中小企業の経営計画の立て方・作り方、ガントチャート式経営計画(工程表)についてのブログ

【616】ターゲットを決めるということは、お付き合いしたいお客様の頭の中を考えること

 

経営の本やセミナーなどで

「ターゲットを決めましょう」

というフレーズがあります。

 

 

小さな会社・お店は大手と異なり

全てのお客様に満足してもらうことは、

品揃え、店舗施設などから

なかなかできることではありません。

 

 

 

そこでターゲットを決めることが

重要になります。

 

 

ターゲットは標的のこと。

あまり良い表現ではありませんが、

要はお付き合いしたいお客様を決めるということです。

 

 

例えば、30代男性、家族連れなど

いろんなターゲットがあります。

実際にはもっと細かく決めていきます。

 

大事なことは、ターゲットを決めるだけで終わりません。

 

 

そのターゲットに選ばれるために、

そのターゲットの頭の中を考えていくことが重要です。

 

 

例えば、30代の男性は地元では

どんなお店に行っているのか?

 

そのお店が選ぶ理由は何なのか?

 

もし自社・自店に来てもらうとすると

どんな選ばれる理由が必要なのか?

 

という風にターゲットがどんなことを思っているか

を考えることが重要なのです。

 


【615】小さな会社やお店で売上が上がらない理由を2つの視点で考える

 

小さな会社やお店を応援するPDCAパートナー。

 

よくいただくご相談として挙げられるのが、

会社やお店の売上が上がらないというご相談です

 

 

 

創業したばかりのお店や老舗のお店までさまざまな

事業ステージのいろんな会社・お店の経営者から

ご相談を頂きますが、まずは確認させていただくのは2つです。

 

 

 

それは

①その会社やお店に他社・他店ではなく選ばれる理由がどのようなものか?

 

②お客様に知ってもらい、買ってもらい、利用をしてもらい続ける導線がしっかりしているか?

 

ということです。

 

 

売上が上がらない会社の多くは、このどちらかもしくは

両方がライバルと比べて弱い可能性があります。

 

コンサルティングのときには、その会社やお店のお客様の頭を想い浮かべながら

その会社が選ばれる理由や知ってもらう手法を一緒になって考えていきます。

 

 

 

お客様に他社ではなくて自社を選んでもらうためには何をすべきか?

そしてお客様に知ってもらい、買ってもらい、利用し続けてもらうため何をするか?

というアイデアをガントチャート式経営計画に落とし込んで、一緒になってPDCAを回していきます。

 

 

お手伝いさせていただいた多くの企業で、この2つの視点で

考えることで売り上げが回復されていきます。

最近も後継者の方が新しい新商品を開発され今後も経営継続できるような道筋ができました。

 

売上を上げるという事は、創業・事業承継・企業再生など

経営のあらゆるステージにも必要です。

しかも、このお客様に選ばれる理由も導線設計も

時代の流れで変わっていくことがあります。

 

それを客観的な視点でアドバイスさせていただきながら

売上アップのお手伝いをしています。

 


【614】目先のことだけでなく、数年後のことを考えて経営をする

 

小さな会社・お店を応援する

ガントチャート式経営計画。

 

 

多くの業種で採用頂いていますが、

中には、使う必要がない・使いにくい

とおっしゃる方もいらっしゃいます。

 

 

その方は、すでに頭の中で逆算して

経営していらっしゃる方。

わざわざガントチャート式経営計画に

しなくてもきちんと経営できている方です。

 

ただし、その方にも自分が分かっていても

社員のために作ってはどうかと提案すると

その重要性を分かって頂けます。

 

自分は頭の中で逆算で考えられても、

社員の方も同じようにできるとは限らないと

いうことを分かって頂いたからです。

 

 

ほかに、使う必要がない・使いにくいと

おっしゃる方は目先のことで業務が山ほどある方。

毎日の業務をこなすことが精一杯でなかなか

ガントチャート式経営計画の作成・更新まで

できる時間がない方です。

 

 

その時にはガントチャート式経営計画は「道具」なので、

無理に使う必要はありませんとお伝えしております。

ただし、経営において危険なのは、今、山ほどある業務も

いずれは落ち着くときが来るはずです。

 

その時に自分が何をすべきかを考えているかどうかが

ポイントです。その経営者も忙しい時間の使ってもらいながら

仕事が落ち着いたら何をすべきか、あえていつまでにということを

実施時期や〆切を入れずに考えてもらいました。

 

このことは私もそういう時期があり、その経験を

伝えると分かって頂けました。

 

 

ガントチャート式経営計画は、目先ではなく、

「将来の計画を見える化」するために

経営者にとって重要な道具を考えています。

 

 


【613】行動をすると、景色が変わって見える

 

ガントチャート式経営計画でお伝えしている事として、

まずは第一歩を踏み出しましょうとお伝えしています。

 

 

ガントチャートで記載する内容は

基本的には新しい取り組みが中心です。

その第一歩を踏み出すには勇気が必要です。

 

誰しも現状維持のままが楽と思いがちです。

実際私もそうです。そういう中で最初の一歩を

踏み出すことには、覚悟や勇気が必要です。

 

 

その一歩を踏み出すと、必ずと言っていいほど

新しい景色が見えてきます。

たった一歩でもでも見える景色が随分と変わること

すらあります。

 

何もやらないままで同じ景色を見てるよりも、

何かすることで同じ景色でも違って見えることが多いです。

それは成功だけ成功の時だけでなく、失敗した時もそうです。

それを前向きに振り返ることが大事だとお伝えしています。

 

よくPDCA

P(Plan:計画)

D(Do:実行)

C(Check:確認)

A(Action:修正)が回らない

といった話もあります。

 

PDCAが回らない理由の一つに、

 

ネガティブな気持ちで「C」Check:確認、「A」Action:修正

をおこなっていることがあります。

 

計画を振り返る際には、達成・実行できなかった人の

「犯人捜し」になったり、時には、できなかった自分への

自己嫌悪になってしまうことがあります。

 

そこで、「なぜできなかったのか?」というネガティブな気持ち

を切り替えて、「どうしたらできるのか?」というポジティブな気持ちに

切り替えて考えることが重要です。

 

そして、もう一つの理由として

計画・実行することは、「仮説・検証のサイクルを回す」

ことであるという意識が薄いということがあります。

 

計画して実行して成功する。これが理想のサイクルですが、

しかし現実は必ずしも思った通りになるわけではありません。

時には失敗することもあります。計画はあくまで仮説です。

 

仮説とは「たぶん、こうすれば上手くいくだろう」という、

仮の考えです。それを実行して、上手くいったか、

上手くいかなかったのかを実行を通じて検証するのです。

 

実行して上手くいかなかった場合は、計画がおかしかったということで、

どうやったら成果が出せるか?という視点でもう一度、計画、すなわち

仮説を考えていくことが重要です。

 

 

検証するためにはまずは第一歩を踏み出す必要があります。

 

是非、第一歩を踏み出して見える景色を変えてきましょう!

 


【612】努力の積み重ねとは、行動の繰り返しと行動の組み合わせ

 いろんな経営者と会話をしていると

努力の積み重ねの大事さを改めて感じます。

 

努力の積み重ねとはどういうものがあるのでしょうか?

 

それには

・同じ行動を繰り返し行うか

・様々な行動を組み合わせるか、

そして

・それらの行動をレベルアップしていくか

の3つに分けられると思います。

 

この行動の繰り返しというのが実は習慣になり、

当社では習慣化のための道具として、

マイチェックリストをご紹介しています。

 

一方で行動の組み合わせというものが

ガントチャート式経営計画です。

 

最後の行動のレベルアップというのは

マイチェックリストかもしくは

ガントチャート式経営計画で表現することができます。

 

 当社では、紙と付箋とペンを使って、

ガントチャート経営計画の作成のお手伝い

をしていきます。

 

 

ちょうど次のようなイメージです。

 

 

 

行動をなくしては成果は出ません。

そして行動の繰り返しも組み合わせも

継続なくしては成果は出ません。

 

小さな会社やお店を応援するPDCAパートナーとしては

このマイチェックリストとガントチャート式経営計画を

目標達成の道具としてご紹介しています。

 

努力の積み重ねということを

具体化したい場合には

この2つの道具がお勧めです。

 


【611】新規事業・新しい取り組みはガントチャート式経営計画でドンドン変える

 

小さな会社・お店の目標達成を

応援する道具。

 

ガントチャート式経営計画。

 

 

はじめて、ガントチャートを

作成するときには、

 

紙と付箋とペンを使って、

ガントチャート経営計画の作成のお手伝い

をしていきます。

 

 

ちょうど次のようなイメージです。

 

 

 

このガントチャート式経営計画、

通常の年間計画だけでなく、新規事業や

新しい取り組みにも使うことができます。

 

 

しかし注意点があります。

それは、

 

「新規事業や新しい取り組みは変化が大きい」

 

こと。

 

 

特にやってみないと分からない

ということが多くあります。

 

 

例えば、

新規事業で上手くいかないときに

 

・提案方法・キャッチコピーがダメなのか?

・価格が受け入れられないのか?

・商品そのものがダメなのか?

 

いろんな要因があります。

 

 

いずれも頭の中で考えても進まず

やってみて初めて分かること。

 

 

その時には、

予定していたガントチャート式経営計画の

内容を大幅に変えることすらあります。

 

時には大幅どころか、0から見直すことがあります。

 

 

新規事業や新しい取り組みでは

自分の考えを否定し、0から考える場面も

出てきますし、そういう勇気が必要です。

 

 

だからこそ変更しやすいガントチャート式経営計画は

新規事業や新しい取り組みでも使いやすい道具です。


【610】ガントチャート式経営計画の作成はアナログかデジタルか?

 

小さな会社・お店の目標達成を

応援する道具。

 

ガントチャート式経営計画。

 

 

はじめて、ガントチャートを

作成するときには、

 

紙と付箋とペンを使って、

ガントチャート経営計画の作成のお手伝い

をしていきます。

 

 

ちょうど次のようなイメージです。

 

 

アナログツールの紙・付箋とペンは

初めての方にとってガントチャートの作り直しが

簡単にできるから、内容に集中できるのです。

 

 

でも、クライアント様によっては

デジタルツールでフォローして欲しい

というご依頼もあります。

 

 

それはクライアント様がパソコンを

使いこなしている方がほとんどです。

 

 

その時はお互いに作業できるように

グーグルスプレッドシートを使い

同じデータを共有しながら、

ガントチャートを作っていきます。

 

 

最近見つけたツールとしては、

「Projectsheet project planning」です。

 

グーグルスプレッドシートのアドオンですが、

簡単がガントチャートが作成できます。

 

デジタルツールでガントチャートを管理したい方には

オススメです。

 


【608】PDCAは行動の「繰り返し」と「組み合わせ」で成り立っている

 

目標を達成するためには

当然、行動が必要になります。

 

それには

「繰り返し」の行動

「組み合わせ」(積み上げ)の行動

が必要になります。

 

 

その行動を計画・実行・管理するは

PDCAという考え方は重要です。

 

 

PDCAとは

 

P(Plan:計画)

D(Do:実行)

C(Check:確認)

A(Action:修正)

 

の頭文字を取ったものです。

 

 

当社の小さな会社・お店の応援事業も

PDCAパートナーという名称にしています。

 

 

 

そのPDCAも行動の1つです。

 

P(Plan:計画)・・・繰り返し

D(Do:実行)・・・・繰り返し or 組み合わせ

C(Check:確認)・・・繰り返し

A(Action:修正)・・・繰り返し

 

とも言えます。

 

最近は、PDCAの考え以外に

OODAなるものが知られてきました。

 

Observe (観察)

Orient (状況判断、方向づけ)

Decide(意思決定)

Act (行動)

 

行動をおこして目標を達成するという意味では

ズレはないと考えていますが、このOODAも

行動の繰り返しと組み合わせで成り立っています。

 

 

行動が継続できないのは

・繰り返しの行動が続かない

・組み合わせの行動が細かくなっていない

ということが一因としてあります。

 

PDCAパートナーとしては、

それを一緒に克服していくための

お手伝いを小さな会社・お店向けに

実施しています。

 

 


【607】小さな会社・お店が目標達成するためにはPDCAで考える

 

小さな会社・お店に限らず

目標達成は、決意と行動

の2つでなりたっています。

 

 

まずは、

その目標を達成すると決意すること。

 

そして、

その目標を達成する行動をおこなうこと。

 

 

その行動を計画・実行・管理するは

PDCAという考え方は重要です。

 

 

当社の小さな会社・お店の応援事業も

PDCAパートナーという名称にしています。

 

 

 

PDCAとは

 

P(Plan:計画)

D(Do:実行)

C(Check:確認)

A(Action:修正)

 

の頭文字を取ったものです。

 

 

ここで、

 

行動を計画する・実行する・管理する

 

ことをPDCAで当てはめると

 

 

P(Plan:計画)

 ・目標を達成するための行動を考える

   「繰り返し」の行動(前々回のブログ)

   「組み合わせ」の行動(前回のブログ)

  

 

D(Do:実行)

 ・Pで決めた2種類の行動を着実に実行する

 

 

C(Check:確認)

 ・行動が実行できたかどうかを確認する

 

 

A(Action:修正)

 ・行動を見直し、新しい行動を考えたり

  これまでの行動を修正・改良する

 

になります。

 

 

このPDCAを回していくことが

目標達成には必要なことだと思うのです。

 

特に組み合わせの行動を考える時には

ガントチャートがオススメです。

 


【606】目標達成に向けた行動の「積み上げ(組み合わせ)」にはガントチャート式経営計画

 

小さな会社・お店に限らず

目標達成は、決意と行動

の2つでなりたっています。

 

まずは、

その目標を達成すると決意すること。

 

そして、

その目標を達成する行動をおこなうこと。

 

 

その行動には2つの行動があります。

 

1つは、

同じ行動を「繰り返す」ことでした。

 

もう1つは

新しい複数の行動を「積み上げる」(組み合わせる)ことです。

 

 

 

何か新しい取り組みをしようと思うと、

新しい複数の行動を積み上げ・組み合わせながら

取り組まないと行けない場面があります。

 

 

例えば、新規顧客確保のために

ホームページをつくるなども

いろんな行動が組み合わさって

完成にたどり着きます。

 

 

例えば、

写真を集めたり、

原稿を考えたり、

製作会社と打ち上げしたり

などなど

 

 

そこでオススメしているのが

 

ガントチャート式経営計画

 

です。

 

 

ゴールに向けて(ホームページ完成)

することを書きだし、

それをいつから・いつまで・誰が

するかを考えていくのです。

 

 

ガントチャートは通常、Excelや

専用ソフトで作成しますが、

当社では、小さな会社・お店の

経営者が簡単にできるように

紙とペンと、そして付箋を使って

作成します。

 

下がそのイメージです。

 

 

 

新しい取り組みがうまくいかない方は

ガントチャート式経営計画

 

を作ると実行力が高まります。


【604】目標達成は、行動の「繰り返し」か「積み上げ」で考える

 

当社では小さな会社・お店の

目標達成を応援しています。

 

小さな会社・お店に限らず

目標達成は、決意と行動

の2つでなりたっています。

 

まずは、

その目標を達成すると決意すること。

 

そして、

その目標を達成する行動をおこなうこと。

 

 

その行動には2つの行動があります。

 

1つは、

同じ行動を「繰り返す」こと

 

例えば、英語を毎日1時間勉強する

 

 

もう一つは、

目標達成に向けて逆算して

行動を「積み上げる」こと

 

例えば、英語を使うために留学の準備として

・留学する国の選定

・留学大学の受験

など、その目標を達成するための

行動を、洗い出して1つ1つこなすこと

 

 

目標達成には、どちらか片方もしくは両方

ないと達成できません。

 

 

当社では、

行動を「繰り返す」:マイチェックリスト

行動を「積み上げる」:ガントチャート式経営計画

で応援しています。

 

 

ラッキー自体は否定できませんが、意志を持って

行動を「繰り返す」「積み上げる」ことでしか

成果は得られないと考えています。

 


【603】夢や目標がなくても、1年後の姿を考えてみる

 

ガントチャート式経営計画を実践しよう

とする小さな会社・お店の経営者の中には

「夢や目標が思いつかない」

という方もいらっしゃいます。

 

これまで何人かの方はそうでした。

 

 

夢や目標がないことは悪いことではありません。

それは、現状に不満がないという裏返しなのです。

夢や目標があるということは、現状に不満や不安がある

からなのです。

 

 

しかし、現状に不満がなくても、

世の中は動いており、変化しています。

その変化が自分を脅かすことすらあります。

 

 

だからこそ、夢や目標が思いつかないとしても

せめて1年後の目標を考えることをオススメしています。

 

 

1年後、周り(お客さま、ライバル、世の中)に

変化がないのかを考えながら、今後の取り組みを

考えることが重要です。

 

 

そこで1年後のイメージが思いついたら、

ガントチャート式経営計画で行動をまとめていくのです。

 


【602】成長している会社・お店の経営を4つの視点でガントチャート式経営計画を作成する

 

小さな会社・お店のコンサルティングを

している中で著しく成長している会社の

ご相談を受けることがあります。。

 

 

売上は順調に伸びていますが、

内部固めが少し必要な会社です。

 

その時には次の4つの視点で

取り組み項目を考えていきましょう

とお伝えしています。

 

(1)売上と利益

 

(2)お客様

 

(3)仕事の仕方

 

(4)人と組織

 

 

これは

バランススコアカードと呼ばれる

経営手法の考え方の一部です。

 

 

例えば、

 

(1)売上と利益のために何をすべきか?

