【181】右脳・左脳を活かしたポジショニング戦略

コミュニケーションセミナー

の講師として担当する時には

ハーマンモデルを活用して

 

・右脳は感覚・感情

 

・左脳は言語・論理

 

などの説明をしながら、
利き脳のお話をしています。

 


一方で、経営戦略策定の
コンサルティングでは
ポジショニングの話を
することがあります。

 

 

ポジショニングとは
お客様の頭の位置づけです。

 

詳しくは6月の前半のブログを
見てください。

こちらです。


そのポジショニングに
右脳・左脳の視点を
織り交ぜながらお伝えすると、

右脳「的」なポジショニングとしては、
自社や社長の考えにお客様が「共感」
してもらえる打ち出し方。


女性の方や熱狂的なファンに向けには
ぴったりかも知れません。


一方で、
左脳「的」なポジショニングとしては、
理詰めを考えているので、
他社が早々マネできず、お客様に
メリットがあるポジショニングを選びます。

ビジネスライクな男性的な考え方かも知れません。


どちらがいいワケではありません。

業種業態に向き不向きがあり、
また経営者のタイプによっても
右脳「的」なポジショニング
左脳「的」なポジショニング
の合う合わないがあるかも知れません。


ちなみに
右脳「的」なポジショニングを好む
経営者の場合、競合のことより、
お客様との関係性をより意識します。

一方で、
左脳「的」なポジショニングを好む
経営者の場合、お客様との関係性より
競合ではなく自社をいかに選んでもらえるか
をより意識します。


右脳・左脳のポジショニングを
意識すれば、営業戦略・PRなどの打ち手が
見えやすくなるかも知れません。

 

 

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【180】信念がなくて継続できない人には・・・

先日、出張先の飲食店で、
とある方に偶然お会いしました。

 

お話をお伺いすると、

72歳にも関わらず、毎日水泳を1500m
泳いでいらっしゃて、元気はつらつ

とした方でした。

 


毎日、続けるコツってありますか?
とお伺いしたら、
「やると決めた信念。それ以外にない」
とおっしゃっていました。

 


素晴らしいお答えでした。

 

 

しかし、中には信念を

全うできない方
もいらっしゃいます。

 

 

私もその1人だと思っています。。

 

 

では、そういう人が
信念を全うするどうするか?

 

 

 

 

それは

 

 

・自らの内なる力に頼るか?

 

・外部の力に頼るか?

 

 

のどちらかか両方だと思います。

 

 

 


信念について、あまり自信がないものの、
それでもなお、自らの内なる力に頼るなら、

このブログで紹介している

 

「マイチェックリスト」

 

がオススメです。

 

 

 

 

それでも続かないなら、

 

「外部の力」

 

 

があると良いかも知れません。

 

 

 

PDCAパートナーでは、

 

・外部の伴走者として

 

・内部の力の引き出し役

 

として、サポートしています。

 

 

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【179】習慣にするには、行動を具体的にする

前回、習慣にできない理由として
習慣にしようとする行動の内容が


・自分に合っていないか?

 

・具体的でないか?

 

のいずれかかも知れないということ
をお伝えしました。


その対策として前回は、

 

行動のレベルを下げる

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

今回は、

行動をより
具体的にする

ということです。

 

 


例えば
「ジョギングする」
という行動に対して、

 

・いつ、ジョギングするのか?

 

・どういう場所で、ジョギングするのか?

 

・どれくらいの時間、ジョギングするのか?

 

などをより具体的にしていきます。

 

 


自分が具体的に
どうすればいいのか?
見えてきます。

 

 


そして、前回の
レベルを下げることを
組み合わせたら、
より実行しやすくなります。

 

 


少しでも行動しやすく

することが習慣化に向けた
第一歩なのです。

 

 

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【178】習慣にできないのは、〇〇が原因かも・・・

これまで習慣化チェックリスト
について、お伝えしてきました。

 


昨日のお会いした、
クライアントさんは
習慣化チェックリスト
を活用して体重が3kg減った
とおっしゃっていました。

 


体重を毎日計っていらっしゃった
ようですが、なかなか変わらず、
習慣化チェックリストにて
食生活の項目に追加してもらったら
2週間で体重を減ったとのことでした。

 


その一方でチェックがつかず
習慣化できていない方もいます。

 


気楽に始めることを
お伝えしていますが、
例えば10日間ぐらい
連続チェックがつかなかった
という場合は要注意です。

 


それは行動の内容が
・自分に合っていないか?
・具体的でないか?
のいずれかかも知れません。

 

 


その時は、思い切って
行動を変えましょう。

・レベルを下げるか?
・具体的にするか?

