【333】ガントチャート式年間計画作成セミナーでの受講生の声

 

当社では、A3の紙と付箋を使って、

会社・お店の計画をガントチャート

作成するセミナーをおこなっています。

 

先日も、セミナーでの

若い経営者・後継者に

ガントチャート式年間計画

を作成してもらいました。

 

 

ガントチャートは、

システム開発や建築現場で

使用されることが多いですが、

全ての業種で知られているワケ

ではありません。

 

一見ハードルは高いですが、

やってみると皆さん簡単に

作成してもらっています。

 

 

参加された参加者からは

・書き出すことで、行動が細かく、

 計画的になった

 

・書くことで、頭の整理ができ

 やる気が出てきた。

 

・頭の中で考えていた内容を

 意外に忘れていて、書き出す大切さを

 痛感した。 

 

などの感想を頂きました。

 

ガントチャート式年間計画は

業種に関係なく、簡単に作成できる

ものなのです。

 

 

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【332】ガントチャート付き手帳は経営計画には使える?

 

先日、来年の手帳を

特集した雑誌を見ていました。

 

 

その中に

ガントチャート付きの

手帳がありました。

 

 

月間スケジュール

週間スケジュール

に加えて、

ガントチャート。

 

 

当社が

オススメしている

使い方です。

 

 

このようにガントチャートが

広がるのは嬉しいことです。

 

 

個人の方にとっては

こちらで十分かも

知れません。

 

 

当社では個人ではなく

会社・経営者向けに

ガントチャート式年間計画の作成を

コンサルティングしている立場から

考えると、やはりスペースが

小さい印象です。

 

 

手帳はあくまで個人のものですから

仕方がないことかも知れません。

 

 

 

会社・経営者向け計画なら

「A3」の紙での作成を

オススメしています。

 

「A3」の紙なら

作りやすいでなく、

共有もしやすいです。

 

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【331】売れ筋の他の「〇〇」筋

 

前回、売れ筋商品

「儲かる売れ筋」

「そこそこの売れ筋」

を分けましょうと

お伝えしました。

 

 

他に〇〇筋って

あるでしょうか?

 

 

例えば、

 

「魅せ筋」商品

 

って聞いたことが

ありますか?

 

 

魅せ筋商品とは

そんなに売れないけど、

売り場が引き立つような

商品ですね。

 

 

 

まさに

松竹梅の「松」の

ような存在ですね。

 

 

 

消費者調査などで

 

「複数の商品を提示されると

消費者はよく真ん中のランクの

商品を選ぶ」

 

ということは言われます。

 

 

それはあくまで、

ランクがあってこそですよね。

 

 

自社の商品の構成、

 

魅せ筋

松竹梅

 

を意識していますか?

 

 

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【330】売れ筋商品の定義を決めていますか?

 

前回に引き続き、

利益率がテーマです。

 

 

経営者との会話で

よく使う

売れ筋商品。

 

コンサルティングでも

どれが売れ筋ですか?と聞くと、

クライアントもとりあえず

売れているものを

答えてくださいます。

 

 

しかし、

 

その売れ筋商品の中でも、

利益率を念頭におくと、

 

利益率が高い商品は

「儲かる売れ筋」

 

利益率が悪い商品は

「そこそこの売れ筋」

 

とも言えます。

 

 

 

「儲かる売れ筋」

は会社の収益に

貢献してくれる稼ぎ頭。

 

一方、

「そこそこの売れ筋」

は利益は低いものの、

集客に貢献してくれる

「客寄せ」的な商品。

 

 

前回の、100円ショップの

原価率が高い商品ですね。

 

 

 

これを分けて考えておくことが

売れ筋商品の定義とも

言えるのです。

 

 

「儲かる売れ筋」

「そこそこの売れ筋」

を決めていますか?

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【329】同じ利益率で値付けしていませんか?