 

(2)お客様のために何をすべきか?

 

(3)仕事の仕方の改善するために何をすべきか?

 

(4)人と組織を成長するために何をすべきか?

 

 

 

その視点を持ちながら、考えついた取り組み項目を

ガントチャート式経営計画を考えて

PDCAを回していくという流れになります。

 

 

例えば、新入社員のスキルアップについて

4月、5月、6月とそれぞれ目標を決めて

ガントチャート式経営計画を記載していきます。

 

 

その他には、会社の仕組みや新しい取り組み

についてもガントチャート式経営計画に

記載していくのです。

 

 

 

これまでやってきた

 

・営業面(選ばれる理由と導線設計)

 

のガントチャート式経営計画だけ

 

・仕事の仕方

 

・人と組織

 

でガントチャート式経営計画を作成していきます。

 

 

成長している会社・お店でもガントチャート式経営計画

はオススメの道具です。

 


【598】象を食べるなら一口ずつ~大きな目標は「分ける」こと~

小さな会社・お店のための

ガントチャート式経営計画の

コンサルティングやセミナーでは

大きな目標や取り組みは

「分ける」ということを

アドバイスしています。

 

 

とあるサイトを見ていたら、

 

アフリカのことわざに

「象を食べるなら一口ずつ」

 

というものを見かけました。

 

 

大きな象を一度に

食べることはできません。

 

食べやすいように切って

食べることが大事なのです。

 

ガントチャート式経営計画も

この考え方と同じです。

 

 

人が大きな目標や取り組みを持つことは重要です。

しかし、大きすぎる目標や取り組みを前にすると、

はじめはやる気を持っているのですが、

その後、気持ちが変わってしまい

「日々が忙しい」

「自分にはできない」

「面倒くさい」などと、

ネガティブな気持ちを抱えて

なかなか行動できなくなってしまいます。

 

 

そこでガントチャート式経営計画を使って

自分が持つ大きな目標を「分ける」ことが

大事なのです。

 


【597】ガントチャート式経営計画を作ると、先を見通す力がつく

 

小さな会社・お店の経営計画として

オススメしているガントチャート式経営計画。

 

先日もとある会社にてガントチャート式経営計画

を作成のお手伝いをしてきました。

 

 

2月のタイミングですが、

半年分の計画を一気に考えていきました。

 

 

特に夏場になると売上が下がる業態のようで、

毎年ゴールデンウィークの慌ただしさの中、

一息つくと、閑散期の夏場に入っていくのだそうです。

 

 

そこで、同じ1年を繰り返さないように、

今のうちから考えていこうというのです。

 

 

ついつい、私達は目先のことで頭が一杯になりますが、

その先を見越した動きも必要なのです。

 

 

そこで、オススメしているガントチャート式経営計画。

 

今日、今週、来週だけではなく、来月、再来月

さらにはその先をどうしていくのかを考えていきます。

 

 

閑散期の夏場の対策を、夏場に考えるのではなく、

その前に先手を打って考えて、夏場は実行あるのみ。

 

 

ガントチャート式経営計画を使えば、

いつ考え、いつ実行するのかが、明確になっていきます。

 

 


【596】行動を細かくすることが「目的」ではない

 

ガントチャート式経営計画の

セミナーやコンサルティングでは、

やるべきことを「行動レベル」

に落とし込むことをご提案しています。

 

 

とある経営者から

 

「どこまで細かくすればいいのですか?」

 

相談を受けることがあります。

 

 

その時にお伝えする回答は

 

「それを見て、自分自身や社員の方が行動できるか」

 

です。

 

 

簡単な例として、

 

「掃除をする」

 

で考えてみましょう。

 

 

これで、自分自身や社員が行動できるか

という視点で、内容を検証していきます。

 

 

この内容だけで足りないのであれば

 

例えば、

 

「掃除機とぞうきんを出す」

 

「掃除が終わった後、チェックしてもらう」

 

などの項目を追加し行動をより細かくする必要があります。

 

 

一方で、

 

「ぞうきんを固く絞る」

 

「終わったら片付けをする」

 

 

などの行動も必要かも知れません。

 

しかし、

「ぞうきんを固く絞る」

「終わったら片付けをする」

 

ということが既に共有できていれば、

わざわざ書く必要がない項目です。

 

 

行動を細かくすることは

成果を得るための「目的」ではなく、

成果を得るための「手段」です。

 

 

だからこそ、

細かすぎる行動までは

書く必要はありません。

 

 

自分自身、自問自答しながら、

もしくは

社内のメンバーに確認しながら、

・迷わずに行動できるかどうか?

・行動に誤解がないか?

を問いながら、活動できるレベルまで

ガントチャート式経営計画を

作成していくのです。


【595】行動・実行してみると、景色が変わって見える

 

小さな会社・お店の成長のお手伝いを

している中で、コンサルティングや

セミナーでお伝えすることがあります。

 

 

それは、

 

 

行動・実行しないと、上手くいったかどうかも分からない。

上手くいっても、上手くいかなくても、

行動・実行すれば、景色が変わって見える

 

 

というものです。

 

 

経営戦略、経営計画に必ず成功する

といったものはありません。

 

 

十分に成功する場合もあれば、

成果があったものの、思ったほどではなかったり、

残念ながら、ほとんど成果がでなかったもの

もあります。

 

 

同じ日常を繰り返しても、

想像以上の成果を得ることは

あまりないかも知れません。

 

 

何かを行動・実行してみると、

良いも悪いも結果が出てきます。

 

そうすると、今まで見ていた

景色(社内・社外)が変わって見えるのです。

 

 

中には、

より追い風を感じる景色だったり

やや向かい風を感じる風景だったり

とさまざまです。

 

 

そこに、改めて自分の夢を踏まえて、

また一歩進んでいくこと、すなわち

行動・実行することが重要だと思います。

 

 

そのような伴走者として、

当社は関わっていきたいと考えています。

 

 


【594】中小企業のPDCAサイクルの「Do」には、2つの種類がある

当社では小さな会社・お店向けに

ガントチャート式経営計画の作り方

をお手伝いしています。

 

もちろん、作るだけでなく

PDCAを回す時のアドバイスをしています。

 

PDCAとは

・P(Plan:計画)

・D(Do:実行)

・C(Check:確認)

・A(Action:修正)

の略です。

 

 

PDCAを回すためには「行動できる」

計画にすることが重要なのです。

 

 

行動できるとは「その計画を見て

行動がイメージできる」ものです。

 

イメージできないものは行動できません。

 

例えば、「新商品の開発」と「売上アップ」と

経営計画に記載されていても何をしていいのか

分からない状態になりがちです。

 

だから、行動を具体化することが重要なのです。

 

その行動には2種類あります。

 

それは、

(1)毎日継続的におこなう行動

 (場合によってはレベルアップもあります)

 

(2)複数の行動を組み合わせた活動

です。

 

(1)は、整理整頓や清掃などが

毎日継続的に実行するものです。

 

 

(2)は、ゴールに向かって逆算で

行動を考え積み上げていくものです。

当社ではガントチャート式経営計画で

この支援をしています。

 

 

(1)(2)ともに、行動が具体的でなければ、

行動に起こすことはできません。

 

そこには、数値化したり、担当者を決めたり、

対象範囲を絞ったり、ゴールを決めたりなどの

行動の具体化の工夫が必要です。

 

 

この2つの行動を忘れずに着実に実行する

ことが目標達成につながるのです。


【593】中小企業がPDCAを回すには「なぜ」ではなく、「どうやって」が重要

 

当社では小さな会社・お店向けに

ガントチャート式経営計画の作り方

をお手伝いしています。

 

もちろん、作るだけでなく

PDCAを回す時のアドバイスをしています。

 

PDCAとは

・P(Plan:計画)

・D(Do:実行)

・C(Check:確認)

・A(Action:修正)

の略です。

 

計画した(Plan)後、実行して(Do)

その後、

「C」Check:確認、

「A」Action:検証

をします。

 

 

ここでは、

「達成・実行できたこと」

「達成・実行できなかった」ことを

確認し、検証します。

 

この作業をやっていると、

時には、達成・実行できなかった人の

「犯人捜し」になったり、

時には、できなかった自分への自己嫌悪に

なってしまうことがあります。

 

そこで、「なぜできなかったのか?」という

マイナスの気持ちを切り替えて、

「どうしたらできるのか?」という

プラスの気持ちに切り替えることが重要です。

 

すべてが計画通りに進まないこともありますし、

飛び込みで仕事が入ってくることがあります。

 

そういったイレギュラーな要因も考えながら、

「どうやったらできるのか?」を

ガントチャート式経営計画を使って考えていくのです。

 

ガントチャート式経営計画では

付箋を使って計画を策定するので、

ずらすことも簡単にできるのです。

 

 


【592】中小企業がPDCAの回し方のコツを学ぶには、ガントチャート式経営計画

 

PDCAって聞くけど、

実際どうやっていいのか

分からないという小さな会社・お店の

経営者は意外と多いものです。

 

 

PDCAとは

 

P(Plan:計画)

D(Do:実行)

C(Check:確認)

A(Action:修正)

 

の頭文字を取ったものです。

 

 

売上目標を決めても

その達成の手段が曖昧であれば

どうやって、その売上目標を

達成していいのか分かりません。

 

 

ガントチャート式経営計画では

その売上目標を達成するために

何をすべきかという行動を具体的に

していきます。

 

まさにPDCAのP(Plan:計画)です。

 

 

そして、その行動を着実に実行するのが

D(Do:実行)

 

定期的に見返して

・実行できたかどうか?

・成果が出たのかどうか?

を確認するのが

C(Check:確認)

 

 

そして、

・来年の同じ時期の対策を考える

・次の3ヶ月のアクションを決める

のが、A(Action:修正)

 

 

ガントチャート式経営計画では

それを紙とペンと付箋で考えていきます。

 

 

PDCAって聞いたことあるけど、

PDCAの回し方のコツを学びたい方は

一度ガントチャート式経営計画で

考えるとイメージが沸くと思います。


【588】ガントチャート式経営計画とTODOリスト、スケジュール帳を併用する

 

小さな会社・お店の経営者向けの

経営計画としてオススメしているのが

ガントチャート式経営計画。

 

 

作成してどのように使うのかについて

ご質問を頂いたので、お伝えしたい

と思います。

 

 

 

(1)ガントチャート式経営計画のみ使う方法

 

作成したガントチャート式経営計画を

毎週もしくは隔週(2週間に1回)に見直し、

コピーするなどして見えるところに貼っていきます。

 

それを見ながら、実施できているかどうかを

チェックをしていきます。

 

 

(2)TODOリスト、スケジュール帳と併用する方法

 

経営者の中には、TODOリストやスケジュール帳も

あわせて使っている人もいるかも知れません。

 

 

そのような方は、ガントチャート式経営計画で

書いた内容を、TODOリストやスケジュール帳に

転記することをオススメしています。

 

 

ガントチャート式経営計画に書いたものは、

それ自体行動できるものなので、例えば、

毎週月曜日に、ガントチャート式経営計画を見返して、

それを今週のTODOリストに転記する。

もしくは、それを実施する日時を確定するために

スケジュール帳に転記するでもいいと思います。

 

このどちらかに分かれることが多いです。

ちなみに私は出張が多いので、

(2)のTODOリスト、スケジュール帳の併用

しています。

 

 

どちらがいいかは経営者の働き方、向き不向き

があるので、試しながら自分のスタイルにあった

やり方を見つけることがよいと思います。

 


【586】小さな会社・お店の経営者は短期・中期・長期で経営計画を考える

 

 

ここ数ヶ月、タイムマネジメントに

関するご相談を経営者から頂いています。

 

 

自分自身や他の経営者の

タイムマネジメントに関する

事例をお話しする一方で、

書籍などで、経営者にお伝えできそうな

内容を確認しておりました。

 

 

少し古い本になりますが、

 

「時間200%活用術」

(日本能率協会マネジメントセンター)

では、当時の著名人の

タイムマネジメントや手帳術が

まとまっていました。

 

そこで、記載されていた内容として

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

・1~2週間程度の短期、

・1ヶ月程度の中期、

・3~6ヶ月程度の長期

について、毎週1回考える時間を作る

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

というものがありました。

 

まさにガントチャート式経営計画の

振り返りでお話ししている内容でした。

 

 

振り返りでは

ガントチャート式経営計画を

見ながら、

 

①長期の目標を見据えた中期の行動、

 

②長期・中期の目標を見据えた短期の行動

 

を考えてもらいながら

 

最終的には

 

①ガントチャート式経営計画をそのものを

 見直したり、

 

ガントチャート式経営計画の計画の一部を

②月間スケジュール帳に書き込んだり

③今日や今週のTODOに書き込んだり

します。

 

 

 

 

ガントチャート式経営計画をベースに

スケジュール帳、TODOリストの

3点セットで小さな会社・お店の目標を

達成していくことをオススメしています。

 


【585】中小企業の経営計画の作り方では、数値計画でおしまいではない

 

小さな会社・お店の経営計画の作り方

をセミナーや個別相談でお伝えしています。

 

 

そこで、経営者やオーナーとの会話の中で

経営計画=数値計画になっていること。

 

 

経営計画は3~5年分の売上・利益を

まとめたもののみで考えていらっしゃいます。

 

 

しかし、その数値計画は実は「目標」であり、

目標と達成するための「計画」が重要です。

 

 

その計画がスローガンのような方針程度であれば

「目標」である数値計画の達成は難しいかも知れません。

 

 

目標を達成しようとすれば、

どんな行動をするのかが重要

になります。

 

 

頭の中で考えて実行できれば問題ないですが、

人間、忘れやすい生き物であり、

どんな行動して、「目標」である数値計画を

達成するかを、具体化・見える化する必要があります。

 

 

ガントチャート式経営計画は

まさに行動を具体化・見える化する道具です。

 

 

 

数値計画ばかりで行動が明確でない場合は、

是非一度ガントチャート式経営計画で

やりたいこと、やるべきことを明確にすることを

オススメします!

