【347】平日の売上を上げる

 

先日、1,000円カットの

大手チェーンにでふらりと

入ってみました。

 

 

すると、座席の目の前に

ちょっとした張り紙が・・・

 

ーーーー

平日12時以降のご利用だと、

待ち時間がなくご利用できる

ことが多いです

ーーーー

 

 

昼間の稼働率がよくないので、

お客様にメリットを伝えながら

来店を促しているのです。

 

 

もともと1,000円カットなので

値下げすると、収益性が悪くなります。

 

 

そこで、お客様のメリットを訴えながらの、

来店を促すというものです。

 

 

土日は多くのお客様が来られるので

平日にどれだけ分散させるかが

重要なのでしょう。

 

 

1,000円カットに限らず、

飲食店なども土日と平日の売上の

差に悩んでいらっしゃるお店が多いです

 

 

先日もとある飲食店さんで

平日の売上アップ対策を

一緒に考えて実行に

移してもらいました。

 

 

 

平日の売上アップの対策

考えて実行していますか?

 

 

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【344】入りやすい雰囲気作りは「人」も重要

 

先日入った、メガネ店。。

 

 

以前はバリッとスーツを着ていた

男性・女性のスタッフが

その日はカジュアルな普段着でした。

 

 

ショッピングモールに

入っているお店で

スーツを着ている人が多い

とお客様が入りづらいと

スタッフの方が思って

変更したのかも知れません。

 

 

服装を変えるだけでも

以前にも増して

お店も入りやすさを

感じました。

 

 

 

入りやすい雰囲気作りには

レイアウトや店内の商品陳列

 

を変更するだけでなく

「人」の服装も重要な

要素なのです。

 

 

 

入店しやすい雰囲気も含めて

お店やスタッフについて

 

・お客様からどう見えているのか?

 

 

・お客様からどう見られたいのか?

 

を考えながら、

見直すことが重要なのです。

 

 

自分の店舗で

 

・お客様からどう見えているのか?

 

 

・お客様からどう見られたいのか?

 

を話し合っていますか?

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【343】オススメしない理由を説明できると安心する

 

先日入ったお店で

スタッフと話をしていると、

スタッフさんから

 

 

「お客様には

こちらはそれほど

オススメしませんよ」

 

とのコメント。

 

 

ビックリしましたが、

私の話をしっかり聞いて

くれたからこそ言ってくれたんだ

と思います。

 

 

そのコメントを

言って頂いたことで

そのスタッフさんに対する

信頼感がぐーんと高まりました。

 

 

お客さんの話を聞いて

「NO」と言えること。

 

 

それが信頼関係を

つくることができる

取り組みの1つだと思いました。

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【331】売れ筋の他の「〇〇」筋

 

前回、売れ筋商品

「儲かる売れ筋」

「そこそこの売れ筋」

を分けましょうと

お伝えしました。

 

 

他に〇〇筋って

あるでしょうか?

 

 

例えば、

 

「魅せ筋」商品

 

って聞いたことが

ありますか?

 

 

魅せ筋商品とは

そんなに売れないけど、

売り場が引き立つような

商品ですね。

 

 

 

まさに

松竹梅の「松」の

ような存在ですね。

 

 

 

消費者調査などで

 

「複数の商品を提示されると

消費者はよく真ん中のランクの

商品を選ぶ」

 

ということは言われます。

 

 

それはあくまで、

ランクがあってこそですよね。

 

 

自社の商品の構成、

 

魅せ筋

松竹梅

 

を意識していますか?

 

 

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【330】売れ筋商品の定義を決めていますか?

 

前回に引き続き、

利益率がテーマです。

 

 

経営者との会話で

よく使う

売れ筋商品。

 

コンサルティングでも

どれが売れ筋ですか?と聞くと、

クライアントもとりあえず

売れているものを

答えてくださいます。

 

 

しかし、

 

その売れ筋商品の中でも、

利益率を念頭におくと、

 

利益率が高い商品は

「儲かる売れ筋」

 

利益率が悪い商品は

「そこそこの売れ筋」

 

とも言えます。

 

 

 

「儲かる売れ筋」

は会社の収益に

貢献してくれる稼ぎ頭。

 

一方、

「そこそこの売れ筋」

は利益は低いものの、

集客に貢献してくれる

「客寄せ」的な商品。

 

 

前回の、100円ショップの

原価率が高い商品ですね。

 

 

 

これを分けて考えておくことが

売れ筋商品の定義とも

言えるのです。

 

 

「儲かる売れ筋」

「そこそこの売れ筋」

を決めていますか?

