福岡・広島の社長を応援する経営コンサルタントのブログ(2018年4月)

【484】ガントチャート式経営計画を付箋でつくる 理由

 

当社では、

ガントチャート式年間計画を

多くの経営者・オーナーと

一緒に作成しています。

 

 

経営計画というと、

色んな様式に

パソコンで入力したり、

手書きで記述したり

することが大半です。

 

 

いわゆる、

 

P(Plan)  :計画

D(Do)     :実行

C(Check) :確認

A(Action):修正

 

のP(Plan):計画

 

 

です。

 

 

 

その計画段階で

活動を細かくするときに

付箋の良さが出てきます。

 

 

手軽に細かくしやすく

出来ますから。

 

 

そして、

確認・修正するときにも便利です。

 

多くの計画が

 

C(Check) :確認

A(Action):修正

 

もできていません。

 

 

それには色んな理由が

ありますが、その1つに

 

C(Check) :確認

A(Action):修正

 

しにくい計画という面も

あります。

 

 

ガントチャート式年間計画では

付箋を眺めながら、

 

 

・何ができたのか?

・何ができなかったのか?

・どうやったらできるのか?

 

を付箋を書いて、剥がして

作成していきます。

 

 

できたかどうかを

簡単にチェックして

簡単に見直しを

かけられるということも

重要です。

 

 

修正や確認に時間を

かけ過ぎるのも

継続の上で面倒になります。

 

 

その手軽さ故に、

実際にやった方からも

継続しやすいと

言われています。


【483】ガントチャート式年間計画はパソコンではなく、付箋でつくる

 

先日、面会した

女性経営者。

 

 

実は1年前に

ガントチャート

を紹介していました。

 

 

それは、

当社のガントチャート

でExcelで

作成したものでした。

 

 

やってみよう

という言葉を頂きましたが

結果やらずじまい。

 

 

私はサラリーマン時代から

Excelでガントチャートを

作成していましたので

あまり苦はないのですが、

多くの業種の方はパソコン

に向きあうことが多くないのです。

 

 

頭で分かっても、

実行するのは面倒・大変と

思われたのでしょう。

 

 

そこで別の会社で

開発したのが

付箋を使った

ガントチャート式年間計画。

 

 

女性の後継者に

向けたものでした。

 

 

複数の色を使いながら

簡単に作成できるし

簡単に修正できます。

 

 

私もExcelでの

ガントチャートを止めて

付箋でのガントチャート式年間計画

に変更しています。

 

 

自分でやってみても

改めて使いやすいと

実感しています。

 

 

気軽に始められる付箋での

ガントチャート式年間計画

オススメです。


【482】頭の中がごちゃごちゃになったときこそガントチャート式年間計画

 

先日、久しぶりに

再会した女性経営者。

 

 

 

頭の中がやるべき事で

ごちゃごちゃになっておられ、

2月にガントチャート式年間計画

をご提案し活用頂いていました。

 

 

通常はA3の紙を使って

ガントチャート式年間計画を

作成するのですが、

お店のスタッフと共有したいということで

A0に変更していらっしゃいました。

 

 

 

そこで、スタッフと打ち合わせを

おこないながら、

 

・何が優先順位が高いのか?

 

・そのため、どれを少し延期するのか?

 

を整理しているようでした。

 

 

実際に、作って見ると

やるべき事が整理されますね

とのコメントを頂きました。

 

 

これからやりたいことが

ジャストアイデアでも、

その紙の隅っこに書いておいて

くださいねとアドバイスも

しておきました。

 

 

 

 

折角のアイデアも

記憶の中に留めず、

やりたいことリストに

入れておくのです。

 

 

頭の中を整理して

スタッフと共有するには

ガントチャート式年間計画は

オススメです。


【481】仕事が一息ついたときにガントチャート式経営計画を見直す

 

繁忙期になると、

売上を獲得するために

目の前のことで

大変だと思います。

 

 

その時は

ガントチャートで

計画を練るというより

実行あるのみです。

 

 

しかし、

仕事が一息ついたときには

ガントチャート式経営計画

を見直し、次の一手を

考える必要があります。

 

 

何が実行できて

何が実行できていないのか?

