【288】計画が進まないのは習慣のせい!?

 

習慣には 

 よい習慣

 悪い習慣

があります。

 

 

 

よい習慣とは、、、

自分や周りにとってもよい、

継続的なおこないです。

 

例えば、

早起きするとか

笑顔で挨拶するとか、

 

 

悪い習慣とは、、、

自分や周りにとっても良くない

継続的なおこないです。

 

例えば、

毎日夜更かしするとか

ルールを守らない

などです。

    

誰しも、

 よい習慣

 悪い習慣

の両方を持っているはずです。

 

 

また人によっても

 よい習慣

 悪い習慣

の意味付けが

違うかも知れません。

 

 

 

計画実行のご支援をしていると

かならず、この習慣の壁に直面します。

 

 

習慣が計画実行を

邪魔するのです。

 

 

 

例えば、

早起きして読書しようと思っても

夜更かしの習慣があれば、

なかなかできないということもあります。

 

 

ガントチャート式年間計画でも同じです。

 

せっかく年間計画をつくっても、

実行できないケースがあります。

 

 

その時には自分の習慣から

変えた方がよいかも知れません。

 

 

自分の

 よい習慣

 悪い習慣

を見つめ直してみませんか?

 

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【284】ガントチャート式年間計画で計画が進まない場合は・・・

 

ガントチャート式年間計画で

会社の計画作りと進捗確認を

クライアントさんと一緒しています。

 

時には進んでいない

取り組みもあります。

 

 

「バタバタして

忙しかったから」

というのがよくお伺いする

理由の1つですが・・・

 

 

もう一つあると思うんです。

 

 

 

それは

 

 

心理的なハードル。

 

 

 

決めたけど、

実行に移すには

腰が重たい・・・

 

 

 

というものです。

 

 

その背景には

 

ガントチャート式年間計画が

大雑把な行動

 

 

であるということです。

 

 

そこでできるだけ

細かくして、

少しでも行動

できるようにする。

 

 

例えば、3時間の作業なら

30分ずつ刻んだ計画にするとか・・・

 

 

 

みじん切りのように

 

 

です。

 

 

重たい腰、是非あげて

前に進みましょう!

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【283】社長のガントチャート式年間計画

 

ガントチャート式年間計画は

その会社がおこなうべき取り組みを

年間でまとめたものです。

 

 

会社の

・攻め

・守り

などをまとめていくのですが、

大事なことがあります。

 

 

社長にしかできない

取り組みもあるのです。

 

例えば

・設備導入

・資金調達

・採用活動

・宣伝広告

などです。

 

中小企業だと

社長の判断が

必要な部分です。

 

会社それぞれで

社長の役割が少しずつ

違っていますが・・・

 

 

ともかく、

社長自身がなすべきコトを

 

 

ガントチャート式年間計画

 

に記載しておくこと。

 

 

社長も人ですので、

忘れてしまいます。

 

 

あと

社員から見れば

何をしているのか

見えにくい場面も

あります。

 

 

とある会社の社長は

社長だけ取り組みをまとめた

ガントチャートを作って頂きました。

 

 

拝見すると、改めて

社長しかできない仕事は多く、

1人では会社は運営できないなと

思った次第です。

 

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【281】行動を変えるためには・・・

 

「ダラダラ癖から

抜け出すための10の法則」 

という本を最近読みました。

 

 

そこでは、

 

行動を上手に変えるには

 

 1 欲求

 2 認識

 3 想像

 4 計画

 5 行動

 

の5段階を示しています。

 

 

まず、1の欲求。

変えたいという欲求がなければ

何事も変わりません。

 

どの程度の欲求があるかどうかを

確認することが、まず第一段階。

 

 

次に、2の認識。

変える必要があるのは何か

そして、その何かを変えるには

どうしたよいかを認識すること。

 

 

そして、3の想像

行動が変わっていた自分を

想像すること。

ゴールイメージの設定ですね。

 

 

そして、4の計画

自分を変えるための計画作り。

マイチェックリストや

ガントチャート式年間計画

 

などで自己変革の計画をつくります。

 

 

最後に、5の実行

 

という流れです。

 

 

我々はつい

4 計画(Plan)

5 実行(Do)

だけを考えてしまいがちですが、

個人の行動を変える場合

1 欲求

2 認識

3 想像

が特に大事ということですね。

 

 