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【329】同じ利益率で値付けしていませんか?

 

とあるネットの記事で、

100円ショップの儲け方が

取り上げられていました。

 

 

100円ショップの商品、

どれも同じ利益率だと

思いがちですが違うのです。

 

 

売れた商品全体で30%の

利益率らしいのですが、

個々に見るとバラバラ。

 

中には、

利益率が30%よりも

高い商品もあれば、

利益がとれず赤字になる

商品もあるということなのです。

 

 

この赤字商品がきっかけで

来店の動機にもなるでしょう。

 

 

またそれだけを購入する場合が

あまりないのが100円ショップの

魅力ですね。

 

 

つまり、

 

全体で儲ける視点

 

が大事なのです。

 

 

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【325】セット販売は単なる割引だけの意味合いではない

 

とあるコンビニで

セット販売の提案チラシを

もらいました。

 

 

それは、

 

鍋(またはスープ)

おにぎり

 

のセット。

 

一緒に買うと割引になる

というものです。

 

 

当然、セット割引は

利用者にとってお得です。

 

 

売る方からすれば、

販売単価アップしますが、

割引で利益は減ります。

 

 

この施策をどう見れば

いいのでしょうか?

 

 

それは、

 

 

試してもらう

 

 

という面があると

思っています。

 

 

そういえば、

おでんが始まったときにも

10%引きで売り出していましたね。

 

 

その食べ物の旬が始まると、

 

「試してもらう」

 

キャンペーン

 

をし、また後で使ってもらう。

 

 

「損して得取れ」

 

かもしれません。

 

 

キャンペーンやセット販売を

検討するときに

 

是非、

 

「試してもらう」

 

ことも考えてみてください。

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【324】売上アップには、導線を太くそして増やす意識

 

とあるクライアントさんで

春から始めた直販のある部門が

4月に比べて、今月は売上が

8倍になる見込みです。

 

 

たった1つのことをして

売上がドカンと上がったワケでは

ありません。

 

 

クライアントさんと

一緒に愚直に

導線を太く、増やす意識で

活動した結果です。

 

 

導線とは、

お客様が自社を知って、

利用してもらうという

道筋です。

 

 

 

お客様に進んでもらいたい

道筋と言ってもいいかも知れません。

 

 

その導線を太くすること。

 

 

それは、

例えば100人のお客様が、

1人でも多く、良さを知って

買ってもらえるようにすること。

 

 

そして、太い導線を

もう一本増やせないか

を考えていくこと。

 

 

この2つを愚直に

やり続けて結果なのです。

 

 

 

太い導線をどう作るかは

クライアントさんによって

様々です。

 

 

それを探りながら、

売上アップを図っていくのです。

 

 

 

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【322】選ばれる理由を作り込まないと・・・

 

私達が商品やサービスを

選ぶ理由って

明確な時もあれば

何気ない時もあります。

 

 

ふと目について買ってみた。

何か気になるので買ってみた。

近くで便利だから寄ってみた。

 

などです。

 

初めてのお客様には

そのような明確でない

選ばれる理由でいいと思います。

 

 

しかし、

他に気になる商品が出たら、

近くに便利なお店ができたら、

どうなるでしょうか?

 

 

お客様がヨソに行ってしまいますね。

 

 

となると、

なぜ、ウチの店に

来てくれないのだろうか・・・

ということ。

 

 

それは、

 

お客様が

他店ではなくウチの店に

行く理由がないから、

弱いからだと思います。

 

 

だからこそ、

常に選ぶ理由を作り込む

という視点が重要なのだ

と思うのです。

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【321】入り口商品をいくつ持っている?

