【59】隠れている夢を見つける

 

経営者には、

「現状を打破しよう」とする

経営者もいれば、

「今のままでいいよ」と思う

経営者もいます。

 

 

「今のままでいいよ」

というのは、

ある程度満足されているか、

限界を感じているか、

のどちらかです。

 

 

 

そこで、経営者自身を

奮い立たせるのは、

「自分の夢」なのです。

 

 

「夢なんかもうないよ」

と言う方にお会いした方でも

お話ししていると、

「ない」のではなく、

「隠れている」ことが

ありました。

 

 

欲しい車を見かけたとか、

 

行きたい旅先を見かけたとか、

 

誰かの幸せを実現することに

意識が向いたとか、

 

いろいろあるんだと思います。

 

 

それをむりやり

「作り出す」という感覚より

「隠れている夢を見つける」

という感覚だと思います。

 

 

 

それにはどうするか?

 

 

 

 

ヒトにもよりますが、

いろいろなものに

接触するコトだと思います。

 

 

 

通常、

 

利用しない場所に行ったり、

 

会わない人に会ったり、

 

会話が少ない人と会話したり、

 

利用しないサービスを試してみたり、

 

です。

 

 

それの繰り返しで

「隠れている夢」

 

を見つけていける

はずです。

 

 

 

時間はかかりましたが、、、

私もこれを繰り返すことで

「隠れている夢」を

見つけることができました。

 

 

 

 

ついつい、

現状維持に

なりがちの方には

オススメです。

 

 

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【58】オススメ本・PDCAノート

 

今回は、PDCAに関する

オススメ本をご紹介します。

 

「自分を劇的に成長させる

PDCAノート」

 

岡村 拓朗著(フォレスト出版)

 

です。

 

 

この本では、

「成果を出している人は、

PDCAを高速で回しており、

一方、ダメな人ほどPDCAが

まったく回っていない」

と述べています。

 

そして、

「回っていない」のは

多くの人が

「PDCAの回し方を知らない」

と指摘しています。

 

 

我々の考え方と同じく、

PDCAを回していくためには、

毎日の目標を書き、それに対して、

PDCAの項目でチェックしていく

重要性を説いています。

 

それを1日分をノート1枚

使うので、「PDCAノート」

と名付けたということです。

 

 

興味深かったのは、

「PDCAノートを書く」

という行動が続けられない人は、

計画通りにできなかったことを

「失敗」と捉えています。

 

一方で、続けられる人は、

「気づきと改善策が生まれるチャンス」

と捉えているということです。

 

この意識の違いが重要ですね。

 

是非、機会があれば読んでみてください。

 

 

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【57】日々?月間?どちらを優先?

 

 

お客様からご相談頂く

ご質問の一つとして、

 

日報で1枚1枚、

チェックする方がよいのか?

 

それとも、、、

 

月間シート一ヶ月分

チェックする方がよいのか?

 

というものです。

 

 

 

結論から言うと、

PDCAで大事な

「C:チェック」のあり方

を考えてみたらよい

と思います。

 

 

日報をペラペラとめくる方が

そのときの様子が思い浮かんできて

振り返りしやすいのか?

 

 

月間の一覧で、パッと見た方が

日ごとの流れが見えて

振り返りしやすいのか?

 

 

これは何を振り返りたいのか

という内容によるかも知れません。

 

 

お客様の中には、

月間シートには、

 主要な数値(売上)を中心に

 

日報には

 事実や細かい数字(販売点数)を中心に

 

と分けて書かれる方

もいらっしゃいます。

 

 

 

振り返りのし易さで

ご提案させて頂いております。

 

 

 

大事なことは、

書くことだけではなくて

その後、

「振り返り」「気づく」ことです。

 

 

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【56】計測することの重要性

 

今日は

コンサルタントとの

勉強会でした。

 

 

専門分野が異なるので、

よい刺激を頂きました。

 

 

分野は違えど、

経営コンサルタントとして

 

どうあるべきか、

どう活動すべきか、

 

などを情報交換しました。

 

 

その中で

興味深かったのは

自己管理。

 

