【120】中小企業・小規模事業者にとっての経営計画5(数値計画)

前回からオススメしている

たてよこ計画
(ガントチャート式年間計画)

には「攻め」と「守り」を

書き込みます。


「攻め」で
・選ばれる理由や
・PRの検討などを
考えていくいうのは
意外に思われる方も
いらっしゃるかも知れません。


経営計画というと、
・年度毎の販売数などを考えて
・それにかかる原価を考え
・そして、販管費を検討して
・利益を検討する
という売上・利益計画が
よく見られるものです。

 

いわゆる数値計画です。

 

私もこのような
数値計画ベースの
経営計画策定のお手伝いを
することがあります。


ただし、その数値計画のみの場合
自社の勝手な都合になり、

●どうやってお客様に選ばれるのか?

●どうやってお客様にPRしリピートしてもらうのか?

が抜けてしまっている場合があります。


だからこそ、
まず
「攻め」

この2つのイメージを
しっかりと持つ
ことが重要だと
考えます。

 

次回は
「守り」について
お伝えします。

 

 

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【119】中小企業・小規模事業者にとっての経営計画4(攻め)

前回からオススメしている

たてよこ計画
(ガントチャート式年間計画)

には「攻め」と「守り」を

書き込みます。


今回は「攻め」です。

攻めは、得点する、
すなわち

 「売上を上げること」

です。

 

この攻めでは

 「選ばれる理由」づくり

の計画を考えていきます。


誰に選ばれるって

 

それはもちろん

 

お客様です。

 

 

 

 

他社ではなくて、

 

当社を選ぶ理由って

 

何だろうか?

 

 


「戦略マップ」という図を
使って考えていきます。

 

 


でも、選ばれる理由があっても
商品・サービスは売れません。


それをしっかりPRしないと!

 

それを「顧客化の三角形」で
初めてのお客様や
2回目以降のお客様が
リピーターになるように
考えていきます。


この二つを考えて
はじめてたてよこ計画
(ガントチャート式年間計画)
に落とし込んでいきます。

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【118】中小企業・小規模事業者にとっての経営計画3(攻めと守り)

前回からオススメしている

たてよこ計画
(ガントチャート式年間計画)

ですが、
何を書けば良いの?と
思う方もいらっしゃる
と思います。


大きく2つです。

「攻め」と「守り」です。

スポーツみたいな表現です。


攻めは、得点する、


すなわち

 「売上を上げること」

 

 

守りは、失点を防ぐ、

 

すなわち

 「想定通りの利益を
 組織力を発揮して
 確保すること」
 
です。


小規模企業は主に「攻め」中心


社員が増えてくると「攻め」だけではなく
「守り」も考えないといけません。


本日、お会いした企業は
「攻め」中心で、売上をグングン伸ばし
「守り」を考えていきたいということでした。


次回は「攻め」についてお話ししてきます。

 

 

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【117】中小企業・小規模事業者にとっての経営計画2(ガントチャート)

前回お伝えした、

経営計画について、
「そんな物作っても、
後で見ないよ」
という意見を持たれる方も

中には、いらっしゃると思います。


PDCAで
「P(計画)」で
・終わっている
 もしくは
・力を出し切っている
ケースです。


やはり、、、
実行して
確認して
次の行動に移すことが
重要です。


当社の支援においては、
文書で作成することもありますが、
最終的には、

1枚のガントチャート式年間計画
に落とし込みます。

 

これなら一枚で振り返ることもでき
いつ何が忙しいのかを
「たて」「よこ」で見ることができます。

もちろん社長個人だけでなく
社員がいればみんなで共有できます。


これまで見た経営計画では
・納得がいかない
・活用ができてない
場合は1枚でやることが分かる
ガントチャート式年間計画を
一度検討してはどうでしょうか?