のどちらかです。

 


レベルを下げるのは簡単ですね。

30分読書する
と決めたことを
10分にしたりすることです。


レベルが高いだけで、
やろうという気持ちが
しぼんでしまうのです。

だからこそ、
まずは1分間でも
続けてみるということを
お伝えしたのです。

 


・具体的にする
ということは、
また次回お伝えします。

 

 

 

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【177】習慣化チェックリストの継続で大切なこと

これまで、
習慣にするためには
・1分間だけでも続けてみる
・チェックリスト
を作ることをお伝えしました。

 

 

 

継続するにあたって
大切なことがあります。

 

 


それは、

 

 

すべてに
チェックがつかなくても
自己嫌悪にならないこと。

 

 

 

です。

 

 

 

「チェックリストって
やるべきリストなのだから
チェックつけないと
意味がないんじゃないの?」
と思っていらっしゃる方も
多いと思います。

 

 

 


しかし、
これまでの習慣を
変えるのは、
大変なことなのです。

 

 

 

また忙しい合間を
縫って取り組むので
できたり、
できなかったりします。

 


できないこともあります。

 

 

 

そこで重要なのが、
チェックがつかなくても
自己嫌悪にならないことです。

 

 


新しい自分になるには
時間はかかるものだと
思って、腰を据えて
じっくり向きあうことが
重要だと思うのです。

 

 

 

完璧主義にならずに
進めていくように
しましょう。

 

 

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【176】習慣にするためには、チェックリストを活用

 

前回、習慣にするためには、

ハードルを下げることが重要と

お伝えしました。

 

 

 

それには、

 

「まずは1分間だけでも始める」

 

ということでした。

 

 

そうすると、

少し気が楽になって

取り組みやすくなり、

1分間経った後でも

気分が乗って

続けてみようか

という気持ちになるわけです。

 

 

そこで次に大事なのは、

 

 

 

 

1分間やってみるリストを作る

 

 

 

 

です。

 

 

 

頭の中で思っていても、

そのうち忘れてしまうのが

人間なのです。

 

 

 

それができたかどうかの

 

確認していくリストを

 

 

を作っていくのです。

 

 

 

はじめは2~3個ぐらいかも

知れませんが、そのうち、

10個を超えるとこともあります。

 

私やクライアントさんも

10個以上になっています。

 

 

 

10個を超えると

憶えられなくなりますので

リストが必要になりますよね。

 

 

 

 

1分間やってみるリスト

是非作って見ましょう。

 

 

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【175】習慣にするためには、ハードルを下げることが重要

今まで、

やっていないことを
習慣にするのは
誰しも難しいもの
だと思います。

 


セミナーに参加したり、

本を読んだりして、
「これ、いいな!」
「ちょっとやってみよう!」
と思うことはよくあります。

 


少し試してみるのですが、
なかなか続かない。

 

こんなことってよくありますよね。

 

 

先日のセミナーでも
そんなことをお伝えしたら、
多くの方がうなずいていました。

 

 

 

そこで習慣化するコツを
いくつかお伝えしたのですが、


その1つとして、

 


「まずは1分間だけでも始める」

 

 

です。

 

 

 

意外と思った方も
いらっしゃるかも知れません。

 

 

私自身や他の方のと

お話しすると

いきなり、30分、1時間の
時間を取るのは

・時間の制約上
・心理上

のハードルがあります。

 


はじめは頑張って

時間を取って実行するのですが、
結局は続かない。

 

 

 

そこで、

 

まずは1分だけでも
やってみる。

 

 


そして、
気持ちが乗ったら
続けてみる

 

 

というコトを
お伝えしています。

 

 

 

まず1分だけでもやってよう
ということで、
・時間の制約上
・心理上
のハードルを下げることが
習慣化では重要なのです。

 

 

 

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【174】商品やサービスをまず知ってもらう活動が重要

つい先日、自宅のポスト
「家族葬の説明会」の
案内チラシが入っていました。

 


相談会といいつつも、
先着●●名様プレゼントがあったり、
商品の特売会があったりと
まるで住宅のイベントのような
感じでした。


一瞬違和感を持ちながらも、
そこには、考えさせる質問も・・・

・葬儀の準備って何をしたらいいんだろう?

・家族葬の費用ってどれくらいかかるの?

・お葬儀保険って何?

