【212】「チーズはどこに消えた?」で感じた、読書の価値を最大限活かすこと

新聞を見ていたら、

 

「チーズはどこに消えた 」

 

の本が紹介されていました。

 

 

著者のスペンサー・ジョンソン氏が

お亡くなりになったそうで、

その追悼広告でした。

 

 

全世界で累計2,800万部

も売れたそうです。

 

 

 

私も買って読んだ記憶があります。

 

 

でもその内容をほとんど憶えていません。

そしてWebであらすじを調べてみました。

 

 

ポイントを要約すると、こんな内容でした。

 

ーーーーーーーーーーーー

世の中は変化していくので、

それに合わせて、自ら変化

していくことが重要

ーーーーーーーーーーーー

 

 

 

それを、物語にして

読みやすくしたからこそ

2,800万部も売れたんですね。

 

 

でも、内容を忘れている

自分がいる。

 

 

 

折角読んだ本でも自分のものに

なっていないこともあります。

 

 

単に読んだだけ・・・

 

 

自分の学びや

自分自身の教訓・習慣

になっていないのです。

 

 

 

それでは

どうするか?

 

 

その時には、マイチェックリストです。

 

 

読んだ本で

「心にとどめておきたいこと」

「習慣・実践したいこと」

などを登録するのです。

 

 

読んだだけでは、もったいないです。

 

チェックリストを使って

実践して初めて読書の価値があるのです。

 

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【211】商品・サービス開発でのポイント~「あったらいいな」と思うのは自分だけ?~

 

商品・サービスを開発している

企業をコンサルティングしていると、

開発者である、社長や社員が

「自分なら、こんなことができたらいい」

「自分なら、こういうものなら買いたい」

という視点で開発していることを

良くお伺いします。

 

 

 

自分のニーズを

具現したものですね。

 

 

 

自分のニーズをベースに

開発することは重要なことです。

 

 

しかし、

ビジネスとして

成り立たせるには、

そういう思いの人が

どのくらいいるか?

と考えるべきなのです。

 

 

それが市場規模であり、

ビジネスの規模なのです。

 

 

複数の会社をコンサルティングしていると

自分のニーズが、世の中の人々のニーズと

合致して、急成長している企業もいらっしゃいます。

 

 

「自分たちが欲しいものをつくる」

「自分たちが利用したいものをつくる」

というのがその会社の開発ポリシーです。

 

 

一方で、先日のコンサルティングでは

その開発者が思っているニーズでは

ビジネスが成り立たず、

他のニーズの可能性を探りました。

 

 

しかし開発者には、そのニーズが

意味がよく分かっていないようでした。

 

というのも、「自分にとっては

それはニーズではが必要ないからです」

 

 

だからこそ、

「あったらいいな」「できたらいいな」

を自分の視点で考え始めつつ、

その後、他の人の意見を聞きながら、

その規模を探り、更に他のニーズを探ることが

商品・サービス開発において重要なことなのです。

 

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【210】「正」の感情から求められるニーズを探る

 

前回、「負」の感情から

求められるニーズを探る

ということをお伝えしました。

 

一般にニーズは

「必要なもの」

「欲しいもの」

と思いがちですが、

広く捉えると

「解決したいこと」

もニーズに含まれるのです。

 

そしては

人が解決したいことは、

人間の心理から来るものです。

 

 

そこで、前回、

負の感情をお伝えしました。

 

 

 

今回は、正の感情です。

 

叶えたい、実現したい感情と

言い換えても良いです。

 

 

 

  ・ロマン

  ・愛情

  ・安心

  ・満足 

  ・希望 

  ・喜び

  ・興奮

 

 

「正」の感情と

 

前回ご紹介した、

「負」の感情

 

を使いながら、

商品・サービスの開発

PRに使っていくと、

お客様により響くのです。

 

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【209】「負」の感情から求められるニーズを探る

 

今回はPDCAの

「C(Check:チェック)」

に関することです。

 

 

先日、クライアントさんの

販促の効果検証をおこないました。

 

 

営業やセールをおこなう際に、

宣伝広告費などが発生する

ケースがあります。

 

 

 

例えば、ダイレクトメール

やチラシを作成して配布、

最近はネット広告なども

あります。

 

 

もちろんローラーをかけた

営業もあるかも知れません。

 

 

そこで良かった悪かったで

一喜一憂することがありますが、

重要なのが、その検証をすること。

 

 

 

●お客様がどのくらい見たのか?

そして

●どのくらい反応したのか?

そして

●結果どのくらい購入したのか?