 

とあるネットの記事で、

100円ショップの儲け方が

取り上げられていました。

 

 

100円ショップの商品、

どれも同じ利益率だと

思いがちですが違うのです。

 

 

売れた商品全体で30%の

利益率らしいのですが、

個々に見るとバラバラ。

 

中には、

利益率が30%よりも

高い商品もあれば、

利益がとれず赤字になる

商品もあるということなのです。

 

 

この赤字商品がきっかけで

来店の動機にもなるでしょう。

 

 

またそれだけを購入する場合が

あまりないのが100円ショップの

魅力ですね。

 

 

つまり、

 

全体で儲ける視点

 

が大事なのです。

 

 

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【328】ガントチャート式年間計画は付箋でつくる

 

先日、経営者や後継者を

対象にしたセミナーで

「ガントチャート式年間計画」

を作成してもらいました。

 

 

ガントチャートと聞くと

Excelや専用ソフトで

作成するものと思う方も

多いと思います。

 

 

当社でオススメ

しているやり方は、

 

紙と付箋

 

でまず作る。

 

 

なぜかというと

そちらほうが気楽に

どんどん書けるからです。

 

 

受講生のご意見でも、

 

「パソコンに向かうと

全く書けないけれども

これならどんどん書ける。

そもそもパソコンに

向かうという気持ちの

ハードルが高い」

 

とおっしゃって頂きました。

 

 

「紙」だけの場合でも、

意外に書きにくいものなのです。

 

 

 

「付箋で書いて

違っていたら剥がす」

というお気楽にできる

作業が心理的ハードルを

下げるのです。

 

 

 

計画作成の作業を

ドンドン進める為の

コツなのです。

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【327】ガントチャート式年間計画で、目標設定の意識が変わる

 

セミナーで、古川武士氏の

 

人生を決める「成長スイッチ」

をONにする

 

をご紹介することがあります。

 

 

それは

「山登りタイプ」

「波乗りタイプ」

です。

 

 

山登りタイプは、

 

目標を明確に描き、

それを実現させる

詳細な計画を元に、

行動や習慣を繰り返し、

着実に行動し理想

を追求する

 

タイプ。

 

 

一方、

 

「波乗りタイプ」は

 

プロセスを細かく決めず、

大きな方向性だけを定めて、

人との出会いや機会・

自分の直観を元に臨機応変に

行動し理想を追求していく

 

タイプ。

 

 

私は山登りタイプでしたので、

「波乗りタイプ」の存在を

知ったときに一瞬ビックリしました。

 

 

自分の考えが当たり前と

人は思ってしまいがちですからね。

 

 

反面、「波乗りタイプ」の人は、

「山登りタイプ」のことが

理解しにくいかも知れません。

 

 

セミナーで、皆さんどちらが

タイプに近いかと手を挙げてもらうと、

 

多くの方が

 

「波乗りタイプ」

 

に手を挙げられます。

 

 

一方で、世の中の

経営計画の本は、

山登りタイプ的な

考えが多いのです。

 

 

 

そこで、セミナーや

コンサルティングなどで

一旦この話をすると、

非常に納得感を持って

その後のワークに

取り組んでもらえます。

 

 

当社がオススメしている

ガントチャート式年間計画は

まさに山登りタイプになれる

ツールなのです。

 

ゴールを設定して

逆算して、やるべき事を

考えて見える化していきます。

 

 

波乗りタイプの方にとっては

ガントチャート式年間計画は

これまでの目標設定の意識を

変えることができるツールなのです。

 

 

 

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【326】年間計画をガントチャートに落とし込む意味

 

当社がご提案している

ガントチャート式年間計画。

 

 

関連するセミナーでは

ご紹介し、実際に作って

もらっています。

 

 

セミナーでは、

付箋を活用して、

貼って剥がしての

ワークです。

 

 

この作業をやってもらうと、

 

・やるべき事が細かくできた

 

という前向きな意見の他、

 

付箋に書くことができなかった方は

 

・おぼろげながらしか考えていなかった

 

という意見を頂きます。

 

 

それがガントチャート式年間計画

のよいところなのです。

 

 

行動レベルまでに

落とし込まないと

動けません。

 

 

このワークでは、

頭の中で思っていたことを

行動にする為に「見える化」

していくのです。

 

 

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【325】セット販売は単なる割引だけの意味合いではない

 

とあるコンビニで

セット販売の提案チラシを

もらいました。

 

 

それは、

 

鍋(またはスープ)

おにぎり

 

のセット。

 

一緒に買うと割引になる

というものです。

 

 

当然、セット割引は

利用者にとってお得です。

 

 

売る方からすれば、

販売単価アップしますが、

割引で利益は減ります。

 

 

この施策をどう見れば

いいのでしょうか?

