福岡・広島の社長を応援する経営コンサルタントのブログ(2018年10月)

【567】経営者のモチベーションとなる原動力を探す

 

ガントチャート式経営計画

コンサルティングでは

会社と経営者のビジョンについて

考えてもらう場があります。

 

 

その時の最終確認事項として

自分がそれを本当に実現させたいのか

という経営者自身の原動力になっているかいう

再確認してもらいます。

 

 

原動力は、

自分の心のエンジン

と言ってもいいかも知れません。

 

 

先日、お会いした経営者は、

いろいろな先輩経営者から

話を聞く度にご自身のビジョンが

ブレていて、エンジンにはなっていなかった

とおっしゃっていました。

 

 

 

自分を動かすモチベーションは

さまざまです。

 

 

先輩経営者と同じである必要はありませんし、

その都度で変わってきます。

 

 

原動力となるエンジンが

動かなくなってしまうと、

経営への向き合い方が

惰性になってしまいます。

 

 

 

そこで新しいエンジンを

載せ替える必要があるのです。

 

 

 

今のビジョンが自分自身を

動かすエンジンになっているか

確認することも重要なのです。

 


【566】小さな会社・お店でも、業務改善のタネはたくさんある

 

小さな会社・お店では

売上を上げるご相談を

よく頂きます。

 

 

まずはそこに力を注いで

対応していくのですが、

売上が上がるに従って、

人手が足りないという状況が

生まれてきます。

 

 

そこで、採用したとしても、

なかなか業務を憶えてもらえて

いないことあるのです。

 

 

そこで、お伝えするのが

仕事のやり方を見直す

ということ。

 

 

今いる社員の方にとっては

当たり前にやったきたことでも

ひょっとしたら、今となれば

不必要だったりするものもあります。

 

 

毎日やっていることや

時間がかかることを

書き出してもらって、

その仕事の内容を

検討していきます。

 

 

そこで重要なのが

その業務を

「そもそも何のために」

おこなっているか?

という視点。

 

 

そこに改善の糸口が

見つかります。

 

 

先日の経営者との面談でも、

とある業務を止めたので、

それに必要なチェックリスト

作成もなくなりました。

 

 

 

そこを見直していくだけでも

採用せずに仕事が回ることが

あるのです。

 


【565】固定費を回収することがまず第一歩

 

先日のクライアント様からのご相談で、

決算書と毎月の売上推移を見ながら、

数字についての相談をお伺いしました。

 

 

その時にまずは

毎月、売上に関係なく

支払う必要がある経費、

すなわち、固定費を算出して

もらいました。

 

 

そして、

月別の売上と粗利を見ながら

固定費と比較をすると、

月によっては固定費すら

回収できていない月がありました。

 

 

いわゆる閑散期です。

 

 

この閑散期を

そのままにしていいのか?

 

ということをテーマに

話をしていきました。

 

 

繁忙期であろうと、閑散期であろうと

固定費は発生します。

 

繁忙期に儲かった分、

閑散期の足りないところを埋める

というのは、考え方としてあります。

 

 

しかし、閑散期を閑散期のままに

しておくのは勿体ないです。

 

 

それは土日祝日はお客さまが多いけど

平日は少ないのと同じです。

 

 

そのクライアントさんとは、

閑散期対策を検討していきました。

 

 

これまで違った顧客層を対象にするので

今後が楽しみなところで、かつ

固定費回収につながるので、

赤字の月がなくなることが

業績アップにつながっていきます。


【564】ガントチャート手帳でまとまらない場合は・・・

 

先日、文房具店に行ったところ、

来年の手帳コーナーが充実していました。

 

 

今年もあと2ヶ月ですので、

早速来年の手帳が勢揃いです。

 

 

手帳をいろいろと見ていたら、

ガントチャート手帳がいくつか

ありました。

 

 

ガントチャート手帳は

おそらく手書きで書き込む

ことを想定していると思います。

 

 

手書きで作成する

ガントチャート手帳は

変更の場合は、消したりするので

作業が大変かも知れません。

 

 

消せるペンなど工夫して

変更をかけられる場合は、

ガントチャート手帳でよいと

思います。

 

 

しかし、実施するための

アクションが多かったり、

変更が多いとガントチャート手帳

で入りきらない場合があります。

 

 

そこで当社がオススメしているのは

A3・A4の用紙に付箋を貼って

小さな会社・お店のガントチャート

を作成しています。

 

 

付箋を貼る方が実は変更もしやすいのです。

 

 

ガントチャート手帳でまとまらない場合は、

紙と付箋でまとめていくのも手だと思います。

 


【563】新規事業に取り組むにはガントチャート式経営計画

 

先日、とあるクライアント様から

新規事業のご相談がありました。

 

 

今のビジネスだけでは将来

先行き不透明なので、

今のうちから新しいことに

取り組みたいという背景でした。

 

 

本業なら、やるべき事が明確ですが、

新規事業となると、

・何をどうしていいのか

・何から手をつけて良いのか?

経営者でさえ分からないことがあります。

 

 

その時には慌てずに、

ガントチャート式経営計画

で、やるべき事を整理するのです。

 

 

新規事業となると、

時間とやるべき事の

整理が重要です。

 

 

いつまでに何をしない

といけないのか?

を整理することで

頭の中がすっきりと

していくのです。

 

 

当日も、経営者(後継者)と

新規事業の立ち上げに向けて

1年間のスケジュールを決定していきました。

 

少なくとも1年後にはこういう

状態にしたいという中間ゴールを

設定して、そこから逆算で

1年間分のアクションを考えていくのです。

 

 

次は2ヶ月後にお会いし、

その時の状況を見ながら、

今後のアクションを整理していきます。

 

 

この繰り返しこそが新規事業を

前進させていくのです。

 


【562】目標を達成するために、逆算で考えるガントチャート式経営計画

 

当社では、小さな会社・お店の

目標を達成するための

ガントチャート式経営計画の

作成のお手伝いをしています。

 

 

先月も、クライアント様にて

経営者・社員の方と一緒になって

ガントチャート式経営計画の

作成・見直しを実施しました。

 

 

ガントチャート式経営計画の

よいところは、

 

 

達成したい目標に向かって、

何をすべきかを

・逆算して考える

・分解して考える

・優先順位をつけて考える

・一覧にして考える

というところにあります。

 

 

頭の中で考えていては

 

・ぼやっとして具体的にならない

・したいと思っても忘れてしまう

・自分の頭で思っているだけで、スタッフと

 共有できていない

 

ことがあります。

 

 

ガントチャート式経営計画は

目標を達成するために

計画を考え実行する技術が

詰まっています。

 

 

・見たことあるけど、作ったことがない

・スケジュール管理では、目標達成できない

という方にはオススメの道具なのです。