 

前回お伝えした、

入り口商品・本命商品

 

入り口商品とは、

お客様になってもらう為の

商品。

 

本命商品とは、

自社が最終的に売りたい

商品。

 

 

これを組み合わせて

お客様の信頼関係を

高めていくのです。

 

 

 

この入り口商品、

1つしかないように

思ってしまいがちですが、

数が多ければ多いほど、

お客様との接点を

増やすことができます。

 

 

もちろん、

自社や自店のコンセプトに

ズレてしまうと、

バラバラになってしまいますが、

その軸を明確にすることが

重要です。

 

 

今の入り口商品の反応が

良くないと思っていらっしゃる

会社やお店では、

入り口商品を増やしてみては

いかがでしょうか?

 

 

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【320】入り口商品と本命商品

 

先日、製造業の

クライアントさん

コンサルティングを

おこないました。

 

 

新規事業の検討の中で

顧客獲得の為の

・入り口商品

・本命商品

を検討していました。

 

 

入り口商品とは、

お客様になってもらう為の

商品。

 

本命商品とは、

自社が最終的に売りたい

商品。

 

 

これを組み合わせて

お客様の信頼関係を

高めていくのです。

 

 

 

先日のクライアント先では、

それが全く違う商品に

なってしまったのが意外でした。

 

もちろんお客様は

一緒なのですが、

売る商品は全く違うのです。

 

 

通常、関連商品だと

売りやすいのですが、

今回は一見すればジャンルは

違いますが、決裁者は同じなのです。

 

 

例えて言うと、

税理士事務所が

保険を提案するというような

イメージです。

 

まったくジャンルは違っていても

社長という窓口は一緒なのです。

 

 

今後の展開は楽しみです。

 

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【319】異業種の企業とお客様を紹介し合う

 

先日、Amazonで

買い物をした時に、

商品以外に同封物が

入ってました。

 

 

それは、

カード会社の

申込みのご案内。

 

 

もちろんカード会社は

私の個人情報や住所は知りません。

 

 

しかし、Amazonを経由して、

私にアプローチしているのです。

 

 

何とも合法的なやり方です。

 

 

この考え方、他でも活用できませんか?

 

・美容院とアパレルショップが連携

 

・工務店と宅配牛乳が連携

 

してお客様を合法的に紹介し合うのです。

 

 

 

その際に大事なことは

 

両社お付き合い

したいお客様が共通である

 

ということです。

 

 

 

異業種と組むのは、

大変なことですが、

上手く組めると

お互いにないものを持つ

良いパートナーになれるのです。

 

 

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【318】お客様の見方を想像すること

 

とあるクライアントさんで

販売強化のコンサルティング。

 

 

日本の伝統食

と言えるモノなのです。

(梅干しではありません)

 

 

伝統食なので、

年輩の方には非常に人気で、

その会社の商品は

ちょっと高めのお店などで

販売されています。

 

 

今回はそれを若い方に

向けてPRを強めていく

というご相談でした。

 

 

コンサルティングの中で

次のような質問をしていきました。

 

 

〇〇(伝統食)って

若い方の印象は

どのようなものですか?

 

 

それを食べない代わりに、

何を食べてますか?

 

 

〇〇に意識が向く

瞬間ってありますか?

 

 

などなど、

自分にとっての

その伝統食を考えながら

質問をしていきました。

 

 

すると、その会社の

後継者から、

「あ、そういえば・・・」

という若い方が

その伝統食を意識する

タイミングが出てきました。

 

 

そのタイミングなら、

その伝統食に関心を

持ってくれるかも知れません。

 

 

そのタイミングを生かした

PRを行うことにしました。

 

 

まずおこなったのは、

 

「お客様の今の見方」

 

を想像すること

 

 

お客様が伝統食をどう見ているかを

把握しながら、見向きもしない

伝統食を意識してもらえるポイント

を見出していくわけです。

 

 

・素材にこだわっている、

・おいしい、うまい

だけじゃ、見向きもしない人

に響きません。

 

自分ゴトに思ってもらえる

ことが重要ですね。 

 

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【317】やるべき事はガントチャート式年間計画に

 

前回、選ばれる理由を

考える時に、

 

「お客様が他の人に

どう口コミするか」

 

を考える大切さを

お伝えしました。

 

そして、お客様に

して欲しい口コミを

考えるというのは

・自社がどういう姿になりたいか?

・その為に自社がどうすべきか?

