福岡・広島の社長を応援する経営コンサルタントのブログ(2018年6月)

【536】小さな会社・お店は大きな目標と小さな目標を考える

 

前回、小さな会社・お店が

日々前進するだけでなく、

目標を持つ重要性をお伝えしました。

 

 

目標というと、

数年後の自社の姿を

考えることがあります。

 

大きな目標か小さな目標

かのどちらかと言えば、

 

なるかも知れません。

 

 

一方で、そんな先のこと

なんて考えることはできない

という方もいらっしゃいます。

 

 

その時には、数年後ではなく

1年後、半年後の姿を考えることを

オススメしています。

 

 

それは小さな目標です。

 

 

大きな目標を考えられる方は

小さな目標を逆算して考えられるでしょう。

 

 

また、小さな目標のほうが考えやすい方は、

大きな目標を積み上げて考えることを

オススメしています。

 

 

大きな目標・小さな目標の

どちらかを持つことが日々前進の

思考から抜け出ることができるのです。


【535】小さな会社・お店が目標を持つ重要性

 

コンサルティングや

セミナーなどで目標設定の話を

することがあります。

 

 

中には目標を具体的に

設定しなくても経営できている

会社・お店があるかも知れません。

 

具体的な目標というより

毎日の対応の中で

日々、前進している

会社・お店もあるはずです。

 

 

しかし、

その日々の前進で

満足してしまっている

経営者もいらっしゃる

かも知れません。

 

 

それで業績が安定

していればいいのですが、

一旦、歯車が狂い出すと

売上が下がってしまう

ことがあります。

 

 

そこで慌てて

目標設定しても

・設定の仕方

・実行の仕方

に慣れていないと、

うまくいかないこと

があります。

 

 

日々前進する以外に

小さくても目標を

持つことが重要だと思います。


【534】お客さまの気持ちに寄り添い、提案する

 

先日、テレビショッピングを

見ていたら、ルームランナーの

紹介をしていました。

 

 

 

まずはこれから夏に向けて、

ビールが進む時期。

 

 

その一方でお腹が出てくるのを

何とかしたい。

 

 

でも外で運動するのは、正直面倒。

これから暑くなってくるし、

女性の方なら化粧も気になるし・・・

 

 

という流れで、

視聴者の気持ちに寄り添って、

司会者が語りかけてくれます。

 

 

そこで、ルームランナーの登場。

 

 

 

機能の説明もさることながら、

説明前の、前置きのトークで、

視聴者の気持ち、関心や不安を

語ってくれるのです。

 

 

例えば、次のような流れです。

 

 

「マンションでルームランナーを使ったら、

下の居住者に迷惑にならないかしら・・・」

と思っていらっしゃる方もいると思います。

そんなために、衝撃吸収の機能があります・・・・

 

 

このように、冒頭からお客さまの

気持ちに寄り添って、関心を高め、

不安を解消している番組の流れが

大変参考になりました。

 

 

 

テレビショッピングに限らず、

お客さまの気持ちに寄り添って、

営業やPRを進めていくこと、

重要ですね。

 

 

お客さまの気持ちにもう一度寄り添って

今の営業やPRで見直すところは

ありませんか?


【533】中小企業がガントチャートで行動計画を作る前には構想が重要

 

当社で活用している

ガントチャート式経営計画。

 

小さな会社やお店の経営計画の

作成でガントチャートを

使うことをご提案しています。

 

 

経営計画というと、

数値目標のイメージを持たれる方も

いらっしゃるかも知れません。

 

 

当社では数値目標だけでなく、

行動計画をより重視して

作成のお手伝いをしています。

 

 

それは、行動することでしか

数値目標を達成できないからです。

 

 

そこで、行動計画をつくるための

道具がガントチャート。

 

 

ガントチャートは

工事現場や情報システム導入などで

見かけることが多いです。

 

 

工事現場や情報システムの場合は、

何をするが明確になります。

 

 

一方で、ガントチャート式経営計画では

何をするかをまず決める必要があります。

 

 

何をするかが決まっていないと、

ガントチャート式経営計画に

記載することは難しいです。

 

 

 

先日もクライアント様にて

新しい取り組みの行動計画を

を作成しました。

 