 

 

それは、

 

 

試してもらう

 

 

という面があると

思っています。

 

 

そういえば、

おでんが始まったときにも

10%引きで売り出していましたね。

 

 

その食べ物の旬が始まると、

 

「試してもらう」

 

キャンペーン

 

をし、また後で使ってもらう。

 

 

「損して得取れ」

 

かもしれません。

 

 

キャンペーンやセット販売を

検討するときに

 

是非、

 

「試してもらう」

 

ことも考えてみてください。

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【324】売上アップには、導線を太くそして増やす意識

 

とあるクライアントさんで

春から始めた直販のある部門が

4月に比べて、今月は売上が

8倍になる見込みです。

 

 

たった1つのことをして

売上がドカンと上がったワケでは

ありません。

 

 

クライアントさんと

一緒に愚直に

導線を太く、増やす意識で

活動した結果です。

 

 

導線とは、

お客様が自社を知って、

利用してもらうという

道筋です。

 

 

 

お客様に進んでもらいたい

道筋と言ってもいいかも知れません。

 

 

その導線を太くすること。

 

 

それは、

例えば100人のお客様が、

1人でも多く、良さを知って

買ってもらえるようにすること。

 

 

そして、太い導線を

もう一本増やせないか

を考えていくこと。

 

 

この2つを愚直に

やり続けて結果なのです。

 

 

 

太い導線をどう作るかは

クライアントさんによって

様々です。

 

 

それを探りながら、

売上アップを図っていくのです。

 

 

 

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【323】人は忘れてしまうから、心得が大事。

 

10月は講演やセミナーが

多かった月でした。

 

11月も前半はセミナーでしたが

後半はコンサルティングが中心。

 

 

自分でやっている実感として

コンサルティングとセミナーでは

進め方がずいぶん違うのです。

 

 

コンサルティングでは、

ある程度知った間柄なので、

ピンポイントで話を

進めることができます。

 

 

一方で、

 

セミナーでは、

参加者も業種問わず色々ですし、

初めてお会いする方がほとんどです。

 

 

ということで、

セミナーで話す言葉や進め方に

気をつける必要があるのです。

 

 

それをまとめたものが

私のセミナー「心得」

 

 

気をつけることや

意識をすることを

まとめたものです。

 

 

これがないと、

気をつけることを

つい忘れてしまうのです。

 

 

 

先日のセミナーの講師でも

気をつけることの

一部は憶えてましたが、

一部は忘れていました。

 

 

しかし

セミナーの途中で

その心得を見ることで、

気を取り直して

軌道修正を図ること

ができました。

 

 

企業やお店においても、

場面が異なれば、

意識することも違うはずです。

 

 

社長としての自分

営業としての自分

 

また、社員にも

意識して欲しい、

大切にして欲しい

事柄もあるかも知れません。

 

 

それを心得として

まとめておく。

 

 

人は忘れてしまうもの

ですから、心得として

まとめておきましょう。

 

 

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【322】選ばれる理由を作り込まないと・・・

 

私達が商品やサービスを

選ぶ理由って

明確な時もあれば

何気ない時もあります。

 

 

ふと目について買ってみた。

何か気になるので買ってみた。

近くで便利だから寄ってみた。

 

などです。

 

初めてのお客様には

そのような明確でない

選ばれる理由でいいと思います。

 

 

しかし、

他に気になる商品が出たら、

近くに便利なお店ができたら、

どうなるでしょうか?

 

 

お客様がヨソに行ってしまいますね。

 

 

となると、

なぜ、ウチの店に

来てくれないのだろうか・・・

ということ。

 

 

それは、

 

お客様が

他店ではなくウチの店に

行く理由がないから、

弱いからだと思います。

 

 

だからこそ、

常に選ぶ理由を作り込む

という視点が重要なのだ

と思うのです。

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【321】入り口商品をいくつ持っている?

 

前回お伝えした、

入り口商品・本命商品

 

入り口商品とは、

お客様になってもらう為の

商品。

 

本命商品とは、

自社が最終的に売りたい

商品。

 

 

これを組み合わせて

お客様の信頼関係を

高めていくのです。

 

 

 

この入り口商品、

1つしかないように

思ってしまいがちですが、

数が多ければ多いほど、

お客様との接点を

増やすことができます。

 

 

もちろん、

自社や自店のコンセプトに

ズレてしまうと、

バラバラになってしまいますが、

その軸を明確にすることが

重要です。

 

 

今の入り口商品の反応が

良くないと思っていらっしゃる

会社やお店では、

入り口商品を増やしてみては

いかがでしょうか?