を考えることでした。

 

 

そして、その姿になる活動を

しっかりをおこなっていく

必要があります。

 

 

そこで、活用する道具が

 

ガントチャート式年間計画

 

 

選ぶ理由づくりに

必要なツールです。

 

 

 

やるべき事を分解して、

一つ一つ実行に移していく。

 

 

選ぶ理由づくりは

すぐにはできるとは

限りません。

 

 

だからこそ、

ガントチャート式年間計画

で選ぶ理由を作り込む

ことが重要なのです。

 

 

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【316】お客様の口コミを想定すれば、やるべき事が見えてくる

 

前回、選ばれる理由を

考える時に、

 

「お客様が他の人に

どう口コミするか」

 

を考える大切さを

お伝えしました。

 

 

まさに、それが

お客様がそこを

選ぶ理由だからです。

 

 

 

それを考えていくと、

自社・自店が何を

なすべきかが分かってきます。

 

 

「あの店、楽しいよ」

というお店だと、

そういう世界観を

創り上げ続ける

必要がありますし

 

「接客が気持ちいい」

となると、自分だけでなく、

他の人にも接客レベルを

上げていく必要があります。

 

 

もしくは、このようなことが

できていたとして、

実際、お客様に伝わっているか?

ということも考えていく必要があります。

 

 

して欲しい口コミを

考えるというのは

自社がどういう姿になりたいか?

その為に自社がどうすべきかを

考えるときに重要なことなのです。

 

 

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【315】選ばれる理由・・・お客様がどんな口コミして欲しいか?

 

先日の休みに、

美術館に行ったり、

食事をしに行ったり、

温泉に行ったりと

してきました。

 

 

楽しかった場所もあれば、

そうでない場所もあったり

するワケなのですが・・・

 

 

その時に、ここを

誰かに紹介しようと思ったら、

どんな風に紹介するかな

とふと考えてみたり。

 

 

そんなことを考えていると、

いいなと思ったところは

選ばれる理由が明確なのですね。

 

 

 

このあたりでは珍しい

施設だとか。

 

誰を連れて行っても

喜んでもらえるとか。

 

やみつきになりそうとか。

 

 

一方、そうでないところは

絞っても出てこない。

 

 

それは選ばれる理由が

弱いからですね。

 

 

創業塾の講師をする場合、

このようなトレーニングも

おこないます。

 

 

あなたが進めるお店は?

 

それはどんな理由だから?

 

 

それが選ばれる理由を

考える第一歩だと思うのです。

 

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【298】お客様にお伝えするメッセージは一本に。

 

新幹線で出張した際に、

 

駅や車内あちらこちらで

「スマートEX」の

案内を見かけました。

 

そして、

座席のテーブルの

一つ一つにシールを

貼る徹底ぶり。

 

 

「スマートEX」の存在

浸透させようという想い

が感じられます。

 

 

 

もしこれが、

他のメッセージも

折り込んでいたら、

若干薄まったと思います。

 

 

一気に広げようと思うなら、

ただ1つに集中することを

教えてくれたような気がしました。

 

 

 

企業としては

あれもこれも

紹介したい想いは

十分に分かります。

 

 

ただし、

ここぞというときには

ただ1つの絞るということも

大事だと思います。

 

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【296】もし、選ばれる理由をチラシやホームページに掲載するとしたら・・・

 

とあるセミナーで

次のようなことを

経営者やオーナーさんに

考えてもらいました。

 

 

 

それは

 

 

 

「もし、御社が選ばれる理由を

チラシやホームページに掲載すると

したら、どんな表現にしますか?」

 

 

という質問です。

 

 

 

 

シンプルな質問ですが、

深い質問であり、

実践的で質問なのです。

 

 

チラシやホームページ

をイメージしながら、

「どんな人に見てもらうか?」

そして

「どんなメッセージなら

その方が振り向いてくれるのか?」

を考えていくのです。

 

 

普段から、

この質問を考えることが、

自社の戦略やポジションを

考えることほかなりません。

 

 

 

 

「もし、御社が選ばれる理由を

チラシやホームページに掲載すると

したら、どんな表現にしますか?」

 

を是非考えてみてください。

 

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【295】売れている感を作り出す

 

とあるケーキ屋さんで

こんなPOPを見ました。

 

 

この商品は

人気商品なので,

お一人様1個限り

とさせて頂きます。

 

 

初めて入った店ですが、

そのPOPを見た瞬間に

その商品が人気商品の1つと

分かってしまいました。

 

 

このように、、、

 

初めての人でも

・この店は売れているのだなぁ

そして、

・この店の人気商品はこれなのだなぁ

と分かる仕掛け

 

 

 

売れている感が出せると

お客様は「良さそうだ」

と感じてしまうこともあります。

 

 

例えば、

「販売実績〇〇万個!」

「〇〇ランキング1位獲得」

などなど。

 

 

売れている感、

どうやって

作り出していますか?