 

よそ様の会社を支援する前に、

まずは自己・自社管理が

できていないといけない

というのは共通の考えでした。

 

 

自己管理の中で、

彼は自分の睡眠時間を

計測していました。

 

 

お客様にベストのサービスを

提供する際に、自分自身が

ベストコンディション

でないとならないワケです。

 

 

毎日計測して、平均を出し、

自身の体調を振り返る。

 

 

私も睡眠を大切にしていますが、

そこまでの管理はできておらず、

彼の徹底した自己管理を聞いて

改めて自己管理の大切さを

認識しました。

 

 

 

 

どのような仕事であれ、

プロフェッショナルとして

自分自身が、

・大事したいこと

・気に留めておきたいこと

を計測し振り返ることは

会社・お店の数字と

同じくらい重要だと思います。

 

 

私自身も、自己管理として

ついお酒を飲み過ぎることが

あるので、これから計測して

いきたいと思います!

 

 

 

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【54】目標設定のコツ 右脳型

「利き脳」という

言葉があるのは

ご存じですか?

 

人間の手に

右利き・左利き

があるように

 

実は、脳にも

 

 

「利き脳」

 

というのが

あります。

 

 

これは

ハーマンモデル

の考え方です。

 

 

私もこれまで

いろんな企業で

ハーマンモデル

を使った研修を

おこなってきました。

 

 

実は目標設定に

おいても

脳の働き方って

重要なのです。

 

 

分かりやすい一例で

お伝えすると、

ハーマンモデルの

ベースになる考え方で

右脳・左脳。

 

 

 

 

右脳は

「感性・直感」型

 

左脳は

「理論・分析」型

と言われます。

 

 

 

目標設定においても、

「感性・直感」型の方は

とにかくいろんなアイデアが

生まれてきます。

 

 

経営者に多く、

「あれもしたい」

「これもしたい」

というアイデア溢れる

社長です。

 

 

その一方で、

整理ができてないので、

全てが中途半端になります。

 

 

そういうときには、

目標を整理整頓して

優先順位やスケジュール

などを決めることを

意識すると、全体像が

見えてきてきます。

 

 

右脳型の

経営者・オーナー・先生は

目標設定の時に

こちらを意識してみましょう

 

 

目標設定の

ちょっとした

コツです。

 

 

 

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【53】PDCA日誌・日報が続かない理由

 

ご契約前のご相談として、

 

PDCA日誌・日報が

続かないのではという

ご不安を持たれる方が

いらっしゃいます。

 

確かに何事も毎日

続けるのは大変です。

 

その解決のヒントとして

 

自分を劇的に成長させる

「PDCAノート」

岡村 拓朗著(フォレスト出版)

 

を読む機会がありました。

 

 

当事務所が推奨している

毎日PDCAを回しましょう

という考え方と同じです。

 

 

PDCAの回し方について

基本から説明があり、

非常に読みやすい本です。

 

 

そこに、このようなことが

書いてありました。

 

--------------

PDCAノートを

行動が続けられない人は、

計画通りにできなかったことを

「失敗」と捉えている。

 

一方、続けられる人は、

「気づきと改善策が

生まれるチャンス」

と捉えている

--------------

 

ということです。

 

 

まさにその通り。

 

 

反省ばかり書くと、

自分ができないことばかりで

自己嫌悪に陥りがちで

書きたくなくなります。

 

 

一方で、

「できたこと」や

改善の糸口と思うと、

前向きに書こうという

気になります。

 

 

結局のところ

PDCA日誌・日報が

続けられるかどうかは、

この「向き合う姿勢」

 

「気づきと改善策が

生まれるチャンス」

 

として気持ちを持ち

続けられるかどうかだと

思っています。

 

 

 

 

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【52】将来、どんな時間の使い方をしたい?

 

先日、あるオーナーさん

のビジョンづくりの

お手伝いしました。

 

 

将来のビジョンというと

売上 〇〇円!

利益 〇〇円!