 

 

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【320】入り口商品と本命商品

 

先日、製造業の

クライアントさん

コンサルティングを

おこないました。

 

 

新規事業の検討の中で

顧客獲得の為の

・入り口商品

・本命商品

を検討していました。

 

 

入り口商品とは、

お客様になってもらう為の

商品。

 

本命商品とは、

自社が最終的に売りたい

商品。

 

 

これを組み合わせて

お客様の信頼関係を

高めていくのです。

 

 

 

先日のクライアント先では、

それが全く違う商品に

なってしまったのが意外でした。

 

もちろんお客様は

一緒なのですが、

売る商品は全く違うのです。

 

 

通常、関連商品だと

売りやすいのですが、

今回は一見すればジャンルは

違いますが、決裁者は同じなのです。

 

 

例えて言うと、

税理士事務所が

保険を提案するというような

イメージです。

 

まったくジャンルは違っていても

社長という窓口は一緒なのです。

 

 

今後の展開は楽しみです。

 

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【319】異業種の企業とお客様を紹介し合う

 

先日、Amazonで

買い物をした時に、

商品以外に同封物が

入ってました。

 

 

それは、

カード会社の

申込みのご案内。

 

 

もちろんカード会社は

私の個人情報や住所は知りません。

 

 

しかし、Amazonを経由して、

私にアプローチしているのです。

 

 

何とも合法的なやり方です。

 

 

この考え方、他でも活用できませんか?

 

・美容院とアパレルショップが連携

 

・工務店と宅配牛乳が連携

 

してお客様を合法的に紹介し合うのです。

 

 

 

その際に大事なことは

 

両社お付き合い

したいお客様が共通である

 

ということです。

 

 

 

異業種と組むのは、

大変なことですが、

上手く組めると

お互いにないものを持つ

良いパートナーになれるのです。

 

 

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【318】お客様の見方を想像すること

 

とあるクライアントさんで

販売強化のコンサルティング。

 

 

日本の伝統食

と言えるモノなのです。

(梅干しではありません)

 

 

伝統食なので、

年輩の方には非常に人気で、

その会社の商品は

ちょっと高めのお店などで

販売されています。

 

 

今回はそれを若い方に

向けてPRを強めていく

というご相談でした。

 

 

コンサルティングの中で

次のような質問をしていきました。

 

 

〇〇(伝統食)って

若い方の印象は

どのようなものですか?

 

 

それを食べない代わりに、

何を食べてますか?

 

 

〇〇に意識が向く

瞬間ってありますか?

 

 

などなど、

自分にとっての

その伝統食を考えながら

質問をしていきました。

 

 

すると、その会社の

後継者から、

「あ、そういえば・・・」

という若い方が

その伝統食を意識する

タイミングが出てきました。

 

 

そのタイミングなら、

その伝統食に関心を

持ってくれるかも知れません。

 

 

そのタイミングを生かした

PRを行うことにしました。

 

 

まずおこなったのは、

 

「お客様の今の見方」

 

を想像すること

 

 

お客様が伝統食をどう見ているかを

把握しながら、見向きもしない

伝統食を意識してもらえるポイント

を見出していくわけです。

 

 

・素材にこだわっている、

・おいしい、うまい

だけじゃ、見向きもしない人

に響きません。

 

自分ゴトに思ってもらえる

ことが重要ですね。 

 

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【317】やるべき事はガントチャート式年間計画に

 

前回、選ばれる理由を

考える時に、

 

「お客様が他の人に

どう口コミするか」

 

を考える大切さを

お伝えしました。

 

そして、お客様に

して欲しい口コミを

考えるというのは

・自社がどういう姿になりたいか?

・その為に自社がどうすべきか?

