【31】出来たことを振り返る その2

 

前回は、

出来たことを振り返る

の第一弾でした。

 

勝ちに不思議な勝ちあり、

 

負けに不思議な負けなし

 

というお話でしたね。

 

 

出来たことに着目すると

もう一つ、

いい事があります。

 

 

それは、自己を肯定する

感情が生まれるということです。

 

 

「自己肯定感」とも言われます。

 

 

 

 

自分はやればできる!

って考え方です。

 

 

上手くいっていない時、

どうしても自信がなくなったり

しますよね。

 

 

特に、

経営者・オーナー・先生は

誰も褒めてくれない・慰めてもくれないので

自分で自分の気持ちをコントロール

する必要が出てきます。

 

 

そのときに、出来たことを

振り返ることで、自分に自信が

出ることがあります。

 

 

その原動力をバネにして

次の事に取り組んでいく。

 

 

出来たこと、日報に

毎日書いていきましょう。

 

忙しい毎日の中、忙しいなりに

出来たこともあるはずです。

 

そして、なぜ出来たのか分析し

自己肯定感を高めていきましょう。

 

 

オススメです。

 

 

 

 

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【30】出来たことを振り返る その1

 

「振り返る」と言葉を聞くと

つい、出来なかったことを

思いがちです。

 

つまり、反省や後悔です。

 

 

しかし、振り返るというのは

反省や後悔ばかりではありません。

 

 

出来たことの振り返りも

大事です。

 

 

なぜなら、

それが出来たのは

・たまたま・偶然なのか?

・ちゃんと理由があってなのか?

を振り返ることが大事なのです。

 

こんな名言があります。

 

~~~~~~~~~~~

勝ちに不思議な勝ちあり

 

負けに不思議な負けなし

~~~~~~~~~~~

 

江戸時代後期の

平戸藩主、松浦静山の言葉

だそうです。

 

出来たことがどうして

出来たのだろうか?

という理由を考える。

 

偶然かも知れないし、

偶然といいながらも、

実は何かしら準備していたかも知れない。

 

もちろん準備して上手くいった場合は

それをルール化するとか、手順にするなど

なるべく再現できるようにすることが大事。

 

ちゃんと、出来たことも振り返りましょう。

 

 

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【29】自分を変える考え方

 

 

私が好きなフレーズに 

マザー・テレサさんの

このフレーズがあります。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

 

 

様々な経営者と面談している。

はっと「気づく」ことがあります。

 

 

それは、経営者それぞれ

使っている言葉が異なっている

ことです。

 

 

当たり前の話かも知れませんが、

前向きな経営者は、前向きな言葉を使い、

そして

慎重な経営者は、慎重な言葉を使います。

 

 

 

 

 

その一方で、

行動しない経営者は

 

「時間がない」「やってみたけどダメだった」

「上手くいかない気がする」

 などのネガティブな発言が多い

と実感しています。

 

 

自分の発言で、

自分を納得させている

面もあろうかと思います。

 

 

それは心理学で

「自己暗示(アファメーション)」

など言われています。

 

自分の言葉で自分の思考・行動を

狭めてしまうんですよね。

 

 

ということは、

自分の思考や発言を変えると

自分を変えるきっかけになる

かも知れません。

 

行動だけでなく、

言葉や思考を変えてみてください。

 

自分が変わるヒントです。

 

 

 

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【28】G-PDCAとCAPD

PDCAにおいて、

G-PDCAやCAPDなど

の変化形があります。

 

ちなみに

G-PDCAは

Goal(ゴール)、

すなわち、

目標を考えて

計画し(P)、

実行し(D)、

確認し(D)、

新たな行動・改善をする(A)

ということ。

 

CAPDは、

まず現状確認し(C)、

新たな行動・改善をし(A)

再度計画を練り直し(P)

実行する(D)

ということ。

 

どちらも重要な

考え方です。

 

 

それは

両方とも

 

 

「そもそも」

 

 

を考えているからです。

 

 

どういうことかと言うと

 

G-PDCAなら

「そもそも、その計画の

狙い・目標は何?

将来どうなりたいの?」

 

CAPDなら

「そもそも、現状はどうなの?

何が上手くいって、何が上手くいってないの?」

 

を考えてからです。

 

 

 

で、G-PDCAやCAPDの

どちらがいいのか

なんていう質問が

あるかも知れませんが、

私は元祖のPDCA

でいいと思っています。

 

というのも

はじめの「P」の中に

目標設定や現状確認

が入っていると思うのです。

 

 

山に登る時という計画(P)にも

どの山登るかという目標を決めたり

今の持ち物は何かという現状確認(C)

しますよね?