 

を把握しておく必要があります。

 

 

というのも、次の営業などを

おこなう際に大切な基礎情報

になるからです。

 

 

思ったほどの反応がない場合に、

・媒体(チラシ・ネット)がよくなかったのか?

・打ち出し方がよくなかったのか?

などテストをし続けないと検証はできません。

 

 

ダメだから、次の手に変えることも

ありますが、前回何がダメだったのか

整理しておかないと、すべてがダメに

なってしまします。

 

検証も分けて考えていく必要があります。

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【208】PDCAの「C」~効果検証をおこなう重要性~

 

今回はPDCAの

「C(Check:チェック)」

に関することです。

 

 

先日、クライアントさんの

販促の効果検証をおこないました。

 

 

営業やセールをおこなう際に、

宣伝広告費などが発生する

ケースがあります。

 

 

 

例えば、ダイレクトメール

やチラシを作成して配布、

最近はネット広告なども

あります。

 

 

もちろんローラーをかけた

営業もあるかも知れません。

 

 

そこで良かった悪かったで

一喜一憂することがありますが、

重要なのが、その検証をすること。

 

 

 

●お客様がどのくらい見たのか?

そして

●どのくらい反応したのか?

そして

●結果どのくらい購入したのか?

 

を把握しておく必要があります。

 

 

というのも、次の営業などを

おこなう際に大切な基礎情報

になるからです。

 

 

思ったほどの反応がない場合に、

・媒体(チラシ・ネット)がよくなかったのか?

・打ち出し方がよくなかったのか?

などテストをし続けないと検証はできません。

 

 

ダメだから、次の手に変えることも

ありますが、前回何がダメだったのか

整理しておかないと、すべてがダメに

なってしまします。

 

検証も分けて考えていく必要があります。

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【207】経営者・社長にコーチングの他に必要なこと

 

当社のサービスでは、

経営者・社長と面談する中で、

コンサルタントが質問をしながら

今後やるべき事に経営者・社長に

気付いてもらいます。

 

質問をすることで、

気付いてもらうことは

非常に重要だ

と思っています。

 

 

というのも、経営者・社長が

腹落ちした気づきの方が、

やらされ感でおこなうよりも

実行しやすいものだからです。

 

 

やらされ感は

経営者・社長にだけでなく、

働く人なら誰でも抱く感情ですね。

 

 

 

やらされ感では

人は動かないのです。

 

 

一方で、気づきだけでは

実行まで至らないケースが

あります。

 

 

 

そこで、社長・経営者が

気付いたことを具体的に

どう実行していくかを

ガントチャートやチェックリスト

を使って落とし込むことが

コーチングのほかに重要

だと思っています。

 

 

「人は思ったことしかやらない」

「人は思ってもやらない」

というのは、多くの人に当てはまるので

PDCAパートナーとして、

応援させて頂いています。

 

 

 

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【206】社長・経営者でもコーチングを受けるワケ

 

当社は社長へコーチングを

おこないながら、

コンサルティングも

合わせておこなっています。

 

 

 

なぜご依頼を頂くのかと言えば、

自社なりに整理したところでは

 

 

 

 

「人は見たい世界しか見ない」

 

 

 

からなのです。

 

 

 

ちょっと補足説明しますね。

 

 

 

社長・経営者になれば、

苦言を言ってくれる方は

ほとんどいません。

 

 

 

そのため、社長・経営者は

自分が見たい世界だけを見てしまい、

自分が見たくない世界は見なくても

よくなります

 

 

経営で言えば、

営業やPRなど「攻め」が好きな社長は、

組織固めやチーム作りなどの

「守り」が手薄になってしまいます。

 

 

そうなると、「守り」そっちのけで、

「攻め」ばかりに目が行き、

売上は上がっても、内部がガタガタ

というような会社もあります。

 

 

その逆もあります。

 

 

内部の仕組みばかりに目が行き

営業に出たがらない。

 

 

 

このように

 

「人は見たい世界しか見ない」

 

からこそ、コーチングを通じて

経営者・社長として見なければならない

世界を直視する環境に置くことが、

経営者・社長がコーチングを受ける

理由なのです。

 

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【205】社長・経営者にコーチングが必要な理由

 

当社のサービスは

経営者へのコーチングと

コンサルティングの両面を

おこなっています。

 

 

先日、とある経営者から

当社のサービスについて

こんな意見を頂きました。

 

 

経営者は孤独であり、

中には相談できる方がなかなか

いらっしゃらないようで、

ご契約頂く経営者から

毎月ご相談頂くことがあります。

 