 

当社では、企業の「攻め」「守り」

の視点での計画を一枚にまとめた

経営計画の作成をオススメしています。

 

詳しくは次回以降でお伝えします。

 

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【116】中小企業・小規模事業者にとっての経営計画1

これまで数多くの
経営計画の作成の支援を
して参りました。

 

飲食店、カフェ、建設業
運送業、製造業、美容院、
クリーニング店
など業種に関係なく様々です。


そこで感じたのは、
経営計画という書面の
見栄えの良さではなく、
計画を実現しようとする
気持ちを社長・経営者に
いかに持ってもらえるか
ということです。

 

「仏作って魂入れず」
とならないように、
計画段階で、社長・経営者の
想いや情熱を引き出すことが、
その後の実行に有効だと思います。


過去には
何回も打ち合わせをして、
都度実行しつつ納得のいくまで
その計画を見直し最終形に
たどり着いたこともあります。


それは社長の腹落ち感が
なかったからです。


まずやってみて、
腹落ち感を得たいと
社長の想いに共感して
そういった対応を
させて頂きました。

 

1回か2回の面談で
経営計画が
できなくても、
いいと思います。


常に試行錯誤。


それにはPDCAの
気持ちが重要です。

 

 

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【115】人に説明するには、見えるようにする

子供に算数の勉強を
教えることがあります。


そのときに意識していることは、
紙に図や文字を書くなど
見えるようにすることです。


なぜなら、口頭だけでは
伝わらないことが多いからです。


会社でも同じ事で、
多くの会社で
意外に口頭で連絡を
済ませていることが
あります。

それを見えるように
することが重要なのです。


伝えたつもり、
分かったつもりを
なくしていくには、
紙やホワイトボード
「見える化」を
進めていくことが重要です。

 

 

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【114】刺激を受ける

先日で大阪で
経営コンサルタントとの
ミーティングを
おこないました。

 

お互いのコンサルティング
事例を踏まえた情報交換する場です。

もちろん守秘義務があるので、

社名非公開ですが・・


全国から20名集まり、
この半年間の活動報告を
おこないました。


コンサルティングにあたって
何を気をつけて、
おこなっているのかという
ところまで共有します。


自分にない視点に気づかされたり、
して刺激を受けました。


先日、お会いした経営者も、
「異業種でも他の経営者の
話は参考になる」
とおっしゃっていました。


私も含めて人間誰しも、
自分の視点だけで
物事を見てしまいがちですので、
外部の視点というのが大事になります。

 

そこで気づいたこと、
刺激を受けたことを
それを実践できるかです。


何をやるかを決め
日報にまとめていきましょう。

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【113】何で尖りを出すか?

仕事で出張が多い私。
先日、大阪に行きました。

 

そこで泊まったホテルは、
施設は古かったですが、
ウリは、
「朝食の満足度NO1」
でした。

 

朝食で、
たこ焼きやら串カツやら
ホテルの朝食では見かけない
メニューがずらり。


明らかに分かりやすいウリです!


中小企業はすべてのお客様を
満足させることはできません。

 

だからこそ、コレに
満足してもらえる
お客様だけのことを考えて
ウリを尖らせることが重要です。

 

 

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【112】人間は慣れる生き物

先日より出張が続き、
事務所に戻ると
書類が散乱した状況に
唖然としてしまいました。


作業をしている時には
散乱した状況に慣れてしまい
作業をしているのですが、
時間をおいて、改めて
第三者的な視点で見ると、
驚きです!


これから
整理整頓をもう一度
しないと行けません。


とにもかくにも、
人間は「慣れ」の
生き物だと思います。

 

よいことも悪いことも
習慣になってしまう。


一度、習慣になると
これはよくないなと思っても、
そこから抜け出せない。


一方で、スポーツ選手の
体調管理の話を聞くと、
さすがだと思ってしまいます。

体調管理という
よい習慣を身に付けて
いらっしゃるのでしょう。

自分ではコントロール
できない可能性もあり
コーチにチェックしてもらう。


自分を変えるには
習慣を変えることや
チェックしてもらう
体制にする大事です。

 

 

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【111】導線設計、できている?

「導線」って
聞き慣れない言葉ですね。


導く線

 

誰を導くかというと
お客様です。


お客様に
・知ってもらって
・関心をもってもらって
そして、
・購入してもらって、
・リピーター(固定客)になって

頂く。


この流れを
「導線」と

呼んだりします。

 

 

この流れが
できている会社は
お客様の集まりが
非常によいです。

 


ある会社では、
せっかく広告を
入れたにも関わらず
その導線が一本しかなかったため
広告がやや無駄使いになっていました。


考えるべきは

このお客様がその広告を見て、
どう動くだろうかという線が
果たして一本でよいのか?

