福岡・広島の社長を応援する経営コンサルタントのガントチャート(工程表)についてのブログ

【504】ガントチャート式経営計画で考えていくと安心する

 

前回に続いて、

 

ガントチャート式経営計画を

使って頂いている

 

お客様のご意見です。

 

 

とある女性の経営者と

おこなっている

 

毎月の整理の中で

 

「ガントチャート式経営計画で

やるべきことを整理していると安心する」

とおっしゃっていました。

 

 

頭で思っていても、

実際に何を優先すべきか

分からないものです。

 

むしろ混乱して、

不安が募るばかり。

 

 

そこで、

ガントチャート式経営計画を出して

付箋にやるべき事を書き出し、貼って、

張り替えをして、じっくり眺めることで

整理され、安心してくるのです。

 

 

毎回30分~1時間程度の時間ですが、

ガントチャート式経営計画に

向きあうこと安心が得られるのです。

 


【503】ガントチャート式経営計画は、逆算と加算で考える

 

先日、クライアントさんで

ガントチャート式経営計画の

見直しをおこないました。

 

 

そこでクライアントさんに

ガントチャート式経営計画の

感想を聞いてみました。

 

すると、こんな感想が。

 

「目標って逆算で考える

とよく言われますが、

ガントチャート式経営計画は

逆算だけでなく加算でも

考えられるのですね」

 

 

逆算というと

ある目標を達成するために

 

「いつまで何をする?」

 

そのために

 

「いつまで何をする?」

 

と繰り返し考えていきます。

 

 

ガントチャート式年間計画は

逆算でより深く計画を考えることを

狙いにしています。

 

 

一方で、

加算で考えるというと、

 

「これをしたら、次にどうする」

 

そして、

 

「その後に、どうする」

 

と考えていきます。

 

特に今の状況

(忙しさ、体制、突発な出来事)

などを考えながら、どうするかを

考えていきます。

 

当社のガントチャート式年間計画では

付箋を貼ったり、剥がしたりしながら、

・目標に向けて、逆算で考えたり、

・今の状況を踏まえて、加算で考えたり

することができる道具なのです。


【502】ガントチャート式年間計画と偶然の組み合わせ

 

ガントチャート式年間計画

を使ってもらっている

クライアントさんからの

問い合わせがありました。

 

 

偶然よい出会いがあって

売上アップしそうだけど、

計画をどう見直せばいいか

というものです。

 

 

もちろん私からは

 

「そのチャンスを掴むために

計画を変更をしてください」

 

と伝えています。

 

 

付箋を貼り替えして

今月、来月の行動を

見直していきます。

 

 

「ビジネスなんて

偶然の連続だから

計画が必要ない」

 

という方もいらっしゃいます。

 

 

それは一理あるかも知れませんが、

偶然を追い求めるだけだと

会社は変わらないこともあります。

 

 

また偶然があったとしても

変わらずに計画的におこなうこと

もあります。

 

 

「計画をしっかりと

持ちつつ実行しつつ

偶然をつかみ取る」

 

という考えが

重要なんだと思います。


【498】ガントチャート式年間計画が進まないのは・・・

 

先日、とあるクライアントさんを

定期的な面談をおこないました。

 

 

計画が進んでいることもあれば

ほとんど手つかずのことも・・・

 

 

状況をお伺いすると、

・突発的な出来事

・顧客対応の忙しさ

のようでした。

 

 

どの企業・お店でも

起こりうることです。

 

 

そこで計画自体を

止めてしまうと、

折角立てた計画が

水の泡になってしまいます。

 

 

 

そこで、改めて、

クライアントさんと

時間や仕事の管理について

見直しをおこないました。

 

 

7つの習慣の

時間管理のマトリクス

でいうところの、

 

「重要かつ緊急」

だけでなく、

「重要でない・緊急」

で時間が忙殺されることも

あります。

 

 

ガントチャート式

年間計画の内容は

実は

「重要・緊急でない」

ことが多いので、

今やらなくても

何とか過ごせます。

 

 

しかし半年後・1年後の

業績に大きく影響します。

 

 

だからこそ、

ガントチャート式年間計画の

項目を着実にこなすことで、

自ら考えたビジョンを

手に入れることができる

と思うのです。


【496】ガントチャート式年間計画では5W3Hを意識する

 

ガントチャート式年間計画の

作成のお手伝いをしているときに

お伝えするアドバイスがあります。

 

 

それは5W3Hを意識すること。

 

Who(誰が)

What(何を)

When(いつ)

Where(どこで)

Why(なぜ)

How(どうやって)

How much(いくらで)

How many(どれくらい)

 

です。

 

 

例えば、新規開拓を

やらないといけないと

思っていても、

 

What(何をする)

When(いつする)

How(どうやってする)

 

ということを噛み砕いて

考えなければ、実行に移せません。

 

 

5W3H

 

時には、

当てはまらないこと

もあるかもしれませんが、

その視点でガントチャート式年間計画を

振り返って見ると、考える抜け漏れを

整理することができます。

 

 

計画においては、

5W3Hを意識することが

基本だと考えています。

 

 


【465】行動できない場合は、更に行動を噛み砕く

 

当社では、

 

「ガントチャート式経営計画」

 

を使って、小さな企業の

経営者・オーナーの

PDCAを回すお手伝い

をしています。

 

 

もちろん、

当社でも

使っています。

 

 

ガントチャート式経営計画のとおり

100%進んでいるかというと

そうでもないのです。

 

 

突発的な案件が入り、

やろうと思ったことが

できないことがあります。

 

 

3月でも依頼案件が増え、

できなかったことがあります。

 

 

そこで4月に改めて

ガントチャート式経営計画を見て、

進んでいない項目をチェックします。

 

 

そこで、やろう!と

思い直すだけでなく、

これを1%でも進めるためには

何から始めたらいいかなと

行動を分解します。

 

 

できなかった理由の1つに

「面倒になった」

ということあります。

 

 

それを回避するには、

少しでも進めること。

 

 

そのための

1つのコツとして

行動を分けること。

 

 

それができなかった

行動を進めるために

重要なことなのです。

 

 

行動を噛み砕く

 

行動がストップしたときに

一度やってみてください。

 


【453】中小企業の経営計画策定におけるポイント(13)~数値目標を設定する~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

前回は、

 

行動計画のバランス

 

ということをお伝えしました。

 

 

ガントチャート式経営計画を使って、

毎月のバランスを見ながら、

行動量のバランスを図っていく

ことをお伝えしました。

 

 

 

 

今回は

 

 

数値目標

 

 

です。

 

 

 

 

ガントチャート式経営計画で

 

・攻め

 

・守り

 

・社長しかできない仕事

 

を盛り込んだ後、

 

 

数値目標を

 

設定していきます。

 

 

それぞれの行動を

 

 

・どのくらいまでおこない、

 

 

・どんな成果を出そう

 

 

と考えているのか

目標設定していきます。

 

 

例えば、

 

 

DMを1000件送って(行動)

 

10件の成約を期待する(成果)

 

 

などです。

 

 

この行動と成果を

しっかり考えることで、

 

 

その行動だけで十分なのか

 

もっと行動量を増やした方がいいのか

 

を自分を客観視しながら考えていくのです。

 

 

 

数値化が難しいとおっしゃる方も

いらっしゃいますが、ざっくりでも

数値化しないと最終的な成果である

売上・利益が見えてこないのです。

 

 

自ら決めたテーマに対する

行動目標・成果目標の数値化

を一度考えてみましょう。


【452】中小企業の経営計画策定におけるポイント(12)~行動計画のバランスを考える~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

前回は、

 

社長しかできない仕事

 

 

ということをお伝えしました。

 

 

攻めと守り

 

そして

 

社長しかできない仕事

 

 

この視点で行動できる計画に

落とし込みをおこなっていきます。

 

 

今回は

 

 

行動計画のバランス

 

 

です。

 

 

 

経営計画を作成する場合

 

・やりたい事

 

・やるべき事

 

がありすぎて、

 

 

年度の前半に固まって

しまうことがあります。

 

 

そうなると、消化不良

で終わってしまうことが

あるのです。

 

 

そこで

ガントチャート式経営計画

では、毎月のバランスを見ながら、

行動量のバランスを図っていきます。

 

 

ガントチャート式経営計画では

行動を細かくしているので、

やるべき事のボリューム感が

わかります。

 

 

そこで、月ごとの行動量のバランス

を図っていくのです。


【451】中小企業の経営計画策定におけるポイント(11)~社長しかできない仕事~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

 

 

前回は、

 

 

経営計画における「守り」

 

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

・個人のスキル

 

・会社の仕組み

 

・社内のやる気・人間関係

 

 

でどんな取り組みができるかを

考えることが重要です。

 

 

今回は

 

社長しかできない仕事

 

です。

 

 

 

攻めと守りの中でも

社長が率先して

活動する事柄が

あるかも知れません。

 

 

 

一方で、社長しか

できない仕事もあります。

 

 

例えば、

 

 

社員さんとの定期面談

 

 

会社行事の決定

 

 

経営計画の発表

 

 

 

各種契約

 

 

などなど

 

 

 

そのようなことを

ガントチャート式経営計画

に組み込んで行くのです。

 

 

攻めと守り

 

そして

 

社長しかできない仕事

 

 

この視点で

行動できる計画に

落とし込みを

おこなっていきます。


【450】中小企業の経営計画策定におけるポイント(10)~組織固めとしての「守り」~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

前回は、

 

行動は「攻め」と「守り」

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

「攻め」は売上を確保する

 

「守り」は利益を確保する

 

で、「攻め」について

 

 

・選ばれる理由づくり

 

・PR・営業・リピーター作り

 

があることをお伝えしました。

 

 

 

 

今日は

 

 

 

守り

 

 

 

です。

 

 

 

社員が5人以上いると

組織を意識することがあります。

 

 

 

その時には

 

 

・個人のスキル

 

 

・会社の仕組み

 

 

・社内のやる気・人間関係

 

 

でどんな取り組みができるかを

考えることが重要です。

 

 

 

このどれかが不十分だと

せっかく売上が上がったのに、

期待できる利益を確保

できなかったりします。

 

 

 

そこで、ガントチャート式経営計画にも

 

例えば

 

・スキルアップ

 

・利益管理の仕組み

 

・会社の社内イベント

 

などを書くことで守りを

強化していきます。

 

 

攻めと守り、どちらも重要ですが、

会社によって状況が違います。

 

 

ある程度売上が確保・安定した

企業であれば、守りを

意識するタイミングかも知れません。


【449】中小企業の経営計画策定におけるポイント(9)~行動は「攻め」と「守り」~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

 

 

 

前回は、

 

行動を具体的するための

ガントチャートを作成する

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

 

計数計画を達成するための

ガントチャート式経営計画

 

でした。

 

 

 

 

 

今日は

 

行動は「攻め」と「守り」

 

です。

 

 

 

「ガントチャートに

どんな行動を書けばいいの?」

 

とセミナーやコンサルティングで

質問頂くことがあります。

 

 

基本的には日々のルーチン業務以外

を書き出してもらうようにしています。

 

 

その視点は大きく分けて

2つあります。

 

それは「攻め」と「守り」

 

 

「攻め」は売上を確保する

 

「守り」は利益を確保する

 

 

とざっくりと分けております。

 

 

 

売上を確保するためには

 

・選ばれる理由づくり

 

・PR・営業・リピーター作り

 

が必要であり、特に小さな会社だと

 

まずこの「攻め」だけでも

ガントチャートでいい

とお伝えしています。

 

 

将来の売上を確保するには

自社が選ばれる理由を創り込み

それをしっかりをPRしていく

ことが重要です。

 

 

そのために何をしていくかを

ガントチャート式経営計画で

考えていくのです。


【448】中小企業の経営計画策定におけるポイント(8)~行動を具体的するためのガントチャート~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

 

 

 

前回は、

 

 

中間ゴールの数字と

達成に向けた行動を考える

 

 

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

 

数字と行動の

行ったり来たり

考えることがが

経営者の感覚を

研ぎ澄ませるために

重要だとお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

今日は

 

 

行動を具体的するための

ガントチャート

 

です。

 

 

 

経営計画書の中には

計数計画はしっかりと

書いてあるにも関わらず、

計数計画を達成するため

行動はそれほど多くない

ものがあります。

 

 

例えば、

活動が

・新規先の開拓

・既存先の深耕

のようなテーマだけを

書いているケースです。

 

 

そのため、

実行において、

どのように行動していいのか

分からないケースが多く見られます。

 

また、

進捗確認においても

何がどこまで進んだのか

分かりづらいこともあります。

 

 

そこで、

中小企業の経営計画で

オススメしたいのが

ガントチャート。

 

 

 

当社では

セミナーやコンサルティング

で必ずお伝えしている内容です。

 

 

 

 

ガントチャートで

新規事業というテーマを

行動レベルに分解しながら

何がどこまで進んでいるのか

チェックしていきます。

 

 

計数計画を達成するための

ガントチャート式経営計画。

 

 

これが使える

経営計画にするために

重要なことなのです。


【428】ガントチャート式経営計画の付箋の工夫(7)~まとめ:手軽さ~

 

ガントチャート式経営計画では

初級編として付箋で

ガントチャートを作ってもらいます。

 

 

なので通常のガントチャート

と比べて形をやや変形しています。

 

 

 

前回は

 

 

タネを分解する

 

 

ということを

お伝えしました。

 

 

 

これまで、6回にわたって

ガントチャート式経営計画での

付箋の工夫について

お伝えしました。

 

 

セミナーやコンサルティングでは

実際に付箋を使って、

ガントチャート式経営計画を

作ってもらい、経営者にとって

使いやすいものに仕上げていきます。

 

 

付箋を使うことで

・気軽に

・行動レベル

に分解して、

次の一歩を踏み出しやすく

することが目的です。

 

 

ひょっとしたら

付箋を使う必要は

ないかも知れません。

 

 

しかし、多くの方が

「ガントチャート式経営計画を

作成しやすかった」と

おっしゃって頂きます。

 

 

やはり、その気軽さ

が受けているのだろう

と思います。

 

 

ガントチャート式経営計画に限らず、

何かしようと思ったときに

付箋を使って、物事を整理

することは重要です。

 

 

是非、付箋を使って

ガントチャート式経営計画

を作ることにチャレンジして

みてください!