 

良くお伺いするのは、

「1人でやっていると

怠けてしまう。だから、

毎月の面談で、実績報告や

悩みを相談することで

また頑張ろう」と

思って頂けるようです。

 

 

また「来月までに自分で決めた

課題をやらざるをない状況になる」

といった側面もあるようです。

 

 

人間は弱い生き物です。

信念があれば、必要ないかも知れません。

しかし、そのような方は社長・経営者

の中にもそうは多くないようです。

 

 

ある経営者からは、

「1人で悶々と悩んでいる時間が

長く続くよりも、第三者に話して、

相談に乗ってもらって、次のアクションを

早々に決める方がよい」と

おっしゃっていただけます。

 

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【204】経営改善計画策定でのガントチャートの目標は、2つの視点で設定する

 

前回、ガントチャートに

狙い・目標・完了要件を盛り込む

ということをお伝えしました。

 

 

今回はその中でも、目標設定

についてお伝えします。

 

 

 

目標設定には2つの視点があります。

 

 

 

どのようなものだと思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、

 

「行動」目標

 

 

 と

 

 

「成果」目標

 

 

の2つの視点です。

 

 

 

行動目標なら

 

 

例えば、

 

 

「顧客訪問を100件する」

 

という成果に至る

過程(プロセス)の目標です。

 

 

 

一方、

 

成果目標なら

 

例えば、

 

 

「A商品を10個販売する」

 

という最終成果です。

 

 

 

「顧客訪問を100件する」

を達成して

「A商品を10個販売する」

という「行動」→「成果」

の流れです。

 

 

 

目標設定において、

この2つの視点を

意識しないでいると

「行動」もしくは「成果」の

どちらに偏ってしまうことが

あります。

 

 

そうなると、

「行動」があっても達成したい

「成果」が不透明であったり、

一方で、

「成果」があっても、

それを達成するための「行動」が

不透明であったりします。

 

 

このように

「行動」目標を達成して

「成果」目標を達成する

という因果関係(つながり)

を持った目標設定が重要なのです。

 

 

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【203】経営改善計画策定でのガントチャートでは狙い・目標・完了要件を盛り込む

 

経営改善計画の策定における

ガントチャートの書き方のコツを

これまでお伝えしてきました。

 

書き方のコツについて、

別の視点からお伝えします。

 

ガントチャートは

システム開発などで活用されますが

そのガントチャートでは

 

・誰が

 

・何を

 

・いつまでに

 

を記載するのが一般的です。

 

 

しかし、経営改善計画においては

 

・狙い

 

・目標や完了要件

 

を入れることが重要です。

 

「狙い」は何のためにそれをおこなうか

ということ。いわゆる目的です。

 

 

そして、「目標」はそのアクションプランを

どのレベルまで実行するかを記載します。

 

例えば、「新規開拓による売上アップ」という

内容でも、目標値を設定しておかないと、

それが達成したかどうか分かりませんので、

目標値を入れるワケです。

 

 

一方、「目標」の設定が難しい場合は

そのアクションが終わったという

状態を示す「完了要件」でも構いません。

例えば、「企画」という内容であれば、

「企画書を完成」が完了要件とするのです。

 

 

このようにガントチャートで会社の

経営改善計画が一覧できるように

狙い・目標・完了要件の記載が必要なのです。

 

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【202】経営改善計画策定における「守り」のガントチャートのポイント

 

前回、ガントチャートを活用して

攻め、すなわち

「選ばれる理由づくりで

売上を確保すること」

をお伝えしました。

 

 

そして守りは、

「チーム力を発揮して

利益を確保すること」

です。

 

 

経営改善計画における

利益確保となると

コスト削減が第一に

考えるべきことですが

それだけではありません。

 

そのほかには

1 個人のレベルアップ

2 会社の仕組みづくり

3 人間関係

に取り組み、

業務改善、業務効率化を

おこない、利益確保を

するのです。

 

 

経営改善計画においては、

1~3のすべてが不十分な

ケースが多いです。

 

 

だからこそ

各部署でコスト削減あわせて

1~3の取り組みについて

ガントチャートにまとめていく

必要があります。

 

 

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【201】経営改善計画策定における「攻め」のガントチャートのポイント

 

経営改善計画の策定においては

部署別に

「攻め」と「守り」

をまとめることが重要

とお伝えしました。

 

攻めは、選ばれる理由づくりで

売上を確保すること

 

守りは、チーム力を発揮して

利益を確保すること

 

でした。

 

