【286】目の前のTO DOだけではなく、夢の為のTO DOを実施しているか?

 

クライアントさんとの面談で、

たまにこんなことをお伝えします。

 

 

「今って、

目の前のTO DOが多いですよね。

 

このままじゃ、

来年も同じ状態かも知れませんよ。」

 

人によっては

厳しい言い方と思う方も

いらっしゃるかも知れません。

 

 

これは私自身、

そう思ったことが

あったからこそ、

同じような状況に陥っている

クライアントさんには

お伝えしているのです。

 

 

目の前の業務で

何かと忙しくしている

そして充実している

 

その目の前のことを

こなしていれば、

次の未来がある

かも知れません。

 

 

一方で、その時だけ忙しくて、

その嵐が通り過ぎたら、

急にシーンとなる(売上が減っていく)

ことだってあるのです。

 

 

だからこそ、

目の前のTO DOだけでなく、

夢の為のTO DOをおこなう必要が

あると思うのです。

 

 

私も自分にそう言い聞かせています。

 

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【285】売上が上がらない原因を分析する

 

ネット販売業の方と

関わっていると、

売上が上がらないことを

数値で語る方が多いです。

 

 

・クリック数が足りない

・滞在時間が短い

・コンバージョン率(成約率)が低い

 

などです。

 

いくらよい商品を

作ったとしても、

知ってもらわないと

売上につながりません。

 

 

そこで、何が原因で

買ってもらえないのか

を分析する必要があります。

 

 

ネット販売の場合は、

全て数値で出るため、

原因分析がやりやすいのです。

 

 

明確な数値で出せなくとも

他の業態でも

・新規客が少ない

・リピーターが少ない

・新アイテムが売れない

などが肌感覚で分かると思います。

 

商品がダメだと思わず、

売上不振の理由を

もう一度考え直してみましょう。

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【280】セミナー・研修で学んだことを実行に移すためには

 

当社では

経営コンサルティングのほか

セミナーや研修をおこなうことが

あります。

 

 

セミナーや研修で

お伝えするときに

翌日から使えるようなことを

意識してお話しするのですが、

実際、実行に移すことが

本当に役に立ったと言うことなのです。

 

 

そこで、

セミナーにおいて時間があるときには

学んだことを実行に移すためには

 

・マイチェックリスト

 

・ガントチャート式年間計画

 

の考え方をお伝えしています。

 

 

当社における

PDCA力、習慣化力の

2つの道具です。

 

 

マイチェックリストは

毎日意識したいコト、実施したいコト

を毎日確認する道具。

 

ガントチャート式年間計画は

ゴールから逆算して、何をするべきか

を見えるようにする道具。

 

 

セミナーや研修、本などで

学んだこと、やってみたいことを

 

マイチェックリスト

もしくは

ガントチャート式年間計画

に書き込み、

実行してみてください。

 

おそらく実行力が上がるはずです。

 

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【279】お付き合いしたいお客様に合わせた見せ方が重要

 

営業ツールやパンフレット

などのアドバイスをすること

があります。

 

 

クライアントのみなさん

自分好みのデザインに

してしまいがちです。

 

 

私だって同じです。

 

 

 

そこで一歩踏みとどまって

 

・誰に見て欲しいのか?

 

・その人にどういう風に

 思われたいのか?

 

を考えてみてください。

 

 

そうすると、

 

・そのデザインで大丈夫?

 

・その表現で良さが伝わる?

 

・もう少しこんな情報が必要ではない?

