福岡・広島の社長を応援する経営コンサルタントによるブログ(2018年2月)

【423】ガントチャート式経営計画の付箋の工夫(2)~まずは書き出す~

 

ガントチャート式経営計画では

初級編として付箋で

ガントチャートを作ってもらいます。

 

 

なので通常のガントチャート

と比べて形をやや変形しています。

 

 

前回は色分けのコツを

お伝えしました。

 

 

今回は

 

「まずは書き出す」

 

についてお伝えします。

 

 

ガントチャートというと

パソコンなどで作るイメージだ

と思います。

 

 

しかしパソコンになると

書き出すのが難しいと

おっしゃる方もいらっしゃいます。

そして作った後の

修正・変更も大変なのです。

 

 

 

一方、付箋の場合

書いて間違えたら

付箋を捨てたら良いので

「気兼ねなくドンドン書ける」

とおっしゃって頂きます。

 

 

セミナーやコンサルティングでは

思いついたことをドンドン

書き出してくださいと伝えています。

 

 

更には、

別の表現が自分の行動に

しっくりくる場合には、

新しい付箋に書き直してください

と伝えています。

 

 

まずは書き出すこと

 

 

それがしっかりと行動できる

ガントチャート式経営計画を

作成するポイントなのです。


【422】ガントチャート式経営計画の付箋の工夫(1)~色分け~

 

ガントチャート式経営計画では

初級編として付箋で計画を

作ってもらいます。

 

 

なので通常のガントチャート

と比べて形をやや変形しています。

 

 

そこでは、最低3色の色で

作成することをご提案してます。

 

 

まずは、

①取り組むべき課題やテーマの付箋

 

 セミナーやコンサルティングでは

 大項目と伝えております。

 

次に、

②取り組むべき課題やテーマを分解した

具体的な行動の付箋

 

 課題やテーマをどのように

 おこなっていくか行動を

 書き出してもらいます。

 

 

最後に

③特に重要な具体的な行動

 

 行動の〆切や重要な節目となる行動

 には他の行動を区別して目立つ

 ようにします。

 

 

最低でもこの3色の付箋を使って、

ガントチャート式経営計画を

作成してもらいます。

 

この使い分けの工夫が

後で見たときに使いやすく

なるのです。

 


【421】ガントチャート式経営計画は逆算で目標を達成する

 

中小企業・スモールビジネス

の経営者向けに

ご提案している、

 

 

ガントチャート式経営計画。

 

 

会社やお店で

取り組むべきことを

ガントチャートに

まとめいきます。

 

 

会社・お店では

 

・やりたいこと

・やるべきこと

 

が様々あります。

 

 

それには

 

・この時期までにやりたい

・この時期までにやらなければならない

 

という〆切(ゴール)

があるはずです。

 

 

そして、そのゴールに向けた

いくつかのステップがあるはずです。

 

 

例えば、イベントだと

 

・イベント企画して

・必要なものを購入して

・お客様に告知して

 

などなど

 

 

ガントチャート式経営計画は

ゴールから逆算して

 

そのイベントをするためには

 

・いつお客さまに告知して

 

・いつ必要なものを購入して

 

・いつイベント企画する

 

など逆算して考えていくのです。

 

そして、逆算で考えた

成功の階段の登っていくように

実行をしていきます。

 

 

目標達成は逆算して考える

 

などいわれていますが、

ガントチャート式経営計画は

それが一番作りやすいと思っています。


【420】決算書を深掘りし分析して、取り組むべき課題を見つけ出す

 

とある経営者との面談の中で、

決算書の見方についての

相談を頂きました。

 

 

複数事業をやっていらっしゃるので

 

・どの事業で儲かっているのか?

・どの事業で損をしているのか?