ということ。

 

すぐに購入することもあれば、

Webで確認したりすることもあります。

 

それがバラバラだと

もったいない状態になります。

 

導線は1本ではなく
様々な線で構成されるのが

望ましいです。

 


その線の設計(配線図)を
きちんとしないと、
せっかくの取り組み・費用が
水の泡になってしまいます。


自社の導線、
一度確認、変更してみましょう。

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【110】毎日、何に時間を使ってる?

先日のコンサルティング先で
社員さんに、毎日の仕事などを
自分がやっている仕事を

書き出してもらいました。


仕事の「見える化」ですね。


社長も含め、それを共有すると、

・皆が見ていない意外なところで頑張っていた

・本来やるべき事ができていなかった
・やらなくてもよい仕事をやっていた

・ある仕事に思ったほど時間がかかっていた

などといろいろなところが見えてきます。

 


社員さんが働いている時間は
会社にとっても大事な時間ですので
会社で何が必要か見極めていくことが重要です。

 

業務改善・効率化の第一歩です。 

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【109】難しい仕事は分解する

仕事には
簡単な仕事や
難しい仕事など
いろいろあります。

 


よくどちらから
始めるべきか
テーマに上がります。


人によっては
難しい仕事から
手をつけるべきと
言われますが、
なかなか気持ちが
乗らないこともあります。

 


「この仕事は難しい」と
こちらが思っているから、
始めから手をつけないこと
だってあります。


そのときに大事なのは

 

 

●難しい仕事を分解すること

 

●その分解したことを毎日
 5分や10分でもやってみること

 

 

だと思います。


ついつい難しい仕事は、
時間が長くかかりそうと思って、
まとまった時間が必要だと
思いがちです。


しかし、

それを5分や10分で
分けられる程度まで分けることが
「ちょっとやってみようか」と
なるワケです。


そして、それを毎日5分でも10分
でもやってみようとする。


そうすると、
「5分だけ」と
思っていたことが
気づいてみたら
どんどん仕事が
進んでいることもあります。


自分の中で、この仕事は
結構大変だと思い込んでいた
ということだってあるんです。


難しい仕事を
ついつい貯めがち方には

・分けること

・まずは少しでもやってみること


をオススメします。


そして、PDCA日誌(日報)に
書き込んで、進めていきましょう!

 

 

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【108】自販機での良さを伝える工夫

先日、自動販売機で
缶コーヒーを買いました。

 

商品を選ぼうとすると、
今まで見なかった
新商品がずらり。


そして、これまでコーヒー缶にしか

書いてなかった商品説明が、

缶の上にミニPOP(ポップ)がついて、
読ませる工夫になっていました。


「高級豆を贅沢にブレンド」
「癒やされる大人のカフェオレ」
などなど、、、


どれにしようか悩んでしまいます。


今までそれほど多くなかった
POPが自販機にもドンドン
出てきた印象です。


良さを伝える工夫を
絶えず考えることが
重要ですね!


自社ではどう伝えますか?

 

 

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【107】ダイレクトメールを開けてもらう工夫

先日、大手通販の会社さんより
ダイレクトメールが届きました。


普段は開けずに捨ててしまうことも
ありますが、開けてもらうために

しっかりとした工夫がありました。


まず、封筒の表面に、
何が入っているかを知らせる工夫。


・新商品ご案内
・無料サンプルのご案内

などなど、
開ける前にどんな物が
入っているか分かりやすく
記載されています。


そして、1,000円オフクーポンも
同封との記載もありました。

 

すぐにゴミ箱行きにならないように
開けてもらう工夫が封筒に全面的に
表示されており、工夫が施されていた

ダイレクトメールでした。

 

 

売り手側は自分たちが

思っているほど
お客様はDMについて
見てもらえていないのが
事実です。

 


いかに見てもらうか
というところに
大手企業も意識している
ということを感じた
ダイレクトメールでした。

 

 

中小企業も我々も

参考にしないといけない

事例です!