 

 

 

ということで、

G-PDCAやCAPDそれぞれ

特に目標設定や現状確認

を強調したということだと

思っています。

 

 

ご自身が特に目標設定・

現状確認を怠りがちなら、

それぞれG-PDCAやCAPD

を使って良いかも知れません。

 

 

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【27】気づきの生まれ方

 

経営改善を支援していると

「気づき」が次なる行動の

最初の一歩だと信じています。

 

ではどんなときに起きるのでしょうか?

 

私の場合は以下のようなことでしょうか?

 

 

・そのことをやった瞬間に

・そのことをやった結果を見て

・そのことをどうするか、考えていたら

・歩きながら、そのことを考えていたら、「ふっと」

・別のことをしていたら、「ふっと」

・誰かと話していたら、「ふっと」

・誰かの話をきいていたら、「ふっと」

・本を読んでいたら、「ふっと」

・やってきたことを振り返っていたら、「ふっと」

 

いろいろですね。

 

気づきが出ない時には

色んなやり方で試すことが

一番ような気がします。

 

 

人に会い、話し、聞き

本を読み、歩いて考える

 

 

自分なりの気づきの

生み出し方を考えてみましょう。

 

 

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【26】最初の一歩を歩き出す。

 

まず動いてみる。

 

 

先日、読んだ本で

こんな内容がありました。

 

「思考は現実化する」の著者の

ナポレオン・ヒル氏の調査によれば

人が目標を掲げたときに諦めるまでに

トライする回数がなんと

 

 

 

 平均回数

 

 1回未満!

 

 

 

らしいのです。

 

 

 

となると、

 

目標を立てても

立てただけで、

全くチャレンジしないか、

 

1回か2回やって

うまくくいかなかったから

諦めているという

状態らしいのです。

 

 

確かに

「こうなったらいいな」

「こうなりたいな」

と思うことがありますが、

それに向かって

どう動いていくかが

大事というワケです。

 

 

 

思うだけでなく

最初の一歩を歩き出す。

 

 

PDCAを回して

失敗しながら、

前進する。

 

 

発明王のエジソンは

こんなことを

言っています。

 

-------------

私は失敗したことがない。

 

ただ1万通りのうまく

いかない方法を見つけただけだ。

 

-------------

 

超ポジティブですね。

 

彼こそPDCAを

1万回以上回した方

なんでしょうね。

 

 

最初の一歩を歩き出す。

 

大事な考え方です。

 

 

 

 

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【25】PDCAパートナーに込めた思い

 

今日は屋号の

「PDCAパートナー」

に込めた思いについて

書きたいと思います。

 

 

独立してから

多くの経営者を

見てきました。

 

 

 

その中で、

多くの経営者みなさん、

悩んでいるということが

分かってきました。

 

人材のこと

お金のこと

これからのビジョンのこと

などなど、

 

よく社長は

孤独であると

言われます。

 

 

孤独があるが故

・考えも行き詰まり

・行動も中途半端に

なることだって

あります。

 

一方で、

経営者と面談していて、

経営者自ら話すことで

「気づき」が生まれる

ことだってあります。

 

 

そのような場面を見ると

一人でやり遂げるのは

大変だと改めて思ったワケです。

 

 

 

プロスポーツ選手も

コーチをつけるように、

経営者や先生にも

コーチ・パートナーのような

伴走者でありたいと思って

この屋号「PDCAパートナー」

としました。

 

一緒に計画を立て

行動をフォローして

一緒にチェックして

次のアクションを検討する。

 

当然、

私は経営者や先生の

代わりになることは

出来ません。

 

経営者や先生が

ゴールに到達するのは

ご自身の力です。

 

その中で、

経営者や先生を

励ましサポートし

アドバイスする

役割を担いたいと思います。

 

※よいイメージ写真が見つかりませんでした・・・

 

 

 

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【24】スケジュールと日報の違い

 

スケジュールと日報の

違いについての質問を

よく頂きます。

 

 

ちょっと話はそれますが、

 

 PDCA

ってご存じでしょうか?

 

P(PLAN)  :計画

D(DO)  :実行

C(CHECK):確認

A(Action) :次の行動

 

など、言われます。

 

・計画して

・実行して

・確認して

・次の行動や調整をする

ということですね。

 

ちなみに、当事務所は

「PDCAパートナー」

という屋号でやっております。

 

 

さて、本題に戻して、

 

 

スケジュールは

実は

「PLAN」

のみの考え方

が多いです。

 

 

今日の

「10時にA社アポ」

というモノです。

 

一方、日報は

PLANを考え

DOし

CHECKし

ACTIONする

を一枚のシートに

書き込んで行きます。

 

お気づきの方も

いらっしゃるかも知れませんが

日報は、1日のPDCAを

やっていることなんですね。

 

中にはPDCAは「長期」という

考えもあるかも知れませんが、

長期の考えに基づいて

今日何をするかを日報をつかって

1日PDCAで回していく。

 

それが日報の使い方なのです。

 

