福岡・広島の社長を応援する経営コンサルタントのブログ(2018年9月)

【558】習慣化には、通知・行動・完了の3つをおこなう

 

よい習慣を身に付けることは

誰しもよいと分かっていますが、

なかなか実現ができません。

 

それは、

・忘れてしまうから

・面倒くさくなるから

など、慣れ親しんだ

現状に引き戻されるからです。

 

 

「これから」の習慣よりも

「これまで」の習慣に優先

されるのです。

 

 

そこで、私自身が習慣化で

意識していることとして、

 

・通知

 

・行動

 

・完了

 

で習慣化できるように考えています。

 

 

まず、通知。

習慣化を忘れないように

知らせてくれること。

 

 

そして、行動。

習慣にしたい行動をすること。

 

 

最後に、完了。

その習慣の行動が終わった

ことを完了すること。

 

 

 

私の場合は、

それを通知と完了を

メールでおこないます。

 

 

メールで通知して、

習慣化の行動が終わったら

通知のメールを消す。

 

通知だけでは、通知の後、

行動しないことがあります。

だから、完了の行為まで

おこなうことが習慣化に

なるのです。

 

メール削除の他には、

記録をつけるなども

完了のゴールをつける

ことも重要です。

 

 

 

習慣化できない方は、

・通知

・行動

・完了

を意識してみてください。


【557】中小企業の経営計画(数字・行動)は逆算で考える

 

現在、とある支援機関様のご依頼で

経営分析セミナーの講師をおこなっています。

 

 

小さな会社・お店の

経営分析には

 

・自社が選ばれる理由

 

・自社の導線設計

 

・自社の採算

 

の3点をお伝えしています。

 

 

 

特に自社の採算というのは、

必要な利益から逆算して

売上目標を出すというものです。

 

自社に毎月かかっている固定費

そして、返済や投資などを考えた利益の

2つを加味しながら必要な粗利を

求めていきます。

 

 

そうして、その粗利を獲得するために

何に取り組んでいくかを考えていくのです。

 

 

まさに逆算で経営を考えていきます。

 

 

そして、その目標利益・目標売上に向かって

どのような行動をしていくのかが、

ガントチャート式経営計画。

 

 

目標達成に向けて、何をすべきかを

逆算で考えていきます。

 

 

例えば、セールをおこなうためには、

・企画を考えたり

・準備をしたり

・集客したり

ということをいつ、だれが、どうやって

行うかを、細かくしていかないと現状に

流されてしまいます。

 

 

経営において、成り行き的に進めるだけでなく

時には、目標を持ち数字も行動も逆算

で考えていくと必要な行動に絞られてきます。

 

 

一度、逆算で考えてみましょう!

 


【556】毎月の固定費を、何日目で回収できている?

 

現在、とある中小企業支援機関様のご依頼で

経営分析セミナーの講師をおこなっています。

 

 

小さな会社・お店の

経営分析には

 

・自社が選ばれる理由

 

・自社の導線設計

 

・自社の採算

 

の3点をお伝えしています。

 

 

まず、自社が誰に選ばれているのか?

それがこれからも続いていくのか?

 

 

そして、お客さまを自社に導き、

リピーターになってもらうための

線(導線)はしっかりしているのか?

 

 

そして、上記のやり方で

自社・自店は収益が出ているのか?

を考えてもらいます。

 

お客さまに選ばれる理由を作って、

お客さまを導く導線を作って、

売上を上げても、業績が芳しくなければ

折角の努力が報われません。

 

そのために損益分岐点(損益トントン)を

理解してもらいながら、毎月まず何日で

固定費を回収できるのかを考えてもらいます。

 

損益トントンだと、利益が出ていない状態です。

 

そして、目標利益を得るには

いくらの売上を上げる必要があるのかを

考えていく必要があります。


【555】やらないことを決めて、ビジョンに近づく

 

とある経営者様とのコンサルティング。

 

お一人で営業・製造・アフターサービス

まですべてこなしていらっしゃいます。

 

一人でこなすが故、オールマイティなのですが、

次の成長に向けて悩んでいらっしゃいました。

 

 

ビジョンは大きいのですが、1人で出来ることは限られています。

 

 

そこで、だれかに任せることが必要なのです。

 

昔、社員にしか任せられなかったことが、

今では、クラウドソーシングなどを活用すれば

どんどん出来てしまいます。

 

 

当社でも、クラウドソーシングを活用しています。

 

 

その会社では、クラウドソーシングを活用することは

難しかったですが、子育て層の女性に

短時間勤務でできる仕事がありました。

 

 

それを任せて、自分の時間を有効的に使うことにしました。

 

 

1人の時間は限られています。

 

やらないことを決めて、任せる方が自分のビジョンに

近づけるかも知れません。


【554】来店したお客さまにリピートしてもらえる仕組みをつくっている?

 

とある博物館に行ったときの話です。

 

 

入場の際に、チケットを購入すると

次回の特別展の案内が配られていました。

 

 

私だけではなく他の方にも同じように、

案内を渡していました。

 

 

これを見てしっかりと

次のリピートへの提案が

できているなぁと思いました。

 

 

お店でも、次のリピートを

十分に誘引することが

できていないところもあります。

 

 

来店、するかしないかは

お客さま次第ですが、

そこにもう一度行ってみようする

仕掛けは自社・自店でしかできません。

 

 

自社・自店で、リピートを誘う

仕掛けは準備していますか?

 

 

もう一度、お客さまを導く線を

考え直してみましょう。