などなど。

 

 

敢えて「家族葬」
というものに絞ったPRも
分かりやすいなと思いました。

 

 

実際、ホームページでは
家族葬のことはほとんど
書いていないところが
PRに「絞り」が効いています。

 


一般の葬儀なら知っているので、
だれも相談に来ないものの、
「家族葬」というものは

家族しか集まらないので、

まだまだ知らない方が

ほとんどいらっしゃるのが
現状だと思います。

 


そこで、家族葬を

知ってもらうために

いろんな企画を用意して
来場促進を促すということですね。
(内容はともかく・・・)

 


以前は葬儀のPRを多くなく、
家族葬という言葉なんて、
ほとんど見なかったワケですが、
葬儀業者さんも前のめりで

取り組んでいます。

 


ひとえに知ってもらう活動ですね。

 

 

どうやって知ってもらうか?
どうやってお客様に関心を持ってもらうか?

その手数は多くあります。
試行錯誤しながら、展開していくことが重要です。


こちら葬儀業者さんも
このPRがうまくいくかどうか
検証して改善していくのだと思います。

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【173】スキマやワンストップでポジショニングを確立する

前々回までお伝え続けていた

ポジショニングについて

追加でお伝えします。

 


ポジショニングでは、
・スキマを狙う
・ワンストップを狙う
ということがよく言われます。

 

 

 

スキマとは、隙間。

 

 

他社がやっていないビジネスを
狙うというモノです。

 

大手企業がやりたがらないビジネスや
まだ誰もやっていないビジネスです。

 

 

この隙間を見出した企業は、
その隙間にしっかりポジショニング

することで、お客様に選ばれています。

 


しっかりと戦略を考えていらっしゃる
社長はポジショニングの観点で
「今のポジションだと他社も同じように
できてしまうな~」と自社の立ち位置を
常に見つめ直していらっしゃいます。

 

 


一方で、ワンストップというのも
ポジショニングの在り方の1つです。

 

 


発注する側として、バラバラに
発注するのは大変だからこそ、
1つに任せたいというお客様の
ニーズです。

 

 


それのニーズに着実にこなしていけば、
いつの間にか、他社がマネできない
ポジショニングになっていたという
会社は意外に多いものです。

 

 

経営者とお話をすると、
はじめは意図はしていなかったが、
ワンストップでできるようになれば、
お客様が離れないということを実感し
意識しておこなうようになったのです。

 

 


・スキマを狙う
・ワンストップを狙う
という視点で、自社のポジショニング
を考えてみるのも手です。

 

 

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【172】継続することが成功の王道

PDCAパートナーでは
PDCAを回すこと、

 

 Plan:計画
 Do:実行
 Check:チェック
 Action:修正・調整

 

をするパートナーとして
会社経営者・オーナーを
応援しています。

 

言わば

 

「継続応援コンサルティング」

 

です。


当たり前すぎる
サービスなのですが、
この継続することが
成功の王道と思っています。

 


先日もコンサルタント仲間
の話を聞いていたら、
改めてそんなことを思いました。


ネット関係のコンサルタント2名なのですが、
・ブログでも
・SNSでも
続けることの重要性をしきりに説いていました。

 


ネットは楽して売上が
上がるという先入観が

ありがちですが、
実際は、何にせよ

継続することが重要なのです。

 

 


結局は
・継続することが王道であり、
・継続を応援することが成功に
 近づくこと
だと改めて実感しました。

 

 

 

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【171】やりたくないポジショニングだと、自分自身が苦しむ

ポジショニングを
いち早く確立して、
いろんな手を打ちたい
というのは

 

会社経営者・店舗のオーナーさんの
切実な思いだと思います。


当社のクライアントさんに
おいても、ポジショニングに

腹落ち感がないために、
行動ができていない社長も
いらっしゃいます。

 


ポジショニングは
経営者・社長の覚悟
とも言えます。

 


そのポジショニングに

納得感がない場合は
行動をすることが難しい

ことがよくあります。

 

 

 

改めてお伝えしますが、

ポジショニングは覚悟です。

 

 

 

 

覚悟ができるまで、
十分に考える必要があります。

 

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【170】ポジショニングでリピーターづくりも見えてくる

前回、
ポジショニングとPRで
しっかりと新規顧客を
開拓し売上を獲得すること
をお伝えしました。

 

その後、ほとんどの業種で
重要なのが、リピーターづくり。

 

 

一度お客様になってもらって
また利用してもらうわけです。

 


新規顧客獲得にも
時間と費用が
かかるわけですので、
リピーターづくりは
重要です。

 

 

おさらいとして、

ポジショニングは
「お客様の頭の中の
自社の位置づけ」でした。

 

 

 

リピーターの
頭の中にどう刻み込むか
を考えていくことが
重要なのです。

 

 

だからこそ、

リピーター作りにおいても
ポジショニングがその軸

になります。

 

 

 

リピーターさんにとって
何をすれば、当社が
選ばれ続けるのか?
という視点で、
商品開発、イベントや
その他、コミュニケーション手段を
考えていきます。

 

 


前回お伝えした、PRにおいても、
リピーターづくりにおいても
ポジショニングが軸は
変わらないのです。

 

 

 

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【169】ポジショニングだけでは、売上が上がらない!