を考えることでした。

 

 

そして、その姿になる活動を

しっかりをおこなっていく

必要があります。

 

 

そこで、活用する道具が

 

ガントチャート式年間計画

 

 

選ぶ理由づくりに

必要なツールです。

 

 

 

やるべき事を分解して、

一つ一つ実行に移していく。

 

 

選ぶ理由づくりは

すぐにはできるとは

限りません。

 

 

だからこそ、

ガントチャート式年間計画

で選ぶ理由を作り込む

ことが重要なのです。

 

 

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【316】お客様の口コミを想定すれば、やるべき事が見えてくる

 

前回、選ばれる理由を

考える時に、

 

「お客様が他の人に

どう口コミするか」

 

を考える大切さを

お伝えしました。

 

 

まさに、それが

お客様がそこを

選ぶ理由だからです。

 

 

 

それを考えていくと、

自社・自店が何を

なすべきかが分かってきます。

 

 

「あの店、楽しいよ」

というお店だと、

そういう世界観を

創り上げ続ける

必要がありますし

 

「接客が気持ちいい」

となると、自分だけでなく、

他の人にも接客レベルを

上げていく必要があります。

 

 

もしくは、このようなことが

できていたとして、

実際、お客様に伝わっているか?

ということも考えていく必要があります。

 

 

して欲しい口コミを

考えるというのは

自社がどういう姿になりたいか?

その為に自社がどうすべきかを

考えるときに重要なことなのです。

 

 

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【315】選ばれる理由・・・お客様がどんな口コミして欲しいか?

 

先日の休みに、

美術館に行ったり、

食事をしに行ったり、

温泉に行ったりと

してきました。

 

 

楽しかった場所もあれば、

そうでない場所もあったり

するワケなのですが・・・

 

 

その時に、ここを

誰かに紹介しようと思ったら、

どんな風に紹介するかな

とふと考えてみたり。

 

 

そんなことを考えていると、

いいなと思ったところは

選ばれる理由が明確なのですね。

 

 

 

このあたりでは珍しい

施設だとか。

 

誰を連れて行っても

喜んでもらえるとか。

 

やみつきになりそうとか。

 

 

一方、そうでないところは

絞っても出てこない。

 

 

それは選ばれる理由が

弱いからですね。

 

 

創業塾の講師をする場合、

このようなトレーニングも

おこないます。

 

 

あなたが進めるお店は?

 

それはどんな理由だから?

 

 

それが選ばれる理由を

考える第一歩だと思うのです。

 

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【314】お客様が考える選択肢から分かること

 

前回、お客様が考える

選択肢を整理する重要性を

お伝えしました。

 

 

お客様が考える

いろいろな選択肢を

考えることで、

他の商品がどういう理由で

選ばれるのかを

考えていくのです。

 

 

そうすると、

自分の商品やサービスが

選ばれる理由が見えてきます。

 

 

見えてこない場合は、

選ばれる理由が弱いのです。

 

 

そこで、もう一度

選ばれる理由を

見直していく。

 

 

それが

お客様が考える

選択肢を想像する

ということです。

 

 

そして一方で、

お金を払ってまでは

買いたくないという

選択肢もあります

 

 

お客様は、何かと比較したり、

自分のお金を払う基準に照らして、

自社の商品・サービスを

買うかどうかを決めるのです。

 

 

 

そこに、選ばれる理由が

きっちりとあれば、

お金を払って頂けると思います。

 

 

 

当たり前の話

かも知れませんが、

売ろう、売ろうと思うと、

その視点が抜け落ちることが

多いのです。

 

 

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【313】お客様が考える選択肢、ちゃんと調べてますか?

 

とあるサービス業様での

コンサルティング。

 

 

地域で新しいサービスを

展開されようとしています。

 

 

新しいとは言っても、

他のやり方で果たす

ことができるのです。

 

 

そこで、

クライアントさんと

改めて、自分が

お客様だったら

どういう選択肢が

あるかを考えていきました。

 

 

今回のコンサルティングでは

お客様が取り得るだろう選択肢が

当社のサービスの他、

3つほど挙がってきました。

 

 

当然、その選択肢の

メリット、デメリットがあるわけで、

そのメリット、デメリットを踏まえ、

当社の新サービスにぴったりのお客様像

を考えていきました。

 

そうすると、そのお客様に

お伝えするメッセージは

より具体的かつ刺さるようになります。

 

 

自分たちが

商品・サービスを

選ぶ際に、選択肢を

考える場合があるように、

お客様も同様です。

 

 

もし自分の商品を

利用しなかったら、

どうするのだろうと

考えることも重要なのです。

 

 

 

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【312】選ばれる理由をどういう手段で伝えていますか?