場合によっては

3 想像

から検討して、

1 欲求

2 認識

を考えても

良いかも知れません。

 

 

1~3で生まれてきた

願望が強ければ、

強いほど達成が

可能になるんだと思います。

 

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【280】セミナー・研修で学んだことを実行に移すためには

 

当社では

経営コンサルティングのほか

セミナーや研修をおこなうことが

あります。

 

 

セミナーや研修で

お伝えするときに

翌日から使えるようなことを

意識してお話しするのですが、

実際、実行に移すことが

本当に役に立ったと言うことなのです。

 

 

そこで、

セミナーにおいて時間があるときには

学んだことを実行に移すためには

 

・マイチェックリスト

 

・ガントチャート式年間計画

 

の考え方をお伝えしています。

 

 

当社における

PDCA力、習慣化力の

2つの道具です。

 

 

マイチェックリストは

毎日意識したいコト、実施したいコト

を毎日確認する道具。

 

ガントチャート式年間計画は

ゴールから逆算して、何をするべきか

を見えるようにする道具。

 

 

セミナーや研修、本などで

学んだこと、やってみたいことを

 

マイチェックリスト

もしくは

ガントチャート式年間計画

に書き込み、

実行してみてください。

 

おそらく実行力が上がるはずです。

 

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【247】販促計画をガントチャート式年間計画でつくる

 

飲食店・カフェ・小売店などで

販促計画の策定のご支援を

することがあります。

 

 

ざっくりと12ヶ月を

一枚の紙でつくって、

年間のイメージを考えます。

 

 

そして、向こう

3ヶ月から半年は

ガントチャート式年間計画を使って、

例えば

・10月のハロウィーン

・12月のクリスマス

に向かって、

自店がいつからどういう

取り組みをしていくのかを

やるべきことを書き出していきます。

 

 

もちろん誰が何をするのかまで

具体的にしていきます。

 

 

まさに

 

ガントチャート式販促計画

 

です。

 

 

やることが見えにくく

チームワークが乱れている

飲食店・カフェ・小売店

にはオススメです。

 

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【246】ガントチャート式年間計画で「強み」を創る

 

「強み」を活かすというのは、

よく言われていることです。

 

 

では、活かすだけで

いいのでしょうか?

 

 

それはケースバイケース

ですが、小さな企業は、

活かすだけでは、

会社を成長に

不十分な場合があります。

 

 

 

それは

活かす「強み」が

少なすぎること。

 

 

 

お客様から選ばれ続けるためには、

強みを活かすだけでなく

「磨く」(レベルアップ)

「創る」(新たに創る)

必要があります。

 

 

特に

「創る」というのが

抜け落ちるケースがあります。

 

 

例えば、苦手な

PR力を高めたり、

接客力を高めたり、

そういうことを

新たに自社の強みにしていく

ことが大事だと思うのです。

 

 

「弱みだから

いまのままでいい」

という見方もありますが、

お客様から選ばれて続けて、

経営は続きます。

 

 

お客様から選ばれるために

どんな強みを創る必要がありますか?

 

 

それをしっかり見定めて

ガントチャート式年間計画で

強みを創るの計画を立てましょう!

 

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【245】ガントチャート式年間計画は手書き、Excel、クラウドツール、どれが最適?

 

ガントチャート式年間計画を

作成する際にツールの相談を

頂きます。

 

 

手書きがいいのか?

 

Excelがいいのか?

 

クラウドツールがいいのか?

 

 

 

当社の結論は

 

「何でも良い」

 

です

 

 

IT業界にいましたが、

Excelやクラウドツールを

敢えて推奨していません。

 

 

 

クライアントさんの状況や

利用目的に応じて

提案しています。

 

 

当社ではExcelを

メインに作成しています。

 

 

一方で、

パソコンが苦手な方や

使用頻度が低い方に

Excelやクラウドツールを

進めても使いにくいだけです。

 

 

ガントチャート式年間計画は

・やるべきことを

・細かく書き出し

・実行できているかを管理する

ものです。

 

 

だから、ツールの良し悪しよりも

すぐに作成でき、進捗管理でき、

変更できれば何でもよいのです。

 

 

小さな企業だと手書き

でおこなう方が早い

ケースがあります。

 

 

ガントチャート式年間計画は

システム開発とは異なり

項目の変更も頻繁におこなうので、

手書きの場合は、

付箋に貼って、張り直して、

汚くなったら、また新しい紙に

書き直してというイメージです。

 

 

それをExcelやクラウドツールで

おこなうのが手間なら手書きが

オススメです。

 

 

 

中には手書きで下書きして

最終版をExcelやクラウドツールを

使うケースがあります。

 

 

ちなみにセミナーでは、

手書きで進めていきます。

思いついたアイデアをバンバン

貼ってもらいます。

 

 

作っておしまいでなく、

「活用し続けられる

ガントチャート式年間計画」

という観点で

ツールを選択しましょう!