日報というよりも

「気づき日誌」

ということが

分かりやすいのかも知れません。

 

 

 

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【23】決意だけじゃ、変わらない

 

私が好きなフレーズの一つに

 

「経営コンサルタントの大前研一さん」

 

の次のフレーズがあります。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

人間が変わる方法は三つしかない。

一つは時間配分を変える、

二番目は住む場所を変える、

三番目は付き合う人を変える、

この三つの要素でしか人間は変わらない。

 

もっとも無意味なのは、

「決意を新たにする」ことだ。

かつて決意して何か変わっただろうか。

行動を具体的に変えない限り、

決意だけでは何も変わらない。

 

そして時間、場所、友人の中で

どれか一つだけ選ぶとしたら、

時間配分を変えることが

もっとも効果的なのだ。 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

 

 

いかがでしょうか?

変わるということ決意だけじゃ

ダメなんですよね。

 

ちゃんと行動しなさいっ

てことですよね。

 

 

でどうするの?

ということで、

 

大前研一さんは

その行動を具体的に

「時間」「場所」「友人」

と明確に表現しています。

 

 

 

私はと言うと、

昨年から「時間」「友人」

ということを意識しています。

 

例えば

・ブログを書く時間を

優先的に取る!

・新分野進出のために

勉強会に出る!

などで、変わってきました。

 

 

大前研一さんのこの言葉、

自分を変えるヒントです。 

 

 

日報をつけたら

時間管理が変わったという

クライアントさんと

いらっしゃいました。

 

時間の使い方を変える

 

大事なことですね。

 

 

 

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【22】意思決定の秘密

先日、こんな記事を見かけました。

 

アメリカのデューク大学の

研修者が発表した調査です。

 

 

私達の行動の40%は

意思決定ではなく

「習慣」に基づく

ものらしいのです。

 

 

よく言われますが、

人間って本当に

習慣の生き物ですね。

 

 

外から帰ってきたら

手を洗う。

 

これも習慣になりますよね。

 

 

経営の話に戻すと、、、

 

いわゆる

 馴染みの店

 馴染みの品

ってありますよね。

 

 

となると、

習慣にしてもらったら、

お客さんが離れにくい

ということですね。

 

 

お店でよく実施している

毎週●曜日は

「〇〇デー」

などの取り組みは

単なる割引だけではなく

お店に行くという習慣づけを

している面もありますよね。

 

 

ポイントカードも

割引だけでなく

まさに習慣づけ。

すぐに貯まるように

始めにスタンプを

多めに押してくれる

お店もあります。

 

 

みなさんの会社やお店で

お客様が習慣になる

取り組みって

何か考えてみませんか?

 

 

 

 

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【21】話すことで気づく

 

普段のコンサルティングで

意識していることがあります。

 

 

それは、経営者やオーナーさんに

質問して考えてもらういうこと。

 

 

コンサルティングなので、

何かしらのアドバイスが

必要な時にはお伝えすることが

ありますが・・・

 

 

一番良いのは、そういう

考えてもらう時間を作るということ。

 

 

どんなお客様に喜んで

もらっているのですか?

 

お客様はどんな感想を

おっしゃっているですか?

 

 

そんな質問をしていると、

経営者さんが「はっと」

気づくことがあります。

 

 

 

それは

・経営者さんが話している瞬間だったり

・私が話している瞬間だったり

・私の質問に答えようとする瞬間だったり、

とさまざまな場面です。

 

 

これっていつ起こるか分かりませんし、  

始めから「気づき」を狙って

やっているわけではありません。

 

 

なんとなく

「ふっ」と

表れるのです。

 

 

 

自問自答で

出る時もありますが、

実は会話していると

出やすいモノです。 

 

       

誰かと会話する場を持つと

「気づき」が生まれると思いますよ。

 

 

 

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【20】マニュアルのポイント(手順・基準)

 

小さな会社・お店でも

マニュアルが

大事な時があります。

 

人が入れ替わることも

ありますからね。

 

 

 

マニュアルがあると

新人さん・アルバイトさん・パートさんが

スムーズに仕事を覚えてくれますし、

説明する方もポイントを

漏らさず説明できます。

 

マニュアルもなく、

漏らさず説明してないから、 

習得が遅いこともありますよね。

 

 

 

そうは言っても

マニュアルづくり

となると、、、

作成は面倒という方も

多くいらっしゃいます。

 

また、

マニュアルを

どの範囲でどこまで

作れば良いのか

悩むという方も

いらっしゃいます

 

 

そこで、マニュアル作りの

第一歩として

チェックリストを作るように

アドバイスしています。

 

 

箇条書きの

右端か左端に

チェックを入れる、

あのチェックリストです。

 

どこかで見たこと

ありますよね。

 

 

場所によっては

トイレの清掃にも

チェックシート

ありますよね。

 

 

実は、チェックリストを

作成するときのコツ

があります。

 

 

それは、、、

マニュアルに

進化していくことを想定して、

「手順」

「基準」

の2点を

盛り込むことです。

 

 

 

「手順」は、行う順番。

 

「基準」は、求める水準(レベル)

 

 

これは本当に最小限情報です。

 

 

 

しかし、この最低限の

情報があれば

マニュアル作成において

それを肉付けするので

思ったより早く進むものです。

 

 

もちろん重要性が低い業務は

チェックリストのままでも

構わない場合もあります。

 

 

マニュアルづくりは

チェックリストから!