売上を上げるためには
ポジショニングが重要と
これまでお伝えしました。

 


しかし、ポジショニング
だけでは売上は上がりません。


というのも、
自社のポジショニングを
お客様にしっかりとPRする
必要があるのです。

 

 

いわゆるPRですね。

 


チラシを配ったり、
ホームページを作ったり、
ブログを書いたり、
です。

 


ここで重要なことは
ポジショニングを意識して、
内容を考えPRを行うことです。

 

 

ポジショニングとは
「お客様の頭の
位置づけを考える」
ということでした。

 


だからこそ、その位置づけに
外れたことをしてしまっては、
ポジショニングを考えた意味
が薄れてしまいます。

 

例えば、とあるカフェで
若い女性に来てもらいたいにもかかわらず、
ランチの大盛無料サービスなど
展開した場合、若い女性というより
男性が反応してしまいます。

 

トンチンカンなPRに
なってしまうわけです。

 


だからこそ、
ポジショニングを
念頭に置きながら、
どんな伝え方がよいのか
を考えていきます。

 

 

ポジショニングはPRの軸であり、

その軸から外れるというは

・お付き合いしたいお客様

 や

・選ばれる理由

が変わってしまう可能性もあるのです。

 

 


ポジショニングにあった
PRなのかを検証してみましょう。

 

 

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【168】ポジショニングが不要な会社とは・・・

ポジショニングについて
いろんな視点からお伝えしてきました。

 

「お客様の頭の中の
自社や自店の位置づけ
を考えること」
でしたね。


ポジショニングも
経営戦略やマーケティング
の考え方の1つに過ぎません。

 


なので、ポジショニングが
不要な会社も当然あります。

 

 


それはどのような会社
なのでしょうか?

 

 

いくつかあると思いますが、
分かりやすいのは、

 

 

需要>供給

 

 

の状態の業界や会社です。

 

 

 

つまり
欲しいと思う量が
生産する量よりも
多ければ、ポジショニング
する必要もないのです。

 

 

そのような状況であれば

お客様が商品が欲しければ、
どの会社であっても
買いたいと思うワケです。

 


よくテレビで取り上げられた
商品などは、そうですよね。

 

いわゆるブーム的な動きです。

 


別にその店が好きでなくても
そのお店にあれば、商品は
勝手に売れますよね。


しかしそんな状態は
ほとんど起きないし、
長くも続かないのが現実です。

 

 

商品に限らなくても
サービスにおいても

 

需要>供給

 

 

という状態があれば、
ポジショニングをしなくても
勝手に注文が入ります。

 

 

 

しかし、こんな商売って
なかなか存在しない

と思います。

 

 

一方で、

 

需要>供給を

実感している会社は

当然、あります。

 

 

それは実は

 

ポジショニングを

しっかりつくっている

 

会社です。

 

 

 

だからこそ、売上低迷
している会社・お店は


ポジショニングを考えること

 

が重要と思っています。

 

 

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【167】自分の好きなお店や会社のポジショニングを考える

これまで、
ポジショニングについて
いろいろとお伝えしてきました。


コンサルティングやセミナーでも
ポジショニングについて
お伝えすることがあります。

 

その時に参加者に

自店・自社のポジショニングを
考えてもらう場面があります。


その時に、まず練習として、
自分が好きなお店や会社の
ポジショニングを
自分なりに分析してみようと
お伝えしています。

 

他店や他社と違って、

・なぜそのお店や会社が好きなのか?

 

・そのお店や会社は
自分にとってどう写っているのか?

 

を考えていくワケです。


そうすると、
ポジショニングが
くっきり見えるお店もあれば、
そうではないお店もあります。


中には、常連にも関わらず
明確なポジショニングが
見えないお店もあります。


では、他にどんなお店が
近くにできたら、
・乗り換えるか
・乗り換えないか

など自問自答しながら
検討していきます。

 

 


そうした中で
真のポジショニングが
見えてくることがあります。

 

 


この作業を繰り返す中で
ポジショニングの大切さを
実感してもらいます。

 

 


自分が好きなお店や会社の
ポジショニングを考えて
みましょう。

 

 

 

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【166】ポジショニングとは自社・自店の世界を創ること

前回、
ポジショニングと
ブランドづくり

(ブランディング)

とかなり近い考え方

とお伝えしました。


ポジショニングも
ブランディングも
お客様の頭の中に
・自社がどう位置づけられるか?
・自社がどう写るか?
を考えていくことです。

 

 

それに合わせて、
お店だと
・メニュー
・内装
・接客
・チラシ
・ショップカード
などを整えていくのです。

 

 

そのお店ならではの
世界を創り上げていくのです。

 

このお店を創り上げていく

考え方を
「世界観」とも
呼ぶこともあります。

 

「世界観」とは、
自社・自店が
・世の中をどんな風に見ていて
・自社・自店が小さくても、
 どのような世界を創り上げていきたいのか?