 

が決算書で分からない状態でした。

 

 

 

通常は部門別会計を

オススメするのですが、

部門間で商品のやりとりがあったり

兼務作業をおこなっていたりと

なかなか分けられないとのこと。

 

 

 

そこでお伝えしたのが、

 

「ざっくりともいいので

部門別の粗利から把握しませんか?」

 

ということ。

 

決算書では

部門別の売上は

でているのですが、

売上総利益は合算。

 

 

そこで、

各事業の粗利率を想定しながら

各事業の粗利を出しつつ、

それぞれの事業で取り組むべき

課題を出していきました。

 

 

分析に時間をかけても良いのですが

取り組むべき課題を出すための分析です。

 

 

 

決算書だけで見えない部分を

深掘りして考えていくことで、

取り組むべき課題を見つけ出す

ことができるのです。

 

 


【419】人には、応援されたい距離感がある

 

先日、とあるコンサルタント仲間

と話していたときに、

経営者によって

 

・ほぼ毎日

・週に1回

・2週に1回

・月に1回

 

など応援・相談・コンサルティング

を求めている頻度は異なると

いうような話になりました。

 

 

急展開を迎えている会社や

自分がやや怠け癖に入っている

経営者は頻度高く、

 

そうでもない状況との時は

頻度は低く。

 

 

そのほか、経営者の性格にも

よるかも知れません。

 

 

当社でもクライアントさんの

ご要望によって

関わる頻度を変えています。

 

 

それはまさ先程お伝えした

 

・会社の状況

 

・経営者の性格

 

によります。

 

 

そこには

ペースメーカーとしての

我々がどういう関わり方をすれば

会社・経営者が成長するのか

をまず考えています。

 


【418】経営者は、一人何役もこなしているからこそ、夢・ビジョンを忘れがち

 

中小企業の経営者や

個人事業主の方は

本当に一人何役も

こなしていらっしゃいます。

 

 

営業だったり、

現場作業だったり、

時には経理だったり

と様々です。

 

 

コンサルティングや面談中でも

電話が頻繁にかかってくる方も

いらっしゃいます。

 

 

あれをしていてたら

別の電話がかかってきて

別のことを急にしないと

いけなくなったり、、、

 

 

と毎日の目の前のTODO

に追われています。

 

 

そうすると、

 

いつかやろうと思っていたことも、中途半端に・・・

 

もしくは

 

いつかやろう!とずっと思い続けているだけ

 

になってしまいかねません。

 

 

 

そこで当社では

毎月や隔週毎に

 

ガントチャート式経営計画のチェックと変更

 

 

のお手伝いをおこなうことで

経営者・個人事業主の方が

夢・ビジョンを忘れずに

前に向いて行動できるお手伝い

をしています。

 

 

 

「一人では楽な方へ流されてしまうので

誰かに見られている環境に追い込んだ方が

実行する」ということで頑張る

経営者も意外に多いのです。

 

 

 

みなさんは一人で頑張る派ですか?

それとも誰に見守ってほしい派ですか?


【417】夢・ビジョンを思い出させてくれるモノ

 

前回、日常業務によって

現実引き戻され、

ビジョンに向けた

行動ができにくいことを

お伝えしました。

 

 

ちょうどロープを

持って前進している

自分を後に引っ張る

ようなイメージです。

 

 

ズルズルと

引きずられる中で

改めて自分の

夢・ビジョンを

思い出せてくれる

モノが重要です。

 

 

それは

 

・夢・ビジョンを見たり、

・夢・ビジョンを思い出させてくれたり

・現状維持から再度引っ張ってくれたり

 

するようなモノが必要なのです。

 

 

当社でも、毎月や隔週の面談によって

もう一度夢・ビジョンに向かって頑張ろう

と経営者を応援しています。

 

 

思い出してもらえる手段は様々です。

ご自身にあった手段を是非見つけてください。

 


【416】夢・ビジョンから現実に引き戻すモノ

 

「日々が毎日忙しくて・・・」

という経営者がいらっしゃいます。

 

 

 

経営者といっても

営業や製造を兼務して

いらっしゃって、

なかなか時間が

取りにくいものです。

 

 

 

