福岡・広島の社長を応援する経営コンサルタントのブログ(2019年7月)

【643】ガントチャート式経営計画で事業計画の進み具合をチェックする

先日、とあるクライアント様にて、

ガントチャート式経営計画の進捗確認会

をおこないました。

 

 

ガントチャート式経営計画は

小さな会社・お店向けに、開発しましたが、

規模が大きい会社でも活用頂いています。

 

ガントチャートそのものが

大きな会社で使われていますので、

活用ができないということはないのです。

 

 

そのクライアント様では、各部署や各事業で

それぞれの責任者がガントチャート式経営計画を

使って、計画を立案しています。

 

 

ほぼ毎月お伺いしながら、事業の進み具合を

確認していきます。

 

 

規模が大きくなると、経営者も各部署が各事業の

状況が頭に入っていませんから、ガントチャート式経営計画を見ながら、

進み具合を聞いて、そして次の行動を考えてもらいます。

 

 

当然、通常業務が忙しい中でできたこと、できてきないことが

あるので、ふせんを使って次のアクションを考えていきます。

 

 

Excelなどで作成するよりも、手軽で簡単ですので、

Excelから乗り換えたクライアント様もいらっしゃいます。

 

 

これまでの進み具合を確認し、次の一歩を踏むためには

ガントチャート式経営計画をオススメします。

 

 ガントチャート式経営計画にご関心がある方は、

是非以下のマンガをご一読ください。

 

 

AmazonのKindle(電子書籍)での販売となります。

 

https://www.amazon.co.jp/dp/B07V1KFPYJ

  

まんがですので、すらすらと読めると思います。

ご関心がある方は、是非ご一読ください。

  

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【642】小さな失敗を繰り返し成功にたどり着く

 

先日、とある経営者と面談したときに、

行動することの大切さを改めて感じました。

 

 

世の中が激しい変化している中で、

慎重に動いても、その変化に追いついていけない。

少しの失敗ぐらいなら、どんどん行動し、

その中で、失敗を繰り返しながら、

当たりを見つけていくというものでした。

 

 

とある事業が成功している経営者でも

その成功体験にとらわれず、むしろ

その成功をたまたまという謙虚さで、

失敗を大幅に許容する発言をしていらっしゃいました。

 

 

日常業務の繰り返しなら、失敗は

多くないかも知れません。

あえて新しいことにチャレンジして

失敗を重ねることで見えてくる景色があります。

 

 

行動することの大切さを改めて感じました。

 

 

当社では行動するため道具として、

ガントチャート式経営計画をオススメしております。

 

 

関心がある方は是非、以下をご覧ください。

 

 


【641】考えすぎると、先に進まない

 

ガントチャート式経営計画を使った

コンサルティングをしている中で、

考えすぎる方にお会いすることがあります。

 

 

よく考えて計画することは

良いことなのですが、

先読み過ぎると、

・やっても意味がない

・効果が薄そうだ

というような否定的になってしまいます。

 

 

そうすると結局は現状の延長線に

なったままです。

 

 

「心配事の9割は起こらない」という書籍にあるように、

ものごとをあまり悲観的にとらえすぎると、

先に進まないこともあります。

 

 

少し動くと、景色が変わって見えてきます。

 

 

うまくいったことも事実。

うまくいかなかったことも事実。

 

 

それを踏まえて次の打ち手を考える。

 

 

動かないと何も進みません。

 

 

ガントチャート式経営計画は

一歩前に進むための道具なのです。

 

 


【639】ガントチャートの使い方は作り方次第

小さな会社・お店の目標達成を応援する道具

ガントチャート式経営計画。

 

 

ガントチャートを作っても、作っただけで

終わってしまうという方もいらっしゃるかと思います。

 

ガントチャートに限らず、計画全般に

当てはまるかも知れません。

 

 

ガントチャートをうまく使いこなすためには、

作り方がしっかりしていることが大切です。

 

 

ガントチャートというと、棒線を長く引く

というイメージがありますが、私はコンサルティングの時には、

長い棒線は止めましょうとアドバイスしています。

 

 

それはその行動がどんなものか、ぼやっとしているから

長い棒線になっているからです。

 

 

例えば、新商品開発といっても、

・競合品調査

・コンセプト決定

・試作

・顧客ヒアリング

・パッケージ検討

・価格決定

など、いろんな取り組みが組み合わさっています。

 

 

もちろん、それぞれの取り組みも

更に細かく出来るかも知れません。

 

 

このように細かくしないと

・いつどこから始めていいか分からない

・何がどこまで終わったのか分からない

ということになり、作っただけになってしまいます。

 

 

ガントチャート式経営計画のマンガでは、

「岩を砕く」というテーマで記載しています。

 