をまず思い浮かべる方が

多いと思います。

 

実はそれだけではありません。

 

 

社長・オーナーさん

個人の夢も合わせて

考えてもらいます。

 

 

やりたいことや

欲しいもの

など、いろんな視点で

夢をどんどん出していきます。

 

 

さらに、もう一つ、

質問をします。

 

 

 それは、3年後、5年後も

「同じ仕事をしているの?」

「仕事を変えていきたい?」

ということ。

 

 

当たり前ですが、

3年後というのは社長も、社員も、

 

3歳年を取っているわけです。 

体もムリが効かなくなるかも知れません。

 

 

それを踏まえて、

「同じ仕事をしているの?」

「仕事を変えていきたい?」

と考えてもらう。

 

 

そうやって考えていくと、

 「変えるとすれば、どんな風に

変えていきたいのか?」

を具体的に考えてもらいます。

 

 

変えたくない、変える必要がない

場合はもちろんそのままでOKです。

 

 

変える場合だと、 

ある1日でもいいかもしれませんし、

1週間の行動予定で考えても

いいかも知れません。

 

 

そんな働き方を

したいと思ったら、

それが個人のビジョンです。

 

 

個人のビジョンをベースに、

会社のビジョンを

考えてもいいと思います。

 

 

 

 

 

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【51】毎日、チェックしている?

 

 

 

日報を書くのが大変だという人、

まずはチェックリストで

できたことを振り返っては

いかがでしょうか?

 

 

チェックリストとは

毎日おこなう業務を

書き出して、実際やったか

どうかをチェックする

リストです。

 

以前、できたことを振り返る

ってお話ししましたよね。

 

それを

個人もしくはチームで

毎日チェックして振り返る。

 

 

そこで、

うまくいったこと、

うまくいかなかったこと、

を書きつつ、

新たなチェックリストの項目を

増やす。

 

そうして付け加えていくと、

自然と日報のようになってきます。

 

まずは、チェックして振り返る

ここからです!

 

 

 

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【50】閑散期を閑散期にしないためには

 

 

ほとんどの業界では

閑散期があると思います。

 

小売・飲食店なら

1月・2月でまさに

この時期ですね。

 

一方公共工事中心の

建設業は今が繁忙期で、

工事が終了した

4月~6月が閑散期。

 

 

この閑散期に

どうやって過ごすかが

将来の成果になりますよね。

 

 

企業の中には、集中的に

社員研修をしたり、

繁忙期に向けた

仕組みの整備を

したりする企業

もあります。

  

一方で、閑散期の売上を

少しでも底上げするために

限定メニューの開発など

するお店もあります。

 

どちらも重要なこと

だと思います。

 

大事なことは、

その取り組みを

意図的に・戦略的に

やっているかどうか?

 

今ではなく、

将来を見据えた

取り組みという点ですね。

 

 

この前訪問した企業は、

視察で普段いけないところに

社員で勉強していました。

 

重要なことです。

 

閑散期の過ごし方、

是非考えてみてください。

 

 

 

 

 

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【49】その計画、思い出せる?

 

目標設定の時に、

必ずお伝えすることが

あります。

 

その目標って、

半年・1年後見た時に

思い出せますか?

って。

 

実はコレが

非常に重要。

 

クライアントさんで

関わったところでは、

過去の計画を拝見する

ことがあります。

 

そこで、

「達成していますか?」

と聞くと

「達成していると言えば、達成しているし

達成していないと言えば、達成していない」

というような回答がほとんど。

 

つまり、

どうにでも解釈・判断できる

内容なのです。

 

すると、振り返りも曖昧。

 

そうなると、成果・反省・気づき

が十分に出てこない。

 

だからこそ、目標は

半年・1年後に見ても

思い出せるように工夫する必要が

あるのです。

 

 

 

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【48】アリストテレスがいう優秀さ

 

とある本に書いてあった

哲学者・アリストテレスの名言

 

 

----------------------

 

人は繰り返し行うことの集大成である。

だから優秀さとは行為ではなく、習慣なのだ

 

----------------------

 

 

この名言からイチロー選手の名言

を思い出しました。

 

----------------------

 

小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところ

へ行くただひとつの道だと思っています

 

----------------------

 

 

表現は違えど、言いたいことは似ている。

 

自分には、何でも良いので

「習慣」や「積み重ねる」

ということやってきただろうか?