 

など考えることが出てきます。

 

 

それが

 

「お客様目線」

 

ということなのです。

 

 

「お客様目線」になって、

 

営業ツールやパンフレット、ホームページ

 

の見せ方(魅せ方)がいいかを

 

考えてみましょう。

 

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【278】粗利率だけでなく、粗利額で考える

 

先日、とあるご依頼先から

「損益を改善したいのだけど

どうしたらいいの?」

というご相談がありました。

 

 

当社では

「すぐに売上を上げましょう」

と判断せずに決算書や聞き取りを

しながら、その会社の現状を確認します。

 

その会社さんのデータを見ると、

大変儲かる先と

それほど儲からない先が

あったのです。

 

言ってみれば、

利益率が高い先

 と

利益率が低い先

ですね。

 

 

利益率を改善するための

策をいろいろと練りつつも

利益額も着目します。

 

 

なぜなら、

会社の損益は

「率」ではなく

「額」で表されるからです。

 

必要な経費をカバーして

利益を出すためには

どれくらいの利益が必要なのかを

考えていくことが重要です。

 

 

利益額を取れる販売先・商品を

見極めながら、経営計画を策定

していくことが、次の行動が

明確になっていくのです。

 

 

その会社さんでも次の行動が

明確になってきました。

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【277】思い込みで業務を進めてませんか?

 

クライアントさんで

業務改善のアドバイスを

させて頂くことがあります。

 

 

業務の流れを聞いたり、

それをもとに

業務フローを見える化

したりします。

 

 

そうすると、

 

「なぜ、この業務をしているのですか?」

 

「なぜ、この時間にしているのですか?」

 

などを聞くと、

昔、そう決めたからとか、

いつの間にかそうなっていた

などの回答。

 

 

これって

 

「思い込み」

 

があるケースが

 

多いのですね。

 

 

先日のクライアントさんでも

仕事の様子を見ていたら、

「これって本当に必要な業務なのですか?」

と聞いたら、そのようになった背景は

いろいろとありましたが、

今では必要のない業務でした。

 

 

ちょっと視点を

変えてみたら

もっと効率的になること

だってあります。

 

 

見える化すると、

改善すべき点が

見えることが多いです。

 

 

一度、業務の流れを

整理しては

いかがでしょうか?

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【266】商品が良くても、自分にとっての商品とお客様が思ってもらえるか? その2

 

前回に続いて、

今回も同じテーマです。

 

とある健康サプリメントの

会社のCMを見ていたら、

 

年代別サプリメントの

紹介をしていました。

 

20代~60代までの

サプリメントで

しかも男女別に

分かれています。

 

それぞれの年齢層に

向けたお悩みを解決できる

サプリメントというわけです。

 

 

そこで1つでも

当てはまることがあれば、

自分にとっての商品と

思ってしまいますね。

 

 

しかも、

20代から60代まであるので、

使い続けてもらう提案になってますね。

 

 

さらに季節毎のお悩みを

取り込めたら、使い続ける

理由になるかも知れませんね。

 

 

お客様が自分にとっての商品と

思える理由作りを考えましょう。

 

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【265】商品が良くても、自分にとっての商品とお客様が思ってもらえるか?

 

とあるクライアントさんでの

Webページの制作のお手伝いの話です。

 

 

これまで通販ビジネスの

ご支援している会社で

改めてWebページの

リニューアル支援です。

 

 

 

商品の評価は大変良く

レビューは5に近い点数。

 

 

これまでは年輩の方を

対象にしたページでしたが、

今回はそれ以外の世代に向けた

ページ作りをおこなっています。

 

 

そこでアドバイスしたのは

 

そのページを見た人は、

「商品はよいのは分かるけど、

自分にとって必要かどうかは別」

という考えを変えてもらうこと

です。

 

 

そのお客様には

選ばれていないのですね。

 

 

そこで、見た方は「なるほど~

これなら自分にとっても必要かもね」

と思うシーンをいくつか考え出し、

Webページを更新すると、売上の

変化が見えてきました。

 

選ばれる理由があるということは

お客様にスルーされずに、

「必要!」と思ってもらうことなのです。

 

 

お客様がその商品を必要と

思う瞬間ってどんな時でしょうか?