 

ガントチャートの使い方は作り方次第で

ずいぶん変わっていくのです。

 

 

ご関心がある方は、是非以下のマンガを

ご一読ください。

 

 

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まんがですので、すらすらと読めると思います。

ご関心がある方は、是非ご一読ください。

  

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【638】「まんがでわかる!かんたん!ガントチャート式経営計画の作り方」を発売しました

 

当社で、小さな会社・お店の経営改善で

活用している「ガントチャート式経営計画」

をもっと知ってもらいたいと考え、マンガにて

ガントチャート式経営計画の作り方のポイントを

お伝えすることにしました。

 

AmazonのKindle(電子書籍)での販売となります。

 

https://www.amazon.co.jp/dp/B07V1KFPYJ

 

<書籍紹介>

 

小さな会社・小さなお店・中小企業の経営者や後継者にオススメ!

絵に描いた餅、計画倒れにならない経営計画の作り方・使い方

 

売上・利益といった数字やスローガンの経営計画では、実行できない!?

それには、ガントチャート(工程表)を活用した行動計画が必要です。

 

実行力を上げ、成果を出すためのガントチャート式経営計画の作り方の

コツ・ポイントがマンガでスラスラ理解できます。

また、紙と付箋でスイスイ計画が立てられるようになりますから、

パソコン不要で誰にでも作成可能です。

 

中小企業向けのコンサルティングやセミナーで多くの経営者の方に、

実行力と成果をもたらした内容をマンガ化にしています。

 

 

▼この本の特徴

小さな会社・お店・中小企業が目標達成するための、

①目標設定や経営計画の考え方(目標から逆算して行動を考える)

②ガントチャート式経営計画で記載する、お客様に選ばれる理由作り、

 販売促進・販路開拓の考え方

③ガントチャートのポイントであり、行動できる計画にするために、

 具体的な行動に表現する仕方

④PDCAの回し方(ガントチャート式経営計画の見直しの仕方)

など、セミナーやコンサルティングで伝えていることを、

マンガで分かりやすく解説しています。

 

▼この本を読んで欲しい人

 社員・スタッフ10名未満の小さな会社・お店の経営者・後継者

 起業・創業したばかりの個人事業主・新米社長

 で次のお悩みを抱えている方

 

・毎日バタバタと忙しくしているのに、売上が上がらない

・やるべきことは分かっているのに、できていない

・売上や利益の目標を決めても、どう達成していいかわからない

・何をやっていいのか、悩みながら毎日が過ぎていく

・「食べていける(生活ができている)から、今まで通りでいいや」から抜け出したい

・経営計画を作っても、社員・スタッフに伝わらず、実行が中途半端になっている

 

 その他、小さな会社・お店・中小企業を応援する方

(税理士・社会保険労務士など士業、行政・支援機関職員・金融機関の中小企業向け融資担当者)

 にもオススメです。

 

▼目次

 

プロローグ: それぞれの目標

 

一章 ガントチャート式経営計画って何?

 一話 目標が達成できない理由

 二話 計画は目標を達成するためにある①

 三話 計画は目標を達成するためにある②

 四話 そもそもガントチャートって?

 五話 PDCAを回す?

 

二章 ガントチャート式経営計画の作成

 一話 経営計画に関する誤解

 二話 付箋に書く内容のコツ①

 三話 付箋に書く内容のコツ②

 四話 売上を上げるために必要なことは?

 五話 自分のお店が選ばれる理由

 六話 PR・リピーター作り

 七話 ガントチャートとカレンダーの違い

 八話 ガントチャート式経営計画を作成したら

 九話 P D C Aが回らない理由

 

三章 人によって目標達成の方法が異なる

 一話 山登り型

 二話 波乗り型

 三話 行動が続かない理由

 

四章 岩を砕いて実行しやすくする

 一話 カフェ経営 那央さんの場合

 二話 本屋経営 船川さんの場合

 三話 レストラン経営 柿崎さんの場合

 四話 行動すると景色が変わる

 

 

まとめ

 

 

まんがですので、すらすらと読めると思います。

ご関心がある方は、是非ご一読ください。

 

 

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【637】目標や計画を見返す習慣と道具を身に付けていますか?

 

経営計画のコンサルティングやセミナーで

お話しするときに、自分が立てた目標や計画さえ

人は忘れてしまうということをお伝えしています。

 

 

当たり前ですが、記憶力にも限界があり、

年を取れば、その記憶力もますます弱まっていきます。

 

 

なので、目標や計画を立てても、

それを都度見直す習慣が大切なのです。

 

 

気をつけて欲しいのが、目標を見返しても、

「そうだった・・・」と思うだけでは

また同じ日常を繰り返してしまいます。

 

 

それからの行動を促すための道具が必要なのです。

 

 

当社では、その道具として、

ガントチャート式経営計画を使って、

週に1回か2週間に1回、見返すことを

オススメしています。

 

 

ガントチャートを見ながら、

これまで何ができて、何ができなかったのか?