 

 

先日、コンサルティング先で

出して頂いたお弁当。

 

 

お弁当の紙包みになんと、

「当店のお弁当が選ばれる理由」

がしっかりと書いてありました。

 

 

・メニューのこだわり

・素材のこだわり

・配送サービス

などなど

 

 

私のように、そのお店のこと

(選ばれる理由、こだわり)

を知らないで食べるケースは

多いと思います。

 

 

それをお客様にしっかりと

理解してもらって

食べてもらう工夫がありました。

 

 

 

もちろん社員さんも

紙包みを普段から見ているので

会社の軸になっているのでしょう。

 

 

 

自社で選ばれる理由を

どうPRしていますか?

 

 

お客様・社員さんに

どういう手段で

伝えていますか?

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【311】ガントチャート式年間計画の作成のコツ(5)テーマを分割する

 

ガントチャート式年間計画の

作成のコツについての第5回です。

 

 

前回、付箋で貼って剥がす

ということをお伝えしました。

 

 

その時に付箋が

たくさん増えてきた

なんてことが

よくあります。

 

 

当初、自分が

思っていたよりも

取り組むテーマが

大きかったのですね。

 

 

 

その時には、テーマを分けて

2つ、3つに分けた方がいいのでは

考えるのです。

 

 

例えば、営業を

・商品別に分けた計画にしたり、

・新規や既存に分けた計画にしたり、

するなどです。

 

 

はじめから分けても良いですが、

やりながら、ボリュームが

増えたなと思ったら分けることを

オススメしています。

 

 

ガントチャート式年間計画では

この分解する力が重要なのです。

 

 

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【310】ガントチャート式年間計画の作成のコツ(4)付箋を貼って剥がす

 

ガントチャート式年間計画の

作成のコツについての第4回です。

 

初級編では、

Excelや専用ソフト

を使わずに

付箋を使うことを

オススメしています。

 

 

というのも、

初めて作成する場合

やるべき事を詰めすぎたり、

やるべき事が少なすぎたりして

Excelの場合、修正に

時間がかかることがあります。

 

 

キレイなガントチャートを

作ることが目的ではなく、

やるべき事をタイミング良く

することができるように

することが目的です。

 

 

だからこそ、付箋を使って

貼って剥がして、

捨てて追加して

という繰り返すほうが

一番シンプルで

使いやすいのです。

 

 

広い紙にやるべき事を

書き出して、定期的に

貼って剥がしましょう。

 

 

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【309】ガントチャート式年間計画の作成のコツ(3)数値目標を設定する

 

前回、ゴールイメージを

設定する大切さについて

お伝えしました。

 

 

そのゴールイメージに

関連して、数値目標を

設定することがあります。

 

 

数値目標には、

 

(1)行動の数値目標

(2)成果の数値目標

 

の2つがあります。

 

(1)行動の数値目標は

例えば、ある期間に100件

お客様と商談するなどの目標です。

 

こちらは売上などの

成果につながる行動の目標です。

 

その他には、

毎日1回はブログを

更新するということも

行動目標にあたります。

 

 

(2)成果の数値目標は

例えば、ある期間に10件の

受注を頂くなどの目標です。

 

こちらは実際に経営の

成果に関する目標です。

 

 

この2つを組み合わせて

設定することで、

行動に対する意識が

明確になってきます。

 

 

ゴールイメージの

設定に関連して、

・成果の数値目標

・行動の数値目標

考えてみてください。

 

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【309】ガントチャート式年間計画の作成のコツ(2)各項目のゴールを考える

 

前回、ガントチャート式年間計画の

コツとして、付箋を使って

●大項目

を書き出して、

それを

●中項目

●小項目

に分けて書き出していく

 

ということをお伝えしました。

 

 

その時に、各項目ともに、

行動レベルまでに落とし込み

ゴールイメージを持つことが

できるかどうかが重要です。

 

 

例えば、イベントを企画する

という行動に対して、

・企画のアイデアを

 出すことなのか?

 

・紙1枚のイベント内容を

 まとめることなのか?

 

・企画実施までの役割分担、

 スケジュールまで行うことなのか?

