福岡・広島の社長を応援する経営コンサルタントのブログ(2018年12月)

【584】選んでくれるお客さまの数でビジネスの規模が変わる

 

当社では、小さな会社・お店の

売上アップのお手伝いをしています。

 

売上アップのコンサルティングにおいては

「選ばれる理由」をまず中心に考えています。

 

 

当たり前ですが、

お客さまに選ばれて売上は発生します。

 

だからこそ、

まず選ばれる理由が重要なのです。

 

 

「他社ではなく自社を選ぶ理由は

どこにあるのか?」などを考えて、

経営者と一緒になって創り込んでいくのです。

 

 

 

そのあとに、選ばれる理由に共感して

お金を払ってくれる人はどのくらいるのか?

という商売規模を考えていきます。

 

 

 

選ばれる理由に共感してくれる

人が少なかったら残念ながら、

期待するような売上は上がらない

かも知れません。

 

 

 

 

会社にとって、必要な売上をイメージしながら、

選ばれる理由と売上規模を行ったり来たり

しながら、会社の戦略を考えてきます。

 

 

その戦略を具体化したものが、

ガントチャート式経営計画です。

 

 

選ばれる理由を創り込んでいくために

どうしていくかを行動を見える形で

考えていくのです。

 

 


【583】小さな会社・お店の経営者のタイムマネジメント~自分が集中できる時間・場所をつくる~

 

小さな会社・お店の経営者の

ご相談をお伺いすると、

 

「忙しくてやりたいこと

ができてない」

 

 

というお悩みを頂きます。

 

 

時間は誰でも24時間に

平等に与えられ長さを

変えることもできません。

 

 

できることは、限られた

時間の使い方を変える

ということです。

 

 

時間管理(タイムマネジメント)

です。

 

 

そこで

 

(1)ムダを省き、時間を生み出す

 

(2)集中できる時間・場所を作る

 

などの取り組みがあります。

 

 

(1)は業務の見直しなどでできること

でITなどを使うと便利なことがあります。

 

 

一方で、(2)は意外に見過ごされています。

 

人間、24時間いつでも集中できる

訳ではありません。時には、集中力が

落ちる瞬間もあります。

 

だからこそ自分のバイオリズムを

活用して自分が集中できる時間に

重要な仕事をすることが大事です。

 

 

それは、

 

・将来の計画を立てる

 (ガントチャート式経営計画の見直し)

 

・売上・利益について考える

 

・社員のことを考える

 

など様々あります。

 

 

自分にとって重要な仕事を

・集中できる時間でデキているか?

そして

・集中できる場所を確保しているか?

が重要です。

 

 

場合によっては、場所を変えることで

集中力が更に増すということもあります。

 

 

経営者のタイムマネジメントは

会社の将来にもつながるのです。


【582】数値目標だけでは行動しない、行動できない場合は・・・

 

 

 

ガントチャート式経営計画を学んだ

小売業のオーナーからの意見で

次のようなものがありました。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今までは、数値目標だけを掲げることで

計画立案をしてきましたが、立てるだけで

ほとんど達成せずに、月末に達成しなかった

ことを振り返るだけでした。

 

 

ガントチャート式経営計画では、

行動を細かなに洗い出すので、

その売上目標を達成するには

どうすればよいかを考えることできました。

 

 

逆に言えば、これまで売上目標を達成できなった

理由が分かりました。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

経営計画というと、数値目標だけと

思われる方が多いです。

 

実はそれを達成するための行動目標が

重要なのです。

 

ガントチャート式経営計画で考えてもらうと、

目標に向けた行動がしっかり考えている方は

行動を示す付箋の量が一杯になります。

 

 

しかし、また行動が考えきれない方は

付箋の量が少ない状況です。

 

その時には、経営者の話を聞きながら

時には質問をしながら、次の一歩を

踏み出せるような新しい行動を

生み出して行きます。


【581】ガントチャート式経営計画を見直すための時間をつくる

 

ガントチャート式経営計画を

作り始めた経営者からのご相談で、

ガントチャート式経営計画を

作っても見直す時間がないとの

ご相談を先日頂きました。

 

 

よくよく話をお伺いすると

ガントチャート式経営計画に限らず、

日々の業務に追われて、十分にできて

いらっしゃらないようでした。

 

 

そこで、その経営者にまず

お伝えしたことが

 

経営者の時間の使い方が

会社の未来をつくる

 

ということ。

 

 

 

経営者が自分の時間を使って

・何を考えているか? 

・何をしているか? 

が結果として会社の戦略や

未来となるということです。

 

 

 

なので、経営者が日常業務に

追われていると結果として、

会社の戦略となってしまいます。

 

 

その経営者のお話をお伺いすると、

いろんなところからの訪問や電話に

追われて自分の時間を意識して

確保できていませんでした。

 

 

それには当たり前かも知れませんが

自分の時間をまず確保することを

「決める」ことが重要なのです。

 

 

 

まずは手帳を開いて、

自分の時間を予約して、

・会社のこと、将来のことを考える時間

それを実行に移すための

・ガントチャート式経営計画の時間

を確保しましょう!