 

 

その時に繁忙期を振り返って

成果と反省を考えていくことも

重要です。

 

 

当社でも週1回は

ガントチャート式経営計画を

見返して成果と反省をしながら

次の一手を考えています。

 

明日は今月を振り返り

ガントチャート式経営計画を

見直そうと考えています。

 


【480】知らない自社・自分を気づかせてくれる存在

 

先日、

とあるコンサルタント

と会う機会がありました。

 

 

それは、

 

イメージコンサルタント。

 

 

自分に合う色や

自分が購入する服

にもアドバイスを

頂きました。

 

 

自社のこと、自分のことは

意外に分からないものです。

 

 

客観視しようと思っても

100%出来るわけでも

ありません。

 

 

 

そこで定期的に

外部の目を入れて

チェックしてもらうこと

が重要だなぁと

改めて感じました。

 

 

PDCAパートナーも

そういう存在です。

 

 

経営者と一緒に伴走しながら

気づかないこと、落とし穴などを

時にはアドバイスさせていただく。

 

 

 

ここに当社の価値があると信じて

日々クライアントさんと

向きあっています。

 


【479】もぐらたたきゲームのように、現状に振り回されていませんか?

 

経営計画を作っても、

実行しない理由の1つ

 

 

 

それは、

 

現状の忙しさに追われて、

経営計画そのものを

忘れてしまった

 

というもの。

 

 

現状の忙しさが

自分でつくった忙しさではなく

もぐらたたきゲームのように

いろんな日常に振り回される

ことがあるのです。

 

 

当然、売上に結びつく

ありがたいこともありますが・・・

 

 

そもそも計画は自らが

主体的に進んでいくもの

であるにも関わらず、

現状に振り回されていると

結果、経営計画で考えたことが

ほとんど進んでいないことも

あるのです。

 

 

 

それにはまず自分の

時間を確保すること。

 

 

そして、

ガントチャート式経営計画の

行動を淡々と実行すること。

 

 

 

この行動が将来を

切り拓いていく

と思うのです。

 

 

 


【478】目標や計画が大きすぎると、面倒になる

 

自分自身の目標や

会社の目標でも、

大きな目標をつくろう

と言われることが

あります。

 

 

 

●年後に年商○○億円。

 

全国に導入(販売)実績をつくる

 

●年後に海外進出

 

など。

 

 

それはそれで自分の思いを

奮い立たせるのに重要なのですが、

目標や計画が大きすぎると、

 

・面倒になったり

・心が折れたり

・後回しになったり

 

して、結果、目標設定前と

大して何も変わっていない

ということはありませんか?

 

 

 

 

「目標」設定して

目標達成の為の「計画」立案

が重要と言われますが、

決意するだけでは目標を達成できません。

 

やはり活動することが

重要だと思うのです。

 

 

それでも、

「目標」「計画」が

大きすぎて、面倒になる場合

どうすればいいのでしょうか?

 

 

それは、

 

計画をもっと噛み砕く

 

ことが重要です。

 

 

漠然とした目標や計画だと

行動ができません。

 

 

 

すぐに出来そうなレベルまで砕くと、

「これならやってみよう」と

思うことができるのです。

 

 

 

 

岩を砕くように、

行動を細かく細かくすると、

・面倒にならず

・心が折れず

・後回しにならず

に歩みを進めることが

できるのです。

 

それがガントチャート式経営計画の

メリットの1つです。


【477】二度手間がないような仕掛け・仕組み作り

 

とあるところで、

引っ越しの段ボールを

見る機会がありました。

 

 

段ボールを封を

しようとすると、

段ボールの中身は

何が入っていて、

どこに持っていくのかを

記載する記入欄がありました。

 

 

フォーマットを

統一させているのです。

 

 

更に面白かったのは、

そのふたを

縦から止めても

横から止めても

どちらにも記載欄が

表に出るということでした。

 

もしどちらか一方にしか

なければ、やり直しが

必要になります。

 

 

ふたを空けて、

縦からではなく、

横からふたを閉める。

 

 

これが100個を

超えるようなものだと

大変です。

 

 

二度手間にならないように

仕組み・仕掛けをつくることが

重要なのですね。

 

 

ムダをなくすための

仕組み化、何か出来ることは

ないでしょうか?