そこで

行動計画を作って

折角やろうと思っても

実行に移せないこと

があります。

 

 

 

それは、

 

「日常業務」

 

があるからなのです。

 

 

 

 

日常業務は

現実に引き戻すものです。

 

 

新しいことをやろうと思っても

つい、日常業務に引き戻して

元の日常に戻ってしまう。

 

 

日常業務は

ある意味、

習慣といっても

良いかも知れません。

 

 

 

 

 

この現状に引き戻すこと

新たな行動が進まない

理由の1つなのです。


【415】選ばれる理由をお客さまにちゃんと刻み込むこと

 

前回、PRしても、

売上が芳しくない

というのは

 

 

 

●「選ばれる理由」が弱いか?

 

 

●「選ばれる理由」の伝え方が良くないか?

 

 

●「選ばれる理由」に共感する方

 

 (購入してもらいたい方)

 

  に伝わっていないか?

 

 

のいずれということをお伝えしました。

 

 

 

当社では、このような問題を中心に

中小企業・スモールビジネスの経営者の

ご相談を、一緒に解決しています。

 

 

購入してもらいたい方を

イメージしながら、

 

●選ばれる理由を作り込み

 

●伝え方をテストしながら改善して

 

●どのような伝え方をそれが届くのか

 

 

 

その時に、1つのPR手法だけでは

十分に伝わらないかも知れません。

 

 

たまたまホームページで見て

いいなと思ったけど、

ページを閉じてしまったら

お客さまの頭の中から

忘れ去れたということもあります。

 

 

なので、伝え方の手段は

いくつか用意することが必要です。

 

 

ホームページのデジタルツール

だけでなく、

看板のようなアナログツール

も必要な場合もあります。

 

 

伝え方の手段をいくつか用意して、

一度見たお客さんにもう一度見てもらい、

関心をもう一度持って

もらうように刻み込んで

いくことが重要なのです。

 

 

いくつかの手段を使って

お客さまの記憶に

刻み込むこと、やっていますか?


【414】PRしても売上が上がらない理由

 

前回「口コミ」について

 

お伝えしました。

 

 

口コミには、必ず

 

「選ばれる理由」

 

が存在しているはずです。

 

 

 

その口コミをより

伝わるカタチにして、

PRすればもっとお客さまが

増えることは間違いありません。

 

 

 

逆にPRしても、

売上が芳しくない

というのは

 

●「選ばれる理由」が弱いか?

 

 

●「選ばれる理由」の伝え方が良くないか?

 

 

●「選ばれる理由」に共感する方

 (購入してもらいたい方)

 

 に伝わっていないか?

 

 

のいずれかです。

 

 

 

とあるニュースで、

大手ハンバーガーチェーンの

社長が

 

「自分たちの強みをもっと

アピールしていく必要がある」

 

とおっしゃっていたようです。

 

 

大手企業でも、

意識されているので

知名度が乏しい中小企業

では尚更です。

 

 

どの会社でも、

 

自社の強みが

 

「選ばれる理由」

 

でなければ、効果の薄い

 

PRになりかねません。

 

 

自社のPR、見直して見ませんか?


【413】強い「選ばれる理由」があれば、口コミだけで成功する

 

とある経営者とのお話で、

 

「これまで当社は一切営業を

したことはないのです。

お客さまがお客さまを

呼んでくれるんです」

 

という話を頂きました。

 

 

「口コミ」こそが

最強の営業ツール

と言われています。

 

 

お金もかからないですし、

利用者の正直な感想を

その方の言葉で伝えていますから

信頼が高い情報です。

 

 

 

当社も口コミでご依頼を

頂く場合があります。

 

 

本当に有り難いお話です。

 

 

 

口コミの裏側には、必ず

 

「選ばれる理由」

 

が存在しているはずです。

 

 

 

その経営者の話を

じっくりお伺いすると

確かに口コミしたくなるような

 

「選ばれる理由」

 

がありました。

 

 

 

お客さまは自社を

どうやって口コミや紹介

してもらっていますか?