【580】理性と感性で売ることを考える~営業プロセス分析~

 

ある高額商品を扱っている

企業様でのコンサルティング。

 

 

営業の仕組み・仕掛けを

お伺いする営業プロセス分析

をおこなってみると、

理性で売ることを中心に行って

いらっしゃいました。

 

 

しかし実際は、

人は買いたいから買う。

ことが多いのです。

それは感性によるのです。

 

 

感性で欲しいと思って、

理性で自分を納得させて買う。

 

 

その流れに沿って、

高額商品が自分にピッタリと

合うように思ってもらわないと

買う気になりません。

 

 

いわゆる、ほしい!という状態です。

 

 

ご相談頂いた企業様でも

感性→理性を意識した営業プロセス

の見直しを行いました。

 

 

いいものなんだけど売れない

という場合、感性・理性の面で

営業プロセスを見直すことが重要なのです。

 

 

 


【579】ガントチャート手帳やガントチャート式経営計画が役に立つのは、目標ややるべき事が1つでないから

 

今日、NHKの朝の番組

 

あさイチで、

 

ガントチャート手帳が

 

紹介されていました。

 

 

主婦向けの番組ですが、

忙しい主婦のスケジュール管理に

ガントチャート手帳が便利だ

というものです。

 

 

 

仕事のことだったり、

 

自分のプライベートのことだったり

 家庭のことだったり、

育児のことだったり、

男性よりも色んなことで日々忙しく

していらっしゃいます。

 

 

タテに行動の予定

ヨコに日付

で例えば、子供の予定と自分のプライベートの予定

 

などを日付で見ていくのです。

 

 

ガントチャートは、もともと

生産現場や建設現場、

そしてシステム開発で

使用された考え方です。

 

 

 

私も入社してIT関連の営業として

ガントチャートをいろんな場面で

作成して活用してきました。

 

 

 

当社でも小さな会社やお店に

ガントチャート式経営計画

をご紹介しています。

 

 

それは、主婦と同じくらい忙しい

小さな会社やお店の経営者・社員の方が

がやらないといけないことを

 

ガントチャート式経営計画では

一覧できるからです。

 

 

それは、小さな会社やお店でも

目標はたくさんあるし、そのために

やるべき事もたくさんあるので、

それに向かって行動していくために

行動を「見える化」していくのです。

 

 

しかもガントチャートのよいところは、

逆算で考えていくこと。

 

ゴールを向かって行動していくために

何をしないといけないのかを逆算で

考えていきます。

 

 

当社ではガントチャート手帳と違って

A3の紙にペンと付箋を使って、

逆算とそして、順算で計画を考えてきます。

 

 

経営者になるとガントチャート手帳では

入りきらないこともあるので、

A3のような紙の方がよいかも知れません。

そして、それをスマホで取っていれば、

外出先でも見ることができますし、

通常の手帳との併用もできます。

 

 

 

すべて100円ショップで

買えるものばかりで、女性の経営者や

店長さんにも使ってもらっています。

 


【578】ワイガヤしながら行動を「見える化」するガントチャート式経営計画

 

 

 

先日、ご相談があった飲食店で

ガントチャート式経営計画を作成の

お手伝いをして参りました。

 

 

経営者、店長、そして経理担当の方と

3人で紙とペンと付箋を使って

今後の売上アップの内容を考えてもらいました。

 

 

・メニューの見直し

 

・新商品の投入

 

・店内でのPR

 

・店外でのPR

 

・スタッフ育成

 

・平日の売上アップ

 

などテーマに沿って、

 

・何をすべきか?

 

・どの手順ですべきか?

 

・誰がするべきか?

 

・いつするべきか?

 

をガントチャート式経営計画で

 

行動を具体的に噛み砕いて、

 

実施していくのです。

 

 

はじめは、静かな雰囲気で

ガントチャート式経営計画の

作成がはじまりましたが、

そのうち、どんどん意見が出てきて

付箋の量が増えていきます。

 

 

わいわいガヤガヤ(略してワイガヤ)

の雰囲気になっていきます。

 

 

たった1時間半ですが、

3ヶ月の動きが見えてきました。

 

 

「今まで口頭で進めていたら、

ここまで具体化はできなかった」

「毎月のミーティングで使いたい」

とおっしゃっていただきました。

 

 

また、行動が見える化されることで

経営者、店長、経理担当の方の

方向性とスピード感が共有されたようです。

 

いつもスローガンばかりで

なかなか行動に移されてない場合、

ワイガヤしながら行動を「見える化」する

ガントチャート式経営計画はオススメです!