 

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【279】お付き合いしたいお客様に合わせた見せ方が重要

 

営業ツールやパンフレット

などのアドバイスをすること

があります。

 

 

クライアントのみなさん

自分好みのデザインに

してしまいがちです。

 

 

私だって同じです。

 

 

 

そこで一歩踏みとどまって

 

・誰に見て欲しいのか?

 

・その人にどういう風に

 思われたいのか?

 

を考えてみてください。

 

 

そうすると、

 

・そのデザインで大丈夫?

 

・その表現で良さが伝わる?

 

・もう少しこんな情報が必要ではない?

 

など考えることが出てきます。

 

 

それが

 

「お客様目線」

 

ということなのです。

 

 

「お客様目線」になって、

 

営業ツールやパンフレット、ホームページ

 

の見せ方(魅せ方)がいいかを

 

考えてみましょう。

 

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【271】知ってもらうには偶然・必然・運命の3ステップ

 

広告代理店出身の方と

お話ししていたら、

3回接触する重要性をお伺いしました。

 

消費者が広告などで

接触するときに

 

1回目は偶然

2回目は必然

3回目は運命

 

ということを

思いやすいと

いうことなのです。

 

 

以前は、チラシやTVCMなど

お金がかかるものが多い広告ですが、

今では

 自社Web

 SNS

など中小企業でも低予算で

知ってもらう手段が増えてきました。

 

 

自社を3回知ってもらう手段って

どんなものがあるでしょうか?

 

同じ内容で3回告知してもよいし、

違う内容でテストすることも重要です。

 

 

いろんな打ち手を使って、

自社を知ってもらう手段を

考えてみましょう。

 

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【270】知ってもらう活動の重要性

 

先日、大手チェーンの

お店でコーヒーを

注文しました。

 

 

お釣りとレシートを

もらったのですが、

レシートには

しっかり新商品の案内。

 

 

やっぱり、

大手チェーン店の

知ってもらう活動は

CMだけの一点突破だけでなく、

・Web

・メルマガ

・店頭

・チラシ

・レシート

などなど

と記憶に刷り込む活動を

しているだと実感しました。

 

 

自社でもう1個知ってもらう活動

を追加するとすれば、

どんなことができそうですか?

 

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【269】「安さ」以外でPRメッセージを作る重要性

 

最近、事務所に入った

チラシを見ると、たまたま

同業の飲食店で、割引だけのチラシ。

メニューもほぼ同じ。

 

PRのメッセージは

「お安くしました!是非!」

というような内容

 

「安くしたので

一度来てもらおう!

もう1回再来店してもらおう!」

ということだと思います。

 

 

でも、このようなメッセージで

行きたいなとおもう人はどれくらい

いるでしょうか?

 

 

当然、「安さ」でお客様の

気を引くということはある

かも知れません。

 

 

できれば、安さ以外の点でも

来店してもらわないと、

「あの店は安いときに行く店」

というイメージになってしまいます。

 

 

そこでオススメしているのが

お客様から

「選ばれる理由」

をベースにPRできないかということ。

 

 

例えば、

 素材で選ばれているのか?

 雰囲気で選ばれいるのか?

など、自社のウリをベースに

来てもらえないのか?

と考えていくワケです。

 

 

人は脳みそでも

モノを食べていると

言われます。

 

 

情報なしで食べるのと

情報ありで食べるのは

同じものでも価値が違ってきます。

 

 

それを踏まえて、選ばれる理由を

ベースにしたメッセージを添えて

PRする必要があるのです。

 

 

「安さ」をウリだけにしているチラシ

を少し見直して見ませんか?