 


【579】ガントチャート手帳やガントチャート式経営計画が役に立つのは、目標ややるべき事が1つでないから

 

今日、NHKの朝の番組

 

あさイチで、

 

ガントチャート手帳が

 

紹介されていました。

 

 

主婦向けの番組ですが、

忙しい主婦のスケジュール管理に

ガントチャート手帳が便利だ

というものです。

 

 

 

仕事のことだったり、

 

自分のプライベートのことだったり

 家庭のことだったり、

育児のことだったり、

男性よりも色んなことで日々忙しく

していらっしゃいます。

 

 

タテに行動の予定

ヨコに日付

で例えば、子供の予定と自分のプライベートの予定

 

などを日付で見ていくのです。

 

 

ガントチャートは、もともと

生産現場や建設現場、

そしてシステム開発で

使用された考え方です。

 

 

 

私も入社してIT関連の営業として

ガントチャートをいろんな場面で

作成して活用してきました。

 

 

 

当社でも小さな会社やお店に

ガントチャート式経営計画

をご紹介しています。

 

 

それは、主婦と同じくらい忙しい

小さな会社やお店の経営者・社員の方が

がやらないといけないことを

 

ガントチャート式経営計画では

一覧できるからです。

 

 

それは、小さな会社やお店でも

目標はたくさんあるし、そのために

やるべき事もたくさんあるので、

それに向かって行動していくために

行動を「見える化」していくのです。

 

 

しかもガントチャートのよいところは、

逆算で考えていくこと。

 

ゴールを向かって行動していくために

何をしないといけないのかを逆算で

考えていきます。

 

 

当社ではガントチャート手帳と違って

A3の紙にペンと付箋を使って、

逆算とそして、順算で計画を考えてきます。

 

 

経営者になるとガントチャート手帳では

入りきらないこともあるので、

A3のような紙の方がよいかも知れません。

そして、それをスマホで取っていれば、

外出先でも見ることができますし、

通常の手帳との併用もできます。

 

 

 

すべて100円ショップで

買えるものばかりで、女性の経営者や

店長さんにも使ってもらっています。

 


【578】ワイガヤしながら行動を「見える化」するガントチャート式経営計画

 

 

 

先日、ご相談があった飲食店で

ガントチャート式経営計画を作成の

お手伝いをして参りました。

 

 

経営者、店長、そして経理担当の方と

3人で紙とペンと付箋を使って

今後の売上アップの内容を考えてもらいました。

 

 

・メニューの見直し

 

・新商品の投入

 

・店内でのPR

 

・店外でのPR

 

・スタッフ育成

 

・平日の売上アップ

 

などテーマに沿って、

 

・何をすべきか?

 

・どの手順ですべきか?

 

・誰がするべきか?

 

・いつするべきか?

 

をガントチャート式経営計画で

 

行動を具体的に噛み砕いて、

 

実施していくのです。

 

 

はじめは、静かな雰囲気で

ガントチャート式経営計画の

作成がはじまりましたが、

そのうち、どんどん意見が出てきて

付箋の量が増えていきます。

 

 

わいわいガヤガヤ(略してワイガヤ)

の雰囲気になっていきます。

 

 

たった1時間半ですが、

3ヶ月の動きが見えてきました。

 

 

「今まで口頭で進めていたら、

ここまで具体化はできなかった」

「毎月のミーティングで使いたい」

とおっしゃっていただきました。

 

 

また、行動が見える化されることで

経営者、店長、経理担当の方の

方向性とスピード感が共有されたようです。

 

いつもスローガンばかりで

なかなか行動に移されてない場合、

ワイガヤしながら行動を「見える化」する

ガントチャート式経営計画はオススメです!

 


【577】やるべき事を黙々とやれるのが、ガントチャート式経営計画の長所~お客さまの声~

 

 

クライアント様やセミナーなどで

ご提案している、ガントチャート式経営計画。

 

 

目標を立てても、なかなか

行動できていないという

小さな会社・お店の経営者に

オススメの道具です。

 

 

ガントチャートは目標に向かって

行動を細かくしていきます。

 

 

この細かくすることが

計画実行に当たって

重要なのです。

 

 

大きな目標を持っていても

日常業務の忙しさから、

その目標に向けた行動が

できない方が非常に多いです。

 

 

 

ガントチャート式経営計画を

使って頂いている経営者からは

 

「ガントチャート式経営計画で

目標に向かった行動を細かくしていく

ことで後は黙々と淡々とやれますね」

 

 

という言葉を頂いております。

 

 

 

その一方で、ガントチャート式経営計画

を作っても行動できない方は、

「最初の一歩」の行動ができていないからです。

それを定期的な面談で「最初の一歩」

「次の一歩」が踏めるように、一緒に

細かくしています。

 

 

 

行動なくしては、成果は生まれません。

 

 

でも、行動ができないという方には

ガントチャート式経営計画がオススメです。


【576】ガントチャート式年間計画はヨコだけでなくタテでも見る

 

小さな会社や小さなお店の

経営計画でオススメしている

ガントチャート式年間計画。

 

 

先日も、とある中小企業支援機関様の

主催でガントチャート式年間計画の

作成セミナーをおこなってきました。

 

 

どなたでも作れるように

紙とペンと付箋を使って、

作成していきます。

 

 

 

ガントチャート式年間計画の特徴は、

何をしたいのかというゴールを見据えて、

・逆算で考えること

・順算で考えること

の両方ができることが特徴です。

 

 

先日も、セミナー参加者全員が

自分が考えたテーマを見ながら

何をすべきかヨコを見ながら

行ったり来たりして、

黙々とガントチャート式年間計画の

作成を行って頂きました。

 

 

 

通常のガントチャートは

1つのテーマだけを書くのですが、

ガントチャート式年間計画では

会社・お店全体のことを

まとめていきます。

 

売上アップのことだったり、

人材育成のことだったり、

 会社・お店が実現したい

テーマをガントチャート式年間計画

に書いてもらいます。

 

 

いくつかのテーマでガントチャート式年間計画

を作成した後タテで眺めることが重要です。

 

 

そうすると、今月はやたら忙しいのに

来月はヒマということも見えてきます。

 

 

そうして、もう一度ガントチャート式年間計画を

見ながら、忙しい月、ヒマな月をそれぞれ

どうしようかと再度考えてもらいます。

 

 

ガントチャート式年間計画は

「ヨコ」と「タテ」で見て

考えていくのです。

 

 


【575】経営計画の見える化には、ガントチャート式経営計画

 

「見える化」という言葉
ご存じでしょうか?
「見える化」とは、
・会社の状況や
・社員の頭の中に入っていること
を見えるようにする考え方です。
・自分や社員の仕事内容を書き出して見える化したり
・売上だけしか分からなかった数字の内容を見える化したり
・在庫などどこになにがあるかを見える化したり
するなど、です。
いろいろな会社にお伺いすると
経営計画があり、何年後の自社の
売上・利益計画など数字の見える化が
あったとしても、その数字をどうやって
達成していくのかという行動計画が
不十分なことがあります。
そこで、経営計画の見える化として
オススメしています。
その数字を達成するために、
何をどう行うべきかという
ことを見えるようにしていきます。
そこには、パソコンなどは使わず
紙とペンとそして付箋で、
社長単独でもしくはみんなで
考えていきます。
具体的に書けば、その後の行動が
スムーズに写すことが出来ます。
数値目標だけで、行動出来ない方は
ガントチャート式経営計画をオススメします。

【573】目の前の忙しさでバタバタすると目標を見失う

 

今年もあと2ヶ月。

 

 

「今年の始めに考えた目標が

達成しましたか?」と経営者向けの

セミナーなどでお話しすると、

多くの方が、「?」という

顔になってしまいます。

 

多くの方が

「今年立てた目標が何だったのか?」

をまず思い出すことから始めます。

 

 

 

目標を立てたとしても、

忘れてしまうのが、

人の残念な部分です。

 

私も同じです。

 

学生時代のように

受験のことだけ

スポーツのことだけ

なら、その目標に集中して

忘れることはないのですが、

特に経営者になると、

目の前の様々なことに

目を配り、気を配るため、

目標がいつの間にか

吹っ飛んでしまうことがあります。

 

 

 

経営者だけでなく、社会人なら

誰しもそうだと思います。

 

 

 

だから経営計画を立てたても

 

・大きな目標

・大きな目標を砕いた小さな目標

 

を常に思い出して、行動に移すこと

が重要なのです。

 

 

ガントチャート式経営計画では

その2つを一枚のシートに書き込み

毎週・毎月確認してもらうようにします。

 

 

大きな目標を忘れずに、

さまざまな小さな目標を

1つずつ達成していく。

 

 

これが目標達成の

ひとつの形です。

 


【572】やりたいことが塊のままだと実行できない

 

クライアント様のコンサルティング

やセミナーなどで行動計画について

お話しすることがあります。

 

 

経営計画をつくっても作ったままで

なかなか行動に移せないことがあります。

 

 

実はその経営計画は数字中心で、

取り組むことは方針が書いてある程度。

 

 

方針はまさに塊の状態。

 

 

塊のままだと、計画を作っても

時間が経つと、

 

・面倒になる

・心が折れる

・後回しになる

 

ということがよく起こります。

 

 

 

 

そして、実行に移さないまま、

日々の業務に振り回されるのです。

 

 

 

何か新しいことをしようとすると、

当たり前ですが、日常業務のほかに

時間を作る必要があります。

 

 

 

 

 

隙間時間でも、時間を確保して

新しいことに取り組むためには、

塊をバラバラにして、隙間時間でも

できる内容にしていくことが重要です。

 

 

 

今、やりたいこと、実現させたいことが

塊のままになっていませんか?


【571】経営改善計画書のアクションプラン(工程表)、線ばかり引いてませんか?

 

当社では、経営不振企業の

経営改善のお手伝いをすること

があります。

 

 

とあるお客さまでは、

過去に経営改善計画書を

作成していらっしゃいました。

 

 

内容を拝見すると、

事業の分析や数値計画は事細かく

作成されていらっしゃいました。

 

 

一方で、アクションプラン(工程表)

は横に長い線ばかり・・・

 

 

これで行動できているか

確認したところ、ほとんど

動いていなかったということです。

 

 

この状況、この会社だけに

当てはまるワケではありませんし、

経営改善計画書だからという

ワケでもないのです。

 

 

行動できていないのは

行動が分解されていないから

に他なりません。

 

 

作ったときは、行動できる

計画と思っていても、

実行段階に動けないことが

多くあります。

 

 

その時には、アクションプランを

より分解することが重要になります。

 

 

当社ではその活動部分を切り出して

 

「ガントチャート式経営計画」

 

として、行動を細かくしていきます。

 

 

 

動けない計画は

単なるスローガンです。

 

それを砕いて、動きやすくすることが

経営改善につながっていく計画なのです。

 

 


【570】経営計画で方針を決めても、行動までに砕かないと進められない

 

 

経営計画の作り方でのご相談で、

数値計画は作成したけど、

どう達成するかまでは検討できて

いないというお話しをお伺いします。

 

 

数値計画の作成で一生懸命で、

どう活動していくかについては

方針止まりで具体的な行動には

分解できていません。

 

 

行動できないパターンとして、

行動が分解できていないこと

があります。

 

 

 

ガントチャート式経営計画では、

ペンと付箋で行うべき行動を作成していきますが、

その1つ1つの付箋を見て、

行動できるまで分解することを

お伝えしています。

 

 

一枚の付箋を見て、行動できないなら

その前後でどのような行動をすべきか

バラしていく。

 

 

行動をバラせるかどうかが、

次の一歩を進めるための

大きな要素です。

 

 

特に初めての取り組みであれば、

そのバラすることが小さくとも

大きな一歩になるのです。

 


【569】中小企業の経営計画の作り方では、数値計画より行動計画がより重要

 

中小企業の経営者と一緒に

経営計画の作成のお手伝い

をさせてもらっています。

 

 

 

経営計画と言えば、

金融機関に提出することがあるので、

数値計画のみと思われがちです。

 

 

しかし、数値計画だけでは

片手落ちなのです。

 

 

例えば、

・顧客別売上計画

・商品別別売上計画

などを立てたとしても

その数値を達成するために

どのような活動をするのかが

重要なのです。

 

 

当社では、経営計画を

・数値計画

・行動計画

の2本柱として、

特に行動計画を重点においた

お手伝いをしています。

 

 

それは、行動することで

計画は達成されるものですし、

数値計画を作成に時間をかけるよりも

行動しながら数値計画を磨く方が

重要と考えています。

 

 

そこで、重要なのが

 

ガントチャート式経営計画

 

です。

 

 

ガントチャートという工程表を

活用しながら、小さな会社・お店でも

作成できるように紙と付箋で

立案していきます。

 

 

ガントチャート式経営計画では

 

・達成したいゴールを考える

・ゴールに到達するために逆算で考える

・行動しやすいように、行動を

 具体的に細かく分けて考える

 

ということを実際に作ってもらいながら

体感してもらいます。

 

 

今まで経営計画を立てても

行動がぼやっとして動けていなかったら

それは数値計画だけで満足し、

行動できなかったからだと思います。

 

 

そういう方はガントチャート式経営計画を

オススメします。


【568】経営計画の作り方について、よく頂くご相談(数値計画と行動計画)

 

先日とある経営者から

経営計画の作り方について

ご相談を頂きました。

 

 

経営計画の作成・提出が

外部求められるのは、

融資の申込みや補助金申請の時。

 

 

このような場合、

経営計画は数値計画が

中心です。

 

 

融資の場合、資金調達して、

設備投資などの投資を行うと

例えば、3年後に

どのくらいの売上で

どのくらいの利益となる。

 

よって、返済は可能

というようなイメージです。

 

 

 

それが5年の計画だったりも

します。

 

 

 

それを経営計画と

理解されていらっしゃるので

経営計画の作り方も数値計画を

前提としてご相談されることもあります。

 

 

先日の、とある経営者からの

経営計画の作り方のご相談も

はじめは数値計画でした。

 

 

 

しかし、当社では数値計画の

達成のための行動計画、

ガントチャート式経営計画

を中心に作成します。

 

 

 

数値計画だけで経営計画を

作ってしまうと、いわゆる

絵に描いた餅になりかねません。

 

 

 

その数字をどうやって実現するのか

行動計画もしっかり作ることが

数値計画の達成には重要なのです。

 

 

 

設備投資しただけで数値計画が

達成することは、あまりないと思います。

 

 

その他の数字も相まって達成するのです。

 

 

その経営者も数値計画だけでなく

行動計画の立て方をガントチャート式経営計画

で学んで頂きました。

 

 

むしろ、社内ではガントチャート式経営計画

を中心に使いたいとおっしゃてくださいました。

 

 

数値計画だけでは社員は動いてくれません。

 

