福岡・広島の社長を応援する経営コンサルタントの経営・戦略についてのブログ

【540】小さな会社・お店が「強み」ではなく「選ばれる理由」を考える大切さ

 

小さな会社・お店が売上アップの支援を

しているときに、その会社・お店を

まずはしっかり聞き取りさせて頂きます。

 

 

その時には強みという視点ではなく、

その会社・お店は

「誰に」「どんな理由で」

・選ばれているのか?

・今後、選ばれたいのか?

を明確にしていきます。

 

 

 

経営に関する書籍などで出てくる

「強み」

 

 

どこかで聞いたことがあるかも知れません。

 

 

「選ばれる理由」と「強み」

 

 の違いについて気になる方も

いらっしゃるかも知れません。

 

 

「強み」は、あくまで

自社・自店の見方です。

 

 

自分は「強み」と思っていても

お客さまから「強み」と思われなければ

真の「強み」とは言えないかも知れません。

 

 

それよりもストレートに

お客さまはなぜ自社を選んでくれているのか

を突き詰めて考える方が新しい方向性が

導けると思うのです。

 

 

自社が「選ばれる理由」、

一度考えてみませんか?


【526】会社・お店の売れる仕組みを見える化する~導線設計~

 

クライアント様にて提案している

コンサルティングメニューとして

 

・選ばれる理由づくり

 

・導線設計

 

があります。

 

 

まず、選ばれる理由づくりでは

他社ではなく、自社が選ばれる理由

を作り上げ、お客様にPRしていきます。

 

 

それだけでは不十分で

どんな商品・サービスでも

お客様に知ってもらって、

初めて売上につながります。

 

 

そこでご提案しているのが

 

導線設計。

 

 

お客様を自社に導く線です。

 

 

お客様に

 

・どう知ってもらって

 

・関心・興味を持ってもらって

 

・購入してもらって

 

・継続的に使って頂けるか

 

を考えていきます。

 

 

現在、導線設計を見える化した

シートにてご提案しています。

 

 

こちらのシートを埋めると、

自社に何が足りないのかが

分かるようになっていきます。

 

 

改めて、自社を見つめ直す

きっかけになるはずです。


【525】進むべき道が見えるとやる気がでる

 

飲食店のクライアント様との面談で、

お伺いしたお話です。

 

 

「1年前は、同じ毎日の繰り返しで

これからが漠然としていました。

 

昨年からコンサルティングを受けて

ガントチャート式経営計画を作り

やるべき事が明確になるとやる気

が出てきました。

 

進むべき道が見えないともやもや

していましたが、見えてくると、

スッキリしてやる気がドンドン

出てきますね。」

 

 

何をしていいのか分からないと、

日常の業務だけで疲れ果ててしまう

ことがあります。

 

 

しかし、やるべき道が見えてくると、

日常の業務のほかにしたいことが

増えても、やる気が優っているので

新しいことにも取り組め、前進できます。

 

 

 

このような話をお伺いすると、

こちらも嬉しくなります。

 

このクライアント様

このまま続けていくと、

成果も十分に出そうで、

大変楽しみです。

 

 

現状を変えるには

進むべき道を早く

見つけることが

やはり重要です。

 


【524】変化を継続することの重要性

 

大きな変化を起こすには

ガントチャート式経営計画

とお伝えしました。

 

 

その大きな変化が、

一回で完了することもあれば、

大きな変化を継続し

定着しなければ

ならないということもあります。

 

 

 

とある会社さんでは

毎月のように新聞折り込みで

自社のPRをしていらっしゃいます。

 

 

初めの半年は効果が

なかったようですが、

その後自然に問い合わせが

入るようになり、それを

毎月継続したら、地域一番店へと

成長したということでした。

 

 

 

大きな変化をちゃんと

定着・継続することは大切ですし、

ガントチャート式経営計画に

盛り込み、PDCAを回すことを

オススメしています。


【523】大きな変化を起こすにはガントチャート式経営計画が便利

 

前回、企業やお店が

前進するには、

・小さな変化

・大きな変化

重要とお伝えしました。

 

 

小さな変化は、

毎日の気づきやアイデア

そしてトラブルを元に

進化や改善すること。

 

 

そして、

大きな変化は、

現状打破する

取り組みのこと。

 

 

ただし、この現状打破は

小さな変化に比べて、

すぐには成果は現れませんし、

いくつかの活動の積み上げが

必要です。

 

 

そこで、その活動を積み上げには

ガントチャート式経営計画を

オススメしています。

 

 

長期間でやるべき事を整理して、

それをガントチャート式経営計画

で見える化する。

 

 

そして、定期的に

やったかやってないか

をチェックして、

次に進んでいきます。

 

 

通常業務に加えて

小さな変化と

大きな変化の

3つをあわせて行っていくのです。

 

 

大きな変化を起こしたい方は

ガントチャート式経営計画を

オススメします。 

 


【522】小さな変化と大きな変化で前進する

 

クライアント様の

月次ミーティングの際には

2つの視点でお話ししています。

 

 

1つは小さな変化。

日々の取り組みの中から

気づきを得て、改善を

繰り返していくもの。

 

もしくは、

お客様のニーズや

トラブルなどを

踏まえて実行して

いくものもあります。

 

 

多くの企業やお店では

小さな変化を積み上げることで

前進していきます。

 

 

 

もう一つは、大きな変化

を意図的に起こして、

前進させるもの。

 

 

現状打破といっても

いいかも知れません。

 

 

例えば、

今のお客様だけでなく

他のお客様にも選ばれる

理由を作り上げる

などです。

 

 

この変化の両輪が

企業・お店を成長

させていくと考えています。

 


【518】毎日のもぐら叩きだけ問題解決や改善ではない

 

会社やお店では

いろんな問題や不都合

が発生します。

 

 

お客様にとって

もっとこうした方がよいとか

スタッフが動きやすいように

こう改善した方がよいとか

そして、売上を上げるために

こんなことをした方がいい

など

 

 

毎日、一歩でも

前進する姿勢で、

 

いろんなアイデアを思いついて、

・改善していく

・問題解決していく

という姿勢は大事です。

 

 

 

 

 

ただし、これだけでは

問題解決になりません。

 

 

 

もぐら叩きと一緒で

出てきたもぐらを

叩いているだけかも知れません。

 

叩いているうちに、

また別のもぐらが出てきて、

また叩くという繰り返しです。

 

 

 

 

そもそも、

もぐらの穴を塞ぐような

根本的な解決も

必要なのかも知れません。

 

 

もぐら叩きではなく、

穴を塞ぐような視点も

大事にしたいですね。


【515】お客様は、本当の良さを知らずに決定する

 

現在、とあるクライアントさんと

新商品の検討をおこなっています。

 

 

・誰に選んでもらいたいのか?

・どの販路で販売するのか?

・他社と違って選ばれる理由は?

 

などを考えていきます。

 

 

新規のお客様にとって、

その会社の本当の良さは

知ることは難しいです。

 

試食・試飲などの

お試しすることが

出来なければ

 

ネーミング

パッケージ

ポスター

口コミ

などで

「良さそう」

と思って

お客様は決定します。

 

 

その「良さそう」感

を出していくことが

重要だと思っています。

 

 

そこには、

提供する側が

お客様が選ぶ

背景・シーンを

描けているかどうか?

ポイントだと考えています。

 

 

クライアントさんの

商品化まで

もう少しです。


【514】差別化された商品が選ばれるかを考える

 

他社と違ったことをやる

他社と違った商品をつくる

 

といったお話を

聞かれることが

あるかも知れません。

 

 

ライバルとの競争の中で

勝ち抜いていくために

どうしても「差別化」

ということが重要になります。

 

 

しかし、それだけでは

片手落ちです。

 

 

その差別化した取り組み・商品が

お客様に選ばれるか?

 

と考えることが重要です。

 

 

先日も差別化された

商品に出会い、

クライアントさまと

一緒に選ばれる理由を

再構築していきました。

 

 

差別化した商品を

選ばれる商品にする。

 

ライバルとお客様を

考える二段階の思考が

大切なのです。


【511】オススメ商品を試してもらう~目的と手段~

とある定食チェーンで

食事をしようと思って

お店に入ったら、

キャンペーンをしていました。

 

 

対象商品を5回食べたら、

1食分の定食が無料になる

キャンペーン。

 

 

それには、お店に

次のような狙いが

あるかも知れません。

 

 

・お客様にリピートをしてもらう

・オススメ商品を試してもらう

そのことで、

・オーダーをまとめて効率化する

・売上を確保する

 

 

チェーン店なので、

小さなお店にとって

すべてヒントになる

とは限りませんが、

常にヒントを探る視点は

大切だと思います。

 

 

もっと重要なのが

何のためにその取り組み

をしているのかという

目的を探ること。

 

 

手段だけでなく、

目的を探ることが

経営において参考になる

と思うのです。


【507】選ばれる理由は経営者の思いの量にもある

 

いろいろな経営者と

お話ししていると、

商品の品質・値段・納期

だけで選ばれているワケ

ではないだろうということを

しばしば思います。

 

 

例えば、

お店の雰囲気であったり

スタッフさんの気遣いであったり

と様々です。

 

 

その中で、

最近お目にかかった

経営者の思いの量というのも

選ばれる理由の1つだと

思っています。

 

 

経営者が世の中を

どう変えていきたいのか?

その想いに共感して

お客様が増え、

リピートするお客様が

増えています。

 

 

私も同じ経営者として

その方からその思いの強さを

学ばせていただきました。

 

そのお話を聞きながら、

当社も小さい企業ですが、

お付き合いしている企業の

1歩2歩前進するよう、

思いを強くしたところです。

 


【506】小さな差を積み上げるには、現状を肯定しない

 

先日、小さな差を積み上げる

と次第に大きな差になると

お伝えしました。

 

 

そこには、「変える」

という思いを毎日持つこと。

 

 

現在、クライアント企業の中に

ネットショップのお手伝いを

しています。

 

 

そこでは担当の方と一緒に

・画像

・文章

・価格

・広告内容

などを定期的に

見直しています。

 

それがかれこれ

3年以上になります。

 

売上も数倍に拡大しました。

 

 

一旦、出来たからそのまま

にしておくのでなくて、

現状を肯定せず、

もっと何か変えられないか?

もっと改善できないか?

と常に変えるアンテナを

立てておくことが重要だと

思うのです。


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【505】毎日の小さな差を積み上げる

 

日々活動をしていく中で

もっとこうした方がいい

とふと、思うことがあると思います。

 

 

例えば、

セールストークでも

売り込むばかりだけでなくして

相手にイメージしてもらう

質問を入れてみるとか・・・

 

新商品投入時にお試し

キャンペーンをおこない、

一度は試してもらうとか・・・

 

 

「気づき」から

新たな取り組みを

行うというものです。

 

 

 

日常を、平凡のままに

過ごすのではなく

日々の気づきを生み出し

そこから小さな改善を生むのです。

 

 

小さな差の積み重ねが

大きな差を生む。

 

 

1日1つでも生み出す努力が

1年後には365個になり

1年後大きな差を生むと思うのです。

 

 

 

成長している会社は、

その積み上げが間違いなく

しっかり出来ています。


【497】粗利率(利益率)と粗利額(利益額)のバランスが重要

 

とあるクライアントさん

でのコンサルティングに

入る前の話です。

 

 

 

粗利率を上げたい

ということで

高額の新商品を出したり

既存商品の値上げを施したり

してきました。

 

 

すると粗利率は

上がったのですが、

売上が減って、

粗利額が取れずに

結果として赤字に

なってしまいました。

 

 

こういうことは

よくあります。

 

 

企業は値上げをして

利益率を上げて

しっかり利益を取りましょう

という考え方は

これはこれで

正しい考え方です。

 

 

実際、当社でも

そういう提案を

おこなうことも

あります。

 

 

ただし、

もう一つの視点として

持っておくべきなのが

粗利額の話。

 

 

いくら「率」を上げても、

「額」が取れないなら

値上げの効果は不十分です。

 

 

 

なので、

値上げや高額商品を

販売する場合は、

「率」を意識しながら、

「額」も意識する

そのバランス感覚が

重要なのです。


【490】社長の時間の使い方が、小さな会社の戦略の大部分

 

とある番組で、

囲碁に取り組む

中国の若者の話を

聞くことがありました。

 

 

プロの囲碁棋士に

取り組むが故、

学校には行かず、

毎日囲碁に没頭

しているとのこと。

 

 

囲碁漬けの毎日

ということです。

 

 

 

プロ棋士になるために

囲碁に全ての時間を

使っているのです。

 

 

 

 

その考え方が

良いかどうかは

いろんな意見が

あろうかと思います。

 

 

 

そのシーンをみて

小さな会社の

社長も同じかも知れない

と考えました。

 

 

社長が何に

時間を使うのかが

会社の将来を

決めるのです。

 

 

 

・営業

・現場での作業

・社員教育

・経理・諸手続

など社長の仕事は

広範にわたります。

 

 

 

そこで、何にどれだけを

かけるかが小さな戦略だ

と思うのです。

 

 

営業に時間をかけるのは

将来の売上のため、

 

社員教育に時間をかけるのは

将来の組織づくりのため、

 

 

社長の時間の使い方こそが

将来を決める大きな要素を

占めていると思うのです。

 

 

時間の使い方を振り返って

自社・自分の戦略として

合っているのか、合っていないのか

を考えるのも重要なことだと

思うのです。


【480】知らない自社・自分を気づかせてくれる存在

 

先日、

とあるコンサルタント

と会う機会がありました。

 

 

それは、

 

イメージコンサルタント。

 

 

自分に合う色や

自分が購入する服

にもアドバイスを

頂きました。

 

 

自社のこと、自分のことは

意外に分からないものです。

 

 

客観視しようと思っても

100%出来るわけでも

ありません。

 

 

 

そこで定期的に

外部の目を入れて

チェックしてもらうこと

が重要だなぁと

改めて感じました。

 

 

PDCAパートナーも

そういう存在です。

 

 

経営者と一緒に伴走しながら

気づかないこと、落とし穴などを

時にはアドバイスさせていただく。

 

 

 

ここに当社の価値があると信じて

日々クライアントさんと

向きあっています。

 


【477】二度手間がないような仕掛け・仕組み作り

 

とあるところで、

引っ越しの段ボールを

見る機会がありました。

 

 

段ボールを封を

しようとすると、

段ボールの中身は

何が入っていて、

どこに持っていくのかを

記載する記入欄がありました。

 

 

フォーマットを

統一させているのです。

 

 

更に面白かったのは、

そのふたを

縦から止めても

横から止めても

どちらにも記載欄が

表に出るということでした。

 

もしどちらか一方にしか

なければ、やり直しが

必要になります。

 

 

ふたを空けて、

縦からではなく、

横からふたを閉める。

 

 

これが100個を

超えるようなものだと

大変です。

 

 

二度手間にならないように

仕組み・仕掛けをつくることが

重要なのですね。

 

 

ムダをなくすための

仕組み化、何か出来ることは

ないでしょうか?


