福岡・広島の社長を応援する経営コンサルタントのブログ(2018年5月)

【509】付箋を貼って考えを整理する~ガントチャート式経営計画~

 

ガントチャート式経営計画の

もともとのきっかけは

企業内で経営会議などの司会、

ファシリテーションを

やっていたことです。

 

参加者のアイデアを

整理するときに使う付箋。

 

 

会議以外で使うことは

できないかなと思い、

自分の考えを整理するときにも

付箋に書き出して、

整理するということを

行いました。

 

「一人ファシリテーション」

と呼んでいます。

 

 

自分の考えを出して、

それを整理して、

客観視する。

 

 

経営計画においても

単に売上計画や経営計画の

フォーマットを埋めるだけでなく

自分自身の考えを整理する場面が

あってもいいのでは?

と思いガントチャート式経営計画

を考えてみました。

 

 

これまではExcelなどで

ガントチャート

を作っていましたが

今では私も付箋を使って

ガントチャート式経営計画

をつくっています。

 

ご紹介した方からも

簡単に作れると好評です!

 

 


【508】購入者の方へ、別のPRをきちんとおこなう

 

最近、通販で

買い物をすることが

多くなりました。

 

 

購入した商品のみ

入っている場合もあれば、

購入した商品の

特徴や使い方などを

まとめたチラシが

入っている場合もあります。

 

 

中には、商品とは

別の商品のチラシが

入っている場合もあります。

 

 

通販業者さん様々ですが、

別の商品のチラシが

入っている場合、

「こんな商品もあるんだ」

と気づくことがあります。

 

 

Webページでは

気づかない案内を添える

こともお客様にとっては

貴重な情報発信だと思うのです。

 

 

自社のことはお客様は

知っているだろうと思っても

実は知らないことも多いのです。

 

 

知ってもらう活動を

どこかでできないかを

考えていくこと、大事ですね。


【507】選ばれる理由は経営者の思いの量にもある

 

いろいろな経営者と

お話ししていると、

商品の品質・値段・納期

だけで選ばれているワケ

ではないだろうということを

しばしば思います。

 

 

例えば、

お店の雰囲気であったり

スタッフさんの気遣いであったり

と様々です。

 

 

その中で、

最近お目にかかった

経営者の思いの量というのも

選ばれる理由の1つだと

思っています。

 

 

経営者が世の中を

どう変えていきたいのか?

その想いに共感して

お客様が増え、

リピートするお客様が

増えています。

 

 

私も同じ経営者として

その方からその思いの強さを

学ばせていただきました。

 

そのお話を聞きながら、

当社も小さい企業ですが、

お付き合いしている企業の

1歩2歩前進するよう、

思いを強くしたところです。

 


【506】小さな差を積み上げるには、現状を肯定しない

 

先日、小さな差を積み上げる

と次第に大きな差になると

お伝えしました。

 

 

そこには、「変える」

という思いを毎日持つこと。

 

 

現在、クライアント企業の中に

ネットショップのお手伝いを

しています。

 

 

そこでは担当の方と一緒に

・画像

・文章

・価格

・広告内容

などを定期的に

見直しています。

 

それがかれこれ

3年以上になります。

 

売上も数倍に拡大しました。

 

 

一旦、出来たからそのまま

にしておくのでなくて、

現状を肯定せず、

もっと何か変えられないか?

もっと改善できないか?

と常に変えるアンテナを

立てておくことが重要だと

思うのです。


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【505】毎日の小さな差を積み上げる

 

日々活動をしていく中で

もっとこうした方がいい

とふと、思うことがあると思います。

 

 

例えば、

セールストークでも

売り込むばかりだけでなくして

相手にイメージしてもらう

質問を入れてみるとか・・・

 

新商品投入時にお試し

キャンペーンをおこない、

一度は試してもらうとか・・・

 

 

「気づき」から

新たな取り組みを

行うというものです。

 

 

 

日常を、平凡のままに

過ごすのではなく

日々の気づきを生み出し

そこから小さな改善を生むのです。

 

 

小さな差の積み重ねが

大きな差を生む。

 

 

1日1つでも生み出す努力が

1年後には365個になり

1年後大きな差を生むと思うのです。

 

 

 

成長している会社は、

その積み上げが間違いなく

しっかり出来ています。


【504】ガントチャート式経営計画で考えていくと安心する

 

前回に続いて、

 

ガントチャート式経営計画を

使って頂いている

 