 


【577】やるべき事を黙々とやれるのが、ガントチャート式経営計画の長所~お客さまの声~

 

 

クライアント様やセミナーなどで

ご提案している、ガントチャート式経営計画。

 

 

目標を立てても、なかなか

行動できていないという

小さな会社・お店の経営者に

オススメの道具です。

 

 

ガントチャートは目標に向かって

行動を細かくしていきます。

 

 

この細かくすることが

計画実行に当たって

重要なのです。

 

 

大きな目標を持っていても

日常業務の忙しさから、

その目標に向けた行動が

できない方が非常に多いです。

 

 

 

ガントチャート式経営計画を

使って頂いている経営者からは

 

「ガントチャート式経営計画で

目標に向かった行動を細かくしていく

ことで後は黙々と淡々とやれますね」

 

 

という言葉を頂いております。

 

 

 

その一方で、ガントチャート式経営計画

を作っても行動できない方は、

「最初の一歩」の行動ができていないからです。

それを定期的な面談で「最初の一歩」

「次の一歩」が踏めるように、一緒に

細かくしています。

 

 

 

行動なくしては、成果は生まれません。

 

 

でも、行動ができないという方には

ガントチャート式経営計画がオススメです。


【576】ガントチャート式年間計画はヨコだけでなくタテでも見る

 

小さな会社や小さなお店の

経営計画でオススメしている

ガントチャート式年間計画。

 

 

先日も、とある中小企業支援機関様の

主催でガントチャート式年間計画の

作成セミナーをおこなってきました。

 

 

どなたでも作れるように

紙とペンと付箋を使って、

作成していきます。

 

 

 

ガントチャート式年間計画の特徴は、

何をしたいのかというゴールを見据えて、

・逆算で考えること

・順算で考えること

の両方ができることが特徴です。

 

 

先日も、セミナー参加者全員が

自分が考えたテーマを見ながら

何をすべきかヨコを見ながら

行ったり来たりして、

黙々とガントチャート式年間計画の

作成を行って頂きました。

 

 

 

通常のガントチャートは

1つのテーマだけを書くのですが、

ガントチャート式年間計画では

会社・お店全体のことを

まとめていきます。

 

売上アップのことだったり、

人材育成のことだったり、

 会社・お店が実現したい

テーマをガントチャート式年間計画

に書いてもらいます。

 

 

いくつかのテーマでガントチャート式年間計画

を作成した後タテで眺めることが重要です。

 

 

そうすると、今月はやたら忙しいのに

来月はヒマということも見えてきます。

 

 

そうして、もう一度ガントチャート式年間計画を

見ながら、忙しい月、ヒマな月をそれぞれ

どうしようかと再度考えてもらいます。

 

 

ガントチャート式年間計画は

「ヨコ」と「タテ」で見て

考えていくのです。

 

 


【575】経営計画の見える化には、ガントチャート式経営計画

 

「見える化」という言葉
ご存じでしょうか?
「見える化」とは、
・会社の状況や
・社員の頭の中に入っていること
を見えるようにする考え方です。
・自分や社員の仕事内容を書き出して見える化したり
・売上だけしか分からなかった数字の内容を見える化したり
・在庫などどこになにがあるかを見える化したり
するなど、です。
いろいろな会社にお伺いすると
経営計画があり、何年後の自社の
売上・利益計画など数字の見える化が
あったとしても、その数字をどうやって
達成していくのかという行動計画が
不十分なことがあります。
そこで、経営計画の見える化として
オススメしています。
その数字を達成するために、
何をどう行うべきかという
ことを見えるようにしていきます。
そこには、パソコンなどは使わず
紙とペンとそして付箋で、
社長単独でもしくはみんなで
考えていきます。
具体的に書けば、その後の行動が
スムーズに写すことが出来ます。
数値目標だけで、行動出来ない方は
ガントチャート式経営計画をオススメします。

【574】ビジョンにワクワクしないと行動できない

 

経営計画などのセミナーで

ビジョンについてお話しする

ことがあります。

 

 

数年後こうなりたいと考える

ビジョンに、心底実現させたい

と思うようなワクワク感がないと、

結局、経営計画を立てても

やらずに終わってしまうこと

があります。

 

 

行動できない理由はいくつかありますが、

 

 

「そもそも自分が考えたビジョンが盛り上がらない」

 

 

ということが行動できない理由の1つなのです。

 

 

 

自分自身が腹落ちする、ワクワクする

ビジョンというのは、自分との対話でしか

生まれてきません。

 

 

自分にとっての本物のやる気のエンジンを

探すようなものなのです。

 

 

ワクワクしないビジョンの場合は、

やる気のエンジンが偽物かも知れません。

 

 

自分の心を揺り動かすビジョンは

見つかっていますか?