攻めとは、

売上確保することで

その為には他社ではなく

自社を選んでもらわなければ

なりません。

 

 

そのために何が必要かを

商品・サービス・提案力・対応力

人間関係の視点で考えていきます。

 

 

そして、その選ばれる理由を

もって、PRやリピーター作り

をおこなうわけです。

 

 

選ばれる理由づくりなくして、

PRしても、お客様に響きません。

 

 

経営改善計画策定をする企業は

「攻め」の視点が弱いことが

挙げられます。

 

 

経営改善計画の策定においては

一時的なコスト削減も重要ですが、

お客様に選ばれるということが

本質的に重要なのだと思います。

 

 

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【200】経営改善計画策定における2つの視点でのガントチャートの活用

 

経営改善計画における

ガントチャートの在り方は

ガントチャートを見れば、

その会社の計画がすべて

分かることが理想です。

 

ということで、

ガントチャートを見ても、

何をするのかが分からない

ガントチャートは、

単に作っただけで活用ができません。

 

PDCAが回せない

ガントチャートなのです。

 

 

それでは具体的に

どう記載するのか?

 

 

それについて、

お伝えしていきたい

と思います。

 

 

経営改善計画における

ガントチャートでよく見かけるのが

部署別・機能別です。

 

例えば、営業・設計・製造

などです。

 

 

どの部署が何をするのかが

一目瞭然です。

 

 

さらに、部署別に

「攻め」「守り」

の視点を盛り込むと

分かりやすくなります。

 

 

攻めは、選ばれる理由づくりで

売上を確保すること

 

守りは、チーム力を発揮して

利益を確保すること

 

この「攻め」と「守り」の

視点でまとめることで、

経営改善計画に必要な

「売上確保」

「利益確保」

を各部門でしっかりと

認識することができるのです。

 

 

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【199】経営改善計画策定におけるガントチャートの活用法

 

当社では経営改善支援の

ご依頼を頂くことがあります。

 

 

その時に金融機関等に

求められる資料として

経営改善計画。

 

 

これまでの状況を整理して

今後どうしていくのかを

まとめた書類です。

 

 

今後について、ガントチャートで

説明するパートもあります。

 

 

 

しかし、経営改善計画で

関わった多くの経営者が

ガントチャートを

ご存じなかったように

記憶しています。

 

 

 

しかし、使ってみると

その活用のし易さに

ビックリされる経営者も

いらっしゃいます。

 

 

 

ただし、形だけの

ガントチャートなら

意味はありません。

 

というのも、

・誰が

・何を

・具体的にどうするのか?

・どの水準までおこなうのか?

が書いていないガントチャート

だと単なるスローガンを

まとめたものに過ぎないからです。

 

 

残念ながら、ガントチャート

という道具を使いこなしていない

ことになります。

 

 

次回から経営改善計画における

ガントチャートの活用について

お伝えします。

 

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【198】「自社だから、できること」を考えるのが、選ばれる理由づくりの始まり

 

先日、とある展示会を

視察してきました。

 

あるブースでのプレゼンテーションで

「当社だから実現できること」

というのをキーフレーズに

説明しているのが印象的でした。

 

 

 

選ばれる理由づくりにおいて

他社ではなく、自社を選んで

もらう視点は重要なことです。

 

 

そうでなければ、結局、

価格勝負になってしまいます。

 

 

そこで、

 

「自社だから、できること」

 

「自社ならではの取り組み」

 

という自社の視点で、

何ができるか考えることが重要です。

 

 

それで終わりだと、

独りよがりな商品・サービス

になってしまいます。

 

 

そこから、お客様の視点で、

 

「自社だから、できること」

 

「自社ならではの取り組み」

 

がお客様から選ばれる理由に

なるかどうかの検証が必要になります。

 

 

 

「自社だから、できること」

で選ばれる理由づくりを

考えてみましょう。

 

 

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【197】経営計画・事業計画の確認・見直しも、仕組みで忘れないようにする

 

前回、

目標や目標達成のための

チェックリストの

確認をする仕組みについて

お伝えしました。

 

 

同じようなことが、

経営計画や事業計画でも

ありがちです。 

 

 

それは、せっかく事業計画を

作成したにも関わらず

作成した後は見ていない

 

経営者・社長が多くいるという

現実があるからです。

 

 

当社のサービスを利用されると

外部の目を入れることができ、

定期的に経営計画・事業計画を

見直ししなければと思う時も

あるのですが、1人の場合は

「見直そうと思っても

忙しいからバタバタしていて」

などでできないことが

多いのかも知れません。

 

