福岡・広島の社長を応援する経営コンサルタントのブログ(2018年11月)

【579】ガントチャート手帳やガントチャート式経営計画が役に立つのは、目標ややるべき事が1つでないから

 

今日、NHKの朝の番組

 

あさイチで、

 

ガントチャート手帳が

 

紹介されていました。

 

 

主婦向けの番組ですが、

忙しい主婦のスケジュール管理に

ガントチャート手帳が便利だ

というものです。

 

 

 

仕事のことだったり、

 

自分のプライベートのことだったり

 家庭のことだったり、

育児のことだったり、

男性よりも色んなことで日々忙しく

していらっしゃいます。

 

 

タテに行動の予定

ヨコに日付

で例えば、子供の予定と自分のプライベートの予定

 

などを日付で見ていくのです。

 

 

ガントチャートは、もともと

生産現場や建設現場、

そしてシステム開発で

使用された考え方です。

 

 

 

私も入社してIT関連の営業として

ガントチャートをいろんな場面で

作成して活用してきました。

 

 

 

当社でも小さな会社やお店に

ガントチャート式経営計画

をご紹介しています。

 

 

それは、主婦と同じくらい忙しい

小さな会社やお店の経営者・社員の方が

がやらないといけないことを

 

ガントチャート式経営計画では

一覧できるからです。

 

 

それは、小さな会社やお店でも

目標はたくさんあるし、そのために

やるべき事もたくさんあるので、

それに向かって行動していくために

行動を「見える化」していくのです。

 

 

しかもガントチャートのよいところは、

逆算で考えていくこと。

 

ゴールを向かって行動していくために

何をしないといけないのかを逆算で

考えていきます。

 

 

当社ではガントチャート手帳と違って

A3の紙にペンと付箋を使って、

逆算とそして、順算で計画を考えてきます。

 

 

経営者になるとガントチャート手帳では

入りきらないこともあるので、

A3のような紙の方がよいかも知れません。

そして、それをスマホで取っていれば、

外出先でも見ることができますし、

通常の手帳との併用もできます。

 

 

 

すべて100円ショップで

買えるものばかりで、女性の経営者や

店長さんにも使ってもらっています。

 


【578】ワイガヤしながら行動を「見える化」するガントチャート式経営計画

 

 

 

先日、ご相談があった飲食店で

ガントチャート式経営計画を作成の

お手伝いをして参りました。

 

 

経営者、店長、そして経理担当の方と

3人で紙とペンと付箋を使って

今後の売上アップの内容を考えてもらいました。

 

 

・メニューの見直し

 

・新商品の投入

 

・店内でのPR

 

・店外でのPR

 

・スタッフ育成

 

・平日の売上アップ

 

などテーマに沿って、

 

・何をすべきか?

 

・どの手順ですべきか?

 

・誰がするべきか?

 

・いつするべきか?

 

をガントチャート式経営計画で

 

行動を具体的に噛み砕いて、

 

実施していくのです。

 

 

はじめは、静かな雰囲気で

ガントチャート式経営計画の

作成がはじまりましたが、

そのうち、どんどん意見が出てきて

付箋の量が増えていきます。

 

 

わいわいガヤガヤ(略してワイガヤ)

の雰囲気になっていきます。

 

 

たった1時間半ですが、

3ヶ月の動きが見えてきました。

 

 

「今まで口頭で進めていたら、

ここまで具体化はできなかった」

「毎月のミーティングで使いたい」

とおっしゃっていただきました。

 

 

また、行動が見える化されることで

経営者、店長、経理担当の方の

方向性とスピード感が共有されたようです。

 

いつもスローガンばかりで

なかなか行動に移されてない場合、

ワイガヤしながら行動を「見える化」する

ガントチャート式経営計画はオススメです!