 


【427】ガントチャート式経営計画の付箋の工夫(6)~アイデアのタネを分解する~

 

ガントチャート式経営計画では

初級編として付箋で

ガントチャートを作ってもらいます。

 

 

なので通常のガントチャート

と比べて形をやや変形しています。

 

 

 

前回は

 

 

アイデアのタネを貯めておく

 

 

ということを

お伝えしました。

 

 

今回は

 

 

タネを分解する

 

 

 

です。

 

 

 

タネを出すことは

大いに大事です。

 

 

そしてそれを

ネタ帳に貯めておく

のです。

 

 

 

そして

 

 

そのタネを

定期的に見返しながら

それを行動レベルに

試しに付箋に書いて

分解してみるのです。

 

 

 

そうすると、

今は本格的に

取り組めないものの、

 

 

「この情報収集はできるかも・・」

 

「この準備はできるかも・・」

 

 

というものが出てきます。

 

 

 

そうすれば、

現在のガントチャート式経営計画

に盛り込み、行動が一歩進む

ことができるわけです。

 

 

 

ガントチャート式経営計画の

ポイントは「分解」です。

 

 

ぼんやり思っていても

行動が進まない方にとって

「行動レベル」に落とし込んで

最初に一歩を踏み出してもらうのです。


【426】ガントチャート式経営計画の付箋の工夫(5)~アイデアのタネを貯めておく~

 

ガントチャート式経営計画では

初級編として付箋で

ガントチャートを作ってもらいます。

 

 

なので通常のガントチャート

と比べて形をやや変形しています。

 

 

 

前回は

 

「目標となる数字を書く」

 

ということを

お伝えしました。

 

 

今回は

 

 

「アイデアのタネを貯めておく」

 

 

です。

 

 

ガントチャートを

付箋で作成していくと

 

良い取り組みのアイデアが

 

思いつくことがあります。

 

 

でも、それは

すぐには出来ないときも・・・

 

 

 

そこで、そのときは

別の用紙に書き溜めておくのです

 

 

取り組むべき

アイデアのネタ帳

です。

 

 

思いついても

忘れるのが「人」

 

 

そこで、

そのネタ帳に

付箋を貼っておいて

定期的に見返しながら

実施のタイミングを

伺うのです。

 

 

 

 

 


【425】ガントチャート式経営計画の付箋の工夫(4)~目標となる数字を書く~

 

 

ガントチャート式経営計画では

初級編として付箋で

ガントチャートを作ってもらいます。

 

なので通常のガントチャート

と比べて形をやや変形しています。

 

 

前回は

 

「行動レベルに分解する」

 

ということを

お伝えしました。

 

 

 

今回は

 

「目標となる数字を書く」

 

についてお伝えします。

 

 

行動レベルに

落とし込んだ後、

 

(1)その行動をどの程度おこなうのか?

 

(2)その行動をおこなった成果

 

を考えていきます。

 

 

(1)は行動に関する目標(行動目標)

 

例えば、商談回数・見積提示件数

 

そして

 

(2)は成果は関する目標(成果目標)

 

例えば、受注件数・金額

 

です。

 

 

 

その行動を見ながら、

行動目標・成果目標を

付箋に書き込んでいきます。


【424】ガントチャート式経営計画の付箋の工夫(3)~行動レベルに分解する~

 

ガントチャート式経営計画では

初級編として付箋で

ガントチャートを作ってもらいます。

 

 

なので通常のガントチャート

と比べて形をやや変形しています。

 

 

前回は

 

「まずは書き出す」

 

ということを

お伝えしました。

 

 

今回は

 

「行動レベルに分解する」

 

についてお伝えします。

 

 

 

まずは書き出してもらって

いろんな取り組みが出てきた

と思います。

 

 

それでガントチャートは

終わりではありません。

 

 

次に別の色の付箋で、

その取り組みを

行動レベルまで

落とし込んでいくのです。

 

 

セミナーやコンサルティング

お伝えするのは、

 

「1週間後その付箋を見て、

行動できるか?」

 

を目安にしています。

 

 

行動レベルまでに

落とし込まないと

結果として後で

動くことができません。

 

 

付箋の色を変えて

行動を落とし込んでいきましょう!

 


【423】ガントチャート式経営計画の付箋の工夫(2)~まずは書き出す~

 

ガントチャート式経営計画では

初級編として付箋で

ガントチャートを作ってもらいます。

 

 

なので通常のガントチャート

と比べて形をやや変形しています。

 

 

前回は色分けのコツを

お伝えしました。

 

 

今回は

 

「まずは書き出す」

 

についてお伝えします。

 

 

ガントチャートというと

パソコンなどで作るイメージだ

と思います。

 

 

しかしパソコンになると

書き出すのが難しいと

おっしゃる方もいらっしゃいます。

そして作った後の

修正・変更も大変なのです。

 

 

 

一方、付箋の場合

書いて間違えたら

付箋を捨てたら良いので

「気兼ねなくドンドン書ける」

とおっしゃって頂きます。

 

 

セミナーやコンサルティングでは

思いついたことをドンドン

書き出してくださいと伝えています。

 

 

更には、

別の表現が自分の行動に

しっくりくる場合には、

新しい付箋に書き直してください

と伝えています。

 

 

まずは書き出すこと

 

 

それがしっかりと行動できる

ガントチャート式経営計画を

作成するポイントなのです。


【422】ガントチャート式経営計画の付箋の工夫(1)~色分け~

 

ガントチャート式経営計画では

初級編として付箋で計画を

作ってもらいます。

 

 

なので通常のガントチャート

と比べて形をやや変形しています。

 

 

そこでは、最低3色の色で

作成することをご提案してます。

 

 

まずは、

①取り組むべき課題やテーマの付箋

 

 セミナーやコンサルティングでは

 大項目と伝えております。

 

次に、

②取り組むべき課題やテーマを分解した

具体的な行動の付箋

 

 課題やテーマをどのように

 おこなっていくか行動を

 書き出してもらいます。

 

 

最後に

③特に重要な具体的な行動

 

 行動の〆切や重要な節目となる行動

 には他の行動を区別して目立つ

 ようにします。

 

 

最低でもこの3色の付箋を使って、

ガントチャート式経営計画を

作成してもらいます。

 

この使い分けの工夫が

後で見たときに使いやすく

なるのです。

 


【421】ガントチャート式経営計画は逆算で目標を達成する

 

中小企業・スモールビジネス

の経営者向けに

ご提案している、

 

 

ガントチャート式経営計画。

 

 

会社やお店で

取り組むべきことを

ガントチャートに

まとめいきます。

 

 

会社・お店では

 

・やりたいこと

・やるべきこと

 

が様々あります。

 

 

それには

 

・この時期までにやりたい

・この時期までにやらなければならない

 

という〆切(ゴール)

があるはずです。

 

 

そして、そのゴールに向けた

いくつかのステップがあるはずです。

 

 

例えば、イベントだと

 

・イベント企画して

・必要なものを購入して

・お客様に告知して

 

などなど

 

 

ガントチャート式経営計画は

ゴールから逆算して

 

そのイベントをするためには

 

・いつお客さまに告知して

 

・いつ必要なものを購入して

 

・いつイベント企画する

 

など逆算して考えていくのです。

 

そして、逆算で考えた

成功の階段の登っていくように

実行をしていきます。

 

 

目標達成は逆算して考える

 

などいわれていますが、

ガントチャート式経営計画は

それが一番作りやすいと思っています。


【419】人には、応援されたい距離感がある

 

先日、とあるコンサルタント仲間

と話していたときに、

経営者によって

 

・ほぼ毎日

・週に1回

・2週に1回

・月に1回

 

など応援・相談・コンサルティング

を求めている頻度は異なると

いうような話になりました。

 

 

急展開を迎えている会社や

自分がやや怠け癖に入っている

経営者は頻度高く、

 

そうでもない状況との時は

頻度は低く。

 

 

そのほか、経営者の性格にも

よるかも知れません。

 

 

当社でもクライアントさんの

ご要望によって

関わる頻度を変えています。

 

 

それはまさ先程お伝えした

 

・会社の状況

 

・経営者の性格

 

によります。

 

 

そこには

ペースメーカーとしての

我々がどういう関わり方をすれば

会社・経営者が成長するのか

をまず考えています。

 


【418】経営者は、一人何役もこなしているからこそ、夢・ビジョンを忘れがち

 

中小企業の経営者や

個人事業主の方は

本当に一人何役も

こなしていらっしゃいます。

 

 

営業だったり、

現場作業だったり、

時には経理だったり

と様々です。

 

 

コンサルティングや面談中でも

電話が頻繁にかかってくる方も

いらっしゃいます。

 

 

あれをしていてたら

別の電話がかかってきて

別のことを急にしないと

いけなくなったり、、、

 

 

と毎日の目の前のTODO

に追われています。

 

 

そうすると、

 

いつかやろうと思っていたことも、中途半端に・・・

 

もしくは

 

いつかやろう!とずっと思い続けているだけ

 

になってしまいかねません。

 

 

 

そこで当社では

毎月や隔週毎に

 

ガントチャート式経営計画のチェックと変更

 

 

のお手伝いをおこなうことで

経営者・個人事業主の方が

夢・ビジョンを忘れずに

前に向いて行動できるお手伝い

をしています。

 

 

 

「一人では楽な方へ流されてしまうので

誰かに見られている環境に追い込んだ方が

実行する」ということで頑張る

経営者も意外に多いのです。

 

 

 

みなさんは一人で頑張る派ですか?

それとも誰に見守ってほしい派ですか?


【412】中小企業では戦略・戦術を数字に置き換えて優先順位を決める

 

先日のコンサルティングで

アイデア豊富な社長と

面談しました。

 

 

やりたいアイデアは

たくさんあり、

社長からすれば

どれから手をつけて良いのか

分からない状況でした。

 

 

そこで、

やりたいことを

まず書き出し、

それぞれの取り組みが

どれくらい売上・利益として

期待できるのかを一緒に

検討していきました。

 

 

 

そうすると、

どれを優先的に

おこなうべきかが

見えてきました。

 

 

 

経営者の頭の中には

戦略・戦術のアイデアが

たくさんあります。

 

 

 

そこで、優先順位を

つけるやり方の1つとして

売上・利益などの数字を

考えることも一案なのです。

 

 

 

その後、社長には

優先順位をつけた取り組みにて

ガントチャート式経営計画

を作成してもらいました。

 

期待できる売上・利益を

実現させるために、

具体的な行動に落とし

込んでいくのです。

 

 


【410】ガントチャート式経営計画を使ったコンサルティングとは(経営者の声)

 

先日、とある経営者と

ガントチャート式経営計画

を使いながらのコンサルティング

をおこないました。

 

 

毎回の支援で

ガントチャート式経営計画を

出してもらいながら、

前回お会いしてから、

今回のコンサルティングまでの間に

 

・できたこと

・できなかったこと

・気づいたこと

・ひらめいたこと

 

などを話していきます。

 

 

そして、これからどうするのかを

一緒に話しながら考えていきます。

 

お互いに考えを出し合う、

一番楽しい時間です。

 

 

そして、

おこなうべき行動が

見えてきたら、

経営者自ら付箋にそれを書いて

ガントチャート式経営計画

に貼ってもらいます。

 

 

 

経営者からは

「こうやってやるべき事を

気軽に書けて、

時期も考えながら

貼り替えて書けるから

いいですね!!」

 

とおっしゃってくださいます。

 

 

ガントチャート式経営計画の

良さをご理解頂いたようです。

 

 

今回のコンサルティングでも、

またいくつかやるべき事が

決まりました。

 

 

次回が楽しみです。


【407】「忙しくて行動できない」をやめる、ガントチャート式経営計画を作成するときの4つの視点

 

クライアントの経営者と

毎月ミーティングをして

ガントチャート式経営計画の

見直しをおこなっていきます。

 

 

その時に

「WHAT」

「WHY」

「HOW」

「WHEN」

の4つの視点で考えてもらうように

アドバイスしています。

 

 

 

●WHAT(何)

 事業計画においてに「何」を

 実行しようとしているのか?

 経営者がやりたいこと、やるべきことを

 明確にしてもらいます。

 

 もちろんコンサルタントとして

 その企業に必要なことをアドバイス

 しています。

 

●WHY(なぜ)

 次にWHAT(何)を「なぜ」

 したいのか?やるべきなのか?

 社員に伝えたり、経営者自身の

 頭を整理するために必要なことです。

 自分にとっての腹落ちにもつながります。

 

 

●HOW(どうやって)

 WHAT(何)を「どうやって」

 実現すべきなのかを具体的に

 考えてもらいます。

 WHATという大きな「岩」を

 HOWという小さな「石」まで

 砕く作業です。

 

 ガントチャート式経営計画では

 付箋に分けて細かく細かく砕いていきます。

 

●WHEN(いつ)

 HOWのレベルで砕いた「石」を

 どの時期にするかです。

 細かく砕いた付箋でおこなう時期を

 決めていきます。

 

 

これらの4つの視点で計画することで

「忙しくて行動できない」

をやめて、将来に向かった計画が

出来るようになるのです。

 

 


【406】誰かと一緒なら続けられる

 

これまで、複数回にわたって

中小企業の経営者が行動できない

理由について、コンサルティング経験から

お伝えして参りました。

 

 

コンサルティング契約を頂いている、

とある経営者からご契約の背景を

お伺いすると次のようなことを

おっしゃって頂きました。

 

 

「経営者は一人だから、

自分に甘えてしまう。だから

お金を払っても自分と一緒に

取り組んでもらえる人が必要」

 

 

 

 

前回お伝えした、

 

 

「一人ではできないから誰かに見守られている」

 

という、くじけない仕組み

 

です。

 

 

 

全ての経営者に、

この仕組みが必要なワケ

ではありません。

 

 

 

しかし、

 

 

・つい自分に甘えてしまう

 

・行動ができない

 

・行動が続かない

 

 

という方には

 

 

 

「一人ではできないから誰かに見守られている」

 

という、くじけない仕組み

 

 

がオススメです。

 

 

毎月1回でも、週1回でも

誰かと話して自分の奮い立たせて

行動を起こすことが重要な方も

いらっしゃるのです。

 

 

同じ毎日が続いてしまっている方には

自分が新しい行動を続けられる仕組みを

是非考えてみてください。

 

 


【405】行動を遮るもの~現状維持に引き戻される~

 

ガントチャート式経営計画で

計画をつくっても、思い通りに

進まないことがあります。

 

 

それは

 

 

「現状維持のワナ」

 

 

というものです。

 

 

 

折角頑張ろうと思っても

 

 

「今のままでいいや」

 

 

と思う気持ちが

誰しもあるはずです。

 

 

 

今のままで困っていないし、

何とか生活も出来ているし

 

という思いがふとよぎると、

行動が出来なくなってしまいます。

 

 

 

目の前の岩を砕こう

としているときに

ちょうど、後から引きずられる

イメージです。

 

 

 

紐で引きずられるのか?

