福岡・広島の社長を応援する経営コンサルタントのブログ(2019年1月)

【595】行動・実行してみると、景色が変わって見える

 

小さな会社・お店の成長のお手伝いを

している中で、コンサルティングや

セミナーでお伝えすることがあります。

 

 

それは、

 

 

行動・実行しないと、上手くいったかどうかも分からない。

上手くいっても、上手くいかなくても、

行動・実行すれば、景色が変わって見える

 

 

というものです。

 

 

経営戦略、経営計画に必ず成功する

といったものはありません。

 

 

十分に成功する場合もあれば、

成果があったものの、思ったほどではなかったり、

残念ながら、ほとんど成果がでなかったもの

もあります。

 

 

同じ日常を繰り返しても、

想像以上の成果を得ることは

あまりないかも知れません。

 

 

何かを行動・実行してみると、

良いも悪いも結果が出てきます。

 

そうすると、今まで見ていた

景色(社内・社外)が変わって見えるのです。

 

 

中には、

より追い風を感じる景色だったり

やや向かい風を感じる風景だったり

とさまざまです。

 

 

そこに、改めて自分の夢を踏まえて、

また一歩進んでいくこと、すなわち

行動・実行することが重要だと思います。

 

 

そのような伴走者として、

当社は関わっていきたいと考えています。

 

 


【594】中小企業のPDCAサイクルの「Do」には、2つの種類がある

当社では小さな会社・お店向けに

ガントチャート式経営計画の作り方

をお手伝いしています。

 

もちろん、作るだけでなく

PDCAを回す時のアドバイスをしています。

 

PDCAとは

・P(Plan:計画)

・D(Do:実行)

・C(Check:確認)

・A(Action:修正)

の略です。

 

 

PDCAを回すためには「行動できる」

計画にすることが重要なのです。

 

 

行動できるとは「その計画を見て

行動がイメージできる」ものです。

 

イメージできないものは行動できません。

 

例えば、「新商品の開発」と「売上アップ」と

経営計画に記載されていても何をしていいのか

分からない状態になりがちです。

 

だから、行動を具体化することが重要なのです。

 

その行動には2種類あります。

 

それは、

(1)毎日継続的におこなう行動

 (場合によってはレベルアップもあります)

 

(2)複数の行動を組み合わせた活動

です。

 

(1)は、整理整頓や清掃などが

毎日継続的に実行するものです。

 

 

(2)は、ゴールに向かって逆算で

行動を考え積み上げていくものです。

当社ではガントチャート式経営計画で

この支援をしています。

 

 

(1)(2)ともに、行動が具体的でなければ、

行動に起こすことはできません。

 

そこには、数値化したり、担当者を決めたり、

対象範囲を絞ったり、ゴールを決めたりなどの

行動の具体化の工夫が必要です。

 

 

この2つの行動を忘れずに着実に実行する

ことが目標達成につながるのです。


【593】中小企業がPDCAを回すには「なぜ」ではなく、「どうやって」が重要

 

当社では小さな会社・お店向けに

ガントチャート式経営計画の作り方

をお手伝いしています。

 

もちろん、作るだけでなく

PDCAを回す時のアドバイスをしています。

 

PDCAとは

・P(Plan:計画)

・D(Do:実行)

・C(Check:確認)

・A(Action:修正)

の略です。

 

計画した(Plan)後、実行して(Do)

その後、

「C」Check:確認、

「A」Action:検証

をします。

 

 

ここでは、

「達成・実行できたこと」

「達成・実行できなかった」ことを

確認し、検証します。

 

この作業をやっていると、

時には、達成・実行できなかった人の

「犯人捜し」になったり、

時には、できなかった自分への自己嫌悪に

なってしまうことがあります。

 

そこで、「なぜできなかったのか?」という

マイナスの気持ちを切り替えて、

「どうしたらできるのか?」という

プラスの気持ちに切り替えることが重要です。

 

すべてが計画通りに進まないこともありますし、

飛び込みで仕事が入ってくることがあります。

 

そういったイレギュラーな要因も考えながら、

「どうやったらできるのか?」を

ガントチャート式経営計画を使って考えていくのです。

 

ガントチャート式経営計画では

付箋を使って計画を策定するので、

ずらすことも簡単にできるのです。

 

 


【592】中小企業がPDCAの回し方のコツを学ぶには、ガントチャート式経営計画

 

PDCAって聞くけど、

実際どうやっていいのか

分からないという小さな会社・お店の

経営者は意外と多いものです。

 

 

PDCAとは

 

P(Plan:計画)

D(Do:実行)

C(Check:確認)

A(Action:修正)

 

の頭文字を取ったものです。

 

 

売上目標を決めても

その達成の手段が曖昧であれば

どうやって、その売上目標を

達成していいのか分かりません。

 

 

ガントチャート式経営計画では

その売上目標を達成するために

何をすべきかという行動を具体的に

していきます。

 

まさにPDCAのP(Plan:計画)です。

 

 

そして、その行動を着実に実行するのが

D(Do:実行)

 

定期的に見返して

・実行できたかどうか?