をまとめていくことです。

 

その世界観に理解し、興味を持ち、

共感してくれる方がお客様になって

頂けるのです。

 


ポジショニングにおいても、
この世界観の考え方は大事なのです。

 


自社・自店がビジネスにおいて
どんな世界を創り上げたいか?
考えてみましょう。

 

 

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【165】ポジショニングとブランドの関係

これまでポジショニングについて
お伝えしてきました。

 

そして、時にはブランドという
言葉を使いました。

 

さて、ポジショニングと
ブランドとどう違うのでしょうか?


当社ではほぼ同じこと
と伝えております。


ポジショニングとは
「位置づけ」した。


自社がお客様の頭の中で
どう位置づけられるかを
考えていくことです。


ブランドというと、
高級ブランドを思い浮かべがち
ですが、どの会社にも
ブランドはあります。
(見えにくいだけです)

 

 

というのも,
マーケティングで使われる
ブランドとは、
いろんな定義があります。

 

例えば、

「お客様との約束」
「信頼の証」
「お客様の頭の中」
などです。

 

ピンと来ないかも知れませんが、
こちらもお客様から、
自社がどう見えているか
です。


なので、
個人商店にだって
ブランドがあります。

 

 

「このお店って●●だよね。」
と言われるが、
「お客様との約束」であり、
「お客様の頭の中」のだからです。

 

 

それに取り組む活動が
ブランディング


似ていますよね。

 

ポジショニングも
ブランディングも
言葉は違いますが、
「お客様に自社がどう見えたいのかを
考え、その実現に向けて実行する
取り組み」なのです。


ということで、
ポジショニングとはブランドづくり
ポジショニングとはブランディング
と言えるのです。

 

 

自社がお客様の頭の中で
どう位置づけられるかを
考えていくことです。

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【164】そのポジショニング、選ばれる理由がある?

 

「お付き合いしたい
お客様を決める」ことが
ポジショニングの第一歩
ということでした。

 

その次が

一番のヤマです。

 

それは、

お付き合いしたいお客様から見て、
他社ではなく、自社を選ぶ理由が
あるかということ。

 

その選ばれる理由づくりが

ポジショニングにおいて

一番重要なのです。

 

例えば、お客様から、
「●●店と似たようなお店が
またできたみたい」
という印象だと、
選ばれる理由が十分に
お客さまに伝わっていません。


お付き合いしたいお客様が
●●店ではなく、
自分のお店に来てもらえる
理由ってなんでしょうか?


・商品・サービス
・接客対応
・内装
などその検討をしていくことが
重要です。


お客様にとって、

「先程の●●店よりもずっといい!」

という印象であれば、
お客様にとって選ばれる理由
ができたということです。

 

 

選ばれる理由は1つであるとは限りません。

複数の選ばれる理由で総合的にお客様が

選ぶということがあるのです。

 

 

・お付き合いしたいお客様

 と

・そのお客様に選ばれる理由

で自社のポジショニング

を改めて考えてみましょう。

 

 

 

 

 

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【163】ポジショニングにおける、お客様の設定のコツ

前回、
自社のポジショニングにおいて
「お付き合いしたい
お客様のこと」を考える
ということをお伝えしました。

 

ここが

ポジショニングの

第一歩です。

 

 

 

その次に大事なことは

「そのお客様って
どのくらいいる?」
って考えることです。

 

 

地域密着型サービスの場合
そのような方が、自分の周りに
10人しかいないのか
100人いるのか
を考えることが重要なのです。

 

 

 

それは、そのビジネスが
成り立つかどうかの
検証にもなります。

その規模が小さいと

商売になりません。

 

 

それを考えずに

ポジショニングを決定すると、
はじめは、そのポジショニングで

打ち出してきたものの、、
思ったほどお客さんが集まらず、
結果として、当初の思いは薄れ
何でもやろうというコトに

なってしまいます。

 

 

 

結局また戻るわけです。

 

 


話を戻して、そこで、
ポジショニングを考えていく中で
1パターンのポジションでは
ビジネスとして成り立たない場合は
別のお客様を想像してみるのも
アリだと思います。

 

 