【476】TO DOリストからガントチャート式経営計画へ進化させる

 

前回のブログで

毎日TO DOリストを

作成し直すもう一つ

メリットをお伝えしました。

 

 

それは、

 

TO DOリスト

の活動をバラしてみる

 

こと。

 

 

 

人は面倒くさがりです。

 

 

 

細かくすることで、

その一歩を

踏み出しやすくするのです。

 

 

 

その行動が、

たくさん出てくると、

TO DOリストで

管理がしにくくなります。

 

 

 

そこで、

ご提案しているのが

ガントチャート式経営計画。

 

 

 

やるべき多くの

TO DOリストを分解して

ガントチャート式経営計画

に落とし込むのです。

 

 

 

そうすることで、

やるべき事が

一覧できて

「見える化」

できるのです。

 

 

このガントチャート式経営計画は

TO DOリストを進化させたもので

やるべき事を細かくして、

いつ実行するかを明確にしています。

 

使って頂いている

多くのクライアントさんに

「分かりやすい」「行動しやすい」

と喜んでもらっています。

 


【475】TO DOリストを毎日書き換えるもう一つのメリット~TODOリスト~

 

前回のブログで

毎日TO DOリストを

作成し直すことは

 

 

・気持ちを落ち着かせる

・改めてやるべき事を把握し、

 頭に刷り込む

・書きながら優先順位や

 やり方を決める

 

というメリットがあると

お伝えしました。

 

 

実はもう一つメリットが

あります。

 

 

これは意識しないと

得られないメリットです。

 

 

それは

 

進んでいない

TO DOリスト

の活動をバラしてみる

 

こと。

 

 

 

人が行動できない理由の

1つとして、

 

TO DOリストの書かれた

項目の大きさに圧倒されて、

面倒くさくなる

 

ということです。

 

 

例えば、「計画を作る」

というTO DOも

たった5文字のTO DOリスト

ですが、やろうとすると、

かなりのボリュームです。

 

 

そのボリュームが故

面倒になって、

作業が進まないことがあります。

 

 

そこで、

一歩でも行動していくために

TO DOリストを分解していく

必要があります。

 

 

細かく切ったり、

細かく砕く

イメージです。

 

 

例えば、「計画を作る」

ということに対して、

 

・1年後の目標を決める

・半年後の目標を決める

 

など計画を作る工程を

分解することが重要です。

 

 

そして、昨日のできなかった

TO DOリストを書き写しながら、

今日は「計画を作る」ことの

「1年後の目標を決めよう」

と考えながら行動を分解する。

 

 

そうすることで一歩踏み出せる

ことがあります。

 

 

人は面倒くさがりです。

 

それを心に留めながら、

一歩進めていくことが重要なのです。


【474】TO DOリストを毎日書き換え、心を落ち着かせる~TO DOリスト~

 

前回のブログで

やりたい思い・やりたいことを

書き出してもらうことで

自分を落ち着けることが

できるとお伝えしました。

 

 

クライアントさんも

はじめは半信半疑でしたが

TO DOリストを書き出すことで

頭の整理をしながら

自分の心の落ち着かせて

もらっています。

 

 

本当にバタバタしているとき

私は毎日TO DOリストを

書き換えています。

 

 

昨日のTO DOリストを見ながら、

本日のTO DOリストを

書き写していく作業です。

 

 

 

実はこれ、

 

サラリーマン時代の

先輩に教えてもらいました。

 

 

 

毎日TO DOリストを

作成し直すことは

 

 

・気持ちを落ち着かせる

・改めてやるべき事を把握し、

 頭に刷り込む

・書きながら優先順位や

 やり方を決める

 

というメリットがあります。

 

 

 

3分もかからない作業ですが、

こうすることで自分のバタバタした

気持ちを落ち着けさせ、

今日の全体像を把握するのに

大切な時間でした。

 

 

 

バタバタしているときにこそ

この時間、是非持ってください。

 

 

 

セミナーやコンサルティングでは

クライアントさんである

経営者・オーナーに

 

 

もちろん、やらなければ

ならないことも書き出してもらいます。

 

 

それを一覧にする、

いわゆるTO DOリストです。

 

 

紙に書かないまま、

「あれもしないといけない」

「これもしないといけない」

という状態だと

忙しい思いだけが募って

しまいます。

 

 

それを

 

書き出す取り組み

是非やってみてください。

 

落ち着きが取り戻せますよ。


【473】やりたい思い・やりたいことを書き出すと心が落ち着く~TODOリスト~

 

セミナーやコンサルティングでは

クライアントさんである

経営者・オーナーに

やりたい思い・やりたいことを

書き出してもらいます。

 

 

もちろん、やらなければ

ならないことも書き出してもらいます。

 

 

それを一覧にする、

いわゆるTO DOリストです。

 

 