【573】目の前の忙しさでバタバタすると目標を見失う

 

今年もあと2ヶ月。

 

 

「今年の始めに考えた目標が

達成しましたか?」と経営者向けの

セミナーなどでお話しすると、

多くの方が、「?」という

顔になってしまいます。

 

多くの方が

「今年立てた目標が何だったのか?」

をまず思い出すことから始めます。

 

 

 

目標を立てたとしても、

忘れてしまうのが、

人の残念な部分です。

 

私も同じです。

 

学生時代のように

受験のことだけ

スポーツのことだけ

なら、その目標に集中して

忘れることはないのですが、

特に経営者になると、

目の前の様々なことに

目を配り、気を配るため、

目標がいつの間にか

吹っ飛んでしまうことがあります。

 

 

 

経営者だけでなく、社会人なら

誰しもそうだと思います。

 

 

 

だから経営計画を立てたても

 

・大きな目標

・大きな目標を砕いた小さな目標

 

を常に思い出して、行動に移すこと

が重要なのです。

 

 

ガントチャート式経営計画では

その2つを一枚のシートに書き込み

毎週・毎月確認してもらうようにします。

 

 

大きな目標を忘れずに、

さまざまな小さな目標を

1つずつ達成していく。

 

 

これが目標達成の

ひとつの形です。

 


【572】やりたいことが塊のままだと実行できない

 

クライアント様のコンサルティング

やセミナーなどで行動計画について

お話しすることがあります。

 

 

経営計画をつくっても作ったままで

なかなか行動に移せないことがあります。

 

 

実はその経営計画は数字中心で、

取り組むことは方針が書いてある程度。

 

 

方針はまさに塊の状態。

 

 

塊のままだと、計画を作っても

時間が経つと、

 

・面倒になる

・心が折れる

・後回しになる

 

ということがよく起こります。

 

 

 

 

そして、実行に移さないまま、

日々の業務に振り回されるのです。

 

 

 

何か新しいことをしようとすると、

当たり前ですが、日常業務のほかに

時間を作る必要があります。

 

 

 

 

 

隙間時間でも、時間を確保して

新しいことに取り組むためには、

塊をバラバラにして、隙間時間でも

できる内容にしていくことが重要です。

 

 

 

今、やりたいこと、実現させたいことが

塊のままになっていませんか?


【571】経営改善計画書のアクションプラン(工程表)、線ばかり引いてませんか?

 

当社では、経営不振企業の

経営改善のお手伝いをすること

があります。

 

 

とあるお客さまでは、

過去に経営改善計画書を

作成していらっしゃいました。

 

 

内容を拝見すると、

事業の分析や数値計画は事細かく

作成されていらっしゃいました。

 

 

一方で、アクションプラン(工程表)

は横に長い線ばかり・・・

 

 

これで行動できているか

確認したところ、ほとんど

動いていなかったということです。

 

 

この状況、この会社だけに

当てはまるワケではありませんし、

経営改善計画書だからという

ワケでもないのです。

 

 

行動できていないのは

行動が分解されていないから

に他なりません。

 

 

作ったときは、行動できる

計画と思っていても、

実行段階に動けないことが

多くあります。

 

 

その時には、アクションプランを

より分解することが重要になります。

 

 

当社ではその活動部分を切り出して

 

「ガントチャート式経営計画」

 

として、行動を細かくしていきます。

 

 

 

動けない計画は

単なるスローガンです。

 

それを砕いて、動きやすくすることが

経営改善につながっていく計画なのです。

 

 


【570】経営計画で方針を決めても、行動までに砕かないと進められない

 

 

経営計画の作り方でのご相談で、

数値計画は作成したけど、

どう達成するかまでは検討できて

いないというお話しをお伺いします。

 

 

数値計画の作成で一生懸命で、

どう活動していくかについては

方針止まりで具体的な行動には

分解できていません。

 

 

行動できないパターンとして、

行動が分解できていないこと

があります。

 

 

 

ガントチャート式経営計画では、

ペンと付箋で行うべき行動を作成していきますが、

その1つ1つの付箋を見て、

行動できるまで分解することを

お伝えしています。

 

 

一枚の付箋を見て、行動できないなら

その前後でどのような行動をすべきか

バラしていく。

 

 

行動をバラせるかどうかが、

次の一歩を進めるための

大きな要素です。

 

 

特に初めての取り組みであれば、

そのバラすることが小さくとも

大きな一歩になるのです。

 


【569】中小企業の経営計画の作り方では、数値計画より行動計画がより重要

 

中小企業の経営者と一緒に

経営計画の作成のお手伝い

をさせてもらっています。

 

 

 

経営計画と言えば、

金融機関に提出することがあるので、

数値計画のみと思われがちです。

 

 

しかし、数値計画だけでは

片手落ちなのです。

 

 

例えば、

・顧客別売上計画

・商品別別売上計画

などを立てたとしても

その数値を達成するために

どのような活動をするのかが

重要なのです。

 

 

当社では、経営計画を

・数値計画

・行動計画

の2本柱として、

特に行動計画を重点においた

お手伝いをしています。

 

 