 

動ける経営計画こそが、使える経営計画

だと思うのです。


【567】経営者のモチベーションとなる原動力を探す

 

ガントチャート式経営計画

コンサルティングでは

会社と経営者のビジョンについて

考えてもらう場があります。

 

 

その時の最終確認事項として

自分がそれを本当に実現させたいのか

という経営者自身の原動力になっているかいう

再確認してもらいます。

 

 

原動力は、

自分の心のエンジン

と言ってもいいかも知れません。

 

 

先日、お会いした経営者は、

いろいろな先輩経営者から

話を聞く度にご自身のビジョンが

ブレていて、エンジンにはなっていなかった

とおっしゃっていました。

 

 

 

自分を動かすモチベーションは

さまざまです。

 

 

先輩経営者と同じである必要はありませんし、

その都度で変わってきます。

 

 

原動力となるエンジンが

動かなくなってしまうと、

経営への向き合い方が

惰性になってしまいます。

 

 

 

そこで新しいエンジンを

載せ替える必要があるのです。

 

 

 

今のビジョンが自分自身を

動かすエンジンになっているか

確認することも重要なのです。

 


【564】ガントチャート手帳でまとまらない場合は・・・

 

先日、文房具店に行ったところ、

来年の手帳コーナーが充実していました。

 

 

今年もあと2ヶ月ですので、

早速来年の手帳が勢揃いです。

 

 

手帳をいろいろと見ていたら、

ガントチャート手帳がいくつか

ありました。

 

 

ガントチャート手帳は

おそらく手書きで書き込む

ことを想定していると思います。

 

 

手書きで作成する

ガントチャート手帳は

変更の場合は、消したりするので

作業が大変かも知れません。

 

 

消せるペンなど工夫して

変更をかけられる場合は、

ガントチャート手帳でよいと

思います。

 

 

しかし、実施するための

アクションが多かったり、

変更が多いとガントチャート手帳

で入りきらない場合があります。

 

 

そこで当社がオススメしているのは

A3・A4の用紙に付箋を貼って

小さな会社・お店のガントチャート

を作成しています。

 

 

付箋を貼る方が実は変更もしやすいのです。

 

 

ガントチャート手帳でまとまらない場合は、

紙と付箋でまとめていくのも手だと思います。

 


【563】新規事業に取り組むにはガントチャート式経営計画

 

先日、とあるクライアント様から

新規事業のご相談がありました。

 

 

今のビジネスだけでは将来

先行き不透明なので、

今のうちから新しいことに

取り組みたいという背景でした。

 

 

本業なら、やるべき事が明確ですが、

新規事業となると、

・何をどうしていいのか

・何から手をつけて良いのか?

経営者でさえ分からないことがあります。

 

 

その時には慌てずに、

ガントチャート式経営計画

で、やるべき事を整理するのです。

 

 

新規事業となると、

時間とやるべき事の

整理が重要です。

 

 

いつまでに何をしない

といけないのか?

を整理することで

頭の中がすっきりと

していくのです。

 

 

当日も、経営者(後継者)と

新規事業の立ち上げに向けて

1年間のスケジュールを決定していきました。

 

少なくとも1年後にはこういう

状態にしたいという中間ゴールを

設定して、そこから逆算で

1年間分のアクションを考えていくのです。

 

 

次は2ヶ月後にお会いし、

その時の状況を見ながら、

今後のアクションを整理していきます。

 

 

この繰り返しこそが新規事業を

前進させていくのです。

 


【562】目標を達成するために、逆算で考えるガントチャート式経営計画

 

当社では、小さな会社・お店の

目標を達成するための

ガントチャート式経営計画の

作成のお手伝いをしています。

 

 

先月も、クライアント様にて

経営者・社員の方と一緒になって

ガントチャート式経営計画の

作成・見直しを実施しました。

 

 

ガントチャート式経営計画の

よいところは、

 

 

達成したい目標に向かって、

何をすべきかを

・逆算して考える

・分解して考える

・優先順位をつけて考える

・一覧にして考える

というところにあります。

 

 

頭の中で考えていては

 

・ぼやっとして具体的にならない

・したいと思っても忘れてしまう

・自分の頭で思っているだけで、スタッフと

 共有できていない

 

ことがあります。

 

 

ガントチャート式経営計画は

目標を達成するために

計画を考え実行する技術が

詰まっています。

 

 

・見たことあるけど、作ったことがない

・スケジュール管理では、目標達成できない

という方にはオススメの道具なのです。

 

 


【557】中小企業の経営計画(数字・行動)は逆算で考える

現在、とある支援機関様のご依頼で

経営分析・経営計画セミナーの講師をおこなっています。

 

 

小さな会社・お店の

経営分析には

 

・自社が選ばれる理由

 

・自社の導線設計

 

・自社の採算

 

の3点をお伝えしています。

 

  

特に自社の採算というのは、

必要な利益から逆算して

売上目標を出すというものです。

 

自社に毎月かかっている固定費

そして、返済や投資などを考えた利益の

2つを加味しながら必要な粗利を

求めていきます。

 

 

そうして、その粗利を獲得するために

何に取り組んでいくかを考えていくのです。

 

 

まさに逆算で経営を考えていきます。

 

 

そして、逆算で計算した、

その目標利益・目標売上を達成するために

どのような行動をしていくのかが、計画になります。

 

 

数値目標も逆算で考えたように、

行動計画も逆算で考えていきます。

 

 

小さな会社・お店にオススメしているのが

ガントチャート式経営計画

 

 

システム開発や建設現場で

活用するガントチャート(工程表)を

会社の経営計画に活用するのです。 

 

 

通常はExcelや専用ソフトを使いますが、

紙とペンと付箋で簡単にいつでも作れるのが

ガントチャート式経営計画の使い勝手の良さです。

 

 

ガントチャート式経営計画の考え方も

数字で逆算で考えたように、

その数字の達成に向けて

目標達成に向けて、何をすべきかを

逆算で考えていきます。

 

 

例えば、セールをおこなうためには、

・企画を考えたり

・準備をしたり

・集客したり

ということをいつ、だれが、どうやって

行うかを、細かくしていかないと現状に

流されてしまいます。

 

 

このガントチャート式経営計画の良さは

逆算で考えることを意識しつつ、順算で

考えることも両方できるのが特徴です。

 

 

経営において、成り行き的に進めるだけでなく

時には、目標を持ち数字も行動も逆算

で考えていくと必要な行動に絞られてきます。

 

 

一度、逆算で考えてみましょう!

 


【552】経営者自身を奮い立たせる次の夢、心のエンジンを見つける

 

当社のクライアント様である、

女性の経営者のお話です。

 

 

前々期は赤字という厳しい状況を

共に乗り越えて前期の決算は黒字でした。

 

 

損益トントンに近い黒字というよりも

社員さんにボーナスをしっかり支払っても

残った、満足いく黒字でした。

 

 

黒字というところで一息ついたのか、

女性の経営者の疲れた印象を受けました。

 

 

実際、赤字経営の中、

女性後継者として立て直しをするのは

大変だったと思います。

 

 

通常は、

「次の目標を掲げて!」

というところですが、

今回は一旦一息つくことを

ご提案しました。

 

 

次の売上目標・利益目標

を無理に掲げていても、

経営者本人の腹落ち感がなければ

結局は絵に描いた餅です。

 

 

そこにガントチャート式経営計画を

作成しても、魂が入らない計画になります。

 

 

一旦一息ついて、

自分自身を奮い立たせる

・次の夢

・心のエンジン

を見つけなければなりません。

 

 

その女性の経営者にとっては、

黒字化が最初の夢でした。

 

 

しかしながら、

その夢が一旦達成した今、

次の夢やその夢を達成させるための

自分を動かすエンジンがなければ、

惰性になってしまいます。

 

 

 

「これで十分と」と思ってしまうと

経営者の活動が惰性になってしまいます。

それがマンネリ経営の原因かも知れません。

 

 

与えられた夢ではなく、

自分がやりたい・実現したいと思う夢、

それを動かす心のエンジンを探していくことが、

惰性にならない経営として重要だと思うのです。

 


【551】売上を上げる導線設計の内容を、ガントチャート式経営計画に盛り込む

 

先日、小さな会社・お店の経営者を

対象に導線設計セミナーの講師を

担当しました。

 

 

導線とは

 

お客さまを自社に導く線

 

 

という意味です。

 

自社の売上を上げるために

お客さまに

・存在を知ってもらって

・良さを知ってもらって

・商品を購入してもらい続ける

という導線を考えてもらいました。

 

 

そこには、

 

・どんなお客さまに

・どんな理由で

・自社が他社ではなく

 選ばれ続けるのか?

 

を考えていくことが重要です。

 

 

そして、

 

よろこんで利用してもらい続ける

お客さま(リピーター)は誰なのか?

 

も考えながら、

 

リピーターになってもらえそうな

お客さまにどうやって導線を引くのか

 

を考えてもらいました。

 

 

そこには

 

・新しくおこなう取り組み

 

・季節などにおこなう取り組み

 

などもあります。

 

 

導線設計で考えたものを

ガントチャート式経営計画

に盛り込んで実行していく

 

 

実行してこそ導線設計を

考えた成果が出るのです。

 


【549】行動ができないのは、その行動が大きな塊のままだからかも・・・

 

ガントチャート式経営計画で

毎月もしくは2ヶ月に1度、

フォローさせて頂くクライアント様では、

その行動ができたかどうかの確認をしながら、

次の行動についての作戦会議をしています。

 

 

決めたことが

できていないのは

誰しも同じ。

 

 

私も同じです。

 

 

決めたことが

できないのは

私の例で言うと、、、

 

・日々の現状の忙しさに流された

 

・行動をおこなう時間がなった

 

・気持ちが盛り下がった

 

などが考えられます。

 

 

 

折角決めたことでも

次の一歩が踏めない状況に

いるのです。

 

 

でも、実際その一歩を

踏み出したら、ドンドン進む

ということもあります。

 

 

伴走者の役割は、

その次の一歩を

踏めるための後押しを

しています。

 

 

「作成した段階で、それを見たら行動できる

レベルまで書き込んでくださいね」

と言っていても、「行動できない」

というのは次の一歩が踏むレベルまでに、

行動を分解出来ていないかも知れません。

 

 

そこで、クライアント様と

一緒になって、行動を分解していきます。

 

 

例えば、

新しいキャンペーンをするには、

 はじめに、・・・

 次に、・・・

 そして、・・・

 

同じように、

チラシを作るには、

 はじめに、・・・

 次に、・・・

 そして、・・・

 

という感じです。

 

 

大きな塊を分解することで、

単純な作業に見えてくるものなのです。

 

 

そして一歩進めたら、

また次の一歩を進めていく。

 

 

その繰り返しが行動を進め

成果が出せるようになると

考えています。

 


【548】経営計画のモニタリングは、ガントチャート式経営計画で簡単になる

 

ガントチャート式経営計画で

毎月もしくは2ヶ月に1度お話ししている

クライアント様がいらっしゃいます。

 

 

モニタリングとは、

そもそも観察という意味。

テレビ番組の名前でも

使われていますね。

 

 

経営計画のモニタリングでは

何がどこまで進んでいるのか?

・数値面

・行動面

を確認していきます。

 

 

P(plan:計画)

D(Do:実行)

C(Check:確認)

A(Action:修正)

のサイクルで言うと

 

C(Check:確認)

の段階です。

 

ガントチャート式経営計画では

行動面を中心に

・何が終わって、何ができていないのか?

・どんな成果がでて、次はどうするのか?

を考えていきます。

 

 

Excelやシステムを使ったガントチャートだと

変更の作業が大変ですが、

当社では小さな会社・お店がガントチャートを

活用しやすいように、付箋を使ったガントチャートを

作成しています。

 

 


【547】ガントチャート式経営計画の活用者の声

コンサルティングやセミナーなどで

参加者の方にガントチャート式経営計画

について、お伝えをしております。

 

ガントチャート式経営計画を作成した方の

声として、最近頂戴したご意見として

次のようなものがありました。

 

 

----------------

やるべき事は分かっていても、日々の業務に

追われていて、できないことがほとんどでした。

 

結局は考えているつもりでしかなかったことに

気づきました。

 

ガントチャート式経営計画を活用し、

行動を細かくすることで、進捗の確認や

実行できなかったときの修正が簡単に

できそうです。(食品製造業)

----------------

 

すべきこと、したいことなど強い意志を

もっていたことどなども、日常での出来事や

業務ですっかり忘れることがあり、

ガントチャート式経営計画で、

行動を細かくすることでその一歩を

忘れずに踏み出せることが分かりました。

 (サービス業)

----------------

 

 

 

ガントチャート式経営計画では、

Excelや専用ソフトを使わずに

紙とペン、そして付箋を使って

作成していきます。

 

 

ガントチャートを見たことあるけど

作るのが大変そうと思う方でも

簡単に作成することが出来ます。

 

 

・創業・起業

・年間のスケジュール

・新規事業

・事業再生

 

など計画を持って実行する

企業・お店では大切なツール

だと考えています。


【542】逆算で経営を考える

 

 

ガントチャート経営計画の

作成のお手伝いをしていると、

「これって逆算で考える」

ということなのですねと

おっしゃって頂いたことがあります。

 

 

自分の将来に向かって、

逆算で考えていくことが

ガントチャート経営計画の

メリットの1つです。

 

 

ゴールから逆算で考えていくと

やるべき事がすっきりしてきます。

 

 

「売上1億円突破するために何をするか?」

 

そして

 

「そのため、何をするか?」

 

 

その将来の姿にいくためには

何をしていくかということを

問いながらガントチャート経営計画

を作成していきます。

 

 

そして出来た計画をみて

逆算ではなく順算で考えていく

 

「△△したらどうなるか?」

 

「そして次に○○したらどうなるか?」

 

 

ガントチャート経営計画では

逆算で確認しながら、

順算で検証していきます。

 

 

 

ガントチャート経営計画では

逆算と順算が両方できるのが

よいところなのです。


【541】ガントチャート経営計画で行動を具体化する

 

先日、あるセミナーで

ガントチャート経営計画

についてのお話ししました。

 

 

ガントチャート経営計画では、

数値計画で掲げた数値目標を

達成するために何をするかという

行動計画を中心に考えていきます。

 

 

それは数値目標を達成するには

行動することが重要だからです。

 

 

しかし、一度やろうと決めた

行動でも、後から見返すと、

何をしていいのか分からなく

なってしまうことがあります。

 

 

それを見て、

動ける内容でないと、

後で見たら面倒になったり

することも、しばしばあります。

 

 

私を含め多くの方が

そういうことを経験したことが

あるかも知れません。

 

 

だからこそ、

行動は後から見ても

すぐ行動できるレベルまで

具体的に細かくする必要が

あるのです。

 

 

 

・Plan(計画)

・Do(実行)

・Check(確認)

・Action(修正)

という

「PDCA」サイクルが

回らないのは、

行動を細かくしていないので、

何がどこまで進んだのか

確認できてないことがあります。

 

 

行動を具体化すれば、

「PDCA」サイクルを

「わかる」から「使いこなす」

ようになります。


【538】ガントチャートの書き方:ガントチャートを手書きで書くなら、付箋がオススメ

中小企業のための経営計画の作り方

当社では、小さな会社・お店向けに

ガントチャート式経営計画の作成の

ご提案・支援をしています。

 

 

ガントチャートを作成する際には

Excelや専用ソフトを使うのが一般的です。

 