紙に書かないまま、

「あれもしないといけない」

「これもしないといけない」

という状態だと

忙しい思いだけが募って

しまいます。

 

 

それを

まずTO DOリストとして

書き出すことが、

自分を落ち着けることが

できるのです。

 

 

クライアントさんも

はじめは半信半疑でしたが

TO DOリストを書き出すことで

頭の整理をしながら

自分の心の落ち着かせてもらいました。

 

 

書き出す取り組み

是非やってみてください。

 

落ち着きが取り戻せますよ。

 


【472】お客様の目線で考えるためには・・・

 

とあるお店の

売上アップの

コンサルティングを

おこないました。

 

 

 

こちらのお店にどんな方が

来ていらっしゃるのかを

お伺いしながら、

 

これまでのお客様の特性

 

 と

 

これから来て頂きたいお客様の特性

 

を整理していきます。

 

 

地元のお客様だけでなく

意外に観光のお客様が多かったのですが、

地元中心の品揃えにこだわりすぎ

観光客から魅力がある場所では

なかったようです。

 

 

そこで、改めて観光客なら

どんなもの欲しいかを考えながら

品揃えを整理していきました。

 

 

まさに

顧客視点。

 

 

 

ただし

 

言うは易く行うは難し

 

です。

 

 

お客様の動線・視線を

一緒に考えていくと、

その風景が見えてきます。

 

お客様が入って、

まずどこを見るか?

などクライアントさんと

お客様がいらっしゃった

シーンを再現していきます。

 

 

顧客視点になる1つとして

そのシーンを再現することが

重要だと思うのです。


【471】自分でマイチェックリストが続かない人には・・・

 

マイチェックリストとは、

自分の成長・改善のために

日々の積み重ねでおこなう

ものです。

 

 

小学生の時の習慣化リスト

のイメージです。

 

 

やったかどうかを

毎日チェックするのです。

 

 

マイチェックリストを作っても、

残念ながら続かない方が

いらっしゃいます。

 

 

マイチェックリストを

作ったときの「やろう!」

という熱も下がってしまいます。

 

 

 

では、その時、どうするか?

 

 

 

自分でどうしようもないなら

外部の力が必要かも知れません。

 

 

昔、はかるだけダイエット

が流行りました。

 

今、RIZAP

が流行っています。

 

 

はかるだけダイエットは

自分で出来る方。

 

 

RIZAPは

自分ではなかなか難しい方。

 

 

人によって、内容によって

自分で出来なかったりするものです。

 

 

そこで当社では

定期的にお目にかかって

面談して気持ちを新たにする

ということをしています。

 

 

マイチェックリストに限らず

新しいことをやろうとするときに

一人では新しいアクションが

難しい場合は、外部の力が

必要だと思うのです。

 

 

それがPDCAパートナーの

考え方です。


【470】マイチェックリストが続かなくても・・・・

 

マイチェックリストとは、

自分の成長・改善のために

日々の積み重ねでおこなう

ものです。

 

 

小学生の時の習慣化リスト

のイメージです。

 

 

やったかどうかを

毎日チェックするのです。

 

 

 

前回までGoogleアラートを使った

マイチェックリストの活用を

お伝えしてきました。

 

 

 

しかし、どうしても忙しい日があり

マイチェックリストがこなせないことも

あります。

 

 

私の場合だと出張の時だと

マイチェックリストの一部が

こなせなくなります。

 

 

しかし、時にはそれでもOK

と思うことが継続のコツかも知れません。

 

 

目標を作ってもそもそも

忘れて実行できない方が

ほとんどです。

 

 

 

 

それを頑張ろうとする

気持ちこそがいずれ

目標達成につながる

と思うのです。


【469】Googleアラートを使ってマイチェックリストを実行する

 

マイチェックリストとは、

自分の成長・改善のために

日々の積み重ねでおこなう

ものです。

 

 

小学生の時の習慣化リスト

のイメージです。

 

 

やったかどうかを

毎日チェックするのです。

 

 

しかし、せっかく

マイチェックリストを作っても、

毎日のチェック忘れてしまうこと

があります。

 

 

人間ですから忘れる

ということもあります。

 

 

私は現在Googleアラートを使って

Gmailと連動させて

毎日自分のマイチェックリストが

自分のメールボックスに

届くようにしています。

 

 

 

毎朝6:30着のメールが4件。

 

その後も数件メールボックス

に届きます。

 

 

そしてそれを実行して、

終わったら削除します。

 

 