誘惑で引きずられるのか?

 

 

時と場合によって違うかも知れません。

 

 

 

 

そこに、

 

「今の現状を何とか抜け出したい」

という、自分自身の必死さ

 

もしくは

 

「これをやっている自分が一番楽しい」

という、自分の楽しさ

 

 

もしくは

 

「一人ではできないから誰かに見守られている」

という、くじけない仕組み

 

のどれかが

ガントチャート式経営計画の推進には

必要なのです。

 


【404】ビジョンが見えず、何から手をつけて良いのか分からない中小企業の経営者のご相談

 

ガントチャート式経営計画の作成や

ビジョンの検討をおこなう中で

 

「正直、何から手を

つけていいのか分からない」

 

という経営者のご相談を

頂くことあります。

 

 

 

一人で、考えることは

非常に大変なこと時も

あるのです。

 

 

「何から手をつけて良いのか

わからない」というような時は

そうなのです。

 

 

 

当然、私も同じような

経験をしたことがあります。

 

 

 

その経験を踏まえて

経営者とじっくりと

向きあうことにしています。

 

 

 

・これまで何をしてこられたのか?

 

・これからどうなっていきたいのか?

 

・いま、何が悩みなのか?

 

などです。

 

 

 

人は自分ひとりで

アイデアを出す場面のほか、

 

・人と話していたり

 

・質問を投げかけられたり

 

すると新しいアイデアが

出ることもあります。

 

 

 

そこで、経営者にとっての

新しいアイデア・ヒントを

見つけることができ、

これからの進むべき道が

見えてくるのです。


【403】中小企業の経営者にとって行動が腹落ちしない場合は

 

ガントチャート式経営計画の

計画作りの中で、

 

「行動を細かくする重要性」

 

をお伝えしました。

 

 

それでも行動ができずに

物事が進まない場合があります。

 

 

 

「忙しい」ということを除いて、

他の行動に比べて進みが遅い

ことが出てきます。

 

 

優先順位もあるかも

知れませんが、

 

経営者にとって

 

「腹落ち感」

 

がないということが

あるかも知れません。

 

 

そこで重要なのは

改めて、

 

「自分の会社や自分自身の

ビジョンを考える」

 

ということにつきると

思います。

 

 

ビジョンに照らして、

 

 

・その行動がビジョンに向けた行動と直結しているのか?

 

・その行動がビジョンに向けたステップなのか?

 

 

に腹落ち感があれば、

自然とその行動をおこなうと

思いますし、その一方で

腹落ち感がなく別の行動を

される場合もあると思います。

 

 

「何をするか?」

だけではなく

「ビジョンに向けて何故するのか?」

 

ということを改めて考えることも重要だと

思うのです。


【402】中小企業の経営者が「ビジョンに向けた行動ができない」理由とは

 

前回、中小企業の経営者が

目の前の忙しさで

一杯一杯だったり、

その忙しさにかまけて

ビジョンに向けた取り組みが

出来ていなかったことを

お伝えしました。

 

 

 

その行動ができないのは

忙しさも当然ありますが、

1つの理由として、

 

ビジョンに向けた行動が

「十分に」「細かく」

 

考えられていないこと

が考えられます。

 

 

 

例えば、

 

「新規開拓する」

 

と方針を立てても、

何から手をつけて良いのか

ふと困ることもあります。

 

 

そうすると、

 

「新規開拓する」

 

という行動が

 

大きい岩のように感じられ

自分の目の前をふさいだ

状況になってしまいます。

 

 

となるとビジョンに向けた行動

に意識が向かず、現状維持の方向に

なってしまいがちです。

 

 

では、岩を動かすにはどうするか?

 

 

それは砕くことをオススメします。

 

 

つまり、

新規開拓という行動(岩)を

細かく細かくして、

岩を動かして、通りやすいように

するのです。

 

 

多くの経営計画では

岩のような状態での

計画がほとんどです。

 

 

つまり具体的な行動に

分解されていないのです。

 

 

それをまず砕くことから

始める必要があると思うのです。

 

 

それがガントチャート式経営計画なのです。


【401】中小企業の経営者がビジョンに向けた行動ができないのは・・・

 

 

ガントチャート式年間計画で

行動計画の立案を

お手伝いしていると、

 

「今まで日々目の前のこと

ばかりしかやってこなかった」

 

と反省される経営者も

いらっしゃいます。

 

 

私もそういう時がありました。

 

 

 

目の前の忙しさで

一杯一杯だったり、

その忙しさにかまけて

ビジョンに向けた取り組みが

出来ていませんでした。

 

 

その経営者も同じ状況でしたので

その気持ちがよく分かります。

 

 

 

「ビジョンに向けて行動する」

 

 

 

セミナーや経営の本などで

当たり前に言われていることですが、

多くの方が実行できてないことなのです。

 

 

 

行動できない理由がいくつか

あるのですが、

「目の前の忙しさ」で

 

ビジョンに向けた

 

・行動を忘れる

 

・行動ができない

 

ということがあります。

 

 

みなさんは

どちらに当てはまりますか?

 

 

憶えているんだけど、

手につかないという

経営者もいるかもしれません。

 

 

次回から、ガントチャート式経営計画

等を活用し、「行動ができない」壁を

乗り越えることについて

お伝えして参ります。


【400】小規模事業者の行動を見守ることこそ伴走型支援(伴走型小規模事業者支援推進事業の新しいカタチ)

 

当社とお付き合いがある

商工会議所様、商工会様で

ガントチャート式年間計画を

使って支援に活用頂いています。

 

 

このガントチャート式経営計画は

小規模事業者・中小企業が

おこなう行動をできるだけ

具体的に細かくまとめたものです。

 

 

 

ざっくりではなく、

細かく書き出すことで

その行動を見守ることが

できるのです。

 

 

例えば、「チラシ配布」

とだけ書いた行動よりも

 

・エリア設定

・配布枚数決定

・チラシ原案作成

・Aエリア配布

 

など具体的な行動で書いている方が

見守る側(商工会議所様・商工会様)

にとっても、

・どこまで進んでいるのか?

・どこでつまずいているのか

などが分かるものなのです。

 

 

また、行動を細かくすることは

小規模事業者・中小企業が

より動きやすくなるものなのです。

 

 

大きな岩を動かすためには

細かく砕いて動かした方がやりやすい

ことと一緒で

行動を細かくする方が

一歩が動きやすくなるのです。

 

 

これは当社のコンサルティングで

常に感じていることです。

 

 

 

その細かくした行動を

一つ一つ見守り、

実行を応援することで

売上・利益という

数値計画の達成に

つながると思うのです。

 


【399】伴走型支援における事業計画もガントチャート式年間計画を活用(伴走型小規模事業者支援推進事業の新しいカタチ)

 

当社とお付き合いがある

商工会議所様、商工会様で

ガントチャート式年間計画を

使って支援に活用頂いています。

 

 

 

事業計画というと、

売上・利益などの数値計画の

イメージが強いですが、

その「数値」計画を達成するための

「行動」が重要だと思うのです。

 

 

数値計画だけの計画では

行動が伴いません。

 

 

その行動を具体化していくのが

ガントチャート式経営計画

 

 

ガントチャート式経営計画を

作成した後その行動が出来たか

どうかを経営指導員さんを

はじめとして、

商工会議所様、商工会様も加わり

チェックしていくのです。

 

 

しかも、

このガントチャート式経営計画

は小規模事業者自らが紙と付箋で

作成していきます。

 

 

外部が作った計画だと

小規模事業者は自分ゴトに

ならない場合があります。

 

 

苦手な数字はともかく、

行動だけでも自らが手を動かし

考えることで自分ゴトに

なると思うのです。

 

 

出来上がった

ガントチャート式経営計画を

コピーして、次回の面談で活用する。

 

 

そして、次回の面談で

ガントチャート式経営計画を

変更していく。

 

 

この繰り返しがPDCAを

回していくことに通じるのです。

 


【396】ガントチャート式経営計画でPDCAを回す

 

 

クライアントさんとの面談では

ガントチャート式経営計画を

毎回持参してもらっています。

 

 

そこで、1ヶ月に出来たことと

出来なかったことを振り返ります。

 

 

 

そして、次の1ヶ月やそれ以降の

計画を一緒に考えていきます。

 

 

 

その時には、クライアントさんが

行動できるまで具体的な行動に

落とし込むにように一緒に考えて

いきます。

 

 

 

またにクライアントさんと

P:計画

D:実行

C:確認

A:修正

を回しているのです。

 

 

 

とあるクライアントさんは

「私との面談があるから、

それを〆切と思って実行する」

とおっしゃっていました。

 

 

もし面談がなかったら

やっていなかったかもしれません。

 

 

月1回の面談をペースペーカー

として活動することが、

当社がPDCAパートナーとして

役割があると思っています。

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【395】社員を巻き込んでワイガヤのガントチャート式経営計画

先日のコンサルティングで

社長と社員でガントチャート式経営計画

の作成のお手伝いをしました。

 

 

大きな模造紙に、付箋を出して

これからのアクションプランを

意見を言い合う場です。

 

 

大手企業では

わいわいガヤガヤ

を略して

「ワイガヤ」

と言ったりします。

 

 

今回もワイガヤで

ガントチャート式経営計画

を作成しました。

 

 

 

みなさんが模造紙を

のぞき込むように

じっと見つめながら、

話し合う姿が印象的でした。

 

 

今後の計画について

考えを深める良い場

だったと思っています。

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【382】社内会議でもガントチャート式経営計画を活用する

 

とあるクライアントで

ガントチャート式経営計画

を導入させて頂きました。

 

 

 

まずは社長自ら、

ガントチャート式経営計画の

たたき台を作って、作成のコツ

を学んでもらいました。

 

 

 

その後、社員と一緒に

ガントチャート式経営計画を

見ながら、修正と追加。

 

 

 

付箋で作っているので、

修正・追加が柔軟に行えるのです。

 

 

 

Excelや専用ソフトで作ると

見栄えは綺麗なのですが、

パソコンに詳しくないと、

修正・追加が意外に大変なのです。

 

 

 

付箋でのガントチャート式経営計画なら、

パソコンが苦手な会社・お店でも

さっとでき、修正・追加も簡単なので、

多くの経営者にとって馴染みやすいのです。

 

 

 

計画は、PDCAを回してこそ

作った意味があります。

 

 

 

修正・追加がしにくい変更だと

馴染まなくなり、見なくなってしまいます。

 

 

みなさんの経営計画は

修正・追加はしやすいですか?

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【381】中小企業がガントチャート式経営計画を策定する効果・メリット(10)~まとめ~

 

中小企業の経営者や

個人事業主の方向けに

ガントチャートを活用した

経営計画の作成のコツを

コンサルティングをはじめとして、

セミナー・研修で

お伝えしています。

 

 

 

 

前回お伝えした、

ガントチャート式経営計画

のメリット・効果は

 

「やりたいことリスト」

 

でした。

 

 

 

 

せっかくのアイデアが思いついたのに、

その時に具体化できないだけで、

書かないのはもったいない

やってみたいなと思った項目は

ガントチャート式経営計画に

書いて残しておいて欲しい

 

とお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

本日はまとめになります。

 

 

 

これまで

ガントチャート式経営計画の

作成の効果・メリットなどを

お伝えしてきました。 

 

 

その効果・メリットを

ざっと説明すると

 

・自分の会社のビジョン・目標から

逆算して会社の様々な取り組みを

分解して、具体的な行動に付箋に

一つ一つ書き出すことができる

 

・それを一覧できることで、

ボリューム管理や社内での共有に

活用することができる

 

 

というものでした。

 

 

その作成のコツを掴めば、

Excelや専用ソフトで使って

良いかも知れません。

見栄えが良くなりますしね。

 

 

ただし、変更を柔軟にできるが

ガントチャート式経営計画の

特徴ですので、やはり付箋が

オススメです。

 

 

 

当社のガントチャート式経営計画も

Excelから付箋に戻しました。

 

 

今までの経営計画でしっくり来ない方は

是非ガントチャート式経営計画を

作成することをオススメします!