お客様のご意見です。

 

 

とある女性の経営者と

おこなっている

 

毎月の整理の中で

 

「ガントチャート式経営計画で

やるべきことを整理していると安心する」

とおっしゃっていました。

 

 

頭で思っていても、

実際に何を優先すべきか

分からないものです。

 

むしろ混乱して、

不安が募るばかり。

 

 

そこで、

ガントチャート式経営計画を出して

付箋にやるべき事を書き出し、貼って、

張り替えをして、じっくり眺めることで

整理され、安心してくるのです。

 

 

毎回30分~1時間程度の時間ですが、

ガントチャート式経営計画に

向きあうこと安心が得られるのです。

 


【503】ガントチャート式経営計画は、逆算と加算で考える

 

先日、クライアントさんで

ガントチャート式経営計画の

見直しをおこないました。

 

 

そこでクライアントさんに

ガントチャート式経営計画の

感想を聞いてみました。

 

すると、こんな感想が。

 

「目標って逆算で考える

とよく言われますが、

ガントチャート式経営計画は

逆算だけでなく加算でも

考えられるのですね」

 

 

逆算というと

ある目標を達成するために

 

「いつまで何をする?」

 

そのために

 

「いつまで何をする?」

 

と繰り返し考えていきます。

 

 

ガントチャート式年間計画は

逆算でより深く計画を考えることを

狙いにしています。

 

 

一方で、

加算で考えるというと、

 

「これをしたら、次にどうする」

 

そして、

 

「その後に、どうする」

 

と考えていきます。

 

特に今の状況

(忙しさ、体制、突発な出来事)

などを考えながら、どうするかを

考えていきます。

 

当社のガントチャート式年間計画では

付箋を貼ったり、剥がしたりしながら、

・目標に向けて、逆算で考えたり、

・今の状況を踏まえて、加算で考えたり

することができる道具なのです。


【502】ガントチャート式年間計画と偶然の組み合わせ

 

ガントチャート式年間計画

を使ってもらっている

クライアントさんからの

問い合わせがありました。

 

 

偶然よい出会いがあって

売上アップしそうだけど、

計画をどう見直せばいいか

というものです。

 

 

もちろん私からは

 

「そのチャンスを掴むために

計画を変更をしてください」

 

と伝えています。

 

 

付箋を貼り替えして

今月、来月の行動を

見直していきます。

 

 

「ビジネスなんて

偶然の連続だから

計画が必要ない」

 

という方もいらっしゃいます。

 

 

それは一理あるかも知れませんが、

偶然を追い求めるだけだと

会社は変わらないこともあります。

 

 

また偶然があったとしても

変わらずに計画的におこなうこと

もあります。

 

 

「計画をしっかりと

持ちつつ実行しつつ

偶然をつかみ取る」

 

という考えが

重要なんだと思います。


【501】地道な取り組みには、マイチェックリスト

 

前々回よりから

 

マイチェックリスト

 

についてお伝えしています。

 

 

自分の成長に向けて

大切にしたいことを

毎日確認しチェックする

マイチェックリスト。

 

 

 

誰しも楽して

成果を出したいと

思ったことは

あると思います。

 

 

私もそうですし、

今でも思うことがあります。

 

 

しかし、

私がお付き合いさせてもらっている

成功していらっしゃる方の多くは

地道に活動していらっしゃいます。

 

 

それが本人から見たら、

地道かどうかは別にして・・・

 

 

マイチェックリストも

自分が地道に続けたい

取り組みをおこなうための道具

だと思っています。

 

 

それが自分の成功、

会社・お店の発展

に繋がると信じて。

 

 

私も新しい良い習慣が

身に付きそうです。

 

 

マイチェックリストに登録して

1ヶ月以上かかりました。

 

 

まだ確実に習慣には

なっていませんが、

地道な活動が必要だなぁ

と改めて感じています。

 

 

ローマは一日にして成らず

ということが地道な活動の

大切さを教えてくれると思います。


【500】マイチェックリストとGmail(2)~Right Inbox for Gmail~

 

自分の成長に向けて

大切にしたいことを

毎日確認しチェックする

マイチェックリスト。

 

 

クライアントさんによっては

一覧表を作ってもらって

チェックしてもらったりしています。

 

 

私はGmailとGoogleカレンダーの

通知という機能を使って、

毎日決まった時間に

自分のGmail宛てに

メールを送るようにしています。

 

 