 

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【244】新規事業・既存事業をガントチャート式年間計画で進捗管理する

 

中小企業の中には

新規事業を展開する

場面もあります。

 

 

当社でも新規事業の

お手伝いをしております。

 

 

その時にオススメするのは、

新規事業でのビジネスプランの

中でガントチャートを作ること。

 

 

新規事業の立ち上げに向けて

いつ、何を始めるのかを

明確にしていきます。

 

 

 

そこで、

会社のレベルアップも含めて、

既存事業のガントチャートを

合わせて作ることをオススメしています。

 

 

実際、新規事業の立ち上げのご支援で

ガントチャートを初めて見た

という会社もいらっしゃいます。

 

 

せっかくですので

新規事業・既存事業を

一緒に作成し、

並べてみると忙しい時期

が一目瞭然で分かったりします。

 

 

これを「見える化」するだけでも

それぞれの状況が分かり、

「新規事業」のことは担当者しか

分からないということがなくなり、 

いつ、何に力を入れていくのかが

分かるようになり、進捗管理が

しやすくなります。

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【243】小さな会社でもガントチャート式年間計画をオススメする理由

 

前回、個人事業主の方にも

ガントチャート式年間計画

をオススメする理由をお伝えしました。

 

 

今回は、小さな会社にとって

ガントチャート式年間計画を

オススメする理由をお伝えします。

 

 

ガントチャートは

システム開発などで

使われているツールです。

 

それ以外でも

大企業の多くで

活用されています。

 

 

なぜ大企業で使われるのか?

 

 

それは、さまざまな

プロジェクト(取り組み)

にいろんな人が関わり、

いろんな人にとって

分かりやすいからです。

 

 

小さな企業には

必要ないと思われがちですが、

2人いれば、組織と言えます。

 

 

親子・夫婦でも考えていることが

分からないことがあるように

やるべき事をすべて共有化するには、

ガントチャート式年間計画が

最適なのです。

 

 

会社でやろうとしている

取り組みをすべて

ガントチャート式年間計画

に書き出してみましょう。

 

 

そうすると、意識のズレがなくなり

チームワークが発揮され、

スムーズに業務が進みますよ。

 

 

 

中小企業の多くはスピード感を

持って活動します。

 

そうなると、

ガントチャート式年間計画

も変化します。

 

 

何が変わって、

何が変わっていないのか

を「見える化」することが

ガントチャート式年間計画

の良さなのです。

 

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【242】一人でもガントチャート式年間計画をオススメする理由

 

当社では、

個人事業主の方にも

ガントチャート式年間計画

をご提案しています。

 

 

一人だったら、

「TO DOリスト」

「スケジュール帳」

で大丈夫じゃないの?

と思われる方も

いらっしゃるかも知れません。

 

 

当社では、

「TO DOリスト」

「スケジュール帳」

での2つのネックを

お伝えしています。

 

 

 

1 TO DOリストに追われる

 

TO DOリストについて、

いろんな人の状況をお伺いしていると

書類作成、請求書発行など

やらざるを得ないことが多くなりがちで

本来のやりたいことが抜けがちになります。

 

 

2 人は忘れる生き物

 

「TO DOリストに追われる」と、

本来やりたいことを忘れてしまいがち

になり、そのうち、

「TO DOリストをこなすことで満足」

してしまう状態になってしまいます。

自分のスケジュールはいっぱいになり

働いた実感はあるですが、

夢に向かって進んでいると言えない状況です。

 

そのうち、夢そのものを

忘れてしまうのです。

 

実はこれは以前の私の状態です。

 

 

バタバタして何となく

充実しているのですが、

夢を忘れて、目の前

のことに、全力疾走。

 

 

だからこそ、やりたいとことを

ガントチャート式年間計画に

盛り込んで、進むことが重要なのです。

 