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【380】中小企業がガントチャート式経営計画を策定する効果・メリット(9)~やりたいことリスト~

 

中小企業の経営者や

個人事業主の方向けに

ガントチャートを活用した

経営計画の作成のコツを

コンサルティングをはじめとして、

セミナー・研修で

お伝えしています。

 

 

 

 

 

 

前回お伝えした、

ガントチャート式経営計画

のメリット・効果は

 

「計画変更は柔軟に」

 

でした。

 

 

 

付箋を使った、

ガントチャート式経営計画は

柔軟に変更しやすいことが

特徴でした。

 

 

その際に、もう一度、ビジョンに照らして

いつまでにおこなう必要があるのかを

しっかりと心に刻みながら、

計画を変更し直すということが重要でしたね。

 

 

 

今日は

 

  

「やりたいことリスト」

 

 

です。

 

 

 

計画というと、

すべてきっちり最後まで

記載しないといけないという

考えを持つ方もいらっしゃいます。

 

 

 

ガントチャート式経営計画では、

 

・直近の3ヶ月は具体的な行動を、

 

・その後の計画は項目出しだけでもよい

 

とお伝えしています。

 

 

 

 

それは、

 

せっかくのアイデアが思いついたのに、

その時に具体化できないだけで、

書かないのはもったいない

 

という考え方です。

 

 

 

しかもそれを残しておくと、

その後、見返して

計画を具体化するタイミングに

行動を細かくすることも出来るわけです。

 

 

 

なので、

やってみたいなと思った項目は

書いて残しておいて欲しいのです。

 

 

ガントチャート式経営計画は

やりたいことリストの役割も

担っているのです。

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【379】中小企業がガントチャート式経営計画を策定する効果・メリット(8)~計画変更も柔軟に~

 

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前回お伝えした、

ガントチャート式経営計画

のメリット・効果は

 

 

 

「付箋だと、ドンドン書ける」

 

 

 

でした。

 

 

 

 

どんな活動をするのか

・アイデア出す

・項目を分ける

という視点でドンドン書くことが

計画策定において重要と

お伝えしました。

 

  

 

 

 

今日は

 

  

計画変更は柔軟に

 

 

です。

 

 

 

 

ガントチャートを作っても、

結局計画通りに行かない

とおっしゃる方もいらっしゃいます。

 

 

 

私もITシステムの営業を

していましたので、

ガントチャート通りに行かない

ことを何度も目にしました。

 

 

 

それはあくまで

納期厳守という

前提です。 

 

 

 

一方で、

企業経営においては

 

・納期厳守の取り組みもあれば

・予定を遅らせても良いということ

 

もあります。

 

 

 

その時は、ガントチャート式経営計画

をじっと眺めて、付箋をずらす。

 

 

これが自由自在に変更できる魅力なのです。

 

 

 

だけれども、毎回ずらしては

折角の計画の意味がありません。

 

 

もう一度、ビジョンに照らして

いつまでにおこなう必要があるのかを

しっかりと心に刻みながら、

計画を変更し直すのです。

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【378】中小企業がガントチャート式経営計画を策定する効果・メリット(7)~付箋だとドンドン書ける~

 

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前回お伝えした、

ガントチャート式経営計画

のメリット・効果は

 

 

「営業・販促計画と連動できる」

 

 

でした。

 

 

 

 

ガントチャート式経営計画では

売上アップに必要な営業活動・

販促活動の「結果」(目標)

と「行動」を一枚にまとめること

ができることが特徴でした。

 

 

 

 

今日は

 

 

「付箋だと、ドンドン書ける」

 

 

です。

 

 

 

通常のガントチャートは

Excelや専用ソフトを

作ることが多いです。

 

 

しかし、

ガントチャート式経営計画では

まず付箋を使って作成することを

オススメしています。

 

 

 

というのも、

Excelや専用ソフトの作業に追われ、

経営計画の全体イメージなどに

集中できないのが残念だと思うからです。

 

 

 

そこで、

付箋を使って作業

をしてもらいます。

 

 

 

「思ったこと」「思いついたこと」

をまず書き出してくださいとお願いすると、

クライアントさんやセミナー受講生は

みなさんドンドン書いてくださいます。 

 

 

 

間違ったら、

剥がして捨てれば良いので、

気楽に書けるのです。

 

 

アイデア出しの鉄則の

 

「質より量」

 

でまず数を出すことが

重要なのです。

 

 

どんな活動をするのか

・アイデア出す

・項目を分ける

という視点で

ドンドン書くことが

計画策定において

重要なのです。

 

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【377】中小企業がガントチャート式経営計画を策定する効果・メリット(6)~営業・販促計画と連動できる~

 

中小企業の経営者や

個人事業主の方向けに

ガントチャートを活用した

経営計画の作成のコツを

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お伝えしています。

 

 

 

 

 

前回お伝えした、

ガントチャート式経営計画

のメリット・効果は

 

 

「ボリューム管理」

 

 

でした。

 

 

 

ガントチャート式経営計画を

使えば、冷静に自社の活動の

ボリュームを管理でき、

閑散期・繁忙期に的確な

活動が出来るのです。

 

 

 

今日は

 

「営業・販促計画と連動できる」

 

です。

 

 

 

経営者と話すと、

「いろんな計画があると

混乱するんだよね」

といったことをお伺いします。

 

 

 

特に経営計画というと、

売上・利益の計画という

「結果」の計画を

思い浮かべる方が

多いかも知れません。

 

 

 

ただし、この売上・利益は

当たり前ですが、自社で

完全にコントロールすることは

不可能なのです。

 

 

一方で、その売上・利益のための

「行動」はコントロールできます。

 

 

 

買ってもらうために、新商品を開発したり

集客のために、Facebookをしたり

コスト削減するために、経費を見直したり

 

などです。

 

 

 

ガントチャート式経営計画では

その「結果」と「行動」を

一枚にまとめることができる

ことが特徴です。

 

 

 

特に売上アップに必要な

営業・販促に関することは

 

どんな「行動」をして

どんな「結果」を期待する

 

かを意識してまとめていきます。

 

 

この新商品を販売したら(行動)

来月どのくらい売れるかな(結果)

 

という感じです。

 

 

それをガントチャート式経営計画に

表現していくことで、

計画をまとめて見られることが

メリットなのです。

 

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【376】中小企業がガントチャート式経営計画を策定する効果・メリット(5)~ボリューム管理~

 

中小企業の経営者や

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ガントチャートを活用した

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前回お伝えした、

ガントチャート式経営計画

のメリット・効果は

 

 

「共有しやすくなる」

 

 

でした。

 

 

 

 

 

社内のメンバーと一緒に

ガントチャート式経営計画を見ることで、

次にどんな行動をするべきかが

共有しやすくなるということでした。

 

 

 

 

今日は

 

 

ボリューム管理

 

 

です。

 

 

 

 

 

ガントチャート式経営計画を眺めると、

この月は忙しいけど、

その次の月は暇になる

というのが「見える」

ようになります。

 

 

 

頭の中で考えていたような

それが何となく

「忙しい」「暇だ」

ではなく

行動レベルに見えるので、

よりイメージが出来てきます。

 

 

 

そうなると、

「忙しい間でも

この取り組みなら出来る」

ということも見えてきます。

 

 

 

先日のクライアントさんも

そうでした。

 

 

 

ガントチャート式経営計画で

思い込みを外すことができるのです。

 

 

大きな卵が、実は小さかった

というような イメージでしょうか?

 

 

 

 

「忙しい」と思うだけで

思考停止になる方も

いらっしゃいますが、

このガントチャート式経営計画を

使えば、冷静に自社の活動の

ボリュームを管理することが出来ます。

 

 

 

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【375】中小企業がガントチャート式経営計画を策定する効果・メリット(4)~行動を社内で共有しやすい~

 

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前回お伝えした

ガントチャート式経営計画

のメリット・効果は

 

 

行動が明確になる

 

 

でした。

 

 

 

やるべき事を

行動単位に落とす

ことができるのです。

 

 

 

 

今日は

 

 

共有しやすくなる

 

 

です。

 

 

 

 

やるべき事を

行動単位に分けると

どうなるでしょうか?

 

 

もちろん、

 

社内で共有

しやすくなりますね。

 

 

 

先日、

社員10名の会社の社長に

ガントチャート式経営計画

を作ってもらいました。

 

 

 

 

ガントチャート式経営計画を

作ってもらいながら、

「いままで方針を伝えていただけで

具体的な行動を伝えていなかったなぁ」

と一言ポロリ。

 

 

そして

 

 

「これを使ってミーティングを

使えば、行動が共有できるし、

これで共有できない内容だと、

まだ行動が明確になっていない

ということなんですね」

 

 

とおっしゃいました。

 

 

まさにその通りです!

 

 

「ガントチャート式経営計画

をどこまで書けば良いの?」

と質問をもらうことがありますが、、

そのガントチャート式経営計画を見て

社長・社員が行動できるかどうか

が完成したかどうかの見極めです。

 

 

それを見て、ふと考えてしまっては

まだ計画が完成していないかも知れません。

 

 

 

ガントチャート式経営計画で

社内での共有がしやすくなりますよ。

 

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【374】中小企業がガントチャート式経営計画を策定する効果・メリット(3)~行動が明確になる~

 

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個人事業主の方向けに

ガントチャートを活用した

経営計画の作成のコツを

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前回お伝えした

ガントチャート式経営計画

のメリット・効果は

 

 

逆算思考

 

 

でした。

 

 

 

 

 

例えば、来年の売上○○千万

を達成しようと思うと、

何からしないといけないかを

順序立てて考えていくのです。

 

 

 

 

 

今日は、

 

 

行動が明確になる

 

 

 

です

 

 

 

 

前回の逆算思考をしながら、

何をすべきかを、

一つ一つ洗い出しながら

ガントチャート式経営計画

を策定していきます。

 

 

 

この作業は、やるべき事を

行動単位に落としている

ことになります。

 

 

 

経営計画などで、

パンフレットリニューアル

と項目だけ書いても、

実際にさまざまな行動で

成り立っています。

 

 

 

 

例えば、

 

・現状の問題点の洗い出し

・他社のパンフレット調査

・パンフレット原案作成

・デザイナー・印刷会社との打ち合わせ

 

などなど

 

 

この行動を明確にすることは

ちゃんと実行できる準備をする

ということです。

 

 

 

逆に自ら作った

ガントチャート式経営計画を見て、

一つ一つの行動がイメージできなかったら

分け方が不十分なのかも知れません。

 

 

おこなうべき行動が

明確になる、

 

その行動をおこなうことが

成果に結びつくと思うのです。

 

 

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【373】中小企業がガントチャート式経営計画を策定する効果・メリット(2)~逆算思考~

 

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前回お伝えした

ガントチャート式経営計画

のメリット・効果は

 

一覧性

 

でした。

 

 

 

TO DOリスト、スケジュール帳

よりも一覧性があるということを

お伝えしました。

 

 

 

ガントチャート式経営計画が

木に例えると「幹」であって、

TO DOリスト、スケジュール帳は「枝」

のようなイメージですので、

TO DOリスト、スケジュール帳

との併用も可能です。

 

 

 

 

今日は、

 

 

逆算思考

 

 

です。

 

 

 

 

目標(ゴール)からの

逆算で、ものごとを

考える重要性が

よく言われています。

 

 

これが逆算思考です。

 

 

 

3年後の目標達成に向けて

逆算して今何をすべきかを

考えていくワケです。

 

 

 

しかし、実際は

セミナーで

アンケートをしてみると、

逆算思考でない方が

ほとんどなのが事実です。

 

 

 

目の前のことに必死で

向きあっているので、

それどころではない

かも知れません。

 

 

 

 

ガントチャート式経営計画では

逆算思考で考えるクセ付けが

できます。

 

 

 

例えば、来年の売上○○千万

を達成しようと思うと、

何からしないといけないかを

順序立てて考えていくのです。

 

 

 

 

そうすると

自然と逆算思考に

なっていきます。

 

 

 

 

 

とある経営者も

始めは苦手そうに

ガントチャート式経営計画に

取り組んでいましたが、

逆算思考ですぐにできるように

なりました。

 

 

初めての方でも

自然と逆算思考身につくのが、

ガントチャート式経営計画の

良いところなのです。

 

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【372】中小企業がガントチャート式経営計画を策定する効果・メリット(1)~一覧性~

 

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経営計画の作成のコツを

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ガントチャート式経営計画の

効果・メリットを

これからお伝えして参ります。

 

 

今回は

 

一覧性

 

です。

 

 

ガントチャートは

・今後の行動を「たて」

・時期「よこ」

に表現します。

 

 

 

こうすることで、

「何を」

「いつ」

おこなうべきかが

パッと見えるのです。

 

 

 

TO DOリストの場合、

「すること」は明確なのですが、

それぞれのすることの

負荷などが見えにくかったり、

長期で取り組むことも分かりにくかったり

します。

 

 

 

スケジュール帳の場合、

〆切の「いつ」は分かりやすいのですが、

その〆切のために「何を」「どこから」

開始するのかが分かりにくかったりします。

 

 

 

ガントチャート式経営計画の場合、

TO DOリスト、スケジュール帳の

問題を解決してくれます。

 

 

 

もちろん、TO DOリスト、スケジュール帳

を止める必要はありません。

 

 

 

実際、当社でも、TO DOリスト、スケジュール帳は

活用しています。

 

 

 

それは、ガントチャート式経営計画が

木に例えると「幹」であって、

TO DOリスト、スケジュール帳は「枝」

のようなイメージで活用しています。

 

 

「幹」をベースに、

・今日をTO DOリスト

・今週・今月をスケジュール帳

で考えていくのです。

 

 

 

話を戻すと、

 

ガントチャート式経営計画の特徴は

TO DOリスト、スケジュール帳にはない、

 

「一覧性」

 

というものがあるのです。

 

 

 

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【370】伴走型支援の事業計画の策定で、ガントチャート式年間計画を活用するコツ

 

中小企業の経営者や

個人事業主の方向けに

ガントチャートを活用した

経営計画の作成のコツを

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支援機関がおこなっている

伴走型支援についても、

ガントチャート式年間計画が

活用できると考えています。

 

 

 

小規模事業者を想定すると、

「売上拡大」

が重要課題の1つだと

思います。

 

 

 

売上拡大の打ち手を

次のような視点で

 

考えています。

 

 

事業計画の作成過程で

 

・他社ではなく自社が選ばれる理由

 

を考えた後、

 

・営業・PR・リピーター作り

 

を検討していきます。

 

 

この2つの両輪が売上拡大

に不可欠だと思っています。

 

 

まず、

他社ではなく、自社が選ばれる理由

が弱い場合は、それを強めていく活動

をガントチャート式年間計画に入れたり、

 

一方で、

選ばれる理由はしっかりしているものの、

それが残念ながら知られていない場合は、

PRやリピーター作りを中心に

ガントチャート式年間計画に組み込むのです。

 

 

もちろん、同時並行に

両方おこなうケースも

あるかも知れません。

 

 

 

それを意識した計画にするだけでも、

メリハリが利いた計画になるのです。


【369】ガントチャート式年間計画を伴走型支援に役立てる

 

中小企業の経営者や

個人事業主の方向けに

ガントチャートを活用した

経営計画の作成のコツを

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お伝えしています。

 

 

 

ここ数年、中小企業(特に小規模事業者)

の支援機関(商工会議所・商工会)

で伴走型支援ということが言われています。

 

 

 

中小企業庁のホームページでは

 

需要開拓や経営承継等の小規模事業者の課題に対し、

事業計画の策定や着実な

実施等を事業者に寄り添って支援する

 

と記載されています。

 

 

その計画を、小規模事業者と支援機関が

共有することが重要となります。

 

 

共有するには

・見える化

・細分化

が最低限必要です。

 

 

今月そして来月

何をどこまでするの?