 

初めの1時間は、

クライアント様2人

と私とで意見交換。

 

 

なかなかやるべき事が定まりません。

 

 

そういうときには、

ガントチャート式経営計画に

落とし込もうとすると、

手が進まないことがあります。

 

 

 

しかし話し込んでいると、

これからの方向性が見えてきます。

 

 

そうするとガントチャート式経営計画

の中身がどんどん詰まっていきます。

 

 

 

何をしていくかということを

考える場面もガントチャート式

経営計画の作成には効果的なのです。


【532】中小企業がガントチャートで行動計画を作ることをオススメする理由

 当社で活用している

ガントチャート式経営計画。

 

小さな会社やお店の経営計画の

作成でガントチャートを

使うことをご提案しています。

 

 

経営計画というと、

数値目標のイメージを持たれる方も

いらっしゃるかも知れません。

 

 

当社では数値目標だけでなく、

行動計画をより重視して

作成のお手伝いをしています。

 

 

それは、行動することでしか

数値目標を達成できないからです。

 

 

そこで、行動計画をつくるための

道具がガントチャート。

 

 

ガントチャートは

工事現場や情報システム導入などで

見かけることが多いです。

 

 

このガントチャートを

行動計画に活用する目的は、

 

行動の「見える化」と「分解」

 

です。

 

 

どの会社でも、やるべき事が多くて、

毎日バタバタしています。

 

自分のビジョンに向けて、

何をすべきかを「見える化」

することが、ガントチャートの効果の1つです。

 

 

もう一つは、何をすべきかを

「分解」すること。

思っていても、行動できていない

ということはよくあります。

行動できてない1つの理由は、

行動が分解できていないから。

 

それをガントチャートで

分解しやすくすることで

「これならやれる」という

気持ちになってきます。

 

 

スローガンだけでは、

人は動きにくいものです。

 

 

スローガンのような目標を作っても、

日常の忙しさで忘れてしまいます。

 

 

行動を「見える化」「分解」してこそ

達成できる行動計画になるのです。

 


【531】中小企業の行動計画は、ガントチャートで5W2Hをイメージしながら考える

 当社で活用している

ガントチャート式経営計画。

 

小さな会社やお店の経営計画の

作成でガントチャートを

使うことをご提案しています。

 

ガントチャートでは

5W2Hを意識しながら

今後の行動を考えていきます。

 

5W2Hとは

 

 Who(誰が)

 What(何を)

 Why(なぜ・目的)

 When(いつ)

 Where(どこで)

 How(どうする)

 How Many(いくら、いくつ)

 

です。

 

それをイメージすることで

行動がより具体的になっていきます。

 

 

小さな会社・お店の経営者は

やることがたくさんあります。

 

 

それをガントチャート式経営計画を使って、

自分たちの行動を整理することができます。

 

 

ガントチャート式経営計画を作ると、

・スッキリする、

・やる気がでる

と言ってもらうことが多いです。


【530】ガントチャートで行動計画を作成する重要性

 

当社のコンサルティングツールである

 

ガントチャート式経営計画。

 

 

ガントチャート式経営計画では

行動を具体化することを意識した計画です。

 

 

行動できるために、

その内容を見た瞬間に

行動できるようにすること。

 

 

ぼやっとした行動だと

後から見ても、

分からなくなり、

面倒になってしまいます。

 

 

だからこそ、計画段階で

具体的にしておくと、

後は、淡々と実行できます。

 

 

ガントチャート式経営計画では

付箋を使い、行動をたくさん

書き出してもらいます。

 

 

ぼやっと思っていたことが

具体化できることが特徴ですし、

逆にぼやっとしたままだと、

行動できないということにも

作成して初めて気づくこともあります。

 

 

行動しても動けていない、

企業やお店にはオススメです。


【529】入り口商品を作って、お客様になってもらう

 

お付き合いしている

クライアント様にて

入り口商品と本命商品の

商品設計をしております。

 

 

入り口商品は、

お客様になって

もらうための

商品です。

 

 

どんな方にお客様に

なってもらいたいかを

考えて作っていきます。

 

 

入り口商品ですので

・買いやすさ(価格)

・季節性(必要性)

・興味・関心度合い

など考えながら

クライアント様に

あった商品を検討していきます。

 

 

季節毎に入り口商品

それをいくつか

作っておくと、

年間を通じた新規顧客の

獲得が期待できます。

 

 

クライアント様でも

秋・冬の入り口商品を作った後

春・夏の入り口商品ができ、

今少しずつ成果が出てきました。

 

 

皆さまの会社・お店では

入り口商品はいくつありますか?