メールボックスを一日に

何回かチェックする私にとっては

大変助かるツールです。


【468】マイチェックリストを忘れないようにするために

 

マイチェックリストとは、

自分の成長・改善のために

日々の積み重ねでおこなう

ものです。

 

 

小学生の時の習慣化リスト

のイメージです。

 

 

毎日やったかどうかを

チェックするのです。

 

 

しかし、せっかく

マイチェックリストを作っても、

毎日のチェック忘れてしまうこと

があります。

 

 

人間ですから忘れる

ということもあります。

 

 

だからこそ忘れない仕組みが

必要です。

 

 

私は現在、

「マイチェックリストを

チェックする」

ということを自分宛に

自動でメールが届くように

しています。

 

 

その他、

マイチェックリストの

中でも特に重要なことも

同じくメールで届けられるように

しています。

 

 

毎日メールを見るので、

そこでやっていないと思い出して

実行する。

 

 

忘れない仕組みとセットで

マイチェックリストを

実行していくのです。


【467】経営者として成長するためのルーティーンをこなすためのマイチェックリスト

 

前回、ルーティーンの実行が

 

・経営者としての成長

 

・会社の成長

 

を実現させることを

お伝えしました。

 

 

そのルーティーン、

実は忘れてしまう

ことが多いのです。

 

 

経営者仲間から

いい情報を聞いても、

日々の忙しさで

やることができずに、

結果現状のまま。

 

 

分かりやすい例として

テレビやラジオ健康番組で、

健康の秘訣を見聞きしても

初めはやっていたけど、

忘れてしまう。

 

これが人間なのです。

 

 

そこで、

毎日のルーティーンの

チェックリスト

を作ることを

オススメしています。

 

 

それがマイチェックリスト。

 

 

小学生の時の

習慣化のリストです。

 

 

人間は怠けやすいので、

よっぽどの情熱がないと

続きません。

 

 

それをマイチェックリスト

で仕組み化していくと、

ルーティーンとなっていくのです。


【466】経営者として成長するためのルーティーンを日々実行していますか?

 

「ルーティーン」

という言葉

 

 

一時期に比べて

聞く機会が

少なくなったような

気がします。

 

 

毎日、コツコツと

取り組みをおこなうことで

自分の気持ちを落ち着かせたり

自分の成長を図ったりすることが

できます。

 

 

私も

 

・体力トレーニングを数種類

 

・読書を最低30分

 

を毎日のルーティーン

としてこなしています。

 

 

それが自分自身の

成長になると信じて

おこなっています。

 

 

経営者の方も

自分の成長にとっての

ルーティーンが

あるはずです。

 

 

同じ経営者仲間から

本やセミナーで聞いた情報などから

「やってみよう」

というものがありませんか?

 

 

クライアントの経営者がやっていることは

 

「社員に毎日3回声をかける」

「毎日1つ改善を考える」

 

など。

 

 

それをルーティーンに組み込むことが

自分自身のだけでなく、結果として

会社の成長になると思うのです。


【465】行動できない場合は、更に行動を噛み砕く

 

当社では、

 

「ガントチャート式経営計画」

 

を使って、小さな企業の

経営者・オーナーの

PDCAを回すお手伝い

をしています。

 

 

もちろん、

当社でも

使っています。

 

 

ガントチャート式経営計画のとおり

100%進んでいるかというと

そうでもないのです。

 

 

突発的な案件が入り、

やろうと思ったことが

できないことがあります。

 

 

3月でも依頼案件が増え、

できなかったことがあります。

 

 

そこで4月に改めて

ガントチャート式経営計画を見て、

進んでいない項目をチェックします。

 

 

そこで、やろう!と

思い直すだけでなく、

これを1%でも進めるためには

何から始めたらいいかなと

行動を分解します。

 

 

できなかった理由の1つに

「面倒になった」

ということあります。

 

 

それを回避するには、

少しでも進めること。

 

 

そのための

1つのコツとして

行動を分けること。

 

 

それができなかった

行動を進めるために

重要なことなのです。

 

 

行動を噛み砕く

 

行動がストップしたときに

一度やってみてください。

 


【464】PR手段は来て欲しいお客様を考えて選択する

 

さまざま業界で

コンサルティング

させて頂くと、

いろんなPR手段を

目にすることがあります。

 

 

・看板

 

・チラシ

 

・店内POP

 

・Facebookの投稿・広告

 

・ホームページ

 

 

どれが効果がありますか?

