【233】ガントチャートは計画・進捗の「見える化」のツール

「見える化」

 

 

ずいぶん前から

企業の経営で重要だと

言われていることです。

 

 

見える化とは

会社内で見えていない

もの・情報などを

見えるようにすること。

 

 

例えば、

・動かない在庫がどれだけあるのか?

・受注残がどれだけあるのか?

・ムダがどれだけあるのか?

などなど、見えていないだけで

会社の中では、いろいろな問題があるのです。

 

その現状確認をするために

いろいろなところで

「見える化」

がおこなわれています。

 

 

そして当社がご提案している

ガントチャート式年間計画は

企業の計画の見える化

そしてその実行の見える化

のツールなのです。

 

それを見るだけで

その会社の取り組みが

・進んでいるのか、

・進んでいないのか

が一目瞭然なのです。

 

 

見える化しないといけないなと

思った社長はまず

経営計画の「見える化」

をしましょう!

 

 

 

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【232】忙しい会社・社長こそガントチャート式年間計画

 

忙しい会社では、

いろんなことが

おこっています。

 

 

営業活動、

ホームページ制作

社内改善活動

商品開発

やることが盛りだくさんです。

 

 

と言っても、

ほとんどの中小企業が

やることが盛りだくさん

だと思います。

 

 

しかし、ホームページ制作

で盛り上がったら、

他のことはほったらかし・・・

何てこともあるん

じゃないでしょうか?

 

 

そして、やらなくては

いけない商品開発を

忘れて・・・

 

 

 

そんな忙しい会社・社長には

ガントチャート式年間計画

をオススメしています。

 

 

ガントチャートはもともと

1つの計画をスケジュールに

したものなのですが、

当社では会社全体の計画に

使うことを提案しています。

 

 

そして、その計画を並べてみて

PDCAがきっちりできているかを

確認していくワケです。

 

 

忙しい会社・社長には

オススメのツールです。

 

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【231】同じビジネスでも見せ方(魅せ方)を変える

 

Amazonで中古本を

買うことがありました。

 

 

専門書だったのですが、

本と一緒にされたパンフレット

が3つありました。

 

それは

・医学系の専門書の高価買い取り

・大学の専門書の高価買い取り

・大学受験の参考書の高価買い取り

の案内で他の書店に比べて、

高価買い取りしますよというメッセージ

 

 

他の古本買い取り店より

専門性を持っているから、

それだけの自信があるということを

訴えているパンフでした。

 

 

ビジネスモデルは

他と一緒でも対象を

いくつか絞り込むと

専門性が発揮できるのですね。

 

 

みなさんのビジネスでも

競合と見せ方(魅せ方)を

変えることはできませんか?

 

 

魅せ方って、買ってもらいたい

お客さんをイメージして、

より魅力的に見せる取り組みです。

 

 

やっていることは普段と変わらなくても

評判が高い顧客層に向けて

PRだけでも絞り込めませんか?

 

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【230】ビジョンに照らして初めて見えてくる問題もある

 

先日、とあるクライアントさんの

社内研修で問題解決について

お伝えしました。

 

 

 

「問題を解決する」

と言うと、

・クレームが多い

・ロスが多い

・納期遅れをなくす

などを思いつきがちです。

 

 

誰から見ても問題で

正常な状態に戻すタイプの

問題です。

 

 

一方で、ビジョンを掲げて

はじめて分かる問題もあるんです。

 

 

「売上を3倍にする」

というビジョンを決めたら、

浮かび上がってくる問題があります。

 

例えば、

・販売ルートが少ない

・商品アイテムが少ない

・PR力が弱い

などです。

 

 

 

会社によっては、

・正常な状態に戻す問題が多い

会社もあれば、

・ビジョンに照らした時に

浮かび上がってくる問題が多い

会社もあります。

 

 

これらも問題を

ガントチャート式年間計画

に落とし込んで解決していくのです。

 

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【229】作成したガントチャート式年間計画を意識的に変える

 

中小企業の経営計画・事業計画として

ガントチャート式年間計画

をオススメしています。

 

 

ITシステム開発の場合は

納期がずれ込むなど後ろ向きな理由で

ガントチャートを変更しなければならない

理由は多いものです。

 

 

一方で、このガントチャート式年間計画は

前向きな理由で変更をするという前提で

作ってもらいます。

 

 

なぜなら、経営の場合は

1ヶ月、2ヶ月で状況が

ずいぶんと変わるからです。

 

 

