福岡・広島の社長を応援する経営コンサルタントのブログ(2018年3月)

【454】中小企業の経営計画策定におけるポイント(14)~まとめ~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

 

 

前回は、

 

 

数値目標

 

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

 

自ら決めたテーマに対する

行動目標・成果目標の数値化

についてお伝えしました。

 

 

 

中小企業の経営計画策定のポイントについて、

これまでお伝えして参りました。

 

 

 

 

経営計画策定は

 

 

PDCAの

 

P(計画)

 

 

の段階です。

 

 

もちろん計画策定だけで満足せず、

 

D(実行)

 

C(確認)

 

A(検証)

 

していくことが重要です。

 

 

 

中には、経営計画を策定しても

その後、振り返らない経営者も

いらっしゃいます。

 

 

「振り返らない」

だけでなく

「振り返れない」

こともあります。

 

 

 

それにはいろいろと理由があるので

次回よりお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 


【453】中小企業の経営計画策定におけるポイント(13)~数値目標を設定する~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

前回は、

 

行動計画のバランス

 

ということをお伝えしました。

 

 

ガントチャート式経営計画を使って、

毎月のバランスを見ながら、

行動量のバランスを図っていく

ことをお伝えしました。

 

 

 

 

今回は

 

 

数値目標

 

 

です。

 

 

 

 

ガントチャート式経営計画で

 

・攻め

 

・守り

 

・社長しかできない仕事

 

を盛り込んだ後、

 

 

数値目標を

 

設定していきます。

 

 

それぞれの行動を

 

 

・どのくらいまでおこない、

 

 

・どんな成果を出そう

 

 

と考えているのか

目標設定していきます。

 

 

例えば、

 

 

DMを1000件送って(行動)

 

10件の成約を期待する(成果)

 

 

などです。

 

 

この行動と成果を

しっかり考えることで、

 

 

その行動だけで十分なのか

 

もっと行動量を増やした方がいいのか

 

を自分を客観視しながら考えていくのです。

 

 

 

数値化が難しいとおっしゃる方も

いらっしゃいますが、ざっくりでも

数値化しないと最終的な成果である

売上・利益が見えてこないのです。

 

 

自ら決めたテーマに対する

行動目標・成果目標の数値化

を一度考えてみましょう。


【452】中小企業の経営計画策定におけるポイント(12)~行動計画のバランスを考える~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

前回は、

 

社長しかできない仕事

 

 

ということをお伝えしました。

 

 

攻めと守り

 

そして

 

社長しかできない仕事

 

 

この視点で行動できる計画に

落とし込みをおこなっていきます。

 

 

今回は

 

 

行動計画のバランス

 

 

です。

 

 

 

経営計画を作成する場合

 

・やりたい事

 

・やるべき事

 

がありすぎて、

 

 

年度の前半に固まって

しまうことがあります。

 

 

そうなると、消化不良

で終わってしまうことが

あるのです。

 

 

そこで

ガントチャート式経営計画

では、毎月のバランスを見ながら、

行動量のバランスを図っていきます。

 

 

ガントチャート式経営計画では

行動を細かくしているので、

やるべき事のボリューム感が

わかります。

 

 

そこで、月ごとの行動量のバランス

を図っていくのです。


【451】中小企業の経営計画策定におけるポイント(11)~社長しかできない仕事~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

 

 

前回は、

 

 

経営計画における「守り」

 

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

・個人のスキル

 

・会社の仕組み

 

・社内のやる気・人間関係

 

 

でどんな取り組みができるかを

考えることが重要です。

 

 

今回は

 

社長しかできない仕事

 

です。

 

 

 

攻めと守りの中でも

社長が率先して

活動する事柄が

あるかも知れません。

 

 

 

一方で、社長しか

できない仕事もあります。

 

 

例えば、

 

 

社員さんとの定期面談

 

 

会社行事の決定

 

 

経営計画の発表

 

 

 

各種契約

 

 

などなど

 

 

 

そのようなことを

ガントチャート式経営計画

に組み込んで行くのです。

 

 

攻めと守り

 

そして

 

社長しかできない仕事

 

 

この視点で

行動できる計画に

落とし込みを

おこなっていきます。


【450】中小企業の経営計画策定におけるポイント(10)~組織固めとしての「守り」~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

前回は、

 

行動は「攻め」と「守り」

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

「攻め」は売上を確保する

 

「守り」は利益を確保する

 

で、「攻め」について

 