と相談を受けることがありますが、

逆に次のようなことをお伺いすること

があります。

 

 

それは次の2つの質問です。

 

 

「どのようなお客様と

お付き合いしたいですか?」

 

 

「そのお客様と積極するには

どれが良さそうですか?」

 

 

です。

 

 

お付き合いしたいお客様に

見てもらうにはどうした方が

いいかを考えていくのです。

 

 

どうやって知ってもらうのが

よいかを考えながら、

効果的なPR手段を考えていきます。

 

 

 

中には毎月チラシを配布している

企業もあります。

 

 

 

中には毎日Facebookに投稿している

お店もあります。

 

 

 

お付き合いしたいお客様が違えば

PRする手段も変えていきます。

 

 

 

それを考えるのが

 

「導線設計」

 

 

 

お付き合いしたいお客様を

自社へ導くやり方です。

 

 

お客様のことを考えながら

PR手段を考えてみましょう!


【463】経営者にとってのモチベーションの種を見つける

 

経営者とお話ししていると、

経営者にとっての

モチベーションの種

が違うことがあります。

 

 

経営者にとって

モチベーションが出る

会社のビジョンが重要

と言われます。

 

実際のところは

モチベーションの種は

会社のビジョンだけで

はありません。

 

 

それは

 

・経営者個人の夢であったり

 

 

・社員の将来であったり

 

さまざまです。

 

 

例えば、

 

経営者個人も人ですから

 

物欲があったり、

 

家庭があったり、

 

欲しい名声があったり、

 

します。

 

 

 

もちろん

 

会社を成長させたい

 

という欲望もあります。

 

 

それは

 

・経営者の考え方によって、

 

・経営者の状況によって、

 

様々です。

 

 

 

 

面談ではその種を見つけて、

 

 

・会社のビジョン

 

・個人の夢

 

 

の2つが成立できるよう

一緒に考えていくのです。

 

 

会社のビジョンだけで

経営者のモチベーションが

上がるわけでは決してないのです。

 

会社と個人、

双方で考えていくと

それらが繋がったときに

大きなモチベーションになる

と思います。


【462】ライバル他社と差別化して、お客様から選ばれるか?

 

「他人と違ったことをやれ」

「ライバル他社との差別化を図れ」

 

など、自社と他社と比べた

戦略を検討することがあります。

 

それは重要な視点なのですが、

その次のステップが重要です。

 

 

それは、

 

・その違いがお客様に分かるか?

・その違いでお客様が当社を選んで

 頂ける理由となるか?

 

です。

 

自社は差別化したと思っていても、

お客様にその違いが分かってもらえなかったり、

その違いではお客様が当社を選んでくれる理由

になっていない場合があります。

 

 

他社が作っていない商品でも

お客様から選ばれなければ、

売れない商品になってしまいます。

 

 

●自社

 

●ライバル

 

だけを考えるのではなく

 

●お客様

 

のことを考える

ということが重要なのです。

 

 

もちろん商品・サービスだけで

他社の違いを出すだけでなく、

対応方法なども違いになります。

 

 

いくつかのポイントから

お客様が他社でなく自社を選ぶ理由を

創り上げていくのです。


【461】何らかのPRをしないとお客様に忘れられる

 

 

前回、選ばれる理由とともに

営業・PR・リピーターづくりの

重要性を伝えています。

 

 

口コミのような強烈な

「選ばれる理由」を除いて、

営業・PR・リピーターづくり

の取り組みがほとんどの企業で

必要とされています。

 

 

というのも、

お客様が離れる理由の第1位は

 

「お客様に忘れている」

 

ことです。

 

 

忘れられてお客様が離れる割合は

 

・飲食店で50%

 

・美容室でも20%

 

といわれているようです。

 

 

 

 

だからこそ、

忘れられないように

お客様にPRする取り組み

が大切なのです。

 

 

 

とある通信販売の会社は

 

・お客様に忘れさせない

 

・お客様に飽きさせない

 

・お客様を卒業させない

 

という3つの方針があります。

 

 

 

お客様に忘れさせないように

 

・チラシを配布する

 

・ブログ・メルマガで発信する

 

 

など定期に発信することが

重要だと思うのです。


【460】営業やPRが不要な会社・お店とは・・・

 

 

営業やPRを一切せずに

口コミだけでお客様を増やした

企業やお店をたまに見かけます。

 

 

 