 

今まで使ってきた

・スケジュール帳

・TO リスト

 

それに加えて

・ガントチャート式年間計画

・マイチェックリスト

 

でPDCAを回していきましょう。

 

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【241】ガントチャート式年間計画で分かる、中身が薄い事業計画とは

 

ガントチャート式年間計画での

計画立案をご支援していると、

中身が薄いものが出てきます。

 

 

それは、

 

毎日同じような

ルーチン業務

 

主体の会社。

 

 

 

うちはそんなに

変わらないからと

おっしゃってますが、

季節によって何らかの

変化体制はあるでしょうし、

そのほか、

・業務改善

・多能工化

・新しいチャレンジ

など、今の経営で見直していく

必要もあります。

 

 

チャレンジ意欲がある会社は

A3のガントチャート式年間計画が

2枚は軽く越え、3枚以上に及ぶこと

があります。

 

 

枚数ですべてが分かるわけで

ありませんが

ガントチャート式年間計画の

枚数は、会社・経営者の

「やる気」「チャレンジ」の

表れだと思います。

 

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【240】経営改善計画において進捗管理できない、ガントチャート式年間計画とは?

 

経営改善計画や事業計画で、

ガントチャートを作成したあと、

進捗管理をしていきます。

 

 

 

当社のクライアントさんでは

月1回ガントチャート式年間計画の

進捗会議をおこなってます。

 

 

 

その会議で進捗管理

していくのですが、

進捗管理ができないことが

あります。

 

 

どんな場合かというと、、、

それは目標(ゴール)を

設定していない場合です。

 

 

 

項目が入っているのですが、

明確な目標(ゴール)がないので、

進んでいるのかどうかが

判断できないのです。

 

 

 

進んだような~

進んでいないような~

とボヤッとした会議になります。

 

 

 

そこで、目標(ゴール)設定

が必要になります。

 

 

ピンとこない場合は完了要件

でもいいと思います。

 

 

その項目が完了といえる場合は

どういった場合なのか?

 

 

例えば、

「新規開拓」

という項目がある場合、

計画した時の目標は

どのくらいなのかと決めておかないと

上手くいっているのかどうか

分かりません。

 

 

新規開拓を10件にするというのが

ここでは、目標(ゴール)であり

完了要件です。

 

 

進捗管理するためには、

目標もしくは完了要件を

設定をしましょう!

 

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【239】経営改善計画で使えない、ガントチャート式年間計画とは?

 

経営改善計画や事業計画の策定では

年間計画のガントチャート(工程表)を

作成しています。

 

当社では

「ガントチャート式年間計画」

と呼んでいます。

 

 

またクライアントさんで

過去に作ったものを

拝見することがあります。

 

 

その時には、これで

PDCAが回せるかどうかの

観点でアドバイスしています。

 

 

一番、使えないのは、

例えば

「新規開拓」と書いて、

横棒がざぁーと

引っ張っているもの。

 

「生産性向上」も同じ

「5S活動」も同じ

 

 

まさに「のり弁当」状態で

横棒が長ーく引いてあるだけ

のものです。

 

 

これでは使い物になりません。

 

というのも、何をやるかが

細分化されておらず、

何をどこまでやったのか

チェックもできません。

 

 

例えば

新規開拓なら

 (1)まず何をして(エリア選定)

 (2)次に何をして(リストアップ)

 (3)その後何をする(訪問活動)

ということを明確にしないと

計画といえず、何がどこまで

進んでいるのか分かりません。

 

 

せっかく作成するなら、

使えるガントチャート式年間計画を

作成しましょう!

 

 

 

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【236】ガントチャート式年間計画は「まずやってみる」の集まり

 

前回、「やってみる」姿勢

の重要性について

お伝えしました。

 

「無理」

「忙しい」

「できない」

と思わずに取り組んでみる。

 

 

 

「やってみる」ことが多い会社は

ガントチャートがしっかりできています。

 

年間の販促計画だけでなく

新しい取り組み

業務改善・業務効率化活動

がしっかりできてきます。

 

 

逆に「やってみる」ことが

少ない会社は、いつもと同じ

状況で終わっています。

 

 

成長・進化・変化を求めるなら

ガントチャート式年間計画を

充実させること。

 

 

これが重要なのです!