・当社にとってのメインのお客様
・当社にとってのサブのお客様
という風に・・・

 

 

その後、複数のお客様にとって
自分のポジショニングが
明確かどうかを
検証してきます。

 


そこでの注意点として
複数のお客様に

受け入れられようと思い、
想定していたポジショニング

がぶれてしまうのかどうかを

考える必要があります。

 

 


このポジションニングが
その会社の雰囲気、世界観を
作っていきます。

 

 

分かりやすく言えば

それが「ブランド」です。


ポジショニングを考える際に
複数のお客様を想像してましょう。

 

 

 

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【162】お付き合いしたいお客様のことを考えるのがポジショニングの第一歩

前回、

ポジショニングが
経営戦略そのもの

ということを
お伝えしました。

 

 

どんな会社・お店でも
お付き合いしたいお客様

というコトをぼんやりと

考えているはずです。

 


例えば、
 高齢者
 主婦
 子供
 富裕層
 中小企業
などなど・・・


ポジショニングとは
お客様の頭の中を考えること
でしたよね。

 

 

例えば、
高齢者にとって
自分の会社、自分のお店が
どのように写ると、
愛着を持ってくれるのだろうか?
と考えていくのです。

 


その時に、重要なことは

お付き合いしたいお客様

・お困りごとが明確なのか?
・叶えたいことが明確なのか?

を知っているかどうかです。

 

 

そして、次のステップが
・お困りごとの解決
・叶えたいことの実現
が他社ではなく、自社が
選ばれる理由があるのか?

と考えていきます。

 

 

ポジショニングに関する

コンサルティングでは

このあたりを一緒に

考えていきます。

 


高齢者といっても幅が広いです。
いろんな高齢者がいますからね。

 


その時に、

具体的に「誰か」を
想定して考えることが、
ポジショニングを考えることが
重要です。

 

近所の〇〇さんでもいいし、

お店に来てくれている□□さんでも

OKです。

 

その方の、具体的な、
・お困りごと
・叶えたいこと
をどのような言葉で
言っているのかを思い出したり、
会話して引き出すことが、
ポジショニングを考える上で重要なのです。

 

 

 

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【161】ポジショニングで経営戦略を考えるときに重要なこと

前回、ポジショニングは

経営戦略であると
お伝えしました。

 

 

そして、
経営戦略のセミナーや本などで
あまりピンとこなかった方は
ポジショニングから考えてみるのも
一つとお伝えしました。


今回より

ポジショニングで経営戦略を

考えることをいくつか紹介
していきたいと思います。

 

 

ポジショニングは位置決め
ということでした。

 

 


それは、お客様の頭の中での
位置決めということなのです。

 


ちょっと分かりにくいですね。

 

 

 

例えば、自店がカレー店
だったとして、考えてみましょう。

 

 

 

お客様の頭の中では、
・大手のカレーチェーン
・地元のカレー店
そして
・自店
更に
・ほかの飲食店(ラーメン屋など)
がある。

 

 

その中で、自店が
どのように写っているか?
を想像してみるのです。

 


そこで、

 

・自店のカレー店が
選ばれる理由はあるのか?

 

・どうやったら他店ではなく

自店をお客さんは選んでくれるのか?

 

を考えることが

 

ポジショニング

 

 

なのです。

 

 


ポジショニングとは

お客様の頭の中を考えること

 

 


このポジショニングから
戦略を考える視点は、
まさに顧客視点なのです。

 

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【160】ポジショニングとは、経営戦略そのもの

これまで、
ポジショニングについて
お伝えしてきました。


ポジショニングとは、位置決めのこと。

 

 

ポジショニングとは、覚悟を決めること。

 

 

ポジショニングで、捨てるものが明確になる。

 

 

 

でしたね。

 

 

お気づきの方もいらっしゃるかも

知れませんが、

結局、ポジショニングとは
会社の経営戦略を決めるということに
他なりません。

 

 

逆に言えば、

 

経営戦略が決定した

ということは、
狙うべきポジションが
決定したということ。

 

 


つまり、

・どんなお客様と
お付き合いしたいのか?
 →お客様(ターゲット)設定


・そのお客様に何を
提供したいのか?
 →商品・サービス

 

・他社ではなく、
なぜ自社なのか?
 →選ばれる理由づくり

 

それらを考えながら、
・PR
・リピーター作り
など全体像を
考えていきます。


・お客様設定
・商品・サービス
・選ばれる理由づくり


この3点がしっかりしてないと
PRもリピーター作りも
中途半端なものだったり、
ありふれたものになったり
します。


経営戦略のセミナーや本などで
あまりピンとこなかった方は
ポジショニングから考えてみるのも
手だと思います。

 

 

 

 

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【159】ポジショニングで、捨てるものが明確になる

前回、ポジショニング(位置決め)とは
「覚悟を決める」ということをお伝えしました。

 

こうして覚悟を決めることで

 

・どんなお客様と
お付き合いしたいのか?