【528】定着のため、日々大切にしたいこと・実践したいことをリストにする

 

 

前回、

「本やセミナーで学んだこと

を実践していますか?」

という内容をお伝えしました。

 

 

人の成長において

「定着」する活動

は重要だと思っています。

 

 

折角、新しい活動をしても

定着できずに終わって

しまうことはよくあります。

 

 

それはこれまでの

習慣に影響されているからです。

 

 

「新しい活動は

しなくてもよい」習慣

です。

 

 

それを切り替えるには、

「定着」活動しかありません。

 

 

ではどうやって

定着していくか?

 

 

それは、

 

日々大切にしたいこと・実践したいことをリストにする

 

そして、それを見て毎日実践する

 

しかないと思います。

 

 

 

社長・経営者・オーナーに

親のように毎日口酸っぱく

言ってくれる人は

ほとんどいません。

 

 

 

自ら律する意識・姿勢そして

仕組みが重要だと思うのです。

 

 

 


【527】本やセミナーで学んだことを実践していますか?

 

書籍やセミナーでは、

これからの自社や自分そして

スタッフに役に立つ

たくさんことが書いてあったり、

学ぶことがあります。

 

 

そしてインターネットにも

情報がたくさんあります。

 

 

その情報を見た、聞いた、

知った瞬間、気持ちは

盛り上がるのですが、

実際、実践できていないこと

ってありますよね。

 

 

 

知っていても

実践できていない

ということはよくあります。

 

 

 

「分かっている」

 

 と

 

「出来ている」

 

の壁です。

 

 

これを乗り越えないと

行けません。

 

 

 

当社では、

実践に移すための

 

「マイチェックリスト」

 

をご提案しています。

 

 

自分が大事思ったこと、

やろうと思っていることを

チェックして実行する。

 

 

シンプルですが、

その繰り返しが習慣となって

行くと考えています。

 

 

 


【526】会社・お店の売れる仕組みを見える化する~導線設計~

 

クライアント様にて提案している

コンサルティングメニューとして

 

・選ばれる理由づくり

 

・導線設計

 

があります。

 

 

まず、選ばれる理由づくりでは

他社ではなく、自社が選ばれる理由

を作り上げ、お客様にPRしていきます。

 

 

それだけでは不十分で

どんな商品・サービスでも

お客様に知ってもらって、

初めて売上につながります。

 

 

そこでご提案しているのが

 

導線設計。

 

 

お客様を自社に導く線です。

 

 

お客様に

 

・どう知ってもらって

 

・関心・興味を持ってもらって

 

・購入してもらって

 

・継続的に使って頂けるか

 

を考えていきます。

 

 

現在、導線設計を見える化した

シートにてご提案しています。

 

 

こちらのシートを埋めると、

自社に何が足りないのかが

分かるようになっていきます。

 

 

改めて、自社を見つめ直す

きっかけになるはずです。


【525】進むべき道が見えるとやる気がでる

 

飲食店のクライアント様との面談で、

お伺いしたお話です。

 

 

「1年前は、同じ毎日の繰り返しで

これからが漠然としていました。

 

昨年からコンサルティングを受けて

ガントチャート式経営計画を作り

やるべき事が明確になるとやる気

が出てきました。

 

進むべき道が見えないともやもや

していましたが、見えてくると、

スッキリしてやる気がドンドン

出てきますね。」

 

 

何をしていいのか分からないと、

日常の業務だけで疲れ果ててしまう

ことがあります。

 

 

しかし、やるべき道が見えてくると、

日常の業務のほかにしたいことが

増えても、やる気が優っているので

新しいことにも取り組め、前進できます。

 

 

 

このような話をお伺いすると、

こちらも嬉しくなります。

 

このクライアント様

このまま続けていくと、

成果も十分に出そうで、

大変楽しみです。

 