 

 

 

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【106】社長の時間の使い方が戦略

毎月の社長との面談で、
・今後の会社について
・今後の行動について
お話をしています。

 

いわゆる、戦略です。

 

戦略というと難しく
考えてしまいがちですが、

「社長がどのようなことに
時間を使おうとしていること」が

戦略を考えた結果だ
と思います。

 

それは
・攻め(新規開拓などの売上アップ)の時間なのか?
・守り(社員教育など内部固め)の時間なのか?
もあるかも知れませんし、
今後のことの為の情報収集・思考する時間
かも知れません。

 

それを考えて、
・ガントチャート式年間計画
・PDCA日誌(日報)
に落とし込むことが重要です。


日々のことを漫然と
PDCA日誌を書き込むではなく
戦略(社長の時間の使い方)を
意識して使うことが大事なのです。

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【105】年間計画を共有することの大切さ

先日、クライアントさんとの
月1回の定期面談でした。


1ヶ月の状況を
日報を見ながら
振り返ります。


・よかったこと、
・うまくいかなかったこと、
そして、
・次に行うべき打ち手。


それを考えて、
ガントチャート式年間計画
に更新していきます。


すると、やるべき事が
見えるようになり、
忙しい時期できないことは
なるべく前倒しで進めていきます。


こうして、社長と私の中で
ガントチャート式年間計画を
使った今後の行動が見えてきました。


その後は、
社員さんとの
共有です。

 

その社長からはこんな
コメントを頂いています。

「今までは言葉だけで
伝えてましたが、
この年間計画は
スケジュールが見えやすく
なっているので、
共有しやすいです。」


もちろん
作って終わりではなく、
共有して実行する
ことが大事です。

 

そして、
その社長さんには、
やるべき事を忘れないように、
オフィス内に配布して
もらいました。


そして次回からは、
社員さんと一緒に作ってもらい
面談することになりました。

 

ガントチャート式年間計画は
誰にとっても分かりやすいので、
作成もコツさえ掴めば
社員さんでも可能です。

 

 

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【104】売る前に、お客様と〇〇する

 先日、ネクタイを買いに
お店に行きました。


出張先だったので、
普段行かないお店へ・・・


ネクタイ売り場に行き、
いろいろと見てました。


いつも思うのが・・・
「ネクタイの柄って
変わり映えしないな・・・」
ということ。

 

 

そんな風に見ていたら、
お店のスタッフさんが
やってきてこうつぶやくです。

 

「ネクタイってどれも
同じに見えますよね~」
「水玉だったり、ストライプ
だったり同じ柄ですよね」

 

「スタッフが言うのは、
ちょっとどうかな」
と思いつつも
「やっぱりネクタイって
どれも一緒に見えるんだ」
と改めて実感していたら
その後、一言。


でも、
「この柄は珍しいですよ」
と紹介。


しかも私がさっき
眺めていた売り場でした。


そして、そのまま
提案されて、気に入って
お買い上げ。

 

改めて思うと、、、

スタッフさんと
「ネクタイはどれも同じ」
ということを共感したことで、
「あまり見ない柄を買おう」
ということになったんだと思います。


まずは売るというよりも
共感したことで、
距離が縮まったり、
欲しいものを共有できたり、
しますよね。


お客様と共感できる
会話って何でしょうか?


お悩み?
率直な感想?
こうなりたいという夢?

いろんな視点から
考えることができますね。


売る前に共感できることを

考えましょう。

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【103】アイデアが浮かぶ場面を作る

 

社長・経営者とお話しすると、
それぞれ、アイデアが浮かぶ
場面を持っていらっしゃいる
ことに気づきます。


車を運転している時だったり
ジョギング中だったり、
釣りだったり、
カフェだったり、
海外旅行している時だったり
人それぞれです。

 

 

中国は宋代の政治家
学者、欧陽修によれば、


良いアイデアが
生まれる場面として、

 

「馬上、枕上、厠上」

 

というのがあります。

 

 

この3つの場所を”三上”というそうです。

 

「馬上、枕上、厠上」は

 

馬の上、寝床に入っている時、トイレの中

 

です。

 

さすがに馬の上というのは
なかなか場面をつくるのが大変ですが、
寝床に入っている時、トイレの中などは
私も時折あります。

 

 

私の場合ですと、
「歩いている時」
です。


外出時でもあえて、
歩く時間を長めに
取っています。


何か思いつかないかぁ~と考えたり、
願ったりしながら、歩いています。


是非、自分お気に入りの場面を
見つけてください。


そして、お気に入りの場面を
スケジュールに組み込むように
しましょう!