 

 

 

 

 

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【19】段取りの良さ

 

先日、お昼前に

近くのコンビニに

昼食を買いに行きました。

 

 

11:30なので、

まだお店は閑散と

していました。

 

 

レジで買い物を

していたら、

レジの横には

大量の割り箸と

お手拭きの山。

 

 

12:00を過ぎると

お客さんが大勢

お昼ご飯を買いに

来るので、その準備。

 

 

普段はそんなことは

していないと思いますが、

お昼限定の段取りですね。

 

 

ささいな事かも

知れませんが、

気づきから

生まれた段取り。

 

 

 

みなさんの会社では

気づきが多く生まれ、

段取りが改善されていますか?

 

 

 

 

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【18】気づきの出し方

 

会社やお店を

運営している方なら

誰しも悩むのが

次のアイデア。

 

経営者仲間の話を聞いたり、

セミナーに出たり、

本を読んだり

といろいろです。

 

 

そのときに思いつけば

一番良いのですが、

その時以外でも

ふと思いつくことが

あるんです。

 

 

私の場合は

「歩くこと」

です。

 

 

歩きながら、

前に聞いた話を

思い出し、

こんなことが

考えられないかな

と思うこともあります。

 

 

なので、あえて

ウォーキングの

時間をとっています。

 

実は脳科学者の

茂木健一郎さん

がこんなことを言っています。

 

-------------------

「歩行禅」という言葉があるように、

歩くことは頭の中をからっぽにする

にはとても良い。脳がアイドリングし、

デフォルト・ネットワークが活性化する。

さまざまなアイデアや思いが浮かんでくる。

歩くことで、脳をメンテできる

-------------------

 

是非、歩く時間を作りましょう。

 

そして気づきやアイデアを

日報に!

 

オススメです。

 

 

 

 

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【17】「気づき」が改善の出発点

 

みなさん、

ご存知ですよね。

 

 

 

 

 

コメダ珈琲

 

 

 

 

 

7年前に中部地方の

コンサルタント仲間にに

連れて行ってもらい、

中部地方では有名なだよ

と言われ、シロノワールを

ご馳走になりました。

 

 

 

あれから、コメダ珈琲は

どんどん出店し、

西日本にも出店しました。

 

 

 

近くのコメダ珈琲で

考え事をしたり、

ブログを書いたり

しています。

 

 

 

そんなコメダ珈琲の

秘訣を紹介した

Webページ

を見かけました。

 

 

そのWebページには 

コメダ珈琲のとある店

には同じスポーツ紙が

なんと9紙も

置いてある!

 

 

ここからが推測ですが、、、

スポーツ新聞9紙、

始めから置いていた訳じゃ

ないと思うんです。

 

 

 

スポーツ紙を読みたくても、

他の人が読んでいるから、

読めないことってありますよね。

 

たぶん、そんな風景を見て

スタッフさんが気づいて

お店に1紙ずつ置いたんだ

と思います。

 

 

 

全てのきっかけは

やはり

 

 

「気づき」 

 

 

 

です。

 

 

それが

改善につながる

というワケです。

 

忘れないうちに

気づきを日報に 

書き留めましょう!

 

 

 

 

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【16】ブログも「面倒くさい系」

 

栢野克己氏の新刊

「小さな会社の稼ぐ技術」

を前々回ご紹介しました。

 

 

弱者(中小零細企業)は

「面倒くさい系」で

差別化するというお話。

 

 

 

実は、ブログなど

情報発信も

「面倒くさい系」

なんですよね。

 

 

特に毎日するのは

大変。

 

 

 

 

別にやらなくても、

今月・来月の売上は

変わらない。

 

 

でも発信し続けることで

お客さんが自社や自店の

ことを分かってもらえ、

他社ではなく自社を

選んでももらえます。

 

そして、思いも寄らない

ところから、依頼があったり

するものです。

 

 

 

継続は力なり

 

 

 

 

 

「面倒くさい系」

こそが弱者の生き残り策。

 

 

それが

ブログかも

知れませんよ。

 

 

 

 

 

 

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【15】同じ過ちを繰り返さないために・・・

この前のの東北出張で

手袋をなくして

しまいました。

 

 

手の大きさが小さい

私にとっては、、、

なかなか手に入らない

サイズの手袋。

 