 

それが選ばれる理由づくりなのです。

 

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【262】お客様やリピーターになって頂く導線を考える

 

お客様になって頂くには、

いろんなステップが必要です。

 

まずは知ってもらう。

 

その存在を知ってもらわないと

いくらよい商品・サービスを

売っていても、売れることは

ありません。

 

 

その知ってもらう方法も、

いろいろとあります。

 

例えば

・通りがかって

・口コミ

・Webサイト

・SNS

などです。

 

 

お客様になってもらいたい方に

どうやって知ってもらいたいか

を考えながらPR手段を

狙っていくことが重要なのです。

 

 

そして、

1つの手法に

決してとらわれることなく、

さまざまな手段で

トライアンドエラー

で試すことも大事ですね。

 

 

では、次に知ってもらったら

どうするか?

 

何を伝えるか?

何をして欲しいのか?

 

などを考えながらPR内容を

盛り込んでいきます。

 

 

そして、初めて買って頂く。

 

このような流れを検討することが

 

「導線」(お客様を導く線)

 

を設定すると言うことなのです。

 

 

この導線を自社の方針に合う形で

複数設定することが、客数拡大には

重要です。

 

 

自社に合う導線、一度整理してみて

追加ができないか検討してみましょう。

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【261】ポジショニングも3C、売り方も3Cで考える

当社のコンサルティングでは

 

「お客様が他社ではなく、

自社を選んでくれる理由」

をクライアントさんと

一緒に考えていきます。

 

 

この選ばれている理由が

明確になると、

実はいろんなことが

明確になってきます。

 

 

例えば、

 

・ビジョン

・こだわり

・コンセプト

・使命

・覚悟

・お客様への約束

 

などです。

 

 

ビジョンなど、

すでに考えたものが

あるかも知れませんが、

「選ばれている理由」を

明確にすることで、

ビジョンが

より研ぎ澄まされて

いくのです。

 

 

また使命(ミッション)についても、

お付き合いしたいお客様に

選ばれるために、自分が

どういう使命感を持つべきなのかも

改めて明確になるのです。

 

先日のコンサルティングでも

選ばれている理由を考え直すことで、

自社のビジョン、使命、そして

行動指針など軸作りをおこないました。

 

 

選ばれている理由

を考えることが、

自社を見つめ直す「はじまり」

なのです。

 

 

 

 

 

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【260】選ばれている理由を考えることが、自社を見つめ直す「はじまり」

当社のコンサルティングでは

 

「お客様が他社ではなく、

自社を選んでくれる理由」

をクライアントさんと

一緒に考えていきます。

 

 

この選ばれている理由が

明確になると、

実はいろんなことが

明確になってきます。

 

 

例えば、

 

・ビジョン

・こだわり

・コンセプト

・使命

・覚悟

・お客様への約束

 

などです。

 

 

ビジョンなど、

すでに考えたものが

あるかも知れませんが、

「選ばれている理由」を

明確にすることで、

ビジョンが

より研ぎ澄まされて

いくのです。

 

 

また使命(ミッション)についても、

お付き合いしたいお客様に

選ばれるために、自分が

どういう使命感を持つべきなのかも

改めて明確になるのです。

 

先日のコンサルティングでも

選ばれている理由を考え直すことで、

自社のビジョン、使命、そして

行動指針など軸作りをおこないました。

 

 

選ばれている理由

を考えることが、

自社を見つめ直す「はじまり」

なのです。

 

 

 

 

 

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【259】人・モノ・カネ・時間・情報の中で、経営者の時間の使い方が、一番重要

 

経営は、

 

自分達が持っている

人・モノ・カネ・時間・情報

をどう配分するか

 

ということでした。

 

 

その中でも、

一番大切なのが

経営者が持っている時間。

 

 

何に時間を使っているかが

今後の経営を左右すると言っても

良いかも知れません。

 

 

例えば、

 

通常業務に時間を割いているのか?

新規事業に時間を割いているのか?

情報収集に時間を割いているのか?

金融機関との交渉に時間を割いているのか?

 

などです。

 

 

自分でしかできないことなのか?

他の人でもできることをやっているのか?