 

ということが共有されていなければ、

十分な支援が出来ないかも知れません。

 

 

昨年、経営指導員の方向けに

ガントチャート式年間計画について

お話をさせて頂く機会がありました。

 

 

 

当然、小規模事業者の多くは

ガントチャートについて見たことはあるけど

使ったことはない方がほとんどです。

 

 

巡回において、ガントチャートを使って

進捗がどこまで進んでこれからどうしていくのか?

を考えることが重要だと思います。

 

 

それには、PCスキルなど不要です。

紙と付箋さえあれば、作成・変更も

あっという間です。

 

 

ガントチャートを活用することで

伴走型支援をより充実していく

と当社では考えています。


【368】中小企業がガントチャート式年間計画を作成するコツ(12)~まとめ・小さな一歩を踏み出す~

 

中小企業の経営者や

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前回は

 

同じ日々にならないように

 

ということを

お伝えしました。

 

 

 

今回は、

まとめです。

 

 

これまで、

中小企業の経営者・個人事業主

向けのガントチャート式年間計画

の作成のコツをお伝えしてまいりました。

 

 

多くの経営者が、

「日々、目の前のことで忙しい」

「バタバタしてて何もできていない」

とおっしゃっています。

 

 

 

そして、新しい一歩が

踏み出せていないまま

毎日が過ぎている

経営者・個人事業主が

多いような気がします。

 

 

一方で成果を上げている

経営者・個人事業主は

行動を起こし、

トライアンドエラーを

繰り返しながら、

成功していらっしゃいます。

 

 

 

経営者・個人事業主に限らず

多くの方は現状に流されやすい

ものなのです。

 

 

 

ガントチャート式年間計画では

同じ日々の中でも新しいことを

自分が積極的におこなうことを

助ける道具だと思っています。

 

 

 

ガントチャート式年間計画では

未来に向けた行動を

・細かく分けて

・見えるように

なっているのが特徴です。

 

 

 

ガントチャート式年間計画は、

一歩が踏み出せない

経営者・個人事業主に向けた

最良の道具だと信じています。

 

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【367】中小企業がガントチャート式年間計画を作成するコツ(11)~同じ日々にならないように・・・~

 

中小企業の経営者や

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前回は

 

はじめの3ヶ月は

より充実させる計画

 

ということを

お伝えしました。

 

 

 

今回は、

 

同じ日々にならないように

 

に関することです。

 

 

3ヶ月を書いてみると、

実はこれまでと同じような

計画になっている場合があります。

 

 

 

そこで考えてもらいたいのが、

 

「同じような日々を過ごすことで

お客様が他社ではなく自社を

選び続けてもらえるのか?」

 

ということです。

 

 

自社が同じような事を続ける一方で

ライバル他社の動きが変わったり、

お客様のニーズや好みが変わったり

することも当然起こり得ます。

 

 

自社が選ばれ続ける為に、

自社を知ってもらう為に、

自社が成長する為に、

新たな活動を計画するのが

ガントチャート式年間計画です。

 

 

 

成長している会社は、

日々の積み重ねとともに

新たな活動も

しっかりやっています。

 

 

 

これまで通りの経営から変わる為にも

ガントチャート式年間計画で

計画づくりをすることは重要だと思います。

 

 

同じ日々にならないように

ガントチャート式年間計画

でこれからを考え直してみましょう!

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【366】中小企業がガントチャート式年間計画を作成するコツ(10)~はじめの3ヶ月はより充実させる~

 

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前回は

 

ガントチャート式年間計画を

1年分を書いてみる

 

ということを

お伝えしました。

 

 

 

今回は、

 

はじめの3ヶ月は

より充実させる計画

 

に関することです。

 

 

1年分、ざっと書いた

ガントチャート式年間計画。

 

 

年間を通したイベントがある

企業・お店や

繁忙期・閑散期が明確な

企業・お店なら、

1年間がある程度

埋まったかも知れません。

 

 

一方で、1年間の取り組みが

なかなか埋まらない方も

いらっしゃいます。

 

 

そこでお伝えしているのが、

 

最初の3ヶ月間は

より具体的に活動を

充実させましょう!

 

ということです。

 

 

1年先の活動が見えていなくても

やむを得ない場合もあります。

 

 

 

しかし、3ヶ月先の活動が

見えていない場合は

漫然と活動しているかも知れません。

 

 

 

その時には、もう一度

これまでお伝えしたコツ

・ビジョン

・選ばれる理由

・営業・PR

などの視点で自分が

次の3ヶ月で何を達成させたいのか

を考えながら、もう一度

ガントチャート式年間計画に

向きあってください。

 

 

次の3ヶ月で何を達成させたいですか?

そうすると更に次の3ヶ月がどうなりそうですか?

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【365】中小企業がガントチャート式年間計画を作成するコツ(9)~まず1年分書いてみる~

 

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前回は

 

ガントチャート式年間計画に

社長としてすべきこと

を組み込む

 

ということを

お伝えしました。

 

 

 

今回は、

 

1年分を書いてみる

 

に関することです。

 

 

通常の年間計画の場合、

数行書いて終わりという

ケースが見受けられます。

 

 

それが

・具体的な目標・計画だったり、

・スローガンのような目標・計画であったり

します。

 

 

ガントチャート式年間計画では

それを

・細かいステップに分けたり

・〆切を区切ったり

していきます。

 

 

 

セミナーやコンサルティングなどでは、

1年分を計画してもらうことがあります。

 

 

数行程度の計画なら

何となくで書けるのですが、

ガントチャート式年間計画だと

より具体性を持たせる必要があります。

 

 

そこで、

「より計画が具体的になった!」

という喜ばれる経営者もいらっしゃれば、

「結局何も考えていなかった」

という反省される経営者もいらっしゃいます。

 

 

それを実感できるのは

1年分を書いてみる作業なのです。

 

 

2018年、どんな計画にしていきますか?

ガントチャート式年間計画で

具体化することをオススメします!

 

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【364】中小企業がガントチャート式年間計画を作成するコツ(8)~社長としてなすべきこと~

 

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前回は

 

ガントチャート式年間計画に

・お客様のニーズ

・他社への対抗

を組み込む

 

ということを

お伝えしました。

 

 

 

今回は、

 

社長としてすべきこと

 

に関することです。

 

 

社長として、

・自らにしかできない、

 なすべき業務は何か?

・自分自身の成長に

 おこなうべき事は何か?

を考えていきます。

 

 

 

このことは社長に限らず、

店長・事業責任者・部門責任者

にも当てはまるかも知れません。

 

 

 

ガントチャート式年間計画では

ついつい自分のことは後回しに

なってしまう場合があります。

 

 

 

だからこそ、この質問を

意識的に思い出すことが

重要なのです。

 

 

・社長自身が自分にしか

できない仕事は何なのか?

 

・会社を成長していく為に、

自分自身が何を成長すべきか?

 

などを考えていくのです。

 

 

社長の時間の使い方が

会社の戦略にも大きく関係することを

改めて考えながら、自分の行動を

ガントチャート式年間計画に

組み込んでいきます。

 

 

 

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【363】中小企業がガントチャート式年間計画を作成するコツ(7)~お客様のニーズ・他社への対抗~

 

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前回は

 

ガントチャート式年間計画に

組織力強化

を組み込む

 

ということを

お伝えしました。

 

 

 

今回は、

 

お客様のニーズ・ライバルへの対抗

 

に関することです。

 

 

 

 

中小企業がガントチャート式

年間計画を作成するコツとして

 

「他社ではなく自社をお客様を選ぶ理由」

 

を検討することを以前お伝えしました。

 

 

 

「選ばれる理由づくり」

ですね。

 

 

そこには3つの視点があります。

 

1つめは、自社

 

2つめは、お客様

 

3つめは、他社

 

です。そこ3つを3Cとも言います。

 

自社:Company

 

お客様:Customer

 

他社:Competitor

 

の頭文字をとったCです。

 

 

選ばれる理由とは、その3Cを

意識した考え方なのです。

 

 

選ばれる理由でピンと来ない場合、

改めて、

 

・お客様のニーズを取り込む

 

・他社への対抗する

 

という視点で何をすべきかを

考えることをオススメします。

 

 

 

お付き合いしたいお客様が

何を求めているか?

 

他社へ対抗する為には

何が必要なのか?

 

をなど顧客・ライバルについて

考えを巡らしながら、

ガントチャート式年間計画に

組み込んでいくのです。

 

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【362】中小企業がガントチャート式年間計画を作成するコツ(6)~組織力強化~

 

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前回は

 

ガントチャート式年間計画に

リピーター作り

を組み込む

 

ということを

お伝えしました。

 

 

 

今回は、

 

組織力強化

 

に関することです。

 

 

 

社員数がそれほどいない

会社・お店は前回の

売上アップのことが

中心になりますが、

社員数が増えていくと

組織力強化に向けたアクションを

ガントチャート式年間計画

に盛り込んでいく必要があります。

 

 

組織力強化の視点は

・社員のスキル・タイムマネジメント

・会社の仕組み

・社内の人間関係・社員のモチベーション

の3つの観点で考えていきます。

 

 

それぞれ相互に絡み合っており、

1つが改善するともう2つが

自然と改善することもあります。

 

 

例えば、会社の仕組みが

できると、会社の人間関係が

よくなることもよくあります。

 

自社なら、どこに手をつけて

組織力強化をしていきますか?

 

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【361】中小企業がガントチャート式年間計画を作成するコツ(5)~リピーター作り~

 

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前回は

 

ガントチャート式年間計画に

PRと営業

を組み込む

 

ということを

お伝えしました。

 

 

 

今回は、

 

リピーター作り

 

に関することです。

 

 

 

リピーター作りとは

1回買ってもらったお客様に

もう一度、そして何度も来店

してもらえるようにすることです。

 

 

 

その取り組みを、

お客様に自主性に任せていくのか?

自社が主体性をもって取り組んでいくのか?

に違いがあります。

 

 

 

ガントチャート式年間計画では、

リピーターになっていただくためにの

取り組みや仕組みを考えていきます。

 

 

取り組みの一例で言えば、

例えばイベント。

新商品を定期的に出したり、

季節によって商品を変えたりします。

 

 

仕組みの一例で言えば、

ポイントカード。

スタンプ式のものもあれば、

カード式のものも増えてきましたね。

 

 

 

リピーターさんになる

取り組み・仕組みには

いろんなものがありますが、

会社・お店によって

変わってきます。

 

 

 

コンサルティングでは

それを一緒に考え、

ガントチャート式年間計画に

組み込んでいきます。

 

 

 

 

自社でリピーター作りとして

どんなことができそうですか?

 

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【360】中小企業がガントチャート式年間計画を作成するコツ(4)~PR・営業~

 

中小企業の経営者や

個人事業主の方向けに

ガントチャートを活用した

経営計画の作成のコツを

コンサルティングをはじめとして、

セミナー・研修で

お伝えしています。

 

 

前回は

 

ガントチャート式年間計画に

選ばれる理由を組み込む

 

 

ということを

お伝えしました。

 

 

 

今回は、

 

PR・営業

 

に関することです。

 

 

 

選ばれる理由は

お客様がその商品やサービス

を購入する最終判断する理由

となるものです。

 

 

 

一方で、その商品やサービスが

知られないと、判断すらできません。

 

 

 

そこで、商品やサービスを

お客様に知ってもらう取り組みが

必要になります。

 

 

中小企業の多くは

PR・営業力が

乏しいもしくは苦手です。

 

 

 

 

お客様に選ばれる理由を

もっていても、

知られていない会社

は多くあります。

 

 

 

コンサルティングでは

その会社にあったPR・営業

について一緒に考えていきます。

 

 

 

・どのようにすればお客様が

振り向いてもらえるか?

・どのようにお客様に

知ってもらうか?

 

 

などを考えていきます。

 

 

PR・営業が弱い中小企業は

このPR・営業に重点をおいて

このガントチャート式年間計画を

作り込んでもらいたいです。

 

 

口コミなど他人任せにせず、

自らが積極的にできる営業・PRは

どのようなものがあるでしょうか?

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【359】中小企業がガントチャート式年間計画を作成するコツ(3)~選ばれる理由~

 

中小企業の経営者や

個人事業主の方向けに

ガントチャートを活用した

経営計画の作成のコツを

コンサルティングをはじめとして、

セミナー・研修で

お伝えしています。

 

 

前回は

 

業務や部署に分けて、

ガントチャート式年間計画

を作成すること

 

ということを

お伝えしました。

 

 

 

今回は、

 

選ばれる理由づくり

 

に関するものです。

 

 

 

「お客様が他社ではなく、

当社を選んでくれる理由は何か?」

 

ということについて

真摯に向きあい、

そこに自社の取り組みを

考えていくのです。

 

 

そこには、

売上アップという

自社の視点ではなく

自社が選ばれる理由という

お客様の視点で考えていく

ことで新しい取り組みを

考えていきます。

 

 

 

 

例えば、

今の商品・サービスの

ブラッシュアップや

新商品・新サービスの開発

などを考えていきます。

 

 

 

場合によっては、

商品・サービスだけに

限らないかも知れません。

 

 

 

お客様への対応力や提案力が

重要になっていくこともあります。

 

 

 

更には、会社の仕組みを見直したり、

選ばれる理由を実現していく人材育成だったり

と会社によってやるべき事は変わっていきます。

 

 

 

「選ばれる理由を考えること」

 

売上に苦労している中小企業にとって、

ガントチャート式年間計画の

一番の肝とも言えます。

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【358】中小企業がガントチャート式年間計画を作成するコツ(2)~業務や部門に分けて~

 

中小企業の経営者や

個人事業主の方向けに

ガントチャートを活用した

経営計画の作成のコツを

コンサルティングをはじめとして、

セミナー・研修で

お伝えしています。

 

 

前回は

 

ビジョンに照らして、

ガントチャート式年間計画

を作成すること

 

ということを

お伝えしました。

 

 

 

今回は、

 

業務や部門

に分けて考える

 

というものです。

 

 

例えば、

 

営業部がおこなうことは

何か?