 

・選ばれる理由づくり

 

・PR・営業・リピーター作り

 

があることをお伝えしました。

 

 

 

 

今日は

 

 

 

守り

 

 

 

です。

 

 

 

社員が5人以上いると

組織を意識することがあります。

 

 

 

その時には

 

 

・個人のスキル

 

 

・会社の仕組み

 

 

・社内のやる気・人間関係

 

 

でどんな取り組みができるかを

考えることが重要です。

 

 

 

このどれかが不十分だと

せっかく売上が上がったのに、

期待できる利益を確保

できなかったりします。

 

 

 

そこで、ガントチャート式経営計画にも

 

例えば

 

・スキルアップ

 

・利益管理の仕組み

 

・会社の社内イベント

 

などを書くことで守りを

強化していきます。

 

 

攻めと守り、どちらも重要ですが、

会社によって状況が違います。

 

 

ある程度売上が確保・安定した

企業であれば、守りを

意識するタイミングかも知れません。


【449】中小企業の経営計画策定におけるポイント(9)~行動は「攻め」と「守り」~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

 

 

 

前回は、

 

行動を具体的するための

ガントチャートを作成する

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

 

計数計画を達成するための

ガントチャート式経営計画

 

でした。

 

 

 

 

 

今日は

 

行動は「攻め」と「守り」

 

です。

 

 

 

「ガントチャートに

どんな行動を書けばいいの?」

 

とセミナーやコンサルティングで

質問頂くことがあります。

 

 

基本的には日々のルーチン業務以外

を書き出してもらうようにしています。

 

 

その視点は大きく分けて

2つあります。

 

それは「攻め」と「守り」

 

 

「攻め」は売上を確保する

 

「守り」は利益を確保する

 

 

とざっくりと分けております。

 

 

 

売上を確保するためには

 

・選ばれる理由づくり

 

・PR・営業・リピーター作り

 

が必要であり、特に小さな会社だと

 

まずこの「攻め」だけでも

ガントチャートでいい

とお伝えしています。

 

 

将来の売上を確保するには

自社が選ばれる理由を創り込み

それをしっかりをPRしていく

ことが重要です。

 

 

そのために何をしていくかを

ガントチャート式経営計画で

考えていくのです。


【448】中小企業の経営計画策定におけるポイント(8)~行動を具体的するためのガントチャート~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

 

 

 

前回は、

 

 

中間ゴールの数字と

達成に向けた行動を考える

 

 

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

 

数字と行動の

行ったり来たり

考えることがが

経営者の感覚を

研ぎ澄ませるために

重要だとお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

今日は

 

 

行動を具体的するための

ガントチャート

 

です。

 

 

 

経営計画書の中には

計数計画はしっかりと

書いてあるにも関わらず、

計数計画を達成するため

行動はそれほど多くない

ものがあります。

 

 

例えば、

活動が

・新規先の開拓

・既存先の深耕

のようなテーマだけを

書いているケースです。

 

 

そのため、

実行において、

どのように行動していいのか

分からないケースが多く見られます。

 

また、

進捗確認においても

何がどこまで進んだのか

分かりづらいこともあります。

 

 

そこで、

中小企業の経営計画で

オススメしたいのが

ガントチャート。

 

 

 

当社では

セミナーやコンサルティング

で必ずお伝えしている内容です。

 

 

 

 

ガントチャートで

新規事業というテーマを

行動レベルに分解しながら

何がどこまで進んでいるのか

チェックしていきます。

 

 

計数計画を達成するための

ガントチャート式経営計画。

 

 

これが使える

経営計画にするために

重要なことなのです。


【447】中小企業の経営計画策定におけるポイント(7)~中間ゴールの数字と達成に向けた行動を考える~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

 

 

 

前回は、

 

 

ビジョンから逆算する

 

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

自分が見えている時間軸から

逆算して中間ゴールを設定する

ことをお伝えしました。

 

 

 

 

 

今日は

 

 

中間ゴールの数字と

達成に向けた行動を考える

 

 

です。

 

 

 

 

経営計画というと

売上・利益だけの

計数計画と思いがちですが

それだけではありません。

 

 

 

その数字を達成するために

何をしていくのか

行動を考えていきます。

 

 

その検討の中で、

数字と行動を行ったり来たりしながら

中間ゴールがビジョンを

調整していきます。

 

 

 

ビジョン先行だと

夢物語になりそうですが、

そこに行動という視点を

入れていくとより現実的な

見方ができてきます。

 