 

改めて自分に問いかけたい言葉でした。

みなさんはいかがでしょうか?

 

 

 

 

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【47】C(Check )は内省の1つ

 

PDCA日誌で

もっとも大事

だと私が思っていること。

 

それは

C(Check )

確認

です。

 

 

確認というのは

・成果の確認

・反省の確認

・気づきの確認

なのです。

 

まさに

「振り返り」

です。

 

そこに

次のヒントが

たくさん

つまっています。

 

PDCA日誌では

これを書き溜めることが

重要。

 

ただし、これは

コトが終わった後にする

「内省」のやり方。

 

 

自分を客観視できる

やり方ですね。

 

もう一つ、内省の仕方

があるのです。

 

それは、

「実況中継」

です。

 

今の心理状況を

実況中継することで

自分を客観視し、

振り返ることができます。

 

「今、自分焦っている~」

「イライラしてきた!」

などです。

 

 

自分の気持ちを

言葉にすることで、

ハッと我に返ることが

出来ます。

 

 

毎日の「Check:確認」

心情が高ぶった時の「実況中継」

 

これが内省の2つのやり方です。

 

 

 

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【46】できたことを振り返る

私も含めて、

人間はできたことよりも

できなかったことを

考えがちです。

 

なぜできなかったのか?

どうすればできるのか?

 

それで解決方法が見つかり、

上手くいけば、OKです。

 

しかし、上手くいかなければ

自己嫌悪に陥ってしまいます。

 

 

 

そこで、

「できたこと」を振り返る

ことも大事です。

 

単純に「したこと」ではなく

「できたこと」です。

 

ほとんど「したこと」と

「できなかったこと」だけという方、

「したこと」を振り返って見ると、

「できたこと」が見つかります。

 

 

効率よく「したこと」

 や

ミスなく「したこと」

は「できたこと」

です。

 

それが、どうしてできたのか?

どのあたりがコツだったのか?

を振り返って、再現できるようにして

自分に自信をつけましょう!

 

 

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【45】所要時間は分けて考える

 

前回、「いつまで」

という〆切だけでなく、

「どのくらいかかる」

かという所要時間の

大切さについて、

お伝えをしました。

 

 

この所要時間の見積が

おかしくなると、

全体のスケジュールが

ズレてしまいます。

 

 

だからこそ、

この所要時間の見積こそ、

経験の証だと思うのです。

 

 

仕事ができる社長は

この時間の見積が

きっちりしている。

 

おそらく時間を意識して

日々の業務をおこなっている

からだと思います。

 

 

なので、この仕事は

大体〇〇分というのが

染みついているのです。

 

 

ただし、同じ仕事ばかりでは

ありません。

 

初めて経験する仕事もあります。

 

 

そのときは、

 

仕事を分けて、

所要時間を考えること

 

が大事だと思います。

 

 

調査で3時間

社内打ち合わせで1時間

仕入先との商談で1時間

 

などです。

 

 

大きな仕事だと

この仕事の分割が

大事です。

 

 

このように、

仕事を分けて

それぞれの所要時間を

見積もると全体が

見えてきますし、

月間・週間スケジュール

にも落とし込みやすいですよ。

 

 

 

 

 

 

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【44】「いつまで」だけではなく「どのくらい」も考える

 

スケジュールを立てる時に

〆切を決めるというのは

大事ですよね。

 

〆切があると、

それまでに

完成させようと

頑張りますから。

 

 

でも、〆切前に

唖然(あぜん)

とすることもあります。

 

 

思ったよりも

作業量が多い・・・

 

 

間に合わないから

徹夜したという方も

いらっしゃるのでは

ないでしょうか?

 

 

そのときに

大事なことがあります。

 

それは

「いつまで」

という〆切だけでなく

 

 

「どのくらいかかる」

という所要時間

を見積もることが重要です。

 

 

それによって、

はじめて

「いつから始めなければ

間に合わないか」

ということ分かります。

 

そうすれば、

月間スケジュール

 や

週間スケジュール

 や

日報に組み込むことが

できますね。

 

実施前の

所要時間の見積、

大事です!