今日は、

Gmailを使っていない方向けです。

 

 

ただし、

 

マイチェックリストの設定にはGmailが必要です。

 

 

そのGmailの拡張機能に、

 

Right Inbox for Gmail

 

があります。

 

 

メインは決まった時間にメールを送信する

予約送信機能で、Webで紹介されています。

 

 

その中でも、

 

「Recurring」

 

という機能があります。

 

 

これは定期的に送るメールを

設定しておき、自動で送ってくれる機能。

 

 

毎日、毎週、毎月など

好きなアドレスに

設定することが出来ます。

 

 

これを使えば、

自分宛のアドレスへ

毎日チェックリストを

送ることができます。

 

 

ただし、難点があり

 

・英語表記であること

 

・有料であること

 (年間契約で毎月5.95ドル)

 

です。

 

 

自分を毎月約600円(1日20円)

で変えるツールと思えば、

高くないかも知れません。

 

 

 

関心がある方は、ITに詳しい人に

是非聞いてみてください。


【499】マイチェックリストとGmail(1)~Googleカレンダー~

 

自分の成長に向けて

大切にしたいことを

毎日確認しチェックする

マイチェックリスト。

 

 

クライアントさんによっては

一覧表を作ってもらって

チェックしてもらったりしています。

 

 

私はExcelでチェックしていますが、

それと併用して、

GmailとGoogleカレンダーを使って、

毎日自分宛にチェックリストを

数件メールが届くようにしています。

 

 

そのチェックリストを

実行したり、確認したら

メールを削除する毎日。

 

 

 

 

最近はむしろメールで届く方が

Excelを開くよりも楽なので、

そちらに移行しています。

 

 

Googleカレンダーでは、

通知という機能があります。

 

 

 

その機能を活かして、

毎日決まった時間に

自分のGmail宛てに

メールを送るようにしています。

 

 

 

カレンダーで設定すると

ごちゃごちゃして見にくい

ということがあります。

 

 

しかし、通知でまとめて、

通常は非表示にしておくと

邪魔にはなりません。

 

 

 

毎日メールを見る方には

マイチェックリストは

オススメのやり方です。

 


【498】ガントチャート式年間計画が進まないのは・・・

 

先日、とあるクライアントさんを

定期的な面談をおこないました。

 

 

計画が進んでいることもあれば

ほとんど手つかずのことも・・・

 

 

状況をお伺いすると、

・突発的な出来事

・顧客対応の忙しさ

のようでした。

 

 

どの企業・お店でも

起こりうることです。

 

 

そこで計画自体を

止めてしまうと、

折角立てた計画が

水の泡になってしまいます。

 

 

 

そこで、改めて、

クライアントさんと

時間や仕事の管理について

見直しをおこないました。

 

 

7つの習慣の

時間管理のマトリクス

でいうところの、

 

「重要かつ緊急」

だけでなく、

「重要でない・緊急」

で時間が忙殺されることも

あります。

 

 

ガントチャート式

年間計画の内容は

実は

「重要・緊急でない」

ことが多いので、

今やらなくても

何とか過ごせます。

 

 

しかし半年後・1年後の

業績に大きく影響します。

 

 

だからこそ、

ガントチャート式年間計画の

項目を着実にこなすことで、

自ら考えたビジョンを

手に入れることができる

と思うのです。


【497】粗利率(利益率)と粗利額(利益額)のバランスが重要

 

とあるクライアントさん

でのコンサルティングに

入る前の話です。

 

 

 

粗利率を上げたい

ということで

高額の新商品を出したり

既存商品の値上げを施したり

してきました。

 

 

すると粗利率は

上がったのですが、

売上が減って、

粗利額が取れずに

結果として赤字に

なってしまいました。

 

 

こういうことは

よくあります。

 

 

企業は値上げをして

利益率を上げて

しっかり利益を取りましょう

という考え方は

これはこれで

正しい考え方です。

 

 

実際、当社でも

そういう提案を

おこなうことも

あります。

 

 

ただし、

もう一つの視点として

持っておくべきなのが

粗利額の話。

 

 

いくら「率」を上げても、

「額」が取れないなら

値上げの効果は不十分です。

 

 

 

なので、

値上げや高額商品を

販売する場合は、

「率」を意識しながら、

「額」も意識する

そのバランス感覚が

重要なのです。


【496】ガントチャート式年間計画では5W3Hを意識する

 