 

私も前職のITシステムの営業の時にはExcelを駆使して、

毎週ガントチャートを作成しておりました。

 

 

しかし、小さな会社・お店にとっては、

Excelや専用ソフトを使うと、作成するのが精一杯で、

その後の修正・見直しが出来にくくなります。

 

例えば、行を増やしたり、矢印を移動したり

と修正箇所は少ない割に手間がかかるものなのです。

当たり前ですが 修正に時間をかければかけるほど、

実行する時間は短くなります。

そして修正が面倒くさくなってガントチャートが活用されません。 

 

また一方で、手書きという考え方もあります。

最近では、手書きで記載するガントチャート手帳も

数種類、発売されていますね。

 

ガントチャート手帳はコンパクトでよいのですが、

手書きも消したりして大変。

 

消せるペンを使うのも一つの案ですが、

こちらも消して書くという作業は意外に大変なのです。

 

 

 そこでオススメしているのが、

付箋を使ったガントチャート。

 

紙とペンと付箋があれば、

どこでも作成できます。

 

 

そして、Excelや専用ソフトより

簡単に作成できて、

 

手書きに比べて、

・時期の変更は付箋を貼り替えるだけ

そして

・項目の追加も付箋を付け足すだけ

 

と大変便利です。

 

下の絵が、ガントチャートのイメージです。

 

付箋を使ったガントチャートのイメージ

付箋を使ったガントチャート式経営計画のイメージ

付箋を使ったガントチャートの書き方のコツ

小さな会社・小さなお店では、

ガントチャート手帳だと

やることが多くて入りきれないので、

当社ではA3もしくはA4の紙を使って

付箋をどんどん貼ってもらっています。

 

 

付箋を1つ1つ書き込むと、

「あれもしないといけない」

「これも必要だな」

ということで、どんどんやるべき事が

思いつき、付箋を書き、貼ることで

行動が明確になっていきます。

 

 

セミナーでは、その付箋を見て、

行動がイメージでき、すぐに移せる状態

になるまで行動を分解してもらうアドバイスをしています。

具体的にしなければ、ただのスローガンで終わってしまうからです。 

 

これがExcelや手書きなら意外に面倒なのですが、

付箋なら、簡単に追加することができます。

 

 

この付箋を使ったガントチャート式経営計画

小さな企業・お店の経営者にやって頂くと

3ヶ月なら1時間足らずでできあがります。

 

 

もちろん経営計画なので、

 

・お客さまにどうやって選ばれるか?

・お客さまに継続的にお付き合いするには

 どうすればいいか?

・会社の仕組み・組織づくり・人材育成

 をどうしていくか?

 

などの実践的なことを一緒に考えていきます。

 

 

 

そして、作成した後も、修正においても

週1回が半月に1回程度見直して、

その時も付箋を移動したり、付箋を追加したりで

10~30分で終わります。

 

 

作成・修正・変更で時間を取られるより

実行する時間に充てた方がいいですよね。

 

 

 

もしガントチャートに興味がある方は

付箋で一度やってみることをオススメします。

 

続きを読む

【536】小さな会社・お店は大きな目標と小さな目標を考える

 

前回、小さな会社・お店が

日々前進するだけでなく、

目標を持つ重要性をお伝えしました。

 

 

目標というと、

数年後の自社の姿を

考えることがあります。

 

大きな目標か小さな目標

かのどちらかと言えば、

 

なるかも知れません。

 

 

一方で、そんな先のこと

なんて考えることはできない

という方もいらっしゃいます。

 

 

その時には、数年後ではなく

1年後、半年後の姿を考えることを

オススメしています。

 

 

それは小さな目標です。

 

 

大きな目標を考えられる方は

小さな目標を逆算して考えられるでしょう。

 

 

また、小さな目標のほうが考えやすい方は、

大きな目標を積み上げて考えることを

オススメしています。

 

 

大きな目標・小さな目標の

どちらかを持つことが日々前進の

思考から抜け出ることができるのです。


【535】小さな会社・お店が目標を持つ重要性

 

コンサルティングや

セミナーなどで目標設定の話を

することがあります。

 

 

中には目標を具体的に

設定しなくても経営できている

会社・お店があるかも知れません。

 

具体的な目標というより

毎日の対応の中で

日々、前進している

会社・お店もあるはずです。

 

 

しかし、

その日々の前進で

満足してしまっている

経営者もいらっしゃる

かも知れません。

 

 

それで業績が安定

していればいいのですが、

一旦、歯車が狂い出すと

売上が下がってしまう

ことがあります。

 

 

そこで慌てて

目標設定しても

・設定の仕方

・実行の仕方

に慣れていないと、

うまくいかないこと

があります。

 

 

日々前進する以外に

小さくても目標を

持つことが重要だと思います。


【533】中小企業がガントチャートで行動計画を作る前には構想が重要

 

当社で活用している

ガントチャート式経営計画。

 

小さな会社やお店の経営計画の

作成でガントチャートを

使うことをご提案しています。

 

 

経営計画というと、

数値目標のイメージを持たれる方も

いらっしゃるかも知れません。

 

 

当社では数値目標だけでなく、

行動計画をより重視して

作成のお手伝いをしています。

 

 

それは、行動することでしか

数値目標を達成できないからです。

 

 

そこで、行動計画をつくるための

道具がガントチャート。

 

 

ガントチャートは

工事現場や情報システム導入などで

見かけることが多いです。

 

 

工事現場や情報システムの場合は、

何をするが明確になります。

 

 

一方で、ガントチャート式経営計画では

何をするかをまず決める必要があります。

 

 

何をするかが決まっていないと、

ガントチャート式経営計画に

記載することは難しいです。

 

 

 

先日もクライアント様にて

新しい取り組みの行動計画を

を作成しました。

 

 

初めの1時間は、

クライアント様2人

と私とで意見交換。

 

 

なかなかやるべき事が定まりません。

 

 

そういうときには、

ガントチャート式経営計画に

落とし込もうとすると、

手が進まないことがあります。

 

 

 

しかし話し込んでいると、

これからの方向性が見えてきます。

 

 

そうするとガントチャート式経営計画

の中身がどんどん詰まっていきます。

 

 

 

何をしていくかということを

考える場面もガントチャート式

経営計画の作成には効果的なのです。


【532】中小企業がガントチャートで行動計画を作ることをオススメする理由

 当社で活用している

ガントチャート式経営計画。

 

小さな会社やお店の経営計画の

作成でガントチャートを

使うことをご提案しています。

 

 

経営計画というと、

数値目標のイメージを持たれる方も

いらっしゃるかも知れません。

 

 

当社では数値目標だけでなく、

行動計画をより重視して

作成のお手伝いをしています。

 

 

それは、行動することでしか

数値目標を達成できないからです。

 

 

そこで、行動計画をつくるための

道具がガントチャート。

 

 

ガントチャートは

工事現場や情報システム導入などで

見かけることが多いです。

 

 

このガントチャートを

行動計画に活用する目的は、

 

行動の「見える化」と「分解」

 

です。

 

 

どの会社でも、やるべき事が多くて、

毎日バタバタしています。

 

自分のビジョンに向けて、

何をすべきかを「見える化」

することが、ガントチャートの効果の1つです。

 

 

もう一つは、何をすべきかを

「分解」すること。

思っていても、行動できていない

ということはよくあります。

行動できてない1つの理由は、

行動が分解できていないから。

 

それをガントチャートで

分解しやすくすることで

「これならやれる」という

気持ちになってきます。

 

 

スローガンだけでは、

人は動きにくいものです。

 

 

スローガンのような目標を作っても、

日常の忙しさで忘れてしまいます。

 

 

行動を「見える化」「分解」してこそ

達成できる行動計画になるのです。

 


【531】中小企業の行動計画は、ガントチャートで5W2Hをイメージしながら考える

 当社で活用している

ガントチャート式経営計画。

 

小さな会社やお店の経営計画の

作成でガントチャートを

使うことをご提案しています。

 

ガントチャートでは

5W2Hを意識しながら

今後の行動を考えていきます。

 

5W2Hとは

 

 Who(誰が)

 What(何を)

 Why(なぜ・目的)

 When(いつ)

 Where(どこで)

 How(どうする)

 How Many(いくら、いくつ)

 

です。

 

それをイメージすることで

行動がより具体的になっていきます。

 

 

小さな会社・お店の経営者は

やることがたくさんあります。

 

 

それをガントチャート式経営計画を使って、

自分たちの行動を整理することができます。

 

 

ガントチャート式経営計画を作ると、

・スッキリする、

・やる気がでる

と言ってもらうことが多いです。


【530】ガントチャートで行動計画を作成する重要性

 

当社のコンサルティングツールである

 

ガントチャート式経営計画。

 

 

ガントチャート式経営計画では

行動を具体化することを意識した計画です。

 

 

行動できるために、

その内容を見た瞬間に

行動できるようにすること。

 

 

ぼやっとした行動だと

後から見ても、

分からなくなり、

面倒になってしまいます。

 

 

だからこそ、計画段階で

具体的にしておくと、

後は、淡々と実行できます。

 

 

ガントチャート式経営計画では

付箋を使い、行動をたくさん

書き出してもらいます。

 

 

ぼやっと思っていたことが

具体化できることが特徴ですし、

逆にぼやっとしたままだと、

行動できないということにも

作成して初めて気づくこともあります。

 

 

行動しても動けていない、

企業やお店にはオススメです。


【525】進むべき道が見えるとやる気がでる

 

飲食店のクライアント様との面談で、

お伺いしたお話です。

 

 

「1年前は、同じ毎日の繰り返しで

これからが漠然としていました。

 

昨年からコンサルティングを受けて

ガントチャート式経営計画を作り

やるべき事が明確になるとやる気

が出てきました。

 

進むべき道が見えないともやもや

していましたが、見えてくると、

スッキリしてやる気がドンドン

出てきますね。」

 

 

何をしていいのか分からないと、

日常の業務だけで疲れ果ててしまう

ことがあります。

 

 

しかし、やるべき道が見えてくると、

日常の業務のほかにしたいことが

増えても、やる気が優っているので

新しいことにも取り組め、前進できます。

 

 

 

このような話をお伺いすると、

こちらも嬉しくなります。

 

このクライアント様

このまま続けていくと、

成果も十分に出そうで、

大変楽しみです。

 

 

現状を変えるには

進むべき道を早く

見つけることが

やはり重要です。

 


【524】変化を継続することの重要性

 

大きな変化を起こすには

ガントチャート式経営計画

とお伝えしました。

 

 

その大きな変化が、

一回で完了することもあれば、

大きな変化を継続し

定着しなければ

ならないということもあります。

 

 

 

とある会社さんでは

毎月のように新聞折り込みで

自社のPRをしていらっしゃいます。

 

 

初めの半年は効果が

なかったようですが、

その後自然に問い合わせが

入るようになり、それを

毎月継続したら、地域一番店へと

成長したということでした。

 

 

 

大きな変化をちゃんと

定着・継続することは大切ですし、

ガントチャート式経営計画に

盛り込み、PDCAを回すことを

オススメしています。


【523】大きな変化を起こすにはガントチャート式経営計画が便利

 

前回、企業やお店が

前進するには、

・小さな変化

・大きな変化

重要とお伝えしました。

 

 

小さな変化は、

毎日の気づきやアイデア

そしてトラブルを元に

進化や改善すること。

 

 

そして、

大きな変化は、

現状打破する

取り組みのこと。

 

 

ただし、この現状打破は

小さな変化に比べて、

すぐには成果は現れませんし、

いくつかの活動の積み上げが

必要です。

 

 

そこで、その活動を積み上げには

ガントチャート式経営計画を

オススメしています。

 

 

長期間でやるべき事を整理して、

それをガントチャート式経営計画

で見える化する。

 

 

そして、定期的に

やったかやってないか

をチェックして、

次に進んでいきます。

 

 

通常業務に加えて

小さな変化と

大きな変化の

3つをあわせて行っていくのです。

 

 

大きな変化を起こしたい方は

ガントチャート式経営計画を

オススメします。 

 


【516】ガントチャート式経営計画で繁忙期と閑散期を考える

 

月初のガントチャート式

経営計画のチェックで、

今月以降の計画のチェックを

していました。

 

 

行うべき内容を

もう一度冷静になって

確認しながら、

いつまでに何をしないと

ならないかを検討しながら

付箋を貼り替えていきます。

 

 

そうすると、

繁忙期と閑散期

が見えてきました。

 

 

私の場合は、

繁忙の週と閑散の週が

見えてきます。

 

 

コンサルティングや

セミナーの資料を作る週

そして、

コンサルティングや

セミナーを行う週。

 

 

あとは、

新しいプロジェクトを

展開する週。

 

 

このように

見える化することで

やるべきことが整理され、

やろうという意欲が

生まれてきます。

 

 

クライアントさんの

よく言ってくださる

感想を手前味噌ですが

毎度のことながら

納得します。


【510】付箋に書き出すと、脳が活性化する~ガントチャート式経営計画~

 

ガントチャート式経営計画

の考案きっかけは

 

「ファシリテーション」

 

とお伝えしました。

 

 

やりたいこと

を書いてみる。

 

 

どんどん書きだして

もらいます。

 

 

そうすると

脳が活性化して

更にアイデアが

出てきます。

 

 

紙だと書けなかったけど

付箋だと気軽に書ける

というご意見も頂いています。

 

 

それが付箋の特徴です。

 

上質なノートとペン

は必要ありません。

 

 

ペンと付箋だけです。

 

 

整理していくときも

付箋を貼って剥がして

という作業の繰り返しです。

 

 

よい自分との対話に

なっていきます。

 

 


【509】付箋を貼って考えを整理する~ガントチャート式経営計画~

 

ガントチャート式経営計画の

もともとのきっかけは

企業内で経営会議などの司会、

ファシリテーションを

やっていたことです。

 

参加者のアイデアを

整理するときに使う付箋。

 

 

会議以外で使うことは

できないかなと思い、

自分の考えを整理するときにも

付箋に書き出して、

整理するということを

行いました。

 

「一人ファシリテーション」

と呼んでいます。

 

 

自分の考えを出して、

それを整理して、

客観視する。

 

 

経営計画においても

単に売上計画や経営計画の

フォーマットを埋めるだけでなく

自分自身の考えを整理する場面が

あってもいいのでは?

と思いガントチャート式経営計画

を考えてみました。

 

 

これまではExcelなどで

ガントチャート

を作っていましたが

今では私も付箋を使って

ガントチャート式経営計画

をつくっています。

 

ご紹介した方からも

簡単に作れると好評です!