 

 

 

そこに選ばれる理由が

入っていますか?

 

 

それをPRすれば

もっとお客さまが

増える可能性は高い

と思っています。

 

 


【412】中小企業では戦略・戦術を数字に置き換えて優先順位を決める

 

先日のコンサルティングで

アイデア豊富な社長と

面談しました。

 

 

やりたいアイデアは

たくさんあり、

社長からすれば

どれから手をつけて良いのか

分からない状況でした。

 

 

そこで、

やりたいことを

まず書き出し、

それぞれの取り組みが

どれくらい売上・利益として

期待できるのかを一緒に

検討していきました。

 

 

 

そうすると、

どれを優先的に

おこなうべきかが

見えてきました。

 

 

 

経営者の頭の中には

戦略・戦術のアイデアが

たくさんあります。

 

 

 

そこで、優先順位を

つけるやり方の1つとして

売上・利益などの数字を

考えることも一案なのです。

 

 

 

その後、社長には

優先順位をつけた取り組みにて

ガントチャート式経営計画

を作成してもらいました。

 

期待できる売上・利益を

実現させるために、

具体的な行動に落とし

込んでいくのです。

 

 


【411】知ってもらう手段を増やす~中小企業のPR~

 

今日から確定申告です。

 

とある駅のロータリーで

タクシーを見ると、

ドアのところに

「e-taxの紹介」

のパネルが貼って

ありました。

 

 

よく見ると

1台だけでなくて、

複数台のタクシーに。

 

 

タクシーだと街中を

行ったり来たりしているので、

走っている間に

いろんな人が見かける

ワケです。

 

 

まさに動く看板広告。

 

 

近くのバスにも自社の

「ドライバー募集」

が貼ってありました。

 

 

そう考えると、

中小企業でも自社の営業車に

単なる社名を書くのではなく、

もっとPRできるはずです。

 

オススメしたい商品など。

 

 

インターネットやSNSの

デジタル手段だけではなく

アナログの手段も捨てたものでは

ありません。

 

 

知ってもらう手段を増やすことで

お客さまの記憶に残ることだって

あるのです。

 

 

自社を知ってもらう手段、

どこで増やせそうですか?

 

 


【410】ガントチャート式経営計画を使ったコンサルティングとは(経営者の声)

 

先日、とある経営者と

ガントチャート式経営計画

を使いながらのコンサルティング

をおこないました。

 

 

毎回の支援で

ガントチャート式経営計画を

出してもらいながら、

前回お会いしてから、

今回のコンサルティングまでの間に

 

・できたこと

・できなかったこと

・気づいたこと

・ひらめいたこと

 

などを話していきます。

 

 

そして、これからどうするのかを

一緒に話しながら考えていきます。

 

お互いに考えを出し合う、

一番楽しい時間です。

 

 

そして、

おこなうべき行動が

見えてきたら、

経営者自ら付箋にそれを書いて

ガントチャート式経営計画

に貼ってもらいます。

 

 

 

経営者からは

「こうやってやるべき事を

気軽に書けて、

時期も考えながら

貼り替えて書けるから

いいですね!!」

 

とおっしゃってくださいます。

 

 

ガントチャート式経営計画の

良さをご理解頂いたようです。

 

 

今回のコンサルティングでも、

またいくつかやるべき事が

決まりました。

 

 

次回が楽しみです。


【409】「何によって憶えられたいか」を考えることが選ばれる理由づくり

 

「何によって憶えられたいか」

 

 

 

これは、 

 

ドラッカー名著集『非営利組織の経営』

にある一節です。

 

 

続きがあります。

 

 

「その問いかけが人生を変える」

 

 

 

もともと、

人の人生に当てた言葉ですが、

会社・お店にも当てはまると思います。

 

 

会社・お店についてお客さまから

「何によって憶えられたいか」

を考えること。

 

 

それは、

自社が選ばれる理由を

考えることなのです。

 

 

 

この会社って

「対応力がいいよね~」

 

 

このお店って

「新商品がドンドン出るよね!」

 

 

など、お客さまが自社・自店を

選ばれる理由はどのようなものが

ありますか?

