福岡・広島の社長を応援する経営コンサルタントのブログ(2019年8月)

【648】自分でできることを人に任せて経営者のゆとりを確保する

 

小さな会社・お店の経営者とお話しすると、

「自分でできることは自分でする」

という方は多いように見受けられます。

 

実際の本業の業務に限らず

伝票の発行や経理業務などです。

 

 

その理由として、

他人に任せるとお金がかかるという面があったり、

自分でやったほうが早いと言うことがあります。

 

 

しかし、その一方で、経営者の大切な業務として

売上アップのことや次のステップアップがあります。

 

 

日常の業務に追われていては、

それができなくなってしまい、

忙しい毎日の繰り返しです。

 

 

そうしていては、光が見えてこず、

結果不安だけが押し寄せることすらあります。

 

 

目先のお金にこだわらず、

自分への投資と思って

自分の時間を確保することで、

前向きなことを考えることが重要なときもあります。

 

 

経営者の時間の使い方が、

経営戦略になるのです。

 

 

みなさんの時間の使い方は

いかがでしょうか?

 

日常の業務ばかりに追われていませんか?

 

 


【647】良さそうとお客様にイメージしてもらわないと買って頂けない

 

当社では小さな会社・お店の

売上アップを応援しています。

 

 

コンサルティングをする中で、

折角の商品がお客様に伝わっておらず

売上アップに苦戦している経営者に

お会いすることがあります。

 

 

そこで一緒に考えてもらうのは、

お客様に「良さそう」とイメージして

もらうこと。

 

 

その第一歩が、どんな方に

「良さそう」と思ってもらうのか?

お付き合いしたいお客様像を

イメージすることです。

 

 

そして、次に「良さそう」と

思ってもらえるためには、

・数字や理屈で表現:左脳系

・言葉などで風景や感情を表現:右脳系

 

 

特に男性経営者とお話しするときは

左脳系が強いので、あえて右脳を使って、

どんな風景や感情をを頭の中で描いてもらうか

を考えていくのです。

 

 

例えば、

・その商品を使っているイメージ

・その商品を利用した後のイメージ

 

など風景をクライアント様と

一緒に考えていきます。

 

 

その時のポイントが、

その風景や感情がリアルになるように

できるだけの表現を豊かにしていくことです。

 

表現を豊かにしていくことは

「言うは易く行うは難し」ですので、

経営者以外の方も巻き込みながら考えていくのです。

 

 


【646】いろんな試行錯誤を経て、自社なりの売上アップの法則を見つける

ガントチャート式経営計画で

ご支援しているクライアント様では

支援に入り、毎月前年対比100%を

越えています。

 

 

実はこのクライアント様、以前は

新聞の折り込みチラシでPRをしていました。

 

 

ご相談頂き、改めて当社にとって

どんな販促ツールがいいかを探ったところ、

新聞の折り込みチラシではなかったのです。

 

 

FacebookなどのSNSでもなく、

アナログ的なやり方が一番効果がでました。

 

 

それを見つけるのも、ガントチャート式経営計画で

やるべき事を書き出して、行動して、検証して、

自社なりの売上アップの法則を見出したからに

他なりません。

 

思いついた作戦が一発で当たるとは限りません。

また、一発で終わらないように、行動を継続する

ことが大切です。

 

このような試行錯誤の連続、行動の継続をおこなうには

ガントチャート式経営計画がオススメです。

 

ガントチャート式経営計画にご関心がある方は、

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【645】「夢なき者に成功なし」の間にある計画と実行

 

この言葉、幕末の教育者であり

思想家である吉田松陰先生の

お言葉です。

 

 

ご存じの方もいらっしゃるかも知れません。

 

 

しかし、これは最初と最後をつなげた

結論ということはご存じでしたか?

 

 

実は、以下のような内容なのです。

 

ーーーーーーーーーーーー

 

夢なき者に理想なし、

理想なき者に計画なし、

計画なき者に実行なし、

実行なき者に成功なし。

故に、夢なき者に成功なし。

ーーーーーーーーーーーー

 

 

夢と成功の間に

「理想」「計画」「実行」

が実は入っているのです。

 

 

夢を持つことが重要ですが、

それを理想に具体化し、

そして計画まで落とし込み

更には実行に移す

ということが大切です。

 

 

 

夢ばかりに見ずに、

夢ばかり語らずに、

夢で終わらせることなく、

着実に計画・実行をおこなう

大切さを教えてくれます。

 

 

 

ガントチャート式経営計画は

小さな会社・お店の経営者の夢を

かなえるために計画と実行を

考える道具なのです。

 

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【644】選ばれる理由をお客様を引き付けるキーワードに変換する

 

当社では小さな会社・お店の売上アップを

応援している中で、

 

・選ばれる理由づくり

・導線設計

 

の2つの視点を重視しています。

 

 

選ばれる理由は、

お客様は他社ではなくて自社を選ぶ理由は

どこにあるのか?

 

 

その理由がないと、弱いと、いくら宣伝広告しても

値段だけの勝負になってしまいます。

価格勝負は小さな会社・お店があまり実行しにくい

戦略だと思います。

 

価格勝負から脱却するために、選ばれる理由を作り込む

ことが大事と言うことをお伝えしています。

 

 

 

一方で、導線設計は、その選ばれる理由をどうお客様に伝えて、

知ってもらって、買ってもらって、利用してもらい続けるか?

を考えていきます。

 

 

その時には、選ばれる理由やその裏側にあることを、

お客様を引き付ける、キーワードに変換することが重要です。

 

 

うちは、味で選ばれているんだ

という飲食店だと、その理由はなぜなのか?

 

ということを掘り下げながら、

自社が選ばれる理由の根っこを

探っていきます。

 

 

例えば、

・シェフが○○で○○年間修行したから

・他のお店が扱っていない○○を仕入れることができるから

・地元の農家や漁師さんと提携し新鮮な原料を仕入れることができるから

といったことを導き出すことがまずは重要です。

 

 

そこから、お客様を引き付けるマグネットキーワード

に変換していくのです。それを聞くと本当にお客様が

喜ぶのか?を考えながら、チラシの文言、ホームページの

文章に変えていきます。

 

ちょっと行ってみよう、ちょっと相談してみよう

という気持ちにさせるものがマグネットキーワードです。

 

 

今のチラシ・ホームページにはマグネットキーワードが

入っていますか?

 

 


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