 

そこで、前回お伝えした、

Googleのカレンダーの

通知機能を使って、月1回でも

見直しの機会を入れると、

忘れずに済むケースがあります。

 

Googleのカレンダーの使い方は

こちらのブログを見てください。

 

 

見直しが完了したら、

そのメールを消すのです。

 

まさにメールを

TODOリスト

代わりに使うのです。

 

 

人は、「忘れる動物」ですから

仕組みでカバーする

ということが大事なのです。 

 

 

 

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【196】自分の目標やマイチェックリストの確認を忘れないコツ

 

目標や、目標達成のための

チェックリストを確認することを

忘れてしまい、結果、目標達成が

できないことがあります。

 

 

 

 

その対策をどうするか?

 

 

 

信念が弱いかたなら

仕組みでカバーするしか

ありません。

 

 

 

人によっては、

自分の机やトイレなどに

目標やマイチェックリストを

置いているケースがあります。

 

 

 

 

「他にやり方はないですか?」

と聞かれ、いろいろ考えた結果、

こちらを思いつきました。

 

 

 

 

それはGoogleカレンダーを

活用したやり方です。

 

 

 

毎日メールを見る人に

とっては有効です。

 

 

ざっと説明すると

このような流れです。

 

 

 

1 Googleのカレンダーの

 スケジュール登録で 

 毎日「売上達成(自分の書いた目標)」

   「マイチェックリスト確認」

 などと設定。

 

2 そのスケジュールを通知するという設定にして

 毎日決まった時間にメールを送るようにする。

 (私は通知ではなくメールでの設定できます)

 

3 確認し作業したら、そのメールを削除。

 

 

Googleのカレンダーに詳しい人に聞きながら、

設定してみると良いかも知れません。

 

 

 

 

毎日その繰り返しです。

 

 

 

ちなみに私はこれ以外で毎週・毎月することも

すべてこの方法でおこなっています。

 

 

たくさん増えているので、Googleのカレンダーで

ラベル設定にして普段は非表示にすれば、

通常のカレンダーが見にくくなることはありません。

 

 

 

これも仕組みの1つですので、

自分なりの仕組みを見つけましょう。

 

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【195】目標達成のためのマイチェックリストを「いつ」「どこで」確認するかを決める

 当社ではコンサルティング先にて

目標達成のためのマイチェックリストの

フォローアップを定期的におこないます。

 

マイチェックリストを

「ちゃんと付けているよ!」

という意見がある一方、

「そのものを見るのを忘れた」

という方がいたり、

「見てはいたんだけど、

出張が入って、それ以降見なくなった」

という方もいらっしゃいました。

 

 

目標を達成しない理由が

「目標を立てたこと自体忘れた」

ですから、それより軽い

マイチェックリストも

忘れてしまうのは当然です。

 

 

だからこそ、毎日チェックする

仕組みが必要なのです。

 

 

ある会社では、朝礼の後チェックして

業務を始めてもらっています。

 

 

朝礼という「仕組み」の中に

組み込んでいるから、

実行しやすいのです。

 

 

朝礼がない会社では、

出社時・退社時に

チェックしてもらっています。

 

ある方は出社して

パソコンに電源を入れる前に

チェックリストする。

 

しかも忘れないように、

電源ボタンに

「マイチェックリスト」と書いた

付箋を貼っています。

 

 

人間は忘れる動物ですから、

忘れても思い出す仕組みが

必要なのです。

 

 

マイチェックリストを

「いつ」「どこで」

確認するかを検討しましょう。

 

 

 

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【194】目標設定で「〇〇を意識する」だけで不十分

 

目標設定において、

「〇〇を意識する」

というケースがあります。

 

例えば、

・新規開拓を意識する

・チームマネジメントを意識する

・健康管理を意識する

などいろんな形で、

「意識する」は使えます。

 

 

しかし、「意識する」だけでは、

具体的な行動に結びつかないのが

ほとんどです。

 

 

だからこそ、目標設定では

「〇〇を意識した」結果、

何をするかを考えてもらいます。

 

 

例えば、健康管理を意識すると、

「毎日、〇分歩こう」

など具体的な行動が生まれてきます。

 

 

ここまでしないと、思っているだけで

行動になりません。

 

 

 

それを考えるコツとして

何を実行していたら、

「自分なりに、〇〇を意識したこと

になるのか」を考えるのです。

 

 

意識するだけでなくて、

行動を具体化していきましょう。

 

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【193】思っているほど、知られていない・・・まずは認知度を上げる

当社へ経営相談を頂くケースとして

売上アップのご相談があります。

 

その際には

・選ばれる理由づくり

そして

・PRかリピーター作り

の観点でお話をお伺い

するようにしています。

 

 

 

先日のご相談頂いた雑貨店さんでも、

選ばれる理由づくりは

しっかりあるのですが、

その良さが伝わっていない。

 

 

 

既存のお客さんには

その良さが伝わっているのに、

新規のお客さんには、

気付かれない。

 

 

 

非常に残念です!