【463】経営者にとってのモチベーションの種を見つける

 

経営者とお話ししていると、

経営者にとっての

モチベーションの種

が違うことがあります。

 

 

経営者にとって

モチベーションが出る

会社のビジョンが重要

と言われます。

 

実際のところは

モチベーションの種は

会社のビジョンだけで

はありません。

 

 

それは

 

・経営者個人の夢であったり

 

 

・社員の将来であったり

 

さまざまです。

 

 

例えば、

 

経営者個人も人ですから

 

物欲があったり、

 

家庭があったり、

 

欲しい名声があったり、

 

します。

 

 

 

もちろん

 

会社を成長させたい

 

という欲望もあります。

 

 

それは

 

・経営者の考え方によって、

 

・経営者の状況によって、

 

様々です。

 

 

 

 

面談ではその種を見つけて、

 

 

・会社のビジョン

 

・個人の夢

 

 

の2つが成立できるよう

一緒に考えていくのです。

 

 

会社のビジョンだけで

経営者のモチベーションが

上がるわけでは決してないのです。

 

会社と個人、

双方で考えていくと

それらが繋がったときに

大きなモチベーションになる

と思います。


【462】ライバル他社と差別化して、お客様から選ばれるか?

 

「他人と違ったことをやれ」

「ライバル他社との差別化を図れ」

 

など、自社と他社と比べた

戦略を検討することがあります。

 

それは重要な視点なのですが、

その次のステップが重要です。

 

 

それは、

 

・その違いがお客様に分かるか?

・その違いでお客様が当社を選んで

 頂ける理由となるか?

 

です。

 

自社は差別化したと思っていても、

お客様にその違いが分かってもらえなかったり、

その違いではお客様が当社を選んでくれる理由

になっていない場合があります。

 

 

他社が作っていない商品でも

お客様から選ばれなければ、

売れない商品になってしまいます。

 

 

●自社

 

●ライバル

 

だけを考えるのではなく

 

●お客様

 

のことを考える

ということが重要なのです。

 

 

もちろん商品・サービスだけで

他社の違いを出すだけでなく、

対応方法なども違いになります。

 

 

いくつかのポイントから

お客様が他社でなく自社を選ぶ理由を

創り上げていくのです。


【459】中小企業の経営計画でPDCAをちゃんと回すためのツール・ガントチャート式経営計画

 

当社では経営計画を

策定するだけでなく

ともにPDCAを回す

お手伝いをしております。

 

 

 

 

そこで経営計画で

PDCAを回すコツを

お伝えしています。

 

 

 

 

 

 

この経営計画策定は

 

 

PDCAでいうところの

 

 

P(Plan:計画)

 

 

の段階です。

 

 

 

 

これまで中小企業の経営計画で

PDCAが回せない理由を

お伝えして参りました。

 

 

当社では、

 

ガントチャート式経営計画

 

を中心に

 

 

 

D(Do:実行)

 

 

C(Check:確認)

 

 

A(Action:検証)

 

 

 

を回せる計画策定

の支援をしております。

 

 

 

振り返りとは

 

 

・行動の実績が計画と比べてどうか?

 

・数値の実績が計画と比べてどうか?

 

 

を確認しつつ、

 

 

次のアクションを

共に考えていきます。

 

 

 

振り返りと

次なるアクションの検討

にピッタリのツールが

 

ガントチャート式経営計画

 

だと思います。

 

 

 

 

このツールを使って

経営者に伴走して

PDCAを一緒に回す

お手伝いをしていきます。

 

 

 

計画を都度振り返ることで

新たな行動を考え動いていく

これがPDCAを回すことなのです。


【458】中小企業の経営計画でPDCAが回らない理由(4)~経営計画の振り返るタイミングがわからない~

 

当社では経営計画を

策定するだけでなく

ともにPDCAを回す

お手伝いをしております。

 

 

 

 

そこで経営計画で

PDCAを回すコツを

お伝えしています。

 

 

 

 

この経営計画策定は

 

 

PDCAでいうところの

 

 

P(Plan:計画)

 

 

の段階です。

 

 

 

 

 

そして計画策定をきっかけに

 

 

 

D(Do:実行)

 

 

C(Check:確認)

 

 

A(Action:検証)

 

 

 

をおこないます。

 

 

 

 

 

一方で、経営計画を作った後

それを振り返っているかというと

振り返っていない経営者も

多いのも事実です。

 

 

 

 

 

その背景として

 

 

経営計画の振り返るタイミングがわからない

 

 

ということもあります。

 

 

 

 

前回、振り返りとは

 

 

・行動の実績が計画と比べてどうか?

 

・数値の実績が計画と比べてどうか?

 

 

を確認することとお伝えしました。

 

 

 

振り返るように作っていないと、

 

「何を」

 

「いつ」

 

見直せばよいのか分かりません。

 

 

当社ではガントチャート式経営計画

を使って経営者と毎月(もしくは隔週)

 

・行動の実績が計画と比べてどうか?

 

・数値の実績が計画と比べてどうか?

 

を確認しています。

 

 

そのためには、毎月・隔週で

振り返るような内容に仕上げています。

 

 

・どこを振り返っていいのか分からない

 

・いつ振り返っていいのか分からない

 

 

という会社は、逆転の発想で

毎月振り返るためにはどんな

経営計画だと行動と数値が

振り返ることができるかということを

考えるのも一手だと思います。


【457】中小企業の経営計画でPDCAが回らない理由(3)~振り返りが難しい経営計画書になっている~

 

 

当社では経営計画を

策定するだけでなく

ともにPDCAを回す

お手伝いをしております。

 

 

そこで経営計画で

PDCAを回すコツを

お伝えしています。

 

 

 

 

この経営計画策定は

PDCAでいうところの

 

P(Plan:計画)

 

の段階です。

 

 

 

 

 

そして計画策定をきっかけに

 

 

 

D(Do:実行)

 

 

C(Check:確認)

 

 

A(Action:検証)

 

 

 

をおこないます。

 

 

 

 

 

一方で、経営計画を作った後

それを振り返っているかというと

振り返っていない経営者も

多いのも事実です。

 

 

 

 

 

その背景として

 

 

 

振り返りが難しい経営計画書

 

 

になっていることもあります。

 

 

 

 

 

 

 

振り返りとは

 

 

・行動の実績が計画と比べてどうか?

 

・数値の実績が計画と比べてどうか?

 

 

を確認することです。

 

 

 

もし経営計画書が

 

・行動計画が抽象的

 

・数字計画も大ざっぱ

 

であれば、

 

・行動もできているようでできていない

 

・数字も大ざっぱな計画に対して

うまくいっているかうまくいっていないか

 

というような判断しかできません。

 

 

なぜ、そうなるのでしょうか?

 

 

それは、そもそもの

 

P(Plan:計画)

 

が振り返ることを

意識していない計画

であったからです。

 

 

 

PDCAが重要とは

分かっていながら、

振り返ることが

出来ない計画であれば

意味がありません。

 

 

経営計画を作っても

あまり役に立たないと

言うご意見の1つには

振り返れない経営計画だった

ということがあるかも

知れません。

 

 

 

今の経営計画で

振り返ることが

できますか?

 


【456】中小企業の経営計画でPDCAが回らない理由(2)~ 振り返る仕組みがない~

 

当社では経営計画を

策定するだけでなく

ともにPDCAを回す

お手伝いをしております。

 

 

そこで経営計画で

PDCAを回すコツを

お伝えしています。

 

 

この経営計画策定は

 

PDCAでいうところの

 

P(Plan:計画)

 

 

の段階です。

 

 

そして計画策定をきっかけに

 

D(Do:実行)

 

C(Check:確認)

 

A(Action:検証)

 

 

をおこないます。

 

 

一方で、経営計画を作った後

それを振り返っているかというと

振り返っていない経営者も

多いのも事実です。

 

 

その背景として

 

振り返る仕組みがない

 

こともあります。

 

 

 

例えば、

 

・毎月、社内で経営計画の

実行状況を振り返る場を

もっていない

 

・定期的に、外部(金融機関など)

に報告して、客観的に自社を

振り返る場を持っていない

 

などです。

 

 

前回お伝えしたとおり

人間は弱い生き物で

自分が立てた目標・計画

すら忘れてしまいます。

 

 

だからこそ、

 

忘れないようにする

ために振り返る仕組み

 

が必要だと思うのです。

 

 

当社とご契約頂く先は

 

・社内だけでは仕組みとして

回っていかないから

 

・やろうと思ってもいつの間にか

忘れてしまうから

 

という理由でコンサルティング

のご依頼を頂くことがあります。

 

 

作った後に経営計画を

振り返る仕組み

 

これを考えることが

経営計画でPDCAを

回すために重要なのです。


【455】中小企業の経営計画でPDCAが回らない理由(1)~目標・計画を忘れる~

 

 

前回まで経営計画の策定のポイント

についてお伝えしていました。

 

 

今回からは、その経営計画で

PDCAを回すコツをお伝え

していきます。

 

 

この経営計画策定は

 

PDCAでいうところの

 

P(Plan:計画)

 

 

の段階です。

 

 

そして計画策定をきっかけに

 

D(Do:実行)

 

C(Check:確認)

 

A(Action:検証)

 

 

をおこないます。

 

 

 

一方で、経営計画を作った後

それを振り返っているかというと

振り返っていない経営者も

多いのも事実です。

 

 

その背景として、

 

「まず目標・計画を忘れている」

 

ということが挙げられます。

 

 

経営計画を策定しただけで

満足になってしまうケースもあります。

 

 

というのも、経営計画を策定した後、

日常業務に戻ってしまったら、

目の前のことでバタバタしていらっしゃる

経営者も多いのです。

 

 

その結果、経営計画が進まずに

そのままになっている事すらあります。

 

 

なので、まずは目標・計画を忘れない

ようにすることが重要なのです。

 

 

 

そこで、目標・計画を忘れない仕組みを

つくることが重要になります。

 

 

それには、

 

 自分の力で忘れない仕組みもあれば

 

 他人の力を借りて忘れない仕組みをつくる

 

ということもあります。

 

 

 

「自分は怠けるなぁ」

と思っていらっしゃる経営者は

他人の力を借りて目標・計画を

忘れないようにしています。

 

 

経営者の皆さんはどちら派でしょうか?