 

工事部がおこなうことは

何か?

 

を考えながら、

作成していきます。

 

 

その部署や業務で

・やるべきこと

・改善すべきこと

・改革すべきこと

をイメージしながら

まとめていきます。

 

 

 

その時には

毎日同じような業務

(ルーティン)

は記載しなくても結構です。

 

 

 

ガントチャート式年間計画は

新しい取り組みや

滅多にしない取り組み

を中心にまとめていきますので、

毎日繰り返しの業務を

記入するとかえって見にくくなります。

 

 

 

その部署や業務で

今後

・やるべきこと

・改善すべきこと

・改革すべきこと

はどのようなものが

ありますか?

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【357】中小企業がガントチャート式年間計画を作成するコツ(1)~ビジョン~

中小企業の経営者や

個人事業主の方向けに

ガントチャートを活用した

経営計画の作成のコツを

コンサルティングをはじめとして、

セミナー・研修で

お伝えしています。

 

 

今回から

ガントチャート式年間計画

の作成のコツを簡単にお伝えしていきます。

 

 

 

コンサルティングでも、

セミナー・研修でも

ガントチャート式年間計画の

作成の前に将来のビジョンの

作成をオススメしています。

 

 

 

・自分の会社のこれからの姿

・経営者である自分自身の姿

を想像しながら、

この1年何をしないといけないか

を考えてもらうのです。

 

 

 

これからの姿を少しでも

イメージしないと、

ガントチャート式年間計画も

成り行き的な計画になりがちです。

 

 

 

そうなると、

ガントチャート式年間計画が

あってもなくても

いいような状態と

なってしまいます。

 

 

 

 

将来のビジョンに向けた

一歩を踏み出す為に

ガントチャート式年間計画

はあるのです。

 

 

 

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【356】ガントチャートで販売促進・営業の年間計画を作成する

 

 

「ガントチャート式経営計画に

何を書いたら良いの?」

という質問を頂くことがあります。

 

 

またこのブログでも

整理してお伝えしようと思いますが、

先日のクライアントさんには、

まずは、販売促進や営業の

ことで作って見ましょうと

お伝えしました。

 

 

つまり、

売上を上げるための

活動です。

 

 

赤字にはならない程度の

売上を確保されていらっしゃる

クライアントさんでしたが、

どちらかというと、

販売促進や営業は

やや苦手。

 

 

 

そこで、

販売促進や営業を中心とした

ガントチャート式経営計画

を作成しました。

 

 

ざっくりでもいいので

1年間の販促計画を

作成することを

オススメしています。

 

 

1年間作ると、

忙しい時と忙しくない時が

明確になり、

いつ、どこに、どんなことを

するかがより分かりやすくなります。

 

 

例えば、忙しい時には、

その前にもっと売上が

あがるようなPRを考えるなど。

 

一方で、忙しくない時は、

ホームページのリニューアルなど

じっくりと取り組むようなこと。

 

 

 

1年通して作成するからこそ

見えてくることもあります。

 

 

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【355】ガントチャートの年間計画は毎週見直す

 

 

ガントチャート式経営計画で

計画立案していると

作りっぱなしで計画を見ない

ことがあります。

 

 

クライアントさんには

毎週見返しましょうと

お伝えしています。

 

 

人は忘れる生き物ですから。

見ることで思い出すのです。

 

 

 

特に直近3ヶ月間のガントチャートに

ついては細かく作成しますから、

一つ一つの行動をチェックしてもらいます。

 

 

そして、活動できていない行動は

分解したり、具体化したり

細かくしていきます。

 

 

もちろん

思いついた、思い出した

アイデアや活動を追加して、

他のスケジュールと調整

していきます。

 

 

 

計画を柔軟に変更していくことが

ガントチャート式経営計画の

よいところです。

 

 

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【354】事業計画を細分化・具体化、そして見える化しないと行動できない

 

先日、とあるクライアントさんで

ガントチャート式経営計画を作成の

お手伝いをしました。

 

 

新規事業立ち上げに向けた

事業計画づくりです。

 

 

 

やりたいことは

ぼやっと分かるのですが、

何から手をつけるべきなのか

が見えない状況でした。

 

経営者ご本人も私も・・・

 

 

 

 

そこで、

 

ガントチャート式経営計画

 

の作成に。

 

 

 

1年後ゴールを決めて、

それに向かって、

何をすべきかを考えたり、

アイデアを出しながら

ガントチャート式経営計画

をまとめていきました。

 

 

 

お話ししながらお互いが

・思いついたこと

・思い出したこと

を計画に織り込みながら、

そして、そのアイデアを

いくつかの行動に分けて

作成しました。

 

 

そして、

目標値を設定するなど

行動を具体化していきます。

 

 

 

この行動を

・細分化すること

・具体化すること

そして、

ガントチャートに

・見える化すること

が行動できる経営計画

になっていくのです。

 

 

その経営者にとって

はじめてのガントチャート作成

のようでしたが、

計画の見える化ができたことに

喜んでいらっしゃいました。

 

ここまで落とし込むことで

行動できる計画になっていくのです。

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【342】ガントチャート式年間計画で、来年の予定を計画する

 

今年も残り〇〇日

という時期に入って

きました。

 

 

 

現在、当社では

自社の来年度の

ガントチャート年間計画を

更新しています。

 

 

 

今年上手くいったこと、

うまくいかなかったこと

を踏まえて、

ガントチャート式年間計画

に落とし込んでいきます。

 

 

まずは、アイデア出しで

付箋と紙でざっくりと。

 

そして、

ある程度概要が見えてきたら、

エクセルでしっかりと。

 

 

いきなり、エクセルから

入ってしまうと、

手が動かなかったり、

細かいところに目が行ったりして、

全体像を描くのに

時間がかかったりします。

 

だから最初は、

付箋でドンドンアイデア出し。

 

 

この2段構えをすることで、

効率よいガントチャート式年間計画を

作成することができるのです。

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【341】PDCAを回すには、ガントチャート式年間計画とマイチェックリストの2本立て

 

PDCAパートナーでは、

中小企業や個人事業主・オーナーの

PDCAを回すお手伝いとして、

 

ガントチャート式年間計画

 

 

マイチェックリスト

 

の2本立てをオススメしています。

 

 

ガントチャート式年間計画では、

ゴールに向かって

やるべき事を細かく分けて、

スケジュール意識を持って

達成していくもの。

 

来年はこうしたいという

ゴールを設定して、

それを逆算して

やるべきことを考えていきます。

 

 

 

一方、マイチェックリストは、

自分で決めたこと(行動・心構え)を

毎日実行していくこと。

 

 

先のことはちょっと見通せないけれども

毎日このことを大切に生きていきたい

成長していきたいというもの。

 

 

どちらも必要な道具なのです。

この2つの道具を使って

企業や社長の夢を

達成していくのです。

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【333】ガントチャート式年間計画作成セミナーでの受講生の声

 

当社では、A3の紙と付箋を使って、

会社・お店の計画をガントチャート

作成するセミナーをおこなっています。

 

先日も、セミナーでの

若い経営者・後継者に

ガントチャート式年間計画

を作成してもらいました。

 

 

ガントチャートは、

システム開発や建築現場で

使用されることが多いですが、

全ての業種で知られているワケ

ではありません。

 

一見ハードルは高いですが、

やってみると皆さん簡単に

作成してもらっています。

 

 

参加された参加者からは

・書き出すことで、行動が細かく、

 計画的になった

 

・書くことで、頭の整理ができ

 やる気が出てきた。

 

・頭の中で考えていた内容を

 意外に忘れていて、書き出す大切さを

 痛感した。 

 

などの感想を頂きました。

 

ガントチャート式年間計画は

業種に関係なく、簡単に作成できる

ものなのです。

 

 

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【332】ガントチャート付き手帳は経営計画には使える?

 

先日、来年の手帳を

特集した雑誌を見ていました。

 

 

その中に

ガントチャート付きの

手帳がありました。

 

 

月間スケジュール

週間スケジュール

に加えて、

ガントチャート。

 

 

当社が

オススメしている

使い方です。

 

 

このようにガントチャートが

広がるのは嬉しいことです。

 

 

個人の方にとっては

こちらで十分かも

知れません。

 

 

当社では個人ではなく

会社・経営者向けに

ガントチャート式年間計画の作成を

コンサルティングしている立場から

考えると、やはりスペースが

小さい印象です。

 

 

手帳はあくまで個人のものですから

仕方がないことかも知れません。

 

 

 

会社・経営者向け計画なら

「A3」の紙での作成を

オススメしています。

 

「A3」の紙なら

作りやすいでなく、

共有もしやすいです。

 

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【328】ガントチャート式年間計画は付箋でつくる

 

先日、経営者や後継者を

対象にしたセミナーで

「ガントチャート式年間計画」

を作成してもらいました。

 

 

ガントチャートと聞くと

Excelや専用ソフトで

作成するものと思う方も

多いと思います。

 

 

当社でオススメ

しているやり方は、

 

紙と付箋

 

でまず作る。

 

 

なぜかというと

そちらほうが気楽に

どんどん書けるからです。

 

 

受講生のご意見でも、

 

「パソコンに向かうと

全く書けないけれども

これならどんどん書ける。

そもそもパソコンに

向かうという気持ちの

ハードルが高い」

 

とおっしゃって頂きました。

 

 

「紙」だけの場合でも、

意外に書きにくいものなのです。

 

 

 

「付箋で書いて

違っていたら剥がす」

というお気楽にできる

作業が心理的ハードルを

下げるのです。

 

 

 

計画作成の作業を

ドンドン進める為の

コツなのです。

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【327】ガントチャート式年間計画で、目標設定の意識が変わる

 

セミナーで、古川武士氏の

 

人生を決める「成長スイッチ」

をONにする

 

をご紹介することがあります。

 

 

それは

「山登りタイプ」

「波乗りタイプ」

です。

 

 

山登りタイプは、

 

目標を明確に描き、

それを実現させる

詳細な計画を元に、

行動や習慣を繰り返し、

着実に行動し理想

を追求する

 

タイプ。

 

 

一方、

 

「波乗りタイプ」は

 

プロセスを細かく決めず、

大きな方向性だけを定めて、

人との出会いや機会・

自分の直観を元に臨機応変に

行動し理想を追求していく

 

タイプ。

 

 

私は山登りタイプでしたので、

「波乗りタイプ」の存在を

知ったときに一瞬ビックリしました。

 

 

自分の考えが当たり前と

人は思ってしまいがちですからね。

 

 

反面、「波乗りタイプ」の人は、

「山登りタイプ」のことが

理解しにくいかも知れません。

 

 

セミナーで、皆さんどちらが

タイプに近いかと手を挙げてもらうと、

 

多くの方が

 

「波乗りタイプ」

 

に手を挙げられます。

 

 

一方で、世の中の

経営計画の本は、

山登りタイプ的な

考えが多いのです。

 

 

 

そこで、セミナーや

コンサルティングなどで

一旦この話をすると、

非常に納得感を持って

その後のワークに

取り組んでもらえます。

 

 

当社がオススメしている

ガントチャート式年間計画は

まさに山登りタイプになれる

ツールなのです。

 

ゴールを設定して

逆算して、やるべき事を

考えて見える化していきます。

 

 

波乗りタイプの方にとっては

ガントチャート式年間計画は

これまでの目標設定の意識を

変えることができるツールなのです。

 

 

 

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【326】年間計画をガントチャートに落とし込む意味

 

当社がご提案している

ガントチャート式年間計画。

 

 

関連するセミナーでは

ご紹介し、実際に作って

もらっています。

 

 

セミナーでは、

付箋を活用して、

貼って剥がしての

ワークです。

 

 

この作業をやってもらうと、

 

・やるべき事が細かくできた

 

という前向きな意見の他、

 

付箋に書くことができなかった方は

 

・おぼろげながらしか考えていなかった

 

という意見を頂きます。

 

 

それがガントチャート式年間計画

のよいところなのです。

 

 

行動レベルまでに

落とし込まないと

動けません。

 

 

このワークでは、

頭の中で思っていたことを

行動にする為に「見える化」

していくのです。

 

 

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【317】やるべき事はガントチャート式年間計画に

 

前回、選ばれる理由を

考える時に、

 

「お客様が他の人に

どう口コミするか」

 

を考える大切さを

お伝えしました。

 

そして、お客様に

して欲しい口コミを

考えるというのは

・自社がどういう姿になりたいか?

・その為に自社がどうすべきか?