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【268】お客様に知ってもらう場所(ポイント)を意識する

 

これまでコンサルティングの

経験から、多くの小さい企業は

PRする力が強くはありません。

 

 

1回の力は弱いので、

だからこそ、

複数のポイントで

PRをし続けるという

ことは重要だと思います。

 

 

 

もちろん投資対効果

を考えてですが・・・

 

 

自社のWebサイトは

SNS・ブログなどは

もちろん、商品が店頭に

あるだけでもPR効果に

なります。

 

 

ご支援した会社は

FacebookとInstagramで

しっかり売上を上げることが

できました。

 

業種業態で何がいいPR手段かを

考える必要がありますが、

お客様がどこで知ってもらうか

ということを意識しながら

知ってもらう場所(ポイント)を

自ら創り上げていくことが

重要だと思うのです。

 

 

そして大事なことが

その場所(ポイント)が

つなぎ合わさって、

導線になることが

売上(=現金)が生まれる

キャッシュポイント

になっていくのです。

 

 

その視点で、

知ってもらう場所(ポイント)を

増やせないか考えてみましょう。

 

 

小さなこともコツコツと

おこなうことが大事なのです。

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【267】商品だけのPRだけではダメ。

 

どんなお店・業界でも

商品を販売するときに

つい商品の特徴を

アピールをしがちです。

 

 

前回の健康サプリメントでも

そうでしたが、

「お困りごとに同感する」

と自分ゴトに感じますよね

 

 

お困りごとって

「朝起きられない」

 とか

「以前ほどバリバリ働けない」

等ですね。

 

 

もちろん、

お困りごとだけでなく

自分の夢・楽しみに

関係すること重要です。

 

 

 

そのためには、

どうするか?

 

 

それは質問です。

 

 

 

お困りごとや

夢・楽しみを

聴き取るのですね。

 

 

 

それを踏まえて、

自社の商品・サービスが

解決できることをPR

していくのです。

 

 

そうすると商品が

自分にとって必要な物に

見えてくるのです。

 

 

先日

とある場所で

クレジットカードの

PRを受けましたが、

現状を確認なしのPRでした。

 

 

そうなると、

押し売りの印象しか

感じませんよね。

 

 

会話の中で

少し質問してくれて、

現状確認すれば、自分ゴトに

感じたかも知れないなと

思ったワケです。

 

 

相手の現状・

お困りごと・夢など

質問していますか?

 

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【262】お客様やリピーターになって頂く導線を考える

 

お客様になって頂くには、

いろんなステップが必要です。

 

まずは知ってもらう。

 

その存在を知ってもらわないと

いくらよい商品・サービスを

売っていても、売れることは

ありません。

 

 

その知ってもらう方法も、

いろいろとあります。

 

例えば

・通りがかって

・口コミ

・Webサイト

・SNS

などです。

 

 

お客様になってもらいたい方に

どうやって知ってもらいたいか

を考えながらPR手段を

狙っていくことが重要なのです。

 

 

そして、

1つの手法に

決してとらわれることなく、

さまざまな手段で

トライアンドエラー

で試すことも大事ですね。

 

 

では、次に知ってもらったら

どうするか?

 

何を伝えるか?

何をして欲しいのか?

 

などを考えながらPR内容を

盛り込んでいきます。

 

 

そして、初めて買って頂く。

 

このような流れを検討することが

 

「導線」(お客様を導く線)

 

を設定すると言うことなのです。

 

 

この導線を自社の方針に合う形で

複数設定することが、客数拡大には

重要です。

 

 

自社に合う導線、一度整理してみて

追加ができないか検討してみましょう。

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【226】お客さんに飽きられないように、忘れられないように

 

先日、とあるコーヒーチェーンで

食事をしました。

 

 

今月限定のランチセットが

目に入って、思わず注文。

 

 

この期間限定メニュー、

大手の飲食チェーンや

オーナー経営の店舗問わず

多くお店でやってますね。

 

 

 

期間限定メニューがある

ということは、

お客さんにとっても

新商品が楽しめますし、

お店にとっても、

実は集客や情報発信のネタ

になるのです。

 

 

逆に期間限定メニューがないと、

情報発信のネタが乏しくなり、

割引だったりなどかえって

利益を圧迫してしまうことに

なりかねません。

 