 

 

 

 

 

 

これまで経営のご相談を頂いた

企業・店舗さんはこの手の

課題が多いように感じるのです。

 

 

 

 

そこで、

・選ばれる理由づくり

を再確認しつつ

 

・PRやリピーター作り

を考えていく。

 

 

 

 

この対策をしたあるオーナーさんは

「うちの店って、意外に知られていないのですね・・・」

と一言。

 

 

 

自分が思っているほど、

・自社のこと、

そして

・自社が扱っている商品・サービス

は知られていないものなのです。

 

 

だからこそ、小さな企業・お店は

知ってもらう活動から始めましょう!

 

 

 

 

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【192】ガントチャートを活用した事業計画に目標値を入れる

 

これまでガントチャート

を活用した、事業計画の作成

のコツをお伝えしてきました。

 

 

事業計画に落とし込むからには

目標設定が重要ですよね。

 

 

売上目標だったり、

利益目標などです。

 

そこで、ガントチャートのに

毎月の売上目標・利益目標の

欄を加えていくのです。

 

 

そして、もちろん、

売上目標・利益目標に

達成するまでには

さまざまな目標の設定が

必要になります。

 

 

 

営業なら、例えば

・商談回数

・見積提出件数

などです。

 

 

 

製造なら、例えば

・製造個数

・不良率

などです。

 

 

こちらもガントチャートに

付け加えていきます。

 

 

 

 

そうすると、

 

・ガントチャートで会社の目標

 が一覧でき、

 

・各項目に必要に応じて目標値を

 入れることで、具体的に何をすべきか

 時間軸も含めて改めて考えることが

 

 

できるようになります。

 

 

是非、試してみてください!

 

 

 

 

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【191】個人事業主・店舗オーナーの経営計画でも、ガントチャートを活用する

これまで中小企業向けの
ガントチャートの活用するコツ
をお伝えしてきました。


規模が小さい、個人事業主・
店舗オーナーでもガントチャートを
活用することを当社ではお伝えしています。


オススメする理由として、

例えば次のようなものがあります。

 

・やるべきことを整理する考え方に
    慣れてもらう


・今後、従業員を採用したり、他社と協業する

    際に説明するコツを理解してもらう

 

 

ガントチャートは
自分の頭の中を整理する

道具なのです。

 

 

個人事業主・店舗オーナーの
ガントチャートは「攻め」が
中心になります。

 


「攻め」とは売上を獲得する力
でした。

 


分解すると

 

・お客様に選ばれる理由づくり

 

・お客様へのPRとリピーター作り

 

です。

 


従業員さんが多くなく、
仕組み作りという前の段階であれば

「守り」の要素は少なくして、

「攻め」を十分に検討することが

個人事業主・店舗オーナー向けの

ガントチャートを活用した経営計画の

作成のコツなのです。

 

 

 

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【190】中小企業の経営計画・新規事業計画のガントチャートは変更・追加が当たり前

ガントチャートを活用して
経営計画をつくることを
当社ではオススメしていますが、
よくある質問として、
「計画通りに進まないのでは?」
というものがあります。

 

 

それには2つの理由があります。

 

 

 

ひとつはガントチャートの
項目が具体的でないこと。

 

例えば、「新規開拓」

とガントチャートの項目に

加えたとしましょう。

 

しかしながらガントチャート

には「新規開拓」と書いたものの、
具体的に何をしていいのか
分からないのです。

そこで、計画が止まってしまう

場合があります。

 

その時は、一緒になって
計画の具体化をしていきます。

 


もう一つは、いろんなことが
突発的におこってしまい、
計画に手を付けられない
ということ。

 


その時は、その突発的な
ことも予測しながら、
できる計画に変更していきます。

 


ただし、重要なのが、
自社のビジョンを見据えて
・計画を後にずらして、ビジョンが達成できるのか?
それとも
・ビジョンの達成時期を変更するのか?
・ビジョンの内容を変更するのか?
を経営者・社長と相談しながら、
変更していきます。

 


経営者・社長のビジョンですので、
ゴールの設定は本人が決断することが
重要なのです。

 