 

というゴールを

イメージする

必要があります。

 

 

そこまで考えておかないと

あとあと、バタバタとして

やることが盛りだくさんになったり、

内容が決定していなくて混乱したり

ということになります。

 

だからこそ、各項目の

ゴールイメージをもって、

各項目の関連を見ながら、

行動を進める必要があるのです。

 

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【308】ガントチャート式年間計画の作成のコツ(1)行動まで落とし込む

 

これまでガントチャート式年間計画の

メリットをお伝えしてきました。

 

 

「ガントチャート」

というと見た目が

Excelなどで

表現されているので、

とっつきにくい

ケースがあります。

 

 

なので、

初級編としては

付箋を使って、

作ることをオススメしています。

 

 

それは、

●大項目

を書き出して、

それを

中項目

小項目

に付箋を分けて

書き出していく

 

というもの。

 

 

 

例えば、

大項目を青色の付箋

中項目を黄色の付箋

小項目をピンク色の付箋

などで分けて書いていくのです。

 

そうすると、

大項目で終わっているものだと

活動を分解できないか、など

考えていくことで

行動しやすいレベルまで

落とし込むのです。

 

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【307】ガントチャート式年間計画の作成のメリット(6)他のスケジュール管理との違い

 

当社でオススメしている

ガントチャート式年間計画。

 

前回、作成のメリットとして

 

(1)見える化

(2)共有化

(3)細分化

(4)逆算式で考える

(5)ボリューム管理

(6)進捗管理

 

をお伝えしました。

 

 

例えばカレンダーだと、

〆切は分かりやすいのですが、

 

会社のやるべき事が一覧で

表現できなかったり、

カレンダー上では細分化しにくかったり

という状態になります。

 

そうなると、

ボリューム管理や進捗管理が

できにくくなります。

 

 

一方、TO DOリストだと、

やることが一覧できるのですが、

いつから着手するとか、

それぞれぞのやることの関連が

見えにくくなったりします。

 

 

もちろん、

カレンダーとTO DOリスト

を使いながら、

ガントチャート式年間計画

も活用すると、

それぞれが、より成果が出る

ビジネスツールになるのです。

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【306】ガントチャート式年間計画の作成のメリット(5)進捗管理できる

 

当社でオススメしている

ガントチャート式年間計画。

 

前回、作成のメリットとして

 

(1)見える化

(2)共有化

(3)細分化

(4)逆算式で考える

(5)ボリューム管理

 

をお伝えしました。

 

この(1)~(5)ができると、

進捗管理がしやすくなります。

 

 

どの項目が終わって、

どの項目が終わっていないのか?

について、

・自分なりに

そして

・組織の中で

共有でき、

・スケジュールを見直したり、

・協力体制を強化したり、

・役割分担を見直したり

することで実行に向かっていくことが

できるようになるのです。

 

もちろん、その中で進捗が

芳しくない場合は、行動レベルに

落ちていないことがありますので、

もう一度、細かく分けて

考えることも大切です。

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【305】ガントチャート式年間計画の作成のメリット(4)ボリューム管理

 

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前回、作成のメリットとして

 

(1)見える化

(2)共有化

(3)細分化

(4)逆算式で考える

 

をお伝えしました。

 

当社でオススメしている

ガントチャート式年間計画は

その会社・お店でのやるべき事を

全て書き出すことをオススメしています。

 

 

そうすると、

何が見えてくるか?

 

 

「いつ」「何で」

忙しいのかが

見えてくるのです。

 

 

そうすると、何かを

前倒しで実施すべきなのか?

後倒しで実施すべきなのか?

が一目瞭然なのです。

 

 

そして、やるべき事の

ボリュームが多い時期には

それを調整することができます。

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【304】ガントチャート式年間計画の作成のメリット(3)逆算式で考える

 

当社でオススメしている

ガントチャート式年間計画。

 

前回、作成のメリットとして

 

(1)見える化

(2)共有化

(3)細分化

 

をお伝えしました。

 

 

行動を細かくしていくことが

(3)細分化

 

 

このスキルを

マスターしていくと、

ものごとを

逆算式で考えて

行くことができます。

 

 

 

階段の頂上がゴールだとして、

ゴールにたどり着くには、

階段を超えていかないと

いけないかを、階段の頂上から下を見て、

考えていくイメージです。

 

これが

 

「逆算式で考える」

 

ということです。

 

 

あのゴールに向かって、

・何をする必要があるのか?

・何をすべきなのか?

を考えだし、

・どの順序で進めればいいのか?

が自分なりに腹落ちしてきます。

 

 

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