 

 

数字と行動の

行ったり来たり

考えることがが

経営者の感覚を

研ぎ澄ませるために

重要だと思うのです。

 


【446】中小企業の経営計画策定におけるポイント(6)~ビジョンから逆算する~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

 

 

 

前回は、

 

 

モチベーションの源を探す

 

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

中小企業の社長、

店舗のオーナーは孤独

だからこそ、

自分を奮い立たせる

モチベーションの源を

知ることが重要だと

お伝えしました。

 

 

 

 

 

 

今日は

 

 

ビジョンから逆算する

 

 

です。

 

 

 

 

 

5年後や3年後のビジョンを

決めた後、それまでの

中間ゴールを決めていく作業です。

 

 

 

5年後のゴールから逆算して

3年後にどういう状態でありたいか?

1年後にどういう状態でありたいか?

を考えていくのです。

 

 

1年後のビジョンを考えることで

精一杯の方は半年後でも構いません。

 

 

自分が見えている時間軸から

逆算して中間ゴールを設定する

トレーニングをおこなっていきます。

 

 

その中間ゴールを筋の良いものが

立てられるかどうかで、そこに向かっていく

活動がより具体的に見えてきます。

 


【445】中小企業の経営計画策定におけるポイント(5)~モチベーションの源を探す~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

 

 

 

前回は、

 

 

ビジョンを考える

 

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

 

5年後は見えないから、

経営計画を作らないのではなく、

まずは1年後の姿に向けて

行動するのが経営計画の

あり方の1つだということを

お伝えしました。

 

 

 

 

 

今日は

 

 

 

モチベーションの源

を探す

 

 

 

です。

 

 

 

ビジョンを考えたとしても

そこに達成しようという

モチベーションがなければ

まさに作っただけの

ビジョンになります。

 

 

コンサルティングやセミナーでは

そこに達成したいという

モチベーションの源が

どこにあるかを

自分に問いかけながら

探してもらいます。

 

 

 

その源を見つけることで

途中くじけそうになった際に

その源を改めて確認することで

自分自身を奮い立たせることが

出来ると思うのです。

 

 

 

なぜ計画を達成したいのか?

達成したら自分や周りがどうなるのか?

 

などを考えてもらいながら、

自分のモチベーションの種

をはっきりとさせていきます。

 

 

中小企業の社長、

店舗のオーナーは孤独です。

 

 

だからこそ、

自分を奮い立たせる

モチベーションの源を

知ることが重要だと思うのです。


【444】中小企業の経営計画策定におけるポイント(4)~ビジョンを考えること~

 

当社では、

クライアントである

中小企業やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

 

前回は、

 

 

選ばれる理由

 

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

経営計画において

お客様が他社ではなく

自社を選ぶ理由を

創り込んでいくということが

重要ということでした。

 

 

 

 

今日は

 

 

ビジョン

 

 

です。

 

 

 

経営計画において

ビジョン(将来像)を考える

ことが大切とよく言われます。

 

 

 

色々な経営者と面談すると

5年後のことを明確に

イメージされていらっしゃる方もいれば、

1年後のことがやっという方も

いらっしゃいます。

 

中には、現状が目一杯で

将来のイメージを

なかなか考えられないという

お悩みを持つ経営者もいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

コンサルティングやセミナーでは

ビジョンシートを使いながら、

「やってみよう!」という

ようなビジョンが出るような

お話をしたり、対話の中で

引き出したりしています。

 

 

試しに 5年後の将来像を

考えてもらいますが

無理に出てこないビジョン

書き出す必要はないと

お伝えしています。

 

 

ただし来年の今である

1年後の将来像はしっかり

出るようにアドバイスを

しながら考えてもらいます。

 

5年後は見えないから、

経営計画を作らないのではなく、

まずは1年後の姿に向けて

行動するのが経営計画の

あり方の1つだと思うのです。

 

 

経営計画の作りを

継続していれば、

そのうち5年後の将来像が

ぼんやり見えてきた

経営者もいらっしゃいます。

 

 

ビジョンを考えるのは

トレーニングしたかどうか

だと思うのです。


【443】中小企業の経営計画策定におけるポイント(3)~選ばれる理由~

 

当社では、

クライアントである

小さな会社やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

前回は、

 

 

分析は将来のヒント探し

 

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

 

 

今回は、

 

 

選ばれる理由

 

 

です。

 

 

 

 

 

「経営とは何か?」

 

 

という問いには

 

色んな答えがあるかと

 

思います。

 

 

 

私は1つの答として

 

お客様に選ばれる理由

をつくること

 

とお伝えしています。

 

 

お客様に選ばれなければ

売上も上がらないですし、

社会に必要とされません。

 

 

 

そこで、経営計画でも

選ばれる理由を創り込む

ということが重要だと

思うのです。

 

 

 

そこで考えるべきは

 

 

お客様から

他社ではなくて

自社が選ばれる理由

 

 

お客様が

自社を選ぶ理由は

何なのか?