【454】中小企業の経営計画策定におけるポイント(14)~まとめ~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

 

 

前回は、

 

 

数値目標

 

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

 

自ら決めたテーマに対する

行動目標・成果目標の数値化

についてお伝えしました。

 

 

 

中小企業の経営計画策定のポイントについて、

これまでお伝えして参りました。

 

 

 

 

経営計画策定は

 

 

PDCAの

 

P(計画)

 

 

の段階です。

 

 

もちろん計画策定だけで満足せず、

 

D(実行)

 

C(確認)

 

A(検証)

 

していくことが重要です。

 

 

 

中には、経営計画を策定しても

その後、振り返らない経営者も

いらっしゃいます。

 

 

「振り返らない」

だけでなく

「振り返れない」

こともあります。

 

 

 

それにはいろいろと理由があるので

次回よりお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 


【453】中小企業の経営計画策定におけるポイント(13)~数値目標を設定する~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

前回は、

 

行動計画のバランス

 

ということをお伝えしました。

 

 

ガントチャート式経営計画を使って、

毎月のバランスを見ながら、

行動量のバランスを図っていく

ことをお伝えしました。

 

 

 

 

今回は

 

 

数値目標

 

 

です。

 

 

 

 

ガントチャート式経営計画で

 

・攻め

 

・守り

 

・社長しかできない仕事

 

を盛り込んだ後、

 

 

数値目標を

 

設定していきます。

 

 

それぞれの行動を

 

 

・どのくらいまでおこない、

 

 

・どんな成果を出そう

 

 

と考えているのか

目標設定していきます。

 

 

例えば、

 

 

DMを1000件送って(行動)

 

10件の成約を期待する(成果)

 

 

などです。

 

 

この行動と成果を

しっかり考えることで、

 

 

その行動だけで十分なのか

 

もっと行動量を増やした方がいいのか

 

を自分を客観視しながら考えていくのです。

 

 

 

数値化が難しいとおっしゃる方も

いらっしゃいますが、ざっくりでも

数値化しないと最終的な成果である

売上・利益が見えてこないのです。

 

 

自ら決めたテーマに対する

行動目標・成果目標の数値化

を一度考えてみましょう。


【452】中小企業の経営計画策定におけるポイント(12)~行動計画のバランスを考える~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

前回は、

 

社長しかできない仕事

 

 

ということをお伝えしました。

 

 

攻めと守り

 

そして

 

社長しかできない仕事

 

 

この視点で行動できる計画に

落とし込みをおこなっていきます。

 

 

今回は

 

 

行動計画のバランス

 

 

です。

 

 

 

経営計画を作成する場合

 

・やりたい事

 

・やるべき事

 

がありすぎて、

 

 

年度の前半に固まって

しまうことがあります。

 

 

そうなると、消化不良

で終わってしまうことが

あるのです。

 

 

そこで

ガントチャート式経営計画

では、毎月のバランスを見ながら、

行動量のバランスを図っていきます。

 

 

ガントチャート式経営計画では

行動を細かくしているので、

やるべき事のボリューム感が

わかります。

 

 

そこで、月ごとの行動量のバランス

を図っていくのです。


【451】中小企業の経営計画策定におけるポイント(11)~社長しかできない仕事~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

 

 

前回は、

 

 

経営計画における「守り」

 

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

・個人のスキル

 

・会社の仕組み

 

・社内のやる気・人間関係

 

 

でどんな取り組みができるかを

考えることが重要です。

 

 

今回は

 

社長しかできない仕事

 

です。

 

 

 

攻めと守りの中でも

社長が率先して

活動する事柄が

あるかも知れません。

 

 

 

一方で、社長しか

できない仕事もあります。

 

 

例えば、

 

 

社員さんとの定期面談

 

 

会社行事の決定

 

 

経営計画の発表

 

 

 

各種契約

 

 

などなど

 

 

 

そのようなことを

ガントチャート式経営計画

に組み込んで行くのです。

 

 

攻めと守り

 

そして

 

社長しかできない仕事

 

 

この視点で

行動できる計画に

落とし込みを

おこなっていきます。


【450】中小企業の経営計画策定におけるポイント(10)~組織固めとしての「守り」~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

前回は、

 

行動は「攻め」と「守り」

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

「攻め」は売上を確保する

 

「守り」は利益を確保する

 

で、「攻め」について

 

 

・選ばれる理由づくり

 

・PR・営業・リピーター作り

 

があることをお伝えしました。

 

 

 

 

今日は

 

 

 

守り

 

 

 

です。

 

 

 

社員が5人以上いると

組織を意識することがあります。

 

 

 

その時には

 

 

・個人のスキル

 

 

・会社の仕組み

 

 

・社内のやる気・人間関係

 

 

でどんな取り組みができるかを

考えることが重要です。

 

 

 

このどれかが不十分だと

せっかく売上が上がったのに、

期待できる利益を確保

できなかったりします。

 

 

 

そこで、ガントチャート式経営計画にも

 

例えば

 

・スキルアップ

 

・利益管理の仕組み

 

・会社の社内イベント

 

などを書くことで守りを

強化していきます。

 

 

攻めと守り、どちらも重要ですが、

会社によって状況が違います。

 

 

ある程度売上が確保・安定した

企業であれば、守りを

意識するタイミングかも知れません。


【449】中小企業の経営計画策定におけるポイント(9)~行動は「攻め」と「守り」~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

 

 

 

前回は、

 

行動を具体的するための

ガントチャートを作成する

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

 

計数計画を達成するための

ガントチャート式経営計画

 

でした。

 

 

 

 

 

今日は

 

行動は「攻め」と「守り」

 

です。

 

 

 

「ガントチャートに

どんな行動を書けばいいの?」

 

とセミナーやコンサルティングで

質問頂くことがあります。

 

 

基本的には日々のルーチン業務以外

を書き出してもらうようにしています。

 

 

その視点は大きく分けて

2つあります。

 

それは「攻め」と「守り」

 

 

「攻め」は売上を確保する

 

「守り」は利益を確保する

 

 

とざっくりと分けております。

 

 

 

売上を確保するためには

 

・選ばれる理由づくり

 

・PR・営業・リピーター作り

 

が必要であり、特に小さな会社だと

 

まずこの「攻め」だけでも

ガントチャートでいい

とお伝えしています。

 

 

将来の売上を確保するには

自社が選ばれる理由を創り込み

それをしっかりをPRしていく

ことが重要です。

 

 

そのために何をしていくかを

ガントチャート式経営計画で

考えていくのです。


【448】中小企業の経営計画策定におけるポイント(8)~行動を具体的するためのガントチャート~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

 

 

 

前回は、

 

 

中間ゴールの数字と

達成に向けた行動を考える

 

 

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

 

数字と行動の

行ったり来たり

考えることがが

経営者の感覚を

研ぎ澄ませるために

重要だとお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

今日は

 

 

行動を具体的するための

ガントチャート

 

です。

 

 

 

経営計画書の中には

計数計画はしっかりと

書いてあるにも関わらず、

計数計画を達成するため

行動はそれほど多くない

ものがあります。

 

 

例えば、

活動が

・新規先の開拓

・既存先の深耕

のようなテーマだけを

書いているケースです。

 

 

そのため、

実行において、

どのように行動していいのか

分からないケースが多く見られます。

 

また、

進捗確認においても

何がどこまで進んだのか

分かりづらいこともあります。

 

 

そこで、

中小企業の経営計画で

オススメしたいのが

ガントチャート。

 

 

 

当社では

セミナーやコンサルティング

で必ずお伝えしている内容です。

 

 

 

 

ガントチャートで

新規事業というテーマを

行動レベルに分解しながら

何がどこまで進んでいるのか

チェックしていきます。

 

 

計数計画を達成するための

ガントチャート式経営計画。

 

 

これが使える

経営計画にするために

重要なことなのです。


【447】中小企業の経営計画策定におけるポイント(7)~中間ゴールの数字と達成に向けた行動を考える~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

 

 

 

前回は、

 

 

ビジョンから逆算する

 

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

自分が見えている時間軸から

逆算して中間ゴールを設定する

ことをお伝えしました。

 

 

 

 

 

今日は

 

 

中間ゴールの数字と

達成に向けた行動を考える

 

 

です。

 

 

 

 

経営計画というと

売上・利益だけの

計数計画と思いがちですが

それだけではありません。

 

 

 

その数字を達成するために

何をしていくのか

行動を考えていきます。

 

 

その検討の中で、

数字と行動を行ったり来たりしながら

中間ゴールがビジョンを

調整していきます。

 

 

 

ビジョン先行だと

夢物語になりそうですが、

そこに行動という視点を

入れていくとより現実的な

見方ができてきます。

 

 

 

数字と行動の

行ったり来たり

考えることがが

経営者の感覚を

研ぎ澄ませるために

重要だと思うのです。

 


【446】中小企業の経営計画策定におけるポイント(6)~ビジョンから逆算する~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

 

 

 

前回は、

 

 

モチベーションの源を探す

 

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

中小企業の社長、

店舗のオーナーは孤独

だからこそ、

自分を奮い立たせる

モチベーションの源を

知ることが重要だと

お伝えしました。

 

 

 

 

 

 

今日は

 

 

ビジョンから逆算する

 

 

です。

 

 

 

 

 

5年後や3年後のビジョンを

決めた後、それまでの

中間ゴールを決めていく作業です。

 

 

 

5年後のゴールから逆算して

3年後にどういう状態でありたいか?

1年後にどういう状態でありたいか?

を考えていくのです。

 

 

1年後のビジョンを考えることで

精一杯の方は半年後でも構いません。

 

 

自分が見えている時間軸から

逆算して中間ゴールを設定する

トレーニングをおこなっていきます。

 

 

その中間ゴールを筋の良いものが

立てられるかどうかで、そこに向かっていく

活動がより具体的に見えてきます。

 


【445】中小企業の経営計画策定におけるポイント(5)~モチベーションの源を探す~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

 

 

 

前回は、

 

 

ビジョンを考える

 

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

 

5年後は見えないから、

経営計画を作らないのではなく、

まずは1年後の姿に向けて

行動するのが経営計画の

あり方の1つだということを

お伝えしました。

 

 

 

 

 

今日は

 

 

 

モチベーションの源

を探す

 

 

 

です。

 

 

 

ビジョンを考えたとしても

そこに達成しようという

モチベーションがなければ

まさに作っただけの

ビジョンになります。

 

 

コンサルティングやセミナーでは

そこに達成したいという

モチベーションの源が

どこにあるかを

自分に問いかけながら

探してもらいます。

 

 

 

その源を見つけることで

途中くじけそうになった際に

その源を改めて確認することで

自分自身を奮い立たせることが

出来ると思うのです。

 

 

 

なぜ計画を達成したいのか?

達成したら自分や周りがどうなるのか?

 

などを考えてもらいながら、

自分のモチベーションの種

をはっきりとさせていきます。

 

 

中小企業の社長、

店舗のオーナーは孤独です。

 

 

だからこそ、

自分を奮い立たせる

モチベーションの源を

知ることが重要だと思うのです。


【444】中小企業の経営計画策定におけるポイント(4)~ビジョンを考えること~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

 

前回は、

 

 

選ばれる理由

 

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

経営計画において

お客様が他社ではなく

自社を選ぶ理由を

創り込んでいくということが

重要ということでした。

 

 

 

 

今日は

 

 

ビジョン

 

 

です。

 

 

 

経営計画において

ビジョン(将来像)を考える

ことが大切とよく言われます。

 

 

 

色々な経営者と面談すると

5年後のことを明確に

イメージされていらっしゃる方もいれば、

1年後のことがやっという方も

いらっしゃいます。

 

中には、現状が目一杯で

将来のイメージを

なかなか考えられないという

お悩みを持つ経営者もいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

コンサルティングやセミナーでは

ビジョンシートを使いながら、

「やってみよう!」という

ようなビジョンが出るような

お話をしたり、対話の中で

引き出したりしています。

 

 

試しに 5年後の将来像を

考えてもらいますが

無理に出てこないビジョン

書き出す必要はないと

お伝えしています。

 

 

ただし来年の今である

1年後の将来像はしっかり

出るようにアドバイスを

しながら考えてもらいます。

 

5年後は見えないから、

経営計画を作らないのではなく、

まずは1年後の姿に向けて

行動するのが経営計画の

あり方の1つだと思うのです。

 

 

経営計画の作りを

継続していれば、

そのうち5年後の将来像が

ぼんやり見えてきた

経営者もいらっしゃいます。

 

 

ビジョンを考えるのは

トレーニングしたかどうか

だと思うのです。


【443】中小企業の経営計画策定におけるポイント(3)~選ばれる理由~

 

当社では、

クライアントである

小さな会社やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

前回は、

 

 

分析は将来のヒント探し

 

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

 

 

今回は、

 

 

選ばれる理由

 

 

です。

 

 

 

 

 

「経営とは何か?」

 

 

という問いには

 

色んな答えがあるかと

 

思います。

 

 

 

私は1つの答として

 

お客様に選ばれる理由

をつくること

 

とお伝えしています。

 

 

お客様に選ばれなければ

売上も上がらないですし、

社会に必要とされません。

 

 

 

そこで、経営計画でも

選ばれる理由を創り込む

ということが重要だと

思うのです。

 

 

 

そこで考えるべきは

 

 

お客様から

他社ではなくて

自社が選ばれる理由

 

 

お客様が

自社を選ぶ理由は

何なのか?

 

 

選ばれる理由を

考えていくことが

会社の方向性を考える

ことなのです。

 


【442】中小企業の経営計画策定におけるポイント(2)~分析は将来のヒント~

 

当社では、

クライアントである

小さな会社やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

前回は、

 

(1)現状分析は

  「過去から現在」

 

(2)今後の計画は

  「現在から将来」

 

ということをお伝えしました。

 

 

この2つの構成で

経営計画を

考えていくのです。

 

 

クライアント先で拝見する

経営計画書・経営改善計画書

の中には

 

・現状分析はボリュームがあり、

 

・今後の計画はやや薄い

 

というものも見かけます。

 

 

 

前回、現状分析は

一旦振り返るということで

将来に向けたヒントが

得られるかも知れない

ということをお伝えしました。

 

 

 

ヒントを得られるかも

しれないという程度で、

現状分析をすれば

自社の方向性が得られる

というものでもないのです。

 

 

それは

SWOT分析や3C分析

も同じです。

 

 

分析は将来のヒント探し。

 

 

将来の方向性は、

分析以外で見出せることも

あります。

 

 

分析で出なかったら

その分析に拘らない

ことも一案だと思います。

 

 

先にお伝えした

分厚い分析でも方向性が

見出せなかったとの

社長のお話がありました。

 

 

コンサルタントらしくない

発言かも知れませんが

過去の分析に偏らず

 

・自社のこと

 

・お客様のこと

 

・ライバルのこと

 

を考えることが

自社の今後を考える上で

重要な時もある

と思うのです。


【441】中小企業の経営計画策定におけるポイント(1)「過去~現在」と「現在~将来」

 

当社では、

クライアントである

小さな会社やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

これまで

経営計画の目的について

お伝えしてきました。

 

 

今後は経営計画策定における

ポイントをお伝えして参ります。

 

 

 

経営計画では、

 

(1)現状分析

(2)今後の計画

 

の大きく2つの

構成があります。

 

 

時間の流れで考えると

 

(1)現状分析は

  「過去から現在」

 

(2)今後の計画は

  「現在から将来」

 

 

とも言い換えること

ができます。

 

 

計画として

重要なのは

 

(2)今後の計画

  「現在から将来」

 

ですが、

 

(1)現状分析

  「過去から現在」

 

が時として

有効な局面

もあります。

 

 

 

それは

 

現状の分析や認識が

誤っていたら、

進むべき方向性も

誤る可能性があるからです。

 

 

また現状分析の中で

自社が選ばれる理由を

探すこともあります。

 

 

一旦振り返るということで

将来に向けたヒントが

得られるかも知れません。

 


【440】中小企業における経営計画の作成・運用に関する3つの疑問・質問

 

 前回まで

経営計画の目的について 

当社の見方について

お伝えして参りました。

 

 

その目的として

 

(1)売上・利益など自社を変えるため

(2)お客様から選ばれる理由を創るため

(3)それら(上の2つ)を忘れないようにするため

(4)それら(上の2つ)実行できるように具体化するため

 

などが挙げられます。

※クリックすると過去のブログを

 見ることができます。

 

 

コンサルティングやセミナー

でお伺いする

経営計画についての疑問・質問は

 

 

WHY  :「なぜ」作成する?