 

新しいアイデアを生み出す場面
を意図的に・計画的に作る。


どんな場面をつくりましょうか?

 

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【102】どんな人が欲しがるか?を徹底的に考え抜く その2

前回、
「どんな人が欲しがるか?
を徹底的に考え抜く」
をお伝えしました。


特に
「喉から手が出るほど」
「困りに困れ果てて」
という状況を想定すること
大事でしたね。

 

なぜ大事かというと、
お客様のその気持ちに
寄り添うことが、
商品・サービスを提供した時に
よりご満足頂けるからです。


例えば、仮に塾の経営者だとして
お客様である親御さんから
「子供の受験のために
他の塾に行かせたけど、
成績が上がらない・・・」
などの悩みをお伺いしたとして
当塾がその悩みの状況に
しっかり寄り添い、
解決策となるプランを提示したら、
納得感をもって購入頂けるのです。


例えば、
当塾にとって、
どんな悩みを持つ
親御さん・お子様が
当社が最大限力を
発揮できる塾なのでしょうか?

それを突き詰めて考えることが、
重要なのです。

例えば、
・やる気が続かない
・毎回同じミスをする
・国語の文章が理解できない
などなど、
そのシーンを浮かべるわけです。

 

 

そうして、突き詰めた結果として
・お客様を「絞る」
・自社が「勝てる」土俵を選ぶ
・ライバルがいない「ニッチな」
 マーケットを求める
になるわけです。

 

では、どう見つけるか?

自分のこれまでの経営感覚で
気づいたり、その他お客様の声が
必要な場合もあります。

時には誰かに質問を受けながら
という場合もあります。


「喉から手が出るほど」
「困りに困れ果てて」
という状況をいくつか
考えてみましょう。

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【101】どんな人が欲しがるか?を徹底的に考え抜く

お客様を
「ターゲット」(標的)と
いうのも失礼ですが、
営業やマーケティングでは、
「ターゲット」の重要性は
よく言われます。


要は、当社の商品を
欲しがっているのは
「誰」なのかを

考えることです。

 

コンサルティングを

していると、

・食品だったら、
富裕層とか、
・雑貨だったら、
〇〇マニア
とかよく言われます。

 


しかし、

その程度の回答なら

それなら、競合品も

同じように言っている

可能性は正直大きいです。

 

 

それでも、市場が大きいなら

問題ない場合もありますが、

ターゲットをもっと

浮き上がらせてもいいと

思います。

 

 

そのためには

そのターゲットが
他社の商品ではなくて
自社の商品を
「喉から手が出るほど」
「困りに困れ果てて」
欲しい!という状況を
想定できるかどうか?

 


特に比較検討型の
商品なら、なおさら重要です。

 

ターゲットのイメージが
漠然としているなら、
時間をとってじっくりと
考えてみましょう。


「喉から手が出るほど」
「困りに困れ果てて」
欲しい!という人には
誰ですか?


それが分かると、
Webサイトや営業トークや
チラシのキャッチコピーが
変わってきますよ。

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【100】今、お客様が買って頂けなくても・・・

「お客様が買ってくれないから、
営業リストから外します」


営業会議などで
発言をお伺いします。

 


今、買って頂けないのは
お客様との関係性が
十分に確立して
いないからですね。

 


もしくはお客様の
内部の事情があります。

 

 

そこで
諦めてしまっては
折角の接点がなくなり、
また1から出直しに
なってきます。

 

 

そこでこれから関係を

どう構築していくかが

重要になります。

 

 

今は買って頂けなくても、、、

・定期的に訪問したり、
・メルマガをおくったり、
・ブログを更新したり、
・新商品案内のDMをおくったり、
こちらからの関係性が
よくなる取り組みを意識的に

することが大事です。

 

 

私が法人営業をしていた時には

お客様の体制・方針が変わる時が、

受注を頂く一つのきっかけでした。

 

そこまでじっくりと関係性を

作っていくわけです。

 


「今すぐ欲しいお客様」
ばかりではありませんから、
関係づくりにじっくりと

取り組むワケです。

 

みなさん、

「今すぐ欲しいお客様」以外の

未購入客に対して、どんなフォローを

していますか?

 

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【99】メモはデジタルかアナログか?