 

 

さあ、「まずやってみる」ことを

書き出してみましょう。

 

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【233】ガントチャートは計画・進捗の「見える化」のツール

「見える化」

 

 

ずいぶん前から

企業の経営で重要だと

言われていることです。

 

 

見える化とは

会社内で見えていない

もの・情報などを

見えるようにすること。

 

 

例えば、

・動かない在庫がどれだけあるのか?

・受注残がどれだけあるのか?

・ムダがどれだけあるのか?

などなど、見えていないだけで

会社の中では、いろいろな問題があるのです。

 

その現状確認をするために

いろいろなところで

「見える化」

がおこなわれています。

 

 

そして当社がご提案している

ガントチャート式年間計画は

企業の計画の見える化

そしてその実行の見える化

のツールなのです。

 

それを見るだけで

その会社の取り組みが

・進んでいるのか、

・進んでいないのか

が一目瞭然なのです。

 

 

見える化しないといけないなと

思った社長はまず

経営計画の「見える化」

をしましょう!

 

 

 

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【232】忙しい会社・社長こそガントチャート式年間計画

 

忙しい会社では、

いろんなことが

おこっています。

 

 

営業活動、

ホームページ制作

社内改善活動

商品開発

やることが盛りだくさんです。

 

 

と言っても、

ほとんどの中小企業が

やることが盛りだくさん

だと思います。

 

 

しかし、ホームページ制作

で盛り上がったら、

他のことはほったらかし・・・

何てこともあるん

じゃないでしょうか?

 

 

そして、やらなくては

いけない商品開発を

忘れて・・・

 

 

 

そんな忙しい会社・社長には

ガントチャート式年間計画

をオススメしています。

 

 

ガントチャートはもともと

1つの計画をスケジュールに

したものなのですが、

当社では会社全体の計画に

使うことを提案しています。

 

 

そして、その計画を並べてみて

PDCAがきっちりできているかを

確認していくワケです。

 

 

忙しい会社・社長には

オススメのツールです。

 

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【229】作成したガントチャート式年間計画を意識的に変える

 

中小企業の経営計画・事業計画として

ガントチャート式年間計画

をオススメしています。

 

 

ITシステム開発の場合は

納期がずれ込むなど後ろ向きな理由で

ガントチャートを変更しなければならない

理由は多いものです。

 

 

一方で、このガントチャート式年間計画は

前向きな理由で変更をするという前提で

作ってもらいます。

 

 

なぜなら、経営の場合は

1ヶ月、2ヶ月で状況が

ずいぶんと変わるからです。

 

 

特に、選ばれる理由づくりや

PR・リピーター作りなどの

「攻め」については、

やってみて気付くことが

たくさんあります。

 

 

だからこそ、

ガントチャート式年間計画

を定期的に意識的に変更を

おこなうことが重要なのです。

 

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【220】ガントチャート式年間計画を、月間計画・週間計画・日々計画に落とし込む

 

当社でオススメしている

ガントチャート式年間計画。

 

 

各月を上旬・中旬・下旬に

分けて、やるべきことをすべて

書き出していきます。

 

 

 

〆切などはそのガントチャート式年間計画に

日付をいれることもありますが、

それを見て、より具体的にしていくことが

実行にあたって重要です。

 

 

 

我々はつい目先のTO DOだけを

追いかけ実行しまいがちですが、

自分の夢、会社のビジョンに向けて

描いたガントチャート式年間計画での

やるべきTO DOも自分の計画に

入れる必要があります。

 

 

自らの

・月間計画

・週間計画

・日々計画

のどれかに展開していきます。

 

 

 

それでは

 

・月間計画

・週間計画

・日々計画

 

をどう使うか?

 

 

 

人によりますが、写真のような

私個人的には、その月の予定が

一覧できる月間計画で

その月の様子が分かる方が

管理しやすいと思います。

 

 

 

いろいろなスケジュールが

散らばるのも管理しにくいですので、

私は、

・ガントチャート式年間計画

・月間計画

の2本でスケジュール管理を進めています。

 

 

他の方は、

・ガントチャート式年間計画

・週間計画

だったり

・ガントチャート式年間計画

・日々計画

だったりとさまざまです。

 

 

 

個別のフォローアップで

仕事の内容、経営者の考えによって

スケジュールを見直していきます。

 

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【217】複数のプロジェクトを1枚のガントチャートでまとめる

 