そこにはどんな秘策が

あるのかと思うと、

そこにはやっぱり口コミやリピート

したくなる驚きや感動があるからなのです。

 

 

 

その驚きや感動こそが

「選ばれる理由」

 

 

 

その驚きや感動が

 

・たった1つの

 大きなものもあれば、

 

・いくつかの組み合わせで

 大きくなった

 

ということもあります。

 

 

現実は、

 

口コミだけで増客できるほどの

 

「選ばれる理由」

 

を築き上げるのは至難の業だと思います。

 

 

そこで、当社では

 

選ばれる理由づくり

 

 と

 

営業・PR・リピーターづくり

 

の両輪で売上アップをご支援しています。


【459】中小企業の経営計画でPDCAをちゃんと回すためのツール・ガントチャート式経営計画

 

当社では経営計画を

策定するだけでなく

ともにPDCAを回す

お手伝いをしております。

 

 

 

 

そこで経営計画で

PDCAを回すコツを

お伝えしています。

 

 

 

 

 

 

この経営計画策定は

 

 

PDCAでいうところの

 

 

P(Plan:計画)

 

 

の段階です。

 

 

 

 

これまで中小企業の経営計画で

PDCAが回せない理由を

お伝えして参りました。

 

 

当社では、

 

ガントチャート式経営計画

 

を中心に

 

 

 

D(Do:実行)

 

 

C(Check:確認)

 

 

A(Action:検証)

 

 

 

を回せる計画策定

の支援をしております。

 

 

 

振り返りとは

 

 

・行動の実績が計画と比べてどうか?

 

・数値の実績が計画と比べてどうか?

 

 

を確認しつつ、

 

 

次のアクションを

共に考えていきます。

 

 

 

振り返りと

次なるアクションの検討

にピッタリのツールが

 

ガントチャート式経営計画

 

だと思います。

 

 

 

 

このツールを使って

経営者に伴走して

PDCAを一緒に回す

お手伝いをしていきます。

 

 

 

計画を都度振り返ることで

新たな行動を考え動いていく

これがPDCAを回すことなのです。


【458】中小企業の経営計画でPDCAが回らない理由(4)~経営計画の振り返るタイミングがわからない~

 

当社では経営計画を

策定するだけでなく

ともにPDCAを回す

お手伝いをしております。

 

 

 

 

そこで経営計画で

PDCAを回すコツを

お伝えしています。

 

 

 

 

この経営計画策定は

 

 

PDCAでいうところの

 

 

P(Plan:計画)

 

 

の段階です。

 

 

 

 

 

そして計画策定をきっかけに

 

 

 

D(Do:実行)

 

 

C(Check:確認)

 

 

A(Action:検証)

 

 

 

をおこないます。

 

 

 

 

 

一方で、経営計画を作った後

それを振り返っているかというと

振り返っていない経営者も

多いのも事実です。

 

 

 

 

 

その背景として

 

 

経営計画の振り返るタイミングがわからない

 

 

ということもあります。

 

 

 

 

前回、振り返りとは

 

 

・行動の実績が計画と比べてどうか?

 

・数値の実績が計画と比べてどうか?

 

 

を確認することとお伝えしました。

 

 

 

振り返るように作っていないと、

 

「何を」

 

「いつ」

 

見直せばよいのか分かりません。

 

 

当社ではガントチャート式経営計画

を使って経営者と毎月(もしくは隔週)

 

・行動の実績が計画と比べてどうか?

 

・数値の実績が計画と比べてどうか?

 

を確認しています。

 

 

そのためには、毎月・隔週で

振り返るような内容に仕上げています。

 

 

・どこを振り返っていいのか分からない

 

・いつ振り返っていいのか分からない

 

 

という会社は、逆転の発想で

毎月振り返るためにはどんな

経営計画だと行動と数値が

振り返ることができるかということを

考えるのも一手だと思います。


【457】中小企業の経営計画でPDCAが回らない理由(3)~振り返りが難しい経営計画書になっている~

 

 

当社では経営計画を

策定するだけでなく

ともにPDCAを回す

お手伝いをしております。

 

 

そこで経営計画で

PDCAを回すコツを

お伝えしています。

 

 

 

 

この経営計画策定は

PDCAでいうところの

 

P(Plan:計画)

 

の段階です。

 

 

 

 

 

そして計画策定をきっかけに

 

 

 

D(Do:実行)

 

 

C(Check:確認)

 

 

A(Action:検証)

 

 

 

をおこないます。

 

 

 

 

 

一方で、経営計画を作った後

それを振り返っているかというと

振り返っていない経営者も

多いのも事実です。

 

 

 

 

 

その背景として

 

 

 

振り返りが難しい経営計画書

 

 

になっていることもあります。

 

 

 

 

 

 

 

振り返りとは

 

 

・行動の実績が計画と比べてどうか?