ガントチャート式年間計画の

作成のお手伝いをしているときに

お伝えするアドバイスがあります。

 

 

それは5W3Hを意識すること。

 

Who(誰が)

What(何を)

When(いつ)

Where(どこで)

Why(なぜ)

How(どうやって)

How much(いくらで)

How many(どれくらい)

 

です。

 

 

例えば、新規開拓を

やらないといけないと

思っていても、

 

What(何をする)

When(いつする)

How(どうやってする)

 

ということを噛み砕いて

考えなければ、実行に移せません。

 

 

5W3H

 

時には、

当てはまらないこと

もあるかもしれませんが、

その視点でガントチャート式年間計画を

振り返って見ると、考える抜け漏れを

整理することができます。

 

 

計画においては、

5W3Hを意識することが

基本だと考えています。

 

 


【495】お客様はお店を使い分けをしている

 

先日、外出先で昼ご飯を

食べようと考えていたとき

のことでした。

 

 

すでに12時を回っていたので

ほとんどのお店は一杯。

 

 

すると、

あそこなら席数も多いし

入れるだろうということで

とあるお店へ。

 

 

予想通り、座ることが

できました。

 

 

そうするとあっという間に

料理も出来て、無事に

次のアポイントが取れました。

 

 

お客様の立場に立つと、

 

・時間に余裕があるときにはここ

 

・時間に余裕がないときにはあちら

 

って使い分けをしているのです。

 

 

もちろん、時間だけでなく、

お財布や気分なども関係します。

 

 

その時にココにしようと

パッと思いつくことが

重要です。

 

 

それが選ばれる理由だと

思うのです。

 

 

それを意識した店作りを

しているかどうかで、

お客様への見え方も

変わっていくと思うのです。

 


【494】商品の特徴と、実現できる理由で買い手の納得感を得る

 

とあるお店で見かけたポスター。

 

 

①商品特徴

 

 

②商品特徴を実現できる理由

 

のセットでPRをしていました。

 

 

新商品を開発すると

①の商品特徴のPRに

関心が行きがちです。

 

それだと他店と同じような

商品説明になりがち

ということはありませんか?

 

 

同じような説明でも、

当社は特に違うというのが

 

②商品特徴を実現できる理由

 

です。

 

 

他店にはない、

そのお店ならではの価値。

 

 

それが

選ばれる理由

だと思うのです。

 

 

特徴とその理由をセットで

PRすること、

 

特徴が他社と似たり寄ったりの

場合、是非考えてみてください。

 

そこにお客様の納得感が

高まれば、購入に繋がる可能性は

高いのです。

 


【493】マイチェックリストをストイックにやり過ぎない

 

悪い習慣を捨て

よい習慣を身に付ける

マイチェックリスト。

 

 

毎日チェックして

できたかどうかを

確認していきます。

 

 

真面目な方は、

毎日チェックする

意識が高いです。

 

 

それはそれで

素晴らしいことですが、

中にはそれが苦痛になる人

もいます。

 

 

その時は、

 

・マイチェックリストの

 個数を減らす

 

・マイチェックリストの

 チェック回数を減らす

 

など、まずはマイチェックリストを

自分に馴染みやすいようにした方が

いいかも知れません。

 

 

いつの間にかやらなくなると

今までと同じ通りです。

 

 

原則は毎日チェック。

しかし疲れたなと思ったら

少し休憩。

 

 

人はロボットではないので

同じペースで出来ないかも知れません。

 

 

若干、緩むことで

改めてマイチェックリストの

大切さが理解できると思うのです。


【492】悪い習慣を捨て、良い習慣を身に付けるマイチェックリスト

 

前回、習慣には

・よい習慣

 

・悪い習慣

 

・普通の習慣

 

の習慣があると

お伝えしました。

 

 

脳はいちいち

判断するのを避けるため

習慣にしたいという癖が

あるようです。

 

 

では、悪い習慣を捨て、

良い習慣を身に付けるには

どうしたらよいのか?