 


【577】やるべき事を黙々とやれるのが、ガントチャート式経営計画の長所~お客さまの声~

 

 

クライアント様やセミナーなどで

ご提案している、ガントチャート式経営計画。

 

 

目標を立てても、なかなか

行動できていないという

小さな会社・お店の経営者に

オススメの道具です。

 

 

ガントチャートは目標に向かって

行動を細かくしていきます。

 

 

この細かくすることが

計画実行に当たって

重要なのです。

 

 

大きな目標を持っていても

日常業務の忙しさから、

その目標に向けた行動が

できない方が非常に多いです。

 

 

 

ガントチャート式経営計画を

使って頂いている経営者からは

 

「ガントチャート式経営計画で

目標に向かった行動を細かくしていく

ことで後は黙々と淡々とやれますね」

 

 

という言葉を頂いております。

 

 

 

その一方で、ガントチャート式経営計画

を作っても行動できない方は、

「最初の一歩」の行動ができていないからです。

それを定期的な面談で「最初の一歩」

「次の一歩」が踏めるように、一緒に

細かくしています。

 

 

 

行動なくしては、成果は生まれません。

 

 

でも、行動ができないという方には

ガントチャート式経営計画がオススメです。


【576】ガントチャート式年間計画はヨコだけでなくタテでも見る

 

小さな会社や小さなお店の

経営計画でオススメしている

ガントチャート式年間計画。

 

 

先日も、とある中小企業支援機関様の

主催でガントチャート式年間計画の

作成セミナーをおこなってきました。

 

 

どなたでも作れるように

紙とペンと付箋を使って、

作成していきます。

 

 

 

ガントチャート式年間計画の特徴は、

何をしたいのかというゴールを見据えて、

・逆算で考えること

・順算で考えること

の両方ができることが特徴です。

 

 

先日も、セミナー参加者全員が

自分が考えたテーマを見ながら

何をすべきかヨコを見ながら

行ったり来たりして、

黙々とガントチャート式年間計画の

作成を行って頂きました。

 

 

 

通常のガントチャートは

1つのテーマだけを書くのですが、

ガントチャート式年間計画では

会社・お店全体のことを

まとめていきます。

 

売上アップのことだったり、

人材育成のことだったり、

 会社・お店が実現したい

テーマをガントチャート式年間計画

に書いてもらいます。

 

 

いくつかのテーマでガントチャート式年間計画

を作成した後タテで眺めることが重要です。

 

 

そうすると、今月はやたら忙しいのに

来月はヒマということも見えてきます。

 

 

そうして、もう一度ガントチャート式年間計画を

見ながら、忙しい月、ヒマな月をそれぞれ

どうしようかと再度考えてもらいます。

 

 

ガントチャート式年間計画は

「ヨコ」と「タテ」で見て

考えていくのです。

 

 


【575】経営計画の見える化には、ガントチャート式経営計画

 

「見える化」という言葉
ご存じでしょうか?
「見える化」とは、
・会社の状況や
・社員の頭の中に入っていること
を見えるようにする考え方です。
・自分や社員の仕事内容を書き出して見える化したり
・売上だけしか分からなかった数字の内容を見える化したり
・在庫などどこになにがあるかを見える化したり
するなど、です。
いろいろな会社にお伺いすると
経営計画があり、何年後の自社の
売上・利益計画など数字の見える化が
あったとしても、その数字をどうやって
達成していくのかという行動計画が
不十分なことがあります。
そこで、経営計画の見える化として
オススメしています。
その数字を達成するために、
何をどう行うべきかという
ことを見えるようにしていきます。
そこには、パソコンなどは使わず
紙とペンとそして付箋で、
社長単独でもしくはみんなで
考えていきます。
具体的に書けば、その後の行動が
スムーズに写すことが出来ます。
数値目標だけで、行動出来ない方は
ガントチャート式経営計画をオススメします。

【574】ビジョンにワクワクしないと行動できない

 

経営計画などのセミナーで

ビジョンについてお話しする

ことがあります。

 

 

数年後こうなりたいと考える

ビジョンに、心底実現させたい

と思うようなワクワク感がないと、

結局、経営計画を立てても

やらずに終わってしまうこと

があります。

 

 

行動できない理由はいくつかありますが、

 

 

「そもそも自分が考えたビジョンが盛り上がらない」

 

 

ということが行動できない理由の1つなのです。

 

 

 

自分自身が腹落ちする、ワクワクする

ビジョンというのは、自分との対話でしか

生まれてきません。

 

 

自分にとっての本物のやる気のエンジンを

探すようなものなのです。

 

 

ワクワクしないビジョンの場合は、

やる気のエンジンが偽物かも知れません。

 

 

自分の心を揺り動かすビジョンは

見つかっていますか?