を考えることでした。

 

 

そして、その姿になる活動を

しっかりをおこなっていく

必要があります。

 

 

そこで、活用する道具が

 

ガントチャート式年間計画

 

 

選ぶ理由づくりに

必要なツールです。

 

 

 

やるべき事を分解して、

一つ一つ実行に移していく。

 

 

選ぶ理由づくりは

すぐにはできるとは

限りません。

 

 

だからこそ、

ガントチャート式年間計画

で選ぶ理由を作り込む

ことが重要なのです。

 

 

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【311】ガントチャート式年間計画の作成のコツ(5)テーマを分割する

 

ガントチャート式年間計画の

作成のコツについての第5回です。

 

 

前回、付箋で貼って剥がす

ということをお伝えしました。

 

 

その時に付箋が

たくさん増えてきた

なんてことが

よくあります。

 

 

当初、自分が

思っていたよりも

取り組むテーマが

大きかったのですね。

 

 

 

その時には、テーマを分けて

2つ、3つに分けた方がいいのでは

考えるのです。

 

 

例えば、営業を

・商品別に分けた計画にしたり、

・新規や既存に分けた計画にしたり、

するなどです。

 

 

はじめから分けても良いですが、

やりながら、ボリュームが

増えたなと思ったら分けることを

オススメしています。

 

 

ガントチャート式年間計画では

この分解する力が重要なのです。

 

 

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【310】ガントチャート式年間計画の作成のコツ(4)付箋を貼って剥がす

 

ガントチャート式年間計画の

作成のコツについての第4回です。

 

初級編では、

Excelや専用ソフト

を使わずに

付箋を使うことを

オススメしています。

 

 

というのも、

初めて作成する場合

やるべき事を詰めすぎたり、

やるべき事が少なすぎたりして

Excelの場合、修正に

時間がかかることがあります。

 

 

キレイなガントチャートを

作ることが目的ではなく、

やるべき事をタイミング良く

することができるように

することが目的です。

 

 

だからこそ、付箋を使って

貼って剥がして、

捨てて追加して

という繰り返すほうが

一番シンプルで

使いやすいのです。

 

 

広い紙にやるべき事を

書き出して、定期的に

貼って剥がしましょう。

 

 

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【309】ガントチャート式年間計画の作成のコツ(3)数値目標を設定する

 

前回、ゴールイメージを

設定する大切さについて

お伝えしました。

 

 

そのゴールイメージに

関連して、数値目標を

設定することがあります。

 

 

数値目標には、

 

(1)行動の数値目標

(2)成果の数値目標

 

の2つがあります。

 

(1)行動の数値目標は

例えば、ある期間に100件

お客様と商談するなどの目標です。

 

こちらは売上などの

成果につながる行動の目標です。

 

その他には、

毎日1回はブログを

更新するということも

行動目標にあたります。

 

 

(2)成果の数値目標は

例えば、ある期間に10件の

受注を頂くなどの目標です。

 

こちらは実際に経営の

成果に関する目標です。

 

 

この2つを組み合わせて

設定することで、

行動に対する意識が

明確になってきます。

 

 

ゴールイメージの

設定に関連して、

・成果の数値目標

・行動の数値目標

考えてみてください。

 

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【309】ガントチャート式年間計画の作成のコツ(2)各項目のゴールを考える

 

前回、ガントチャート式年間計画の

コツとして、付箋を使って

●大項目

を書き出して、

それを

●中項目

●小項目

に分けて書き出していく

 

ということをお伝えしました。

 

 

その時に、各項目ともに、

行動レベルまでに落とし込み

ゴールイメージを持つことが

できるかどうかが重要です。

 

 

例えば、イベントを企画する

という行動に対して、

・企画のアイデアを

 出すことなのか?

 

・紙1枚のイベント内容を

 まとめることなのか?

 

・企画実施までの役割分担、

 スケジュールまで行うことなのか?

 

というゴールを

イメージする

必要があります。

 

 

そこまで考えておかないと

あとあと、バタバタとして

やることが盛りだくさんになったり、

内容が決定していなくて混乱したり

ということになります。

 

だからこそ、各項目の

ゴールイメージをもって、

各項目の関連を見ながら、

行動を進める必要があるのです。

 

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【308】ガントチャート式年間計画の作成のコツ(1)行動まで落とし込む

 

これまでガントチャート式年間計画の

メリットをお伝えしてきました。

 

 

「ガントチャート」

というと見た目が

Excelなどで

表現されているので、

とっつきにくい

ケースがあります。

 

 

なので、

初級編としては

付箋を使って、

作ることをオススメしています。

 

 

それは、

●大項目

を書き出して、

それを

中項目

小項目

に付箋を分けて

書き出していく

 

というもの。

 

 

 

例えば、

大項目を青色の付箋

中項目を黄色の付箋

小項目をピンク色の付箋

などで分けて書いていくのです。

 

そうすると、

大項目で終わっているものだと

活動を分解できないか、など

考えていくことで

行動しやすいレベルまで

落とし込むのです。

 

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【307】ガントチャート式年間計画の作成のメリット(6)他のスケジュール管理との違い

 

当社でオススメしている

ガントチャート式年間計画。

 

前回、作成のメリットとして

 

(1)見える化

(2)共有化

(3)細分化

(4)逆算式で考える

(5)ボリューム管理

(6)進捗管理

 

をお伝えしました。

 

 

例えばカレンダーだと、

〆切は分かりやすいのですが、

 

会社のやるべき事が一覧で

表現できなかったり、

カレンダー上では細分化しにくかったり

という状態になります。

 

そうなると、

ボリューム管理や進捗管理が

できにくくなります。

 

 

一方、TO DOリストだと、

やることが一覧できるのですが、

いつから着手するとか、

それぞれぞのやることの関連が

見えにくくなったりします。

 

 

もちろん、

カレンダーとTO DOリスト

を使いながら、

ガントチャート式年間計画

も活用すると、

それぞれが、より成果が出る

ビジネスツールになるのです。

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【306】ガントチャート式年間計画の作成のメリット(5)進捗管理できる

 

当社でオススメしている

ガントチャート式年間計画。

 

前回、作成のメリットとして

 

(1)見える化

(2)共有化

(3)細分化

(4)逆算式で考える

(5)ボリューム管理

 

をお伝えしました。

 

この(1)~(5)ができると、

進捗管理がしやすくなります。

 

 

どの項目が終わって、

どの項目が終わっていないのか?

について、

・自分なりに

そして

・組織の中で

共有でき、

・スケジュールを見直したり、

・協力体制を強化したり、

・役割分担を見直したり

することで実行に向かっていくことが

できるようになるのです。

 

もちろん、その中で進捗が

芳しくない場合は、行動レベルに

落ちていないことがありますので、

もう一度、細かく分けて

考えることも大切です。

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【305】ガントチャート式年間計画の作成のメリット(4)ボリューム管理

 

当社でオススメしている

ガントチャート式年間計画。

 

前回、作成のメリットとして

 

(1)見える化

(2)共有化

(3)細分化

(4)逆算式で考える

 

をお伝えしました。

 

当社でオススメしている

ガントチャート式年間計画は

その会社・お店でのやるべき事を

全て書き出すことをオススメしています。

 

 

そうすると、

何が見えてくるか?

 

 

「いつ」「何で」

忙しいのかが

見えてくるのです。

 

 

そうすると、何かを

前倒しで実施すべきなのか?

後倒しで実施すべきなのか?

が一目瞭然なのです。

 

 

そして、やるべき事の

ボリュームが多い時期には

それを調整することができます。

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【304】ガントチャート式年間計画の作成のメリット(3)逆算式で考える

 

当社でオススメしている

ガントチャート式年間計画。

 

前回、作成のメリットとして

 

(1)見える化

(2)共有化

(3)細分化

 

をお伝えしました。

 

 

行動を細かくしていくことが

(3)細分化

 

 

このスキルを

マスターしていくと、

ものごとを

逆算式で考えて

行くことができます。

 

 

 

階段の頂上がゴールだとして、

ゴールにたどり着くには、

階段を超えていかないと

いけないかを、階段の頂上から下を見て、

考えていくイメージです。

 

これが

 

「逆算式で考える」

 

ということです。

 

 

あのゴールに向かって、

・何をする必要があるのか?

・何をすべきなのか?

を考えだし、

・どの順序で進めればいいのか?

が自分なりに腹落ちしてきます。

 

 

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【303】ガントチャート式年間計画の作成のメリット(2)細分化

 

当社でオススメしている

ガントチャート式年間計画。

 

前回、作成のメリットとして

 

(1)見える化

(2)共有化

 

をお伝えしました。

 

 

コンサルティングやセミナーで

ガントチャートを作成を支援する時に

「活動を細かくして欲しい」と

お伝えしています。

 

 

これは

 

(3)細分化

 

です。

 

 

これが

ガントチャートの

メリットであり、

かつ作成のコツとも言えます。

 

 

縦軸の項目を

行動レベルまで

落としていく。

 

 

 

例えば、

キャンペーン実施

という活動に向けて、

 

・企画の内容の決定

・対象期間の決定

・対象者の決定

・DM・販促物の決定

・DM・販促物の準備

など、考えられる行動を

分けていく。

 

そして、

横軸のスケジュールを

引いていく。

 

 

ざっくり考えていても、

行動レベルに

落とし込まないと

行動に移せません。

 

それが、我々が

行動できない理由の

1つであるのです。

 

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【302】ガントチャート式年間計画の作成のメリット(1)見える化・共有化

 

当社でオススメしている

ガントチャート式年間計画。

 

「作成すると何がいいの?」

 

と聞かれることがあります。

 

 

ということで、何回かに分けて

お伝えしていくことにします。

 

 

ガントチャートは

・横軸に、時間

・縦軸に、おこなうこと(実施事項)

で表現した図です。

 

そして

・線の長さは、実施期間

を表現しています。

 

 

上の写真にあるように、

パッと見て、自分や自社の

活動が見えるようになります。

 

 

(1)見える化ですね。

 

見えるようになると、

 

皆で、やるべき事とスケジュールを

共有しやすくなります。

 

(2)共有化ですね。

 

 

これなら、他でもできるという

考え方もあるかと思います。

 

 

ガントチャートのメリットは

それ以外にもあるので、

また次回、お伝えしますね。

 

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【300】逆算で考えるには、ガントチャート式年間計画

 

当社がオススメしている、

ガントチャート式年間計画。

 

ゴールから逆算して、

計画を考えていくのに

最適なものです。

 

例えば、

12月の年末商戦に向けて、

何をしていくかを逆算して

考えていくのです。

 

10月に企画を考えて、

11月に準備して

という風に・・・

 

そして、出来上がったら、

企画から準備、そして

実行に漏れがないかを

チェックしていく。

 

 

逆算して考える方が

苦手な方には

一度オススメのツールです。

 

 

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【297】経営戦略をステップ分けする意味合い

 

先日、とある会社で

 

経営戦略策定と

ガントチャート式年間計画

 

の作成のお手伝いをおこないました。

 

 

通常、戦略というものは

一定の期間は変わりません。

 

 

しかし、少しずつ、

戦略の重心が変わっていく

こともあります。

 

 

はじめにAを戦略の中心に

据えていたものが

徐々にそのウェイトを減らして、

Bが戦略の中心になっていく

ようなことです。

 

 

その時に

 

戦略をステップ分けが

できているか?

 

が大事なのです。

 

 

ステップというと

たとえば、

 

1 ホップ

2 ステップ

3 ジャンプ

 

という風な段階です。

 

 

先日の企業さんは

下請けから元請けへの

展開でした。

 

下請けで、地道に努力し

PRできる実績や経験を積む一方で、

元請けとして、ブランド力を

発揮していくことをあわせて

おこなっていく。

 

 

それをステップ分けで

考えてもらいました。

 

 

どうなったら

次のステップに

進めるかという

ステップ毎のゴールを

決めていくと、

そこまでのアクションが

見えてくるものです。

 

是非、試してみてください。

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【292】「緊急性は低いが重要性は高い」ことをガントチャート式年間計画に

 

企業の経営計画の作成で

オススメしている

ガントチャート式年間計画。

 

 

その企業がおこなうべき取り組みを

ガントチャートを使って

表したものです。

 

 

通常は1つの取り組みですが、

会社全体の取り組みを

「見える化」するのです。

 

そこで、

 

前回お伝えした、

 

時間管理のマトリクス

 

第一領域 「緊急性も重要性も高い」

第二領域 「緊急性は低いが重要性は高い」

第三領域 「緊急性は高いが重要性は低い」

第四領域 「緊急性も重要性も低い」

 

で、なかなか実行に移せない

 

第二領域 「緊急性は低いが重要性は高い」

 

もガントチャート式年間計画の

取り組みの項目に入れることも

いいと思います。

 

 

つい忘れがちな、「第二領域」ですが、

ガントチャート式年間計画を

使えば忘れにくくなります。

 

 

会社のことや自分自身のことでも

ガントチャート式年間計画

も活用できるのです。

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【288】計画が進まないのは習慣のせい!?

 

習慣には 

 よい習慣

 悪い習慣

があります。

 

 

 

よい習慣とは、、、

自分や周りにとってもよい、

継続的なおこないです。

 

例えば、

早起きするとか

笑顔で挨拶するとか、

 

 

悪い習慣とは、、、

自分や周りにとっても良くない

継続的なおこないです。

 

例えば、

毎日夜更かしするとか

ルールを守らない

などです。

    

誰しも、

 よい習慣

 悪い習慣

の両方を持っているはずです。

 

 

また人によっても

 よい習慣

 悪い習慣

の意味付けが

違うかも知れません。

 

 

 

計画実行のご支援をしていると

かならず、この習慣の壁に直面します。

 

 

習慣が計画実行を

邪魔するのです。

 

 

 

例えば、

早起きして読書しようと思っても

夜更かしの習慣があれば、

なかなかできないということもあります。

 

 

ガントチャート式年間計画でも同じです。

 

せっかく年間計画をつくっても、

実行できないケースがあります。

 

 

その時には自分の習慣から

変えた方がよいかも知れません。

 

 

自分の

 よい習慣

 悪い習慣

を見つめ直してみませんか?

 

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【284】ガントチャート式年間計画で計画が進まない場合は・・・

 

ガントチャート式年間計画で

会社の計画作りと進捗確認を

クライアントさんと一緒しています。

 

時には進んでいない

取り組みもあります。

 

 

「バタバタして

忙しかったから」

というのがよくお伺いする

理由の1つですが・・・

 

 

もう一つあると思うんです。

 

 

 

それは

 

 

心理的なハードル。

 

 

 

決めたけど、

実行に移すには

腰が重たい・・・

 

 

 

というものです。

 

 

その背景には

 

ガントチャート式年間計画が

大雑把な行動

 

 

であるということです。

 

 

そこでできるだけ

細かくして、

少しでも行動

できるようにする。

 

 

例えば、3時間の作業なら

30分ずつ刻んだ計画にするとか・・・

 

 

 

みじん切りのように

 

 

です。

 

 

重たい腰、是非あげて

前に進みましょう!