 

 


【504】ガントチャート式経営計画で考えていくと安心する

 

前回に続いて、

 

ガントチャート式経営計画を

使って頂いている

 

お客様のご意見です。

 

 

とある女性の経営者と

おこなっている

 

毎月の整理の中で

 

「ガントチャート式経営計画で

やるべきことを整理していると安心する」

とおっしゃっていました。

 

 

頭で思っていても、

実際に何を優先すべきか

分からないものです。

 

むしろ混乱して、

不安が募るばかり。

 

 

そこで、

ガントチャート式経営計画を出して

付箋にやるべき事を書き出し、貼って、

張り替えをして、じっくり眺めることで

整理され、安心してくるのです。

 

 

毎回30分~1時間程度の時間ですが、

ガントチャート式経営計画に

向きあうこと安心が得られるのです。

 


【503】ガントチャート式経営計画は、逆算と加算で考える

 

先日、クライアントさんで

ガントチャート式経営計画の

見直しをおこないました。

 

 

そこでクライアントさんに

ガントチャート式経営計画の

感想を聞いてみました。

 

すると、こんな感想が。

 

「目標って逆算で考える

とよく言われますが、

ガントチャート式経営計画は

逆算だけでなく加算でも

考えられるのですね」

 

 

逆算というと

ある目標を達成するために

 

「いつまで何をする?」

 

そのために

 

「いつまで何をする?」

 

と繰り返し考えていきます。

 

 

ガントチャート式年間計画は

逆算でより深く計画を考えることを

狙いにしています。

 

 

一方で、

加算で考えるというと、

 

「これをしたら、次にどうする」

 

そして、

 

「その後に、どうする」

 

と考えていきます。

 

特に今の状況

(忙しさ、体制、突発な出来事)

などを考えながら、どうするかを

考えていきます。

 

当社のガントチャート式年間計画では

付箋を貼ったり、剥がしたりしながら、

・目標に向けて、逆算で考えたり、

・今の状況を踏まえて、加算で考えたり

することができる道具なのです。


【502】ガントチャート式年間計画と偶然の組み合わせ

 

ガントチャート式年間計画

を使ってもらっている

クライアントさんからの

問い合わせがありました。

 

 

偶然よい出会いがあって

売上アップしそうだけど、

計画をどう見直せばいいか

というものです。

 

 

もちろん私からは

 

「そのチャンスを掴むために

計画を変更をしてください」

 

と伝えています。

 

 

付箋を貼り替えして

今月、来月の行動を

見直していきます。

 

 

「ビジネスなんて

偶然の連続だから

計画が必要ない」

 

という方もいらっしゃいます。

 

 

それは一理あるかも知れませんが、

偶然を追い求めるだけだと

会社は変わらないこともあります。

 

 

また偶然があったとしても

変わらずに計画的におこなうこと

もあります。

 

 

「計画をしっかりと

持ちつつ実行しつつ

偶然をつかみ取る」

 

という考えが

重要なんだと思います。


【498】ガントチャート式年間計画が進まないのは・・・

 

先日、とあるクライアントさんを

定期的な面談をおこないました。

 

 

計画が進んでいることもあれば

ほとんど手つかずのことも・・・

 

 

状況をお伺いすると、

・突発的な出来事

・顧客対応の忙しさ

のようでした。

 

 

どの企業・お店でも

起こりうることです。

 

 

そこで計画自体を

止めてしまうと、

折角立てた計画が

水の泡になってしまいます。

 

 

 

そこで、改めて、

クライアントさんと

時間や仕事の管理について

見直しをおこないました。

 

 

7つの習慣の

時間管理のマトリクス

でいうところの、

 

「重要かつ緊急」

だけでなく、

「重要でない・緊急」

で時間が忙殺されることも

あります。

 

 

ガントチャート式

年間計画の内容は

実は

「重要・緊急でない」

ことが多いので、

今やらなくても

何とか過ごせます。

 

 

しかし半年後・1年後の

業績に大きく影響します。

 

 

だからこそ、

ガントチャート式年間計画の

項目を着実にこなすことで、

自ら考えたビジョンを

手に入れることができる

と思うのです。


【496】ガントチャート式年間計画では5W3Hを意識する

 

ガントチャート式年間計画の

作成のお手伝いをしているときに

お伝えするアドバイスがあります。

 

 

それは5W3Hを意識すること。

 

Who(誰が)

What(何を)

When(いつ)

Where(どこで)

Why(なぜ)

How(どうやって)

How much(いくらで)

How many(どれくらい)

 

です。

 

 

例えば、新規開拓を

やらないといけないと

思っていても、

 

What(何をする)

When(いつする)

How(どうやってする)

 

ということを噛み砕いて

考えなければ、実行に移せません。

 

 

5W3H

 

時には、

当てはまらないこと

もあるかもしれませんが、

その視点でガントチャート式年間計画を

振り返って見ると、考える抜け漏れを

整理することができます。

 

 

計画においては、

5W3Hを意識することが

基本だと考えています。

 

 


【488】成果を出すための「計画」と「行動」

 

当社では、

ガントチャート式年間計画を

多くの経営者・オーナーと

一緒に作成しています。

 

 

これまで色々な

クライアントさん向けの

経営計画の作成のお手伝い

を行って参りました。

 

 

成果を出した

会社・お店に

共通しているのは

間違いなく

 

「行動」

 

しているということ。

 

 

その会社・お店は

日々の売上や

日々の改善も

さることながら、

 

将来に向けた

行動をしっかりと

おこなっているのです。

 

 

 

 

目先のことに

ついつい奪われがちですが、

将来を見通した動きも

合わせてしておかなければ、

世の中の環境の変化に

ついていけない場合すら

あります。

 

 

つまり、将棋で言うところの

 

「先手を打つ」

 

活動が必要なワケです。

 

 

例えば、

・自社のビジョンに向けた行動

 

・自社が選ばれ続けるための行動

 

・社長一人しかできないことをなくすための行動

 

 

そこに「計画」がなければ、

場当たり的になってしまいます。

 

 

 

そこで先手を打つための

使いやすい計画として

 

ガントチャート式年間計画

 

をオススメしています。


【487】ガントチャート式年間計画で付箋を使うと、行動が分解しやすくなる

 

当社では、

ガントチャート式年間計画を

多くの経営者・オーナーと

一緒に作成しています。

 

 

定期的な面談で、

その進捗状況を確認しながら

次の一手を一緒に考えていきます。

 

 

どのクライアントさんも

すべての行動ができている

ワケではありません。

 

 

突発的な出来事が入ったり

することもありますし。

 

 

一方で進んでいない項目も

あります。

 

 

その項目が大きすぎて

どこから手をつけて良いのか

分からず、結果として

進んでいないことがあります。

 

 

 

例えば、

・新規開拓

・ホームページ立ち上げ

・新商品開発

など、

新しい取り組み項目として

書くのは簡単ですが、

実行は大変です。

 

 

その時は、食べ物を

一口サイズにするように

行動を分解していきます。

 

 

新規開拓なら

・エリアを分解する

・エリアの優先順位をつける

・PRするチラシを検討する

などなど、

 

 

それを付箋を使って、

具体的に書き出してもらいます。

 

 

Excelだったら、分解する作業も

面倒になる人もいらっしゃいます。

 

 

なので、ガントチャート式年間計画を

付箋で作成することをオススメしています。

 

 

話を戻して、その1枚の付箋に書いた

分解した行動を見てすぐに行動できるまで

細かくすることをオススメしています。

 

そうしないないと

面倒くさくなり動けないのです。

 

また他のことを言い訳にして

動かないのです。

 

 

人は誰でも怠け者

と言われているので、

そうならないように仕組みが

必要です。

 

 

連休中にご自身のやるべき行動を

分解して、一歩前に進む準備を

していきましょう。


【486】ガントチャート式年間計画なら、突発的な出来事でも付箋で変更も簡単

 

当社では、

ガントチャート式年間計画を

多くの経営者・オーナーと

一緒に作成しています。

 

 

経営計画でよくある

お悩みとして

 

経営計画を立ても、

突発的な出来事が入って

計画通りに進まない

 

というものがあります。

 

 

実際、当社でも

突発的な依頼があり、

それに対応することが

あります。

 

 

そこで、経営計画が

一時ストップする

事柄もあります。

 

 

だからといって、

当社全体の計画を

止めるということは

ありません。

 

 

 

あくまで、

一旦延期というだけの

ことです。

 

 

中には、その突発的な

出来事で経営計画そのものが

いつの間にか記憶から

消えてしまったということも

たまにお伺いします。

 

 

ガントチャート式年間計画では、

クライアントさんとの面談の中で

付箋をずらすことで、

クライアントさんにもう一度やろうと

思い起こしてもらいます。

 

 

 

突発的な出来事で、

経営計画がストップ

というのを、

ガントチャート式年間計画で

回避できるのです。


【485】付箋でガントチャート式年間計画を作成するメリット

 

当社では、

ガントチャート式年間計画を

多くの経営者・オーナーと

一緒に作成しています。

 

 

 

そこで、付箋を使って

作成するのですが、

一番のメリットは

 

「作成・更新が簡単」

 

ということです。

 

 

年間計画や経営計画を

所定のフォーマットで

Excelや手書き

作成するケースがほとんどでしょうが、

作成・更新に時間がかかる

ということが挙げられます。

 

 

考えて書いて消して、

場合によっては、

書くところを修正して

など、意外に時間は

かかります。

 

 

当社では年間計画・経営計画を

 

作成する際には

じっくりと考えることが

 

そして、

 

更新する際には

素早くおこなうことが

重要だと思っています。

 

 

というのも、更新に

時間をかけすぎると、

・行うべき行動ができなかったり

・更新そのものを面倒になったり

するものだからです。

 

 

そこで、

ガントチャート式年間計画で

付箋を使うのは、

・付箋を書く

・付箋を貼る

・付箋を移動する

というようなステップで

素早くに出来るのです。

 

 

もちろん、考えるべき事は

しっかりを考えないといけませんが、

従来の手書きやExcelの

フォーマットに比べて、

同じ内容のことが半分以上の

時間で終わることができるのが

メリットだと思います。

 


【484】ガントチャート式経営計画を付箋でつくる 理由

 

当社では、

ガントチャート式年間計画を

多くの経営者・オーナーと

一緒に作成しています。

 

 

経営計画というと、

色んな様式に

パソコンで入力したり、

手書きで記述したり

することが大半です。

 

 

いわゆる、

 

P(Plan)  :計画

D(Do)     :実行

C(Check) :確認

A(Action):修正

 

のP(Plan):計画

 

 

です。

 

 

 

その計画段階で

活動を細かくするときに

付箋の良さが出てきます。

 

 

手軽に細かくしやすく

出来ますから。

 

 

そして、

確認・修正するときにも便利です。

 

多くの計画が

 

C(Check) :確認

A(Action):修正

 

もできていません。

 

 

それには色んな理由が

ありますが、その1つに

 

C(Check) :確認

A(Action):修正

 

しにくい計画という面も

あります。

 

 

ガントチャート式年間計画では

付箋を眺めながら、

 

 

・何ができたのか?

・何ができなかったのか?

・どうやったらできるのか?

 

を付箋を書いて、剥がして

作成していきます。

 

 

できたかどうかを

簡単にチェックして

簡単に見直しを

かけられるということも

重要です。

 

 

修正や確認に時間を

かけ過ぎるのも

継続の上で面倒になります。

 

 

その手軽さ故に、

実際にやった方からも

継続しやすいと

言われています。


【483】ガントチャート式年間計画はパソコンではなく、付箋でつくる

 

先日、面会した

女性経営者。

 

 

実は1年前に

ガントチャート

を紹介していました。

 

 

それは、

当社のガントチャート

でExcelで

作成したものでした。

 

 

やってみよう

という言葉を頂きましたが

結果やらずじまい。

 

 

私はサラリーマン時代から

Excelでガントチャートを

作成していましたので

あまり苦はないのですが、

多くの業種の方はパソコン

に向きあうことが多くないのです。

 

 

頭で分かっても、

実行するのは面倒・大変と

思われたのでしょう。

 

 

そこで別の会社で

開発したのが

付箋を使った

ガントチャート式年間計画。

 

 

女性の後継者に

向けたものでした。

 

 

複数の色を使いながら

簡単に作成できるし

簡単に修正できます。

 

 

私もExcelでの

ガントチャートを止めて

付箋でのガントチャート式年間計画

に変更しています。

 

 

自分でやってみても

改めて使いやすいと

実感しています。

 

 

気軽に始められる付箋での

ガントチャート式年間計画

オススメです。


【482】頭の中がごちゃごちゃになったときこそガントチャート式年間計画

 

先日、久しぶりに

再会した女性経営者。

 

 

 

頭の中がやるべき事で

ごちゃごちゃになっておられ、

2月にガントチャート式年間計画

をご提案し活用頂いていました。

 

 

通常はA3の紙を使って

ガントチャート式年間計画を

作成するのですが、

お店のスタッフと共有したいということで

A0に変更していらっしゃいました。

 

 

 

そこで、スタッフと打ち合わせを

おこないながら、

 

・何が優先順位が高いのか?

 

・そのため、どれを少し延期するのか?

 

を整理しているようでした。

 

 

実際に、作って見ると

やるべき事が整理されますね

とのコメントを頂きました。

 

 

これからやりたいことが

ジャストアイデアでも、

その紙の隅っこに書いておいて

くださいねとアドバイスも

しておきました。

 

 

 

 

折角のアイデアも

記憶の中に留めず、

やりたいことリストに

入れておくのです。

 

 

頭の中を整理して

スタッフと共有するには

ガントチャート式年間計画は

オススメです。


【481】仕事が一息ついたときにガントチャート式経営計画を見直す

 

繁忙期になると、

売上を獲得するために

目の前のことで

大変だと思います。

 

 

その時は

ガントチャートで

計画を練るというより

実行あるのみです。

 

 

しかし、

仕事が一息ついたときには

ガントチャート式経営計画

を見直し、次の一手を

考える必要があります。

 

 

何が実行できて

何が実行できていないのか?

 

 

その時に繁忙期を振り返って

成果と反省を考えていくことも

重要です。

 

 

当社でも週1回は

ガントチャート式経営計画を

見返して成果と反省をしながら

次の一手を考えています。

 

明日は今月を振り返り

ガントチャート式経営計画を

見直そうと考えています。

 


【479】もぐらたたきゲームのように、現状に振り回されていませんか?

 

経営計画を作っても、

実行しない理由の1つ

 

 

 

それは、

 

現状の忙しさに追われて、

経営計画そのものを

忘れてしまった

 

というもの。

 

 

現状の忙しさが

自分でつくった忙しさではなく

もぐらたたきゲームのように

いろんな日常に振り回される

ことがあるのです。

 

 

当然、売上に結びつく

ありがたいこともありますが・・・

 

 

そもそも計画は自らが

主体的に進んでいくもの

であるにも関わらず、

現状に振り回されていると

結果、経営計画で考えたことが

ほとんど進んでいないことも

あるのです。

 

 

 

それにはまず自分の

時間を確保すること。

 

 

そして、

ガントチャート式経営計画の

行動を淡々と実行すること。

 

 

 

この行動が将来を

切り拓いていく

と思うのです。

 

 

 


【478】目標や計画が大きすぎると、面倒になる

 

自分自身の目標や

会社の目標でも、

大きな目標をつくろう

と言われることが

あります。

 

 

 

●年後に年商○○億円。

 

全国に導入(販売)実績をつくる

 

●年後に海外進出

 

など。

 

 

それはそれで自分の思いを

奮い立たせるのに重要なのですが、

目標や計画が大きすぎると、

 

・面倒になったり

・心が折れたり

・後回しになったり

 

して、結果、目標設定前と

大して何も変わっていない

ということはありませんか?

 

 

 

 

「目標」設定して

目標達成の為の「計画」立案

が重要と言われますが、

決意するだけでは目標を達成できません。

 

やはり活動することが

重要だと思うのです。

 

 

それでも、

「目標」「計画」が

大きすぎて、面倒になる場合

どうすればいいのでしょうか?