特に、選ばれる理由づくりや

PR・リピーター作りなどの

「攻め」については、

やってみて気付くことが

たくさんあります。

 

 

だからこそ、

ガントチャート式年間計画

を定期的に意識的に変更を

おこなうことが重要なのです。

 

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【228】整理・整頓など5S活動もマイチェックリストで

 

コンサルティングで5Sの取り組みを

お手伝いすることがあります。

 

 

小さい会社ほど

ルールがないから、

ものがぐちゃぐちゃに

置いてあったりします。

 

 

 

過去の支援した先や

異業種の取り組みを見てもらって

社長や社員さんにアイデア出しを

してもらいます。

 

 

そこで、5Sに向けた

取り組みをしていきますが、

はじめはできていても、

そのうちしなくなるのが、

人なのです。

 

 

会社によっては、

毎週、決まった曜日に

5S活動をおこなうこと

があります。

 

 

ここで大事なのは、

当たり前のことができているか?

ということ。

 

 

「凡を極めて、非凡に至る」

 

という言葉があります。

 

 

 

 

 

5S活動など、当たり前の様々なことを

できているか、継続できているか

どうかで、顧客から評価されます。

 

 

 

当たり前のことを

できるように、継続できるように

するためには

マイチェックリストの活用で

重要だと思うのです。

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【227】中小企業の社長・個人事業主にとっての基礎トレーニングは何か?

 

テレビでは、

高校野球、世界陸上など

とスポーツのイベントが

盛りだくさんです。

 

 

 

インタビューや解説などを聞くと、

「基礎トレーニング」の

重要性を改めて感じます。

 

 

 

 

この一年間基礎トレーニングを

しっかりやったからこそ、

この試合に勝てたなど。

 

 

 

 

では、

中小企業の社長・個人事業主にとっての

基礎トレーニングは何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

正解は、会社それぞれ、社長それぞれだと思います。

 

 

 

なぜなら、

自分がどんな能力を伸ばしたいか

はそれぞれだからです。

 

 

 

それを自ら自覚していることが

大事だと思うワケです。

 

 

例えば、

営業力だったり、

マネジメント能力だったり、

計数管理能力だったりと。

 

 

 

そして、その能力アップのために

日々何をするかも大事です。

 

 

例えば

本を読む時間

会社のデータと向きあう時間

営業に足を運ぶ時間

自ら基礎トレーニングの時間

を確保しなければなりません。

 

 

 

その時には、

「マイチェックリスト」で

毎日、基礎トレーニングが

できたかどうかを

Checkしていく必要があります。

 

 

基礎トレーニングを忘れないように

しましょうね。

 

 

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【226】お客さんに飽きられないように、忘れられないように

 

先日、とあるコーヒーチェーンで

食事をしました。

 

 

今月限定のランチセットが

目に入って、思わず注文。

 

 

この期間限定メニュー、

大手の飲食チェーンや

オーナー経営の店舗問わず

多くお店でやってますね。

 

 

 

期間限定メニューがある

ということは、

お客さんにとっても

新商品が楽しめますし、

お店にとっても、

実は集客や情報発信のネタ

になるのです。

 

 

逆に期間限定メニューがないと、

情報発信のネタが乏しくなり、

割引だったりなどかえって

利益を圧迫してしまうことに

なりかねません。

 

 

そこで、何もしなくなると、

お客様に飽きられてしまい、

結果、忘れられてしまいます・・・

 

 

 

 

だからこそ、

飽きられないように

忘れられないように

企業努力をしていく必要が

あるんだと改めて感じました。

 

 

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【225】新規顧客獲得~入り口商品の重要性~

 

お客様に知ってもらう

 

そして

 

お客様に購入してもらう

 

 

 

この2つの間には

大きなハードルがあります。

 

 

せっかく広告宣伝しても、

購入されない、申込みされない

などの経験がおありかも知れません。

 

 

そこで重要なのが、

一度試してみようという気持ちに

なってもらうこと。

 

 

食品だったら、

通常サイズより

少量の商品。

 

入り口商品

お試し商品

エントリーサイズ

などと言われています。

 

 

いきなり高いものは

購入するのは、

金銭的・心理的ハードルが

高いですからね。

 

 

先日のコンサルティングでも

高額商品の手前の

入り口商品の開発を

クライアントさんと一緒に

検討してみました。

 

 

まずは良さを感じてもらう

これが顧客化の第一歩なのです。

 

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【224】長い休みにこそ、マイチェックリストの有り難みが分かる

今年の盆休みは

長期連休の方が

多いようですね。

 