 

場合によっては、新しいアイデアが

浮かんで追加することだってOKです。

 

 

当初の粗い計画をより磨きあげるという

視点でガントチャートの内容を

変更・追加してきます。

 

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【189】中小企業はガントチャートで新規事業の計画立案をおこなう

現在、当社では
新規事業の準備を
パートナー企業さんと
進めています。

 


その新規事業の
計画資料にも
ガントチャートを
活用しています。

 

 

お互いのスケジュールの
イメージの共有や
何をいつまでに
しないといけないのか
という役割分担を
整理する時に
ガントチャートは有効なのです。

 


特に新規事業の場合は
動きながら、手探りしながら
というケースがほとんどです。

毎週、新たなことが分かったり、
思いついたりして、現在、
ほぼ毎週ガントチャートの
更新を実施しています。


変更が発生するからこそ
何をしなければ行けないのかを
ガントチャートで整理しておくことが、
重要なのです。


行き当たりばったりだと
結果としてスムーズに
計画が進まないのです。


新規事業の立案と実行においても
ガントチャートは有効なのです。

 

 

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【188】中小企業はガントチャートで営業計画・販売計画を作成する

会社の攻めの中で
・選ばれる理由づくり
・PRやリピーター作り
が重要と前回ご紹介しました。

 


このガントチャート、
販売会社や小売店やカフェでも
つくってもらっています。

 


はじめは
「見たことない!」
とびっくりされますが、
経営することにおいては
業種・業態ほとんど変わりません。

 


販売会社や小売店でもカフェでは
ガントチャートに
・営業計画
・販売計画
・販促計画
の要素を組み込んで提案しています。

 

 

 

そうすると、
今月のキャンペーンのために
・いつから
・誰が
・何を
・準備
しておかないといけないかが
見えるようになるのです。

 


キャンペーン終了後、目標の販売数が
達成したかどうかが見えてきます。

 

 

このガントチャート一枚で
PDCAがより確実になるのです。

 

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【187】中小企業はガントチャートで事業計画を落とし込む

ガントチャートで書くべきことに
ついて相談頂くことがあります。

 


それは


「ガントチャートに何を書けば
良いのでしょうか?」


というようなものです。

 


基本的に、会社の取り組みを
すべて落とし込みます。

 

その時に当社では
2つの視点

 

「攻め」と「守り」

 

 

をお伝えしています。

 

「攻め」とは
売上を確保する視点

 

それは

・選ばれる理由づくり
・PRやリピーター作り

 

 

そして、

守りとは
予定した利益を確保する視点

 

それは

・いろいろな仕組み作り
です。

 


小さな企業や売上が少ない企業の場合は、
売上を確保する視点で
・選ばれる理由づくり
・PRやリピーター作り
を徹底的に考えていきます。

 


お客様に選ばれないと
企業として成り立っていきません。


そこで、まず

選ばれる理由づくりとして
ガントチャートに活動項目を
落とし込んでいくのです。

 

 

何をしていくか一つ一つ

ガントチャートに書き込んでいくと

あっという間にやるべき事が整理されていきます。

 

 

書くことがないという方は

まず「攻め」

次に「守り」

の視点で検討してみましょう。

 

 

 

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【186】中小企業はガントチャートで事業計画を共有する

ガントチャートで事業計画を
作成するメリットとして

共有しやすさがあります。

 


多くの中小企業の経営者・社長は、
いろんなことを同時に実行します。

 

頭の中が、

やりたいことで
盛りだくさんです。

 


そうなると社員は、
社長はどの方向に向いているのか
分からないことがあります。

 

こっちの方向と思えば

あっちの方向へ向いたりするように

見えてしまうのです。

 

 

そこでガントチャートを活用して、
やりたいことを整理してもらいます。


・製品開発のこと
・営業や販促のこと
・製造のこと
・会社全体のこと
などなどです。

 


こうして一覧をしてみると
社員も社長の頭の中が
分かってきます。

 


しかし、一旦つくっても、
変更があるのは当然です。

 


その時に、ガントチャートを
変更して、また共有するワケです。

 

社長の頭にあるスケジュールを
共有するのがガントチャートなのです。

 

 

 

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【185】中小企業はガントチャートで事業計画の進捗管理をする

今回はガントチャートを活用した、
事業計画の進捗管理です。

 


ガントチャートで進捗管理

をおこなうのは、通常の活用法です。

 

ただし、事業計画の場合は、
システム開発や建築関連などと異なり
ゴールが見えづらいことが特徴です。

 