メモをする時に、
気をつけることが
あります。


それは
デジタルか、
アナログか、
どちらを使うか
ということです。

 

デジタルでは
スマホやノートPC
などいろいろあります。

 

アナログは
手書きですね。


先日、
こんな調査結果を
見つけました。

 


手書きかノートPCか?

パフォーマンスの高い「メモの取り方」を調査した結果
http://wired.jp/2017/03/31/taking-notes/


いかがでしょうか?

 

大事な情報で
憶えておきたいことは、
「手書きがよい」
ということなんですね。

 


メモに限らず、
経営計画などでも
重要なことは、
まずは手書きで
書くことがいいんですね。

 

忘れてもいい情報か

そうじゃない情報なのか

情報にはいろいろとあると

思います。

 

 

新入社員研修での

内容は憶えておいて

もらいたい情報。


研修でも、どんどん手書きで
書くことをオススメしています。

 

 

研修に限らず、

憶えておきたい情報は

手書きで書きましょう!

 

 

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【98】記憶より記録~メモをする重要性~

先日、ご縁があり、
新入社員研修の講師を
担当させて頂きました。

 


基本的な

ビジネスマナーを
お伝えしながら、
ロールプレイングや
ディスカッションで
トレーニングを

していきます。

 

 


特に念押ししたのは、
メモをすること。

 

 

上司や先輩から
教わったことなどを
忘れないうちに
メモするのです。


そのときに
お伝えしたのは、


「記憶より記録」

の重要性

 


憶えていたつもりでも
すぐに忘れてしまうのが
人間です。


だからこそ、記録して、
後で確認できる

ようにしておく。

 

 

優秀な経営者には、
メモ魔が多いと
言われています。

 

 

自分の記憶に頼らず
記録を信頼しているのです。

 

ある経営者は、
メモをしたので
「一旦忘れても、大丈夫」
と気持ちを切り替えている人
もいます。

 

「記憶より記録」

 

新入社員に限らず
ビジネスマンなら
大切にしたい
フレーズです。

 

 

 

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【97】小さな企業・お店は捨てること

小さなの企業・お店や

創業したばかりの企業・お店
当然ながら、
ヒト・モノ・カネが
不足しています。


あれもこれも
できません。


そこで、
「何かを絞る」
ことが大事です。


ランチェスター経営で
よく言われていることですね。

分かりやすいのは
・商品
・顧客
・販売エリア
を絞ることですね。

 

こうやって絞ることで
やるべき販促策が
限定され集中できます。


絞って「一点突破」です。


そうして、
「一点突破」が
上手くいった後
次の一手を打つわけです。


大手企業の
・ソフトバンク
・エイチアイエス
も創業当初は
ランチェスター経営のとおり
「絞った」経営
だったという話は有名です。


絞るということは
何かを捨てると言うことです。

自社は「捨てる」経営していますか?
そして、残ったものに合わせた
営業・販促をしていますか?

 

 

 

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【96】コーチングからコンサルティングへ

前回まで、当社がおこなっている
コーチングとコンサルティングの
話をしました。


なぜコーチングから
始めるかというと、
社長・経営者の意見を
引き出すことが大事だと
考えているわけです。


コンサルティングの
イメージと言えば、

「ダメなところを
指摘される」という
イメージがあるかと
思います。


「指摘し改善してほしい」
というのがご依頼の目的であれば、
もちろんコンサルティングから
入っても構いません。


ただし、当社は、
まず社長・経営者の
夢・目標ややりたいことを
聞かなければ、
今のやり方が正しいのか
どうかは分からないと
考えています。


そして、社長・経営者の中での
納得感が重要です。


ということで、
まずは
コーチングで
社長・経営者の
夢・目標・やりたいこと
を聞かせてもらって、
それから、毎日の日報での応援と
必要に応じてコンサルティングに
入っていきます。

 

 

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【95】コーチングとは、考えをまとめること。

前回、質問で
社長・経営者の考えを
引き出すという話を

していきました。


ホワイトボード一面を使い、
引き出したさまざまな考え・
アイデア・課題をまとめたり
つなげたりしていきます。


それらを
いくつかの視点をもとに
優先順位に分けて、
ガントチャート式年間計画に

まとめていきます。


このまとめが
苦手な社長・経営者が
いらっしゃるのも事実です。


だからこそ、コーチ役が
重要なのです。

 