 

WHAT:「なにを」作成する?

 

HOW  :「どうやって」作成・活用する?

   

 

の3つが大きなところが

多いと思います。

 

 

前回までお伝えした

経営計画の目的は

 

WHY  :「なぜ」作成する?

 

でした。

 

 

 

今後は

 

WHAT:「なにを」作成する?

 

HOW  :「どうやって」作成・活用する?

 

という視点で

お伝えしたいと思います。

 

 

 


【439】中小企業における経営計画の目的とは?(6)~まとめ:数字と行動の両輪~

 

当社では、

クライアントである

会社やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

 

 

 

経営計画の目的について、

前回は、

 

 

活動を細かくする

 

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

これまで、中小企業に

おける経営計画の目的について

お伝えしてきました。 

 

 

その目的として

 

(1)売上・利益など自社を変えるため

(2)お客様から選ばれる理由を創るため

(3)それら(上の2つ)を忘れないようにするため

(4)それら(上の2つ)実行できるように具体化するため

 

などが挙げられます。

※クリックすると過去のブログを

 見ることができます。

 

 

もちろん、

経営者の中には

経営計画がなくても

活動できる方も

いらっしゃいます。

 

 

しかし、

(1)~(4)について

少しでも気になる方には

経営計画を策定することを

オススメしています。

 

 

 

経営計画と言うと、

売上・利益などの

計数計画をイメージする方も

いらっしゃるかも知れません。

 

 

当社では計数計画だけでなく、

その目標である売上・利益を

達成するための、行動をまとめた

ガントチャート式経営計画も

合わせて作成しています。

 

 

 

この数字と行動の両輪を

意識することが、

作成した後も役に立つ

経営計画になると考えています。

 

 


【438】中小企業における経営計画の目的とは?(5)~活動を細かくする~

 

当社では、

クライアントである

会社やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

経営計画と言うと、

売上・利益などの

計数計画をイメージする方も

いらっしゃるかも知れません。

 

 

 

 

当社では計数計画だけでなく、

その目標である売上・利益を

達成するための、行動をまとめた

ガントチャート式経営計画も

合わせて作成しています。

 

 

 

 

前回は、

 

経営計画の目的の1つとして

「選ばれる理由づくり」

 

という視点をお伝えしました。

 

 

 

今回は、

 

目標や活動を忘れないように

 

です。

 

 

経営者の中には

経営計画がなくても

活動できる方も

いらっしゃいます。

 

 

 

しかし、

多くの経営者は

日々忙しくしていると

目標すら忘れてしまうことが

あります。

 

 

 

目標を達成できないのは

大切な目標を忘れてしまう

ことが多いのです。

 

 

 

今年の初めに考えた目標を

日々憶えていらっしゃいますか?

 

 

セミナーでお伺いすると

YESという方はそれほど

多くありません。

 

 

更には目標を達成するための活動も

頭の中で考えていたら忘れたり、

思っても動けなかったりするものです。

 

 

そこで、

目標や活動を忘れないようにすることが

経営計画の目的の1つ

だと思うのです。


【437】中小企業における経営計画の目的とは?(4)~目標や活動を忘れないように~

 

当社では、

クライアントである

会社やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

経営計画と言うと、

売上・利益などの

計数計画をイメージする方も

いらっしゃるかも知れません。

 

 

 

 

当社では計数計画だけでなく、

その目標である売上・利益を

達成するための、行動をまとめた

ガントチャート式経営計画も

合わせて作成しています。

 

 

 

 

前回は、

 

経営計画の目的の1つとして

「選ばれる理由づくり」

 

という視点をお伝えしました。

 

 

 

今回は、

 

目標や活動を忘れないように

 

です。

 

 

経営者の中には

経営計画がなくても

活動できる方も

いらっしゃいます。

 

 

 

しかし、

多くの経営者は

日々忙しくしていると

目標すら忘れてしまうことが

あります。

 

 

 

目標を達成できないのは

大切な目標を忘れてしまう

ことが多いのです。

 

 

 

今年の初めに考えた目標を

日々憶えていらっしゃいますか?

 

 

セミナーでお伺いすると

YESという方はそれほど

多くありません。

 

 

更には目標を達成するための活動も

頭の中で考えていたら忘れたり、

思っても動けなかったりするものです。

 

 

そこで、

目標や活動を忘れないようにすることが

経営計画の目的の1つ

だと思うのです。


【436】中小企業における経営計画の目的とは?(3)~選ばれる理由~

 

当社では、

クライアントである

会社やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

経営計画と言うと、

売上・利益などの

計数計画をイメージする方も

いらっしゃるかも知れません。

 

 

 

 

当社では計数計画だけでなく、

その目標である売上・利益を

達成するための、行動をまとめた

ガントチャート式経営計画も

合わせて作成しています。

 

 

 

 

前回は、

「自社を変える」

という視点で

経営計画の目的

をお伝えしました。

 

 

 

今回は

 

「自社を変える」

 

ということをお客様の側から

考えてみたいと思います。

 

 

自社の視点で

「変わる」ために

経営計画を考えていく一方で、

経営を続けていくためには

お客様に選ばれるということが

重要だと思います。

 

 

 

他社ではなく自社が

お客様から選ばれる理由

を創り上げる。

 

 

 

そこで当社では、

経営計画の目的の1つを

「選ばれる理由づくり」

と捉えています。

 

 

 

選ばれる理由づくりは

一朝一夕ではいきません。

 

 

だからこそ

経営計画を作成して

じっくりと取り組んで

いくのです。

 

 

 

選ばれる理由を

創り上げるために

どのようなことが

あるでしょうか?

 


【435】中小企業における経営計画の目的とは?(2)~自社を変えていく~

 

当社では、

クライアントである

会社やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

 

 

経営計画と言うと、

売上・利益などの

計数計画をイメージする方も

いらっしゃるかも知れません。

 

 

 

 

 

当社では計数計画だけでなく、

その目標である売上・利益を

達成するための、、行動をまとめた

ガントチャート式経営計画も

合わせて作成しています。

 

 

 

 

前回は、

変化がない環境・会社なら

計画は必要ないかも知れず、

経営計画を作成する目的の1つは

自社を変えるためとお伝えしました。

 

 

 

この

「自社を変えていく」

ということは様々な

視点があります。

 

 

例えば、

・売上・利益

・更なる成長

・社内体制の改善

・新商品の開発・販売

・新規事業の立ち上げ

などです。

 

 

 

では、どこまで

変えようとしているのか?

 

 

それが目標であり、ビジョン

だと思うのです。

 

 

 

その目標を達成するための

道具が計画。

 

 

 

 

自社で変えたいことって

どんなことがありますか?

 

 

 

それが経営計画を

策定する第一歩だ

と思うのです。


【434】中小企業における経営計画の目的とは?(1)~経営計画は必要ない?~

 

当社では、

クライアントである

会社やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

経営計画と言うと、

売上・利益などの

計数計画をイメージする方も

いらっしゃるかも知れません。

 

 

当社では計数計画だけでなく、

その目標である売上・利益を

達成するための、、行動をまとめた

ガントチャート式経営計画も

合わせて作成しています。

 

 

 

中には、経営計画がなくても

会社を運営できている会社もあり、

「経営計画は必要なの?」

と聞かれることもあります。

 

 

では、そもそも経営計画を

作成する目的はどんなところ

なのでしょうか?

 

 

その目的は様々です。

 

 

それを考えるには

 

「経営計画が必要ない」

 

会社を考えると

良いかも知れません。

 

 

 

経営計画が必要ない会社は

どんな会社でしょうか?

 

 

例えば、

 

・自社の活動が同じ

 

・お客様もライバルも変わらない

 

・自社の業績も安定している

 

という状況の会社かも知れません。

 

 

 

要は、変化がない環境・会社

 

なら計画は必要ないかも知れません。

 

 

 

経営計画を作成する目的の1つは

 

・自社を変えるため

 

とも言えるかも知れません。

 

 

 

次回より、経営計画を作成する

さまざまな目的について

当社なりの考えをお伝えしたい

と思います。

 


【428】ガントチャート式経営計画の付箋の工夫(7)~まとめ:手軽さ~

 

ガントチャート式経営計画では

初級編として付箋で

ガントチャートを作ってもらいます。

 

 

なので通常のガントチャート

と比べて形をやや変形しています。

 

 

 

前回は

 

 

タネを分解する

 

 

ということを

お伝えしました。

 

 

 

これまで、6回にわたって

ガントチャート式経営計画での

付箋の工夫について

お伝えしました。

 

 

セミナーやコンサルティングでは

実際に付箋を使って、

ガントチャート式経営計画を

作ってもらい、経営者にとって

使いやすいものに仕上げていきます。

 

 

付箋を使うことで

・気軽に

・行動レベル

に分解して、

次の一歩を踏み出しやすく

することが目的です。

 

 

ひょっとしたら

付箋を使う必要は

ないかも知れません。

 

 

しかし、多くの方が

「ガントチャート式経営計画を

作成しやすかった」と

おっしゃって頂きます。

 

 

やはり、その気軽さ

が受けているのだろう

と思います。

 

 

ガントチャート式経営計画に限らず、

何かしようと思ったときに

付箋を使って、物事を整理

することは重要です。

 

 

是非、付箋を使って

ガントチャート式経営計画

を作ることにチャレンジして

みてください!

 


【427】ガントチャート式経営計画の付箋の工夫(6)~アイデアのタネを分解する~

 

ガントチャート式経営計画では

初級編として付箋で

ガントチャートを作ってもらいます。

 

 

なので通常のガントチャート

と比べて形をやや変形しています。

 

 

 

前回は

 

 

アイデアのタネを貯めておく

 

 

ということを

お伝えしました。

 

 

今回は

 

 

タネを分解する

 

 

 

です。

 

 

 

タネを出すことは

大いに大事です。

 

 

そしてそれを

ネタ帳に貯めておく

のです。

 

 

 

そして

 

 

そのタネを

定期的に見返しながら

それを行動レベルに

試しに付箋に書いて

分解してみるのです。

 

 

 

そうすると、

今は本格的に

取り組めないものの、

 

 

「この情報収集はできるかも・・」

 

「この準備はできるかも・・」

 

 

というものが出てきます。

 

 

 

そうすれば、

現在のガントチャート式経営計画

に盛り込み、行動が一歩進む

ことができるわけです。

 

 

 

ガントチャート式経営計画の

ポイントは「分解」です。

 

 

ぼんやり思っていても

行動が進まない方にとって

「行動レベル」に落とし込んで

最初に一歩を踏み出してもらうのです。


【426】ガントチャート式経営計画の付箋の工夫(5)~アイデアのタネを貯めておく~

 

ガントチャート式経営計画では

初級編として付箋で

ガントチャートを作ってもらいます。

 

 

なので通常のガントチャート

と比べて形をやや変形しています。

 

 

 

前回は

 

「目標となる数字を書く」

 

ということを

お伝えしました。

 

 

今回は

 

 

「アイデアのタネを貯めておく」

 

 

です。

 

 

ガントチャートを

付箋で作成していくと

 

良い取り組みのアイデアが

 

思いつくことがあります。

 

 

でも、それは

すぐには出来ないときも・・・

 

 

 

そこで、そのときは

別の用紙に書き溜めておくのです

 

 

取り組むべき

アイデアのネタ帳

です。

 

 

思いついても

忘れるのが「人」

 

 

そこで、

そのネタ帳に

付箋を貼っておいて

定期的に見返しながら

実施のタイミングを

伺うのです。

 

 

 

 

 


【425】ガントチャート式経営計画の付箋の工夫(4)~目標となる数字を書く~

 

 

ガントチャート式経営計画では

初級編として付箋で

ガントチャートを作ってもらいます。

 

なので通常のガントチャート

と比べて形をやや変形しています。

 

 

前回は

 

「行動レベルに分解する」

 

ということを

お伝えしました。

 

 

 

今回は

 

「目標となる数字を書く」

 

についてお伝えします。

 

 

行動レベルに

落とし込んだ後、

 

(1)その行動をどの程度おこなうのか?