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【283】社長のガントチャート式年間計画

 

ガントチャート式年間計画は

その会社がおこなうべき取り組みを

年間でまとめたものです。

 

 

会社の

・攻め

・守り

などをまとめていくのですが、

大事なことがあります。

 

 

社長にしかできない

取り組みもあるのです。

 

例えば

・設備導入

・資金調達

・採用活動

・宣伝広告

などです。

 

中小企業だと

社長の判断が

必要な部分です。

 

会社それぞれで

社長の役割が少しずつ

違っていますが・・・

 

 

ともかく、

社長自身がなすべきコトを

 

 

ガントチャート式年間計画

 

に記載しておくこと。

 

 

社長も人ですので、

忘れてしまいます。

 

 

あと

社員から見れば

何をしているのか

見えにくい場面も

あります。

 

 

とある会社の社長は

社長だけ取り組みをまとめた

ガントチャートを作って頂きました。

 

 

拝見すると、改めて

社長しかできない仕事は多く、

1人では会社は運営できないなと

思った次第です。

 

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【281】行動を変えるためには・・・

 

「ダラダラ癖から

抜け出すための10の法則」 

という本を最近読みました。

 

 

そこでは、

 

行動を上手に変えるには

 

 1 欲求

 2 認識

 3 想像

 4 計画

 5 行動

 

の5段階を示しています。

 

 

まず、1の欲求。

変えたいという欲求がなければ

何事も変わりません。

 

どの程度の欲求があるかどうかを

確認することが、まず第一段階。

 

 

次に、2の認識。

変える必要があるのは何か

そして、その何かを変えるには

どうしたよいかを認識すること。

 

 

そして、3の想像

行動が変わっていた自分を

想像すること。

ゴールイメージの設定ですね。

 

 

そして、4の計画

自分を変えるための計画作り。

マイチェックリストや

ガントチャート式年間計画

 

などで自己変革の計画をつくります。

 

 

最後に、5の実行

 

という流れです。

 

 

我々はつい

4 計画(Plan)

5 実行(Do)

だけを考えてしまいがちですが、

個人の行動を変える場合

1 欲求

2 認識

3 想像

が特に大事ということですね。

 

 

場合によっては

3 想像

から検討して、

1 欲求

2 認識

を考えても

良いかも知れません。

 

 

1~3で生まれてきた

願望が強ければ、

強いほど達成が

可能になるんだと思います。

 

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【280】セミナー・研修で学んだことを実行に移すためには

 

当社では

経営コンサルティングのほか

セミナーや研修をおこなうことが

あります。

 

 

セミナーや研修で

お伝えするときに

翌日から使えるようなことを

意識してお話しするのですが、

実際、実行に移すことが

本当に役に立ったと言うことなのです。

 

 

そこで、

セミナーにおいて時間があるときには

学んだことを実行に移すためには

 

・マイチェックリスト

 

・ガントチャート式年間計画

 

の考え方をお伝えしています。

 

 

当社における

PDCA力、習慣化力の

2つの道具です。

 

 

マイチェックリストは

毎日意識したいコト、実施したいコト

を毎日確認する道具。

 

ガントチャート式年間計画は

ゴールから逆算して、何をするべきか

を見えるようにする道具。

 

 

セミナーや研修、本などで

学んだこと、やってみたいことを

 

マイチェックリスト

もしくは

ガントチャート式年間計画

に書き込み、

実行してみてください。

 

おそらく実行力が上がるはずです。

 

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【247】販促計画をガントチャート式年間計画でつくる

 

飲食店・カフェ・小売店などで

販促計画の策定のご支援を

することがあります。

 

 

ざっくりと12ヶ月を

一枚の紙でつくって、

年間のイメージを考えます。

 

 

そして、向こう

3ヶ月から半年は

ガントチャート式年間計画を使って、

例えば

・10月のハロウィーン

・12月のクリスマス

に向かって、

自店がいつからどういう

取り組みをしていくのかを

やるべきことを書き出していきます。

 

 

もちろん誰が何をするのかまで

具体的にしていきます。

 

 

まさに

 

ガントチャート式販促計画

 

です。

 

 

やることが見えにくく

チームワークが乱れている

飲食店・カフェ・小売店

にはオススメです。

 

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【246】ガントチャート式年間計画で「強み」を創る

 

「強み」を活かすというのは、

よく言われていることです。

 

 

では、活かすだけで

いいのでしょうか?

 

 

それはケースバイケース

ですが、小さな企業は、

活かすだけでは、

会社を成長に

不十分な場合があります。

 

 

 

それは

活かす「強み」が

少なすぎること。

 

 

 

お客様から選ばれ続けるためには、

強みを活かすだけでなく

「磨く」(レベルアップ)

「創る」(新たに創る)

必要があります。

 

 

特に

「創る」というのが

抜け落ちるケースがあります。

 

 

例えば、苦手な

PR力を高めたり、

接客力を高めたり、

そういうことを

新たに自社の強みにしていく

ことが大事だと思うのです。

 

 

「弱みだから

いまのままでいい」

という見方もありますが、

お客様から選ばれて続けて、

経営は続きます。

 

 

お客様から選ばれるために

どんな強みを創る必要がありますか?

 

 

それをしっかり見定めて

ガントチャート式年間計画で

強みを創るの計画を立てましょう!

 

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【245】ガントチャート式年間計画は手書き、Excel、クラウドツール、どれが最適?

 

ガントチャート式年間計画を

作成する際にツールの相談を

頂きます。

 

 

手書きがいいのか?

 

Excelがいいのか?

 

クラウドツールがいいのか?

 

 

 

当社の結論は

 

「何でも良い」

 

です

 

 

IT業界にいましたが、

Excelやクラウドツールを

敢えて推奨していません。

 

 

 

クライアントさんの状況や

利用目的に応じて

提案しています。

 

 

当社ではExcelを

メインに作成しています。

 

 

一方で、

パソコンが苦手な方や

使用頻度が低い方に

Excelやクラウドツールを

進めても使いにくいだけです。

 

 

ガントチャート式年間計画は

・やるべきことを

・細かく書き出し

・実行できているかを管理する

ものです。

 

 

だから、ツールの良し悪しよりも

すぐに作成でき、進捗管理でき、

変更できれば何でもよいのです。

 

 

小さな企業だと手書き

でおこなう方が早い

ケースがあります。

 

 

ガントチャート式年間計画は

システム開発とは異なり

項目の変更も頻繁におこなうので、

手書きの場合は、

付箋に貼って、張り直して、

汚くなったら、また新しい紙に

書き直してというイメージです。

 

 

それをExcelやクラウドツールで

おこなうのが手間なら手書きが

オススメです。

 

 

 

中には手書きで下書きして

最終版をExcelやクラウドツールを

使うケースがあります。

 

 

ちなみにセミナーでは、

手書きで進めていきます。

思いついたアイデアをバンバン

貼ってもらいます。

 

 

作っておしまいでなく、

「活用し続けられる

ガントチャート式年間計画」

という観点で

ツールを選択しましょう!

 

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【244】新規事業・既存事業をガントチャート式年間計画で進捗管理する

 

中小企業の中には

新規事業を展開する

場面もあります。

 

 

当社でも新規事業の

お手伝いをしております。

 

 

その時にオススメするのは、

新規事業でのビジネスプランの

中でガントチャートを作ること。

 

 

新規事業の立ち上げに向けて

いつ、何を始めるのかを

明確にしていきます。

 

 

 

そこで、

会社のレベルアップも含めて、

既存事業のガントチャートを

合わせて作ることをオススメしています。

 

 

実際、新規事業の立ち上げのご支援で

ガントチャートを初めて見た

という会社もいらっしゃいます。

 

 

せっかくですので

新規事業・既存事業を

一緒に作成し、

並べてみると忙しい時期

が一目瞭然で分かったりします。

 

 

これを「見える化」するだけでも

それぞれの状況が分かり、

「新規事業」のことは担当者しか

分からないということがなくなり、 

いつ、何に力を入れていくのかが

分かるようになり、進捗管理が

しやすくなります。

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【243】小さな会社でもガントチャート式年間計画をオススメする理由

 

前回、個人事業主の方にも

ガントチャート式年間計画

をオススメする理由をお伝えしました。

 

 

今回は、小さな会社にとって

ガントチャート式年間計画を

オススメする理由をお伝えします。

 

 

ガントチャートは

システム開発などで

使われているツールです。

 

それ以外でも

大企業の多くで

活用されています。

 

 

なぜ大企業で使われるのか?

 

 

それは、さまざまな

プロジェクト(取り組み)

にいろんな人が関わり、

いろんな人にとって

分かりやすいからです。

 

 

小さな企業には

必要ないと思われがちですが、

2人いれば、組織と言えます。

 

 

親子・夫婦でも考えていることが

分からないことがあるように

やるべき事をすべて共有化するには、

ガントチャート式年間計画が

最適なのです。

 

 

会社でやろうとしている

取り組みをすべて

ガントチャート式年間計画

に書き出してみましょう。

 

 

そうすると、意識のズレがなくなり

チームワークが発揮され、

スムーズに業務が進みますよ。

 

 

 

中小企業の多くはスピード感を

持って活動します。

 

そうなると、

ガントチャート式年間計画

も変化します。

 

 

何が変わって、

何が変わっていないのか

を「見える化」することが

ガントチャート式年間計画

の良さなのです。

 

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【242】一人でもガントチャート式年間計画をオススメする理由

 

当社では、

個人事業主の方にも

ガントチャート式年間計画

をご提案しています。

 

 

一人だったら、

「TO DOリスト」

「スケジュール帳」

で大丈夫じゃないの?

と思われる方も

いらっしゃるかも知れません。

 

 

当社では、

「TO DOリスト」

「スケジュール帳」

での2つのネックを

お伝えしています。

 

 

 

1 TO DOリストに追われる

 

TO DOリストについて、

いろんな人の状況をお伺いしていると

書類作成、請求書発行など

やらざるを得ないことが多くなりがちで

本来のやりたいことが抜けがちになります。

 

 

2 人は忘れる生き物

 

「TO DOリストに追われる」と、

本来やりたいことを忘れてしまいがち

になり、そのうち、

「TO DOリストをこなすことで満足」

してしまう状態になってしまいます。

自分のスケジュールはいっぱいになり

働いた実感はあるですが、

夢に向かって進んでいると言えない状況です。

 

そのうち、夢そのものを

忘れてしまうのです。

 

実はこれは以前の私の状態です。

 

 

バタバタして何となく

充実しているのですが、

夢を忘れて、目の前

のことに、全力疾走。

 

 

だからこそ、やりたいとことを

ガントチャート式年間計画に

盛り込んで、進むことが重要なのです。

 

 

今まで使ってきた

・スケジュール帳

・TO リスト

 

それに加えて

・ガントチャート式年間計画

・マイチェックリスト

 

でPDCAを回していきましょう。

 

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【241】ガントチャート式年間計画で分かる、中身が薄い事業計画とは

 

ガントチャート式年間計画での

計画立案をご支援していると、

中身が薄いものが出てきます。

 

 

それは、

 

毎日同じような

ルーチン業務

 

主体の会社。

 

 

 

うちはそんなに

変わらないからと

おっしゃってますが、

季節によって何らかの

変化体制はあるでしょうし、

そのほか、

・業務改善

・多能工化

・新しいチャレンジ

など、今の経営で見直していく

必要もあります。

 

 

チャレンジ意欲がある会社は

A3のガントチャート式年間計画が

2枚は軽く越え、3枚以上に及ぶこと

があります。

 

 

枚数ですべてが分かるわけで

ありませんが

ガントチャート式年間計画の

枚数は、会社・経営者の

「やる気」「チャレンジ」の

表れだと思います。

 

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【240】経営改善計画において進捗管理できない、ガントチャート式年間計画とは?

 

経営改善計画や事業計画で、

ガントチャートを作成したあと、

進捗管理をしていきます。

 

 

 

当社のクライアントさんでは

月1回ガントチャート式年間計画の

進捗会議をおこなってます。

 

 

 

その会議で進捗管理

していくのですが、

進捗管理ができないことが

あります。

 

 

どんな場合かというと、、、

それは目標(ゴール)を

設定していない場合です。

 

 

 

項目が入っているのですが、

明確な目標(ゴール)がないので、

進んでいるのかどうかが

判断できないのです。

 

 

 

進んだような~

進んでいないような~

とボヤッとした会議になります。

 

 

 

そこで、目標(ゴール)設定

が必要になります。

 

 

ピンとこない場合は完了要件

でもいいと思います。

 

 

その項目が完了といえる場合は

どういった場合なのか?

 

 

例えば、

「新規開拓」

という項目がある場合、

計画した時の目標は

どのくらいなのかと決めておかないと

上手くいっているのかどうか

分かりません。

 

 

新規開拓を10件にするというのが

ここでは、目標(ゴール)であり

完了要件です。

 

 

進捗管理するためには、

目標もしくは完了要件を

設定をしましょう!

 

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【239】経営改善計画で使えない、ガントチャート式年間計画とは?

 

経営改善計画や事業計画の策定では

年間計画のガントチャート(工程表)を

作成しています。

 

当社では

「ガントチャート式年間計画」

と呼んでいます。

 

 

またクライアントさんで

過去に作ったものを

拝見することがあります。

 

 

その時には、これで

PDCAが回せるかどうかの

観点でアドバイスしています。

 

 

一番、使えないのは、

例えば

「新規開拓」と書いて、

横棒がざぁーと

引っ張っているもの。

 

「生産性向上」も同じ

「5S活動」も同じ

 

 

まさに「のり弁当」状態で

横棒が長ーく引いてあるだけ

のものです。

 

 

これでは使い物になりません。

 

というのも、何をやるかが

細分化されておらず、

何をどこまでやったのか

チェックもできません。

 

 

例えば

新規開拓なら

 (1)まず何をして(エリア選定)

 (2)次に何をして(リストアップ)

 (3)その後何をする(訪問活動)

ということを明確にしないと

計画といえず、何がどこまで

進んでいるのか分かりません。

 

 

せっかく作成するなら、

使えるガントチャート式年間計画を

作成しましょう!

 

 

 

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【236】ガントチャート式年間計画は「まずやってみる」の集まり

 

前回、「やってみる」姿勢

の重要性について

お伝えしました。

 

「無理」

「忙しい」

「できない」

と思わずに取り組んでみる。

 

 

 

「やってみる」ことが多い会社は

ガントチャートがしっかりできています。

 

年間の販促計画だけでなく

新しい取り組み

業務改善・業務効率化活動

がしっかりできてきます。

 

 

逆に「やってみる」ことが

少ない会社は、いつもと同じ

状況で終わっています。

 

 

成長・進化・変化を求めるなら

ガントチャート式年間計画を

充実させること。

 

 

これが重要なのです!

 

 

さあ、「まずやってみる」ことを

書き出してみましょう。

 

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