通常は、、、

8月11日~16日の6日間

 

大手の製造業だと

8月11日(金)~8月20日(日)の10連休

 

 

仕事を忘れて

リフレッシュされる方も

多いと思います。

 

 

これだけ長いと、

仕事から戻って、休みボケなどで

それまで意識しようとした

心構え・週間などが

すっ飛んでしまうこと

なんてあろうかと思います。

 

 

人間は忘れてしまいますから・・・

 

 

でも、マイチェックリストを作っておけば、

仕事前に見返して、連休前の状態に

なるべく早い段階で戻ることができるのです。

 

 

だからこそ、休みの時は

マイチェックリストのことを

忘れて良いのです。

 

 

忘れても思い出せる仕組みが

マイチェックリストなのです。

 

 

 

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【223】お盆休みには、経営計画のチェックと見直しをおこなう(PDCA)

 

今日から盆休みという

会社も多いかも知れません。

 

4月始まりの会社だと、

お盆休みが明けると

あっという間に

半期が終了します。

 

 

バタバタと下期に向かう前に、

このお盆休みの時間を使って

自社の経営計画の進捗のチェックと、

下期に向かってどうしていくのかを

考えていくことも良いと思います。

 

 

当社では経営計画の進捗を

毎月チェックするように

ご提案しています。

 

 

もし経営計画の進捗管理を

していない会社であれば、

この機会に是非オススメです。

 

 

チェックと見直しの仕方ですが、、、

仮に経営計画を作ってない場合でも

 

・これまでやってきたこと(Do)

・やってきたことの結果

・上の2つに関する気づき(Check)

・お盆明けからどうするか(Action)

で考えていくと、いいと思います。

 

そうPDCAのDCAを中心に

チェックと見直しをしていくのです。

 

紙に書き出すと

思い出しやすく、

整理しやすくなります。

 

 

計画通り(思った通り)にできたこと、

計画通りにできなかったこと、

いろいろあるかも知れません。

 

 

このお盆休みでチェックと見直し

時間をとって是非やってみましょう。

 

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【222】パソコン作業をする時には液晶ディスプレイ2台で業務効率化する

 

最近、液晶ディスプレイが

安くなってきました。

 

2万~3万円あれば、

20インチ以上の

液晶ディスプレイを

購入することができます。

 

 

当社では、業務をおこなう際に

2台の液晶ディスプレイで

仕事をしています。

 

 

出張中の時でも、ノートパソコンに

USB接続の液晶ディスプレイを

つないで2画面で業務をしています。

 

 

というのも、片方の画面を見ながら

もう片方の画面で作業するというのが

実は効率がよいのです。

 

例えば、スケジュールの画面を見ながら

クライアントさんに日程調整のメールを

書いたりできます。

 

業務システムのソフトを立ち上げながら、

Excelを立ち上げたりなどもあろうかと

思います。

 

1画面なら切り替えながらおこなうので、

切り替え作業に時間がかかります。

それがちりも積もれば・・・なのです。

 

 

クライアントさんの作業を見て、

大変そうだなと思ったら、

ディスプレイ2台を提案しています。

 

最近はITを活用した業務改善と

言われていますが、2画面にするだけでも

かなり効率化できます。

 

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【221】付箋をノートに貼ってアイデアをまとめる

 

最近「付箋ノート」に関する本が

何冊も出版されています。

 

付箋をノート貼るというもので、

勉強や仕事に活用されています。

 

 

以前は、

「情報は1冊のノートにまとめなさい」

という書籍もありました。

 

 

情報整理は、ビジネスマンにとっては

重要なのです。

 

 

私も付箋ノートのような活用法は好きです。

 

書籍は読んでいませんが、

 

付箋・・・アイデア出し

ノート・・アイデア整理

 

 

のような活用をしているだと思います。

 

 

私がしている方法をお伝えすると、

まず付箋でふとしたアイデア

や断片的な情報をまとめていきます。

 

 

そして、

 

ノートで、付箋を貼りながら、

情報を整理したり思考を深めていくのです。

別にノートでなくても、

A3の紙などでも構いません。

 

 

つまり、

 

・アイデア出し

・情報整理

・思考を深める

 

というのを付箋、ノートを

使い分けながら進めていくのです。

 

 

例えば、プレゼン資料を作る時にも

まず付箋でアイデアを出して、

それを並び替えながら整理していき、

つながりがよくなるようにしていきます。

 

 

付箋の種類も3種類ぐらい持ち歩いて、

情報量に合わせて、書き分けています。

 

 