 

 

選ばれる理由を

考えていくことが

会社の方向性を考える

ことなのです。

 


【442】中小企業の経営計画策定におけるポイント(2)~分析は将来のヒント~

 

当社では、

クライアントである

小さな会社やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

前回は、

 

(1)現状分析は

  「過去から現在」

 

(2)今後の計画は

  「現在から将来」

 

ということをお伝えしました。

 

 

この2つの構成で

経営計画を

考えていくのです。

 

 

クライアント先で拝見する

経営計画書・経営改善計画書

の中には

 

・現状分析はボリュームがあり、

 

・今後の計画はやや薄い

 

というものも見かけます。

 

 

 

前回、現状分析は

一旦振り返るということで

将来に向けたヒントが

得られるかも知れない

ということをお伝えしました。

 

 

 

ヒントを得られるかも

しれないという程度で、

現状分析をすれば

自社の方向性が得られる

というものでもないのです。

 

 

それは

SWOT分析や3C分析

も同じです。

 

 

分析は将来のヒント探し。

 

 

将来の方向性は、

分析以外で見出せることも

あります。

 

 

分析で出なかったら

その分析に拘らない

ことも一案だと思います。

 

 

先にお伝えした

分厚い分析でも方向性が

見出せなかったとの

社長のお話がありました。

 

 

コンサルタントらしくない

発言かも知れませんが

過去の分析に偏らず

 

・自社のこと

 

・お客様のこと

 

・ライバルのこと

 

を考えることが

自社の今後を考える上で

重要な時もある

と思うのです。


【441】中小企業の経営計画策定におけるポイント(1)「過去~現在」と「現在~将来」

 

当社では、

クライアントである

小さな会社やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

これまで

経営計画の目的について

お伝えしてきました。

 

 

今後は経営計画策定における

ポイントをお伝えして参ります。

 

 

 

経営計画では、

 

(1)現状分析

(2)今後の計画

 

の大きく2つの

構成があります。

 

 

時間の流れで考えると

 

(1)現状分析は

  「過去から現在」

 

(2)今後の計画は

  「現在から将来」

 

 

とも言い換えること

ができます。

 

 

計画として

重要なのは

 

(2)今後の計画

  「現在から将来」

 

ですが、

 

(1)現状分析

  「過去から現在」

 

が時として

有効な局面

もあります。

 

 

 

それは

 

現状の分析や認識が

誤っていたら、

進むべき方向性も

誤る可能性があるからです。

 

 

また現状分析の中で

自社が選ばれる理由を

探すこともあります。

 

 

一旦振り返るということで

将来に向けたヒントが

得られるかも知れません。

 


【440】中小企業における経営計画の作成・運用に関する3つの疑問・質問

 

 前回まで

経営計画の目的について 

当社の見方について

お伝えして参りました。

 

 

その目的として

 

(1)売上・利益など自社を変えるため

(2)お客様から選ばれる理由を創るため

(3)それら(上の2つ)を忘れないようにするため

(4)それら(上の2つ)実行できるように具体化するため

 

などが挙げられます。

※クリックすると過去のブログを

 見ることができます。

 

 

コンサルティングやセミナー

でお伺いする

経営計画についての疑問・質問は

 

 

WHY  :「なぜ」作成する?

 

WHAT:「なにを」作成する?

 

HOW  :「どうやって」作成・活用する?

   

 

の3つが大きなところが

多いと思います。

 

 

前回までお伝えした

経営計画の目的は

 

WHY  :「なぜ」作成する?

 

でした。

 

 

 

今後は

 

WHAT:「なにを」作成する?

 

HOW  :「どうやって」作成・活用する?