 

作業よりも今後の戦略・戦術を

考えることをおこなう方がいい場合もあります。

 

 

漫然と過ごすのではなく、

時間の使い方こそが

今後の経営を左右するという

視点を是非持ちましょう。

 

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【258】小さな会社はあれもこれもできないからこそ、まずは一点突破

 

前回、

 

経営は、自分達が持っている

人・モノ・カネ・時間・情報

をどう配分するか

 

ということを

お伝えしました。

 

 

特に中小企業は

 

人・モノ・カネ・時間・情報

 

が乏しいので

 

あれもこれもできないです。

 

 

あれもこれもしようと思うと

中途半端になってしまいます。

 

 

そこで、よく言われるのが

一点突破型。

 

 

まずは一点で成果を出して、

その上でやりたかったことを

拡大していく。

 

 

例えば、

今まで扱っていない商材を増やす

新規事業や別ブランドを立ち上げる

店舗販売の他ネット販売に取り組む

などです。

 

 

持っている

 

人・モノ・カネ・時間・情報

 

が少ない場合は

 

その使い道

 

特に気をつけましょう

 

 

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【257】経営は、自分達が持っている人・モノ・カネ・時間・情報をどう配分するか

 

コンサルティングをしていると、

いろんな業界の経営者・社長と

お会いします。

 

今後、どんな経営をしていくか

をお伺いする中で、

 

いわゆる

 

「人・モノ・カネ・時間・情報」

 

の配分の重要性を

改めて考えさせられます。

 

 

「人・モノ・カネ・時間・情報」

 

は経営資源と言われます。

 

ただし、これらは限りがあるので、

どう配分するかが重要になります。

 

 

例えば、

Aの戦略を取ろうと思うと、

Bの戦略ができにくくなる。

 

また、

AもBもしようと思うと、

両方とも中途半端になる。

 

 

その判断こそが経営判断

であると思うのです。

 

 

そこには、

ビジョン・信念・思い

などの自社の考えと

 

そして

 

競合ではなく自社を

選ばれる理由があるか

という外部との評価

 

などさまざまな要素を

複合させて経営判断

していくのです。

 

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【256】選ばれる理由は、ライバルの登場によって変わっていく

 

出張先でのホテルで

新サービスが色々と

登場しています。

 

コーヒーのサービスや

夜食のサービス。

 

 

どうやら近隣に新しいホテルが

登場しており、そこへの

対抗策のようです。

 

 

新しいホテルがやっているサービス

のモノマネもありますが、そのホテル

独自のサービスも展開しているようです。

 

 

 

競合が出て来れば、

お客様が自社を選ぶ理由が

変わります。

 

 

売る側は、お客様から

選ばれているのです。

 

 

このような取り組みを見て

お客様に選ばれる理由を

常に日頃に考えながら

行動していく必要があると

改めて感じたのです。

 

 

ライバルを意識した

選ばれる理由、

考えてみませんか?

 

 

他社ではなく、

自社を選ぶ理由って

何でしょうか?

 

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【255】選ばれる理由は、商品力・サービス力だけではない

 

選ばれる理由づくり

コンサルティングをしている中で

他社と商品・サービスが

それほど変わらないと

嘆いていらっしゃる

経営者・社長がいらっしゃいます。

 

 

そこで、思い立って

新商品・新サービス開発

となるわけですが、

お客様選ばれる理由は

それだけなのでしょうか?

 

 

買い手である自分たちが

商品・サービスだけで

選んでいるわけでは

ありませんよね。

 

 

似たような商品・サービスが

多くある業界でも

接客などの対応力であったり、

お客様への提案力であったり、

お店の雰囲気であったり、

商品・サービス以外で

選んでいることもあります。

 

 

それを考えているものも一案です。

 

 

そしてもう一つ、

お客様に魅せ方を

変えていく。

 

よそと違いを

際立たせる何かを

考えていくワケです。

 

 

例えば、よくあるのが

 

〇〇専門

 

という、一点突破型。

 

そのようなことを考えていくのが

ポジショニング。

 

 