それは、行動することで

計画は達成されるものですし、

数値計画を作成に時間をかけるよりも

行動しながら数値計画を磨く方が

重要と考えています。

 

 

そこで、重要なのが

 

ガントチャート式経営計画

 

です。

 

 

ガントチャートという工程表を

活用しながら、小さな会社・お店でも

作成できるように紙と付箋で

立案していきます。

 

 

ガントチャート式経営計画では

 

・達成したいゴールを考える

・ゴールに到達するために逆算で考える

・行動しやすいように、行動を

 具体的に細かく分けて考える

 

ということを実際に作ってもらいながら

体感してもらいます。

 

 

今まで経営計画を立てても

行動がぼやっとして動けていなかったら

それは数値計画だけで満足し、

行動できなかったからだと思います。

 

 

そういう方はガントチャート式経営計画を

オススメします。


【568】経営計画の作り方について、よく頂くご相談(数値計画と行動計画)

 

先日とある経営者から

経営計画の作り方について

ご相談を頂きました。

 

 

経営計画の作成・提出が

外部求められるのは、

融資の申込みや補助金申請の時。

 

 

このような場合、

経営計画は数値計画が

中心です。

 

 

融資の場合、資金調達して、

設備投資などの投資を行うと

例えば、3年後に

どのくらいの売上で

どのくらいの利益となる。

 

よって、返済は可能

というようなイメージです。

 

 

 

それが5年の計画だったりも

します。

 

 

 

それを経営計画と

理解されていらっしゃるので

経営計画の作り方も数値計画を

前提としてご相談されることもあります。

 

 

先日の、とある経営者からの

経営計画の作り方のご相談も

はじめは数値計画でした。

 

 

 

しかし、当社では数値計画の

達成のための行動計画、

ガントチャート式経営計画

を中心に作成します。

 

 

 

数値計画だけで経営計画を

作ってしまうと、いわゆる

絵に描いた餅になりかねません。

 

 

 

その数字をどうやって実現するのか

行動計画もしっかり作ることが

数値計画の達成には重要なのです。

 

 

 

設備投資しただけで数値計画が

達成することは、あまりないと思います。

 

 

その他の数字も相まって達成するのです。

 

 

その経営者も数値計画だけでなく

行動計画の立て方をガントチャート式経営計画

で学んで頂きました。

 

 

むしろ、社内ではガントチャート式経営計画

を中心に使いたいとおっしゃてくださいました。

 

 

数値計画だけでは社員は動いてくれません。

 

 

動ける経営計画こそが、使える経営計画

だと思うのです。


【567】経営者のモチベーションとなる原動力を探す

 

ガントチャート式経営計画

コンサルティングでは

会社と経営者のビジョンについて

考えてもらう場があります。

 

 

その時の最終確認事項として

自分がそれを本当に実現させたいのか

という経営者自身の原動力になっているかいう

再確認してもらいます。

 

 

原動力は、

自分の心のエンジン

と言ってもいいかも知れません。

 

 

先日、お会いした経営者は、

いろいろな先輩経営者から

話を聞く度にご自身のビジョンが

ブレていて、エンジンにはなっていなかった

とおっしゃっていました。

 

 

 

自分を動かすモチベーションは

さまざまです。

 

 

先輩経営者と同じである必要はありませんし、

その都度で変わってきます。

 

 

原動力となるエンジンが

動かなくなってしまうと、

経営への向き合い方が

惰性になってしまいます。

 

 

 

そこで新しいエンジンを

載せ替える必要があるのです。

 

 

 

今のビジョンが自分自身を

動かすエンジンになっているか

確認することも重要なのです。

 


【566】小さな会社・お店でも、業務改善のタネはたくさんある

 

小さな会社・お店では

売上を上げるご相談を

よく頂きます。

 

 

まずはそこに力を注いで

対応していくのですが、

売上が上がるに従って、

人手が足りないという状況が

生まれてきます。

 

 

そこで、採用したとしても、

なかなか業務を憶えてもらえて

いないことあるのです。

 

 

そこで、お伝えするのが

仕事のやり方を見直す

ということ。

 

 

今いる社員の方にとっては

当たり前にやったきたことでも

ひょっとしたら、今となれば

不必要だったりするものもあります。

 

 

毎日やっていることや

時間がかかることを

書き出してもらって、

その仕事の内容を

検討していきます。

 

 

そこで重要なのが

その業務を

「そもそも何のために」

おこなっているか?

という視点。

 

 

そこに改善の糸口が

見つかります。

 

 

先日の経営者との面談でも、

とある業務を止めたので、

それに必要なチェックリスト

作成もなくなりました。

 

 

 

そこを見直していくだけでも

採用せずに仕事が回ることが

あるのです。

 


【565】固定費を回収することがまず第一歩

 

先日のクライアント様からのご相談で、

決算書と毎月の売上推移を見ながら、

数字についての相談をお伺いしました。

 

 

その時にまずは

毎月、売上に関係なく

支払う必要がある経費、

すなわち、固定費を算出して

もらいました。

 

 

そして、

月別の売上と粗利を見ながら

固定費と比較をすると、

月によっては固定費すら

回収できていない月がありました。

 

 

いわゆる閑散期です。

 

 

この閑散期を

そのままにしていいのか?