ノート活用がうまく出来ない方、

是非、付箋+ノートを試してみてください。

 

オススメです。

 

 

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【220】ガントチャート式年間計画を、月間計画・週間計画・日々計画に落とし込む

 

当社でオススメしている

ガントチャート式年間計画。

 

 

各月を上旬・中旬・下旬に

分けて、やるべきことをすべて

書き出していきます。

 

 

 

〆切などはそのガントチャート式年間計画に

日付をいれることもありますが、

それを見て、より具体的にしていくことが

実行にあたって重要です。

 

 

 

我々はつい目先のTO DOだけを

追いかけ実行しまいがちですが、

自分の夢、会社のビジョンに向けて

描いたガントチャート式年間計画での

やるべきTO DOも自分の計画に

入れる必要があります。

 

 

自らの

・月間計画

・週間計画

・日々計画

のどれかに展開していきます。

 

 

 

それでは

 

・月間計画

・週間計画

・日々計画

 

をどう使うか?

 

 

 

人によりますが、写真のような

私個人的には、その月の予定が

一覧できる月間計画で

その月の様子が分かる方が

管理しやすいと思います。

 

 

 

いろいろなスケジュールが

散らばるのも管理しにくいですので、

私は、

・ガントチャート式年間計画

・月間計画

の2本でスケジュール管理を進めています。

 

 

他の方は、

・ガントチャート式年間計画

・週間計画

だったり

・ガントチャート式年間計画

・日々計画

だったりとさまざまです。

 

 

 

個別のフォローアップで

仕事の内容、経営者の考えによって

スケジュールを見直していきます。

 

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【219】メールボックスをTO DOリスト化する

 

仕事で、やるべきことを

リストアップしたTO DOリストを

活用される方も多いと思います。

 

 

人によっては、毎日の日課として

毎朝TO DOリストを書き直す方も

いらっしゃいます。

 

 

何から手を付けていくかを

順に考える時に便利ですね。

 

 

私もTO DOリストを

書くこともありますが、

基本的にはメールボックスの

受信トレイがTO DOリストです。

 

 

 

受信トレイに100件以上の

メールを貯めているかたも

いらっしゃいますが、

私は10~20件ぐらいです。

 

 

未処理・未回答のものしか

受信トレイに残していません。

 

 

そして、外出先でTO DOを

ふと思いついたとき、

自分宛に題名にそのTO DO

を書き込んで送ります。

 

 

つまり

 

・メールの未処理・未回答のもの

 と

・自分が自分宛に送ったもの

 

が自分のTO DOリストなのです。

 

 

TO DOリストを見るのを忘れた

という記憶はありますが、

長い間メールを見ていないということは

あまりありません。

 

 

そして、そのTO DOが終わったら

受信トレイから消すわけです。

 

 

また場合によっては、そのTO DO

でおこなうことを分解して、紙に

TO DOリストを起こすこともあります。

 

 

基本は「受信トレイ」、例外が「紙」

と使い分けています。

 

 

 

中にはTO DOリストのアプリや、

メールソフトに機能がありますが、

毎日メールを見る方にとっては、

受信トレイをTO DOリストに

することもオススメの方法です。

 

 

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【218】お客様に合わせて、今ある商品の見せ方(魅せ方)を変える

 

商品が売れないから、

新商品を開発する、仕入れる

そしてどんどん仕入れて、

在庫にヤマになった

 

 

という経験をお持ちの方も

いらっしゃるかも知れません。

 

 

 

商品そのものは悪くないのに

今の商品の見せ方(魅せ方)が

良くないことだってあるのです。

 

 

売り手側の売る努力が

ちょっと足りないかも知れません。

 

 

例えば、商品に付ける値札。

商品名と値段しか書いていない

お店は多いです。

 

 

そこに、実際に使ってみた

商品の感想やオススメの点

など書いてあったら

どうでしょうか?

 

 

何も書いていないより

良さが伝わるのでは

ないでしょうか?