 

 

それに向けたことを

おこなっていくことが

選ばれる理由づくりであり、

 

「何によって憶えられたいか」

 

を自問自答することに他なりません。


【408】「なぜかススメたくなる」のは、選ばれる理由があるから

とある通信会社のポスターで

 

「なぜかススメたくなる」

 

というキャッチコピーを

見かけました。

 

 

私も使っている通信会社で

よく雑談でお話ししています。

 

 

そして、サイトを見ると、

 

「だからススメたくなる」

 

というサイト。

 

 

そこには6つの理由が書いていました。

 

 

まさにそれが

お客さまから

選ばれる理由。

 

 

 

選ばれる理由は

1つとは限りません。

 

 

複合的に混じり合って

選ばれるということ

もあります。

 

 

 

そのサイトを見ると、

選ばれる理由を創り込んで

結果だなということが分かります。

 

 

選ばれる理由は

自然と出来るものではありません。

自ら創り込んだ結果だと思うのです。

 

 

みなさんの会社では

選ばれる理由を創り込んでいますか?

 

 

 


【407】「忙しくて行動できない」をやめる、ガントチャート式経営計画を作成するときの4つの視点

 

クライアントの経営者と

毎月ミーティングをして

ガントチャート式経営計画の

見直しをおこなっていきます。

 

 

その時に

「WHAT」

「WHY」

「HOW」

「WHEN」

の4つの視点で考えてもらうように

アドバイスしています。

 

 

 

●WHAT(何)

 事業計画においてに「何」を

 実行しようとしているのか?

 経営者がやりたいこと、やるべきことを

 明確にしてもらいます。

 

 もちろんコンサルタントとして

 その企業に必要なことをアドバイス

 しています。

 

●WHY(なぜ)

 次にWHAT(何)を「なぜ」

 したいのか?やるべきなのか?

 社員に伝えたり、経営者自身の

 頭を整理するために必要なことです。

 自分にとっての腹落ちにもつながります。

 

 

●HOW(どうやって)

 WHAT(何)を「どうやって」

 実現すべきなのかを具体的に

 考えてもらいます。

 WHATという大きな「岩」を

 HOWという小さな「石」まで

 砕く作業です。

 

 ガントチャート式経営計画では

 付箋に分けて細かく細かく砕いていきます。

 

●WHEN(いつ)

 HOWのレベルで砕いた「石」を

 どの時期にするかです。

 細かく砕いた付箋でおこなう時期を

 決めていきます。

 

 

これらの4つの視点で計画することで

「忙しくて行動できない」

をやめて、将来に向かった計画が

出来るようになるのです。

 

 


【406】誰かと一緒なら続けられる

 

これまで、複数回にわたって

中小企業の経営者が行動できない

理由について、コンサルティング経験から

お伝えして参りました。

 

 

コンサルティング契約を頂いている、

とある経営者からご契約の背景を

お伺いすると次のようなことを

おっしゃって頂きました。

 

 

「経営者は一人だから、

自分に甘えてしまう。だから

お金を払っても自分と一緒に

取り組んでもらえる人が必要」

 

 

 

 

前回お伝えした、

 

 

「一人ではできないから誰かに見守られている」

 

という、くじけない仕組み

 

です。

 

 

 

全ての経営者に、

この仕組みが必要なワケ

ではありません。

 

 

 

しかし、

 

 

・つい自分に甘えてしまう

 

・行動ができない

 

・行動が続かない

 

 

という方には

 

 

 

「一人ではできないから誰かに見守られている」

 

という、くじけない仕組み

 

 

がオススメです。

 

 

毎月1回でも、週1回でも

誰かと話して自分の奮い立たせて

行動を起こすことが重要な方も

いらっしゃるのです。

 

 