 

ということをテーマに

話をしていきました。

 

 

繁忙期であろうと、閑散期であろうと

固定費は発生します。

 

繁忙期に儲かった分、

閑散期の足りないところを埋める

というのは、考え方としてあります。

 

 

しかし、閑散期を閑散期のままに

しておくのは勿体ないです。

 

 

それは土日祝日はお客さまが多いけど

平日は少ないのと同じです。

 

 

そのクライアントさんとは、

閑散期対策を検討していきました。

 

 

これまで違った顧客層を対象にするので

今後が楽しみなところで、かつ

固定費回収につながるので、

赤字の月がなくなることが

業績アップにつながっていきます。


【564】ガントチャート手帳でまとまらない場合は・・・

 

先日、文房具店に行ったところ、

来年の手帳コーナーが充実していました。

 

 

今年もあと2ヶ月ですので、

早速来年の手帳が勢揃いです。

 

 

手帳をいろいろと見ていたら、

ガントチャート手帳がいくつか

ありました。

 

 

ガントチャート手帳は

おそらく手書きで書き込む

ことを想定していると思います。

 

 

手書きで作成する

ガントチャート手帳は

変更の場合は、消したりするので

作業が大変かも知れません。

 

 

消せるペンなど工夫して

変更をかけられる場合は、

ガントチャート手帳でよいと

思います。

 

 

しかし、実施するための

アクションが多かったり、

変更が多いとガントチャート手帳

で入りきらない場合があります。

 

 

そこで当社がオススメしているのは

A3・A4の用紙に付箋を貼って

小さな会社・お店のガントチャート

を作成しています。

 

 

付箋を貼る方が実は変更もしやすいのです。

 

 

ガントチャート手帳でまとまらない場合は、

紙と付箋でまとめていくのも手だと思います。

 


【563】新規事業に取り組むにはガントチャート式経営計画

 

先日、とあるクライアント様から

新規事業のご相談がありました。

 

 

今のビジネスだけでは将来

先行き不透明なので、

今のうちから新しいことに

取り組みたいという背景でした。

 

 

本業なら、やるべき事が明確ですが、

新規事業となると、

・何をどうしていいのか

・何から手をつけて良いのか?

経営者でさえ分からないことがあります。

 

 

その時には慌てずに、

ガントチャート式経営計画

で、やるべき事を整理するのです。

 

 

新規事業となると、

時間とやるべき事の

整理が重要です。

 

 

いつまでに何をしない

といけないのか?

を整理することで

頭の中がすっきりと

していくのです。

 

 

当日も、経営者(後継者)と

新規事業の立ち上げに向けて

1年間のスケジュールを決定していきました。

 

少なくとも1年後にはこういう

状態にしたいという中間ゴールを

設定して、そこから逆算で

1年間分のアクションを考えていくのです。

 

 

次は2ヶ月後にお会いし、

その時の状況を見ながら、

今後のアクションを整理していきます。

 

 

この繰り返しこそが新規事業を

前進させていくのです。

 


【562】目標を達成するために、逆算で考えるガントチャート式経営計画

 

当社では、小さな会社・お店の

目標を達成するための

ガントチャート式経営計画の

作成のお手伝いをしています。

 

 

先月も、クライアント様にて

経営者・社員の方と一緒になって

ガントチャート式経営計画の

作成・見直しを実施しました。

 

 

ガントチャート式経営計画の

よいところは、

 

 

達成したい目標に向かって、

何をすべきかを

・逆算して考える

・分解して考える

・優先順位をつけて考える

・一覧にして考える

というところにあります。

 

 

頭の中で考えていては

 

・ぼやっとして具体的にならない

・したいと思っても忘れてしまう

・自分の頭で思っているだけで、スタッフと

 共有できていない

 

ことがあります。

 

 

ガントチャート式経営計画は

目標を達成するために

計画を考え実行する技術が

詰まっています。

 

 

・見たことあるけど、作ったことがない

・スケジュール管理では、目標達成できない

という方にはオススメの道具なのです。

 

 


【561】何を売ったら、目標粗利額が満たされる~マージンミックス~

 

前回、損益分岐点より

目標売上の計算が重要と

お伝えしました。

 

 

目標売上の算出は

 

(固定費+目標利益)/粗利率(限界利益率)

 

で表現されます。

 

 

しかし、粗利率は

これまでの粗利率を

実績にしているので、

想像以上に高い売上に

なってしまいます。

 

 

そこで、

 

「固定費+目標利益」

で表現される

 

「目標粗利」

 

をどう獲得するかが

重要になっていきます。

 

 

そこで考えるのは、

マージンミックス

 

マージンは利益

ミックスは組み合わせ

 

 

目標粗利額を、

どんな組み合わせで

満たしていくかを

考えるのです。

 

 

例えば、

商品によっても

粗利が高い商品(A)もあれば、

粗利が低い商品(B)もあります。

 

 

そこで、

商品Aを毎月何個売るのか?