 

(2)その行動をおこなった成果

 

を考えていきます。

 

 

(1)は行動に関する目標(行動目標)

 

例えば、商談回数・見積提示件数

 

そして

 

(2)は成果は関する目標(成果目標)

 

例えば、受注件数・金額

 

です。

 

 

 

その行動を見ながら、

行動目標・成果目標を

付箋に書き込んでいきます。


【424】ガントチャート式経営計画の付箋の工夫(3)~行動レベルに分解する~

 

ガントチャート式経営計画では

初級編として付箋で

ガントチャートを作ってもらいます。

 

 

なので通常のガントチャート

と比べて形をやや変形しています。

 

 

前回は

 

「まずは書き出す」

 

ということを

お伝えしました。

 

 

今回は

 

「行動レベルに分解する」

 

についてお伝えします。

 

 

 

まずは書き出してもらって

いろんな取り組みが出てきた

と思います。

 

 

それでガントチャートは

終わりではありません。

 

 

次に別の色の付箋で、

その取り組みを

行動レベルまで

落とし込んでいくのです。

 

 

セミナーやコンサルティング

お伝えするのは、

 

「1週間後その付箋を見て、

行動できるか?」

 

を目安にしています。

 

 

行動レベルまでに

落とし込まないと

結果として後で

動くことができません。

 

 

付箋の色を変えて

行動を落とし込んでいきましょう!

 


【423】ガントチャート式経営計画の付箋の工夫(2)~まずは書き出す~

 

ガントチャート式経営計画では

初級編として付箋で

ガントチャートを作ってもらいます。

 

 

なので通常のガントチャート

と比べて形をやや変形しています。

 

 

前回は色分けのコツを

お伝えしました。

 

 

今回は

 

「まずは書き出す」

 

についてお伝えします。

 

 

ガントチャートというと

パソコンなどで作るイメージだ

と思います。

 

 

しかしパソコンになると

書き出すのが難しいと

おっしゃる方もいらっしゃいます。

そして作った後の

修正・変更も大変なのです。

 

 

 

一方、付箋の場合

書いて間違えたら

付箋を捨てたら良いので

「気兼ねなくドンドン書ける」

とおっしゃって頂きます。

 

 

セミナーやコンサルティングでは

思いついたことをドンドン

書き出してくださいと伝えています。

 

 

更には、

別の表現が自分の行動に

しっくりくる場合には、

新しい付箋に書き直してください

と伝えています。

 

 

まずは書き出すこと

 

 

それがしっかりと行動できる

ガントチャート式経営計画を

作成するポイントなのです。


【422】ガントチャート式経営計画の付箋の工夫(1)~色分け~

 

ガントチャート式経営計画では

初級編として付箋で計画を

作ってもらいます。

 

 

なので通常のガントチャート

と比べて形をやや変形しています。

 

 

そこでは、最低3色の色で

作成することをご提案してます。

 

 

まずは、

①取り組むべき課題やテーマの付箋

 

 セミナーやコンサルティングでは

 大項目と伝えております。

 

次に、

②取り組むべき課題やテーマを分解した

具体的な行動の付箋

 

 課題やテーマをどのように

 おこなっていくか行動を

 書き出してもらいます。

 

 

最後に

③特に重要な具体的な行動

 

 行動の〆切や重要な節目となる行動

 には他の行動を区別して目立つ

 ようにします。

 

 

最低でもこの3色の付箋を使って、

ガントチャート式経営計画を

作成してもらいます。

 

この使い分けの工夫が

後で見たときに使いやすく

なるのです。

 


【421】ガントチャート式経営計画は逆算で目標を達成する

 

中小企業・スモールビジネス

の経営者向けに

ご提案している、

 

 

ガントチャート式経営計画。

 

 

会社やお店で

取り組むべきことを

ガントチャートに

まとめいきます。

 

 

会社・お店では

 

・やりたいこと

・やるべきこと

 

が様々あります。

 

 

それには

 

・この時期までにやりたい

・この時期までにやらなければならない

 

という〆切(ゴール)

があるはずです。

 

 

そして、そのゴールに向けた

いくつかのステップがあるはずです。

 

 

例えば、イベントだと

 

・イベント企画して

・必要なものを購入して

・お客様に告知して

 

などなど

 

 

ガントチャート式経営計画は

ゴールから逆算して

 

そのイベントをするためには

 

・いつお客さまに告知して

 

・いつ必要なものを購入して

 

・いつイベント企画する

 

など逆算して考えていくのです。

 

そして、逆算で考えた

成功の階段の登っていくように

実行をしていきます。

 

 

目標達成は逆算して考える

 

などいわれていますが、

ガントチャート式経営計画は

それが一番作りやすいと思っています。


【420】決算書を深掘りし分析して、取り組むべき課題を見つけ出す

 

とある経営者との面談の中で、

決算書の見方についての

相談を頂きました。

 

 

複数事業をやっていらっしゃるので

 

・どの事業で儲かっているのか?

・どの事業で損をしているのか?

 

が決算書で分からない状態でした。

 

 

 

通常は部門別会計を

オススメするのですが、

部門間で商品のやりとりがあったり

兼務作業をおこなっていたりと

なかなか分けられないとのこと。

 

 

 

そこでお伝えしたのが、

 

「ざっくりともいいので

部門別の粗利から把握しませんか?」

 

ということ。

 

決算書では

部門別の売上は

でているのですが、

売上総利益は合算。

 

 

そこで、

各事業の粗利率を想定しながら

各事業の粗利を出しつつ、

それぞれの事業で取り組むべき

課題を出していきました。

 

 

分析に時間をかけても良いのですが

取り組むべき課題を出すための分析です。

 

 

 

決算書だけで見えない部分を

深掘りして考えていくことで、

取り組むべき課題を見つけ出す

ことができるのです。

 

 


【419】人には、応援されたい距離感がある

 

先日、とあるコンサルタント仲間

と話していたときに、

経営者によって

 

・ほぼ毎日

・週に1回

・2週に1回

・月に1回

 

など応援・相談・コンサルティング

を求めている頻度は異なると

いうような話になりました。

 

 

急展開を迎えている会社や

自分がやや怠け癖に入っている

経営者は頻度高く、

 

そうでもない状況との時は

頻度は低く。

 

 

そのほか、経営者の性格にも

よるかも知れません。

 

 

当社でもクライアントさんの

ご要望によって

関わる頻度を変えています。

 

 

それはまさ先程お伝えした

 

・会社の状況

 

・経営者の性格

 

によります。

 

 

そこには

ペースメーカーとしての

我々がどういう関わり方をすれば

会社・経営者が成長するのか

をまず考えています。

 


【418】経営者は、一人何役もこなしているからこそ、夢・ビジョンを忘れがち

 

中小企業の経営者や

個人事業主の方は

本当に一人何役も

こなしていらっしゃいます。

 

 

営業だったり、

現場作業だったり、

時には経理だったり

と様々です。

 

 

コンサルティングや面談中でも

電話が頻繁にかかってくる方も

いらっしゃいます。

 

 

あれをしていてたら

別の電話がかかってきて

別のことを急にしないと

いけなくなったり、、、

 

 

と毎日の目の前のTODO

に追われています。

 

 

そうすると、

 

いつかやろうと思っていたことも、中途半端に・・・

 

もしくは

 

いつかやろう!とずっと思い続けているだけ

 

になってしまいかねません。

 

 

 

そこで当社では

毎月や隔週毎に

 

ガントチャート式経営計画のチェックと変更

 

 

のお手伝いをおこなうことで

経営者・個人事業主の方が

夢・ビジョンを忘れずに

前に向いて行動できるお手伝い

をしています。

 

 

 

「一人では楽な方へ流されてしまうので

誰かに見られている環境に追い込んだ方が

実行する」ということで頑張る

経営者も意外に多いのです。

 

 

 

みなさんは一人で頑張る派ですか?

それとも誰に見守ってほしい派ですか?


【417】夢・ビジョンを思い出させてくれるモノ

 

前回、日常業務によって

現実引き戻され、

ビジョンに向けた

行動ができにくいことを

お伝えしました。

 

 

ちょうどロープを

持って前進している

自分を後に引っ張る

ようなイメージです。

 

 

ズルズルと

引きずられる中で

改めて自分の

夢・ビジョンを

思い出せてくれる

モノが重要です。

 

 

それは

 

・夢・ビジョンを見たり、

・夢・ビジョンを思い出させてくれたり

・現状維持から再度引っ張ってくれたり

 

するようなモノが必要なのです。

 

 

当社でも、毎月や隔週の面談によって

もう一度夢・ビジョンに向かって頑張ろう

と経営者を応援しています。

 

 

思い出してもらえる手段は様々です。

ご自身にあった手段を是非見つけてください。

 


【416】夢・ビジョンから現実に引き戻すモノ

 

「日々が毎日忙しくて・・・」

という経営者がいらっしゃいます。

 

 

 

経営者といっても

営業や製造を兼務して

いらっしゃって、

なかなか時間が

取りにくいものです。

 

 

 

そこで

行動計画を作って

折角やろうと思っても

実行に移せないこと

があります。

 

 

 

それは、

 

「日常業務」

 

があるからなのです。

 

 

 

 

日常業務は

現実に引き戻すものです。

 

 

新しいことをやろうと思っても

つい、日常業務に引き戻して

元の日常に戻ってしまう。

 

 

日常業務は

ある意味、

習慣といっても

良いかも知れません。

 

 

 

 

 

この現状に引き戻すこと

新たな行動が進まない

理由の1つなのです。


【415】選ばれる理由をお客さまにちゃんと刻み込むこと

 

前回、PRしても、

売上が芳しくない

というのは

 

 

 

●「選ばれる理由」が弱いか?

 

 

●「選ばれる理由」の伝え方が良くないか?

 

 

●「選ばれる理由」に共感する方

 

 (購入してもらいたい方)

 

  に伝わっていないか?

 

 

のいずれということをお伝えしました。

 

 

 

当社では、このような問題を中心に

中小企業・スモールビジネスの経営者の

ご相談を、一緒に解決しています。

 

 

購入してもらいたい方を

イメージしながら、

 

●選ばれる理由を作り込み

 

●伝え方をテストしながら改善して

 

●どのような伝え方をそれが届くのか

 

 

 

その時に、1つのPR手法だけでは

十分に伝わらないかも知れません。

 

 

たまたまホームページで見て

いいなと思ったけど、

ページを閉じてしまったら

お客さまの頭の中から

忘れ去れたということもあります。

 

 

なので、伝え方の手段は

いくつか用意することが必要です。

 

 

ホームページのデジタルツール

だけでなく、

看板のようなアナログツール

も必要な場合もあります。

 

 

伝え方の手段をいくつか用意して、

一度見たお客さんにもう一度見てもらい、

関心をもう一度持って

もらうように刻み込んで

いくことが重要なのです。

 

 

いくつかの手段を使って

お客さまの記憶に

刻み込むこと、やっていますか?


【414】PRしても売上が上がらない理由

 

前回「口コミ」について

 

お伝えしました。

 

 

口コミには、必ず

 

「選ばれる理由」

 

が存在しているはずです。

 

 

 

その口コミをより

伝わるカタチにして、

PRすればもっとお客さまが

増えることは間違いありません。

 

 

 

逆にPRしても、

売上が芳しくない

というのは

 

●「選ばれる理由」が弱いか?

 

 

●「選ばれる理由」の伝え方が良くないか?

 

 

●「選ばれる理由」に共感する方

 (購入してもらいたい方)

 

 に伝わっていないか?

 

 

のいずれかです。

 

 

 

とあるニュースで、

大手ハンバーガーチェーンの

社長が

 

「自分たちの強みをもっと

アピールしていく必要がある」

 

とおっしゃっていたようです。

 

 

大手企業でも、

意識されているので

知名度が乏しい中小企業

では尚更です。

 

 

どの会社でも、

 

自社の強みが

 

「選ばれる理由」

 

でなければ、効果の薄い

 

PRになりかねません。

 

 

自社のPR、見直して見ませんか?


【413】強い「選ばれる理由」があれば、口コミだけで成功する

 

とある経営者とのお話で、

 

「これまで当社は一切営業を

したことはないのです。

お客さまがお客さまを

呼んでくれるんです」

 

という話を頂きました。

 

 

「口コミ」こそが

最強の営業ツール

と言われています。

 

 

お金もかからないですし、

利用者の正直な感想を

その方の言葉で伝えていますから

信頼が高い情報です。

 

 

 

当社も口コミでご依頼を

頂く場合があります。

 

 

本当に有り難いお話です。

 

 

 

口コミの裏側には、必ず

 

「選ばれる理由」

 

が存在しているはずです。

 

 

 

その経営者の話を

じっくりお伺いすると

確かに口コミしたくなるような

 

「選ばれる理由」

 

がありました。

 

 

 

お客さまは自社を

どうやって口コミや紹介

してもらっていますか?

 

 

 

そこに選ばれる理由が

入っていますか?