 

という視点で

お伝えしたいと思います。

 

 

 


【439】中小企業における経営計画の目的とは?(6)~まとめ:数字と行動の両輪~

 

当社では、

クライアントである

会社やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

 

 

 

経営計画の目的について、

前回は、

 

 

活動を細かくする

 

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

これまで、中小企業に

おける経営計画の目的について

お伝えしてきました。 

 

 

その目的として

 

(1)売上・利益など自社を変えるため

(2)お客様から選ばれる理由を創るため

(3)それら(上の2つ)を忘れないようにするため

(4)それら(上の2つ)実行できるように具体化するため

 

などが挙げられます。

※クリックすると過去のブログを

 見ることができます。

 

 

もちろん、

経営者の中には

経営計画がなくても

活動できる方も

いらっしゃいます。

 

 

しかし、

(1)~(4)について

少しでも気になる方には

経営計画を策定することを

オススメしています。

 

 

 

経営計画と言うと、

売上・利益などの

計数計画をイメージする方も

いらっしゃるかも知れません。

 

 

当社では計数計画だけでなく、

その目標である売上・利益を

達成するための、行動をまとめた

ガントチャート式経営計画も

合わせて作成しています。

 

 

 

この数字と行動の両輪を

意識することが、

作成した後も役に立つ

経営計画になると考えています。

 

 


【438】中小企業における経営計画の目的とは?(5)~活動を細かくする~

 

当社では、

クライアントである

会社やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

経営計画と言うと、

売上・利益などの

計数計画をイメージする方も

いらっしゃるかも知れません。

 

 

 

 

当社では計数計画だけでなく、

その目標である売上・利益を

達成するための、行動をまとめた

ガントチャート式経営計画も

合わせて作成しています。

 

 

 

 

前回は、

 

経営計画の目的の1つとして

「選ばれる理由づくり」

 

という視点をお伝えしました。

 

 

 

今回は、

 

目標や活動を忘れないように

 

です。

 

 

経営者の中には

経営計画がなくても

活動できる方も

いらっしゃいます。

 

 

 

しかし、

多くの経営者は

日々忙しくしていると

目標すら忘れてしまうことが

あります。

 

 

 

目標を達成できないのは

大切な目標を忘れてしまう

ことが多いのです。

 

 

 

今年の初めに考えた目標を

日々憶えていらっしゃいますか?

 

 

セミナーでお伺いすると

YESという方はそれほど

多くありません。

 

 

更には目標を達成するための活動も

頭の中で考えていたら忘れたり、

思っても動けなかったりするものです。

 

 

そこで、

目標や活動を忘れないようにすることが

経営計画の目的の1つ

だと思うのです。


【437】中小企業における経営計画の目的とは?(4)~目標や活動を忘れないように~

 

当社では、

クライアントである

会社やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

経営計画と言うと、

売上・利益などの

計数計画をイメージする方も

いらっしゃるかも知れません。

 

 

 

 

当社では計数計画だけでなく、

その目標である売上・利益を

達成するための、行動をまとめた

ガントチャート式経営計画も

合わせて作成しています。

 

 

 

 

前回は、

 

経営計画の目的の1つとして

「選ばれる理由づくり」

 

という視点をお伝えしました。

 

 

 

今回は、

 

目標や活動を忘れないように

 

です。

 

 

経営者の中には

経営計画がなくても

活動できる方も

いらっしゃいます。

 

 

 

しかし、

多くの経営者は

日々忙しくしていると

目標すら忘れてしまうことが

あります。

 

 

 

目標を達成できないのは

大切な目標を忘れてしまう

ことが多いのです。

 

 

 

今年の初めに考えた目標を

日々憶えていらっしゃいますか?

 

 

セミナーでお伺いすると

YESという方はそれほど

多くありません。

 

 

更には目標を達成するための活動も

頭の中で考えていたら忘れたり、

思っても動けなかったりするものです。

 

 

そこで、

目標や活動を忘れないようにすることが

経営計画の目的の1つ

だと思うのです。


【436】中小企業における経営計画の目的とは?(3)~選ばれる理由~

 

当社では、

クライアントである

会社やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

経営計画と言うと、

売上・利益などの

計数計画をイメージする方も

いらっしゃるかも知れません。

 

 

 

 

当社では計数計画だけでなく、

その目標である売上・利益を

達成するための、行動をまとめた

ガントチャート式経営計画も

合わせて作成しています。

 

 

 

 

前回は、

「自社を変える」

という視点で

経営計画の目的

をお伝えしました。

 

 

 

今回は

 

「自社を変える」

 

ということをお客様の側から

考えてみたいと思います。

 

 

自社の視点で

「変わる」ために

経営計画を考えていく一方で、

経営を続けていくためには

お客様に選ばれるということが

重要だと思います。

 

 

 

他社ではなく自社が

お客様から選ばれる理由

を創り上げる。

 

 

 

そこで当社では、

経営計画の目的の1つを

「選ばれる理由づくり」

と捉えています。

 

 

 

選ばれる理由づくりは

一朝一夕ではいきません。

 

 

だからこそ

経営計画を作成して

じっくりと取り組んで

いくのです。

 

 

 

選ばれる理由を

創り上げるために

どのようなことが

あるでしょうか?