通常のガントチャートは

1つのプロジェクトを

見えるようにしていきます。

 

まず、Aをして、

次に、Bをして、

その後、Cをして、

最後に、Dをする。

 

 

それぞれの開始時期と

終了時期を記載して、

その進捗を把握します。

 

 

しかし、ほとんどの人が

1つのプロジェクトだけで

働いているわけではありません。

 

 

プライベートの中にも

プロジェクトがあるかも知れません。

例えば、資格の勉強や

スポーツの大会までなど

 

仕事での複数のプロジェクト、

仕事とプライベートのプロジェクト

 

を重ねて記載することで、

より全体像が把握しやすくなります。

 

 

プロジェクトは複数あっても

体は1つですので、今どこに注力

すべきかが分かるようになるのです。

 

 

場合によっては、計画の見直しも         

早めに着手することができます。

 

 

複数のプロジェクトを

一覧できるガントチャートを

つくりましょう。   

 

オススメです。

 

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【204】経営改善計画策定でのガントチャートの目標は、2つの視点で設定する

 

前回、ガントチャートに

狙い・目標・完了要件を盛り込む

ということをお伝えしました。

 

 

今回はその中でも、目標設定

についてお伝えします。

 

 

 

目標設定には2つの視点があります。

 

 

 

どのようなものだと思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、

 

「行動」目標

 

 

 と

 

 

「成果」目標

 

 

の2つの視点です。

 

 

 

行動目標なら

 

 

例えば、

 

 

「顧客訪問を100件する」

 

という成果に至る

過程(プロセス)の目標です。

 

 

 

一方、

 

成果目標なら

 

例えば、

 

 

「A商品を10個販売する」

 

という最終成果です。

 

 

 

「顧客訪問を100件する」

を達成して

「A商品を10個販売する」

という「行動」→「成果」

の流れです。

 

 

 

目標設定において、

この2つの視点を

意識しないでいると

「行動」もしくは「成果」の

どちらに偏ってしまうことが

あります。

 

 

そうなると、

「行動」があっても達成したい

「成果」が不透明であったり、

一方で、

「成果」があっても、

それを達成するための「行動」が

不透明であったりします。

 

 

このように

「行動」目標を達成して

「成果」目標を達成する

という因果関係(つながり)

を持った目標設定が重要なのです。

 

 

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【203】経営改善計画策定でのガントチャートでは狙い・目標・完了要件を盛り込む

 

経営改善計画の策定における

ガントチャートの書き方のコツを

これまでお伝えしてきました。

 

書き方のコツについて、

別の視点からお伝えします。

 

ガントチャートは

システム開発などで活用されますが

そのガントチャートでは

 

・誰が

 

・何を

 

・いつまでに

 

を記載するのが一般的です。

 

 

しかし、経営改善計画においては

 

・狙い

 

・目標や完了要件

 

を入れることが重要です。

 

「狙い」は何のためにそれをおこなうか

ということ。いわゆる目的です。

 

 

そして、「目標」はそのアクションプランを

どのレベルまで実行するかを記載します。

 

例えば、「新規開拓による売上アップ」という

内容でも、目標値を設定しておかないと、

それが達成したかどうか分かりませんので、

目標値を入れるワケです。

 

 

一方、「目標」の設定が難しい場合は

そのアクションが終わったという

状態を示す「完了要件」でも構いません。

例えば、「企画」という内容であれば、

「企画書を完成」が完了要件とするのです。

 

 

このようにガントチャートで会社の

経営改善計画が一覧できるように

狙い・目標・完了要件の記載が必要なのです。

 

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【202】経営改善計画策定における「守り」のガントチャートのポイント

 

前回、ガントチャートを活用して

攻め、すなわち

「選ばれる理由づくりで

売上を確保すること」

をお伝えしました。

 

 

そして守りは、

「チーム力を発揮して

利益を確保すること」

です。

 

 

経営改善計画における

利益確保となると

コスト削減が第一に

考えるべきことですが

それだけではありません。

 

そのほかには

1 個人のレベルアップ

2 会社の仕組みづくり

3 人間関係

に取り組み、

業務改善、業務効率化を

おこない、利益確保を

するのです。

 

 

経営改善計画においては、

1~3のすべてが不十分な

ケースが多いです。

 

 

だからこそ

各部署でコスト削減あわせて

1~3の取り組みについて

ガントチャートにまとめていく

必要があります。

 