 

そこで、何もしなくなると、

お客様に飽きられてしまい、

結果、忘れられてしまいます・・・

 

 

 

 

だからこそ、

飽きられないように

忘れられないように

企業努力をしていく必要が

あるんだと改めて感じました。

 

 

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【225】新規顧客獲得~入り口商品の重要性~

 

お客様に知ってもらう

 

そして

 

お客様に購入してもらう

 

 

 

この2つの間には

大きなハードルがあります。

 

 

せっかく広告宣伝しても、

購入されない、申込みされない

などの経験がおありかも知れません。

 

 

そこで重要なのが、

一度試してみようという気持ちに

なってもらうこと。

 

 

食品だったら、

通常サイズより

少量の商品。

 

入り口商品

お試し商品

エントリーサイズ

などと言われています。

 

 

いきなり高いものは

購入するのは、

金銭的・心理的ハードルが

高いですからね。

 

 

先日のコンサルティングでも

高額商品の手前の

入り口商品の開発を

クライアントさんと一緒に

検討してみました。

 

 

まずは良さを感じてもらう

これが顧客化の第一歩なのです。

 

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【218】お客様に合わせて、今ある商品の見せ方(魅せ方)を変える

 

商品が売れないから、

新商品を開発する、仕入れる

そしてどんどん仕入れて、

在庫にヤマになった

 

 

という経験をお持ちの方も

いらっしゃるかも知れません。

 

 

 

商品そのものは悪くないのに

今の商品の見せ方(魅せ方)が

良くないことだってあるのです。

 

 

売り手側の売る努力が

ちょっと足りないかも知れません。

 

 

例えば、商品に付ける値札。

商品名と値段しか書いていない

お店は多いです。

 

 

そこに、実際に使ってみた

商品の感想やオススメの点

など書いてあったら

どうでしょうか?

 

 

何も書いていないより

良さが伝わるのでは

ないでしょうか?

 

 

また、一部のスーパーでは

時間帯によって、売り場の

位置を変えています。

 

 

単身サラリーマンに向けて、

惣菜とビールをセットにした

売り場にしたりしています。

 

 

お客様を具体的に想定すると、

同じ商品でも見せ方(魅せ方)が

変わったりします。

 

 

・パッケージ

・値札・POP・キャッチコピー

・売る場所

 

すぐに諦めて新商品に手を出さずに

売る努力をもう一歩してみましょう。

 

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【193】思っているほど、知られていない・・・まずは認知度を上げる

当社へ経営相談を頂くケースとして

売上アップのご相談があります。

 

その際には

・選ばれる理由づくり

そして

・PRかリピーター作り

の観点でお話をお伺い

するようにしています。

 

 

 

先日のご相談頂いた雑貨店さんでも、

選ばれる理由づくりは

しっかりあるのですが、

その良さが伝わっていない。

 

 

 

既存のお客さんには

その良さが伝わっているのに、

新規のお客さんには、

気付かれない。

 

 

 

非常に残念です!

 

 

 

 

 

 

これまで経営のご相談を頂いた

企業・店舗さんはこの手の

課題が多いように感じるのです。

 

 

 

 

そこで、

・選ばれる理由づくり

を再確認しつつ

 

・PRやリピーター作り

を考えていく。

 

 

 

 

この対策をしたあるオーナーさんは

「うちの店って、意外に知られていないのですね・・・」

と一言。

 

 

 

自分が思っているほど、

・自社のこと、

そして

・自社が扱っている商品・サービス

は知られていないものなのです。

 

 

だからこそ、小さな企業・お店は

知ってもらう活動から始めましょう!

 

 

 

 

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【113】何で尖りを出すか?

仕事で出張が多い私。
先日、大阪に行きました。

 

そこで泊まったホテルは、
施設は古かったですが、
ウリは、
「朝食の満足度NO1」
でした。

 

朝食で、
たこ焼きやら串カツやら
ホテルの朝食では見かけない
メニューがずらり。


明らかに分かりやすいウリです!


中小企業はすべてのお客様を
満足させることはできません。

 

だからこそ、コレに
満足してもらえる
お客様だけのことを考えて
ウリを尖らせることが重要です。

 

 

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