 

いろいろと探して

やっと見つけた

愛着がある手袋でした。

 

 

 

コンサルティングの

空き時間があったので、

悔しい思いで、

スーツケースを

引っ張りながら

うろうろと捜索活動。

 

 

 

見つからず・・・

 

 

 

しかもその日は

最高気温が4℃しか上がらず

指がちぎれそう・・・

 

 

 

 

どうやら、

手袋がコートの

ポケットから

落ちたようです。

 

 

今思い返すと、 

コートを新調し、

前のコートに比べ

ポケットの深さが

浅かったみたいです。

 

 

時間切れのため

捜索活動を終了し

仕方なく、飛行機へ 

 

 

 

そして、また手袋を購入。

ちょっとブカブカ。

 

 

今度はなくさないように

コートのポケットに入れずに

鞄の中にしまっています。

 

 

 

でも、ついついコートの

ポケットに入れてしまい、

ハッとしてかばんに入れ直します。

 

 

習慣って怖いものですね。

 

 

 

 

経営や日常の業務でも

同じですよね。

 

 

 

同じ過ちを繰り返さないために

仕組みやルールをつくること。

 

 

コレ、大事です。

 

 

その気づきから

 仕組み化

 ルール化

することが

会社やお店の成長に

つながるだと思います。

 

気づきを日報に!

 

オススメです。

 

 

 

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【14】「面倒くさい系」を続ける

 

「面倒くさい系」とは

栢野克己氏の新刊

「小さな会社の稼ぐ技術」

に出ている言葉です。

 

ライバルとの

差別化を図るために

弱者、特に中小零細企業は

「面倒くさい系」

で勝負する

ということなのです。

 

 

「面倒くさい系」とは

面倒くさいことなのです。

 

例えば、

お礼状を書く

注文を受けたら作る

など普通はやらないことを

手間暇をかけてやることです。

 

 

クライアントさんでも

「同業はやらないけど、

これがウチの生きる道」

と言っていた社長が

いらっしゃいます。

 

 

 

面倒なことを

続けることが

差別化になり

ブランドになります。

 

 

 

それを続けるために

日報にチェックリストとして入れたり、

どのくらいやっているかを記録しましょう!

 

 

栢野克己氏の新刊

「小さな会社の稼ぐ技術」

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【13】気づきを貯める

先日、マラソンランナー

と会話することがありました。

 

 

高校の同級生なのですが、

 

テレビで放映される

マラソン大会に

出るくらいのレベル。

 

 

同級生とは思えない

体力の持ち主です。

 

 

 

マラソンの練習の話を聞くと、

10年以上、練習日誌を

書き続けているとのこと。

 

 

書くことで、

気づきを貯めている。

 

 

あの月は走りすぎて

ケガをしたとかを

書き溜めて、

同じ間違いはしないよう

にしている。

 

 

 

クライアントさんに

書いてもらっている

日報もそうなんですよね。

 

 

気づきを貯めて、

次に活かす。

 

 

経営はマラソン以上に

長いレースなのですから。

 

 

 

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【12】違いをどうみせる(魅せる)か?

 

コンサルティングの会社で

商品の写真や、お店の外観

などを写真を撮ることがあります。

 

あと、撮ってきてもらうことも

あります。

 

 

撮った写真を一緒に見ると、

普段見慣れている商品や

売り場が「違って見える~」

と言われることがほとんどです。

 

 

どうしてだと思いますか?

 

 

 

 それは

「第三者として」

「客観的に」

見ているからです。

 

 

 

意外なことですが、

写真で見る方が

肉眼で見るより、

 

客観的に見れるんですよ。

 

 

鏡で見ていたときには

思わなかったのに、

自分の顔写真を見ると、

イヤな部分を見つけた感じです。

 

 

ポスターが多すぎて

何をPRしたいか分からないな

とか。。。

 

 

日報と違った気づきが得られて 

意外に効果ありますよ。

 

 

 

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【11】写真で自社・自店を見る

 

コンサルティングの会社で

商品の写真や、お店の外観

などを写真を撮ることがあります。

 

あと、撮ってきてもらうことも

あります。

 

 

撮った写真を一緒に見ると、

普段見慣れている商品や

売り場が「違って見える~」

と言われることがほとんどです。

 

 

どうしてだと思いますか?

 

 

 

 それは

「第三者として」

「客観的に」

見ているからです。

 

 

 

意外なことですが、

写真で見る方が

肉眼で見るより、

 

客観的に見れるんですよ。

 

 

鏡で見ていたときには

思わなかったのに、

自分の顔写真を見ると、

イヤな部分を見つけた感じです。

 

 

ポスターが多すぎて

何をPRしたいか分からないな

とか。。。

 

 

日報と違った気づきが得られて 

意外に効果ありますよ。

 

 

 

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【10】分けて考える

あるクライアントさん

からのご相談。

 

 

前年に比べて

利益が出ていない

とのこと。

 

 

そこで、

何が原因かを

分けて考えていきます。

 

 

商品別?

