「まんがでわかる!かんたん!ガントチャート式経営計画の作り方」(電子書籍マンガ)のご案内

マンガの一部をご紹介しています。

行動を明確にするコツは、ガントチャートにあります!

ガントチャートとは

 アメリカの機械工学者・経営コンサルタント ヘンリー・ガント  Henry Laurence Gantt(1861-1919)が開発した、建設業やソフト開発などで工程管理に用いられる表のことです。表の左側に実施することを記入し、記入された「帯」は時間の長さを示しています。

「やるべき行動」を「誰が」「いつ」「実施するのか」がパッと分かるのが、ガントチャートの最大の特徴なのです。

ガントチャート式経営計画の特徴

 

  • 売上を上げるために重要な、「お客さまから選ばれる理由」を創り上げることができます
  • お客さまに知ってもらって、購入して頂くための「自社ならでは」の売上アップの流れをつくることできます。
  • 紙・ふせんとペンで作成するので、どなたでも簡単に経営計画をできます
  • 経営計画など自ら立てた目標を達成するコツを学ぶことができます

ふせんを使った

ガントチャート式経営計画のイメージ

著者紹介

吉田 英憲(よしだ ひでのり)

株式会社ヒトサクラボ 代表取締役

 

福岡県出身。株式会社 ヒトサクラボ 代表取締役。中小企業診断士。

 1999年、九州大学経済学部卒業後、株式会社 日立製作所にて、製造業向けITソリューションの営業、市場調査、経営企画業務を経て、2007年に独立し、創業・急成長(ベンチャー)・新規事業・企業再生・事業承継など企業のあらゆるフェーズにてコンサルティング・支援をおこなうと共に、後継者と一緒になった家業から企業に向けた組織づくり・人材育成をおこなっている。

 創業して10年をきっかけに、2017年5月に株式会社 ヒトサクラボを設立し、現在も九州・中国地方を中心に経営コンサルティング・人材育成・セミナーや講演活動をおこなっている。

 

主な実績(ガントチャート式経営計画の実績)

  • 金属板金加工業にて、事業再生を支援し、再生前に比べて、売上・従業員ともに2倍以上の成長を達成
  • 食品製造業にて、3期連続赤字・債務超過の状況にて、ネット販売・直販営業の見直しを支援し、単年度大幅黒字を達成し、債務超過解消の道筋をつける
  • 女性後継者のカフェ経営店にて、経営の方向転換を支援し、客層の大幅な変更に成功し、地域の人気店へと変貌を遂げ、売上も倍以上となる。
  • ガントチャート式経営計画では、飲食業・小売業・製造業・建設業・サービス業・食品加工業・卸売業など幅広い業種で50社以上の作成支援実績があり、業績向上に貢献