 

 

それは、

 

計画をもっと噛み砕く

 

ことが重要です。

 

 

漠然とした目標や計画だと

行動ができません。

 

 

 

すぐに出来そうなレベルまで砕くと、

「これならやってみよう」と

思うことができるのです。

 

 

 

 

岩を砕くように、

行動を細かく細かくすると、

・面倒にならず

・心が折れず

・後回しにならず

に歩みを進めることが

できるのです。

 

それがガントチャート式経営計画の

メリットの1つです。


【476】TO DOリストからガントチャート式経営計画へ進化させる

 

前回のブログで

毎日TO DOリストを

作成し直すもう一つ

メリットをお伝えしました。

 

 

それは、

 

TO DOリスト

の活動をバラしてみる

 

こと。

 

 

 

人は面倒くさがりです。

 

 

 

細かくすることで、

その一歩を

踏み出しやすくするのです。

 

 

 

その行動が、

たくさん出てくると、

TO DOリストで

管理がしにくくなります。

 

 

 

そこで、

ご提案しているのが

ガントチャート式経営計画。

 

 

 

やるべき多くの

TO DOリストを分解して

ガントチャート式経営計画

に落とし込むのです。

 

 

 

そうすることで、

やるべき事が

一覧できて

「見える化」

できるのです。

 

 

このガントチャート式経営計画は

TO DOリストを進化させたもので

やるべき事を細かくして、

いつ実行するかを明確にしています。

 

使って頂いている

多くのクライアントさんに

「分かりやすい」「行動しやすい」

と喜んでもらっています。

 


【475】TO DOリストを毎日書き換えるもう一つのメリット~TODOリスト~

 

前回のブログで

毎日TO DOリストを

作成し直すことは

 

 

・気持ちを落ち着かせる

・改めてやるべき事を把握し、

 頭に刷り込む

・書きながら優先順位や

 やり方を決める

 

というメリットがあると

お伝えしました。

 

 

実はもう一つメリットが

あります。

 

 

これは意識しないと

得られないメリットです。

 

 

それは

 

進んでいない

TO DOリスト

の活動をバラしてみる

 

こと。

 

 

 

人が行動できない理由の

1つとして、

 

TO DOリストの書かれた

項目の大きさに圧倒されて、

面倒くさくなる

 

ということです。

 

 

例えば、「計画を作る」

というTO DOも

たった5文字のTO DOリスト

ですが、やろうとすると、

かなりのボリュームです。

 

 

そのボリュームが故

面倒になって、

作業が進まないことがあります。

 

 

そこで、

一歩でも行動していくために

TO DOリストを分解していく

必要があります。

 

 

細かく切ったり、

細かく砕く

イメージです。

 

 

例えば、「計画を作る」

ということに対して、

 

・1年後の目標を決める

・半年後の目標を決める

 

など計画を作る工程を

分解することが重要です。

 

 

そして、昨日のできなかった

TO DOリストを書き写しながら、

今日は「計画を作る」ことの

「1年後の目標を決めよう」

と考えながら行動を分解する。

 

 

そうすることで一歩踏み出せる

ことがあります。

 

 

人は面倒くさがりです。

 

それを心に留めながら、

一歩進めていくことが重要なのです。


【474】TO DOリストを毎日書き換え、心を落ち着かせる~TO DOリスト~

 

前回のブログで

やりたい思い・やりたいことを

書き出してもらうことで

自分を落ち着けることが

できるとお伝えしました。

 

 

クライアントさんも

はじめは半信半疑でしたが

TO DOリストを書き出すことで

頭の整理をしながら

自分の心の落ち着かせて

もらっています。

 

 

本当にバタバタしているとき

私は毎日TO DOリストを

書き換えています。

 

 

昨日のTO DOリストを見ながら、

本日のTO DOリストを

書き写していく作業です。

 

 

 

実はこれ、

 

サラリーマン時代の

先輩に教えてもらいました。

 

 

 

毎日TO DOリストを

作成し直すことは

 

 

・気持ちを落ち着かせる

・改めてやるべき事を把握し、

 頭に刷り込む

・書きながら優先順位や

 やり方を決める

 

というメリットがあります。

 

 

 

3分もかからない作業ですが、

こうすることで自分のバタバタした

気持ちを落ち着けさせ、

今日の全体像を把握するのに

大切な時間でした。

 

 

 

バタバタしているときにこそ

この時間、是非持ってください。

 

 

 

セミナーやコンサルティングでは

クライアントさんである

経営者・オーナーに

 

 

もちろん、やらなければ

ならないことも書き出してもらいます。

 

 

それを一覧にする、

いわゆるTO DOリストです。

 

 

紙に書かないまま、

「あれもしないといけない」

「これもしないといけない」

という状態だと

忙しい思いだけが募って

しまいます。

 

 

それを

 

書き出す取り組み

是非やってみてください。

 

落ち着きが取り戻せますよ。


【473】やりたい思い・やりたいことを書き出すと心が落ち着く~TODOリスト~

 

セミナーやコンサルティングでは

クライアントさんである

経営者・オーナーに

やりたい思い・やりたいことを

書き出してもらいます。

 

 

もちろん、やらなければ

ならないことも書き出してもらいます。

 

 

それを一覧にする、

いわゆるTO DOリストです。

 

 

紙に書かないまま、

「あれもしないといけない」

「これもしないといけない」

という状態だと

忙しい思いだけが募って

しまいます。

 

 

それを

まずTO DOリストとして

書き出すことが、

自分を落ち着けることが

できるのです。

 

 

クライアントさんも

はじめは半信半疑でしたが

TO DOリストを書き出すことで

頭の整理をしながら

自分の心の落ち着かせてもらいました。

 

 

書き出す取り組み

是非やってみてください。

 

落ち着きが取り戻せますよ。

 


【465】行動できない場合は、更に行動を噛み砕く

 

当社では、

 

「ガントチャート式経営計画」

 

を使って、小さな企業の

経営者・オーナーの

PDCAを回すお手伝い

をしています。

 

 

もちろん、

当社でも

使っています。

 

 

ガントチャート式経営計画のとおり

100%進んでいるかというと

そうでもないのです。

 

 

突発的な案件が入り、

やろうと思ったことが

できないことがあります。

 

 

3月でも依頼案件が増え、

できなかったことがあります。

 

 

そこで4月に改めて

ガントチャート式経営計画を見て、

進んでいない項目をチェックします。

 

 

そこで、やろう!と

思い直すだけでなく、

これを1%でも進めるためには

何から始めたらいいかなと

行動を分解します。

 

 

できなかった理由の1つに

「面倒になった」

ということあります。

 

 

それを回避するには、

少しでも進めること。

 

 

そのための

1つのコツとして

行動を分けること。

 

 

それができなかった

行動を進めるために

重要なことなのです。

 

 

行動を噛み砕く

 

行動がストップしたときに

一度やってみてください。

 


【459】中小企業の経営計画でPDCAをちゃんと回すためのツール・ガントチャート式経営計画

 

当社では経営計画を

策定するだけでなく

ともにPDCAを回す

お手伝いをしております。

 

 

 

 

そこで経営計画で

PDCAを回すコツを

お伝えしています。

 

 

 

 

 

 

この経営計画策定は

 

 

PDCAでいうところの

 

 

P(Plan:計画)

 

 

の段階です。

 

 

 

 

これまで中小企業の経営計画で

PDCAが回せない理由を

お伝えして参りました。

 

 

当社では、

 

ガントチャート式経営計画

 

を中心に

 

 

 

D(Do:実行)

 

 

C(Check:確認)

 

 

A(Action:検証)

 

 

 

を回せる計画策定

の支援をしております。

 

 

 

振り返りとは

 

 

・行動の実績が計画と比べてどうか?

 

・数値の実績が計画と比べてどうか?

 

 

を確認しつつ、

 

 

次のアクションを

共に考えていきます。

 

 

 

振り返りと

次なるアクションの検討

にピッタリのツールが

 

ガントチャート式経営計画

 

だと思います。

 

 

 

 

このツールを使って

経営者に伴走して

PDCAを一緒に回す

お手伝いをしていきます。

 

 

 

計画を都度振り返ることで

新たな行動を考え動いていく

これがPDCAを回すことなのです。


【458】中小企業の経営計画でPDCAが回らない理由(4)~経営計画の振り返るタイミングがわからない~

 

当社では経営計画を

策定するだけでなく

ともにPDCAを回す

お手伝いをしております。

 

 

 

 

そこで経営計画で

PDCAを回すコツを

お伝えしています。

 

 

 

 

この経営計画策定は

 

 

PDCAでいうところの

 

 

P(Plan:計画)

 

 

の段階です。

 

 

 

 

 

そして計画策定をきっかけに

 

 

 

D(Do:実行)

 

 

C(Check:確認)

 

 

A(Action:検証)

 

 

 

をおこないます。

 

 

 

 

 

一方で、経営計画を作った後

それを振り返っているかというと

振り返っていない経営者も

多いのも事実です。

 

 

 

 

 

その背景として

 

 

経営計画の振り返るタイミングがわからない

 

 

ということもあります。

 

 

 

 

前回、振り返りとは

 

 

・行動の実績が計画と比べてどうか?

 

・数値の実績が計画と比べてどうか?

 

 

を確認することとお伝えしました。

 

 

 

振り返るように作っていないと、

 

「何を」

 

「いつ」

 

見直せばよいのか分かりません。

 

 

当社ではガントチャート式経営計画

を使って経営者と毎月(もしくは隔週)

 

・行動の実績が計画と比べてどうか?

 

・数値の実績が計画と比べてどうか?

 

を確認しています。

 

 

そのためには、毎月・隔週で

振り返るような内容に仕上げています。

 

 

・どこを振り返っていいのか分からない

 

・いつ振り返っていいのか分からない

 

 

という会社は、逆転の発想で

毎月振り返るためにはどんな

経営計画だと行動と数値が

振り返ることができるかということを

考えるのも一手だと思います。


【453】中小企業の経営計画策定におけるポイント(13)~数値目標を設定する~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

前回は、

 

行動計画のバランス

 

ということをお伝えしました。

 

 

ガントチャート式経営計画を使って、

毎月のバランスを見ながら、

行動量のバランスを図っていく

ことをお伝えしました。

 

 

 

 

今回は

 

 

数値目標

 

 

です。

 

 

 

 

ガントチャート式経営計画で

 

・攻め

 

・守り

 

・社長しかできない仕事

 

を盛り込んだ後、

 

 

数値目標を

 

設定していきます。

 

 

それぞれの行動を

 

 

・どのくらいまでおこない、

 

 

・どんな成果を出そう

 

 

と考えているのか

目標設定していきます。

 

 

例えば、

 

 

DMを1000件送って(行動)

 

10件の成約を期待する(成果)

 

 

などです。

 

 

この行動と成果を

しっかり考えることで、

 

 

その行動だけで十分なのか

 

もっと行動量を増やした方がいいのか

 

を自分を客観視しながら考えていくのです。

 

 

 

数値化が難しいとおっしゃる方も

いらっしゃいますが、ざっくりでも

数値化しないと最終的な成果である

売上・利益が見えてこないのです。

 

 

自ら決めたテーマに対する

行動目標・成果目標の数値化

を一度考えてみましょう。


【452】中小企業の経営計画策定におけるポイント(12)~行動計画のバランスを考える~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

前回は、

 

社長しかできない仕事

 

 

ということをお伝えしました。

 

 

攻めと守り

 

そして

 

社長しかできない仕事

 

 

この視点で行動できる計画に

落とし込みをおこなっていきます。

 

 

今回は

 

 

行動計画のバランス

 

 

です。

 

 

 

経営計画を作成する場合

 

・やりたい事

 

・やるべき事

 

がありすぎて、

 

 

年度の前半に固まって

しまうことがあります。

 

 

そうなると、消化不良

で終わってしまうことが

あるのです。

 

 

そこで

ガントチャート式経営計画

では、毎月のバランスを見ながら、

行動量のバランスを図っていきます。

 

 

ガントチャート式経営計画では

行動を細かくしているので、

やるべき事のボリューム感が

わかります。

 

 

そこで、月ごとの行動量のバランス

を図っていくのです。


【451】中小企業の経営計画策定におけるポイント(11)~社長しかできない仕事~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

 

 

前回は、

 

 

経営計画における「守り」

 

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

・個人のスキル

 

・会社の仕組み

 

・社内のやる気・人間関係

 

 

でどんな取り組みができるかを

考えることが重要です。

 

 

今回は

 

社長しかできない仕事

 

です。

 

 

 

攻めと守りの中でも

社長が率先して

活動する事柄が

あるかも知れません。

 

 

 

一方で、社長しか

できない仕事もあります。

 

 

例えば、

 

 

社員さんとの定期面談

 

 

会社行事の決定

 

 

経営計画の発表

 

 

 

各種契約

 

 

などなど

 

 

 

そのようなことを

ガントチャート式経営計画

に組み込んで行くのです。

 

 

攻めと守り

 

そして

 

社長しかできない仕事

 

 

この視点で

行動できる計画に

落とし込みを

おこなっていきます。


【450】中小企業の経営計画策定におけるポイント(10)~組織固めとしての「守り」~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

前回は、

 

行動は「攻め」と「守り」

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

「攻め」は売上を確保する

 

「守り」は利益を確保する

 

で、「攻め」について

 

 

・選ばれる理由づくり

 

・PR・営業・リピーター作り

 

があることをお伝えしました。

 

 

 

 

今日は

 

 

 

守り

 

 

 

です。

 

 

 

社員が5人以上いると

組織を意識することがあります。

 

 

 

その時には

 

 

・個人のスキル

 

 

・会社の仕組み

 

 

・社内のやる気・人間関係

 

 

でどんな取り組みができるかを

考えることが重要です。

 

 

 

このどれかが不十分だと

せっかく売上が上がったのに、

期待できる利益を確保

できなかったりします。

 

 

 

そこで、ガントチャート式経営計画にも

 

例えば

 

・スキルアップ

 

・利益管理の仕組み

 

・会社の社内イベント

 

などを書くことで守りを

強化していきます。

 

 

攻めと守り、どちらも重要ですが、

会社によって状況が違います。

 

 

ある程度売上が確保・安定した

企業であれば、守りを

意識するタイミングかも知れません。


【449】中小企業の経営計画策定におけるポイント(9)~行動は「攻め」と「守り」~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

 

 

 

前回は、

 

行動を具体的するための

ガントチャートを作成する

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

 

計数計画を達成するための

ガントチャート式経営計画

 

でした。

 

 

 

 

 

今日は

 

行動は「攻め」と「守り」

 

です。

 

 

 

「ガントチャートに

どんな行動を書けばいいの?」

 

とセミナーやコンサルティングで

質問頂くことがあります。

 

 

基本的には日々のルーチン業務以外

を書き出してもらうようにしています。

 

 

その視点は大きく分けて

2つあります。

 

それは「攻め」と「守り」

 

 

「攻め」は売上を確保する

 

「守り」は利益を確保する

 

 

とざっくりと分けております。

 

 

 

売上を確保するためには

 

・選ばれる理由づくり

 

・PR・営業・リピーター作り

 

が必要であり、特に小さな会社だと

 

まずこの「攻め」だけでも

ガントチャートでいい

とお伝えしています。

 

 

将来の売上を確保するには

自社が選ばれる理由を創り込み

それをしっかりをPRしていく

ことが重要です。

 

 

そのために何をしていくかを

ガントチャート式経営計画で

考えていくのです。


【448】中小企業の経営計画策定におけるポイント(8)~行動を具体的するためのガントチャート~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

 

 

 

前回は、

 

 

中間ゴールの数字と

達成に向けた行動を考える

 

 

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

 