商品Bを毎月何個売るのか?

の組み合わせを考えていくのです。

 

 

商品別売上計画を考えながら、

目標粗利額に到達するのかを

考えていきます。

 

 

実はそれだけでは絵に描いた

餅になる可能性もあります。

 

 

そこで別の視点で、

マージンミックスの

組み合わせを考えていきます。

 

 

例えば、

販売先別の売上

月別の売上

などを考えてみて、

必要粗利額が出るのかを

ダブルで検証していくのです。

 

 

その検討過程で、

具体的な取り組みを考えていくのです。

 

 

例えば、

・粗利が大きい商品Cを

販売していこう

・売上が凹む時期に最低限の粗利を

稼ぐためのキャンペーンをしよう

などです。

 

 

目標粗利をどう稼ぐかを

考えていくことが重要なのです!


【560】損益分岐点の計算だけではダメなのです!目標売上の設定の重要性

 

小さな会社・お店の方を対象に

会社の数字についてお伝えすることが

あります。

 

 

先日も図解をしながら、

会社の数字を一緒に

紐解いていきました。

 

 

会計の教科書に出て来る

損益分岐点。

 

 

損益トントンとなる

売上高です。

 

 

しかし、実際は

損益分岐点は

通過点にしか過ぎません。

 

 

借入金を返済したり、

新たな投資をしたり、

する必要があります。

 

 

だからこそ、

損益分岐点ではなくなく、

目標売上の算出が

重要なのです。

 

 

目標売上の算出は

 

(固定費+目標利益)/粗利率(限界利益率)

 

で表現されます。

 

 

しかし、粗利率は

これまでの粗利率を

実績にしているので、

想像以上に高い売上に

なってしまいます。

 

 

そこで、

 

「固定費+目標利益」

で表現される

 

目標粗利

 

をどう獲得するかが

重要になっていきます。

 

 

 

この目標粗利の

獲得の仕方が、

マージンミックス

という考え方なのです。

 

 

このマージンミックス

については次回説明します。

 

 


【559】創業・起業時の売上アップは、選ばれる理由・導線設計が重要

 

当社では、創業・起業の

クライアント様を対象に

することがあります。

 

 

創業・起業には

ゲームのように

・初級編

・上級編

などありません。

 

 

創業・起業した瞬間に

周りの会社・お店と比較されて

当社・当店が選ばれるか

どうかが試されます。

 

 

創業・起業した間もない

経営者とお会いすると、

選ばれる理由・導線設計

が十分にできていないこと

があります。

 

 

選ばれる理由とは、

他社ではなくて自社を

選んでもらう理由が

しっかりあるか?

 

導線設計とは、

お客様を自社に導く線、

つまりPR・営業・リピーターづくり

しっかり設計できているか?

 

ということです。

 

 

実は、創業・起業後

売上アップに悩んでいらっしゃる

会社・お店のほとんどが、

選ばれる理由・導線設計

ができていないことによるのです。

 

 

 

先日も創業・起業から2年経った

お店の相談でも、導線設計が

やや不十分な面があり、それを

しっかり創り込むことをおこないました。

 

 

 

創業・起業でも、

 

選ばれる理由・導線設計

 

が重要なのです。


【558】習慣化には、通知・行動・完了の3つをおこなう

 

よい習慣を身に付けることは

誰しもよいと分かっていますが、

なかなか実現ができません。

 

それは、

・忘れてしまうから

・面倒くさくなるから

など、慣れ親しんだ

現状に引き戻されるからです。

 

 

「これから」の習慣よりも

「これまで」の習慣に優先

されるのです。

 

 

そこで、私自身が習慣化で

意識していることとして、

 

・通知

 

・行動

 

・完了

 

で習慣化できるように考えています。

 

 

まず、通知。

習慣化を忘れないように

知らせてくれること。

 

 

そして、行動。

習慣にしたい行動をすること。

 

 

最後に、完了。

その習慣の行動が終わった

ことを完了すること。

 

 

 

私の場合は、

それを通知と完了を

メールでおこないます。

 

 

メールで通知して、

習慣化の行動が終わったら

通知のメールを消す。

 

通知だけでは、通知の後、

行動しないことがあります。

だから、完了の行為まで

おこなうことが習慣化に

なるのです。

 

メール削除の他には、

記録をつけるなども

完了のゴールをつける

ことも重要です。

 

 

 