 

現状を変えるには

進むべき道を早く

見つけることが

やはり重要です。

 


【524】変化を継続することの重要性

 

大きな変化を起こすには

ガントチャート式経営計画

とお伝えしました。

 

 

その大きな変化が、

一回で完了することもあれば、

大きな変化を継続し

定着しなければ

ならないということもあります。

 

 

 

とある会社さんでは

毎月のように新聞折り込みで

自社のPRをしていらっしゃいます。

 

 

初めの半年は効果が

なかったようですが、

その後自然に問い合わせが

入るようになり、それを

毎月継続したら、地域一番店へと

成長したということでした。

 

 

 

大きな変化をちゃんと

定着・継続することは大切ですし、

ガントチャート式経営計画に

盛り込み、PDCAを回すことを

オススメしています。


【523】大きな変化を起こすにはガントチャート式経営計画が便利

 

前回、企業やお店が

前進するには、

・小さな変化

・大きな変化

重要とお伝えしました。

 

 

小さな変化は、

毎日の気づきやアイデア

そしてトラブルを元に

進化や改善すること。

 

 

そして、

大きな変化は、

現状打破する

取り組みのこと。

 

 

ただし、この現状打破は

小さな変化に比べて、

すぐには成果は現れませんし、

いくつかの活動の積み上げが

必要です。

 

 

そこで、その活動を積み上げには

ガントチャート式経営計画を

オススメしています。

 

 

長期間でやるべき事を整理して、

それをガントチャート式経営計画

で見える化する。

 

 

そして、定期的に

やったかやってないか

をチェックして、

次に進んでいきます。

 

 

通常業務に加えて

小さな変化と

大きな変化の

3つをあわせて行っていくのです。

 

 

大きな変化を起こしたい方は

ガントチャート式経営計画を

オススメします。 

 


【522】小さな変化と大きな変化で前進する

 

クライアント様の

月次ミーティングの際には

2つの視点でお話ししています。

 

 

1つは小さな変化。

日々の取り組みの中から

気づきを得て、改善を

繰り返していくもの。

 

もしくは、

お客様のニーズや

トラブルなどを

踏まえて実行して

いくものもあります。

 

 

多くの企業やお店では

小さな変化を積み上げることで

前進していきます。

 

 

 

もう一つは、大きな変化

を意図的に起こして、

前進させるもの。

 

 

現状打破といっても

いいかも知れません。

 

 

例えば、

今のお客様だけでなく

他のお客様にも選ばれる

理由を作り上げる

などです。

 

 

この変化の両輪が

企業・お店を成長

させていくと考えています。

 


【521】販売促進の選択肢を増やして、効果検証をおこなう

 

自宅や事務所には

いろんなチラシやDMが

定期的に投函されています。

 

 

気になった会社やお店の

チラシやDMを見ていると

時期に応じて内容を

変えていることが分かります。

 

 

季節に合わせた

オススメ商品・サービス

の提案はもちろんのこと、

キャンペーンの内容も

時には変えています。

 

 

クライアント先でも同じように、

ホームページでのPR画像・文言

を変えてみたり、

販促のキャンペーンの内容を

変えてみたりもしています。

 

 

 

それによって効果が

ずいぶんと違っています。

 

 

選択肢を意図的に広げておくと

何が成功で何が失敗だったかが

のテストが出来ます。

 

 

ネット販売業界では

Aパターン・Bパターンでの

テストという意味で

ABテストと呼びます。

 

 

ネットに限らず、

リアルの世界においても

DMや商談でも

いろんな選択肢を試して

実行することは重要です。

 


【520】お客様にとってのメリットを考え抜く

 

先日、とあるクライアント様にて

営業提案書の作成をおこないました。

 

自社の提案書だけでなく、

クライアント企業での

営業戦略と営業提案書作成の

お手伝いすることがあります。

 

 

提案の骨子は

 

・WHAT(何を提案するのか?)

・WHY(その提案がなぜ必要なのか?)

・HOW(その提案をどうやって導入するのか?)