 

 

 

 

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【43】思う存分SNS

 

このフレーズ、

若い女性タレント

3名が登場する

UQmobileさんの

TVCMで出てきます。

 

この

「思う存分SNS」

に込められた

キャッチコピーの

意味を考えてみました。

 

 

 

このサービス、

データ通信が他社よりも

安くできるというものが

ウリ(メリット)だと思います。

※詳しくは、UQmobileさんの

 ページを確認してください。

 

 

そのときに

 

思う存分データ通信でも

思う存分ネットサーフィンでもなく

 

 

思う存分SNSなんですよね。

 

 

お客様(特に若い女性)の

利用シーンに合わせた

提案になっていると思います。

 

 

 

 

まさに

ターゲット

 と

提供する

サービスのウリ(メリット)

 

が明確になった

CMですよね。

 

 

誰に

どんなウリ(メリット)

を提供するか

改めて考えてみましょう。

 

 

 

 

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【42】改革で得られるもの

 

前回、改善と改革の

違いについてお伝えしました。

 

今回、改革について

お伝えしたいと思います。

 

改革の内容は、

現状をリセットして、

今まで、やったことや

考えたことがないこと

を行うということでしたね。

 

 

ということは、未経験なので、

今まで使っていない頭を

使う状態になります。

 

私自信、これまで

改善中心の行動でしたが、

改革をしていくと

思考・行動が

大幅に変わってきました。

 

 

改革を意識して、あえて実行すると

見えなかったものが見えてきます。

 

それが現状打破なのかもしれません。

 

改善活動でマンネリ化を感じたら、

改革をおこない、現状打破を

目指しましょう! 

 

 

全てを改革すると、

混乱するので 

まずは一部だけでも

改革を初めてみましょう。

  

それが改革の第一歩です。

 

 

 

 

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【41】改善と改革の違い

 

 

何かの問題があると、

「改善!」「改革!」

などの話が持ち上がりますよね。

 

 

改善と改革の違いって

何でしょうか?

 

私なりの見解は

こちらです。

 

 

改善とは、

現状をベースにして

問題を解決すること

です。

 

改革とは、

現状を一旦リセットにして

新しい考え方・方向性をベースに

新しいことをすること

です。

 

 

ということなので、 

改善は、

これまでの経験や考え方

活かされやすいので、

比較的社内に馴染み

やすい対策になります。

 

 

一方で、

 

改革は、

現状を一旦、否定する

ことから始まります。

なので、内部での

反発・反対が起こることもあります。

 

 

内容によっては

改革しようといった

社長ですら、

受け入れられない

ものもあるかも

知れません。

 

 

そこで重要なことがあります。

 

それは、狙うところが

改善のレベルで十分なのか?

改革のレベルまで求められるのか?

を判断すること

です。

 

 

改善ばかりやっても

多少の成果は出るものの

十分な成果が効果が上がらないことがあります。

 

一方で、改革に一気に乗り出しても

社内から不満がでることがあります。

 

改善はバランス重視

改革はバランスを意図的に崩す

この理解が重要です。

 

改善重視ですか?

改革重視ですか?

 

 

 

 

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【40】定期的なチェックを受けていますか?

今日は久々の

歯科検診でした。

 

 

定期的な定期検診。

歯ぐきの状態の

チェックもしてもらいました。

 

前回に比べて、

改善が見られているということで

嬉しくなってしまいました!

 

でも、逆に悪くなっている部分も・・・

 

先生から指摘されると

改めて、歯磨きの重要性を

再認識します。

 

 

経営でも同じだと思います。

ちゃんとやるべきが出来ているのか?

今自分の会社には、何が必要なのか?

を改めて実感するために

外部チェックを受ける。 

 

 

みなさんは日々の経営について

どんな外部チェックを受けていますか?

 

ちゃんと襟を正していきましょう!