同じ毎日が続いてしまっている方には

自分が新しい行動を続けられる仕組みを

是非考えてみてください。

 

 


【405】行動を遮るもの~現状維持に引き戻される~

 

ガントチャート式経営計画で

計画をつくっても、思い通りに

進まないことがあります。

 

 

それは

 

 

「現状維持のワナ」

 

 

というものです。

 

 

 

折角頑張ろうと思っても

 

 

「今のままでいいや」

 

 

と思う気持ちが

誰しもあるはずです。

 

 

 

今のままで困っていないし、

何とか生活も出来ているし

 

という思いがふとよぎると、

行動が出来なくなってしまいます。

 

 

 

目の前の岩を砕こう

としているときに

ちょうど、後から引きずられる

イメージです。

 

 

 

紐で引きずられるのか?

誘惑で引きずられるのか?

 

 

時と場合によって違うかも知れません。

 

 

 

 

そこに、

 

「今の現状を何とか抜け出したい」

という、自分自身の必死さ

 

もしくは

 

「これをやっている自分が一番楽しい」

という、自分の楽しさ

 

 

もしくは

 

「一人ではできないから誰かに見守られている」

という、くじけない仕組み

 

のどれかが

ガントチャート式経営計画の推進には

必要なのです。

 


【404】ビジョンが見えず、何から手をつけて良いのか分からない中小企業の経営者のご相談

 

ガントチャート式経営計画の作成や

ビジョンの検討をおこなう中で

 

「正直、何から手を

つけていいのか分からない」

 

という経営者のご相談を

頂くことあります。

 

 

 

一人で、考えることは

非常に大変なこと時も

あるのです。

 

 

「何から手をつけて良いのか

わからない」というような時は

そうなのです。

 

 

 

当然、私も同じような

経験をしたことがあります。

 

 

 

その経験を踏まえて

経営者とじっくりと

向きあうことにしています。

 

 

 

・これまで何をしてこられたのか?

 

・これからどうなっていきたいのか?

 

・いま、何が悩みなのか?

 

などです。

 

 

 

人は自分ひとりで

アイデアを出す場面のほか、

 

・人と話していたり

 

・質問を投げかけられたり

 

すると新しいアイデアが

出ることもあります。

 

 

 

そこで、経営者にとっての

新しいアイデア・ヒントを

見つけることができ、

これからの進むべき道が

見えてくるのです。


【403】中小企業の経営者にとって行動が腹落ちしない場合は

 

ガントチャート式経営計画の

計画作りの中で、

 

「行動を細かくする重要性」

 

をお伝えしました。

 

 

それでも行動ができずに

物事が進まない場合があります。

 

 

 

「忙しい」ということを除いて、

他の行動に比べて進みが遅い

ことが出てきます。

 

 

優先順位もあるかも

知れませんが、

 

経営者にとって

 

「腹落ち感」

 

がないということが

あるかも知れません。

 

 

そこで重要なのは

改めて、

 

「自分の会社や自分自身の

ビジョンを考える」

 

ということにつきると

思います。

 

 

ビジョンに照らして、

 

 

・その行動がビジョンに向けた行動と直結しているのか?

 

・その行動がビジョンに向けたステップなのか?

 

 

に腹落ち感があれば、

自然とその行動をおこなうと

思いますし、その一方で

腹落ち感がなく別の行動を

される場合もあると思います。

 

 

「何をするか?」

だけではなく

「ビジョンに向けて何故するのか?」

 

ということを改めて考えることも重要だと

思うのです。


【402】中小企業の経営者が「ビジョンに向けた行動ができない」理由とは

 

前回、中小企業の経営者が

目の前の忙しさで

一杯一杯だったり、

その忙しさにかまけて

ビジョンに向けた取り組みが

出来ていなかったことを

お伝えしました。

 

 

 

その行動ができないのは

忙しさも当然ありますが、

1つの理由として、

 

ビジョンに向けた行動が

「十分に」「細かく」

 

考えられていないこと

が考えられます。

 

 

 

例えば、

 

「新規開拓する」

 

と方針を立てても、

何から手をつけて良いのか

ふと困ることもあります。

 

 

そうすると、

 

「新規開拓する」

 

という行動が

 

大きい岩のように感じられ

自分の目の前をふさいだ

状況になってしまいます。

 

 

となるとビジョンに向けた行動

に意識が向かず、現状維持の方向に

なってしまいがちです。

 

 

では、岩を動かすにはどうするか?