 

 

ひょっとしたら、この行動を続けるよりも

別の行動をしたほうが、目標に近づくのではないか?

などを考えていくのです。

 

 

それを頭の中で考えてもいいのですが、

オススメなのは、ペンとふせんを使って、

ガントチャート式経営計画に落とし込むこと。

 

行動を「見える化」していくのです。

 

 

目標達成の為に、今すべきことなのかを

優先順位と自分の使える時間との

にらめっこしながら、作成していくのです。

 

 

必要なら、それをスケジュール帳や自分の

TODOリストに書き写して、今週・翌週の

仕事を頑張っていくのです。

 

 

短時間で今後のやることが見えるようになり

頭のモヤモヤもスッキリして、次の一歩が

見えるようになりますよ。

 


【636】小さな一歩、スモールスタートで変わっていく

 

小さな会社・お店が成長することを

・ガントチャート式経営計画

・マイチェックリスト

で応援しています。

 

 

私の会社でも、プライベートでも使っていますが、

何か新しいことを始めようとすると、

なかなか腰が重たいもので、進まないのです。

 

 

その時には、クライアント様、そして私自身にも

「小さな一歩、スモールスタートで始める」

ということをお伝えしています。

 

 

はじめから大きいことをしよう

と思うと面倒になります。

 

 

例えば、ジョギングを毎日5km走ろう

と思っても、そう簡単には続きません。

 

 

そこで、例えば、

・ジョギングを1kmから走ってみよう

・ジョギングではなく、散歩からしてみよう

・ジョギングではなく、ストレッチや縄跳びをしてみよう

とスモールスタートを考えてみる。

 

もちろん、そこから気持ちが乗れば、

走る距離を長くしてもいいと思うのです。

 

 

スモールスタートは、

・自分を乗せるため

・長く続けるため

の1つのきっかけです。

 

 

新しいことをしようと思ったときに、

面倒くささや乗り気がしないときは、

スモールスタートをいくつかやってみる。

 

ジョギングの場合は、日によって

気分が変われば、スモールスタートのネタを

いくつか用意するということも重要です。

 

 

まずは小さな一歩・スモールスタートを考えましょう!

 

 


【635】小さな会社・お店そして自分を変えるには、時間の使い方を変え、行動を繰り返す・積み上げる

 

・小さな会社・お店が変わる

・自分が変える

って本当に難しいことですよね。

 

 

そんなコツってあるんでしょうか?

 

今日はそのヒントをお伝えしたいと思います。

 

 

 

尊敬している経営コンサルタントの大前研一さんの

「人が変わる」というテーマに関する名言を、

セミナーやコンサルティングでよく引用させて

頂いております。

 

 

-------------

 

人間が変わる方法は3つしかない。

 

 

 

1番目は時間配分を変える。

 

2番目は住む場所を変える。

 

3番目は付き合う人を変える。

 

 

 

この3つの要素でしか人間は変わらない。

 

最も無意味なのは「決意を新たにする」ことだ。

 

 

-------------

 

 

今回は特に1つめの時間配分について

クライアント様にお伝えしていることを

お伝えしたいと思います。

 

 

時間配分を変えるというのは、

今までの時間の使い方を見直し、

変わるための時間をまず確保すること。

 

例えば、ながらスマホの時間をやめ、

新商品の開発の時間をつくる!ということです。

 

 

人は24時間、平等に与えられています。

何をするかは、その人の自由です。

まずは、時間を確保すると言うことです。

 

 

 

そして、変化するために

・行動を繰り返す

・行動を積み上げる

というものです。

 

 

・行動を繰り返す

というのは、同じ行動を

毎日、毎週おこなうもの。

 

例えば、朝の体操だったり、

清掃活動だったり、読書タイムだったり

さまざまです。

 

これは習慣にするということで、

マイチェックリストで小さな会社・お店の

経営者を応援しています。

 

 

一方で、行動を積み上げる

というのは、変化に向けて

さまざまな行動をいくつかおこなう

というものです。

 

例えば、商品開発に向けて

類似品を調べたり、試作をさまざまな

パターンでおこなったりします。

 

 

これは当社ではガントチャート式経営計画

で応援しています。

 

 

 

人が変わる、会社・お店が変わるには

・行動を繰り返す

・行動を積み上げる

の視点で時間配分を見直すことが重要です。

 

 


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