 

 

また、一部のスーパーでは

時間帯によって、売り場の

位置を変えています。

 

 

単身サラリーマンに向けて、

惣菜とビールをセットにした

売り場にしたりしています。

 

 

お客様を具体的に想定すると、

同じ商品でも見せ方(魅せ方)が

変わったりします。

 

 

・パッケージ

・値札・POP・キャッチコピー

・売る場所

 

すぐに諦めて新商品に手を出さずに

売る努力をもう一歩してみましょう。

 

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【217】複数のプロジェクトを1枚のガントチャートでまとめる

 

通常のガントチャートは

1つのプロジェクトを

見えるようにしていきます。

 

まず、Aをして、

次に、Bをして、

その後、Cをして、

最後に、Dをする。

 

 

それぞれの開始時期と

終了時期を記載して、

その進捗を把握します。

 

 

しかし、ほとんどの人が

1つのプロジェクトだけで

働いているわけではありません。

 

 

プライベートの中にも

プロジェクトがあるかも知れません。

例えば、資格の勉強や

スポーツの大会までなど

 

仕事での複数のプロジェクト、

仕事とプライベートのプロジェクト

 

を重ねて記載することで、

より全体像が把握しやすくなります。

 

 

プロジェクトは複数あっても

体は1つですので、今どこに注力

すべきかが分かるようになるのです。

 

 

場合によっては、計画の見直しも         

早めに着手することができます。

 

 

複数のプロジェクトを

一覧できるガントチャートを

つくりましょう。   

 

オススメです。

 

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【216】自己管理とマイチェックリスト

 

「セルフメディケーション」

 

 

最近聞く言葉ですよね。

 

 

調べてみると、

 

「自分自身の健康に責任を持ち、

軽度な身体の不調は自分で手当てすること」

 

らしいです。

 

 

 

自己治癒ということですよね。

 

 

そこ前提には自己管理

(セルフマネジメント)

もあると思います。

 

 

 

飲食や飲酒も

自己管理

 

 

 

糖質制限していらっしゃる方や

休肝日を設定していらっしゃる方も

サプリを節酒する方も

自己管理ですよね。

 

 

 

自己管理をおこなうためには

・実施事項とその基準

の明確が必要なんです。

 

 

例えば、

・糖質を絶対に取らない

・休肝日を週1回とる

・サプリを朝晩1錠飲む

という風に、

実施事項とその基準

が必要です。

 

 

 

自己変革ツールの

マイチェックリストでも

実施事項とその基準を

書いてもらっています。

 

 

各内容は

・健康

・生活習慣

・仕事

・人間関係

などさまざまです。

 

 

確固たる信念があれば、

マイチェックリスト

は必要はありません。

 

 

マイチェックリストを使って

毎日、見て意識して、

忘れないようにしたい方に

役に立つのです。

 

 

 

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【215】付箋紙で自分の考えをつなげていく

 

前回、付箋紙にて

アイデアを書き出すことの

メリットをお伝えしました。

 

・書いて

・剥がして

・移動して貼って

をおこなう作業です。

 

 

これによって、

アイデアが湧き出てきます。

 

 

書くことで脳が

刺激されるのです。

 

 

そして、これらの

アイデアを深めていく

作業も付箋紙をつかって

おこなうことができます。

 

 

 

アイデアを出した

後の整理です。

 

 

これを実現するには

「こうなって」

「ああなって」

そして

「こうなる」

という頭の中で

考えている作業を

付箋紙をつなげて、

新しい付箋紙を追加して

見えるようにしていきます。

 

 

意外にこの作業が

苦手な経営者もいます。

 

 

頭の中では何となく

つながっていても、

人に説明する時には

上手く説明がつかないのです。

 

 

営業の時の説明や

金融機関への説明の

前段階でも

よい練習材料になります。

 

 

この作業、実は

社員へ説明する時にも

重要なのです。

 

 

社長の頭の中では

つながっているけれども、

社員にとっては、

なぜつながっているのかが

分からない。

 

そういうことを、

この付箋紙を使うことで

つなげて、思考を

「見える化」していくのです。

 

 

 

 

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【214】書くことでアイデアが湧き出る

 

前回、コンサルティングでは

ホワイトボードやA3の紙を使って、

打ち合わせや会議を

進めていくこと

をお伝えしました。

 

 

一方、セミナー講師では、

付箋を使います。

 

 

話を聞くばかりではなく

自分で考えることも

大事だからです。

 

 

そこで、

付箋に1枚に1つの

アイデアを書く

 

 

シンプルなのですが、

・書いて、

・剥がして、

・移動して貼って

・また書いて、

ということを繰り返すと

自然とアイデアが湧き出るのです。

 

 

 

私も1人で

アイデア出しをする

作業の時には

付箋紙とA3の紙を使って

・書いて、

・剥がして、

・移動して貼って

という作業を繰り返して

アイデア出しとその整理をしています。

 

 

セミナーでは

付箋紙を全く使ったことがない人や

付箋紙をメモ代わりにしか使っていない人もいて、

アイデア出しや整理に

使うことをお伝えすると、

もっと早く知っておけばよかったと

おっしゃる方もいらっしゃいます。

 