商品・サービス以外で

魅せ方で、自社を際立たせる。

 

 

選ばれる理由が乏しくなっている

場合は、ポジショニングを

考え直しても良いかも知れません。

 

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【253】経営者が1人で考える時間を確保する

 

毎月、コンサルティング

させて頂いている

クライアントさんと

お話しすると時間管理が

十分にできていませんでした。

 

 

やるべき時間が確保できてなく、

目の前のTO DOや打ち合わせに

追われているのです。

 

 

そうなると、

ビジョンや目標に向けた

行動をする時間が取れなく

なってしまいます。

 

 

だからこそ先に

自分の時間を確保する

予約することが必要なのです。

 

 

ガントチャート式年間計画を見ながら、

今週この時間を確保しないと

厳しいだろうなと思い、

週間計画を確保する。

 

 

従業員が増えると、

自分の仕事が減ると

思いがちですが、

いろんな相談やら

ミーティングやらで

かえって確保

できにくくなります。

 

自分のビジョンや目標のために

前もって自分の

スケジュールを確保する

 

そういう時間を確保する

意識を持ちましょう。

 

 

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【252】選ばれる理由は、お客様それぞれ。

 

クライアントさんと

 

「お客様に選ばれる

理由づくり」

 

を考える時に、

気をつけている

ことがあります。

 

 

 

それは、

 

お客様それぞれ

自社を選ぶ理由

が異なる

 

と言うことです。

 

 

例えば、地方のカフェで

考えてみますね。

 

来店客の

主な顧客層を分けていくと

 

●20代~30代の女性

●子育て層(お母さんと子供)

●サラリーマン

 

などがありました。

 

この分け方には

いろいろとあります。

 

一般的なのは、

年代や男女で分けることが

多いですが、

関心事で分けたり、

 

することもあります。

 

 

そして、

その顧客層ごとに

選ばれる理由は

違うかも知れません。

 

 

ある顧客層は、他店にないメニュー

別の顧客層は、接客の良さ

 

で選ばれているのです。

 

 

それをしっかりを考えながら

どのお客様に狙って

どの選ばれる理由をPRしたり、

選ばれる理由を伸ばしたりするかを

考えていく。

 

 

たまたま選ばれるのではなく、

自ら選ばれる理由を

仕込むことが重要なのです。

 

 

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【251】お客様に選ばれる一方で、相手にされないことを受け止める

 

お客様に選ばれる理由を

つくること、

 

経営を続けていく上で

大事なことです。

 

 

お付き合いしたい

理想のお客様を

イメージしながら

商品・サービス

そして、

店舗やパンフレット

ホームページの

デザインを考えていくワケです。

 

 

お付き合いしたいなら

どういうことに

関心や興味が

あるだろうか?

などを考えながら、

商品化を進めていきます。

 

 

そう考えていくと、

明らかに相手にされない

お客様も出てきます。

 

 

何かを打ち出すと、

それに関して

相手にしなかったり、

無反応のお客様もいます。

 

 

それはそれで

仕方ないことだと

思います。

 

 

小さな会社の場合、

すべてのお客様に

満足してもらうほど

商品・サービス

そして

対応が充実していません。

 

 

むしろお付き合いしたい

お客様のことを考えて、

その方に喜ばれる

商品・サービスを

しっかり考えていきましょう!

 

 

 

 

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【249】数値化ですることで、選ばれる理由をつくる

 

コンビニでいろいろと

商品を見ていると、

数値に基づいたPRを

よく見かけます。

 

 

1日分の野菜の1/2が取れるサラダ

 

しじみ 70個分のちから

 

などなど。

 

 

数値化することで、

その商品力をPR

しているわけです。

 

 

数値化すると

説得力がと違いますね。

 

 

例えば、当社の例でいうと

 

これまで創業以来10年間、

スポットコンサルも含めて

社長・オーナーとの面談も

200社を越えています。

 

とか

 

当社の幹部社員育成コンサルティング

においても業種問わず300人を超えるの

経営幹部と面談をしてきました。

 

 

このように数値化することで、

選ばれる理由をより具体化することが

できるのです。

 

 

今までの実績や選ばれる理由を

数値化することを考えてみましょう!