 

 

それをPRすれば

もっとお客さまが

増える可能性は高い

と思っています。

 

 


【412】中小企業では戦略・戦術を数字に置き換えて優先順位を決める

 

先日のコンサルティングで

アイデア豊富な社長と

面談しました。

 

 

やりたいアイデアは

たくさんあり、

社長からすれば

どれから手をつけて良いのか

分からない状況でした。

 

 

そこで、

やりたいことを

まず書き出し、

それぞれの取り組みが

どれくらい売上・利益として

期待できるのかを一緒に

検討していきました。

 

 

 

そうすると、

どれを優先的に

おこなうべきかが

見えてきました。

 

 

 

経営者の頭の中には

戦略・戦術のアイデアが

たくさんあります。

 

 

 

そこで、優先順位を

つけるやり方の1つとして

売上・利益などの数字を

考えることも一案なのです。

 

 

 

その後、社長には

優先順位をつけた取り組みにて

ガントチャート式経営計画

を作成してもらいました。

 

期待できる売上・利益を

実現させるために、

具体的な行動に落とし

込んでいくのです。

 

 


【411】知ってもらう手段を増やす~中小企業のPR~

 

今日から確定申告です。

 

とある駅のロータリーで

タクシーを見ると、

ドアのところに

「e-taxの紹介」

のパネルが貼って

ありました。

 

 

よく見ると

1台だけでなくて、

複数台のタクシーに。

 

 

タクシーだと街中を

行ったり来たりしているので、

走っている間に

いろんな人が見かける

ワケです。

 

 

まさに動く看板広告。

 

 

近くのバスにも自社の

「ドライバー募集」

が貼ってありました。

 

 

そう考えると、

中小企業でも自社の営業車に

単なる社名を書くのではなく、

もっとPRできるはずです。

 

オススメしたい商品など。

 

 

インターネットやSNSの

デジタル手段だけではなく

アナログの手段も捨てたものでは

ありません。

 

 

知ってもらう手段を増やすことで

お客さまの記憶に残ることだって

あるのです。

 

 

自社を知ってもらう手段、

どこで増やせそうですか?

 

 


【410】ガントチャート式経営計画を使ったコンサルティングとは(経営者の声)

 

先日、とある経営者と

ガントチャート式経営計画

を使いながらのコンサルティング

をおこないました。

 

 

毎回の支援で

ガントチャート式経営計画を

出してもらいながら、

前回お会いしてから、

今回のコンサルティングまでの間に

 

・できたこと

・できなかったこと

・気づいたこと

・ひらめいたこと

 

などを話していきます。

 

 

そして、これからどうするのかを

一緒に話しながら考えていきます。

 

お互いに考えを出し合う、

一番楽しい時間です。

 

 

そして、

おこなうべき行動が

見えてきたら、

経営者自ら付箋にそれを書いて

ガントチャート式経営計画

に貼ってもらいます。

 

 

 

経営者からは

「こうやってやるべき事を

気軽に書けて、

時期も考えながら

貼り替えて書けるから

いいですね!!」

 

とおっしゃってくださいます。

 

 

ガントチャート式経営計画の

良さをご理解頂いたようです。

 

 

今回のコンサルティングでも、

またいくつかやるべき事が

決まりました。

 

 

次回が楽しみです。


【409】「何によって憶えられたいか」を考えることが選ばれる理由づくり

 

「何によって憶えられたいか」

 

 

 

これは、 

 

ドラッカー名著集『非営利組織の経営』

にある一節です。

 

 

続きがあります。

 

 

「その問いかけが人生を変える」

 

 

 

もともと、

人の人生に当てた言葉ですが、

会社・お店にも当てはまると思います。

 

 

会社・お店についてお客さまから

「何によって憶えられたいか」

を考えること。

 

 

それは、

自社が選ばれる理由を

考えることなのです。

 

 

 

この会社って

「対応力がいいよね~」

 

 

このお店って

「新商品がドンドン出るよね!」

 

 

など、お客さまが自社・自店を

選ばれる理由はどのようなものが

ありますか?

 

 

それに向けたことを

おこなっていくことが

選ばれる理由づくりであり、

 

「何によって憶えられたいか」

 

を自問自答することに他なりません。


【408】「なぜかススメたくなる」のは、選ばれる理由があるから

とある通信会社のポスターで

 

「なぜかススメたくなる」

 

というキャッチコピーを

見かけました。

 

 

私も使っている通信会社で

よく雑談でお話ししています。

 

 

そして、サイトを見ると、

 

「だからススメたくなる」

 

というサイト。

 

 

そこには6つの理由が書いていました。

 

 

まさにそれが

お客さまから

選ばれる理由。

 

 

 

選ばれる理由は

1つとは限りません。

 

 

複合的に混じり合って

選ばれるということ

もあります。

 

 

 

そのサイトを見ると、

選ばれる理由を創り込んで

結果だなということが分かります。

 

 

選ばれる理由は

自然と出来るものではありません。

自ら創り込んだ結果だと思うのです。

 

 

みなさんの会社では

選ばれる理由を創り込んでいますか?

 

 

 


【407】「忙しくて行動できない」をやめる、ガントチャート式経営計画を作成するときの4つの視点

 

クライアントの経営者と

毎月ミーティングをして

ガントチャート式経営計画の

見直しをおこなっていきます。

 

 

その時に

「WHAT」

「WHY」

「HOW」

「WHEN」

の4つの視点で考えてもらうように

アドバイスしています。

 

 

 

●WHAT(何)

 事業計画においてに「何」を

 実行しようとしているのか?

 経営者がやりたいこと、やるべきことを

 明確にしてもらいます。

 

 もちろんコンサルタントとして

 その企業に必要なことをアドバイス

 しています。

 

●WHY(なぜ)

 次にWHAT(何)を「なぜ」

 したいのか?やるべきなのか?

 社員に伝えたり、経営者自身の

 頭を整理するために必要なことです。

 自分にとっての腹落ちにもつながります。

 

 

●HOW(どうやって)

 WHAT(何)を「どうやって」

 実現すべきなのかを具体的に

 考えてもらいます。

 WHATという大きな「岩」を

 HOWという小さな「石」まで

 砕く作業です。

 

 ガントチャート式経営計画では

 付箋に分けて細かく細かく砕いていきます。

 

●WHEN(いつ)

 HOWのレベルで砕いた「石」を

 どの時期にするかです。

 細かく砕いた付箋でおこなう時期を

 決めていきます。

 

 

これらの4つの視点で計画することで

「忙しくて行動できない」

をやめて、将来に向かった計画が

出来るようになるのです。

 

 


【406】誰かと一緒なら続けられる

 

これまで、複数回にわたって

中小企業の経営者が行動できない

理由について、コンサルティング経験から

お伝えして参りました。

 

 

コンサルティング契約を頂いている、

とある経営者からご契約の背景を

お伺いすると次のようなことを

おっしゃって頂きました。

 

 

「経営者は一人だから、

自分に甘えてしまう。だから

お金を払っても自分と一緒に

取り組んでもらえる人が必要」

 

 

 

 

前回お伝えした、

 

 

「一人ではできないから誰かに見守られている」

 

という、くじけない仕組み

 

です。

 

 

 

全ての経営者に、

この仕組みが必要なワケ

ではありません。

 

 

 

しかし、

 

 

・つい自分に甘えてしまう

 

・行動ができない

 

・行動が続かない

 

 

という方には

 

 

 

「一人ではできないから誰かに見守られている」

 

という、くじけない仕組み

 

 

がオススメです。

 

 

毎月1回でも、週1回でも

誰かと話して自分の奮い立たせて

行動を起こすことが重要な方も

いらっしゃるのです。

 

 

同じ毎日が続いてしまっている方には

自分が新しい行動を続けられる仕組みを

是非考えてみてください。

 

 


【405】行動を遮るもの~現状維持に引き戻される~

 

ガントチャート式経営計画で

計画をつくっても、思い通りに

進まないことがあります。

 

 

それは

 

 

「現状維持のワナ」

 

 

というものです。

 

 

 

折角頑張ろうと思っても

 

 

「今のままでいいや」

 

 

と思う気持ちが

誰しもあるはずです。

 

 

 

今のままで困っていないし、

何とか生活も出来ているし

 

という思いがふとよぎると、

行動が出来なくなってしまいます。

 

 

 

目の前の岩を砕こう

としているときに

ちょうど、後から引きずられる

イメージです。

 

 

 

紐で引きずられるのか?

誘惑で引きずられるのか?

 

 

時と場合によって違うかも知れません。

 

 

 

 

そこに、

 

「今の現状を何とか抜け出したい」

という、自分自身の必死さ

 

もしくは

 

「これをやっている自分が一番楽しい」

という、自分の楽しさ

 

 

もしくは

 

「一人ではできないから誰かに見守られている」

という、くじけない仕組み

 

のどれかが

ガントチャート式経営計画の推進には

必要なのです。

 


【404】ビジョンが見えず、何から手をつけて良いのか分からない中小企業の経営者のご相談

 

ガントチャート式経営計画の作成や

ビジョンの検討をおこなう中で

 

「正直、何から手を

つけていいのか分からない」

 

という経営者のご相談を

頂くことあります。

 

 

 

一人で、考えることは

非常に大変なこと時も

あるのです。

 

 

「何から手をつけて良いのか

わからない」というような時は

そうなのです。

 

 

 

当然、私も同じような

経験をしたことがあります。

 

 

 

その経験を踏まえて

経営者とじっくりと

向きあうことにしています。

 

 

 

・これまで何をしてこられたのか?

 

・これからどうなっていきたいのか?

 

・いま、何が悩みなのか?

 

などです。

 

 

 

人は自分ひとりで

アイデアを出す場面のほか、

 

・人と話していたり

 

・質問を投げかけられたり

 

すると新しいアイデアが

出ることもあります。

 

 

 

そこで、経営者にとっての

新しいアイデア・ヒントを

見つけることができ、

これからの進むべき道が

見えてくるのです。


【403】中小企業の経営者にとって行動が腹落ちしない場合は

 

ガントチャート式経営計画の

計画作りの中で、

 

「行動を細かくする重要性」

 

をお伝えしました。

 

 

それでも行動ができずに

物事が進まない場合があります。

 

 

 

「忙しい」ということを除いて、

他の行動に比べて進みが遅い

ことが出てきます。

 

 

優先順位もあるかも

知れませんが、

 

経営者にとって

 

「腹落ち感」

 

がないということが

あるかも知れません。

 

 

そこで重要なのは

改めて、

 

「自分の会社や自分自身の

ビジョンを考える」

 

ということにつきると

思います。

 

 

ビジョンに照らして、

 

 

・その行動がビジョンに向けた行動と直結しているのか?

 

・その行動がビジョンに向けたステップなのか?

 

 

に腹落ち感があれば、

自然とその行動をおこなうと

思いますし、その一方で

腹落ち感がなく別の行動を

される場合もあると思います。

 

 

「何をするか?」

だけではなく

「ビジョンに向けて何故するのか?」

 

ということを改めて考えることも重要だと

思うのです。


【402】中小企業の経営者が「ビジョンに向けた行動ができない」理由とは

 

前回、中小企業の経営者が

目の前の忙しさで

一杯一杯だったり、

その忙しさにかまけて

ビジョンに向けた取り組みが

出来ていなかったことを

お伝えしました。

 

 

 

その行動ができないのは

忙しさも当然ありますが、

1つの理由として、

 

ビジョンに向けた行動が

「十分に」「細かく」

 

考えられていないこと

が考えられます。

 

 

 

例えば、

 

「新規開拓する」

 

と方針を立てても、

何から手をつけて良いのか

ふと困ることもあります。

 

 

そうすると、

 

「新規開拓する」

 

という行動が

 

大きい岩のように感じられ

自分の目の前をふさいだ

状況になってしまいます。

 

 

となるとビジョンに向けた行動

に意識が向かず、現状維持の方向に

なってしまいがちです。

 

 

では、岩を動かすにはどうするか?

 

 

それは砕くことをオススメします。

 

 

つまり、

新規開拓という行動(岩)を

細かく細かくして、

岩を動かして、通りやすいように

するのです。

 

 

多くの経営計画では

岩のような状態での

計画がほとんどです。

 

 

つまり具体的な行動に

分解されていないのです。

 

 

それをまず砕くことから

始める必要があると思うのです。

 

 

それがガントチャート式経営計画なのです。


【401】中小企業の経営者がビジョンに向けた行動ができないのは・・・

 

 

ガントチャート式年間計画で

行動計画の立案を

お手伝いしていると、

 

「今まで日々目の前のこと

ばかりしかやってこなかった」

 

と反省される経営者も

いらっしゃいます。

 

 

私もそういう時がありました。

 

 

 

目の前の忙しさで

一杯一杯だったり、

その忙しさにかまけて

ビジョンに向けた取り組みが

出来ていませんでした。

 

 

その経営者も同じ状況でしたので

その気持ちがよく分かります。

 

 

 

「ビジョンに向けて行動する」

 

 

 

セミナーや経営の本などで

当たり前に言われていることですが、

多くの方が実行できてないことなのです。

 

 

 

行動できない理由がいくつか

あるのですが、

「目の前の忙しさ」で

 

ビジョンに向けた

 

・行動を忘れる

 

・行動ができない

 

ということがあります。

 

 

みなさんは

どちらに当てはまりますか?

 

 

憶えているんだけど、

手につかないという

経営者もいるかもしれません。

 

 

次回から、ガントチャート式経営計画

等を活用し、「行動ができない」壁を

乗り越えることについて

お伝えして参ります。


【400】小規模事業者の行動を見守ることこそ伴走型支援(伴走型小規模事業者支援推進事業の新しいカタチ)

 

当社とお付き合いがある

商工会議所様、商工会様で

ガントチャート式年間計画を

使って支援に活用頂いています。

 

 

このガントチャート式経営計画は

小規模事業者・中小企業が

おこなう行動をできるだけ

具体的に細かくまとめたものです。

 

 

 

ざっくりではなく、

細かく書き出すことで

その行動を見守ることが

できるのです。

 

 

例えば、「チラシ配布」

とだけ書いた行動よりも

 

・エリア設定

・配布枚数決定

・チラシ原案作成

・Aエリア配布

 

など具体的な行動で書いている方が

見守る側(商工会議所様・商工会様)

にとっても、

・どこまで進んでいるのか?