 

・そのお客様に何を
提供したいのか?

 

が明らかになってきます。

 

 

そうすると、

やらなくてもいいことが見えてきます。
そして、やらなければならないことが
見えてきます。

 


先日、お会いした社長も、
「ポジショニングを明確にしたことで、
ある商品を販売することをやめた」

ということをおっしゃってました。

 


当社も創業以来いろいろな業務をおこなってきましたが、
ポジショニングを明確にしたことで、
今ではもうやっていない業務も多くあります。

 

ポジショニングをしていく中での
「試行錯誤」という
今では良い思い出になっていますが・・・

 

 

あれもこれもやっていると、

お客様にとっても、何の会社か分かりにくい

自分の仕事も、ごちゃごちゃしている

ということがあるんです。

 


ポジションを決めるとスッキリします。

 

 

まさに断捨離です。

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【158】ポジショニングとは、覚悟を決めること

前回、ポジションと
ポジショニングについて
お伝えしました。

 


ポジション:位置
ポジショニング:位置決め

 


でしたね。


特にお客様から見た
「立ち位置を決める」ことが
重要とお伝えしました。


先日、ポジショニングのご相談
を頂いた、コンサルティング先の
社長と話をしていると、

 


「ポジショニングを決めたことで
今までお客さんを一部失うことに
なりました。しかし、その反面、
来て欲しいお客さんをより獲得
しやすくなりました。」

 

ということをおっしゃっていました。


ポジショニングを明確にすることは
お付き合いしたいお客様を明確にすること。


それは、お客さんを絞るという
決断にもつながります。


場合によっては、
これまでのお客さんを
失うこともあり得ます。


目先の売上が減ることも
あるのです。

 

それでも自社や自店の
将来のために、
ぐっとこらえて、
自らのポジションを
決めていきます。

 

 

まさにポジショニングとは
覚悟を決めることに
他ならないと思います。

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【157】選ばれる理由づくりこそポジショニング


マーケティングの
セミナーや本などで
ポジショニングについて
聞かれることあるかも知れません。

 

 


ポジションとは「位置」
という意味です。

 

 


スポーツなどで
よく使われますよね。

 

 


そして、
ポジショニングとは
位置を決めること。

 

 

会社やお店の場合、
お客様から見た、
自社の立ち位置を
決めることです。

 

 


ちょっと分かりにくい場合は
こんなことを想像してみましょう。

 


お客様から見て,

他社と比べて、自社が

どういう風にみえるのか?

 

 

「接客が気持ちいい」

「居心地が良い」

「他社ができないことを

やっている」

などお客様の声など

から導いています。

 


そして、その見え方が
「お客様から選ばれる
 理由になるのか?」

が重要なのです。

 

 


お客様が他社ではなく
自社を選ぶ理由が
しっかりあれば、
それはポジショニング
がしっかりできている
ということです。

 

 

コンサルティング先の

経営者の中には、

他社の隙間を狙った

ポジションを見つけられ、

業績が急上昇していらっしゃいます。

 

 

お客様から見た、

他社と異なる、

自社の立ち位置を
今一度考えてみましょう。

 

 

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【156】まとめ目標達成の2つ道具 (目標達成のコツ15)

これまで、

目標達成の道具

 

・ガントチャート


・チェックリスト

についてお伝えして参りました。


これらの道具を使わなくても、
楽に目標を達成したいと
多くの人が思っていると思います。

 

私もそうですし、
今でもそんな方法がないかと
期待している自分もいます。

(おそらくないのですが・・・)


しかし、何かをやり遂げた人は、
その達成に意思を持ち続け、
それなりの時間と意識を
使っているはずです。


一方で、達成できない人は、
その達成への意思が次第に弱くなり、
そこに向かう1日の時間と意識も
なくなっています。

 

そこに時間と意識を使うような
道具として、

 

・ガントチャート

 

・チェックリスト

 

をご紹介しました。

 

 

この道具、社長だけでなく、
社員さん個人の目標設定にも使えます。


ある企業の社長さんからは、
「目標設定をしてもらっているものの、
それをどうやって達成して良いのか
分からない社員も多いので助かっている」
との、お褒め言葉も頂いています。


そして、企業だけでなく、
受験生など、目標を持って
頑張ろうとしている方にも
ご紹介しています。

 

 

この2つの道具は
「達成したいという意思」
がある方にとっての道具です。

 