 

 

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【236】ガントチャート式年間計画は「まずやってみる」の集まり

 

前回、「やってみる」姿勢

の重要性について

お伝えしました。

 

「無理」

「忙しい」

「できない」

と思わずに取り組んでみる。

 

 

 

「やってみる」ことが多い会社は

ガントチャートがしっかりできています。

 

年間の販促計画だけでなく

新しい取り組み

業務改善・業務効率化活動

がしっかりできてきます。

 

 

逆に「やってみる」ことが

少ない会社は、いつもと同じ

状況で終わっています。

 

 

成長・進化・変化を求めるなら

ガントチャート式年間計画を

充実させること。

 

 

これが重要なのです!

 

 

さあ、「まずやってみる」ことを

書き出してみましょう。

 

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【235】「まずやってみる」姿勢が成功の第一歩

 

成長している

改善ができている

会社・お店は

「まずやってみる」

姿勢を大事にしています。

 

 

「忙しいから・・・」

という理由は

どんな企業・お店でもあります。

 

 

そこで、

しないままだと、

変わらない日常が

続くだけなのです。

 

 

何かのアイデアが思いついて

「無理」

「忙しい」

「できない」

という言葉が思いつき、

やらないでおこうと思ったとき

次のことを考えてみてください。

 

 

 

「これは無理だけど、あれはできそう」

 

 

 

すぐに諦めるのではなく、

替わりのできそうな選択肢を

考えることをオススメしています。

 

 

コンサルティングでも

2、3の選択肢を検討し

どれがやりやすいかを一緒に考え、

社長に判断してもらいます。

 

 

変わらないままの日常を

過ごしていても、

会社・お店の経営は

変わりません。

 

 

ちょっとした

改善の積み重ねが

重要だと思うのです。

 

 

「まずやってみる」意識で

少しずつでも変化していくことが

成功の第一歩なのです。

 

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【234】付箋に学ぶ、バリエーションを増やすということ

 

コンサルティングや

一人でのアイデア出しに

付箋を使っています。

 

 

先日、新しい付箋を

買いに大きな文房具店へ。

 

 

すると、付箋の売り場が

以前より拡大していました。

 

 

デザイン性があるものや、

機能性に優れているもの。

 

 

中にはディスプレイにかけて、

ペン差しとセットになったものまで。

 

 

もともとは、

単純な付箋だっと

思うのですが、

大きさや色を変え、

デザイン性を加えて、

かわいらしくなったりしています。

 

 

買う人もそれぞれ

利用シーンもそれぞれ

ということで各社

付箋のバリエーションを

増やしています。

 

 

このバリエーションを

増やすということ、

大変な事かも知れませんが、

まさに使う人に寄り添った

提案ができることもあるんです。

 

 

今の商品で終わらせず、

面倒くさがらずに

使う人に寄り添った

商品アレンジはできませんか?

 

 

それが会社やお店が

選ばれる理由になる

かも知れません。

 

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【233】ガントチャートは計画・進捗の「見える化」のツール

「見える化」

 

 

ずいぶん前から

企業の経営で重要だと

言われていることです。

 

 

見える化とは

会社内で見えていない

もの・情報などを

見えるようにすること。

 

 

例えば、

・動かない在庫がどれだけあるのか?

・受注残がどれだけあるのか?

・ムダがどれだけあるのか?

などなど、見えていないだけで

会社の中では、いろいろな問題があるのです。

 

その現状確認をするために

いろいろなところで

「見える化」

がおこなわれています。

 

 

そして当社がご提案している

ガントチャート式年間計画は

企業の計画の見える化

そしてその実行の見える化

のツールなのです。

 

それを見るだけで

その会社の取り組みが

・進んでいるのか、

・進んでいないのか

が一目瞭然なのです。

 

 

見える化しないといけないなと

思った社長はまず

経営計画の「見える化」

をしましょう!