【573】目の前の忙しさでバタバタすると目標を見失う

 

今年もあと2ヶ月。

 

 

「今年の始めに考えた目標が

達成しましたか?」と経営者向けの

セミナーなどでお話しすると、

多くの方が、「?」という

顔になってしまいます。

 

多くの方が

「今年立てた目標が何だったのか?」

をまず思い出すことから始めます。

 

 

 

目標を立てたとしても、

忘れてしまうのが、

人の残念な部分です。

 

私も同じです。

 

学生時代のように

受験のことだけ

スポーツのことだけ

なら、その目標に集中して

忘れることはないのですが、

特に経営者になると、

目の前の様々なことに

目を配り、気を配るため、

目標がいつの間にか

吹っ飛んでしまうことがあります。

 

 

 

経営者だけでなく、社会人なら

誰しもそうだと思います。

 

 

 

だから経営計画を立てたても

 

・大きな目標

・大きな目標を砕いた小さな目標

 

を常に思い出して、行動に移すこと

が重要なのです。

 

 

ガントチャート式経営計画では

その2つを一枚のシートに書き込み

毎週・毎月確認してもらうようにします。

 

 

大きな目標を忘れずに、

さまざまな小さな目標を

1つずつ達成していく。

 

 

これが目標達成の

ひとつの形です。

 


【572】やりたいことが塊のままだと実行できない

 

クライアント様のコンサルティング

やセミナーなどで行動計画について

お話しすることがあります。

 

 

経営計画をつくっても作ったままで

なかなか行動に移せないことがあります。

 

 

実はその経営計画は数字中心で、

取り組むことは方針が書いてある程度。

 

 

方針はまさに塊の状態。

 

 

塊のままだと、計画を作っても

時間が経つと、

 

・面倒になる

・心が折れる

・後回しになる

 

ということがよく起こります。

 

 

 

 

そして、実行に移さないまま、

日々の業務に振り回されるのです。

 

 

 

何か新しいことをしようとすると、

当たり前ですが、日常業務のほかに

時間を作る必要があります。

 

 

 

 

 

隙間時間でも、時間を確保して

新しいことに取り組むためには、

塊をバラバラにして、隙間時間でも

できる内容にしていくことが重要です。

 

 

 

今、やりたいこと、実現させたいことが

塊のままになっていませんか?


【571】経営改善計画書のアクションプラン(工程表)、線ばかり引いてませんか?

 

当社では、経営不振企業の

経営改善のお手伝いをすること

があります。

 

 

とあるお客さまでは、

過去に経営改善計画書を

作成していらっしゃいました。

 

 

内容を拝見すると、

事業の分析や数値計画は事細かく

作成されていらっしゃいました。

 

 

一方で、アクションプラン(工程表)

は横に長い線ばかり・・・

 

 

これで行動できているか

確認したところ、ほとんど

動いていなかったということです。

 

 

この状況、この会社だけに

当てはまるワケではありませんし、

経営改善計画書だからという

ワケでもないのです。

 

 

行動できていないのは

行動が分解されていないから

に他なりません。

 

 

作ったときは、行動できる

計画と思っていても、

実行段階に動けないことが

多くあります。

 

 

その時には、アクションプランを

より分解することが重要になります。

 

 

当社ではその活動部分を切り出して

 

「ガントチャート式経営計画」

 

として、行動を細かくしていきます。

 

 

 

動けない計画は

単なるスローガンです。

 

それを砕いて、動きやすくすることが

経営改善につながっていく計画なのです。