顧客別?

営業担当者別?

などなど

 

こうやって分けて考えると、

原因が見えてきます。

 

 

例えば、商品が売れないのは

なぜかというのも、

 

知られていない?

パッケージがよくない?

他の商品との違いが分からない?

ネーミングがよくない?

 

どこに問題があるか

分けて考えてみましょう。

 

 

ピザも分けて食べると

食べやすくになるように、

問題も分けると、

解決策が見えやすくなりますよ。

 

 

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【9】夢を膨らませる

 

 

日報を書いて

気づく。

 

そして

行動を変える。

 

これが日報の

基本の流れです。

 

 

でも、それを

やらされ感で

やっていたら、

長くは続きません。

 

 

やろうという

原動力は

必要なんですね。

 

 

その為には、

夢を膨らませる

ということが

一番重要

 

 

何が欲しいですか?

何をしたいですか?

どんな風に感じたいですか?

 

 

こういった夢を

ドンドン膨らませて

日報を書く原動力に

しましょうね。

 

 

 

 

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【8】他社と違いが選ばれる理由

 

先日、出張で宿泊した

旅館の話です。

 

 

 

大手のチェーン店ではなく

地元の旅館なのですが

予約サイトで5点満点で

なんと、4.6点!

 

なかなかお目にかかれない

店数です!

 

 

 

お財布に優しい料金で、

ここまでの点数はなぜか?と

気になり、他の方の

レビューを見ると、

朝食がかなりの高評価でした。

 

 

 

気になって、宿泊してみると

ちょっと残念。。

というのも、、、

外観・内装などのハード面は

決して素晴らしいとは言い難い

旅館でした。

 

 

 

一夜明けて、待ちに待った朝食。

 

 

女将さんに

お話を聞きながら

朝ご飯を頂きました。

 

 

 

すると、その県内でも、

有名なお米があるにもかかわらず、

わざわざ他県から

天日干しのササニシキ

を取り寄せるこだわり。

 

 

 

更にお伺いすると

一般で出回ってる米は

ほとんど機械乾燥で

機械乾燥より天日干しは

アミノ酸と糖の含量多くなって

お米本来のツヤと風味が

違うとのこと!

 

しかもオーナーが

田植えと稲刈りと手伝う

思い入れ。

 

 

圧倒されます。

 

 

 

味噌も地域の味噌を

いろいろと試して

無添加味噌を使って

いらっしゃいました。

 

お部屋などのハード面の

逆境を乗り越えて、

こだわりの朝食がお客様に

高評価なのが実感しました。

 

 

他社とは違う

尖り(とがり)が

本当に重要ですね。

 

それが選ばれる理由

になるわけです。

 

その尖りを実践された

素晴らしいホテルでした。

 

 

自社の「尖り」を探し

磨きましょうね!

 

 

日々のお客さんとのやりとりを

日報に書き込んでいけば

自社らしさが見つかるはずです!

 

 

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【7】まず最初の一歩を踏み出すためには・・・

 

ここ数ヶ月、グルテンを

減らす生活を始めています。

 

グルテンは、

小麦粉に含まれる

タンパク質です。

 

小麦粉が含まれている食事って

意外に多いです。

 

パスタ・うどん・ラーメン、

そしてパン!

 

ランチでよく食べる

定番メニューですね~

 

 

ほとんど私の好物で

よく食べていました。

 

 

 

 

もともと

グルテンという言葉は、

プロテニスプレイヤーの

ノバク・ジョコビッチ選手の

「ジョコビッチの生まれ変わる食事 」

で「グルテンフリー」

という言葉で

一気に知られるようになりました。

 

「グルテンフリー」とは・・・

グルテンを摂取しない

と言う意味です。

 

 

 

つまり、、、 

パスタやパンなど食べない

ってことですね。

 

 

 

 

効果として、ジョコビッチ選手は

・身体が軽くなり、やる気が湧いてきた

 

・体重が減少した

 

・脳内の霧が晴れ、

 思考が明瞭になった

 

・長年悩まされていた

 鼻詰まりが消えた

 

といった効果が

あったようなです。 

 

 

 

私も40歳を迎え、

30歳代のような

馬力が出にくくなっていたときに

コンサルタント仲間などが

実践している

ということを聞いて、

早速やってみました。

 

 

 

昼食にラーメンなどを

食べることが多く、

やり始めた当初

食べることを控えるのが

苦痛でした。

 

 

で、どうしたか・・・

 

 

 

正直、ランチミーティングや

夜の会食などもあり

グルテンフリー(全くなくす)

というのは、難しいので、

グルテンレス(減らす)

という形で始めています。

 

 

 

しかしやってみると、

疲れにくくなったと

実感しています!