この2つの道具が
目標に向かって頑張る方への
強力な武器になることを
信じています。

 

 

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【155】PDCA日誌に組み込む(目標達成のコツ14)

これまで、

目標達成の道具

・ガントチャート


・チェックリスト

についてお伝えして参りました。

 

さらに上級編の使い方として、

PDCA日誌に組み込むことを

お伝えしています。

 

私のPDCA日誌は、半分くらいが
チェックリストが並んでいます。

そして、ガントチャートにある計画を
いつするか毎日書き込んでいます。

 

というのも、

・ガントチャート

・チェックリスト


P(Plan):計画
D(DO)  :実行
が中心なのです。

C(Check):チェック
 は頭の中でおこない
A(Action):修正
はガントチャート・チェックリストの
修正となります。

 


PDCA日誌の良いところは
毎日、PDCAを回すことで
気づきを得ることです。


なので、
日々の業務(TO DO)に加えて、
・ガントチャート
・チェックリスト
での、
・やったことの気づきや
・できなったことの気づきを
毎日おこなうことで、
自分の目標に近づける行動を
見つけることができます。


例えば、
・チェックリストの書き方が
 「読書」って書いていても
 分かりにくいな

 とか

・ガントチャートの書き方が
 雑で何をしていいのか
 分からないな

などです。

チェックという忘れがちな作業を
PDCA日誌で確実にしましょう。

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【154】PDCAを1人で回す?外部に頼る?(目標達成のコツ13)

これまで

目標達成の道具

・ガントチャート


・チェックリスト


お伝えしてきました。

 


これらの道具を使えば

以前よりも達成しやすく

なります。

 


自分が掲げた目標の
達成について
意志が強い方は、

 

これらのツールを使って
自分でPDCAを回し
達成できる方も
いらっしゃいます。

 


一方で、周りの人の
チェックや応援がないと
できない!という方も
いらっしゃいます。


社長であろうが、
先生であろうが、
同じ人間ですから・・・

 


そこで、外部を活用して
PDCAを回そうとして
いらっしゃる社長・先生
もいらっしゃいます。

 


要は、目標達成の
パートナー役(伴走者)
ということです。

 


その目標達成に向けたPDCAを
 1人で回すか?
 外部に頼るか?
を一度考えてみても
良いかも知れませんね。

 

 

 

 

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【153】目標は見えるところに(目標達成のコツ12)

これまで、

 


目標達成できない理由の1位である


「目標を立てたこと自体を忘れてしまった」


ということを回避し

目標達成するために

 

・ガントチャート

 


・チェックリスト

 


という道具をお伝えしてきました。


前回は、これらの道具を使って
習慣・継続する仕組みを
取り入れることをお伝えしました。

 

 

そして、

もう一つ、

目標を忘れない工夫として、

 

「目標を見えるところに貼っておく」

 

というのが重要です。

 

 


・デスクの上

 

・デスクマットの下

 

・壁

 

自分が普段見るようなところです。

 

 

社長の中には

 

・自宅のトイレに貼る

 

・自宅の寝室の天井に貼る

 

といったことまで
されていらっしゃいます。

 

 

それだけ、
自分の意識に刷り込もう

としているということですね。

 


貼る時の ポイントとしては、可能な限り

 

 

・「大きな目標」だけでなく、

 

・それを実現するための「小さな目標」
 (ガントチャート・チェックリスト)

 

を普段見るようなところに貼っておくと
行動しやすくなります。

 

 

 

そうすることで、

 

「大きな目標」

 

「小さな目標」

 

をより忘れなくなります。

 

 

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【152】習慣・継続する仕組み(目標達成のコツ11)

これまで、

 

目標達成できない理由の1位である


「目標を立てたこと自体を忘れてしまった」


ということを回避し

目標達成するために

 

・ガントチャート

 

・チェックリスト

 

という道具をお伝えしてきました。

 

あとは、これらの道具を使って、
習慣・継続していくだけです。

 

しかし、、、


続かないのが人間。

 

だからこそ、
習慣・継続する仕組みに
する必要があるのです。

 

たとえば、
・朝起きたら、確認・チェックする
・出社前、カフェに寄って、確認・チェックする
・会社の朝礼後に、確認・チェックする
などです。

 

 

習慣にするには、今、習慣にしていることに

組み込むのが習慣化しやすいものです。

 

毎日カフェに行く人は、

そこで確認・チェックすれば、

すんなりと習慣になりやすいです。

 

 

企業の中には、

会社の行事(朝礼)などで
組み込んでもらっています。

 

 

自然と、確認・チェックする

状況にしてもらっています。

 

 


ご自身・自社で続ける仕組みを作りましょう。

 

 

 

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