 

 

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【39】見方を変える・用途を変える

 

 

最近、風邪でもないのに

マスクを付けています。

 

単に、

 

寒さ防止

 

です。

 

周りの人に聞くと、

これって私だけじゃ

ないんですよね。

 

 

いつの間にか

違った使い方を

するようになりました。

 

 

ほかにも

こんなことしています。

 

 

最近、スマホの使いすぎなのか、

人差し指がヒリヒリしてきました。

 

スマホは別の指で

使っていましたが、

キーボードを打つと

痛みが出てきて

困っていた時に、

ふと思いついたのが

絆創膏。

 

血も出ていないのに、

痛みを軽減する

ガードになります。

 

 

たぶん、

みなさんの生活でも

通常とは違う商品の

使い方ってあると

思うんですよね。

 

 

そういう使い方を、

自ら編み出したり

お客さんから聞いたり

すると、POPや商品紹介のときに

「おっ!なるほど~」

と思わせる一言になります。

 

 

見方を変える・用途を変える。

 

自社の商品・サービスで

考えてみましょう!

 

 

 

 

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【38】新しいこと習慣にするなら・・・

 

昨日、コンサルタントの

仲間に久しぶりに会いました。

 

彼は今、毎日5:30に起きて

ブログを書いているとのこと。

 

 

まだまだ寒いのに

早起きして、スゴいです!

 

 

信念がなせるコトですね。

 

 

 

信念がある人なら

次のようなことは

不要かも知れません。

 

 

 

何かを習慣にしようと思うと、

今の習慣にくっつけるのが

楽で忘れずに長続きします。

 

 

例えば、

サプリメントを飲み忘れる人。

 

その人が毎日コーヒーを飲んでいたら

そこで、サプリを飲むとか・・・

(いいのかどうか分かりませんが・・・)

 

 

他には、

運動不足だけどジムにいけない人。

 

その人が電車通勤していたら、

そこで、1つ前の駅で降りて歩くとか・・・

 

 

今の習慣に新しい習慣を付け加えて

みましょう!

 

 

オススメです。

 

 

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【37】〇〇なら当社にお任せください!

このフレーズって

よくありますよね。

 

 

例えば、

「住まいのことなら

当社にお任せください!」

 

など。

 

 

シンプルなフレーズですが、

使い方によっては

実にパワフルになります!

 

 

 

 

それにはコツがあります。

 

 

 

 

 

その一言で

・買いたい人が明確になり

・他社との違いが明確になり

・お客様が「これって私のための商品」

 だと思ってくれたり

することがポイントだと思います。

 

 

 

クドくなると分かりにくいので、

すべて、盛り込む必要はありませんが、

検討段階では、いろいろな視点で

考えてみてください。

 

 

 

当事務所で言うと、

「続けることが難しい経営者を

毎日応援するなら、PDCAパートナー」

でしょうか?

 

まだまだ検討が必要ですね。

 

 

自社を一言で表す

キャッチコピーづくり、

考えてみてください。

 

 

 

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【36】続続・行動が続かないワケ

 

経営計画を立てたけれども

行動が続かない理由として、

その計画を

「実行しない」

「振り返らない」

ということがあります。

 

理由を聞くと

「忙しいから・・・」

「バタバタしていたから・・・」

という感じです。

 

よく聞く話ですね。

 

 

そもそも

「計画を忘れていた」

ということもあります。

 

 

人間ですから。

 

 

今の仕事は、今の売上を

もたらすから、もちろん大事。

 

 

そして、経営計画の内容は

将来の売上・利益のことだから、

ちょっと後回しになりがち。

 

 

 

だからこそ、自分のスケジュールに

自分でアポを入れる必要があるのです。

 

 

そうなると、今の仕事のやり方や

スケジュールも見直しが必要。

 

 

経営計画を実行するには

毎日の過ごし方を変えないと

時間が取れませんよ。

 

 

日報・月間・週間計画で

自分のスケジュールに

アポを入れましょう!