 

 

それは砕くことをオススメします。

 

 

つまり、

新規開拓という行動(岩)を

細かく細かくして、

岩を動かして、通りやすいように

するのです。

 

 

多くの経営計画では

岩のような状態での

計画がほとんどです。

 

 

つまり具体的な行動に

分解されていないのです。

 

 

それをまず砕くことから

始める必要があると思うのです。

 

 

それがガントチャート式経営計画なのです。


【401】中小企業の経営者がビジョンに向けた行動ができないのは・・・

 

 

ガントチャート式年間計画で

行動計画の立案を

お手伝いしていると、

 

「今まで日々目の前のこと

ばかりしかやってこなかった」

 

と反省される経営者も

いらっしゃいます。

 

 

私もそういう時がありました。

 

 

 

目の前の忙しさで

一杯一杯だったり、

その忙しさにかまけて

ビジョンに向けた取り組みが

出来ていませんでした。

 

 

その経営者も同じ状況でしたので

その気持ちがよく分かります。

 

 

 

「ビジョンに向けて行動する」

 

 

 

セミナーや経営の本などで

当たり前に言われていることですが、

多くの方が実行できてないことなのです。

 

 

 

行動できない理由がいくつか

あるのですが、

「目の前の忙しさ」で

 

ビジョンに向けた

 

・行動を忘れる

 

・行動ができない

 

ということがあります。

 

 

みなさんは

どちらに当てはまりますか?

 

 

憶えているんだけど、

手につかないという

経営者もいるかもしれません。

 

 

次回から、ガントチャート式経営計画

等を活用し、「行動ができない」壁を

乗り越えることについて

お伝えして参ります。


【400】小規模事業者の行動を見守ることこそ伴走型支援(伴走型小規模事業者支援推進事業の新しいカタチ)

 

当社とお付き合いがある

商工会議所様、商工会様で

ガントチャート式年間計画を

使って支援に活用頂いています。

 

 

このガントチャート式経営計画は

小規模事業者・中小企業が

おこなう行動をできるだけ

具体的に細かくまとめたものです。

 

 

 

ざっくりではなく、

細かく書き出すことで

その行動を見守ることが

できるのです。

 

 

例えば、「チラシ配布」

とだけ書いた行動よりも

 

・エリア設定

・配布枚数決定

・チラシ原案作成

・Aエリア配布

 

など具体的な行動で書いている方が

見守る側(商工会議所様・商工会様)

にとっても、

・どこまで進んでいるのか?

・どこでつまずいているのか

などが分かるものなのです。

 

 

また、行動を細かくすることは

小規模事業者・中小企業が

より動きやすくなるものなのです。

 

 

大きな岩を動かすためには

細かく砕いて動かした方がやりやすい

ことと一緒で

行動を細かくする方が

一歩が動きやすくなるのです。

 

 

これは当社のコンサルティングで

常に感じていることです。

 

 

 

その細かくした行動を

一つ一つ見守り、

実行を応援することで

売上・利益という

数値計画の達成に

つながると思うのです。

 


【399】伴走型支援における事業計画もガントチャート式年間計画を活用(伴走型小規模事業者支援推進事業の新しいカタチ)

 

当社とお付き合いがある

商工会議所様、商工会様で

ガントチャート式年間計画を

使って支援に活用頂いています。

 

 

 

事業計画というと、

売上・利益などの数値計画の

イメージが強いですが、

その「数値」計画を達成するための

「行動」が重要だと思うのです。

 

 

数値計画だけの計画では

行動が伴いません。

 