・どこでつまずいているのか

などが分かるものなのです。

 

 

また、行動を細かくすることは

小規模事業者・中小企業が

より動きやすくなるものなのです。

 

 

大きな岩を動かすためには

細かく砕いて動かした方がやりやすい

ことと一緒で

行動を細かくする方が

一歩が動きやすくなるのです。

 

 

これは当社のコンサルティングで

常に感じていることです。

 

 

 

その細かくした行動を

一つ一つ見守り、

実行を応援することで

売上・利益という

数値計画の達成に

つながると思うのです。

 


【399】伴走型支援における事業計画もガントチャート式年間計画を活用(伴走型小規模事業者支援推進事業の新しいカタチ)

 

当社とお付き合いがある

商工会議所様、商工会様で

ガントチャート式年間計画を

使って支援に活用頂いています。

 

 

 

事業計画というと、

売上・利益などの数値計画の

イメージが強いですが、

その「数値」計画を達成するための

「行動」が重要だと思うのです。

 

 

数値計画だけの計画では

行動が伴いません。

 

 

その行動を具体化していくのが

ガントチャート式経営計画

 

 

ガントチャート式経営計画を

作成した後その行動が出来たか

どうかを経営指導員さんを

はじめとして、

商工会議所様、商工会様も加わり

チェックしていくのです。

 

 

しかも、

このガントチャート式経営計画

は小規模事業者自らが紙と付箋で

作成していきます。

 

 

外部が作った計画だと

小規模事業者は自分ゴトに

ならない場合があります。

 

 

苦手な数字はともかく、

行動だけでも自らが手を動かし

考えることで自分ゴトに

なると思うのです。

 

 

出来上がった

ガントチャート式経営計画を

コピーして、次回の面談で活用する。

 

 

そして、次回の面談で

ガントチャート式経営計画を

変更していく。

 

 

この繰り返しがPDCAを

回していくことに通じるのです。

 


【398】目の前の仕事だけだと、将来の売上アップが心配になる

 

経営者やオーナーと

お話ししていると、

「目の前のことで

バタバタしてて・・・」

という方もいらっしゃいます。

 

 

繁忙期という言葉があるので

そういう時期もあると思います。

 

 

しかし、

目の前の仕事だけを

一生懸命にやっていると

どうなるでしょうか?

 

 

会社の中には、

それが評判になって

次の仕事が舞い込んで

来るかも知れません。

 

 

しかし、一方で、

嵐の後の静けさで

仕事がパタリと止まる

ことだってあります。

 

 

そうなる前に、

・お客さまが自社を選ぶ理由を創る

・お客さまに選ばれる理由をPRする

ということを忙しい合間でも

おこなっておくことが重要です。

 

 

 

将来の売上アップに向けて

ちゃんと準備していますか?

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【397】自社が「○○屋」だと決めつけないことが売上アップにつながる

 

先日、とある飲食店さんの

経営に関するご相談を

お伺いしました。

 

 

今まで飲食店として、

長くやってこられ、

土日祝日はたくさんの

来店客で賑わっているものの、

平日がそれほどない。

 

 

土日祝日は入りきらないので、

店舗の移転も視野に入れている

とのことでした。

 

 

経営者と話し込みながら

何回かのアドバイスで、

移転を考える前に

まずは平日の売上を

しっかり確保する

という策をいろいろと

練り上げていました。

 

 

 

経営者の方は

 

 「自分のお店を『飲食店』

と思ったら、考えつかない

ようなこともあった」と

驚いていらっしゃいました。

 

 

 

ついつい私達は

自社を○○屋と

思い込んでしまいます。

 

 

・塗装屋

・運送屋

・加工屋

などなど

 

 

その決めつけで考えると

ビジネスの領域が狭くなって

しまいます。

 

 

 

それは、お客さまのニーズを

見逃すことにつながります。

 

 

自分が○○屋と思わずに

世の中やお客さまを見てみると、

自分が得意なことで

お客さまのニーズを

拾うことができるかも知れません。

 

 

売上アップのために

「○○屋」を一回を

外して考えてみましょう。

 

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【333】ガントチャート式年間計画作成セミナーでの受講生の声

 

当社では、A3の紙と付箋を使って、

会社・お店の計画をガントチャート

作成するセミナーをおこなっています。

 

先日も、セミナーでの

若い経営者・後継者に

ガントチャート式年間計画

を作成してもらいました。

 

 

ガントチャートは、

システム開発や建築現場で

使用されることが多いですが、

全ての業種で知られているワケ

ではありません。

 

一見ハードルは高いですが、

やってみると皆さん簡単に

作成してもらっています。

 

 

参加された参加者からは

・書き出すことで、行動が細かく、

 計画的になった

 

・書くことで、頭の整理ができ

 やる気が出てきた。

 

・頭の中で考えていた内容を

 意外に忘れていて、書き出す大切さを

 痛感した。 

 

などの感想を頂きました。

 

ガントチャート式年間計画は

業種に関係なく、簡単に作成できる

ものなのです。

 

 

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【332】ガントチャート付き手帳は経営計画には使える?

 

先日、来年の手帳を

特集した雑誌を見ていました。

 

 

その中に

ガントチャート付きの

手帳がありました。

 

 

月間スケジュール

週間スケジュール

に加えて、

ガントチャート。

 

 

当社が

オススメしている

使い方です。

 

 

このようにガントチャートが

広がるのは嬉しいことです。

 

 

個人の方にとっては

こちらで十分かも

知れません。

 

 

当社では個人ではなく

会社・経営者向けに

ガントチャート式年間計画の作成を

コンサルティングしている立場から

考えると、やはりスペースが

小さい印象です。

 

 

手帳はあくまで個人のものですから

仕方がないことかも知れません。

 

 

 

会社・経営者向け計画なら

「A3」の紙での作成を

オススメしています。

 

「A3」の紙なら

作りやすいでなく、

共有もしやすいです。

 

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【331】売れ筋の他の「〇〇」筋

 

前回、売れ筋商品

「儲かる売れ筋」

「そこそこの売れ筋」

を分けましょうと

お伝えしました。

 

 

他に〇〇筋って

あるでしょうか?

 

 

例えば、

 

「魅せ筋」商品

 

って聞いたことが

ありますか?

 

 

魅せ筋商品とは

そんなに売れないけど、

売り場が引き立つような

商品ですね。

 

 

 

まさに

松竹梅の「松」の

ような存在ですね。

 

 

 

消費者調査などで

 

「複数の商品を提示されると

消費者はよく真ん中のランクの

商品を選ぶ」

 

ということは言われます。

 

 

それはあくまで、

ランクがあってこそですよね。

 

 

自社の商品の構成、

 

魅せ筋

松竹梅

 

を意識していますか?

 

 

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【330】売れ筋商品の定義を決めていますか?

 

前回に引き続き、

利益率がテーマです。

 

 

経営者との会話で

よく使う

売れ筋商品。

 

コンサルティングでも

どれが売れ筋ですか?と聞くと、

クライアントもとりあえず

売れているものを

答えてくださいます。

 

 

しかし、

 

その売れ筋商品の中でも、

利益率を念頭におくと、

 

利益率が高い商品は

「儲かる売れ筋」

 

利益率が悪い商品は

「そこそこの売れ筋」

 

とも言えます。

 

 

 

「儲かる売れ筋」

は会社の収益に

貢献してくれる稼ぎ頭。

 

一方、

「そこそこの売れ筋」

は利益は低いものの、

集客に貢献してくれる

「客寄せ」的な商品。

 

 

前回の、100円ショップの

原価率が高い商品ですね。

 

 

 

これを分けて考えておくことが

売れ筋商品の定義とも

言えるのです。

 

 

「儲かる売れ筋」

「そこそこの売れ筋」

を決めていますか?

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【329】同じ利益率で値付けしていませんか?

 

とあるネットの記事で、

100円ショップの儲け方が

取り上げられていました。

 

 

100円ショップの商品、

どれも同じ利益率だと

思いがちですが違うのです。

 

 

売れた商品全体で30%の

利益率らしいのですが、

個々に見るとバラバラ。

 

中には、

利益率が30%よりも

高い商品もあれば、

利益がとれず赤字になる

商品もあるということなのです。

 

 

この赤字商品がきっかけで

来店の動機にもなるでしょう。

 

 

またそれだけを購入する場合が

あまりないのが100円ショップの

魅力ですね。

 

 

つまり、

 

全体で儲ける視点

 

が大事なのです。

 

 

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【328】ガントチャート式年間計画は付箋でつくる

 

先日、経営者や後継者を

対象にしたセミナーで

「ガントチャート式年間計画」

を作成してもらいました。

 

 

ガントチャートと聞くと

Excelや専用ソフトで

作成するものと思う方も

多いと思います。

 

 

当社でオススメ

しているやり方は、

 

紙と付箋

 

でまず作る。

 

 

なぜかというと

そちらほうが気楽に

どんどん書けるからです。

 

 

受講生のご意見でも、

 

「パソコンに向かうと

全く書けないけれども

これならどんどん書ける。

そもそもパソコンに

向かうという気持ちの

ハードルが高い」

 

とおっしゃって頂きました。

 

 

「紙」だけの場合でも、

意外に書きにくいものなのです。

 

 

 

「付箋で書いて

違っていたら剥がす」

というお気楽にできる

作業が心理的ハードルを

下げるのです。

 

 

 

計画作成の作業を

ドンドン進める為の

コツなのです。

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【327】ガントチャート式年間計画で、目標設定の意識が変わる

 

セミナーで、古川武士氏の

 

人生を決める「成長スイッチ」

をONにする

 

をご紹介することがあります。

 

 

それは

「山登りタイプ」

「波乗りタイプ」

です。

 

 

山登りタイプは、

 

目標を明確に描き、

それを実現させる

詳細な計画を元に、

行動や習慣を繰り返し、

着実に行動し理想

を追求する

 

タイプ。

 

 

一方、

 

「波乗りタイプ」は

 

プロセスを細かく決めず、

大きな方向性だけを定めて、

人との出会いや機会・

自分の直観を元に臨機応変に

行動し理想を追求していく

 

タイプ。

 

 

私は山登りタイプでしたので、

「波乗りタイプ」の存在を

知ったときに一瞬ビックリしました。

 

 

自分の考えが当たり前と

人は思ってしまいがちですからね。

 

 

反面、「波乗りタイプ」の人は、

「山登りタイプ」のことが

理解しにくいかも知れません。

 

 

セミナーで、皆さんどちらが

タイプに近いかと手を挙げてもらうと、

 

多くの方が

 

「波乗りタイプ」

 

に手を挙げられます。

 

 

一方で、世の中の

経営計画の本は、

山登りタイプ的な

考えが多いのです。

 

 

 

そこで、セミナーや

コンサルティングなどで

一旦この話をすると、

非常に納得感を持って

その後のワークに

取り組んでもらえます。

 

 

当社がオススメしている

ガントチャート式年間計画は

まさに山登りタイプになれる

ツールなのです。

 

ゴールを設定して

逆算して、やるべき事を

考えて見える化していきます。

 

 

波乗りタイプの方にとっては

ガントチャート式年間計画は

これまでの目標設定の意識を

変えることができるツールなのです。

 

 

 

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【326】年間計画をガントチャートに落とし込む意味

 

当社がご提案している

ガントチャート式年間計画。

 

 

関連するセミナーでは

ご紹介し、実際に作って

もらっています。

 

 

セミナーでは、

付箋を活用して、

貼って剥がしての

ワークです。

 

 

この作業をやってもらうと、

 

・やるべき事が細かくできた

 

という前向きな意見の他、

 

付箋に書くことができなかった方は

 

・おぼろげながらしか考えていなかった

 

という意見を頂きます。

 

 

それがガントチャート式年間計画

のよいところなのです。

 

 

行動レベルまでに

落とし込まないと

動けません。

 

 

このワークでは、

頭の中で思っていたことを

行動にする為に「見える化」

していくのです。

 

 

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【325】セット販売は単なる割引だけの意味合いではない

 

とあるコンビニで

セット販売の提案チラシを

もらいました。

 

 

それは、

 

鍋(またはスープ)

おにぎり

 

のセット。

 

一緒に買うと割引になる

というものです。

 

 

当然、セット割引は

利用者にとってお得です。

 

 

売る方からすれば、

販売単価アップしますが、

割引で利益は減ります。

 

 

この施策をどう見れば

いいのでしょうか?