 

 

 

 

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【35】続・行動が続かないワケ

 

経営計画を立てたけれども

行動が続かない理由として、

その計画を

「実行しない」

「振り返らない」

ということがあります。

 

理由を聞くと

「忙しいから・・・」

「バタバタしていたから・・・」

という感じです。

 

よく聞く話ですね。

 

 

そもそも

「計画を忘れていた」

ということもあります。

 

 

人間ですから。

 

 

今の仕事は、今の売上を

もたらすから、もちろん大事。

 

 

そして、経営計画の内容は

将来の売上・利益のことだから、

ちょっと後回しになりがち。

 

 

 

だからこそ、自分のスケジュールに

自分でアポを入れる必要があるのです。

 

 

そうなると、今の仕事のやり方や

スケジュールも見直しが必要。

 

 

経営計画を実行するには

毎日の過ごし方を変えないと

時間が取れませんよ。

 

 

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アポを入れましょう!

 

 

 

 

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【34】心、揺さぶられるビジョンでないと、行動が続かない

 

経営者・オーナーさんの

相談に乗っていると、

気づくことがあります。

 

それは、経営者・オーナーさんの

行動が続かないケースとして、

自分が決めたビジョンに

「腹落ち感がない」

ということがよくあります。

 

要は納得できておらず、

やろう!という本気モード

になっていないのです。

 

 

となると、途中で

諦めやすくなります。

 

 

だからこそ、

自分の心が揺さぶられる

「ビジョン」を

考える必要があるのです。

 

 

それは会社やお店のビジョンでも

個人のビジョンでも構いません。

 

 

続かなかった方の

ビジョンを聞くと、

「そもそもビジョンがなかった」

「セミナーに出て何となく作っていた」

「外部から提出を求められた」

など様々です。

 

そうなると、

途中で気持ちが続かなくなった時や、

他のことで忙しくなって、

ビジョンに向かえなくなった時に、

もう一度振り返ることができなくなります。

 

 

自分を動かすビジョン。

 

 

それは

自分を動かすエンジン

と言ってもいいかも知れません。

 

 

これを是非考えて

おきましょう。

 

 

 

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【33】ビジョンを膨らませる その2

前回、会社のビジョンを

膨らませて、見えるようにする

大切さをお伝えしました。

 

 

どうでしょう?

盛り上がりました?

 

 

盛り上がっていない場合は、

視点を変えて、個人のビジョンで

盛り上がるか考えてみましょう。

 

 

個人のビジョンだと、

 何か欲しい(いわゆる、物欲)

 何をしたい

 どうありたい

などの考え方があります。

 

 

これは人によって違います。

 

高級車が欲しい人、家が欲しい人もいれば、

毎年海外旅行に行きたいという人もいる。

そして、人から尊敬されたいという人もいる。

 

バラバラですし、人によってだけでなく、

その人の時期・状況によって変わっていきます。

 

なので、今自分が叶えたい夢を

書き出して、それで盛り上がれるか

考えてみましょう。

 

 

それで、気持ちが盛り上がってきたら、

会社はどういうビジョンであるとよいか

を会社と個人で行ったり来たりしながら

イメージを膨らませていきましょう!

 

 

 

 

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【32】ビジョンを膨らませる その1

会社のビジョンを

作りましょうという

話があります。

 

ビジョンって

将来の姿のことです。

 

例えば、

売上 〇〇円

利益 〇〇円

というものです。

 

ビジョンって

「見える」という

言葉が語源らしいのです。

 

ということは、

「見える」ように

していくことが大事ですね。

 

売上 〇〇円

利益 〇〇円

のときって、

会社にどのような変化が

あるでしょうか?

 

顧客数、進出エリア、

店舗数、新商品・サービスとか、

どんどんイメージを

膨らませていきましょう。

 

そして、社員は

どうなってますか?

 

社員数、社員の待遇、

今の社員のポジションなど

どんどん、イメージを

膨らませていきましょう。

 

 

こうやって見えてきて、

達成したい!と

思ったらビジョンとして

成立するかも知れません。

 

 

なかなか見えないとか、

達成したいと思わないと

結局は前に進みません。

 

どんどんイメージを

膨らませて、見えるように

していきましょう!

 

 

 

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