 

・数値の実績が計画と比べてどうか?

 

 

を確認することです。

 

 

 

もし経営計画書が

 

・行動計画が抽象的

 

・数字計画も大ざっぱ

 

であれば、

 

・行動もできているようでできていない

 

・数字も大ざっぱな計画に対して

うまくいっているかうまくいっていないか

 

というような判断しかできません。

 

 

なぜ、そうなるのでしょうか?

 

 

それは、そもそもの

 

P(Plan:計画)

 

が振り返ることを

意識していない計画

であったからです。

 

 

 

PDCAが重要とは

分かっていながら、

振り返ることが

出来ない計画であれば

意味がありません。

 

 

経営計画を作っても

あまり役に立たないと

言うご意見の1つには

振り返れない経営計画だった

ということがあるかも

知れません。

 

 

 

今の経営計画で

振り返ることが

できますか?

 


【456】中小企業の経営計画でPDCAが回らない理由(2)~ 振り返る仕組みがない~

 

当社では経営計画を

策定するだけでなく

ともにPDCAを回す

お手伝いをしております。

 

 

そこで経営計画で

PDCAを回すコツを

お伝えしています。

 

 

この経営計画策定は

 

PDCAでいうところの

 

P(Plan:計画)

 

 

の段階です。

 

 

そして計画策定をきっかけに

 

D(Do:実行)

 

C(Check:確認)

 

A(Action:検証)

 

 

をおこないます。

 

 

一方で、経営計画を作った後

それを振り返っているかというと

振り返っていない経営者も

多いのも事実です。

 

 

その背景として

 

振り返る仕組みがない

 

こともあります。

 

 

 

例えば、

 

・毎月、社内で経営計画の

実行状況を振り返る場を

もっていない

 

・定期的に、外部(金融機関など)

に報告して、客観的に自社を

振り返る場を持っていない

 

などです。

 

 

前回お伝えしたとおり

人間は弱い生き物で

自分が立てた目標・計画

すら忘れてしまいます。

 

 

だからこそ、

 

忘れないようにする

ために振り返る仕組み

 

が必要だと思うのです。

 

 

当社とご契約頂く先は

 

・社内だけでは仕組みとして

回っていかないから

 

・やろうと思ってもいつの間にか

忘れてしまうから

 

という理由でコンサルティング

のご依頼を頂くことがあります。

 

 

作った後に経営計画を

振り返る仕組み

 

これを考えることが

経営計画でPDCAを

回すために重要なのです。


【455】中小企業の経営計画でPDCAが回らない理由(1)~目標・計画を忘れる~

 

 

前回まで経営計画の策定のポイント

についてお伝えしていました。

 

 

今回からは、その経営計画で

PDCAを回すコツをお伝え

していきます。

 

 

この経営計画策定は

 

PDCAでいうところの

 

P(Plan:計画)

 

 

の段階です。

 

 

そして計画策定をきっかけに

 

D(Do:実行)

 

C(Check:確認)

 

A(Action:検証)

 

 

をおこないます。

 

 

 

一方で、経営計画を作った後

それを振り返っているかというと

振り返っていない経営者も

多いのも事実です。

 

 

その背景として、

 

「まず目標・計画を忘れている」

 

ということが挙げられます。

 

 

経営計画を策定しただけで

満足になってしまうケースもあります。

 

 

というのも、経営計画を策定した後、

日常業務に戻ってしまったら、

目の前のことでバタバタしていらっしゃる

経営者も多いのです。

 

 

その結果、経営計画が進まずに

そのままになっている事すらあります。

 

 

なので、まずは目標・計画を忘れない

ようにすることが重要なのです。

 

 

 

そこで、目標・計画を忘れない仕組みを

つくることが重要になります。

 

 

それには、

 

 自分の力で忘れない仕組みもあれば

 

 他人の力を借りて忘れない仕組みをつくる

 

ということもあります。

 

 

 

「自分は怠けるなぁ」

と思っていらっしゃる経営者は

他人の力を借りて目標・計画を

忘れないようにしています。

 

 

経営者の皆さんはどちら派でしょうか?