 

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【201】経営改善計画策定における「攻め」のガントチャートのポイント

 

経営改善計画の策定においては

部署別に

「攻め」と「守り」

をまとめることが重要

とお伝えしました。

 

攻めは、選ばれる理由づくりで

売上を確保すること

 

守りは、チーム力を発揮して

利益を確保すること

 

でした。

 

攻めとは、

売上確保することで

その為には他社ではなく

自社を選んでもらわなければ

なりません。

 

 

そのために何が必要かを

商品・サービス・提案力・対応力

人間関係の視点で考えていきます。

 

 

そして、その選ばれる理由を

もって、PRやリピーター作り

をおこなうわけです。

 

 

選ばれる理由づくりなくして、

PRしても、お客様に響きません。

 

 

経営改善計画策定をする企業は

「攻め」の視点が弱いことが

挙げられます。

 

 

経営改善計画の策定においては

一時的なコスト削減も重要ですが、

お客様に選ばれるということが

本質的に重要なのだと思います。

 

 

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【200】経営改善計画策定における2つの視点でのガントチャートの活用

 

経営改善計画における

ガントチャートの在り方は

ガントチャートを見れば、

その会社の計画がすべて

分かることが理想です。

 

ということで、

ガントチャートを見ても、

何をするのかが分からない

ガントチャートは、

単に作っただけで活用ができません。

 

PDCAが回せない

ガントチャートなのです。

 

 

それでは具体的に

どう記載するのか?

 

 

それについて、

お伝えしていきたい

と思います。

 

 

経営改善計画における

ガントチャートでよく見かけるのが

部署別・機能別です。

 

例えば、営業・設計・製造

などです。

 

 

どの部署が何をするのかが

一目瞭然です。

 

 

さらに、部署別に

「攻め」「守り」

の視点を盛り込むと

分かりやすくなります。

 

 

攻めは、選ばれる理由づくりで

売上を確保すること

 

守りは、チーム力を発揮して

利益を確保すること

 

この「攻め」と「守り」の

視点でまとめることで、

経営改善計画に必要な

「売上確保」

「利益確保」

を各部門でしっかりと

認識することができるのです。

 

 

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【199】経営改善計画策定におけるガントチャートの活用法

 

当社では経営改善支援の

ご依頼を頂くことがあります。

 

 

その時に金融機関等に

求められる資料として

経営改善計画。

 

 

これまでの状況を整理して

今後どうしていくのかを

まとめた書類です。

 

 

今後について、ガントチャートで

説明するパートもあります。

 

 

 

しかし、経営改善計画で

関わった多くの経営者が

ガントチャートを

ご存じなかったように

記憶しています。

 

 

 

しかし、使ってみると

その活用のし易さに

ビックリされる経営者も

いらっしゃいます。

 

 

 

ただし、形だけの

ガントチャートなら

意味はありません。

 

というのも、

・誰が

・何を

・具体的にどうするのか?

・どの水準までおこなうのか?

が書いていないガントチャート

だと単なるスローガンを

まとめたものに過ぎないからです。

 

 

残念ながら、ガントチャート

という道具を使いこなしていない

ことになります。

 

 

次回から経営改善計画における

ガントチャートの活用について

お伝えします。

 

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【192】ガントチャートを活用した事業計画に目標値を入れる

 

これまでガントチャート

を活用した、事業計画の作成

のコツをお伝えしてきました。

 

 

事業計画に落とし込むからには

目標設定が重要ですよね。

 

 

売上目標だったり、

利益目標などです。

 

そこで、ガントチャートのに

毎月の売上目標・利益目標の

欄を加えていくのです。

 

 

そして、もちろん、

売上目標・利益目標に

達成するまでには

さまざまな目標の設定が

必要になります。

 

 

 

営業なら、例えば

・商談回数

・見積提出件数

などです。

 

 

 

製造なら、例えば

・製造個数

・不良率

などです。

 

 

こちらもガントチャートに

付け加えていきます。

 

 

 

 

そうすると、

 

・ガントチャートで会社の目標

 が一覧でき、

 

・各項目に必要に応じて目標値を

 入れることで、具体的に何をすべきか

 時間軸も含めて改めて考えることが

 

 

できるようになります。

 

 

是非、試してみてください!

