という、

仮の考えです。それを実行して、上手くいったか、

上手くいかなかったのかを実行を通じて検証するのです。

 

実行して上手くいかなかった場合は、計画がおかしかったということで、

どうやったら成果が出せるか?という視点でもう一度、計画、すなわち

仮説を考えていくことが重要です。

 

 

検証するためにはまずは第一歩を踏み出す必要があります。

 

是非、第一歩を踏み出して見える景色を変えてきましょう!

 


【612】努力の積み重ねとは、行動の繰り返しと行動の組み合わせ

 いろんな経営者と会話をしていると

努力の積み重ねの大事さを改めて感じます。

 

努力の積み重ねとはどういうものがあるのでしょうか?

 

それには

・同じ行動を繰り返し行うか

・様々な行動を組み合わせるか、

そして

・それらの行動をレベルアップしていくか

の3つに分けられると思います。

 

この行動の繰り返しというのが実は習慣になり、

当社では習慣化のための道具として、

マイチェックリストをご紹介しています。

 

一方で行動の組み合わせというものが

ガントチャート式経営計画です。

 

最後の行動のレベルアップというのは

マイチェックリストかもしくは

ガントチャート式経営計画で表現することができます。

 

 当社では、紙と付箋とペンを使って、

ガントチャート経営計画の作成のお手伝い

をしていきます。

 

 

ちょうど次のようなイメージです。

 

 

 

行動をなくしては成果は出ません。

そして行動の繰り返しも組み合わせも

継続なくしては成果は出ません。

 

小さな会社やお店を応援するPDCAパートナーとしては

このマイチェックリストとガントチャート式経営計画を

目標達成の道具としてご紹介しています。

 

努力の積み重ねということを

具体化したい場合には

この2つの道具がお勧めです。

 

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【611】新規事業・新しい取り組みはガントチャート式経営計画でドンドン変える

 

小さな会社・お店の目標達成を

応援する道具。

 

ガントチャート式経営計画。

 

 

はじめて、ガントチャートを

作成するときには、

 

紙と付箋とペンを使って、

ガントチャート経営計画の作成のお手伝い

をしていきます。

 

 

ちょうど次のようなイメージです。

 

 

 

このガントチャート式経営計画、

通常の年間計画だけでなく、新規事業や

新しい取り組みにも使うことができます。

 

 

しかし注意点があります。

それは、

 

「新規事業や新しい取り組みは変化が大きい」

 

こと。

 

 

特にやってみないと分からない

ということが多くあります。

 

 

例えば、

新規事業で上手くいかないときに

 

・提案方法・キャッチコピーがダメなのか?

・価格が受け入れられないのか?

・商品そのものがダメなのか?

 

いろんな要因があります。

 

 

いずれも頭の中で考えても進まず

やってみて初めて分かること。

 

 

その時には、

予定していたガントチャート式経営計画の

内容を大幅に変えることすらあります。

 

時には大幅どころか、0から見直すことがあります。

 

 

新規事業や新しい取り組みでは

自分の考えを否定し、0から考える場面も

出てきますし、そういう勇気が必要です。

 

 

だからこそ変更しやすいガントチャート式経営計画は

新規事業や新しい取り組みでも使いやすい道具です。

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【610】ガントチャート式経営計画の作成はアナログかデジタルか?

 

小さな会社・お店の目標達成を

応援する道具。

 

ガントチャート式経営計画。

 

 

はじめて、ガントチャートを

作成するときには、

 

紙と付箋とペンを使って、

ガントチャート経営計画の作成のお手伝い

をしていきます。

 

 

ちょうど次のようなイメージです。

 

 

アナログツールの紙・付箋とペンは

初めての方にとってガントチャートの作り直しが

簡単にできるから、内容に集中できるのです。

 

 

でも、クライアント様によっては

デジタルツールでフォローして欲しい

というご依頼もあります。

 

 

それはクライアント様がパソコンを

使いこなしている方がほとんどです。

 

 

その時はお互いに作業できるように

グーグルスプレッドシートを使い

同じデータを共有しながら、

ガントチャートを作っていきます。

 

 

最近見つけたツールとしては、

「Projectsheet project planning」です。

 

グーグルスプレッドシートのアドオンですが、

簡単がガントチャートが作成できます。

 

デジタルツールでガントチャートを管理したい方には

オススメです。

 

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