 

 

 

オススメなのが

マイチェックリスト。

 

 

自分が身に付けたい習慣が

できたかどうかを

毎日チェックしていきます。

 

 

子供の生活習慣表と

同じ考え方です。

 

 

何歳になっても、

習慣にする癖は

つきまといます。

 

 

 

そこに

立ち向かうためには

毎日チェックして、

悪い習慣を捨て

よい習慣を身に付ける

必要があると思うのです。

 


【491】人につきまとう、よい習慣と悪い習慣

 

色々な経営者と

お話しすると、

何歳になっても

人は習慣に左右される

ものだと改めて

感じています。

 

 

習慣には

 

・よい習慣

 

・悪い習慣

 

・普通の習慣

 

の習慣があると思います。

 

 

毎日

コーヒーを飲んだり、

新聞を読んだり、

社員の方に声かけしたり、

読書したり、

スマホを見たり

飲酒・喫煙したり、

運動したり、

と生活の大部分が

よい、悪い、普通の習慣で

形成されています。

 

 

そもそも

脳がいちいち

考え・判断するのを

嫌うために習慣に

してしまうのが

脳にとって楽だ

と聞いたことがあります。

 

 

そこで、脳は何でも

習慣にしたがるので

 

・よい習慣

 

・悪い習慣

 

・普通の習慣

 

の3つが生まれて

しまうのかも知れません。

 

 

しかもそれは

何歳になろうと、

習慣にする癖は

つきまといます。

 

 

だからこそ、

我々は

習慣にする癖に

向きあって、

悪い習慣を捨て

良い習慣を身に付ける

必要があると思うのです。


【490】社長の時間の使い方が、小さな会社の戦略の大部分

 

とある番組で、

囲碁に取り組む

中国の若者の話を

聞くことがありました。

 

 

プロの囲碁棋士に

取り組むが故、

学校には行かず、

毎日囲碁に没頭

しているとのこと。

 

 

囲碁漬けの毎日

ということです。

 

 

 

プロ棋士になるために

囲碁に全ての時間を

使っているのです。

 

 

 

 

その考え方が

良いかどうかは

いろんな意見が

あろうかと思います。

 

 

 

そのシーンをみて

小さな会社の

社長も同じかも知れない

と考えました。

 

 

社長が何に

時間を使うのかが

会社の将来を

決めるのです。

 

 

 

・営業

・現場での作業

・社員教育

・経理・諸手続

など社長の仕事は

広範にわたります。

 

 

 

そこで、何にどれだけを

かけるかが小さな戦略だ

と思うのです。

 

 

営業に時間をかけるのは

将来の売上のため、

 

社員教育に時間をかけるのは

将来の組織づくりのため、

 

 

社長の時間の使い方こそが

将来を決める大きな要素を

占めていると思うのです。

 

 

時間の使い方を振り返って

自社・自分の戦略として

合っているのか、合っていないのか

を考えるのも重要なことだと

思うのです。


【489】お付き合いしたいお客様が、何で情報収集しているか?

 

お客様を自社に

導くための導線設計。

 

 

お客様に

・知ってもらって

・興味をもってもらって

・買ってもらって

・ファンになってもらって

 

という流れを

創り上げていきます。

 

 

最初のステップの

知ってもらってというステージでは

ついつい流行りの手法を

展開してしまいがちです。

 

今だとSNSなどでしょうか?

 

しかし、大事なことは

そもそもお付き合いしたいお客様は

どんな風に情報収集しているか?

ということを考える必要があります。

 

 

とある地方のクライアントさんで

調査したところ、Webではなく

意外にもチラシを見て問い合わせした

ということがありました。

 

 

そうなると、Webよりも

チラシを優先して検討する

必要があるわけです。

 

 

導線設計で大事なことは

お付き合いしたいお客様が

どうやって情報収集しているか

です。

 

 

それは、

自ら積極に収集したり

何かのきっかけで知ったり

と様々だと思います。

 

 

それらを考慮して、

導線設計の第一歩を

考えていく必要があるのです。

 

 


【488】成果を出すための「計画」と「行動」

 

当社では、

ガントチャート式年間計画を

多くの経営者・オーナーと

一緒に作成しています。

 

 

これまで色々な

クライアントさん向けの

経営計画の作成のお手伝い

を行って参りました。

 

 

成果を出した

会社・お店に

共通しているのは

間違いなく

 

「行動」

 

しているということ。

 

 

その会社・お店は

日々の売上や

日々の改善も

さることながら、

 

将来に向けた

行動をしっかりと

おこなっているのです。

 

 

 

 

目先のことに

ついつい奪われがちですが、

将来を見通した動きも

合わせてしておかなければ、

世の中の環境の変化に

ついていけない場合すら

あります。

 

 

つまり、将棋で言うところの

 

「先手を打つ」

 

活動が必要なワケです。

 

 

例えば、

・自社のビジョンに向けた行動

 