数字と行動の

行ったり来たり

考えることがが

経営者の感覚を

研ぎ澄ませるために

重要だとお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

今日は

 

 

行動を具体的するための

ガントチャート

 

です。

 

 

 

経営計画書の中には

計数計画はしっかりと

書いてあるにも関わらず、

計数計画を達成するため

行動はそれほど多くない

ものがあります。

 

 

例えば、

活動が

・新規先の開拓

・既存先の深耕

のようなテーマだけを

書いているケースです。

 

 

そのため、

実行において、

どのように行動していいのか

分からないケースが多く見られます。

 

また、

進捗確認においても

何がどこまで進んだのか

分かりづらいこともあります。

 

 

そこで、

中小企業の経営計画で

オススメしたいのが

ガントチャート。

 

 

 

当社では

セミナーやコンサルティング

で必ずお伝えしている内容です。

 

 

 

 

ガントチャートで

新規事業というテーマを

行動レベルに分解しながら

何がどこまで進んでいるのか

チェックしていきます。

 

 

計数計画を達成するための

ガントチャート式経営計画。

 

 

これが使える

経営計画にするために

重要なことなのです。


【428】ガントチャート式経営計画の付箋の工夫(7)~まとめ:手軽さ~

 

ガントチャート式経営計画では

初級編として付箋で

ガントチャートを作ってもらいます。

 

 

なので通常のガントチャート

と比べて形をやや変形しています。

 

 

 

前回は

 

 

タネを分解する

 

 

ということを

お伝えしました。

 

 

 

これまで、6回にわたって

ガントチャート式経営計画での

付箋の工夫について

お伝えしました。

 

 

セミナーやコンサルティングでは

実際に付箋を使って、

ガントチャート式経営計画を

作ってもらい、経営者にとって

使いやすいものに仕上げていきます。

 

 

付箋を使うことで

・気軽に

・行動レベル

に分解して、

次の一歩を踏み出しやすく

することが目的です。

 

 

ひょっとしたら

付箋を使う必要は

ないかも知れません。

 

 

しかし、多くの方が

「ガントチャート式経営計画を

作成しやすかった」と

おっしゃって頂きます。

 

 

やはり、その気軽さ

が受けているのだろう

と思います。

 

 

ガントチャート式経営計画に限らず、

何かしようと思ったときに

付箋を使って、物事を整理

することは重要です。

 

 

是非、付箋を使って

ガントチャート式経営計画

を作ることにチャレンジして

みてください!

 


【427】ガントチャート式経営計画の付箋の工夫(6)~アイデアのタネを分解する~

 

ガントチャート式経営計画では

初級編として付箋で

ガントチャートを作ってもらいます。

 

 

なので通常のガントチャート

と比べて形をやや変形しています。

 

 

 

前回は

 

 

アイデアのタネを貯めておく

 

 

ということを

お伝えしました。

 

 

今回は

 

 

タネを分解する

 

 

 

です。

 

 

 

タネを出すことは

大いに大事です。

 

 

そしてそれを

ネタ帳に貯めておく

のです。

 

 

 

そして

 

 

そのタネを

定期的に見返しながら

それを行動レベルに

試しに付箋に書いて

分解してみるのです。

 

 

 

そうすると、

今は本格的に

取り組めないものの、

 

 

「この情報収集はできるかも・・」

 

「この準備はできるかも・・」

 

 

というものが出てきます。

 

 

 

そうすれば、

現在のガントチャート式経営計画

に盛り込み、行動が一歩進む

ことができるわけです。

 

 

 

ガントチャート式経営計画の

ポイントは「分解」です。

 

 

ぼんやり思っていても

行動が進まない方にとって

「行動レベル」に落とし込んで

最初に一歩を踏み出してもらうのです。


【426】ガントチャート式経営計画の付箋の工夫(5)~アイデアのタネを貯めておく~

 

ガントチャート式経営計画では

初級編として付箋で

ガントチャートを作ってもらいます。

 

 

なので通常のガントチャート

と比べて形をやや変形しています。

 

 

 

前回は

 

「目標となる数字を書く」

 

ということを

お伝えしました。

 

 

今回は

 

 

「アイデアのタネを貯めておく」

 

 

です。

 

 

ガントチャートを

付箋で作成していくと

 

良い取り組みのアイデアが

 

思いつくことがあります。

 

 

でも、それは

すぐには出来ないときも・・・

 

 

 

そこで、そのときは

別の用紙に書き溜めておくのです

 

 

取り組むべき

アイデアのネタ帳

です。

 

 

思いついても

忘れるのが「人」

 

 

そこで、

そのネタ帳に

付箋を貼っておいて

定期的に見返しながら

実施のタイミングを

伺うのです。

 

 

 

 

 


【425】ガントチャート式経営計画の付箋の工夫(4)~目標となる数字を書く~

 

 

ガントチャート式経営計画では

初級編として付箋で

ガントチャートを作ってもらいます。

 

なので通常のガントチャート

と比べて形をやや変形しています。

 

 

前回は

 

「行動レベルに分解する」

 

ということを

お伝えしました。

 

 

 

今回は

 

「目標となる数字を書く」

 

についてお伝えします。

 

 

行動レベルに

落とし込んだ後、

 

(1)その行動をどの程度おこなうのか?

 

(2)その行動をおこなった成果

 

を考えていきます。

 

 

(1)は行動に関する目標(行動目標)

 

例えば、商談回数・見積提示件数

 

そして

 

(2)は成果は関する目標(成果目標)

 

例えば、受注件数・金額

 

です。

 

 

 

その行動を見ながら、

行動目標・成果目標を

付箋に書き込んでいきます。


【424】ガントチャート式経営計画の付箋の工夫(3)~行動レベルに分解する~

 

ガントチャート式経営計画では

初級編として付箋で

ガントチャートを作ってもらいます。

 

 

なので通常のガントチャート

と比べて形をやや変形しています。

 

 

前回は

 

「まずは書き出す」

 

ということを

お伝えしました。

 

 

今回は

 

「行動レベルに分解する」

 

についてお伝えします。

 

 

 

まずは書き出してもらって

いろんな取り組みが出てきた

と思います。

 

 

それでガントチャートは

終わりではありません。

 

 

次に別の色の付箋で、

その取り組みを

行動レベルまで

落とし込んでいくのです。

 

 

セミナーやコンサルティング

お伝えするのは、

 

「1週間後その付箋を見て、

行動できるか?」

 

を目安にしています。

 

 

行動レベルまでに

落とし込まないと

結果として後で

動くことができません。

 

 

付箋の色を変えて

行動を落とし込んでいきましょう!

 


【423】ガントチャート式経営計画の付箋の工夫(2)~まずは書き出す~

 

ガントチャート式経営計画では

初級編として付箋で

ガントチャートを作ってもらいます。

 

 

なので通常のガントチャート

と比べて形をやや変形しています。

 

 

前回は色分けのコツを

お伝えしました。

 

 

今回は

 

「まずは書き出す」

 

についてお伝えします。

 

 

ガントチャートというと

パソコンなどで作るイメージだ

と思います。

 

 

しかしパソコンになると

書き出すのが難しいと

おっしゃる方もいらっしゃいます。

そして作った後の

修正・変更も大変なのです。

 

 

 

一方、付箋の場合

書いて間違えたら

付箋を捨てたら良いので

「気兼ねなくドンドン書ける」

とおっしゃって頂きます。

 

 

セミナーやコンサルティングでは

思いついたことをドンドン

書き出してくださいと伝えています。

 

 

更には、

別の表現が自分の行動に

しっくりくる場合には、

新しい付箋に書き直してください

と伝えています。

 

 

まずは書き出すこと

 

 

それがしっかりと行動できる

ガントチャート式経営計画を

作成するポイントなのです。


【422】ガントチャート式経営計画の付箋の工夫(1)~色分け~

 

ガントチャート式経営計画では

初級編として付箋で計画を

作ってもらいます。

 

 

なので通常のガントチャート

と比べて形をやや変形しています。

 

 

そこでは、最低3色の色で

作成することをご提案してます。

 

 

まずは、

①取り組むべき課題やテーマの付箋

 

 セミナーやコンサルティングでは

 大項目と伝えております。

 

次に、

②取り組むべき課題やテーマを分解した

具体的な行動の付箋

 

 課題やテーマをどのように

 おこなっていくか行動を

 書き出してもらいます。

 

 

最後に

③特に重要な具体的な行動

 

 行動の〆切や重要な節目となる行動

 には他の行動を区別して目立つ

 ようにします。

 

 

最低でもこの3色の付箋を使って、

ガントチャート式経営計画を

作成してもらいます。

 

この使い分けの工夫が

後で見たときに使いやすく

なるのです。

 


【421】ガントチャート式経営計画は逆算で目標を達成する

 

中小企業・スモールビジネス

の経営者向けに

ご提案している、

 

 

ガントチャート式経営計画。

 

 

会社やお店で

取り組むべきことを

ガントチャートに

まとめいきます。

 

 

会社・お店では

 

・やりたいこと

・やるべきこと

 

が様々あります。

 

 

それには

 

・この時期までにやりたい

・この時期までにやらなければならない

 

という〆切(ゴール)

があるはずです。

 

 

そして、そのゴールに向けた

いくつかのステップがあるはずです。

 

 

例えば、イベントだと

 

・イベント企画して

・必要なものを購入して

・お客様に告知して

 

などなど

 

 

ガントチャート式経営計画は

ゴールから逆算して

 

そのイベントをするためには

 

・いつお客さまに告知して

 

・いつ必要なものを購入して

 

・いつイベント企画する

 

など逆算して考えていくのです。

 

そして、逆算で考えた

成功の階段の登っていくように

実行をしていきます。

 

 

目標達成は逆算して考える

 

などいわれていますが、

ガントチャート式経営計画は

それが一番作りやすいと思っています。


【419】人には、応援されたい距離感がある

 

先日、とあるコンサルタント仲間

と話していたときに、

経営者によって

 

・ほぼ毎日

・週に1回

・2週に1回

・月に1回

 

など応援・相談・コンサルティング

を求めている頻度は異なると

いうような話になりました。

 

 

急展開を迎えている会社や

自分がやや怠け癖に入っている

経営者は頻度高く、

 

そうでもない状況との時は

頻度は低く。

 

 

そのほか、経営者の性格にも

よるかも知れません。

 

 

当社でもクライアントさんの

ご要望によって

関わる頻度を変えています。

 

 

それはまさ先程お伝えした

 

・会社の状況

 

・経営者の性格

 

によります。

 

 

そこには

ペースメーカーとしての

我々がどういう関わり方をすれば

会社・経営者が成長するのか

をまず考えています。

 


【418】経営者は、一人何役もこなしているからこそ、夢・ビジョンを忘れがち

 

中小企業の経営者や

個人事業主の方は

本当に一人何役も

こなしていらっしゃいます。

 

 

営業だったり、

現場作業だったり、

時には経理だったり

と様々です。

 

 

コンサルティングや面談中でも

電話が頻繁にかかってくる方も

いらっしゃいます。

 

 

あれをしていてたら

別の電話がかかってきて

別のことを急にしないと

いけなくなったり、、、

 

 

と毎日の目の前のTODO

に追われています。

 

 

そうすると、

 

いつかやろうと思っていたことも、中途半端に・・・

 

もしくは

 

いつかやろう!とずっと思い続けているだけ

 

になってしまいかねません。

 

 

 

そこで当社では

毎月や隔週毎に

 

ガントチャート式経営計画のチェックと変更

 

 

のお手伝いをおこなうことで

経営者・個人事業主の方が

夢・ビジョンを忘れずに

前に向いて行動できるお手伝い

をしています。

 

 

 

「一人では楽な方へ流されてしまうので

誰かに見られている環境に追い込んだ方が

実行する」ということで頑張る

経営者も意外に多いのです。

 

 

 

みなさんは一人で頑張る派ですか?

それとも誰に見守ってほしい派ですか?


【412】中小企業では戦略・戦術を数字に置き換えて優先順位を決める

 

先日のコンサルティングで

アイデア豊富な社長と

面談しました。

 

 

やりたいアイデアは

たくさんあり、

社長からすれば

どれから手をつけて良いのか

分からない状況でした。

 

 

そこで、

やりたいことを

まず書き出し、

それぞれの取り組みが

どれくらい売上・利益として

期待できるのかを一緒に

検討していきました。

 

 

 

そうすると、

どれを優先的に

おこなうべきかが

見えてきました。

 

 

 

経営者の頭の中には

戦略・戦術のアイデアが

たくさんあります。

 

 

 

そこで、優先順位を

つけるやり方の1つとして

売上・利益などの数字を

考えることも一案なのです。

 

 

 

その後、社長には

優先順位をつけた取り組みにて

ガントチャート式経営計画

を作成してもらいました。

 

期待できる売上・利益を

実現させるために、

具体的な行動に落とし

込んでいくのです。

 

 


【410】ガントチャート式経営計画を使ったコンサルティングとは(経営者の声)

 

先日、とある経営者と

ガントチャート式経営計画

を使いながらのコンサルティング

をおこないました。

 

 

毎回の支援で

ガントチャート式経営計画を

出してもらいながら、

前回お会いしてから、

今回のコンサルティングまでの間に

 

・できたこと

・できなかったこと

・気づいたこと

・ひらめいたこと

 

などを話していきます。

 

 

そして、これからどうするのかを

一緒に話しながら考えていきます。

 

お互いに考えを出し合う、

一番楽しい時間です。

 

 

そして、

おこなうべき行動が

見えてきたら、

経営者自ら付箋にそれを書いて

ガントチャート式経営計画

に貼ってもらいます。

 

 

 

経営者からは

「こうやってやるべき事を

気軽に書けて、

時期も考えながら

貼り替えて書けるから

いいですね!!」

 

とおっしゃってくださいます。

 

 

ガントチャート式経営計画の

良さをご理解頂いたようです。

 

 

今回のコンサルティングでも、

またいくつかやるべき事が

決まりました。

 

 

次回が楽しみです。


【407】「忙しくて行動できない」をやめる、ガントチャート式経営計画を作成するときの4つの視点

 

クライアントの経営者と

毎月ミーティングをして

ガントチャート式経営計画の

見直しをおこなっていきます。

 

 

その時に

「WHAT」

「WHY」

「HOW」

「WHEN」

の4つの視点で考えてもらうように

アドバイスしています。

 

 

 

●WHAT(何)

 事業計画においてに「何」を

 実行しようとしているのか?

 経営者がやりたいこと、やるべきことを

 明確にしてもらいます。

 

 もちろんコンサルタントとして

 その企業に必要なことをアドバイス

 しています。

 

●WHY(なぜ)

 次にWHAT(何)を「なぜ」

 したいのか?やるべきなのか?

 社員に伝えたり、経営者自身の

 頭を整理するために必要なことです。

 自分にとっての腹落ちにもつながります。

 

 

●HOW(どうやって)

 WHAT(何)を「どうやって」

 実現すべきなのかを具体的に

 考えてもらいます。

 WHATという大きな「岩」を

 HOWという小さな「石」まで

 砕く作業です。

 

 ガントチャート式経営計画では

 付箋に分けて細かく細かく砕いていきます。

 

●WHEN(いつ)

 HOWのレベルで砕いた「石」を

 どの時期にするかです。

 細かく砕いた付箋でおこなう時期を

 決めていきます。

 

 

これらの4つの視点で計画することで

「忙しくて行動できない」

をやめて、将来に向かった計画が

出来るようになるのです。