社長・経営者の意見を
引き出して、
第三者視点でまとめていく。

 


そして、

どうすれば実現できるかを
一緒に考えていく。

 

あわせて、その実現に向けて
毎日の日報での応援をする。

 


ここまでいくと、
よく世間で言われている
「コーチング」の域を超えて
コンサルティングに
入っていきます。

 

当社では、
コーチングと
コンサルティングを
組み合わて、
経営者・社長の応援を
しています。

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【94】コーチングとは、引き出すこと。

社長・経営者との
定期的な面談では、
いろんな方向から質問
をしていきます。

 

社長・経営者からは
「これまでに考えてないことを
考えさせられた」などの
ご意見を頂きます。

 

まさにこれが質問の力。

 


時には、、、

・考えたことのない質問

・考えたくない質問や
いろいろあります。

 

その場が実は
経営者にとって、
考える場であると
思っています。

 

こちらも

会社の状況や

経営者や社長の話を聞きながら、

質問も変えていきます。

 

この質問のメリットとして、、

自分の視点では
考えの広がりに制限がある一方で、

質問されると、自分自身の考えが

より大きくなります。

 

 

それを引き出すことが、

コーチングの第一の目的だと

思っています。

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【93】〇〇と言えば自社!

とある本で
幅広い品揃えをしている
中小企業のメーカーさん
のことが書いてありました。


そのメーカーさんは
売れ筋の3品目以外に
あまり需要がない
類似商品を作っていました。


その社長さんの発言で、
「他社は売れ筋だけに絞っているが
うちは、幅広い品揃えをしている。
それは、〇〇だったら当社と
憶えてもらえるようにしているんだ」
「一見無駄に見えるが、〇〇だったら
当社となったらブランドになる」
ということでした。


「〇〇だったら、当社」
分かりやすいですよね。

「〇〇だったら」
という背景に
 ・品揃え
 ・アフターサービス
 ・提案力
 など
いろんなことがあります。

その会社は品揃えで勝負した
というワケです。

 

もし、自社なら
 「〇〇だったら」
という背景に
どんなことを入れますか?


それが自社のウリを
明確にする

ブランド化

の第一歩です。

 

 

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【92】お客様が何と比べているか?

最近、ゴージャスな
高速バスが増えてきました。

 

個室の座席だったり、
テレビが見られたり
トイレも豪華だったりと。


昔の高速バスでは
考えられませんよね?

 

このバスのライバルは
当然、新幹線や飛行機。


そして、
それらに加えてホテル。

 

つまり

 新幹線・飛行機
    +
 ホテル
と比べて、
快適さで引けを取らず
お得!ということで
競争しているのです。


お客様は何と比べるか?
自社商品・サービスと何が比べられるか?
によって、
商品・サービス
そしてPRの仕方が変わってきます。


ある雑誌の編集長は
ライバルは、缶ビールとおつまみ
といってました。

同じ値段で満足するものを
想像されたわけです。

 

ライバルは、同業ではなくて、
他のものだってあるのです。

お客様が、同業以外に
何と比べているのか?
考えてみるのも大事ですね。

 

 

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【91】やるべき事を忘れないためには

 

前回、ルーティンの話を

しました。

 

当たり前ですが、

ルーティンは忘れずに

することが重要です。

 

 

でも、どうしても

忘れてしまうこと

だってあります。

 

人間ですから・・・

 

忘れないようにする方法は

いろいろとあります。

 

毎日のことなら

チェックリスト。

 

毎日、やっているか

どうかを確認します。

 

 

週1回や1ヶ月に1回の場合は

どうでしょうか?

 

毎日、見るカレンダーに

書くこともありです。

 

 

今日お会いした

クライアントさんは

大型のカレンダーに

予定を書いていました。

 

アナログ式ですが、

目で見て分かる管理ですね。

 

 

デジタル式でいうと

Googleのカレンダーで、

通知機能があります。

 

例えば毎月末の用事を

カレンダー上や

もしくはメールで

お知らせしてくれるのです。

 

そうすると、

忘れていたことが

ふと思い出せるようになります。

 

あくまでこれらは

手段ですので、

やり方はいろいろあり、

どんどん進化していきます。

 

 

忘れない仕組みを

考えることが大事ですね。

 

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