 

 

それは、

 

 

試してもらう

 

 

という面があると

思っています。

 

 

そういえば、

おでんが始まったときにも

10%引きで売り出していましたね。

 

 

その食べ物の旬が始まると、

 

「試してもらう」

 

キャンペーン

 

をし、また後で使ってもらう。

 

 

「損して得取れ」

 

かもしれません。

 

 

キャンペーンやセット販売を

検討するときに

 

是非、

 

「試してもらう」

 

ことも考えてみてください。

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【324】売上アップには、導線を太くそして増やす意識

 

とあるクライアントさんで

春から始めた直販のある部門が

4月に比べて、今月は売上が

8倍になる見込みです。

 

 

たった1つのことをして

売上がドカンと上がったワケでは

ありません。

 

 

クライアントさんと

一緒に愚直に

導線を太く、増やす意識で

活動した結果です。

 

 

導線とは、

お客様が自社を知って、

利用してもらうという

道筋です。

 

 

 

お客様に進んでもらいたい

道筋と言ってもいいかも知れません。

 

 

その導線を太くすること。

 

 

それは、

例えば100人のお客様が、

1人でも多く、良さを知って

買ってもらえるようにすること。

 

 

そして、太い導線を

もう一本増やせないか

を考えていくこと。

 

 

この2つを愚直に

やり続けて結果なのです。

 

 

 

太い導線をどう作るかは

クライアントさんによって

様々です。

 

 

それを探りながら、

売上アップを図っていくのです。

 

 

 

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【323】人は忘れてしまうから、心得が大事。

 

10月は講演やセミナーが

多かった月でした。

 

11月も前半はセミナーでしたが

後半はコンサルティングが中心。

 

 

自分でやっている実感として

コンサルティングとセミナーでは

進め方がずいぶん違うのです。

 

 

コンサルティングでは、

ある程度知った間柄なので、

ピンポイントで話を

進めることができます。

 

 

一方で、

 

セミナーでは、

参加者も業種問わず色々ですし、

初めてお会いする方がほとんどです。

 

 

ということで、

セミナーで話す言葉や進め方に

気をつける必要があるのです。

 

 

それをまとめたものが

私のセミナー「心得」

 

 

気をつけることや

意識をすることを

まとめたものです。

 

 

これがないと、

気をつけることを

つい忘れてしまうのです。

 

 

 

先日のセミナーの講師でも

気をつけることの

一部は憶えてましたが、

一部は忘れていました。

 

 

しかし

セミナーの途中で

その心得を見ることで、

気を取り直して

軌道修正を図ること

ができました。

 

 

企業やお店においても、

場面が異なれば、

意識することも違うはずです。

 

 

社長としての自分

営業としての自分

 

また、社員にも

意識して欲しい、

大切にして欲しい

事柄もあるかも知れません。

 

 

それを心得として

まとめておく。

 

 

人は忘れてしまうもの

ですから、心得として

まとめておきましょう。

 

 

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【322】選ばれる理由を作り込まないと・・・

 

私達が商品やサービスを

選ぶ理由って

明確な時もあれば

何気ない時もあります。

 

 

ふと目について買ってみた。

何か気になるので買ってみた。

近くで便利だから寄ってみた。

 

などです。

 

初めてのお客様には

そのような明確でない

選ばれる理由でいいと思います。

 

 

しかし、

他に気になる商品が出たら、

近くに便利なお店ができたら、

どうなるでしょうか?

 

 

お客様がヨソに行ってしまいますね。

 

 

となると、

なぜ、ウチの店に

来てくれないのだろうか・・・

ということ。

 

 

それは、

 

お客様が

他店ではなくウチの店に

行く理由がないから、

弱いからだと思います。

 

 

だからこそ、

常に選ぶ理由を作り込む

という視点が重要なのだ

と思うのです。

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【321】入り口商品をいくつ持っている?

 

前回お伝えした、

入り口商品・本命商品

 

入り口商品とは、

お客様になってもらう為の

商品。

 

本命商品とは、

自社が最終的に売りたい

商品。

 

 

これを組み合わせて

お客様の信頼関係を

高めていくのです。

 

 

 

この入り口商品、

1つしかないように

思ってしまいがちですが、

数が多ければ多いほど、

お客様との接点を

増やすことができます。

 

 

もちろん、

自社や自店のコンセプトに

ズレてしまうと、

バラバラになってしまいますが、

その軸を明確にすることが

重要です。

 

 

今の入り口商品の反応が

良くないと思っていらっしゃる

会社やお店では、

入り口商品を増やしてみては

いかがでしょうか?

 

 

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【320】入り口商品と本命商品

 

先日、製造業の

クライアントさん

コンサルティングを

おこないました。

 

 

新規事業の検討の中で

顧客獲得の為の

・入り口商品

・本命商品

を検討していました。

 

 

入り口商品とは、

お客様になってもらう為の

商品。

 

本命商品とは、

自社が最終的に売りたい

商品。

 

 

これを組み合わせて

お客様の信頼関係を

高めていくのです。

 

 

 

先日のクライアント先では、

それが全く違う商品に

なってしまったのが意外でした。

 

もちろんお客様は

一緒なのですが、

売る商品は全く違うのです。

 

 

通常、関連商品だと

売りやすいのですが、

今回は一見すればジャンルは

違いますが、決裁者は同じなのです。

 

 

例えて言うと、

税理士事務所が

保険を提案するというような

イメージです。

 

まったくジャンルは違っていても

社長という窓口は一緒なのです。

 

 

今後の展開は楽しみです。

 

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【319】異業種の企業とお客様を紹介し合う

 

先日、Amazonで

買い物をした時に、

商品以外に同封物が

入ってました。

 

 

それは、

カード会社の

申込みのご案内。

 

 

もちろんカード会社は

私の個人情報や住所は知りません。

 

 

しかし、Amazonを経由して、

私にアプローチしているのです。

 

 

何とも合法的なやり方です。

 

 

この考え方、他でも活用できませんか?

 

・美容院とアパレルショップが連携

 

・工務店と宅配牛乳が連携

 

してお客様を合法的に紹介し合うのです。

 

 

 

その際に大事なことは

 

両社お付き合い

したいお客様が共通である

 

ということです。

 

 

 

異業種と組むのは、

大変なことですが、

上手く組めると

お互いにないものを持つ

良いパートナーになれるのです。

 

 

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【318】お客様の見方を想像すること

 

とあるクライアントさんで

販売強化のコンサルティング。

 

 

日本の伝統食

と言えるモノなのです。

(梅干しではありません)

 

 

伝統食なので、

年輩の方には非常に人気で、

その会社の商品は

ちょっと高めのお店などで

販売されています。

 

 

今回はそれを若い方に

向けてPRを強めていく

というご相談でした。

 

 

コンサルティングの中で

次のような質問をしていきました。

 

 

〇〇(伝統食)って

若い方の印象は

どのようなものですか?

 

 

それを食べない代わりに、

何を食べてますか?

 

 

〇〇に意識が向く

瞬間ってありますか?

 

 

などなど、

自分にとっての

その伝統食を考えながら

質問をしていきました。

 

 

すると、その会社の

後継者から、

「あ、そういえば・・・」

という若い方が

その伝統食を意識する

タイミングが出てきました。

 

 

そのタイミングなら、

その伝統食に関心を

持ってくれるかも知れません。

 

 

そのタイミングを生かした

PRを行うことにしました。

 

 

まずおこなったのは、

 

「お客様の今の見方」

 

を想像すること

 

 

お客様が伝統食をどう見ているかを

把握しながら、見向きもしない

伝統食を意識してもらえるポイント

を見出していくわけです。

 

 

・素材にこだわっている、

・おいしい、うまい

だけじゃ、見向きもしない人

に響きません。

 

自分ゴトに思ってもらえる

ことが重要ですね。 

 

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【317】やるべき事はガントチャート式年間計画に

 

前回、選ばれる理由を

考える時に、

 

「お客様が他の人に

どう口コミするか」

 

を考える大切さを

お伝えしました。

 

そして、お客様に

して欲しい口コミを

考えるというのは

・自社がどういう姿になりたいか?

・その為に自社がどうすべきか?

を考えることでした。

 

 

そして、その姿になる活動を

しっかりをおこなっていく

必要があります。

 

 

そこで、活用する道具が

 

ガントチャート式年間計画

 

 

選ぶ理由づくりに

必要なツールです。

 

 

 

やるべき事を分解して、

一つ一つ実行に移していく。

 

 

選ぶ理由づくりは

すぐにはできるとは

限りません。

 

 

だからこそ、

ガントチャート式年間計画

で選ぶ理由を作り込む

ことが重要なのです。

 

 

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【316】お客様の口コミを想定すれば、やるべき事が見えてくる

 

前回、選ばれる理由を

考える時に、

 

「お客様が他の人に

どう口コミするか」

 

を考える大切さを

お伝えしました。

 

 

まさに、それが

お客様がそこを

選ぶ理由だからです。

 

 

 

それを考えていくと、

自社・自店が何を

なすべきかが分かってきます。

 

 

「あの店、楽しいよ」

というお店だと、

そういう世界観を

創り上げ続ける

必要がありますし

 

「接客が気持ちいい」

となると、自分だけでなく、

他の人にも接客レベルを

上げていく必要があります。

 

 

もしくは、このようなことが

できていたとして、

実際、お客様に伝わっているか?

ということも考えていく必要があります。

 

 

して欲しい口コミを

考えるというのは

自社がどういう姿になりたいか?

その為に自社がどうすべきかを

考えるときに重要なことなのです。

 

 

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【315】選ばれる理由・・・お客様がどんな口コミして欲しいか?

 

先日の休みに、

美術館に行ったり、

食事をしに行ったり、

温泉に行ったりと

してきました。

 

 

楽しかった場所もあれば、

そうでない場所もあったり

するワケなのですが・・・

 

 

その時に、ここを

誰かに紹介しようと思ったら、

どんな風に紹介するかな

とふと考えてみたり。

 

 

そんなことを考えていると、

いいなと思ったところは

選ばれる理由が明確なのですね。

 

 

 

このあたりでは珍しい

施設だとか。

 

誰を連れて行っても

喜んでもらえるとか。

 

やみつきになりそうとか。

 

 

一方、そうでないところは

絞っても出てこない。

 

 

それは選ばれる理由が

弱いからですね。

 

 

創業塾の講師をする場合、

このようなトレーニングも

おこないます。

 

 

あなたが進めるお店は?

 

それはどんな理由だから?

 

 

それが選ばれる理由を

考える第一歩だと思うのです。

 

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【314】お客様が考える選択肢から分かること

 

前回、お客様が考える

選択肢を整理する重要性を

お伝えしました。

 

 

お客様が考える

いろいろな選択肢を

考えることで、

他の商品がどういう理由で

選ばれるのかを

考えていくのです。

 

 

そうすると、

自分の商品やサービスが

選ばれる理由が見えてきます。

 

 

見えてこない場合は、

選ばれる理由が弱いのです。

 

 

そこで、もう一度

選ばれる理由を

見直していく。

 

 

それが

お客様が考える

選択肢を想像する

ということです。

 

 

そして一方で、

お金を払ってまでは

買いたくないという

選択肢もあります

 

 

お客様は、何かと比較したり、

自分のお金を払う基準に照らして、

自社の商品・サービスを

買うかどうかを決めるのです。

 

 

 

そこに、選ばれる理由が

きっちりとあれば、

お金を払って頂けると思います。

 

 

 

当たり前の話

かも知れませんが、

売ろう、売ろうと思うと、

その視点が抜け落ちることが

多いのです。

 

 

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【313】お客様が考える選択肢、ちゃんと調べてますか?

 

とあるサービス業様での

コンサルティング。

 

 

地域で新しいサービスを

展開されようとしています。

 

 

新しいとは言っても、

他のやり方で果たす

ことができるのです。

 

 

そこで、

クライアントさんと

改めて、自分が

お客様だったら

どういう選択肢が

あるかを考えていきました。

 

 

今回のコンサルティングでは

お客様が取り得るだろう選択肢が

当社のサービスの他、

3つほど挙がってきました。

 

 

当然、その選択肢の

メリット、デメリットがあるわけで、

そのメリット、デメリットを踏まえ、

当社の新サービスにぴったりのお客様像

を考えていきました。

 

そうすると、そのお客様に

お伝えするメッセージは

より具体的かつ刺さるようになります。

 

 

自分たちが

商品・サービスを

選ぶ際に、選択肢を

考える場合があるように、

お客様も同様です。

 

 

もし自分の商品を

利用しなかったら、

どうするのだろうと

考えることも重要なのです。

 

 

 

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【312】選ばれる理由をどういう手段で伝えていますか?

 

 

先日、コンサルティング先で

出して頂いたお弁当。

 

 

お弁当の紙包みになんと、

「当店のお弁当が選ばれる理由」

がしっかりと書いてありました。

 

 

・メニューのこだわり

・素材のこだわり

・配送サービス

などなど

 

 

私のように、そのお店のこと

(選ばれる理由、こだわり)

を知らないで食べるケースは

多いと思います。

 

 

それをお客様にしっかりと

理解してもらって

食べてもらう工夫がありました。

 

 

 

もちろん社員さんも

紙包みを普段から見ているので

会社の軸になっているのでしょう。

 

 

 

自社で選ばれる理由を

どうPRしていますか?

 

 

お客様・社員さんに

どういう手段で

伝えていますか?

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【311】ガントチャート式年間計画の作成のコツ(5)テーマを分割する

 

ガントチャート式年間計画の

作成のコツについての第5回です。

 

 

前回、付箋で貼って剥がす

ということをお伝えしました。

 

 

その時に付箋が

たくさん増えてきた

なんてことが

よくあります。

 

 

当初、自分が

思っていたよりも

取り組むテーマが

大きかったのですね。

 

 

 

その時には、テーマを分けて

2つ、3つに分けた方がいいのでは

考えるのです。

 

 

例えば、営業を

・商品別に分けた計画にしたり、

・新規や既存に分けた計画にしたり、

するなどです。

 

 

はじめから分けても良いですが、

やりながら、ボリュームが

増えたなと思ったら分けることを

オススメしています。

 

 

ガントチャート式年間計画では

この分解する力が重要なのです。

 

 

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