 

 

 

 

満足しています!

 

 

 

 

経営も同じだと

思うんですよね。

 

 

経営者の同志の話や

本で読んだ内容や

セミナーや

コンサルタント

から聞いた話で

 

 

 

大なり小なり

役に立ちそうな話が

日々あらゆるところに

あります。

 

 

 

それをやらないでいるケースは

多いんじゃないでしょうか?

 

 

自分に無理と思ったり、

レベルが高すぎると思ったり

いろいろと踏み出せない

理由はあると思います。

 

 

そうは言っても、

何もしないのは

もったいないですよね?

 

 

折角の貴重な情報なんですから。

 

 

 

そこで、オススメとして

見方を変えて

どうやったら、

まず最初の一歩を

踏み出せるかを

考えてみては

どうでしょうか?

 

 

いきなり

グルテンフリーは

できないまでも

グルテンレスから

始めてみよう。

 

 

という視点で

まずやってみれば

新しいことに

気づくと思います。

 

 

 

特にお金が

かからないことなら

尚更です。

 

 

 

昨日聞いた話や

今日聞いた話を

どうやったら

最初一歩を踏み出せるか

考え早速やってみましょう。

 

 

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【6】お手本にする会社を見極めましょう!

先日、見たネット記事で

こんなことが書いてました。

 

 

 

いきなりのジョギングは危険!

 

 

 

ジョギングって

健康に良いんじゃないの?

と思いながら

半信半疑で読むと

こんなことが・・・

 

 

 

 

ーーーーーーーーーー

ジョギング中の着地時には、

ひざに体重の約3倍もの負荷

がかかります。

 

その為、肥満の人がいきなり

ジョギングを始めるのは

非常に危険です。

 

ひざに負担がかかり過ぎて、

けがや故障の原因になりかねません。

ーーーーーーーーーー

 

 

だから、まずは

ウォーキングから

始めましょう

ということでした。

 

 

 

これを読んで、会社も

同じだなと思いました。

 

 

中小企業が大企業が

やっていることをしても

うまくいかないことがあります。

 

それはやり始めた時の

の差だと思います。

 

差というと、、、

企業規模だけじゃなくて

会社の組織としての

レベルもあります。

 

 

経営理念を作りましょう。

経営計画を作りましょう。

クレドを作りましょう。

ISO認証を取得しましょう

  

 

といっても、

元々、実行するような

風土や受け入れ体制

でなかったら、

折角の取り組みも

実行されないまま

中途半端になることもあります。

 

 

 

結果として、

社内が混乱してしまい、

社長・社員の失望感を

生むだけです。

 

 

 

大企業が

今の企業規模に

なったのも、

いろいろな

紆余曲折があった

はずです。

 

 

 

なので、目の前の

成功例だけを見るのではなく

そこに至るまでの状況を確認して

自社にどう当てはめるかが重要です。

 

 

 

大企業を見るよりもむしろ

自分より一歩、二歩進んでいる

同業種や異業種の中小企業に

目を向けることも一つです。

 

 

大企業や中堅企業は

進みすぎています。

 

 

 

何も手を付けていない経営者は

ジョギングのような

中上級レベルから始めずに

ウォーキングのような

初級レベルから始めましょう。

 

そのためにはお手本にする会社を

見極めましょう!

 

 

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【5】自分と向かい合う時間を作ってますか?

 

移動中の電車やカフェで

スマホをチェックしている人が

多いですよね。

 

 

私もよくスマホやPCで

情報収集しています。

 

やり過ぎて、ついつい

作業そっちのけで

ネットサーフィンしたり、

スマホをいじったり・・・

 

そういうときは、

あまり考えてないことが

多いのです。

 

それって、 

自分の時間といいながら

自分のことを考えてなくて

情報をインプットしている

だけなんですよね。

 

 

 

実は経営者でも

そういうケースって

多いです。

 

 

 

会合やセミナーで

情報収集したり、

誰かと話したりすることで

気づきを得ることは

重要です。

 

 

ただし、情報過多だったり、

毎日の目の前の業務で、

じっくりと思考が出来ていない

経営者もいます。

 

 

 

私、今は時折

移動中やカフェで

スマホをいじらずに、

付箋・メモとペンだけで

自分に向き合う時間

を強制的に作っています。

 

 

あえてPCやスマホを

遮断する時間を作ると

 

いろんなことが

整理できますし、

思考の深みが増します。

 

考えたことを 

日報や年間・月間計画に

落とし込むワケです。

 

是非、そういう時間を

作ってみてください。

 

 

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【4】人は言葉でもモノを買う

 

先日、出張先での

お土産探しで、

お土産店をうろちょろ

しておりました。

 

初めての出張先で

いろいろなお土産があり、

悩むところ・・・

 

 

売り場を回っていると 

商品説明がなく、

商品名と価格だけで

包装紙しか見えない

商品を見ることもあります。

 

 

これで売れるのか?