 

 

 

 

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【191】個人事業主・店舗オーナーの経営計画でも、ガントチャートを活用する

これまで中小企業向けの
ガントチャートの活用するコツ
をお伝えしてきました。


規模が小さい、個人事業主・
店舗オーナーでもガントチャートを
活用することを当社ではお伝えしています。


オススメする理由として、

例えば次のようなものがあります。

 

・やるべきことを整理する考え方に
    慣れてもらう


・今後、従業員を採用したり、他社と協業する

    際に説明するコツを理解してもらう

 

 

ガントチャートは
自分の頭の中を整理する

道具なのです。

 

 

個人事業主・店舗オーナーの
ガントチャートは「攻め」が
中心になります。

 


「攻め」とは売上を獲得する力
でした。

 


分解すると

 

・お客様に選ばれる理由づくり

 

・お客様へのPRとリピーター作り

 

です。

 


従業員さんが多くなく、
仕組み作りという前の段階であれば

「守り」の要素は少なくして、

「攻め」を十分に検討することが

個人事業主・店舗オーナー向けの

ガントチャートを活用した経営計画の

作成のコツなのです。

 

 

 

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【190】中小企業の経営計画・新規事業計画のガントチャートは変更・追加が当たり前

ガントチャートを活用して
経営計画をつくることを
当社ではオススメしていますが、
よくある質問として、
「計画通りに進まないのでは?」
というものがあります。

 

 

それには2つの理由があります。

 

 

 

ひとつはガントチャートの
項目が具体的でないこと。

 

例えば、「新規開拓」

とガントチャートの項目に

加えたとしましょう。

 

しかしながらガントチャート

には「新規開拓」と書いたものの、
具体的に何をしていいのか
分からないのです。

そこで、計画が止まってしまう

場合があります。

 

その時は、一緒になって
計画の具体化をしていきます。

 


もう一つは、いろんなことが
突発的におこってしまい、
計画に手を付けられない
ということ。

 


その時は、その突発的な
ことも予測しながら、
できる計画に変更していきます。

 


ただし、重要なのが、
自社のビジョンを見据えて
・計画を後にずらして、ビジョンが達成できるのか?
それとも
・ビジョンの達成時期を変更するのか?
・ビジョンの内容を変更するのか?
を経営者・社長と相談しながら、
変更していきます。

 


経営者・社長のビジョンですので、
ゴールの設定は本人が決断することが
重要なのです。

 

 

場合によっては、新しいアイデアが

浮かんで追加することだってOKです。

 

 

当初の粗い計画をより磨きあげるという

視点でガントチャートの内容を

変更・追加してきます。

 

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【189】中小企業はガントチャートで新規事業の計画立案をおこなう

現在、当社では
新規事業の準備を
パートナー企業さんと
進めています。

 


その新規事業の
計画資料にも
ガントチャートを
活用しています。

 

 

お互いのスケジュールの
イメージの共有や
何をいつまでに
しないといけないのか
という役割分担を
整理する時に
ガントチャートは有効なのです。

 


特に新規事業の場合は
動きながら、手探りしながら
というケースがほとんどです。

毎週、新たなことが分かったり、
思いついたりして、現在、
ほぼ毎週ガントチャートの
更新を実施しています。


変更が発生するからこそ
何をしなければ行けないのかを
ガントチャートで整理しておくことが、
重要なのです。


行き当たりばったりだと
結果としてスムーズに
計画が進まないのです。


新規事業の立案と実行においても
ガントチャートは有効なのです。

 

 

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【188】中小企業はガントチャートで営業計画・販売計画を作成する

会社の攻めの中で
・選ばれる理由づくり
・PRやリピーター作り
が重要と前回ご紹介しました。

 


このガントチャート、
販売会社や小売店やカフェでも
つくってもらっています。

 


はじめは
「見たことない!」
とびっくりされますが、
経営することにおいては
業種・業態ほとんど変わりません。

 


販売会社や小売店でもカフェでは
ガントチャートに
・営業計画
・販売計画
・販促計画
の要素を組み込んで提案しています。

 

 

 

そうすると、
今月のキャンペーンのために
・いつから
・誰が
・何を
・準備
しておかないといけないかが
見えるようになるのです。

 


キャンペーン終了後、目標の販売数が
達成したかどうかが見えてきます。

 

 

このガントチャート一枚で
PDCAがより確実になるのです。

 

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