そこで、定期的な面談で

各項目の達成度を
「%」で入れてもらいます。

 

 

そのあと、決まって聞く質問があります。

 

 

それは

 

 

 

 

「どうなったら、100%になりますか?」

 

 

 

です。

 

 

 

きっちりと事業計画のゴールが
見えている経営者や事業責任者は

「こうして、ああして、こうなったら、

この項目は完了です」

と言い切れます。

 

 

一方で、ゴールがぼんやりとしか

見えていない方は、回答に詰まって

しまうことが多いです。

 

 


ここで、更に行動を
深掘りすることが
大事なのです。

 

 

 

100%のイメージが描けていないのは
100%に向けた行動が描けていないから
なのです。

 

 

だからこそ、一人で悩まずに
どうしたら100%に達成できるかを
一緒になって考えていきます。

 

 

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【184】中小企業はガントチャートで事業計画を変更する

これまでガントチャートを

事業計画に活かすことをお伝えしてきました。

 

そもそも、ガントチャートは
システム開発やプラント・建築
関連などでよく使用されます

 

ガントチャートにて

通常、やるべきことを事前に洗い出し、

その項目がスケジュール通りに

進んでいるかチェックします。

 

 

ここで是非とも

お伝えしておきたいコトとして

事業計画でガントチャートを

使用する場合は、
変更・割り込み事項が多いことを
頭に入れておくことが重要です。

 


変更や割り込み事項があるので、
ガントチャートが使い物にならないのではなく、
変更や飛び込み事項があるからこそ、
ガントチャートで様々なアクションを

管理する必要があるのです。

 


場合によっては、
割り込み事項によって、
今月達成できずに、
来月以降なるかも知れません。

 

それを来月にずらしつつも、
ガントチャートを変更し、
来月はしっかり実行していくことが
重要なのです。

 

 


このガントチャートは、
社長・経営者のアクションプランを
自らや自社を管理して、

自らや自社を律するものなのです。

 

 

ガントチャートなしに

やるべきことをやらずに

過ごしていると、目の前のTO DOに

追われる毎日になってしまいます。

 

 

 

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【183】中小企業はガントチャートで事業計画を深掘りする

前回は、事業計画をガントチャートに

落とし込み定期的に見直すことをお伝えしました。

 


システム開発のガントチャートは
納期がズレる・ズレないの話が多いですが、
事業計画のガントチャートは
 

・新規実施すること

 

・延期すること

 

のほかに

 

・行動をより具体的にすること

 

・行動を変更すること

 

などをおこなっていきます。

 

 

その中で、今回

 

・行動をより具体的にすること

 

についてお伝えしたいと思います。

 

 

 

良くないガントチャートは
後で振り返っても行動が
分からないもの。

 

 

 

例えば、ガントチャートの項目に
一言、「営業」と書いてあるものがあります。

 

そうすると、後から見て

 

・何をどうするのかが不明だったり、

 

・分からないが故に、行動を起こせなかったり

 

します。

 

 

だからこそ、定期的に見直し深掘りして、
自らが動けない状況を確認して、
行動をより具体化にする必要があるのです。

 

計画が実行できないことを

「忙しい」ことを理由にするケースがあります。

 

それは、行動することがボヤッとしていて

自分にとって大きな塊のように見え、

その大きさによって、自らが動きにくくなっている

こともあるかも知れません。

 

 

自分が決めた計画を一歩踏み出すには
行動をどう深掘りしたらいいのかを

考えてみましょう。

 

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【182】中小企業はガントチャートで事業計画を見直す

コンサルティング先で
毎月1回、事業計画の進捗状況の
報告会をおこなっています。

 

 

そこで出て来るのが
ガントチャートです。

 

 

横軸が時間
縦軸が実施事項
でまとめたものです。

 

 

当社では

 

たてよこ計画

 

と呼んでいます。

 

 

このたてよこ計画を見ながら、

 

・何が進んでいるのか?
・何が進んでいないのか?

 

をチェックしていきます。

 

 


クライアントさんだけでなくて、
当社の中でも実施しています。


システム開発などの
通常のガントチャートは
納期がズレる・ズレないの
話が多いですが、

 

 

事業計画のガントチャートは

 

・新規実施すること

 

・延期すること

 

のほかに

 

・行動をより具体的にすること

 

・行動を変更すること

 

などをおこなっていきます。

 

 

 

 

 

今年も1年のうち、半年が過ぎました。
残り半年を充実させるために
ガントチャートを作成し見返してみましょう!

 

 

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