 


【435】中小企業における経営計画の目的とは?(2)~自社を変えていく~

 

当社では、

クライアントである

会社やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

 

 

 

経営計画と言うと、

売上・利益などの

計数計画をイメージする方も

いらっしゃるかも知れません。

 

 

 

 

 

当社では計数計画だけでなく、

その目標である売上・利益を

達成するための、、行動をまとめた

ガントチャート式経営計画も

合わせて作成しています。

 

 

 

 

前回は、

変化がない環境・会社なら

計画は必要ないかも知れず、

経営計画を作成する目的の1つは

自社を変えるためとお伝えしました。

 

 

 

この

「自社を変えていく」

ということは様々な

視点があります。

 

 

例えば、

・売上・利益

・更なる成長

・社内体制の改善

・新商品の開発・販売

・新規事業の立ち上げ

などです。

 

 

 

では、どこまで

変えようとしているのか?

 

 

それが目標であり、ビジョン

だと思うのです。

 

 

 

その目標を達成するための

道具が計画。

 

 

 

 

自社で変えたいことって

どんなことがありますか?

 

 

 

それが経営計画を

策定する第一歩だ

と思うのです。


【434】中小企業における経営計画の目的とは?(1)~経営計画は必要ない?~

 

当社では、

クライアントである

会社やお店にて

経営計画の策定の

お手伝いをしています。

 

 

経営計画と言うと、

売上・利益などの

計数計画をイメージする方も

いらっしゃるかも知れません。

 

 

当社では計数計画だけでなく、

その目標である売上・利益を

達成するための、、行動をまとめた

ガントチャート式経営計画も

合わせて作成しています。

 

 

 

中には、経営計画がなくても

会社を運営できている会社もあり、

「経営計画は必要なの?」

と聞かれることもあります。

 

 

では、そもそも経営計画を

作成する目的はどんなところ

なのでしょうか?

 

 

その目的は様々です。

 

 

それを考えるには

 

「経営計画が必要ない」

 

会社を考えると

良いかも知れません。

 

 

 

経営計画が必要ない会社は

どんな会社でしょうか?

 

 

例えば、

 

・自社の活動が同じ

 

・お客様もライバルも変わらない

 

・自社の業績も安定している

 

という状況の会社かも知れません。

 

 

 

要は、変化がない環境・会社

 

なら計画は必要ないかも知れません。

 

 

 

経営計画を作成する目的の1つは

 

・自社を変えるため

 

とも言えるかも知れません。

 

 

 

次回より、経営計画を作成する

さまざまな目的について

当社なりの考えをお伝えしたい

と思います。

 


【433】選ばれる理由は、お客様毎に違う

 

とあるクライアント先にて

選ばれる理由の整理をおこないました。

 

 

経営者と話をしながら

他社ではなく、自社が

お客様からどんな理由で

選ばれているのかを

コンサルティングしていきます。

 

 

いろんなお客様からお伺いした

選ばれる理由を

整理していくのですが、

初めはまとまりが悪い状況でした。

 

 

 

その後、お客様を

一定の基準で

区分して考えていくと、

お客様毎に選ばれる理由が

見えてきました。

 

 

お客様毎に選ばれる理由が

見出されていくと

今後はその層ごとに

PR方法を変えていくことが

できます。

 

 

より効率的なPRになるのです。

 

選ばれる理由は1つではありません。

お客様が変われば

選ばれる理由が変わるのです。

 

 


【432】ホームページ制作で選ばれる理由を考える

 

ホームページ制作の

お手伝いをする時に

必ず考えてもらうのが

選ばれる理由。

 

 

ホームページで

見かける項目ですが、

当社では重要視しています。

 

 

お客様が

他社ではなく

当社を選ぶ理由は

どこにあるのか?