 

 

 

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【232】忙しい会社・社長こそガントチャート式年間計画

 

忙しい会社では、

いろんなことが

おこっています。

 

 

営業活動、

ホームページ制作

社内改善活動

商品開発

やることが盛りだくさんです。

 

 

と言っても、

ほとんどの中小企業が

やることが盛りだくさん

だと思います。

 

 

しかし、ホームページ制作

で盛り上がったら、

他のことはほったらかし・・・

何てこともあるん

じゃないでしょうか?

 

 

そして、やらなくては

いけない商品開発を

忘れて・・・

 

 

 

そんな忙しい会社・社長には

ガントチャート式年間計画

をオススメしています。

 

 

ガントチャートはもともと

1つの計画をスケジュールに

したものなのですが、

当社では会社全体の計画に

使うことを提案しています。

 

 

そして、その計画を並べてみて

PDCAがきっちりできているかを

確認していくワケです。

 

 

忙しい会社・社長には

オススメのツールです。

 

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【231】同じビジネスでも見せ方(魅せ方)を変える

 

Amazonで中古本を

買うことがありました。

 

 

専門書だったのですが、

本と一緒にされたパンフレット

が3つありました。

 

それは

・医学系の専門書の高価買い取り

・大学の専門書の高価買い取り

・大学受験の参考書の高価買い取り

の案内で他の書店に比べて、

高価買い取りしますよというメッセージ

 

 

他の古本買い取り店より

専門性を持っているから、

それだけの自信があるということを

訴えているパンフでした。

 

 

ビジネスモデルは

他と一緒でも対象を

いくつか絞り込むと

専門性が発揮できるのですね。

 

 

みなさんのビジネスでも

競合と見せ方(魅せ方)を

変えることはできませんか?

 

 

魅せ方って、買ってもらいたい

お客さんをイメージして、

より魅力的に見せる取り組みです。

 

 

やっていることは普段と変わらなくても

評判が高い顧客層に向けて

PRだけでも絞り込めませんか?

 

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【230】ビジョンに照らして初めて見えてくる問題もある

 

先日、とあるクライアントさんの

社内研修で問題解決について

お伝えしました。

 

 

 

「問題を解決する」

と言うと、

・クレームが多い

・ロスが多い

・納期遅れをなくす

などを思いつきがちです。

 

 

誰から見ても問題で

正常な状態に戻すタイプの

問題です。

 

 

一方で、ビジョンを掲げて

はじめて分かる問題もあるんです。

 

 

「売上を3倍にする」

というビジョンを決めたら、

浮かび上がってくる問題があります。

 

例えば、

・販売ルートが少ない

・商品アイテムが少ない

・PR力が弱い

などです。

 

 

 

会社によっては、

・正常な状態に戻す問題が多い

会社もあれば、

・ビジョンに照らした時に

浮かび上がってくる問題が多い

会社もあります。

 

 

これらも問題を

ガントチャート式年間計画

に落とし込んで解決していくのです。

 

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【211】商品・サービス開発でのポイント~「あったらいいな」と思うのは自分だけ?~

 

商品・サービスを開発している

企業をコンサルティングしていると、

開発者である、社長や社員が

「自分なら、こんなことができたらいい」

「自分なら、こういうものなら買いたい」

という視点で開発していることを

良くお伺いします。

 

 

 

自分のニーズを

具現したものですね。

 

 

 

自分のニーズをベースに

開発することは重要なことです。

 

 

しかし、

ビジネスとして

成り立たせるには、

そういう思いの人が

どのくらいいるか?