・自社が選ばれ続けるための行動

 

・社長一人しかできないことをなくすための行動

 

 

そこに「計画」がなければ、

場当たり的になってしまいます。

 

 

 

そこで先手を打つための

使いやすい計画として

 

ガントチャート式年間計画

 

をオススメしています。


【487】ガントチャート式年間計画で付箋を使うと、行動が分解しやすくなる

 

当社では、

ガントチャート式年間計画を

多くの経営者・オーナーと

一緒に作成しています。

 

 

定期的な面談で、

その進捗状況を確認しながら

次の一手を一緒に考えていきます。

 

 

どのクライアントさんも

すべての行動ができている

ワケではありません。

 

 

突発的な出来事が入ったり

することもありますし。

 

 

一方で進んでいない項目も

あります。

 

 

その項目が大きすぎて

どこから手をつけて良いのか

分からず、結果として

進んでいないことがあります。

 

 

 

例えば、

・新規開拓

・ホームページ立ち上げ

・新商品開発

など、

新しい取り組み項目として

書くのは簡単ですが、

実行は大変です。

 

 

その時は、食べ物を

一口サイズにするように

行動を分解していきます。

 

 

新規開拓なら

・エリアを分解する

・エリアの優先順位をつける

・PRするチラシを検討する

などなど、

 

 

それを付箋を使って、

具体的に書き出してもらいます。

 

 

Excelだったら、分解する作業も

面倒になる人もいらっしゃいます。

 

 

なので、ガントチャート式年間計画を

付箋で作成することをオススメしています。

 

 

話を戻して、その1枚の付箋に書いた

分解した行動を見てすぐに行動できるまで

細かくすることをオススメしています。

 

そうしないないと

面倒くさくなり動けないのです。

 

また他のことを言い訳にして

動かないのです。

 

 

人は誰でも怠け者

と言われているので、

そうならないように仕組みが

必要です。

 

 

連休中にご自身のやるべき行動を

分解して、一歩前に進む準備を

していきましょう。


【486】ガントチャート式年間計画なら、突発的な出来事でも付箋で変更も簡単

 

当社では、

ガントチャート式年間計画を

多くの経営者・オーナーと

一緒に作成しています。

 

 

経営計画でよくある

お悩みとして

 

経営計画を立ても、

突発的な出来事が入って

計画通りに進まない

 

というものがあります。

 

 

実際、当社でも

突発的な依頼があり、

それに対応することが

あります。

 

 

そこで、経営計画が

一時ストップする

事柄もあります。

 

 

だからといって、

当社全体の計画を

止めるということは

ありません。

 

 

 

あくまで、

一旦延期というだけの

ことです。

 

 

中には、その突発的な

出来事で経営計画そのものが

いつの間にか記憶から

消えてしまったということも

たまにお伺いします。

 

 

ガントチャート式年間計画では、

クライアントさんとの面談の中で

付箋をずらすことで、

クライアントさんにもう一度やろうと

思い起こしてもらいます。

 

 

 

突発的な出来事で、

経営計画がストップ

というのを、

ガントチャート式年間計画で

回避できるのです。


【485】付箋でガントチャート式年間計画を作成するメリット

 

当社では、

ガントチャート式年間計画を

多くの経営者・オーナーと

一緒に作成しています。

 

 

 

そこで、付箋を使って

作成するのですが、

一番のメリットは

 

「作成・更新が簡単」

 

ということです。

 

 

年間計画や経営計画を

所定のフォーマットで

Excelや手書き

作成するケースがほとんどでしょうが、

作成・更新に時間がかかる

ということが挙げられます。

 

 

考えて書いて消して、

場合によっては、

書くところを修正して

など、意外に時間は

かかります。

 

 

当社では年間計画・経営計画を

 

作成する際には

じっくりと考えることが

 

そして、

 

更新する際には

素早くおこなうことが

重要だと思っています。

 

 

というのも、更新に

時間をかけすぎると、

・行うべき行動ができなかったり

・更新そのものを面倒になったり

するものだからです。

 

 

そこで、

ガントチャート式年間計画で

付箋を使うのは、

・付箋を書く

・付箋を貼る

・付箋を移動する

というようなステップで

素早くに出来るのです。

 

 

もちろん、考えるべき事は

しっかりを考えないといけませんが、

従来の手書きやExcelの

フォーマットに比べて、

同じ内容のことが半分以上の

時間で終わることができるのが

メリットだと思います。