を経営者とともに

考えていきます。

 

 

 

自社の売り文句

で考えるのではなく

お客様の視点で

当社を選ぶ理由を

考えていくのです。

 

 

 

この選ばれる理由

を考えることが

ホームページだけでなく、

実際の営業やプレゼンテーション

にも活用できるのです。

 

 

 

ホームページを

見直しされるときに

お客様から

「選ばれる理由」

を考えていましょう。

 


【431】集客方法はホームページ制作だけでは大丈夫ですか?

 

先日、ホームページに

関するコンサルティングを

おこないました。

 

 

 

ホームページの開設だけで

集客を期待したいところですが、

実際はそうはいきません。

 

 

 

ネットだけでなく

リアルの対策

も必要だと思うのです。

 

 

例えば、

 

・雑誌への記事広告

・看板の設置

・ラッピングカー

・店頭販売

 

など実際のネット以外で

お客様が目に触れる機会は

どこかを探る必要があります。

 

 

この組み合わせこそが

「導線設計」

です。

 

 

とある会社では

複数部門あるので、

部門毎に導線設計を

考えています。

 

 

 

お客様、商品が異なるので

同じやり方では、うまく

行かないケースもあり、

それぞれ個別に導線設計

をしています。

 

 

 

ホームページだけの

集客でお困りの会社があれば、

リアルで何かできないかと

考えても良いかも知れません。


【430】ホームページ制作で「お客様からどう見えるか?」を考える

 

先日、ホームページに

関するコンサルティングを

おこないました。

 

 

最近は自分たちで

ホームページを作れる

ツールが増えてきています。

 

 

当社では

JIMDOやペライチ

というツールで

お手伝いしています。

 

 

本格的な場合は

ホームページ制作会社さんに

お任せした方がいいのですが、

初めてホームページを

立ち上げるというときには

まずは自分でやってみることが

ホームページの勘所を掴む

意味で重要だと思います。

 

 

実際の支援においても

クライアントさんに

ホームページを制作

してもらいながら、

ところどころアドバイス

していきます。

 

 

自分で手を動かさないと

作り方の勘所をマスター

できませんので・・・

 

 

ある程度出来上がったら

ライバル会社や他の地域の

同業者と見比べることを

提案しています。

 

 

自社のサイトと

ライバル会社のサイトを

並べて見てもらうと、

お客様からどう見えるのか

見えてきます。

 

 

自社のホームページだけを

見ていると自分の世界に

入り込んでしまいがちですが、

ライバル会社など、比べるものがあると、

お客さまの立場になりやすくなると思います。


【429】経営者自らを律して成長させるもの

 

経営者は孤独

 

と言われます。

 

 

 

家族や社員の中にも

相談できる人がいない

という経営者が多いのです。

 

 

また同じ経営者仲間でも、

相談できる先輩を持つことは

多くはないのではないでしょうか?

 

 

 

孤独であるということは

経営者自ら自己管理していく

ことになります。

 

 

 

そこで経営者自らを

律するためには、

・自分で決めたこと

・自分が大切にしたいこと

をリスト化することを

オススメしています。

 

 

それが

 

マイチェックリスト

 

です。

 

 

人からコントロールされない

経営者は、自らをコントロール

していくことが重要です。

 

 

そうしなければ、

易きに流れていく

ことさえありえます。

 

 

マイチェックリスト、

 

自らを律して成長させる

ツールなのです。


【428】ガントチャート式経営計画の付箋の工夫(7)~まとめ:手軽さ~

 

ガントチャート式経営計画では

初級編として付箋で

ガントチャートを作ってもらいます。

 

 

なので通常のガントチャート

と比べて形をやや変形しています。

 

 

 

前回は

 

 

タネを分解する

 

 

ということを

お伝えしました。

 

 

 

これまで、6回にわたって

ガントチャート式経営計画での

付箋の工夫について

お伝えしました。

 

 

セミナーやコンサルティングでは

実際に付箋を使って、

ガントチャート式経営計画を

作ってもらい、経営者にとって

使いやすいものに仕上げていきます。

 

 

付箋を使うことで

・気軽に

・行動レベル

に分解して、

次の一歩を踏み出しやすく

することが目的です。

 

 

ひょっとしたら

付箋を使う必要は

ないかも知れません。

 

 

しかし、多くの方が

「ガントチャート式経営計画を

作成しやすかった」と

おっしゃって頂きます。

 

 

やはり、その気軽さ

が受けているのだろう

と思います。

 

 

ガントチャート式経営計画に限らず、

何かしようと思ったときに

付箋を使って、物事を整理

することは重要です。

 

 

是非、付箋を使って

ガントチャート式経営計画

を作ることにチャレンジして

みてください!