と考えるべきなのです。

 

 

それが市場規模であり、

ビジネスの規模なのです。

 

 

複数の会社をコンサルティングしていると

自分のニーズが、世の中の人々のニーズと

合致して、急成長している企業もいらっしゃいます。

 

 

「自分たちが欲しいものをつくる」

「自分たちが利用したいものをつくる」

というのがその会社の開発ポリシーです。

 

 

一方で、先日のコンサルティングでは

その開発者が思っているニーズでは

ビジネスが成り立たず、

他のニーズの可能性を探りました。

 

 

しかし開発者には、そのニーズが

意味がよく分かっていないようでした。

 

というのも、「自分にとっては

それはニーズではが必要ないからです」

 

 

だからこそ、

「あったらいいな」「できたらいいな」

を自分の視点で考え始めつつ、

その後、他の人の意見を聞きながら、

その規模を探り、更に他のニーズを探ることが

商品・サービス開発において重要なことなのです。

 

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【210】「正」の感情から求められるニーズを探る

 

前回、「負」の感情から

求められるニーズを探る

ということをお伝えしました。

 

一般にニーズは

「必要なもの」

「欲しいもの」

と思いがちですが、

広く捉えると

「解決したいこと」

もニーズに含まれるのです。

 

そしては

人が解決したいことは、

人間の心理から来るものです。

 

 

そこで、前回、

負の感情をお伝えしました。

 

 

 

今回は、正の感情です。

 

叶えたい、実現したい感情と

言い換えても良いです。

 

 

 

  ・ロマン

  ・愛情

  ・安心

  ・満足 

  ・希望 

  ・喜び

  ・興奮

 

 

「正」の感情と

 

前回ご紹介した、

「負」の感情

 

を使いながら、

商品・サービスの開発

PRに使っていくと、

お客様により響くのです。

 

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【209】「負」の感情から求められるニーズを探る

 

今回はPDCAの

「C(Check:チェック)」

に関することです。

 

 

先日、クライアントさんの

販促の効果検証をおこないました。

 

 

営業やセールをおこなう際に、

宣伝広告費などが発生する

ケースがあります。

 

 

 

例えば、ダイレクトメール

やチラシを作成して配布、

最近はネット広告なども

あります。

 

 

もちろんローラーをかけた

営業もあるかも知れません。

 

 

そこで良かった悪かったで

一喜一憂することがありますが、

重要なのが、その検証をすること。

 

 

 

●お客様がどのくらい見たのか?

そして

●どのくらい反応したのか?

そして

●結果どのくらい購入したのか?

 

を把握しておく必要があります。

 

 

というのも、次の営業などを

おこなう際に大切な基礎情報

になるからです。

 

 

思ったほどの反応がない場合に、

・媒体(チラシ・ネット)がよくなかったのか?

・打ち出し方がよくなかったのか?

などテストをし続けないと検証はできません。

 

 

ダメだから、次の手に変えることも

ありますが、前回何がダメだったのか

整理しておかないと、すべてがダメに

なってしまします。

 

検証も分けて考えていく必要があります。

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【208】PDCAの「C」~効果検証をおこなう重要性~

 

今回はPDCAの

「C(Check:チェック)」

に関することです。

 

 

先日、クライアントさんの

販促の効果検証をおこないました。

 

 

営業やセールをおこなう際に、

宣伝広告費などが発生する

ケースがあります。

 

 

 

例えば、ダイレクトメール

やチラシを作成して配布、

最近はネット広告なども

あります。

 

 

もちろんローラーをかけた

営業もあるかも知れません。

 

 

そこで良かった悪かったで

一喜一憂することがありますが、

重要なのが、その検証をすること。

 

 

 

●お客様がどのくらい見たのか?

そして

●どのくらい反応したのか?

そして

●結果どのくらい購入したのか?

 

を把握しておく必要があります。

 

 

というのも、次の営業などを

おこなう際に大切な基礎情報

になるからです。

 

 

思ったほどの反応がない場合に、

・媒体(チラシ・ネット)がよくなかったのか?

・打ち出し方がよくなかったのか?

などテストをし続けないと検証はできません。

 

 

ダメだから、次の手に変えることも

ありますが、前回何がダメだったのか

整理しておかないと、すべてがダメに

なってしまします。

 

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