・成果が出たのかどうか?

を確認するのが

C(Check:確認)

 

 

そして、

・来年の同じ時期の対策を考える

・次の3ヶ月のアクションを決める

のが、A(Action:修正)

 

 

ガントチャート式経営計画では

それを紙とペンと付箋で考えていきます。

 

 

PDCAって聞いたことあるけど、

PDCAの回し方のコツを学びたい方は

一度ガントチャート式経営計画で

考えるとイメージが沸くと思います。


【591】売上アップの選択肢をできるだけ考える

 

とある企業でのコンサルティングで、

売上アップの選択肢を考える会議を

おこないました。

 

 

参加者の中には、

・自分がやりたいこと

・自分ができること

で選択肢を考えてしまいがちです。

 

 

しかし、その視点で考えると、

アイデアが出にくくなることがあります。

 

そこで、

「できるかどうか」

「やりたいかやりたくないか」

は別にして、どのような選択肢が

考えていくのです。

 

 

例えば、

・今の販売エリアでどう売上アップしていくのか?

 

 

・今の販売エリア以外で売上アップできる可能性はあるのか?

 

などの視点で考えていきます。

 

 

アイデアを考えていると、また別のアイデア

を思いつくことがあります。

 

 

それが、選択肢を多く出すきっかけなのです。

 

 

まずはたくさん選択肢を出して、

そして絞り込みをかけていく。

 

 

この2段構えで、実行できる選択肢を決定してきます。

 

 


【590】TO DOリストを毎日書き写す、そして細かくする作業

 

サラリーマン時代、上司からTODOリストを

毎日、書き写すように言われました。

 

はじめは何の意味か分かりませんでしたが、

書きながら、記憶に刷り込ませる意味が

あったのだと思います。

 

・今日こそはこれをやらないといけないな

 

・今週までにあれをやっておかないと、来週大変になるな

 

などと思い起こさせたりしてくれるのです。

 

 

TODOリストを毎日作っても、

仕事が進まないこともあります。

 

その時はTODOリストの塊が

大きいのかも知れません。

 

 

TODOリストを見ながら、

この項目を分解して、

これだけでもやっておこう

とTODOリストの項目を

細かくするのです。

 

 

例えば、書類作成と書いてあっても、

その書類作成には、資料を準備したり、

誰かに話を聞いたりする前段階が

あるかも知れません。

 

 

書類作成に関わる作業を細かくして

今日はこれをしようと、

今日のTODOリストに入れていくのです。

 

 

昨日できなかったTODOを進めるには

まずは一歩踏み出せることが重要です。

 

是非試してみてください。

 


【589】TODOリストは2つに分ける(オープンリストとクローズリスト)

 

やることをリスト化する

TODOリスト。

 

これを書き出すと、

やらないといけないことが

あれもこれも出てくるので、

それを実行するのも気が滅入る

ことがあります。

 

 

そこで、

毎日の区切りをつけるため

TODOリストも

・オープンリスト

・クローズリスト

の2つに分解することがあります。

 

・オープンリストは

「開いている」リストなので、

やりたいこと、やるべきことを

思いつくまま、どんどん書き連ねて

いきます。

 

一方で

・クローズリストは

「閉じている」リストなので、

今日、することをリスト化したものです。

 

今日することは、これだけと決めて

今日の目標をきっちり決めるという

メリットがあります。

 

 

TODOリストがたくさんありすぎて

気が滅入る方はオープンリストから

クローズリストを作って、一日一日

を充実することが重要です。

 

 


【588】ガントチャート式経営計画とTODOリスト、スケジュール帳を併用する

 

小さな会社・お店の経営者向けの

経営計画としてオススメしているのが

ガントチャート式経営計画。

 

 

作成してどのように使うのかについて

ご質問を頂いたので、お伝えしたい

と思います。

 

 

 

(1)ガントチャート式経営計画のみ使う方法

 

作成したガントチャート式経営計画を

毎週もしくは隔週(2週間に1回)に見直し、

コピーするなどして見えるところに貼っていきます。

 

それを見ながら、実施できているかどうかを

チェックをしていきます。

 

 

(2)TODOリスト、スケジュール帳と併用する方法

 

経営者の中には、TODOリストやスケジュール帳も

あわせて使っている人もいるかも知れません。

 

 

そのような方は、ガントチャート式経営計画で

書いた内容を、TODOリストやスケジュール帳に

転記することをオススメしています。

 

 

ガントチャート式経営計画に書いたものは、

それ自体行動できるものなので、例えば、

毎週月曜日に、ガントチャート式経営計画を見返して、

それを今週のTODOリストに転記する。

もしくは、それを実施する日時を確定するために

スケジュール帳に転記するでもいいと思います。

 

このどちらかに分かれることが多いです。

ちなみに私は出張が多いので、

(2)のTODOリスト、スケジュール帳の併用

しています。

 

 

どちらがいいかは経営者の働き方、向き不向き

があるので、試しながら自分のスタイルにあった

やり方を見つけることがよいと思います。