 


【427】ガントチャート式経営計画の付箋の工夫(6)~アイデアのタネを分解する~

 

ガントチャート式経営計画では

初級編として付箋で

ガントチャートを作ってもらいます。

 

 

なので通常のガントチャート

と比べて形をやや変形しています。

 

 

 

前回は

 

 

アイデアのタネを貯めておく

 

 

ということを

お伝えしました。

 

 

今回は

 

 

タネを分解する

 

 

 

です。

 

 

 

タネを出すことは

大いに大事です。

 

 

そしてそれを

ネタ帳に貯めておく

のです。

 

 

 

そして

 

 

そのタネを

定期的に見返しながら

それを行動レベルに

試しに付箋に書いて

分解してみるのです。

 

 

 

そうすると、

今は本格的に

取り組めないものの、

 

 

「この情報収集はできるかも・・」

 

「この準備はできるかも・・」

 

 

というものが出てきます。

 

 

 

そうすれば、

現在のガントチャート式経営計画

に盛り込み、行動が一歩進む

ことができるわけです。

 

 

 

ガントチャート式経営計画の

ポイントは「分解」です。

 

 

ぼんやり思っていても

行動が進まない方にとって

「行動レベル」に落とし込んで

最初に一歩を踏み出してもらうのです。


【426】ガントチャート式経営計画の付箋の工夫(5)~アイデアのタネを貯めておく~

 

ガントチャート式経営計画では

初級編として付箋で

ガントチャートを作ってもらいます。

 

 

なので通常のガントチャート

と比べて形をやや変形しています。

 

 

 

前回は

 

「目標となる数字を書く」

 

ということを

お伝えしました。

 

 

今回は

 

 

「アイデアのタネを貯めておく」

 

 

です。

 

 

ガントチャートを

付箋で作成していくと

 

良い取り組みのアイデアが

 

思いつくことがあります。

 

 

でも、それは

すぐには出来ないときも・・・

 

 

 

そこで、そのときは

別の用紙に書き溜めておくのです

 

 

取り組むべき

アイデアのネタ帳

です。

 

 

思いついても

忘れるのが「人」

 

 

そこで、

そのネタ帳に

付箋を貼っておいて

定期的に見返しながら

実施のタイミングを

伺うのです。

 

 

 

 

 


【425】ガントチャート式経営計画の付箋の工夫(4)~目標となる数字を書く~

 

 

ガントチャート式経営計画では

初級編として付箋で

ガントチャートを作ってもらいます。

 

なので通常のガントチャート

と比べて形をやや変形しています。

 

 

前回は

 

「行動レベルに分解する」

 

ということを

お伝えしました。

 

 

 

今回は

 

「目標となる数字を書く」

 

についてお伝えします。

 

 

行動レベルに

落とし込んだ後、

 

(1)その行動をどの程度おこなうのか?

 

(2)その行動をおこなった成果

 

を考えていきます。

 

 

(1)は行動に関する目標(行動目標)

 

例えば、商談回数・見積提示件数

 

そして

 

(2)は成果は関する目標(成果目標)

 

例えば、受注件数・金額

 

です。

 

 

 

その行動を見ながら、

行動目標・成果目標を

付箋に書き込んでいきます。


【424】ガントチャート式経営計画の付箋の工夫(3)~行動レベルに分解する~

 

ガントチャート式経営計画では

初級編として付箋で

ガントチャートを作ってもらいます。

 

 

なので通常のガントチャート

と比べて形をやや変形しています。

 

 

前回は

 

「まずは書き出す」

 

ということを

お伝えしました。

 

 

今回は

 

「行動レベルに分解する」

 

についてお伝えします。

 

 

 

まずは書き出してもらって

いろんな取り組みが出てきた

と思います。

 

 

それでガントチャートは

終わりではありません。

 

 

次に別の色の付箋で、

その取り組みを

行動レベルまで

落とし込んでいくのです。

 

 

セミナーやコンサルティング

お伝えするのは、

 

「1週間後その付箋を見て、

行動できるか?」

 

を目安にしています。

 

 

行動レベルまでに

落とし込まないと

結果として後で

動くことができません。

 

 

付箋の色を変えて

行動を落とし込んでいきましょう!