付箋紙は、

メモのように箇条書きでなく

繋がりで考えることもできるのです。

 

 

オススメの道具です。

 

 

 

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【213】書くことで打ち合わせや会議が促進される

 経営者さんとの今後の

戦略を考える面談では

ホワイトボードか

A3の紙を使って、

話をまとめていきます。

 

 

ホワイトボードや

A3の紙がないと、

話が散らかることが

あるのです。

 

 

というのも、

お互いがどの話を

しているのか分からない

ことがあります。

 

 

ホワイトボードや

A3の紙に書いていると、

話をしたい箇所、順番が

より明確になってきます。

 

 

そのうち、ホワイトボードに

書いてある言葉を見て

新たなアイデアがでることも

しばしば。

 

 

 

クライアントさんにも、

できるだけホワイトボードを

使って会議をすることを

オススメしています。

 

 

最近は、ホワイトボード

ようなシートが発売され、

手軽に壁に貼れるものもあります。

 

 

相手が1人でもいれば、

ホワイトボードやA3の紙を

使って会話する価値はあります。

 

 

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【212】「チーズはどこに消えた?」で感じた、読書の価値を最大限活かすこと

新聞を見ていたら、

 

「チーズはどこに消えた 」

 

の本が紹介されていました。

 

 

著者のスペンサー・ジョンソン氏が

お亡くなりになったそうで、

その追悼広告でした。

 

 

全世界で累計2,800万部

も売れたそうです。

 

 

 

私も買って読んだ記憶があります。

 

 

でもその内容をほとんど憶えていません。

そしてWebであらすじを調べてみました。

 

 

ポイントを要約すると、こんな内容でした。

 

ーーーーーーーーーーーー

世の中は変化していくので、

それに合わせて、自ら変化

していくことが重要

ーーーーーーーーーーーー

 

 

 

それを、物語にして

読みやすくしたからこそ

2,800万部も売れたんですね。

 

 

でも、内容を忘れている

自分がいる。

 

 

 

折角読んだ本でも自分のものに

なっていないこともあります。

 

 

単に読んだだけ・・・

 

 

自分の学びや

自分自身の教訓・習慣

になっていないのです。

 

 

 

それでは

どうするか?

 

 

その時には、マイチェックリストです。

 

 

読んだ本で

「心にとどめておきたいこと」

「習慣・実践したいこと」

などを登録するのです。

 

 

読んだだけでは、もったいないです。

 

チェックリストを使って

実践して初めて読書の価値があるのです。

 

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【211】商品・サービス開発でのポイント~「あったらいいな」と思うのは自分だけ?~

 

商品・サービスを開発している

企業をコンサルティングしていると、

開発者である、社長や社員が

「自分なら、こんなことができたらいい」

「自分なら、こういうものなら買いたい」

という視点で開発していることを

良くお伺いします。

 

 

 

自分のニーズを

具現したものですね。

 

 

 

自分のニーズをベースに

開発することは重要なことです。

 

 

しかし、

ビジネスとして

成り立たせるには、

そういう思いの人が

どのくらいいるか?

と考えるべきなのです。

 

 

それが市場規模であり、

ビジネスの規模なのです。

 

 

複数の会社をコンサルティングしていると

自分のニーズが、世の中の人々のニーズと

合致して、急成長している企業もいらっしゃいます。

 

 

「自分たちが欲しいものをつくる」

「自分たちが利用したいものをつくる」

というのがその会社の開発ポリシーです。

 

 

一方で、先日のコンサルティングでは

その開発者が思っているニーズでは

ビジネスが成り立たず、

他のニーズの可能性を探りました。

 

 

しかし開発者には、そのニーズが

意味がよく分かっていないようでした。

 

というのも、「自分にとっては

それはニーズではが必要ないからです」

 

 

だからこそ、

「あったらいいな」「できたらいいな」

を自分の視点で考え始めつつ、

その後、他の人の意見を聞きながら、

その規模を探り、更に他のニーズを探ることが

商品・サービス開発において重要なことなのです。

 

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【210】「正」の感情から求められるニーズを探る

 

前回、「負」の感情から

求められるニーズを探る

ということをお伝えしました。

 

一般にニーズは

「必要なもの」

「欲しいもの」

と思いがちですが、

広く捉えると

「解決したいこと」

もニーズに含まれるのです。

 

そしては

人が解決したいことは、

人間の心理から来るものです。

 

 

そこで、前回、

負の感情をお伝えしました。

 