 

その行動を具体化していくのが

ガントチャート式経営計画

 

 

ガントチャート式経営計画を

作成した後その行動が出来たか

どうかを経営指導員さんを

はじめとして、

商工会議所様、商工会様も加わり

チェックしていくのです。

 

 

しかも、

このガントチャート式経営計画

は小規模事業者自らが紙と付箋で

作成していきます。

 

 

外部が作った計画だと

小規模事業者は自分ゴトに

ならない場合があります。

 

 

苦手な数字はともかく、

行動だけでも自らが手を動かし

考えることで自分ゴトに

なると思うのです。

 

 

出来上がった

ガントチャート式経営計画を

コピーして、次回の面談で活用する。

 

 

そして、次回の面談で

ガントチャート式経営計画を

変更していく。

 

 

この繰り返しがPDCAを

回していくことに通じるのです。

 


【398】目の前の仕事だけだと、将来の売上アップが心配になる

 

経営者やオーナーと

お話ししていると、

「目の前のことで

バタバタしてて・・・」

という方もいらっしゃいます。

 

 

繁忙期という言葉があるので

そういう時期もあると思います。

 

 

しかし、

目の前の仕事だけを

一生懸命にやっていると

どうなるでしょうか?

 

 

会社の中には、

それが評判になって

次の仕事が舞い込んで

来るかも知れません。

 

 

しかし、一方で、

嵐の後の静けさで

仕事がパタリと止まる

ことだってあります。

 

 

そうなる前に、

・お客さまが自社を選ぶ理由を創る

・お客さまに選ばれる理由をPRする

ということを忙しい合間でも

おこなっておくことが重要です。

 

 

 

将来の売上アップに向けて

ちゃんと準備していますか?

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【397】自社が「○○屋」だと決めつけないことが売上アップにつながる

 

先日、とある飲食店さんの

経営に関するご相談を

お伺いしました。

 

 

今まで飲食店として、

長くやってこられ、

土日祝日はたくさんの

来店客で賑わっているものの、

平日がそれほどない。

 

 

土日祝日は入りきらないので、

店舗の移転も視野に入れている

とのことでした。

 

 

経営者と話し込みながら

何回かのアドバイスで、

移転を考える前に

まずは平日の売上を

しっかり確保する

という策をいろいろと

練り上げていました。

 

 

 

経営者の方は

 

 「自分のお店を『飲食店』

と思ったら、考えつかない

ようなこともあった」と

驚いていらっしゃいました。

 

 

 

ついつい私達は

自社を○○屋と

思い込んでしまいます。

 

 

・塗装屋

・運送屋

・加工屋

などなど

 

 

その決めつけで考えると

ビジネスの領域が狭くなって

しまいます。

 

 

 

それは、お客さまのニーズを

見逃すことにつながります。

 

 

自分が○○屋と思わずに

世の中やお客さまを見てみると、

自分が得意なことで

お客さまのニーズを

拾うことができるかも知れません。

 

 

売上アップのために

「○○屋」を一回を

外して考えてみましょう。

 

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【396】ガントチャート式経営計画でPDCAを回す

 

 

クライアントさんとの面談では

ガントチャート式経営計画を

毎回持参してもらっています。

 

 

そこで、1ヶ月に出来たことと

出来なかったことを振り返ります。

 

 

 

そして、次の1ヶ月やそれ以降の

計画を一緒に考えていきます。

 

 

 

その時には、クライアントさんが

行動できるまで具体的な行動に

落とし込むにように一緒に考えて

いきます。

 

 

 

またにクライアントさんと

P:計画

D:実行

C:確認

A:修正

を回しているのです。

 

 

 

とあるクライアントさんは

「私との面談があるから、

それを〆切と思って実行する」

とおっしゃっていました。

 

 

もし面談がなかったら

やっていなかったかもしれません。

 

 

月1回の面談をペースペーカー

として活動することが、

当社がPDCAパートナーとして

役割があると思っています。

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