 

を中心にまとめていきます。

 

その中でも、お客様にとっての

メリットを考え抜くことを

クライアント様と行いました。

 

 

お客様の思考の順番を想定しながら

まとめていきました。

 

 

Aを伝えたら、

Bについて関心を持って

そしてCを伝える。

 

 

という感じです。

 

 

その流れにおいて、

他社ではなく自社が選ばれる理由

を軸に、お客様にとってのメリットを

浮き彫りにさせていきます。

 

 

お客様の思考に寄り添う

ながら作成することが

お客様に伝わる提案書

になると考えています。


【519】扉を開けるだけでも、入りやすさが違う

 

先日、とある飲食店で食事を

する機会がありました。

 

 

今までも何度も通過していたのですが、

扉が閉め切られていたので、

なかなか入るのをためらっていました。

 

 

先日は、たまたま扉が開いており、

中が見通せる状態でしたので、

思い切って入ってみました。

 

 

 

購入者には、試しに購入したいという

チャレンジな気持ちがある反面、

分からないものを購入したくない

という不安な気持ちが入り交じります。

 

 

そこに普段見えない様子が

見えるだけでも、ちょっと

入ってみようとなるものです。

 

 

それが飲食店では開放感

を演出するということです。

 

 

商品のお試しキャンペーン

もそうです。

 

 

 

チャレンジしたい一方で

不安なお客様の背中を押す

取り組みを考えることは

初めてのお客様にとって

重要な取り組みです。

 

 

 

お客様の背中を押す取り組みを

おこなっていますか?


【518】毎日のもぐら叩きだけ問題解決や改善ではない

 

会社やお店では

いろんな問題や不都合

が発生します。

 

 

お客様にとって

もっとこうした方がよいとか

スタッフが動きやすいように

こう改善した方がよいとか

そして、売上を上げるために

こんなことをした方がいい

など

 

 

毎日、一歩でも

前進する姿勢で、

 

いろんなアイデアを思いついて、

・改善していく

・問題解決していく

という姿勢は大事です。

 

 

 

 

 

ただし、これだけでは

問題解決になりません。

 

 

 

もぐら叩きと一緒で

出てきたもぐらを

叩いているだけかも知れません。

 

叩いているうちに、

また別のもぐらが出てきて、

また叩くという繰り返しです。

 

 

 

 

そもそも、

もぐらの穴を塞ぐような

根本的な解決も

必要なのかも知れません。

 

 

もぐら叩きではなく、

穴を塞ぐような視点も

大事にしたいですね。


【517】達成できそうな気になる、ポイントカード

 

いろんなお店に行くと、

頂くポイントカード。

 

 

ポイントカードが

たくさん持っていらっしゃる方

もいらっしゃいます。

 

 

先日、2つのお店で

ポイントカードの提案を

頂きました。

 

 

その提案の中で、

 

・ポイントを達成したとき

 の魅力(特典)はどうか?

 

 

・そもそも達成できそうか?

 

 

というところを聞きながら、

お伺いしました。

 

 

提案の中で、

ポイント2倍の日があると、

達成できそうだと思って

しまうものです。

 

 

そもそも、やる気の考え方において、

 

・目標達成したときの報酬が

 魅力的か?

 

・その目標は自分にとって達成

 できそうな目標か?

 

 

ということがあります。

 

 

ポイントカードの提案においても、

利用者にとって、

 

・魅力度はどうか?

 

・自分に出来そうか?

 

というところも重要だと

思ったところです。


【516】ガントチャート式経営計画で繁忙期と閑散期を考える

 

月初のガントチャート式

経営計画のチェックで、

今月以降の計画のチェックを

していました。

 

 

行うべき内容を

もう一度冷静になって

確認しながら、

いつまでに何をしないと

ならないかを検討しながら

付箋を貼り替えていきます。

 

 

そうすると、

繁忙期と閑散期

が見えてきました。

 

 

私の場合は、

繁忙の週と閑散の週が

見えてきます。

 

 

コンサルティングや

セミナーの資料を作る週

そして、

コンサルティングや

セミナーを行う週。

 

 

あとは、

新しいプロジェクトを

展開する週。

 

 

このように

見える化することで

やるべきことが整理され、

やろうという意欲が

生まれてきます。

 

 

クライアントさんの

よく言ってくださる

感想を手前味噌ですが

毎度のことながら

納得します。