 

 

今回は、正の感情です。

 

叶えたい、実現したい感情と

言い換えても良いです。

 

 

 

  ・ロマン

  ・愛情

  ・安心

  ・満足 

  ・希望 

  ・喜び

  ・興奮

 

 

「正」の感情と

 

前回ご紹介した、

「負」の感情

 

を使いながら、

商品・サービスの開発

PRに使っていくと、

お客様により響くのです。

 

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【209】「負」の感情から求められるニーズを探る

 

今回はPDCAの

「C(Check:チェック)」

に関することです。

 

 

先日、クライアントさんの

販促の効果検証をおこないました。

 

 

営業やセールをおこなう際に、

宣伝広告費などが発生する

ケースがあります。

 

 

 

例えば、ダイレクトメール

やチラシを作成して配布、

最近はネット広告なども

あります。

 

 

もちろんローラーをかけた

営業もあるかも知れません。

 

 

そこで良かった悪かったで

一喜一憂することがありますが、

重要なのが、その検証をすること。

 

 

 

●お客様がどのくらい見たのか?

そして

●どのくらい反応したのか?

そして

●結果どのくらい購入したのか?

 

を把握しておく必要があります。

 

 

というのも、次の営業などを

おこなう際に大切な基礎情報

になるからです。

 

 

思ったほどの反応がない場合に、

・媒体(チラシ・ネット)がよくなかったのか?

・打ち出し方がよくなかったのか?

などテストをし続けないと検証はできません。

 

 

ダメだから、次の手に変えることも

ありますが、前回何がダメだったのか

整理しておかないと、すべてがダメに

なってしまします。

 

検証も分けて考えていく必要があります。

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【208】PDCAの「C」~効果検証をおこなう重要性~

 

今回はPDCAの

「C(Check:チェック)」

に関することです。

 

 

先日、クライアントさんの

販促の効果検証をおこないました。

 

 

営業やセールをおこなう際に、

宣伝広告費などが発生する

ケースがあります。

 

 

 

例えば、ダイレクトメール

やチラシを作成して配布、

最近はネット広告なども

あります。

 

 

もちろんローラーをかけた

営業もあるかも知れません。

 

 

そこで良かった悪かったで

一喜一憂することがありますが、

重要なのが、その検証をすること。

 

 

 

●お客様がどのくらい見たのか?

そして

●どのくらい反応したのか?

そして

●結果どのくらい購入したのか?

 

を把握しておく必要があります。

 

 

というのも、次の営業などを

おこなう際に大切な基礎情報

になるからです。

 

 

思ったほどの反応がない場合に、

・媒体(チラシ・ネット)がよくなかったのか?

・打ち出し方がよくなかったのか?

などテストをし続けないと検証はできません。

 

 

ダメだから、次の手に変えることも

ありますが、前回何がダメだったのか

整理しておかないと、すべてがダメに

なってしまします。

 

検証も分けて考えていく必要があります。

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【207】経営者・社長にコーチングの他に必要なこと

 

当社のサービスでは、

経営者・社長と面談する中で、

コンサルタントが質問をしながら

今後やるべき事に経営者・社長に

気付いてもらいます。

 

質問をすることで、

気付いてもらうことは

非常に重要だ

と思っています。

 

 

というのも、経営者・社長が

腹落ちした気づきの方が、

やらされ感でおこなうよりも

実行しやすいものだからです。

 

 

やらされ感は

経営者・社長にだけでなく、

働く人なら誰でも抱く感情ですね。

 

 

 

やらされ感では

人は動かないのです。

 

 

一方で、気づきだけでは

実行まで至らないケースが

あります。

 

 

 

そこで、社長・経営者が

気付いたことを具体的に

どう実行していくかを

ガントチャートやチェックリスト

を使って落とし込むことが

コーチングのほかに重要

だと思っています。

 

 

「人は思ったことしかやらない」

「人は思ってもやらない」

というのは、多くの人に当てはまるので

PDCAパートナーとして、

応援させて頂いています。

 

 

 

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【206】社長・経営者でもコーチングを受けるワケ

 

当社は社長へコーチングを

おこないながら、

コンサルティングも

合わせておこなっています。

 

 

 

なぜご依頼を頂くのかと言えば、

自社なりに整理したところでは

 

 

 

 

「人は見たい世界しか見ない」

 

 

 

からなのです。

 

 

 

ちょっと補足説明しますね。

 

 

 

社長・経営者になれば、

苦言を言ってくれる方は

ほとんどいません。

 