習慣化できない方は、

・通知

・行動

・完了

を意識してみてください。


【557】中小企業の経営計画(数字・行動)は逆算で考える

現在、とある支援機関様のご依頼で

経営分析・経営計画セミナーの講師をおこなっています。

 

 

小さな会社・お店の

経営分析には

 

・自社が選ばれる理由

 

・自社の導線設計

 

・自社の採算

 

の3点をお伝えしています。

 

  

特に自社の採算というのは、

必要な利益から逆算して

売上目標を出すというものです。

 

自社に毎月かかっている固定費

そして、返済や投資などを考えた利益の

2つを加味しながら必要な粗利を

求めていきます。

 

 

そうして、その粗利を獲得するために

何に取り組んでいくかを考えていくのです。

 

 

まさに逆算で経営を考えていきます。

 

 

そして、逆算で計算した、

その目標利益・目標売上を達成するために

どのような行動をしていくのかが、計画になります。

 

 

数値目標も逆算で考えたように、

行動計画も逆算で考えていきます。

 

 

小さな会社・お店にオススメしているのが

ガントチャート式経営計画

 

 

システム開発や建設現場で

活用するガントチャート(工程表)を

会社の経営計画に活用するのです。 

 

 

通常はExcelや専用ソフトを使いますが、

紙とペンと付箋で簡単にいつでも作れるのが

ガントチャート式経営計画の使い勝手の良さです。

 

 

ガントチャート式経営計画の考え方も

数字で逆算で考えたように、

その数字の達成に向けて

目標達成に向けて、何をすべきかを

逆算で考えていきます。

 

 

例えば、セールをおこなうためには、

・企画を考えたり

・準備をしたり

・集客したり

ということをいつ、だれが、どうやって

行うかを、細かくしていかないと現状に

流されてしまいます。

 

 

このガントチャート式経営計画の良さは

逆算で考えることを意識しつつ、順算で

考えることも両方できるのが特徴です。

 

 

経営において、成り行き的に進めるだけでなく

時には、目標を持ち数字も行動も逆算

で考えていくと必要な行動に絞られてきます。

 

 

一度、逆算で考えてみましょう!

 


【556】毎月の固定費を、何日目で回収できている?

 

現在、とある中小企業支援機関様のご依頼で

経営分析セミナーの講師をおこなっています。

 

 

小さな会社・お店の

経営分析には

 

・自社が選ばれる理由

 

・自社の導線設計

 

・自社の採算

 

の3点をお伝えしています。

 

 

まず、自社が誰に選ばれているのか?

それがこれからも続いていくのか?

 

 

そして、お客さまを自社に導き、

リピーターになってもらうための

線(導線)はしっかりしているのか?

 

 

そして、上記のやり方で

自社・自店は収益が出ているのか?

を考えてもらいます。

 

お客さまに選ばれる理由を作って、

お客さまを導く導線を作って、

売上を上げても、業績が芳しくなければ

折角の努力が報われません。

 

そのために損益分岐点(損益トントン)を

理解してもらいながら、毎月まず何日で

固定費を回収できるのかを考えてもらいます。

 

損益トントンだと、利益が出ていない状態です。

 

そして、目標利益を得るには

いくらの売上を上げる必要があるのかを

考えていく必要があります。


【555】やらないことを決めて、ビジョンに近づく

 

とある経営者様とのコンサルティング。

 

お一人で営業・製造・アフターサービス

まですべてこなしていらっしゃいます。

 

一人でこなすが故、オールマイティなのですが、

次の成長に向けて悩んでいらっしゃいました。

 

 

ビジョンは大きいのですが、1人で出来ることは限られています。

 

 

そこで、だれかに任せることが必要なのです。

 

昔、社員にしか任せられなかったことが、

今では、クラウドソーシングなどを活用すれば

どんどん出来てしまいます。

 

 

当社でも、クラウドソーシングを活用しています。

 

 

その会社では、クラウドソーシングを活用することは

難しかったですが、子育て層の女性に

短時間勤務でできる仕事がありました。

 

 

それを任せて、自分の時間を有効的に使うことにしました。

 

 

1人の時間は限られています。

 

やらないことを決めて、任せる方が自分のビジョンに

近づけるかも知れません。


【554】来店したお客さまにリピートしてもらえる仕組みをつくっている?

 

とある博物館に行ったときの話です。

 

 

入場の際に、チケットを購入すると

次回の特別展の案内が配られていました。

 

 

私だけではなく他の方にも同じように、

案内を渡していました。

 

 

これを見てしっかりと

次のリピートへの提案が

できているなぁと思いました。

 

 

お店でも、次のリピートを

十分に誘引することが

できていないところもあります。

 

 

来店、するかしないかは

お客さま次第ですが、

そこにもう一度行ってみようする

仕掛けは自社・自店でしかできません。

 

 

自社・自店で、リピートを誘う

仕掛けは準備していますか?

 

 

もう一度、お客さまを導く線を

考え直してみましょう。