と思ってしまうくらい

ビックリする時もあります。

 

 

 

いつもそんな売り場は

さっと通り過ぎて

商品説明のPOPがある

売り場や店員さんのいる

売り場を目指します。

 

 

 

パッケージの見た目も重要ですが、

名称とデザインだけじゃ、

商品の良さって

十分に伝わらないですよね。

 

 

せめて1行か2行くらい

商品説明あると納得して

安心して買えますよね。

 

例えば、

 

ビールに合うおつまみ

 とか 

年間〇〇万袋出荷!

 など

 

商品を際立たせる

一言があると

つい手にとって

しまいます。

 

売り場に限らず、

営業でもお客さんの

心を動かす一言を

考えてみましょう。

 

 

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【3】書くと、脳が意識し始める

 

前回、

「やるべき事・目標は見えるところに」

とお伝えしました。

 

見えているけど、

やらないことって

ありますよね。

 

 

 

まさに見過ごしている状態です。

 

 

 

私は特に重要なことについては、

手書きで書き写しています。

 

 

なぜ、そんなことをしているかと

いうと、、、茂木健一郎さんの

「脳をやる気にたったひとつの習慣」

によれば、こういうことなのです。

 

 

 

 

「やりたいことや夢を書くことは、

脳をやる気にさせる」

 

 

 

 

 

 

私たちの脳は思っている以上に、

「楽しよう、楽しよう」と

思ってしまうらしいのです。

 

紙に書くことで、

やる気物質・ドーパミン

が発生して、脳が意識して

行動に移しやすくするのです。

 

 

 

 

目標やビジョンが達成できない

理由の一つとして、

目標そのものを

忘れてしまうことがあります。

 

 

 

毎日書くことで、

都度、脳に目標を

意識させることが

大事なんですね。

 

 

日報にやることだけでなくて

将来の夢や目標を書くことは

ちゃんと意味があることなんですよ。

 

 

みなさんも

是非やってみてください。

 

 

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【2】やるべき事・目標は見えるところに

 

私は

やるべき事や

気になったことを

思いついたら、

すぐに自分宛てにスマホから

メールします。

 

ほんのちょっとしたことでも、

メールします。

 

・〇〇さんにメール

・新幹線の予約

とか

 

こんなことしているのは、

理由があるのです。

 

それは、

 

 

・すぐに実行できるから

 

 そして

 

・自分は毎日メールを

 見ているので

 すぐに思い出すから

 

 

です。

 

これを独立して8年ぐらい

続けてきました。

 

今では

メールボックスが

やることリストになっています。

 

 

 

そんなことしたら、 

メールアドレスが、

山のようになるじゃないかと

思う人もいますよね。

 

私の受信トレイは

 

基本的に

 未返信のメール

 未処理のTODO

 

のみです。

 

多いときで20件ぐらい。

通常は10件前後を

行ったり来たりしています。

 

 

そして今日やることは

日報に書き写す。

コレ大事です。 

 

 

メールボックスが

多くなると減らそうと

思って、もっと

頑張ります。

 

やるべき事も目標も、

実現されない理由の一つとして

そもそもそれを忘れて

しまうことなんです。

 

 

 

みなさんは

やるべき事や目標を、

どんな風に見えるように

していますか?

 

 

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【1】ターゲットにリーチできている?

先日、初めての街をスマホの

ナビ機能を使って、移動していたら、

美容師専門学校の前にいました。

 

 

そこに普段見かけない、電柱広告。

 

 

あの有名な某1,000円カット

チェーンさんの、

広告を見かけました。

 

 

 

しかも、求人募集!!

電柱広告で、

スペースもないので

「詳しくはネット」

へ誘導

 

 

 

分かりやす過ぎですね。

 

 

将来の美容師さんである、

美容師専門学校の学生さんに

見て欲しいというのがわかります。

 

 

 

ちゃんとリーチできてますね。

 

 

リーチって

どういうことかというと、

歯ブラシでもリーチってありますよね。

 

 

 

「Reach」=「届く」という意味です。

 

 

ちゃんと届いてますね。

 

 

 

麻雀やっている人なら、「リーチ」って、

ご存じだと思いますが語源が違うようです・・・

 

 

 

コンサルティングにおいても、

私はリーチという言葉と使います。

 

 

 ターゲットが明確になった

 ターゲットに合う商品を作った

 

 

でもリーチしないと(届かないと)

知ってもらえませんし、買ってもらえません。

 

 

リーチのやり方は、Webを含め

いろんなやり方が出てきました。

 

 

みなさんの会社・お店では

来て欲しいお客さんに合わせて、

適切なリーチができていますか? 

 

 

一度考えてみましょう!

 

 

オススメです。

 

 

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