 

 

そのため、社長・経営者は

自分が見たい世界だけを見てしまい、

自分が見たくない世界は見なくても

よくなります

 

 

経営で言えば、

営業やPRなど「攻め」が好きな社長は、

組織固めやチーム作りなどの

「守り」が手薄になってしまいます。

 

 

そうなると、「守り」そっちのけで、

「攻め」ばかりに目が行き、

売上は上がっても、内部がガタガタ

というような会社もあります。

 

 

その逆もあります。

 

 

内部の仕組みばかりに目が行き

営業に出たがらない。

 

 

 

このように

 

「人は見たい世界しか見ない」

 

からこそ、コーチングを通じて

経営者・社長として見なければならない

世界を直視する環境に置くことが、

経営者・社長がコーチングを受ける

理由なのです。

 

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【205】社長・経営者にコーチングが必要な理由

 

当社のサービスは

経営者へのコーチングと

コンサルティングの両面を

おこなっています。

 

 

先日、とある経営者から

当社のサービスについて

こんな意見を頂きました。

 

 

経営者は孤独であり、

中には相談できる方がなかなか

いらっしゃらないようで、

ご契約頂く経営者から

毎月ご相談頂くことがあります。

 

 

良くお伺いするのは、

「1人でやっていると

怠けてしまう。だから、

毎月の面談で、実績報告や

悩みを相談することで

また頑張ろう」と

思って頂けるようです。

 

 

また「来月までに自分で決めた

課題をやらざるをない状況になる」

といった側面もあるようです。

 

 

人間は弱い生き物です。

信念があれば、必要ないかも知れません。

しかし、そのような方は社長・経営者

の中にもそうは多くないようです。

 

 

ある経営者からは、

「1人で悶々と悩んでいる時間が

長く続くよりも、第三者に話して、

相談に乗ってもらって、次のアクションを

早々に決める方がよい」と

おっしゃっていただけます。

 

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【204】経営改善計画策定でのガントチャートの目標は、2つの視点で設定する

 

前回、ガントチャートに

狙い・目標・完了要件を盛り込む

ということをお伝えしました。

 

 

今回はその中でも、目標設定

についてお伝えします。

 

 

 

目標設定には2つの視点があります。

 

 

 

どのようなものだと思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、

 

「行動」目標

 

 

 と

 

 

「成果」目標

 

 

の2つの視点です。

 

 

 

行動目標なら

 

 

例えば、

 

 

「顧客訪問を100件する」

 

という成果に至る

過程(プロセス)の目標です。

 

 

 

一方、

 

成果目標なら

 

例えば、

 

 

「A商品を10個販売する」

 

という最終成果です。

 

 

 

「顧客訪問を100件する」

を達成して

「A商品を10個販売する」

という「行動」→「成果」

の流れです。

 

 

 

目標設定において、

この2つの視点を

意識しないでいると

「行動」もしくは「成果」の

どちらに偏ってしまうことが

あります。

 

 

そうなると、

「行動」があっても達成したい

「成果」が不透明であったり、

一方で、

「成果」があっても、

それを達成するための「行動」が

不透明であったりします。

 

 

このように

「行動」目標を達成して

「成果」目標を達成する

という因果関係(つながり)

を持った目標設定が重要なのです。

 

 

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【203】経営改善計画策定でのガントチャートでは狙い・目標・完了要件を盛り込む

 

経営改善計画の策定における

ガントチャートの書き方のコツを

これまでお伝えしてきました。

 

書き方のコツについて、

別の視点からお伝えします。

 

ガントチャートは

システム開発などで活用されますが

そのガントチャートでは

 

・誰が

 

・何を

 

・いつまでに

 

を記載するのが一般的です。

 

 

しかし、経営改善計画においては

 

・狙い

 

・目標や完了要件

 

を入れることが重要です。

 

「狙い」は何のためにそれをおこなうか

ということ。いわゆる目的です。

 

 

そして、「目標」はそのアクションプランを

どのレベルまで実行するかを記載します。

 

例えば、「新規開拓による売上アップ」という

内容でも、目標値を設定しておかないと、

それが達成したかどうか分かりませんので、

目標値を入れるワケです。

 

 

一方、「目標」の設定が難しい場合は

そのアクションが終わったという

状態を示す「完了要件」でも構いません。

例えば、「企画」という内容であれば、

「企画書を完成」が完了要件とするのです。

 

 

このようにガントチャートで会社の

経営改善計画が一覧できるように

狙い・目標・完了要件の記載が必要なのです。

 

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